[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part2.1] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [こころナビWiki] [TVアニメ番組表] [商品レビュー@conecoクラブ]

2009年5月アーカイブ

秋葉原からの帰り際にソフマップギガストア横浜に立ち寄ったところ、MSIのLGA1366マザー「X58 Platinum」が15,800円で売られているのを発見。

しかも新品。

昨日Intel DX58SOを買ったばかりですが、これも何かの縁と思って購入。

ちなみに店員さん曰く、MSIは売れ行きがよろしくなかった上に新製品が出そうな雰囲気が感じられるために値下げしたとのこと。

そして万が一新製品が出なかった暁には泣くしかないそうで・・・。

ソフマップの中の人も大変だ。

 

→conecoで価格検索


などという、どうでもいいタイトルを書いてみたら、かれこれ10年くらい竿竹売りを見かけないことに気づきましたが、本当にどうでも良かったですね(苦笑)。

それはさておき本日の秋葉原。

今日は秋葉原駅前の壽屋で特売があるため、結構な人だかりが出来ていました。ちら見してみましたが特段欲しい物も見当たらないのでスルーして、まずはTwoTopへ。

TwoTopでは今週末、「夏のDIY祭り」なるアウトレットセールが開催されているのですが、品揃えは玄人志向のビデオカードが中心のようで、残念ながら我が家のVGAカードの在庫はダブり気味のため購入には至らず。他にはCPUも幾つか出ていましたが、Celeron430@3,000円やPentium-DC E2180@4,980円とか微妙なものばかりでした。唯一Q9300@19,000円が異彩を放っていましたが、先週買ったCore i7 920がまだ未開封状態であることを鑑みると、今必要とは思えず、結局なにも買わずに店を後にしました。

ちなみに在庫は常時補充しているようなので、朝一でないと何も買えないという事態にはならなそうです。

その後、じゃんじゃん亭でTSUKUMO .ex印の液晶保護フィルムが22インチと24インチ、光沢・低反射いずれも1枚1,000円だったので24インチの光沢モデルを2枚購入。

そして入る袋がないのかテープを貼っただけの状態で渡されて少々困りました。パッケージに取っ手が付いているので持ち運び自体は問題ないのですが、これを持ってTSUKUMOに入店する勇気が・・・。

 


会社帰りにソフマップ新宿西口店へ寄ってみたところ、中古の日セールを開催していて、IntelのLGA1366マザー「DX58SO」に半額の札が。

17,980円が半額・・・。

まぁCore i7用としては人気の無いIntelマザーとはいえこの値段はありえないということで確保。

あとBIOSTARのMicroATXマザー「GeForce6100 AM2」(って、チップセット名がまんま型番なのか)も3,680円から半額になっていたのでついでに購入。

先々月に買った5,990円のCore2Duo E6750も結構な衝撃でしたが、このところのソフマップの中古品に対する値付けはマジ半端ないです。

ちなみに、ソフマップにおける現時点でのDX58SOの買取金額は11,000円。もしポイントに貯めたならば12,100ポイント。

・・・ホント、マジ半端ないです。

 

→conecoで価格検索

Intel DX58SO (BOXDX58SO)


conecoのPCパーツ長者で当選したGIGABYTE GH-PSU23-PBの性能を測るべく、ただいまオーバークロックの実験中なんですが、試しに入れてみたWindows7 RCには大変重宝しています。

まずOSの標準ドライバーでほとんどのデバイスが賄えるので、OSインストール直後でも取りあえず動く状態になってくれるので、検証用にPCを組み立てる際の環境構築時の手間が省けるのが一点。

そして起動が非常に早いので、BIOS設定変更のための再起動が億劫でないというのがもう一点ポイントになると思います。

特に後者のメリットは顕著に現れており、普段だと「微妙なツメは面倒なのでまた今度~(そして忘れる・・・)」というパターンが多いのですが、今回は微調整をバリバリ施しています。

