2009年4月アーカイブ
本日(というか昨日)はイベントに参加するため秋葉原へ。
勘のいい人は「29日のイベントといったら『“AMDグリーン”の真髄』か」と思われることでしょうが、私が行ってきたのは「アキハバラ抱き枕フェスティバル」の方でして、AMDのやつは後でAkiba PC Hotline!とかで詳細を見るとして今回はスルー。
ちなみに抱き枕関連のイベントでどれほどの集客があるのか甚だ疑問だったのですが、案の定、あまり繁盛していなかった感があります。定価よりもかなり安く出ている商品もあって結構お買い得なイベントだと思うのですが、なんと言うか、抱き枕は時代の先端を行き過ぎていて皆がまだ追いつけていないというか・・・(苦笑)。
それはさておき、本日のお買い物は以下。
- GIGABYTE GA-MA790GP-DS4H 12,160円@ソフマップ秋葉原リユース総合館
- SCYTHE SCKTW-1000WH ワイヤレスどこでも温度計 980円@ソフマップ秋葉原リユース総合館
先日買ったPhenomII X3 720BEが4コア化対応しているかどうか調べた方がいいかなぁ?と思ってSB750搭載マザーを物色中、GA-MA790GP-DS4Hが12,800円と妙に安くなっているのを発見。そしてレジに持っていったらGIGABYTEフェアでさらに5%引きだそうで、結果12,160円で購入。
特価品のポップも特に貼ってなかったため、危うくスルーして9,800円のJetway HA07-Ultraを買ってしまうところでした(というか既に手に持っていた)が、GA-MA790GP-DS4Hの方は相場17,000円前後の商品なので飛びぬけて安いですね。
その他に気になった商品は、TSUKUMO DOS/Vパソコン館4Fで見つけたTSUKUMOブランドの電源「SILENT BLACK JAPAN 800W(TOP-800A-P1)」でしょうか。
型落ち品のアウトレット商品とはいえ、3年+1ヶ月保証付きで12,800円(しかも10%ポイント還元)というは破格だと思います。ゴールデンウィーク特価とのことで、おそらくGW終了後に元値の19,800円に戻ってしまうと思われますので、ほしい方はお早めに。
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「これはお買い得だ」と思って買った無線LAN内蔵2GB SDカード「Eye-Fi Share」ですが、その上位版となる4GBモデルが登場したとのこと。
そして既存の2GBモデルは価格改定で7,980円に。
・・・・・これって私が買ったのと同額ですねorz。
まぁ購入以来大変重宝に利用しているので、まだ納得のいく範疇でしょう。これがもし7,980円からさらに値下げされていたら二度と立ち上がれない体になっていたかもしれませんが。
2009/4/26のお買い物はCPUとイーモバイルH11T用に色々。
- Phenom II X3 720 12,800円@ソフマップ秋葉原リユース総合館
- docomo FOMA/Softbank 3G(&H11T)用通信・充電ケーブル 399円@あきばお~6号店
- 萌SD 2GB 499円@あきばお~6号店
26日は5時起きで朝からビックサイトで並んでいたため、秋葉原に着いたのは13時過ぎでしたが、残っていたら買おうと思ってたソフマップの日替わり特価品「Phenum II X3 720」が残っていたので購入。
ソフマップの日替わり特価品は余り人気が無いのか、はたまた限定数以上販売しているのかは定かではありませんが、朝一でなくても買えることが多いので助かります。
さてこのPhenom II、ロットは0906FPMWで4コア化については情報が見当たらないのですが、そもそもの目的がVistaのエクスペリエンスインデックスでオール5.9を出すことが目的なので、そこら辺はあまり気にしないことにします。
それより気になったのはラオックス・ザ・コンピューター館跡地の今後です。今日ザ・コンの前を通りがかったところ、ビルの周りを緑色のフェンスで囲む作業をしており、ついに解体作業に乗り出すということのようです。
隣の空き地を含めると結構な規模のビルが出来上がることになりますが、これ以上オフィスビルが増えても私的にはあまりメリットが無いので、是非とも商業ビルになってほしいものです。
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ニコンのCOOLPIX P60はSDカードを抜き差しするために電池ケースの蓋を開ける必要があり、その度に電池が飛び出るのが鬱陶しいなぁと思っていたのですが、無線LAN機能付き2GB SDカード「Eye-Fi Share」が7,980円@AMAZONと特価で出ていたので買ってみました。
