2009年3月アーカイブ
ソフマップギガストア横浜でPQIのDDR3-1333 2GBトリプルチャネルキットが6,980円で売られているのを発見。
お一人様1セット限りというような但し書きは見あたらなかったので、数量限定品という訳ではないようでした。
ちなみにソフマップ・ドットコムでもお一人様2セットまでとはいえ同価格で売られているので、赤字覚悟の特価品というわけでなく普通に安売りしているだけの様子。
割高だったDDR3もDDR2並の値段で買えるようになってしまいましたねぇ。
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そのうち出るだろうとは思っていましたが、VAIO type Pにも対応した外部バッテリー「MyBattery Book X」が発売されるとのこと。
VAIO type Pの純正バッテリーと比べると17,800円という価格は特に安いわけでもない(というか、どちらかというと割高)ですが、内蔵バッテリーを二本持ちした場合、一本ずつしか充電できず不便なので、その点ではメリットがあると思います。
ちなみにパッと見、8,000mAhと書かれると大容量のように見えますが、これは3.7V換算での話であって、VAIO type Pの電圧(10.5V)に換算すると実際には2,800mAh相当の容量しかないです。
これだとノートPC用としては容量が心許ないので、重量が225gから倍に増えてもいいから容量も倍にして欲しかったですね。
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玄人志向のパッケージでおなじみのサングラス男がTwoTopの一日店長をするとのことで秋葉原へ行ってきました。
TwoTopへ到着したのは12時すぎでしたが、店頭ではサングラスの人が早速呼び込みをしていました。
そして店内では玄人志向製品の福袋が販売されており、10,000円のものが2袋、15,000円のものは残すところあと1つだけでした。
袋の形状からVGAカード+αっぽかったのですが、実はUSB増設カード×10枚だったりすると目も当てられないのでスルーして、オークションが始まるまでブラブラと周辺を巡回し、Faithで先週買い逃したロアスのUSB連動電源タップ「TAP-403RTN」を780円にて購入。
再びTwoTopを訪れると程なくオークションが始まりました。
今日のオークションは、13時からの部は店内にて、15時からの部は店頭にて開催されましたが、いずれも2,30人ほどが集まり中々盛況だったと思います。
出品物は当然のごとく玄人志向製品オンリー(一部TwoTop提供というUSB地デジチューナーもあり)で、VGAを始めとする各種カード類や電源、珍しいところでは「KURO-BOX/PRO」とかでしたが、全て1円スタートだったため、AGP版Radeon3850のように「欲しい人は欲しいんだろうなぁ」的な商品は、売値18,000円に対し5,000円とかなり安く落札されたため、玄人思考の中の人が「胃が痛い」とぼやいていたのが印象的でした(苦笑)。
そんなこんなで私もオークションに参加し「RH4670-E512HD/DP/ZAL」を5,000円で落札。こちらは相場9,000円弱の商品なので、胃が痛くなるほどのダメージは与えなかったと思います(笑)。
ちなみに落札商品にはもれなくサングラス男のサインが付いてきたのですが、商品価値的には上がるのか下がるのか、少々気になるところです。
今週末の土日にソフマップ各店で中古月末緊急スペシャルなるものが開催されるとのことですが、ビックカメラ新宿西口店内のソフマップでは一足早く特価品が並んでいました。
これがまた中々強烈で、20%、30%引きでも十分お買い得だと思うのですが、半額になっているものもちらほらと見られ、特に驚いたのがCore2Duo E6600とE6750。
両方とも半額になっていて、元値はそれぞれ10,980円と11,980円ということは・・・、E6600が5,490円でE6750が5,990円ですと??
こいつは見逃せないなぁ~、ということでE6750をお買い上げしてきました。でもって自宅へ帰ってきてから「どうせならE6600も捕獲しておけば」と少々後悔してみたり。
ところでこの値段、どう考えてもおかしいですよね・・・。
2009/03/27現在のE6600とE6750の中古買い取り価格はというと、
| E6600 | E6750 | |
|---|---|---|
| Sofmap | 7,700円 | 8,500円 |
| じゃんぱら | 7,500円 | 8,500円 |
| ドスパラ | 8,300円 | 9,000円 |
という感じでした。
・・・・何ということでしょう、ソフマップで買ったものをソフマップへ売りに行けば差額分が儲かるという(苦笑)。
買い手としては安く手に入ることに異論はないのですが、ソフマップは一体何を考えているのでしょう?