「皆が言うほど悪くないじゃん」と思いながら日頃Vistaを常用している私ですが、Windows7の正式版が出た際には速攻で入れ替えてしまいそうです。

 

→conecoで価格検索


ユーザーの声に負けてかVAIO type PにWindows XPモデルが登場するとのこと。

これでVistaモデルはフェードアウトか?と思いきや、XPモデルだと1GBメモリモデルしか用意されていないようなので、Windows7を見据えると、取りあえずVistaモデルを買っておくというのも選択肢としてはありでしょうね。

ちなみに既存ユーザーのためにXP用ドライバも提供してくれるとのことですが、Vistaでしか使えない機能があったり動画再生支援が効かなかったりと少々問題もあるようなので、その辺は注意が必要かと。

 

→conecoで価格検索


けれども違いは良く分からず・・・。

SP1以降は特に問題もなく使えていたので、それこそSP2を入れる必要性を感じていないのですが、これから使い込んでいくと何か違いが分かるのかもしれません。

ちなみに今回のSP2は面白いことにWindows Server 2008と共用だそうで。

確かにダウンロードの手間が省けて楽ですねぇ。

 


STAX SR-303からノイズが聞こえるようになってしまったので、代替機としてオーディオテクニカのATH-AD1000PRMを買ってみました。

当初SR-404の限定モデル「SR-404 LIMITED」への買い替えも検討しましたが、スペック上、SR-303やSR-404との違いがあまり見られないのにお値段63,000円と結構強気な価格設定のため、一旦ペンディング。

そしてウチにあるヘッドフォンはSR-303の他だとKENWOODのKH-K1000になりますが、KH-K1000は密閉型なので今度はオープンエアー型で行こうと思って選んだのがATH-AD1000の限定モデルであるATH-AD1000PRMです。

ヨドバシカメラ等々で試聴はしてみたものの、雑音が多くて音質面での比較が難しかったため、ほとんど装着感だけで選んだようなものですが、結果、大正解だったようです。

前述のとおり装着感はSR-303やKH-K1000をはるかに上回り、音質面でもオープンエアーらしく抜けのいい、聴いていて気持ちのいい音を鳴らしてくれます。

高温がちょっとキツめな感は否めませんが、エージングがほとんどされていない状態でこれだけ良質な音が出るならば、今後の成長が期待できそうです。

この製品は限定モデルなのでいつでも買えるわけではないので、気になっている人は是非押さえておいてほしい逸品だと思います。

ちなみに私はネットショップの最安値35,500円で購入しましたが、その直後conecoの最安値が上ったのを目撃して思わず笑ってしまいました(笑)。

 

→conecoで価格検索


あまり戦果は期待はしていませんでしたが最終日となる石丸電気の閉店セールへ行って来ました。

相変わらずPCパーツの値引率は10%と振るいませんでしたが、ワゴンセールでELECOMのネットブック用インナーバック「ZSB-IB018BK」@980円と、サンワサプライの液晶保護フィルム「LCD-HP1」@635円を購入。

展示品のマザーボードは幾分値引きがされていましたがそれでもそこそこ安い程度なため、結局セール期間中に買ったのはパルックボールと上記2点のみと、終わってみればお買い得感のほとんど感じられない残念なセールでした。

ただそれをカバーするがごとく、昨日から特価品の巡り会わせが良いようで、FaithにてTopower SILENT BLACK JAPAN 630Wを6,980円で購入。燦然と輝くTSUKUMO .exのマークが付いた製品がなぜFaithで売られているのか不思議ですが、きっと大人の事情があったのでしょう。

あとソフマップでPATRIOTのPC3-12800 2GB×3枚セット@9,780円を買おうと思ったのですが売り切れ・・・。

幸いSofmap.comで同じ品が9,980円で売られているのを見つけたので先ほどポチりましたが、最近のDDR3の値下がりはすごいですね。DDR2に引き続きDDR3も値下がりしてしまうとメモリメーカーはたまったものじゃないでしょうね・・・。