このEye-Fi Share、見た目はSDカードそのままで、よくこのスペースに通信モジュールを内蔵したものだと感心してしまいます。
ちなみに使い方は非常に簡単で、
- SDカードをパソコンに挿す
- セットアップ画面が立ち上がるのでそれに従ってインストール
するだけで設定完了しました。
ただ途中で無線LANのアクセスポイントへの接続に行くのですが、アクセスポイント側でMACアドレス制限を掛けている場合はEye-Fi Share のMACアドレスを調べないといけないので注意が必要です。
最初、本体か外箱にMACアドレスが書かれているのかと思って調べてみたものの見つからず、本家のWebサイトでFAQを探してみたところ「付属のユーティリティで見られるよ(英語)」とのこと。そこでタスクバーでユーティリティのアイコンを右クリックメニューで開いてみたところ、確かにMACアドレスが表示されていました。
セットアップ画面は全て日本語化されていて迷うことはありえないと思うのですが、MACアドレスの調べ方はよく使う手順だと思うので、これくらいは日本語化しておいた方がいいのではないでしょうか?
さて実際に使ってみた感じですが、サクサクとはいきませんが、ストレス無くファイル転送される感じです。
初期状態ではWebへアップロードされる設定になっているので、私はPCへ転送するよう設定を変更して使用していますが、撮影後数秒で転送が始まり、約1MBの画像ファイルを送り終わるまでにトータルで10秒かかるかどうかといったレベルです。
これぐらいのレスポンスならば実用上困ることはないと思いますが、少々気をつけないといけないのは、転送後もファイルはSDカードに残り続けることでしょうか。調子に乗って高画質ファイルをバンバン撮影していると2GBの容量を使い切ってしまう恐れがあります。
あと気になったのは、外箱にちょっとしたギミックが仕込まれていて、取扱説明書が格納されている側を横に引き出すと、反対側からSDカードリーダーとSDカード本体がムニョっと飛び出る仕組みになっています。そんなところに手間をかける位ならもっと値段を安くしろと言いたい所ですが。
三菱から発売予定の超解像技術を搭載したフルHD液晶ディスプレイ「RDT231WM」ですが、特殊機能を搭載している割りに予価37,800円と普通なお値段で驚きました。
既に24インチのWUXGAのデュアルディスプレイ環境を構築済みのため買うなら置き換え前提になると思いますが、この超解像技術の利き具合がどれほどの物なのか、是非とも実機で確認したいところです。
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SSDのランダムライト向上に劇的な効果を発揮したFlashPointですが、ふと「これをHDDに入れたらどうなるんだろう?」という疑問が沸いてきたので、ディスクドライブをHDD(WesternDigital WD800AAJS)に入れ替えて再測定してみました。
■FlashPoint適用前
■FlashPoint適用後
ん~、これは評価が難しいところですねぇ・・・。
シーケンシャルと4KBは確かに向上しているのですが、512KBがここまで落ち込むとは。
一昨日測定したSSDの結果もそうでしたが、このFlashPointというソフトは512KBの処理が苦手な様子。しかも4KBの性能向上も劇的とまではいかないので、少なくもとHDDに対して適用するのはあまり得策ではないようです。
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FlashPointとかいうソフトを使うとSSDのランダムライトが劇速になるという噂なので、早速試してみました。
実験の生贄となってもらったのはBUFFALOのSHD-NSUM30Gで、言わずと知れたJMicronコントローラー搭載のMLC SSD。これをASUS M3N-HT DELUXE/MEMPIPEの1番ポートに繋ぎ1パーティションでフォーマット&Windows XPをインストールした状態でチャレンジしてみました。
使用したFlashPointは公式ページからダウンロードした現時点の最新版「FlashPoint Open Beta-3 patch 1」ですが、果たして注目の結果は・・・・
■Before
■After
これ、改善とか言うレベルじゃない・・・。
512KB Writeでの落ち込みが気になりますが、4KB Writeについては圧倒的ですね。