私には全く理解できません。
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10,000/20,000mAhというまさに規格外な容量をもった外部充電池がサンコーから発売されるとのこと。
「ドでかバッテリー」の名の通り、普通のバッテリの2倍から4倍という超大容量を誇りますが、いかんせんお値段も29,800円/49,800円とかなりのビックプライス。
そして極めつけは10,000mAhモデルは1.3kg、20,000mAhモデルに至っては1.9kgという圧倒的な重量感・・・。
これを毎日携帯する位ならば、ネットブック2台持ちした方が重量的にもお財布的にも優しい気がします。
もっともこのドでかバッテリーは、よくある16Vとか19VといったACアダプタ出力の代わりになる外付バッテリーとは違い、出力端子が普通の100Vのコンセントの形状になっているので、ノートPCに限らず電化製品一般に利用するのが正しい姿な気がします。
でも電子レンジを携帯バッテリーで・・・・とかは流石に無謀でしょうが。
明らかにMacBook Airの二番煎じっぽいDellの「Adamo」ですが、似ているのはコンセプトだけでなく、ユーザーがバッテリー交換出来ない点も一緒なんだとか。
そんなところを継承しても誰も喜ばないと思うのですが、あの薄さを実現しつつバッテリーパック形式にするのは無理と言うことなんでしょうね。
これも燃料電池がいつまで経っても出てこないせいだと思うのですが、一体どれだけ待たせれば気が済むのでしょうか・・・?
GIGABYTE M912XをSSD換装&メモリ2GB化した記念にPCMark05でベンチマーク。
素のM912XのPCMark05のスコアはPC Watchによると1483のようですが、我が家のM912XはSamsung MCCOE64G5MPP-0VAとメモリ倍増効果で1618とそこそこのパワーアップを果たしたようです。
まぁ3D性能が極めて低い(というか、PCMark05であんなにノッソリとしたベンチマーク画面を初めて見た・・・・)ので、絶対性能で言ったら大したこと有りませんが、M912Xは他のネットブックと比べHDDやメモリ交換が非常にやりやすい機種なので、SSD化とメモリ交換はお勧めだと思います。
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M912Xは裏蓋のネジを3つ外すだけでHDDベイとメモリスロットが露出されるという非常に親切な設計になっているので、HDDとメモリをサクッと交換。
HDDはSamsungのSSD「MCCOE64G5MPP-0VA」を、メモリはTranscend/JetRAM DDR2-667 2GBにしてみましたが、驚いたことにM912X=39,800円、MCCOE64G5MPP-0VA=40,000円と、SSDの方が高いんですよね(苦笑)。
しかもVAIO type P「VGN-P70H」単品よりも「M912X」+「MCCOE64G5MPP-0VA」+「Transcend/JetRAM DDR2-667 2GB」の方が安いというこの事実。
まぁ軽さ・薄さの面ではtype Pに大きなアドバンテージが有るとはいえ、高解像度なタッチパネルという他のUMPCにはない特徴を持ったM912Xは異様ににコストパフォーマンスの高いノートPCだと思います。
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GIGABYTE M921X用に液晶保護フィルムを買ってきたものの、これがまた微妙にサイズが合わず・・・。
購入したのはray-outのRT-FCR1/89という8.9型ワイド対応のものなのですが、横幅はピッタリなのに、縦が5mmほど短く、すき間が空いてしまいました。
まぁ余ってしまうと今度は切り取る必要が出てしまいそれはそれで面倒なのですが、同じ8.9インチ液晶でもメーカーごとに微妙にサイズが違うんでしょうか・・・?
