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真夏のミステリー「ひとりでに起動するパソコン」

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そろそろ怪談の似合う季節になってきたからかは分かりませんが、夜、スリープ状態にして床についたはずのPCが、朝になると勝手に起動している不思議現象が多発しています。

考えられる原因としては、

  1. Windows Updateが誤爆
  2. Wake On LANが誤爆
  3. 幽霊の仕業

のどれかだとは思いますが、まずは原因を探るためにイベントビューアを起動。

イベントビューアのツリーメニューから [Windowsログ] - [システム] を開き、[現在のログをフィルター] - [イベントソース]で「Power-Troubleshooter」を選択し、イベントログをフィルタリングすると、スリープが解除された原因がリストアップされます。

そしてイベントの内容を見ていくと、「USB Root Hub」が原因とのことですが、USB HUBなんて随分前から使っているので、今更それが原因でスリープから勝手に復帰するようになってしまったというのは納得がいきません。

となると、俄然3番目の理由が説得力を持ってきますが、それを立証するのは難しいので、取りあえずは簡単に設定できるWake On LANの無効化から実施することに。

スリープからの復帰を無効にするには、デバイスマネージャで任意のデバイスのプロパティにある「電源」タブで設定可能なので、今回はLANカードについて無効化してみましたが、果たしてこれで直ってくれるのかどか、しばらく様子を見てみようと思います。


※2010/08/28追記
そして原因判明






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