ただまぁこのFlashPointというソフト、あくまでソフトウェアでWriteBackCacheを実現しているため、突然の電源断が発生するとデータロストは必然なので、(ある意味)デフォルトでUPS機能がついているノートPCの方が幾分安心して利用できるかと。
あと惜しいのはキャッシュ対象となるのは1番目(CドライブではなくSerial Port 1)に繋いだディスクのみなので、その点でもノートPCの方がメリットが大きそうです。
ちなみにFlashPointをインストールした状態でCrystalDiskMarkを実行すると今まで見たこと無いくらいスコアが上下するので、「あぁ、何かしてるんだなぁ・・・」というのが見て取れます。
まだβ版らしいですが、今後が非常に気になるソフトですね。
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ASUS M3N-HT Deluxe/MempipeにWindows XPをインストールしようとしたらブルーバックスクリーンに・・・。
で、ちょっと調べてみたらnForceマザーでWindows XPインストール中にUSBを挿しているとブルーバックになる場合がある模様。
ウチの場合、USBキーボードとUSBマウスはセーフだったのですが、HD-PSG80U2-BKという仮想CD機能付USB HDDを使ってWindows XPをインストールしようとするとダメみたいです。
うー、Windows XPのインストールメディアを探すの面倒だなぁ・・・。
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EMONSTER S11HTからH11Tへ機種変して気づいたこと。
日本のケータイって凄いですね・・・。
キーボードなしで文字入力なんで出来るんかいな、と思っていたのですが、予想変換のおかげでEMONSTERの時よりもスムーズに打てますし、人名については名前変換モードで簡単に入力できるので、テンキー入力で全く不便しません。
それよりも予定外だったのは内蔵のNetFrontがタブ非対応だった点。WindowsMobile用のNetFrontはタブ対応だったので、H11TのNetFrontでも当然タブが使えるものだとばかり思っていたのですが・・・。
秋葉原から帰宅後、一眠り・・・と思ったら爆睡してしまい、起きたらこんな時間になってしまいましたが、本日(昨日か・・・)のお買い物。
- 東京スタイル I210 DCS-IST2/PE eSATAカード 980円@クレバリー1号店
- Arvel MAV930HH HDMIケーブル 3m 480円@クレバリー3号店
- KOKUYO EAS-DS4c サイドシェルフ 2,480円@ドスパラ アキバ中古ロード店
今日のメインはDCS-IST2/PEだったのですが、パッケージが結構汚れていたのでその分お安く、ということなんでしょうか。とはいえRAID0/1/5対応でPortMultiplierも利用可でこの値段はやはり破格だと思います。
一方のHDMIケーブルについてはVer1.1対応のため安価で放出されていた様子。クレバリー3号店内ではVer1.3a対応1.5mのものも同価格で売られていましたが、Ver1.3a対応機器は所有していないので特に気にせず旧Ver.のものを購入。大体、Ver1.1対応のケーブルとVer1.3a対応のケーブルで機能差が本当にあるのか甚だ疑問ですし・・・。
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イーモバイルが音声サービスを開始した直後に買ったのでもう丸一年使ったことになりますが、この度EMONSTERを捨てることにしました。
「テンキーで文字入力するなんて無理!」と思ってキーボード付のEMONSTERを選んだわけですが、
- メールの振り分けが出来ない
- アラームを設定すると時計が6分ズレたりズレなかったりする
というかなりふざけた仕様(後者は果たして仕様と言うべきか・・・)に我慢ならなくなったためH11Tへの機種変更です。
キーボード無しというのはやはり寂しいですが、メールを打つのも週に1回あるか無いか程度の使用率なので、実はあまり困らないことに気づきました(苦笑)。
そして時間がズレているかを気にせず携帯の時計を見られる素晴らしさ・・・。この機種変は大成功の予感がします。
Intel X25-Mがファームウェアアップデートでまともになったのを記念して、メインマシンを↓な感じに入れ替えてみました。
| CPU | AMD Phenom X3 8450 |