Core i7のオーバークロックをして分かったこと。
- クロックを上げても発熱量は意外と上がらない
- Vcoreを上げると発熱量(と消費電力)が一気に上がる
- Hyper TransportThreading(素で書き間違えた・・・orz)をOFFにすると発熱量は減る、けどVcoreを下げる方が効果的
- 稼働Core数を減らすと少しだけ耐性が上がる
ウチの構成の場合、3.8GHzまでならばVcore1.35Vで負荷をかけても80℃で落ち着いてくれますが、3.9GHzまで上げるとVcoreも1.5Vまで上げる必要があり、そうするとコア温度が100℃に達してアボン。
HTをOFFにすればVcore1.35Vでも3.94GHzが拝めますが、4.0GHzにした途端フリーズ。あと60MHzくらいオマケしてくれてもいいのにねぇ・・・(苦笑)。
結局、Core数を2に減らしVcoreも1.4Vまで上げることで4.0GHzをキープすることが出来ました。(なおCore数を1にしても4.1GHzは達成できず)
ただHTはOFFにするわコア数は減らすわと、Core i7の売りをことごとく捨てているので、「オーバークロックに成功しました」と胸を張れないのが心苦しいところです。
まぁ今回のCore i7機作成の主目的が、シングルスレッドアプリケーションの最高峰「らぶデス3」を快適にプレーすることにあるので、正直、コア数もHyperTransportThreadingのON/OFFもどうでも良かったりしますが。
いっそ、Dual CoreのCore i6とか出してくれたらいいのになぁ・・・。
ちなみにらぶデス3は、「キビキビ動かすには6GHzで動作するCPUが必要ではないか」と言われるほど酷い凄いプログラマーの手によって作られたゲームです。
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今日は石丸電気本店とFaithのジャンク市目当てに秋葉原へ。
石丸電気本店前に到着したのは開店後20分ほど過ぎた頃でしたが、その時点で30人ほどの待ち行列が。石丸電気のジャンク市は混雑を避けるためか入場制限をかけていて、実際に品物にありつけるまでには結構時間が掛かりそうな様子。
そこで石丸電気は諦めてFaithの方へ移動。こちらは先週の惨状とは打って変わってガラガラで、数人が列をなしているのみでした。先週Faithに並んでいた人達は石丸電気の方へ回ってしまったんでしょうかね?
そんな訳で11時の開店と同時に非常にスムーズに入場できたのですが、入店直後、積まれた商品を見てビックリ。
何とそこにはTSUKUMOの中古の値札の貼られた商品が大量に・・・。
しかも元値の3割程度が基準価格という大盤振る舞いっぷりで、ASR-4800SAS/JAに至っては元値39,800円の品が10,000円ですからこれは買わずにはいられません。
いやぁ、石丸電気の方に並ばなくて正解でした・・・。
そして本日の成果はこちら。
- ASUS DRW-2014L1T DVDマルチドライブ 1,700円@Fatih
- ASR-4800SAS/JA SAS/SATA RAIDカード 10,000円@Faith
- HIPER HPU-4B580-MS V2 580W電源 3,500円@Faith
- Transcend JM667QSU-2G 200Pin DDR2 SO-DIMMM 2GB 1,980円@Ark
- ray-out RT-FCR1/89 8.9型ワイド対応 光沢液晶保護フィルム 980円@Sofmap秋葉原パソコン総合館
- 8cmファンガード 100円×3@パソコンハウス東映
- 12cmファンガード 100円×3@パソコンハウス東映
今日はまさに近年稀に見るお買い得デイでした。
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発熱も凄まじいですねぇ・・・。
4.0GHzの場合、OS起動は問題ないもののPrime95中にフリーズするのでVcoreを1.6Vまで上げたところ、CoreTempの測定結果は余裕で100℃に到達する始末。
ちなみに現在の構成は
- CPU : Core i7 920(ロットNo.3838A768)
- CPU FAN : Scythe 鎌ANGLE
- M/B : ASUS P6T WS Professional
- VGA : Geforce8600GTS
- MEM : Transcend TS1333KLU-3GK
- HDD : Seagate ST373455SS SAS 73GB
- DVD : Pioneer DVR-215
- CASE : R-2 TOAST
- POWER : Seasonic SS-700HM
のような感じで、使用しているパーツ的には酷い電力喰いなものは含まれていないのに、Vcore1.6V/4.0GHzで駆動させたところワットチェッカー読みで消費電力400Wを達成してしまったのには驚きました。最初、700W電源を使うなんて大げさかな?と思いましたが、全く以てそんなことはありませんでしたね(苦笑)。
そんな訳で限界を狙うにはやはり空冷以外の何かが必要なようです。
あとP6T WS ProfessionalのBIOSは余り細かいところまで設定できないので、マザーボードもそれ用のものを用意した方がいいんでしょうね。
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ただいまASUS P6T WS Professionalで初Core i7機を作成中ですが、思いの外レガシーフリーが進んでいて、結構な衝撃を受けてしまいました。
光学ドライブはSerialATA化が進んでいるのでIDEポート無しでもまぁ何とかなると思いますし、マウスはさておきキーボードはPS/2の方が良質なものが多いので、PS/2ポートが1つだけでも用意されているのは妥当だと思いますが、FDDポート無しというのはどうなんでしょうか?
