Windowsの最近のブログ記事
こんなパッチ見た事ない(汗。
「8月公開のパッチは、適用に数時間かかる場合あり」日本MSが公表
「適用中に電源を切らないで」、次回のパッチ適用にも悪影響
遅い理由はPC側でコンパイルをしているためとのことですが、なぜコンパイルが必要なんだろう・・・?
まぁウチのメインPC系はそこまで遅くなるとは思えませんが、ネットブックなんかはちょっと危険かもしれませんね。
Windows Live Messengerを使っていると、相手がメッセージを入力しているのに音が鳴らないことがしばしばあるため、メッセンジャー互換アプリケーションを試してみました。
まず最初はaMSNという、いかにも互換クライアントっぽい名称のソフトを使ってみたのですが、メッセージを入力した途端異常終了したので、速攻でアンインストール(苦笑。
次にインストールしたのはPidginなるソフトで、MSN以外にもYahooとかGoogle Talkとか、数多くのサービスに対応したマルチクライアントとなっているのが特徴です。
こちらのソフトについては読み書き共に全く問題なく、十分実用的だと感じました。
ただ画像の貼り付けに対応していないようで、その点は残念ですが、一方で手書きメッセージには対応しているというのはそれはそれで謎です。
なお、画像や動画の貼り付けについてはUbuntu版の方は対応しているため、決して技術的に不可能という訳では無いようですが、まぁWindowsで使いたいならば純正のメッセンジャーを使えばいいだけなので、ワザワザ開発しようという人は中々いないでしょうね(苦笑。
そろそろ怪談の似合う季節になってきたからかは分かりませんが、夜、スリープ状態にして床についたはずのPCが、朝になると勝手に起動している不思議現象が多発しています。
考えられる原因としては、
- Windows Updateが誤爆
- Wake On LANが誤爆
- 幽霊の仕業
のどれかだとは思いますが、まずは原因を探るためにイベントビューアを起動。
イベントビューアのツリーメニューから [Windowsログ] - [システム] を開き、[現在のログをフィルター] - [イベントソース]で「Power-Troubleshooter」を選択し、イベントログをフィルタリングすると、スリープが解除された原因がリストアップされます。
そしてイベントの内容を見ていくと、「USB Root Hub」が原因とのことですが、USB HUBなんて随分前から使っているので、今更それが原因でスリープから勝手に復帰するようになってしまったというのは納得がいきません。
となると、俄然3番目の理由が説得力を持ってきますが、それを立証するのは難しいので、取りあえずは簡単に設定できるWake On LANの無効化から実施することに。
スリープからの復帰を無効にするには、デバイスマネージャで任意のデバイスのプロパティにある「電源」タブで設定可能なので、今回はLANカードについて無効化してみましたが、果たしてこれで直ってくれるのかどか、しばらく様子を見てみようと思います。
※2010/08/28追記
そして原因判明。
Windows7 SP1のベータ版が公開されたとのことで、早速ダウンロード、しようとしたら早速ハマる。
次へ次へとボタンを押していくだけのはずなのに、いつまでたってもダウンロードボタンが現れず・・・。
最初はGoogle Chromeでダウンロードしようとしたのがいけなかったのだろうと思ったのですが、IEでもやっぱり駄目。
流石にこれはおかしいだろいうということで、唯一の分岐点である
*お客様の職業に最も近いものを次の中からお選びください。
の中からIT社員を選んだところ、無事先へ進むことが出来ました。
・・・そうですか、テクノロジ愛好家は使っては駄目なのですか。
正直、この選択肢に意味があるとは全く思えませんが(苦笑。
まぁそれはさておき、次はインストール、という段階でまたコケる。
最初、Windows Update形式でインストールしようとしたのですが、ダウンロードされたセットアップファイルを実行しても始まる気配なし。
仕方が無いのでフルセット版をダウンロードして実行したところ、今度は無事インストールされました。
うーん、何だかちょっと納得が行きませんが、取りあえず試してみた感想。
全く変化なし(苦笑。
いやまぁ今回のアップデート内容からして予想はしていましたが、何か新しいことが出来るわけでなく、別に不安定になる訳でもなく、極めて普通です。
一応、リモートデスクトップ周りで機能追加がされていますが、接続先がWindows Server 2008 R2である必要があるので、無印2008を使用中の我が家では試すことも出来ず・・・。
新機能については次期家庭内サーバが出来上がるまでお預けのようです。
WindowsXPでもWindows7でも出来ないのに、Vistaだけ出来ること。
それは「ゴミ箱を削除する」機能。
実はこちらのサイトを見るまでゴミ箱がこんなに簡単に削除できることに気づきませんでしたが、この機能はどう考えても余計なお世話ですね(苦笑。
Windows7で削除されたのも納得です。
エンコード専用PCにすべくマシンを1台組み立て。
用途が用途だけに正直OSは何でも良かったのですが、久しくVistaをインストールしていなかったので、何となくVista Ultimateをインストールすることにしました。
データ領域をなるべく大きく取りたかったので、「確かVistaは15GBあればインストールできたはず」という記憶を頼りにCドライブを15GBに割り当て、残りすべてをデータ領域にすべくパーティションを切ってみたところ、ドライバーだけ入れ終わった時点で空き領域が1GBという崖っぷち状態(汗。
しまった、15GBというのはOSをインストールした直後の使用済サイズだったか・・・。
この状態は流石に危険なのでパーティションを切り直そうかと思いましたが、スワップを移動させれば何とかなるのではないかと思い、Cドライブのスワップサイズを0にしてDドライブへスワップを作るよう変更したところ、何とか5GBの空き容量を捻出することに成功しました。
まぁこれだけあらばWindows Updateをかけても大丈夫だろうとは思いますが、何か美しくないのでやっぱりOSを入れ直すことに。
今度はちゃんと20GBは割り当てよう・・・。
Windows Server系の場合はターミナルサービスがあるので、特に問題なく複数のユーザーが同時にリモート接続出来ますが、ディスクトップ系のOSだと同時に接続可能なセッション数が1つだけのため、誰かが使用中のPCに対してリモートデスクトップ接続をかけると、後から接続してきた方にデスクトップが奪われて強制切断させられます。
ところが「Universal Termsrv.dll Patch」を使えば、このセッション数制限が解除されるとのこと。
似たようなことの出来るWindows向けのシンクライアントもありますが、ソフトだけで対応出来るとうのは素晴らしいですねぇ。
もっともウチの場合、複数のPCを同時に使うことはあっても、1つのPCを複数人で使うことがないので、これまで通りの後勝ちログインで特段問題ありませんが。