ちなみにSofmap.comで売られていた方は永久保証品なんですが、店頭で売られていた方はバルク品扱いとのこと。つまり+200円で永久保証が得られるということなので、Sofmap.comで買ったのは結果的に正解だった気がします。

 

→Sofmap.comで購入


Patriot PSD36G1600KH (PC3-12800-2GBx3)


元々速いのにさらに爆速になったというGoogle Chrome 2.0.172.28をインストールしてみたのですが、見事フリーズ・・・。

ウィンドウ自体は生きているのに中をクリックしても反応なしという状態になってしまいました。

しかも間の悪いことにちょうどブログ記事を書いている途中という・・・orz。

まぁ運がいいのか悪いのか、書きかけの文章を見ることはできるので、隣でFirefoxを立ち上げて文章をそのまま打ち直すという非生産的な行動で難を逃れましたが、正式版を名乗るのにはちょっと早いんじゃないですか?>Googleさん

 


Intelの高速SSD「X25-M 80GB」のOEMモデルをSofmap.comで発見

pqiのロゴがデカデカと表示されているため、安物、という印象を拭いきれませんが、型番はまんま「X25-M」なので非常に分かりやすいですね。

BUFFALOのOEM版は話にならないくらい高価でしたが、PQIの方はIntel純正とほぼ同額か幾分安いような価格設定のようなので、pqiのロゴが許容できるならば良い選択肢になってくれそうです。

 

→conecoで価格検索

 


石丸電気の閉店セールは予想以上に低調でしたが、その後の巡回は絶好調で以下の品々を購入。

  • Intel Core i7 920 D0コア 24,800円@じゃんぱら秋葉原3号店
  • Abee acubic T20 Pure White Mini-ITXケース 14,800円@クレバリーインターネット館

 

D0コアのCore i7は気にはなっていましたが、新品はまだC0コアよりも割高だし、かといって中古だと選別後のハズレ石が売られた恐れありということで中々手が出ませんでしたが、未開封品が中古品並の値段で出ていたため目出度く確保。

ちなみにこのCore i7、パッケージにTSUKUMOのシールが貼られたままだったのですが、未開封ということはTSUKUMOの特価セールで買った品を転売ヤーの人が売り払ったということなんでしょうかね?

 

AbeeのT20はMini-ITXのくせにシャドーベイが4つ(オプションパーツを付けるとさらに+2つ)使えるという面白ケースで、B級品のため安価で放出された模様ですが、箱こそ汚れが見られるものの中身は新品同様(というかどう見ても未使用品)なので、これまたお買い得でした。

 

→conecoで価格検索


だというのに、PCパーツコーナーの値引率は10%のまま・・・。

そのため、家電コーナーのスカスカっぷりとは対照的に5FのPCコーナーは在庫も豊富で、どうもこのフロアについては改装せずに現状維持というのが濃厚な様子です。

そんな訳で目ぼしい物も見つからず石丸電気を後にした訳ですが、惜しむらくは7Fのヘッドフォンコーナーが早々と閉鎖されてしまったこと。

水曜日の夜に立ち寄った際には全品20%OFFでまだ在庫も残っている状態だったので、今日は30%OFFになってたり展示品処分があるんじゃないかと期待していたのですが。


プチフリとは無縁なSSD「Samsung MCCOE64G5MPP-0VA」を搭載済のGIGABYTE M912Xに、物は試しにとFlashPointのBeta4 Patch 3をインストールしてみたところ、ものの見事にプチフリ発生・・・。

Google Chromeを使っていると、ページを切り替えるたびにアクセスランプが付きっぱなしの状態になってしまい使い物になりません(汗)。こんなに激しいプチフリはJMicronコントローラー搭載のSSDですら体験したことがないですねぇ・・・。

これはイカンと速攻でアンインストールしたのは言うまでもありませんが、原因を推測するに、FlashPointのロジックがMLC SSD&安物コントローラーに最適化されているため、プチフリ知らずなSamsungコントローラー&SLCチップの組み合わせに対してとことん相性が悪いんでしょう。