オンボードのMarvell 88SE6320でSASを使ったりICH10RでRAIDを組むためには、Windows XPインストール時にドライバFDが必須だというのに。
Vista以降、OSインストール時にUSBメモリ経由でドライバが読み込めるようになったとはいえ、未だメインはXPであることを考えると、FDDポートを捨てるのにはまだ早いと思います。
ちなみにマニュアルを読むとさらりと「USB FDDを使ってね」と書かれていますが、USB FDDの所有率ってそんなに高いんですかね・・・?
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一昨日、私が注文した時は39,800円だったGIGABYTEのタッチパネルネットブック「M912X」が44,800円に値上がりしていました。
ショップが予想していたよりも売れ行きが良くて在庫が減ってきたということなんでしょうか?
何にせよ早めに買っておいて良かった・・・。
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シャドウベイに冷却ファンのないケースで15,000rpmのSAS HDDを使うのはどうだろうと思い、ITAKAZEをヨドバシカメラ新宿西口店にて1,680円で購入。
冷却性能を考えるとHDDの裏面に直接付けたいところですが、3.5インチベイが板で仕切られているタイプのため、ベイの上段にHDD、仕切り板を挟んで下段にITAKAZEという構成で取り付けてみました。
仕切り板があるとはいえそれなりに穴が開いているのでこれでも風は抜けるはずですが、ファンの回転数が1,000rpmのため風量は少々心許ないです。
しかもこのケース、シャドウベイにHDDを取り付けるにはHDDの先の方と真ん中辺りの2カ所でネジ止めするタイプなのですが、ITAKAZEをネジ止めしようとした場合、付属のネジが長すぎて真ん中をネジ止めするとファンと干渉するという致命的弱点が(苦笑)。
結果、中途半端なところまでしかネジを差すことができず、中ぶらりんのため共振してビビリ音がする始末・・・。
ただ他に3.5インチベイに取り付け可能なHDDクーラーというものが見あたらないので、しばらくはこれで様子を見るしかなさそうです。
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我が家のサーバールームは台所兼用なので、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット、電磁調理器、はたまた乾燥機付洗濯機といった電力喰いな方々と共存共栄していく必要があるのですが、今日は電気ポットと洗濯機(というか乾燥機)を同時に使ったら台所だけブレーカーが落ちてしまい、サーバーもダウン・・・。
契約アンペアは30Aと総電力自体にはまだ余裕は有るので、電力分散を図るため、電灯くらいしか電力を使っていない寝室から延長ケーブルを使って台所まで導電し、サーバー群はそこから電力を取るよう配線を見直しました。
ついでにその存在をすっかり忘れていたAPCの500VA UPS「BE500JP」も設置し、当座はこれでしのげそうです。
それにしてもIDCでラック別に電力計算をするほどではないにしても、自宅で配電に苦労するとはなぁ・・・。
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GIGABYTEのM912Xは1280x786のタッチパネルに大容量HDDという利便性の高さが災いして、MicrosoftのULCPCライセンス適用外=値段が高くなるというかわいそうなネットブックですが、発売当初79,800円の品が39,800円で売られているのを発見。
発売されたのは2008年の10月頃ですから、約半年で半額っていうのは幾ら何でも安すぎじゃないの?という訳で1台ポチってしまいました。
バッテリーの持ちが悪い(実質2時間半程度)のとキーボードが変態配列になっているのがウィークポイントですが、私の行動パターンからして電源無しで数時間過ごすことは稀ですし、工人舎のミニノートのキーボードだって十分押しにくいものの何とかなっていることから、そこは我慢できる気がします。
そして何よりHDDの交換が非常に楽なのが大きなメリットで、届き次第とっととSSDに交換予定です。
※2009/03/17追記 5,000円ほど値上がりしたようです。
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てっきりヤマダ電機のポイントカードに統合されるものだとばかり思っていましたが、新たにTSUKUMOのポイントカードが出来るとか。
旧カードから新カードへのポイントの移行も出来るようですが、私の場合、カードの残額は既に0なので、新しく作った方が手っ取り早そうです。