| CPUクーラー | Thermaltake Mini Typhoon |
| マザーボード | GIGABYTE MA790FX-DQ6 |
| Memory | PC2-6400 1GBx2+512MBx2 |
| VGA | 玄人志向 RH3850-E512HWS |
| 光学ドライブ | Plextor PX-712SA |
| システムドライブ | Intel X25-M 80GB |
| データドライブ | I-O DATA SSDN-S64B 64GB |
| ケース | LIAN LI PC-A05II |
| 電源 | Abee AS Power Silentist S-450EB 450W |
| ファンコン | Scythe KAZEMASTER Ace |
| OS | Windows Vista SP1 32bit |
オールSSD化により前環境よりも静かになりましたが、ファンコンで回転数を絞ってもケースファンが五月蝿めなので、ファン交換しようか考え中です。
そしてエクスペリエンスインデックスが
と、CPUが一人負け状態のため、CPUの換装も考え中・・・。
最初は非常に速いのに、使い続けるごとに遅くなると専らの評判なIntelのSSD「X25-M」ですが、ファームウェアアップデートが公開されたので早速入れてみました。
まずは導入前のCrystalDiskMarkの結果。
そして導入後の結果。
ここまで顕著に性能が向上するとは思いもよりませんでした・・・。
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昨日QC-PASSで購入したUSBメモリ「BUFFALO RUF2-S256-WH-4」をCrystalDiskMarkにかけてみました。
残念ながらパッケージにある「READ27MB/s」は達成できていませんが、シーケンシャルアクセスと512KBのスコアがほとんど同じという結果から推測するに、USBメモリの問題と言うよりも、PC側で律速してしまっている感じですね。
ただこれならば一昔前のHDD並の速度は出ているので、当初の目的であるOSブート用のUSBとしては十分な性能を発揮してくれそうです。
土曜日に石丸電気本店でDOS/V処分市があるとのことで朝一で行ってきた・・・んですが、開始は開店30分後の10:30からだったようで、しばし待ちぼうけ。
そして並べられていく商品ラインナップを見ていましたが、サプライ品やキャリーやスピーカーや外付け地デジチューナー等々、DOS/Vとは関係のないものが大多数で、魅力を感じさせる物がなかったため今回は開始を待たずにスルーしてしまいました。
で、その後の巡回での収穫は以下。
- I-O DATA ESA-PCI2 eSATAカード 1,980円@じゃんぱら秋葉原3号店
- BUFFALO RUF2-S256-WH-4 USBメモリ256MB(海外パッケージ) 200円@QC-PASS
- メガネケーブル 100円@アールガーデン
- Quixum QRS-UT100B USB接続地デジチューナー 6,980円@あきばお~弐號店
「今更256MBのUSBメモリ?」という感もありますが、パッケージにREAD27MB/s、WRITE18MB/sの表記があるので、OSを入れてUSBブートするにはちょうどいい気がします。
そしてDY-UD200を持っているのにさらに買い増す地デジチューナー・・・。こうゆう面白そうな物は無くなる前に取り敢えず押さえておくというのが信条なのでまぁ仕方ない(苦笑)。
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ゴムベルトで人差し指に固定して使う超小型トラックボール「ハンドトラックボールマウス」がサンワダイレクトより発売されたとのことですが、これ、上海問屋で売られている「DN-WR521W」という製品と瓜二つだったりします。
しかもサンワダイレクトの2,780円に対し上海問屋は1,999円と結構価格差があるので、上海問屋の方に入荷する5月中旬まで待てるのであればこちらで買った方がお得だと思います。
→上海問屋@楽天で購入
恵安の詐欺くさい「Samsung(製MLC)チップ搭載」SSDとかでなく、Samsung製コントローラ搭載の64GB SSD「MMCRE64G5MPP-0VA」がパソコンハウス東映にて14,800円とのこと。
JMicron製コントローラ搭載の安物SSDはプチフリが心配だけどOCZ Vertexほどの速度はいらないという人には、プチフリフリーなSamsungのSSDは丁度良いのではないでしょうか?