つまり、SSDだからといって無闇やたらにFlashPointは適用すべきでは無い、というのが今回の教訓でした。

 

→関連記事

FlashPointでSSDがプチフリフリーに?
FlashPointをHDDに適用してみた

 

→conecoで価格検索

Samsung MCCOE64G5MPP-0VA


IPSパネルを採用していながら7万円を切るWUXGA液晶が三菱から登場するとのこと。

世に氾濫しているTNパネルよりも数段高価なIPSパネルモデルがなぜこの価格で出せるのか、何か裏があるのでは?、と逆に心配になってくるほど安いですね。

これで「RDT231WM」に搭載されるという超解像機能も兼揃えていたら間違いなく買っていましたよ。あぶないあぶない・・・。

 

→conecoで価格検索

Diamondcrysta WIDE RDT231WM

Diamondcrysta WIDE RDT231WM

 


SSDの弱点であるデータの書き換えを効率化するTrimコマンドに対応したBIOSがSuper Talentから登場したとのこと。

TrimコマンドはWindows7からサポートされているので、どうせWindows7でSSDを使うならばTrimコマンドに対応したものを使いたいところですが、Super Talentの製品は余り入手性が良くないので困りどころです。

まぁ他のメーカーから出ているINDILINX製コントローラー搭載のSSDについてもTrimコマンド対応BIOSが登場するのは時間の問題だと思うので、しばらくは様子見を決め込むのもひとつの手でしょうね。

 

※初出時、「初のTrimコマンド対応SSD」と紹介していましたが、よくよく調べてみたらOCZの方が先でした。失礼しました。

 

→conecoで価格検索


PCパーツの体験レビューを書くとその製品が貰える「PCパーツ長者」に当選したとのメールが届きました。

今回応募したのはGIGABYTEのCPUクーラー「GH-PSU23-PB」なんですが、これ、よくよく考えるとLGA1366非対応っぽいですね。

5/16にLGA1366対応モデルが発売されたみたいですが、レビューの応募はもっと前から始まっていたので、LGA1366クリップが付属している可能性は極めて低そうです。

どうせなら爆熱Core i7で試したかったところですが、Core2Duo E8400あたりを回してみましょうか・・・。

 

→coecoで価格検索


世間では新型ウイルスエンザの感染拡大がニュースになっていますが、インターネットにおいても「JSRedir-R(通称、GENOウイルス)」なるものが流行中だそうです。

GENOウイルスまとめ

同人サイト向け・通称「GENOウイルス」対策まとめ

 

先月、中古パソコン通販サイト「GENO」のページが改ざんされたというニュースは目にしましたが、これ、新種のウイルスだったんですね。

このウイルスの困ったところは、感染したサイトを見ただけで自分のPCも感染してしまう点だと思いますが、そもそもそのサイトが感染するルートはFTPでのファイルのアップロード経由でのみということなので、普段FTPを使う人は加害者にならないようウイルス対策はしっかりして欲しいところです。

ただ、メジャーどころのウイルス対策ソフトでも非対応のところがある(例えばカスペルスキーとウイルスバスター2009は対策済みだがノートンはまだっぽい?)ようなので、根本的にはJavascriptを無効にする以外の手立てがないのが現状です。

もっとも、Ajaxがこれだけ普及してしまっていると、Javascriptを常に無効にするのは困難極まりない訳ですが・・・。

 

→conecoで価格検索

Kaspersky Internet Security 2009

Kaspersky Internet Security 2009


今日はTSUKUMOパソコン本店II4FでAQTIS製品のアウトレット市が開催されていました。

床面積の狭いフロアな上に販売物の大半がPCケースというラインナップのため販売品目的にはさほど多くは無かったですが、ケースや電源が市価の大体3~4割引程度の値段が付いていたので中々お買い得なセールでした。

