2011年1月30日アーカイブ
本日のお買い物
- Crucial RealSSD C300 128GB CTFDDAC128MAG-1G1(中古) 16,800円@ソフマップ中古駅前店
- YAMAHA RTX1100 VPNルーター(中古) 6,822円@ソフマップ中古駅前店
- 変換名人 USB3-AAB30 USB3.0延長ケーブル 3m(新品) 480円@パソコンハウス東映
- フリーダム PSA-602 SATA3.0スーパースリムケーブル 35cm(新品) 580円@パソコンハウス東映
本日のお昼ご飯
- 牛丼並とみそ汁 450円@サンボ
歩行者天国復活後、初の秋葉原入りでしたが、以前よりも格段に人が多かったです。
人が多いと昼飯が食べにくいのが困りものですが、牛丼のサンボはいつもどおりで助かりました。まぁ観光客が入るにちょっと敷居が高いですからね・・・。
あと、今回の歩行者天国はベルばら前の交差点も封鎖されているので、移動しやくすくなったのは良かったです。
ただ、買い物のしやすさという点では人の少ない方が良いので、今後も買い物のメインは土曜日になりそうです。
さて、歩行者天国のお話はこれ位にして、本日のお買い物の成果を。
先週、RealSSD C300 128GBのBUFFALOパッケージである「SSD-N128S/M」を購入したのですが、単体で使うとインパクト弱いよなぁ、という訳でCrucialパッケージの方を追加購入。
じゃんぱらだと128GBモデルは18,800円で売られているのですが、ソフマップは16,800円と弱気な価格設定なので、買うならソフマップの方がお勧めです。
ちなみに64GBモデルは逆にじゃんぱら8,800円、ソフマップ9,980円と価格が逆転するのですが、こちらはソフマップがなぜここまで強気の価格設定に出ているのか非常に謎です。ここのところ週末は毎週1万円割れが当たり前なのにね・・・。
ついでに、いつか値段が下がったら買おうと思っていたYAMAHAの業務用ルーター「RTX1100」がとうとう値下げされたので、すかさず購入。
これでデュアルWAN環境を実験するための装備が揃いました。
あと、RealSSDが1台増えるとSATA3.0対応のケーブルが足らなくなるので、ケーブルを購入。見た目SATA2.0のケーブルとどこが違うのかさっぱり分かりませんが、ケーブルが速度に与える影響についてもテストしてみないといけないですね。
ソリッドマイクロのHPへアクセスしたところ、倒産時にお馴染みの、弁護士名での営業停止の告知が。
そして時を同じくしてフォトファーストのHPでも死亡を確認。
数日前にPhotoFastのサポート先が台湾本社に変更となりましたが、ソリッドマイクロとフォトファーストは製品ラインナップから推測するにグループ会社のようなので、連鎖倒産といったところでしょうか?
ちょっと前のことですが、ソリッドマイクロが代理店となっているMach Xtreme TechnologyのSSDが中古品として大量にソフマップへ流されていたのは、今にして思えば倒産フラグだったのでしょうね・・・。
「 【50%OFF!!】 激安ワークステーションPC」と銘打ってWindows7&IE9杯 自作PCの祭典2010用に1台組んだのですが、パフォーマンス的にどうだろうという疑念が生じたので、主にビデオカード周りの構成を見なおし、コストパフォーマンス部門で再チャレンジしてみることにしました(FireMV自体は結構気に入っているんですが、如何せん3D性能が・・・)。
マシンスペック
- CPU: Intel Xeon X3460 15,000円
- マザーボード: Intel S3420GPLC 8,300円
- メモリ: Super Talent W1333UX4GV 2,999円
- ビデオカード: MSI N465GTX Twin Frozr II GE 16,970円
- SSD: Intel X25-E Extreme 64GB 29,800円
- 光学ドライブ: SAMSUNG SH-B083L 4,980円
- CPUクーラー: サイズ 刀2 1,480円
- ケース: Abee ASE-50D-BK 14,800円
- 電源: Abee AS-600B-AR 2,741円
- ディスプレイ: NANAO FlexScan M1700C-R
- OS: Windows7 Professional(32bit)
前回との差分は、ビデオカードをPCIex1のFireMV 2250からPCIex16のGeforce GTX465へ変更。
それに伴ってCPUクーラーがPCIex16スロットと干渉するためサイズの刀2へ変更。
そして電源の奥行きがちょっと長いのが気になったので、ついでにAbeeのAthlete 600Wへ変更してみました。
そして同構成の市場価格はこんな感じ。
- Intel Xeon X3460 30,499円
- Intel S3420GPLC 20,264円
- Super Talent W1333UX4GV 該当なし(ノーブランド品で3,180円)
- MSI N465GTX Twin Frozr II GE 23,515円
- Intel X25-E Extreme 64GB 60,990円
- SAMSUNG SH-B083L 7,770円
- サイズ 刀2 該当なし(同額で計算)
- Abee ASE-50D-BK 28,024円
- Abee AS-600B-AR 7,999円
総額で比較すると、購入金額97,070円 vs 市場価格183,631円という感じで、価格比52.9%と、わずかに50%を超えてしまったため、ほぼ半額PC、ということになりますが、弱点は克服できたので、まぁ良しとしましょう。
ベンチマーク結果
Windows7&IE9の感想
Windows7をまだ使ったことのない方に是非ともお勧めしたい機能は、何と言ってもタスクバーです。
ウィンドウをたくさん開きすぎてタスクバーが埋め尽くされるというのはWindows XP時代に散見されましたが、Windows7では同じアプリケーションから開かれたウィンドウを1まとめにするという機能があるので、非常にスマートです。
そしてもう1つの機能「ピン留め」は、よく使うアプリケーションを予め登録しておくと、アプリケーションが未起動な場合は新しく起動するし、起動済ならばウィンドウリストが表示されるので、最近はランチャーソフトのお世話になることが無くなりました。
IE9については、GPUの性能が面白いようにスコアに直結するので、これまでビデオカードのパワーアップ具合をエクスペリエンスインデックスでしか確認することの出来なかった私としては、ほとんど遊んでいたGPUが有効活用される様を見るのはちょっと嬉しいです。
※2011/01/30 17:08訂正 価格表示がグダグダになっていたため修正しました