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前回ベンチマークを取得した「ST373455SS」はシステムドライブに対してだったので、今回は空ドライブに対して実行してみました。
やはり全般的に向上しています。
中古品とはいえこれで3,980円(@じゃんぱら秋葉原本店)ならSSD買うまでもない気がしてきます。
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Seagate Cheetah 15K.5 ST373455SS
FreeNAS 0.69RC1で試してみました。
まずはSamba経由。
0.7系だともう少し速くなると言う噂ですが、十分実用的な速度だと思います。続いてiSCSI。
シーケンシャルアクセスは確実に速くなりましたが、ランダムアクセスは誤差程度の違いしか出ていないですね・・・。
まぁ複数マシンから同時アクセスした途端破綻するiSCSIと、共有することが目的のSambaではそもそも用途が異なるので、比較対象にならないのかもしれませんが、同時アクセスを必要としないならばiSCSIの方が良さそうです。
もしくはiSCSIターゲットをクライアント数分用意して、1クライアント1ターゲットの関係を保てば、サーバ側で全クライアントのファイルを一括バックアップ、という使い方も便利そうですね。(というか、それがiSCSI本来の使い道なのか?)
今日はTSUKUMO .exの特価品、Thermalright Ultra-120 eXtreme 1366 RT@6,980円を買いに行きたかったのですが、昨晩の飲み会の疲れが取れず早起きに失敗・・・。
秋葉原へ到着したのは昼過ぎのため、特価品狙いは諦めて通常モードで巡回。
まずはじゃんぱら秋葉原4号店にて、玄人志向のPCIカードに2.5インチSATA HDDが搭載できる「eSATA+2.5SATA-PCI」という珍しい物を発見、したのですが、すんでの所で隣の人にお買い上げされてしまいました・・・。残念。
次に立ち寄った磁気研究所ではDVD-RやらCD-Rやらのパッケージ破損品が特価で出ていたので、ハイスピードCD-RWメディア650MB@25円×5枚と、1本10円の単三電池やら単四電池を購入。
あとはじゃんぱら秋葉原本店でSeagateの73GB SAS HDD「ST373455SS」を3,980円×4台購入。
これでFaithのジャンク市で買ったADAPTECのSAS RAIDカード「ASR-4800SAS」@10,000円を使う準備が整った訳ですが、トータル25,920円でどれほどの性能を見せてくれるのか楽しみです。
その他に気になった物と言えば、TSUKUMO DOS/Vパソコン館で見かけたアウトレットケースや電源でしょうか?
TSUKUMOブランドのものがアウトレット扱いで大量に積まれており、値段の割に作りは良さそうだったので、お探しの方は是非。
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オーバークロック耐性が高いと噂のCore i7 920 D-0がT-Zoneで発売された、らしいのですが、店頭にはC-0ステップ品しか見当たらず、どうやら速攻で売り切れた様子。
しばらく待てば豊富に流通するようになるはずですが、まずは実際に購入した方々のオーバークロック報告を待つとしますか。
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外付バッテリー「My Battery Book X」の試用レビューがGIGAZINEに掲載されていました。
初回の充電には8時間かかるものの2回目以降は3~4時間とのことですので、私が現在使用している同社のMy Battery Book nとほぼ同時間で充電できるようです。
なお、残念ながら実際にバッテリーで駆動出来た時間が掲載されていないので、真の実力は分からずじまいでしたが、17,800円という高価格の割に「Let'snote W8」が搭載しているバッテリーを半分しか充電できないという容量の少なさはいかんともし難いですね・・・。
→ムラウチ@楽天で購入
昨日、同一のiSCSIターゲットに対し接続したところ書き込んだファイルが書き込んだ側からしか見えないという奇妙な現象にぶち当たったわけですが、今日改めてiSCSIターゲットに繋いでみたところ、1GB近く書き込んだはずのファイルが200MBほど消失していて、一部のファイルは破損していました。
どうやら1つのiSCSIターゲットへ2台のPCから接続すること自体は可能なものの、その後の動作の保証は出来ないというのが実情なようです。
しかしこのiSCSIターゲットの仕組みはイマイチですねぇ。
2台のマシンから同時接続すると、片方が行った変更がもう片方へ伝わらないのが同時アクセス不可の原因らしいのですが、うっかり同時接続してしまう可能性は十二分にあるので、FreeNAS側で同時接続数を1に制限する位の制御は出来ないものでしょうか・・・?
