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Windowsの最近のブログ記事

新サーバ構築のためWindows Server 2008をインストールしたのですが、ターミナルサービス(というかリモートデスクトップ)への接続が拒否されて困ってしまいました。

同一マシン内からなら接続できることからターミナルサービスの設定自体は間違っていないはずで、あと怪しいとしたらファイアーウォール関係だろうと考えて無効にしても効果なし。それではと色々調べ始めたのが午前0時過ぎだというのに原因が分かったのは午前3時・・・。

しかも原因はサーバ機の時間がズレていたため、というつまらない理由でした・・・orz。

確かにリモートデスクトップで接続できなかった際に表示されたエラーメッセージに「サーバの時間が云々」という文言があったのですが、マイクロソフトのエラーメッセージは役に立たないと身に染みているため完全に無視していたのが仇となってしまいました。

しかし時間がズレていると接続できないというのは今ひとつ納得がいかないですねぇ・・・。

p.s.
ちなみにWindows Serverでターミナルサービスを利用するには別途TSライセンスの購入が必須と誤解されている方がいるようですが、2セッションまではライセンス購入無しで利用可能です。

32bit版Windowsで4GB以上のメモリを使ったRAM Diskが作れるGavotte Ramdiskがにわかに注目を集めていますが、うちの32bitなVista Ultimateマシンにも入れてみました。

以前Gavotte Ramdiskをインストールしてみた時はドキュメントが中国語で使い方がさっぱり分からずに挫折したのですが、今回ダウンロードしたモジュールは英語だったので何とか設定できました(ダウンロードページは相変わらず中国語ですが、zipファイルへのリンクは1つしかないのでまぁ分かるかと)。

でもこの付属しているreadme.txtもあまり親切ではなく、

  • 4GB以上のメモリを使いたい場合はレジストリにram4g.regを登録してから設定しないといけない
  • 設定後、リブートしないと反映されない
あたりは書いておくべきだと思いますが。

あとこのソフトの難点はRAM Diskの内容を退避させておく機能がついていないため、そのままだとマシンをシャットダウンした際にデータが揮発してしまう点ですね。もっともデータの退避と復旧についてはRAMDiskRestoreのようなソフトと併用すれば実現可能なので、大きな問題にはならないとは思いますが。

ちなみにCore2Quad Q6600&DDR800 6GBのマシンを使い、FixedMediaで3GB確保してみたところ、タスクマネージャ上では物理メモリ(OSから見える分)3.3GBのうち1GBちょっとしか使っていなかったので、4GB以上の領域から2GB確保し、3.3GB~4GBの間にあるOS管理領域外から1GB弱確保しているようです。

気になる性能についてはCrystalDiskMarkで測定してみた結果、以下のような感じでした。

RRamdisk.jpg流石にRAM Diskは性能面は文句なしですが、問題は使い道なんですよねぇ・・・。HDD性能がネックになるようなソフトを使わないので、FireFoxのキャッシュをRAM Diskに置くくらいしか用途が思いつかないので、まさに宝の持ち腐れですね(苦笑)。

SP3を入れたらブルーバック画面→リブート→ブルーバック画面→エンドレス・・・、という悲しい状態に落ちってしまった話を見かけたので少々勇気が要りましたが、我が家のXPマシンにもSP3を入れてみました。

とはいっても、WindowsXP SP2をクリーンインストールした直後のマシンに対してのインストールなので、これでインストールに失敗するようだと流石に大問題だろうということで、インストールに無事成功しました。

で、何か変わったところはあるのかなぁ?と思って色々いじってみましたが、正直どこが変わったのかよく分かりません(苦笑)。

とりあえず気づいたのは「システムのプロパティ」の表記がSP3になったのと、メモリが4GBと正しく表示されるようになった点くらいですかね?