ヤマダ電機のポイントをTSUKUMOで使ったり、その逆も可能とのことですが、それならばポイントカードを統合してくれれば持ち歩くカードの枚数が減ってありがたかったんですがね。
忘れちゃいそうなのでメモ。
- [ツール] → [オプション] → [コンテンツ] の順に開く
- [JavaScriptを有効にする] の[詳細設定]ボタンを押す
- [コンテキストメニューを無効化または変更する]のチェックを外す
右クリックを禁止しているをしているサイトは画像のダウンロードを快く思っていないサイトが大部分なんだろうとは思いますが、Javascriptで抑止してもいくらでも回避方法は有るわけで、そんな小手先の対応に走っても仕方ないのに・・・。
テキストのコピーすら許さないというのはサイト訪問者の利便性を著しく損ねてしまうので、未だに制限をかけているサイトの作者は、見る人にとって有益になる部分にもっと力を注いで欲しいものです。
ちなみにローカルへの画像の保存がそんなに嫌ならば、いっそHTML部分も含めて1ページ1画像にしたらどうでしょう?
まぁ私だったら見るのを辞めますが(苦笑)。
今日はT-ZoneとFaithのジャンク市をハシゴしてきました。
まずは開店時間の早いT-Zoneから。
HPにも「ビミョ~な物ばかり」と明記されていたのであまり期待はしていませんでしたが、3Fのジャンク品コーナーにあったのはリテールファンとかSATAケーブルとか確かに微妙なものばかりでした(苦笑)。
2Fではケースのジャンク市がありましたが、生憎の雨模様ということもあってか、普段のジャンク市からは創造が付かないほど閑散としており、売れてる気配は全くありませんでした。
そんなこんなで一通り店内を覗いた後、Faithへ移動。こちらは雨にも負けず既に20人ほどが開店待ち行列に並んでいました。
15分ほど待ち店内へ入るとジャンク品コーナーは大・混・乱。物量はそこそこ豊富だったのですがいかんせん人が多すぎで、特にマザーボードの置かれた棚の前は身動きが取れないような状態でした。
そんな訳で吟味している余裕も無く、ざっと眺める程度でしたが、特にグッとくるものも見つからずそそくさと退散してきました。
Faithのジャンク市は来週も開催されるようなので、来週に期待です。
あとついでにおっと7号店へTSUKUMO流れ品(?)も見てきましたが、値付けが微妙だったのでこちらも収穫なしでした。もう少し値段を下げてくれないと手が出ないですねぇ。
楽天で5,000円以上買うと300ポイント貰えるキャンペーンをやっていたので、
- トラックボール付ワイヤレス英語キーボード Moncaso MK700 3,633円
- USBトラックボール Traveler350 3,969円
と併せて購入した分が到着。
Moncaso MK700は既に所有していますが、2.4GHz帯の無線仕様なので、メインPCの前に座りながら離れた場所で実験機にOSをインストール、という用途にとても重宝していることから今回予備用に購入。
キータッチこそ高級キーボードにかなうはずもありませんが、英語キーボード×トラックボール×ワイヤレスという組み合わせは中々お目にかかれない上に値段はキーボード単品並みに安いので、省スペースな英語キーボードを探している方にお勧めです。
一方のTraveler350についてはタッチパッドが小さすぎて使いにくい工人舎のミニノート用に買ったのですが、単なるトラックボールがトラックボール付キーボードよりも高いというのは少々腑に落ちませんね・・・。
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動画再生用のコーデックパックというのはこれまでも幾つか世に出回っていますが、各種コーデックをインストールするだけでなく、自動更新チェックにより各種コーデックを常に最新版へアップデートしてくれる「Windows Essentials Codec Pack」というソフトがあるようです。
圧縮・解凍ソフトの分野では、統合アーカイバプロジェクトから最新のDLLを一気にダウンロードしてくれる「Noah」というアーカイバがありますが、コーデックで同種のソフトは初めてお目にかかりました。
GPUのハードウェア再生支援に対応していることから私も愛用している「Media Player Classic Homecinema」も一緒にインストールしてくれるので、まさにこれ一つで動画の悩みは全て解消ですね。
以前書きました、VAIO ype Pでigfxsrvc.exeの負荷が高い件に関して、ドライバを入れ直さずとも負荷軽減が図れるとの情報を頂きました。
対策の肝は、
- コントロールパネルにある、「Intel Ultra Mobile GMA Drive」のオプション設定「パフォーマンス・モードを有効にする」をOFFに
- 「システム構成」のスタートアップ項目にある、「Location Search」をOFFに
することだそうで。