FreeBSDベースのNASパッケージ「FreeNAS」は、SambaによるWindowsの共有フォルダの他に、iSCSIにも対応しています。
ところがウチの環境だとVistaのiSCSIイニシエータでFreeNASへ接続しようとしても拒否られてしまい、長らく原因不明のまま放置していました。が、先ほど無事繋げることが出来ました。
繋がらなかった訳は、ここに書くのもはばかられるほど恥ずかしい理由なのですが・・・・、iSCSIターゲットの設定画面で機能を有効にするためのチェックを入れ忘れていたという(苦笑)。
とりあえずここは「変な位置にチェックボックスを配置した開発者が悪い」と責任を転化しておくことにしておきますが、かつてドキュメントが英語のため良く分からないなりに設定したパラメータ自体は合っていたようで、「有効」にチェックを入れただけで動いてくれました。
我が家のFreeNASは全ボリュームをSamba用に使用しているため、後からiSCSI専用のパーティションを切るのも面倒なので、「Extent」の欄で1GBのファイル(名前はextent0)を作成し、「ターゲット」の欄でストレージとしてこのextent0というファイルをiSCSIターゲットとして公開する設定にしていますが、ここで新たな謎にぶち当たってしまいました。
それというのも、このextent0というターゲットに対し複数のVISTAマシンから同時に接続可能なこと自体は不思議ではないのですが、別々のマシンから別々に書き込んでも、なぜか自身のファイルしか見えず、しかも片方のマシンから1GB一杯まで書き込んだにもかかわらず、もう一方のマシンからさらに書き込むことが出来るという・・・。
書き込んだデータは一体どこに保存されているのでしょうか・・・?
3,980円で買ったSeagateのSAS HDD「ST373455SS」が結構快適なので、ローエンドSSDの代名詞、JMicronチップを搭載したBuffaloの「SHD-NSUM30G」と比較してみました。
まずはCrystalDiskMarkの結果。
| SEAGATE ST373455SS |
| BAFFALO SHD-NSUM30G |
読み込み性能(特にランダムアクセス)では流石にSSDの後塵を拝していますが、書き込み性能ではSSDを上回っており、SAS HDDにもまだまだ商品価値はあると思います。
次はいつもと趣向を変えてCopySpdBenchをやってみたり。
- SEAGATE ST373455SS
CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]
OS: Windows XP (32bit)
Disk C: Capacity: Total=68.162[GB] Free=62.962[GB]
LL C: 100M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average: 19.740[MB/s] ( 5.066[sec])
LL C: 512K (Buffer: 64K) 200File(s) 5Trial(s) : Average: 9.227[MB/s] ( 10.838[sec])
LL C: 4K (Buffer: 64K) 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 0.313[MB/s] ( 12.494[sec])
- BAFFALO SHD-NSUM30G
CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]
OS: Windows XP (32bit)
Disk D: Capacity: Total=29.844[GB] Free=29.759[GB]
LL D: 100M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average: 14.877[MB/s] ( 6.722[sec])
LL D: 512K (Buffer: 64K) 200File(s) 5Trial(s) : Average: 10.642[MB/s] ( 9.397[sec])
LL D: 4K (Buffer: 64K) 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 0.601[MB/s] ( 6.497[sec])
ファイルコピーの場合、Read/Writeが同時に発生するのでSAS HDDの方が有利かなぁ?と思いましたが、SSDがかなり健闘しています。
まぁSAS HDDはシステムドライブなのに対し、SSDはデータドライブ(しかも空)なので、SSDが有利に出てしまった可能性は捨てきれません。
SAS HDDがもう1台あれば純粋にデータドライブとして比較できたのですが・・・・。うーん、もう1台買うか?
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