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Windowsの最近のブログ記事

Windows Server系の場合はターミナルサービスがあるので、特に問題なく複数のユーザーが同時にリモート接続出来ますが、ディスクトップ系のOSだと同時に接続可能なセッション数が1つだけのため、誰かが使用中のPCに対してリモートデスクトップ接続をかけると、後から接続してきた方にデスクトップが奪われて強制切断させられます。

ところが「Universal Termsrv.dll Patch」を使えば、このセッション数制限が解除されるとのこと。

似たようなことの出来るWindows向けのシンクライアントもありますが、ソフトだけで対応出来るとうのは素晴らしいですねぇ。

もっともウチの場合、複数のPCを同時に使うことはあっても、1つのPCを複数人で使うことがないので、これまで通りの後勝ちログインで特段問題ありませんが。


PassMark RebooterでベンチマークしてみたところWindows7はVistaに劣るという意外な結果に終わりましたが、ついでにXPでも測定してみました。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
33秒33秒32秒33秒50秒33秒33秒32秒33秒32秒

 

なぜか1つだけ飛びぬけて悪いスコアがありますが、全般的にVistaよりも2割近く速いです。

ここまで大差のついた結果を見てしまうと、今後のバージョンアップでXPより速いOSが登場することがありえるのか非常に疑問ですねぇ・・・。

 


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日本語版ではなく多言語版ですが、MSDNにて先ほどWindows7のRTM版が公開されました。

てっきり6日に公開されるのは英語版のみだとばかり思っていて油断しました。

あー、あと一日早く公開されていたらVistaじゃなくてWindows7入れてたのに、タイミング悪・・・。


早ければ今月中に出るのではないかと言われているWindows7 RTM版のリリースに備えて、先ほどTechNet Plus Directの契約を済ませました。

これで致命的欠陥が見つかって発売延期とか言われると泣けてきそうですが、それでも一年間39,000円で様々なWindows OSがβ版から試し放題というのは安いのでまだ我慢できそうです。

とはいえ気分はお正月を待つ子供のごとくで、

「は~やくぅこいこいあ~るてぃえ~む~」

と今にも歌いだしそうですが。


conecoのPCパーツ長者で当選したGIGABYTE GH-PSU23-PBの性能を測るべく、ただいまオーバークロックの実験中なんですが、試しに入れてみたWindows7 RCには大変重宝しています。

まずOSの標準ドライバーでほとんどのデバイスが賄えるので、OSインストール直後でも取りあえず動く状態になってくれるので、検証用にPCを組み立てる際の環境構築時の手間が省けるのが一点。

そして起動が非常に早いので、BIOS設定変更のための再起動が億劫でないというのがもう一点ポイントになると思います。

特に後者のメリットは顕著に現れており、普段だと「微妙なツメは面倒なのでまた今度~(そして忘れる・・・)」というパターンが多いのですが、今回は微調整をバリバリ施しています。

「皆が言うほど悪くないじゃん」と思いながら日頃Vistaを常用している私ですが、Windows7の正式版が出た際には速攻で入れ替えてしまいそうです。

 

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日本時間の5/7より開始と予告されていたWindows7 RCの一般向け配布が、一足早く本日開始された模様

ダウンロードにはInternet Explorerによるアクセスと、別途Windows Live IDへの登録が必要とのことですが、Firefoxでもダウンロード可能でした。(ポップアップ抑止に引っかかりはしましたが)

早速64bit板をダウンロード中ですが、目下の心配事はアンチウィルスソフトの対応具合でしょうか。Avast!はWindows7のβ版には対応しているので、まずはAvast!に期待してみましょう。

ちなみにダウンロードは専用のダウンローダー経由で行われるのですが、このダウンローダーがJavaのアプレットだったのには笑ってしまいました。どうせならMS一押しのSilverlightで作ればいいのに。(あー、でもセキュリティ絡みでローカルファイルにはアクセスできないのかな?)


昨日はAthlon X2 5050eでSuperPI104万桁が16分2秒という驚異的なスコアをたたき出してしまったので、今日はCPUをAthlon LE-1640Bに差し替えて再チャレンジしてみたところ、速くなりましたっ!

 

 

SUPER_PI2.jpg

 

1分24秒もっ!!

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・も?

 

えー、相変わらず14分38秒という珍妙な結果が得られてしまいましたが、CPUは無関係となると、マザーボードが問題なんでしょうか?

今回使用したのはnForce550チップセットを搭載したECSのMCP55M-Aというマザーボードですが、特段古いモデルでもないのでWindows7非サポートとも思えず、nVidiaのサイトから(Vista用ですが)ドライバをダウンロードしてきて入れてみても状況変わらずなので、正直お手上げ状態です。

これはもうWindows7のRC版に期待するしかなさそうです。

 

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Athlon LE-1640 BOX


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