「VAIO Location Search」についてはPlaceEngineの余りの行儀の悪さに速攻でアンインストールしているのですが、プリインストールのドライバだとやはりigfxsrvc.exeの負荷は高かったので、「パフォーマンス・モードを有効にする」のON/OFFで明暗を分けたみたいです。
ちなみに入れ替え後のドライバーだとパフォーマンスモードが有効になっていても特段問題ないので、プリインストールドライバ固有の問題ということなんでしょうね。
TSUKUMO全店が改装に伴い今月中旬まで営業を一旦休止するとのことで、改装前の売りつくしセールに行ってきました。
今日は佐川急便の手違いで本来先週配達されるはずだった荷物を受け取ってからの外出だったため、秋葉原に到着したのは12:45とかなり出遅れたこともあり、狙っていたZalman CNPS8000@980円は既に売り切れていました。
佐川急便め。こんな重要な時にミスをしくさってからに・・・。
それはさておき閉店セールですが中々好評だったようで、どこも大入り満員でした。特価品は随時追加しているらしく、ちょくちょく覗く度に半額引き箱の中身が変わっていました。
閉店時間が近づくにつれ展示品がどんどん処分されていき、液晶ディスプレイなどはほとんどが半額になっていてかなりお買い得感が高かったです。
特に18:00過ぎにはTSUKUMOブランドのSATA HDDリ用のムーバブルケース「naked」が1,000円にまで値下げされ、まさに飛ぶように売れていました。
というわけで本日のお買い物は上記のnakedを一台に加え、じゃんぱら秋葉原本店でSeagateの73GB SAS HDD「ST373455SS」を3,980円で購入。
これでASUS P6T WS ProfessionalのSASポートを試すことができます。
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ノートPC用に液晶保護シートを二枚購入。
一つはVAIO type P用のray-out「RT-VP1FS1」、もう一つは工人舎SH6KX04A用のサンワサプライ「PDA-F39」ですが、思ったよりもメーカー間で差が激しいのに驚いてしまいました。
ray-outの方は「MADE IN JAPAN」を堂々と謳っているだけのことはあり液晶面が非常に見やすく、また貼りやすさも良好です。
一方のサンワサプライの方は粘着力が強すぎるようで、吸着面に指紋がついてしまい、開封して数分でいきjなり汚れてしまいました・・・。また透明度が低いというかザラザラしているため、ギラつきが激しく、早くも買い換えを検討中です(苦笑)。
サブ機だからとケチらずミヤビックス辺りにしておけば良かった・・・。
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昨日、一昨日と不思議事象の検証に時間を費やしてしまいましたが、ようやく本題です。
TDP45WのAthlon X2 も中々に省電力ですが、シングルコアのAthlon LEならばもっと省電力になるのでは?ということでエコワットで測定してみた結果が以下。
| CPU | スペック | アイドル時 | 高負荷時 (Prime95実行) |
|---|---|---|---|
| Athlon LE-1640B | 2.7GHz/L2 512KB | 73W | 113W |
| Athlon X2 5050e | 2.6GHz/L2 512KB x 2 | 72W | 123W |
ちなみにアイドル時で73Wと結構な消費電力ですが、これについては実験機を手近なパーツで組んだところ、
- マザーボード:ECS MPC55M-A
- VGA:Geforce8600GTS
- HDD:WD1500HLFS
- メモリ:A-DATA PC-6400 2GBx2
- OS:Windows7 x86版
と、明らかに省電力ではないパーツが混ざっているためなので気にしないでください・・・。
さて、両者を比較してみると、流石に高負荷時はシングルコアの1640Bの方が低いですが、アイドル時は5050eの方が僅かに低くなりました。
電圧設定等は全てデフォルトですが、アイドル時のコア電圧がCPU-Z読みで5050eは0.880V、1640Bは1.088Vと、1640Bの方が少々高めなので、その辺りの影響が出ているのでしょうか。
どうもこの結果を見る限り、消費電力ではトントンで、マルチスレッド処理で明らかに不利なシングルコアCPUは今となっては時代遅れと言わざるを得ないようです。
あー、でもLE-1640の価格はほんの僅かですがX2 5050eの価格を下回っているので、とにかく安く、という目的においてはまだ存在価値はあるのかもしれません。
昨日はAthlon X2 5050eでSuperPI104万桁が16分2秒という驚異的なスコアをたたき出してしまったので、今日はCPUをAthlon LE-1640Bに差し替えて再チャレンジしてみたところ、速くなりましたっ!