まぁメモリについては表記が4GBになっただけで実際に使える領域は3GBちょいというのは今も昔も変わらないんですがね・・・。

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今年の6月で販売を終了する予定だったWindowsXPですが、超低価格PC向けにWindows XPの販売延長を決めたとのこと。

ただ、販売延長されるのはどうもHome Editionだけのようなので、Professionalが欲しい場合はやはり6月までにキープしておく必要がありそうです。

さて、このようにXPが惜しまれつつ販売終了する一方で中々普及しないVistaですが、同一条件で10MBのファイルを10個転送した場合、Server 2003からXPは84秒かかっていたが、Server 2008からVista SP1はわずか14秒で転送が完了したという驚きの記事が。

ソースはマイクロソフトらしいので、大体5割引きぐらいに考える必要があるとは思いますが、それにしてもここまで性能向上するとは驚きです。Server 2008もVistaもイマイチ感がどうしても拭えませんが、これは企業ユーザをServer2003&XP環境から乗り換えさせる良い口上になりそうですねぇ。
Vista登場とともに販売終了するはずだったXPですが、Microsoftの想像以上にXPを望む声が高かったようで今年の6月まで延長販売することが既に決まっています。

ところがEeePCに代表される「低価格でそこそこのスペックだけどVistaを動かすのは無理」というノートPCが売れているため、Windows XPの販売期間が再延長されるかもしれないとのこと。

VistaはSP1が出てからようやく余所様に勧められるレベルに到達しましたが、それでもノートPCで使うには無駄に高機能ですからねぇ。

今時Vistaが重いようなデスクトップパソコンだと既に時代遅れと言っても過言ではないと思いますが、モバイル向けノートPCだとスペックは大したことないのが普通なので、Microsoftには是非とも実現して欲しいところです。



物は試しにということで、Windows Server 2008をインストールしてみました。

調子が良かったらそのまま今使っているWindows Server 2003マシンとのリプレースを視野にいれ、

  • CPU:Athlon X2 BE-2350
  • Mother:BIOSTAR TA690G AM2
  • VGA:オンボード(AMD690G)
  • Mem:DDR2-667MHz 1GB x 2 + 512MB x 2

と、そこそこのスペック&低消費電力狙いのマシンを用意。

Vista以降OS標準でサポートするドライバの数がかなり増えてきているおかげか、インストールは非常に簡単で、ほとんどほったらかしで完了しました。

ただ、ディスプレイドライバだけは標準VGAドライバになってしまったので、別途インストールする必要があり、しかもAMDのサイトでもServer 2008どころかServer 2003用のドライバすら用意されていない状態だったため、Vista32bit用を別途インストールしました。

で、実際に使ってみた感想ですが、

 

「これは酷い・・・」

 

の一言です。具体的には

  1. Vista同様、UACがウザい
  2. Vistaよりも動作が鈍い
  3. HDDのアクセスが遅い?(これはTA690Gが悪いのかも)
  4. IEが使えない(正しくは使い物にならない)
  5. シャットダウンや再起動時に必ずダイアログから理由を選択しなければならない
  6. VMWare Serverが使用不可

等々、VistaとServer 2003の評判の悪い機能を合わせて動作をモッサリさせた感じがたまらなく駄目です・・・。

とりあえず、4.と5.についてはWindows Server 2003で培われたノウハウが流用可能なので改善出来ますが、1.のように意味のあるのかどうか分からないセキュリティ対策に力を入れている割に、「登録されている拡張子は表示しない」が相変わらずデフォルトになっているのはどうかと思いますが。

あと、6.についてはVer2ならばServer 2008に対応しているのではないかと思いますが、まだβ版なのが難点です。

 そんな訳で、今回Windows Server 2008をインストールしたPCは、Windows Server 2003をインストールし直して使う予定ですが、こんな状態でどれだけの顧客がServer 2008へ移行してくれるのか心配になってしまいます。
 

一般向けには3月から提供開始ということみたいですが、MSDNサブスクライバには64bit版の方が既に登録されていたのでダウンロードしてみました。

32bit版の方はまだ登録されていないというあたり、、64bitOSを普及させるべくMicrosoftも本腰を入れ始めたということでしょうか?

 

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