1分24秒もっ!!
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・も?
えー、相変わらず14分38秒という珍妙な結果が得られてしまいましたが、CPUは無関係となると、マザーボードが問題なんでしょうか?
今回使用したのはnForce550チップセットを搭載したECSのMCP55M-Aというマザーボードですが、特段古いモデルでもないのでWindows7非サポートとも思えず、nVidiaのサイトから(Vista用ですが)ドライバをダウンロードしてきて入れてみても状況変わらずなので、正直お手上げ状態です。
これはもうWindows7のRC版に期待するしかなさそうです。
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Windows7をインストールしたAthlon X2 5050eマシンでSuper PI 104万桁を測定したところ、16分2秒という驚きの結果が得られてしまいました。
Super PI起動中のスクリーンショットは
のような感じで、タスクマネージャーを見ても完全にアイドル状態です。
Prime95では順当に負荷が掛かっていることから、SuperPIとWindows7の組み合わせに問題があるのかなぁ?、とも思いましたが、Windows7で動作している例もあるようなので、原因がよく分かりません・・・。
まぁSuperPIが動かなくても実用上問題はありませんが、他にも同じようなソフトがあるようだとちょっと困りますねぇ。
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今日は冬コミでサークルの売り子をしたお礼にうなぎを奢ってもらえるとのことで秋葉原へ行ったついでに以下を買ってきました。
- XIGMATEK HDT-D1264(CPUクーラー) 1,999円@Faith本店
- Athlon LE-1640B(2.7GHz/45W) 2,480円@じゃんぱら秋葉原2号店
- GREEN HOUSE GH-BTU-342W(単3/単4形USB充電器) 399円@あきばお~
- Transcend TS-RDS5W(SDカードリーダー) 580円@あきばお~
HDT-D1264はヒートパイプがCPUに直接接触するタイプのクーラーで、冷却性能は良好、かつ私の大好きなトップフロー型がお安くなっていたので購入。
Athlon LE-1640BはLE-1640の法人向けモデルだそうで、じゃんぱら秋葉原本店では3,480円、秋葉原2号店では2,980円、さらにピン曲り品は2,480円だったので、一番安いが微妙にピンが曲がっている品を購入。今更のシングルコアですが、ファイルサーバで使うつもりなのでこれでもオーバースペック気味な気もしますが。
GH-BTU-342Wは、今使っている充電器だとどうも満充電にならないNi-MH電池があって、電池が悪いのか充電器が悪いのかを切り分けるために購入。充電時間が単3形で800分とかなり長めですが、5V/500mAしか出力できないUSB経由なので仕方ないでしょう・・・。
そして最後に買ったTS-RDS5Wは自分用ではなく職場の人用で、「秋葉原行くんだったらSDHCのカードリーダー買ってきて」と頼まれた品です。SDHC専用タイプだとあきばお~で見かけた250円のものが最安っぽかったですが、余りに安すぎて余所様用としては品質にかなり不安があったので見送り、今回はTranscendを選択しました。
その他のチョイスとしてはGREEN HOUSEの500円というものもありましたが、サイズが大きめで他のUSBポートを塞いでしまうような形状だったので、80円程度の差ならば薄型のTranscendの方が良いかと思います。
ちなみに本日のメインである鰻のひつまぶしは大変おいしゅうございました。
※Athlon LE-1640Bに関するその他の記事はこちら
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| Athlon LE-1640 BOX | HDT-D1264 | USBバッテリチャージャー GH-BTU-342W |