中でも4,980円のMini-ITXケース「AC150-IT81SB」にはちょっと心が動きましたが、電源が1Uラック風な小型のもので、騒音面が気がかりだったため購入は見送り。そして帰宅後に調べてみたらところ、案の定、「電源がドライヤー」という口コミ情報が見つかったので、どうやらスルーして正解だったようです。

 

その他、本日の成果は以下。

  • NINJA Miniのリテンションのみ 300円@じゃんじゃん亭
  • ヘッドフォンスタンド 3,480円@パソコンハウス東映

先週買ったLGA775のリテンションしか付属していないZIPANGに、今回買ったNINJA Miniのリテンションを組み合わせるとフルセットになるというこのめぐり合わせ。こうゆう一期一会があるからこそ秋葉原詣にいそしむ甲斐があるというものです。

そういえば石丸電気本店の閉店は5月25日らしいので、来週末は石丸電気の処分セールに対する本気度(?)に期待したいですね。

 

→conecoで価格検索


STAXのイヤースピーカー「SR-303」が、ピィ~~~という高周波ノイズを発するようになってしまいました。

異常に初めて気づいた日はちょうどエアコン始めの日だったので、てっきりエアコンのノイズを拾ってしまったのだとばかり思っていましたが、部屋中の電化製品を軒並みOFFにしてもノイズが出るので、SR-303自体に問題があるのは確実な情勢です。

STAXの修理は迅速・格安なので、メーカー送りに対する抵抗は全くないのですが、それでもしばらくの間、メインのヘッドフォン無しで過ごすのは少々気になります。

・・・・・もしやこれはSR-404 Limitedを買えというフラグだったりするのでしょうか?

 

→conecoで価格検索


しばらく新版が出なかったのででチェックをすっかり怠っていましたが、「Sound Player Lilith」の後継として「Sound Player Lilith for Unicode OSs」なるものが登場していた模様。

今更新バージョンを出しても改善する箇所なんてあるんだろうかと思いつつダウンロードしたのですが、これがまた驚いたことにちゃんと音質がアップしているという。

スピーカーだと分かりませんでしたが、ヘッドフォン(KENWOOD KH-K1000)でSuaraの「Free and Dream」を聞いてみたところ、Lilith 0.991bだとかすかに音が篭る感じがしていたのに、uLilith 1.0 beta.3だと薄皮が一枚剥がれてクリアになりました。

あと32bit板/64bit板の他にCore2版のバイナリも用意されているというのは面白いですね。

現在のメインPCはVista32bit&PhenomIIの組み合わせなので、取りあえず普通の32bit版を使っていますが、特段負荷が高い訳でもないのでわざわざCore2版を出す理由がイマイチ分かりませんが、今度Core2機を作ったらどこが違うのか是非試してみたいところです。


■H11Tでも使えるOpera Mini

http://qwe.jp/appli/Opera-mini-4.1.11355-advanced-w-jp.jad-Opera%20mini%204.1.11355%20WQVGA

■改行の入れ方

#キーを押して記号の中から改行マークを選択

 

→楽天で購入

【H11Tでも使える】 au純正 電池パック53TSUAA


メインPCでVistaのエクスペリエンスインデックスを測定するとCPUだけ5.9になっていないのが気持ち悪いので、CPUをPhenom II 720 BEに変更してみました。

ついでに折角のBlackEditionだからということで3.2GHzにオーバークロックしてみたところ、負荷時にコア温度が60℃オーバー・・・。

どうもMini Typhoonでは冷却不足みたいなので、XIGMATEKのHDT-D1264へ変更してみたところ50℃以内に収まるようになったのでまぁ許容範囲かと。

ところでこのHDT-D1264というCPUクーラー、1,999円で買ったのですが、値段の割りに冷却性能は優れているようです。ただ非常に取り付けにくく、何度も何度もチャレンジしたおかげで両手が出血大サービスですよ(苦笑)。

まぁおかげでエクスペリエンスインデックスも全て5.9を達成できてその点では大満足ですが。あと意外だったのはOSの起動が速くなったのは嬉しい誤算ですね。これだけでもPhenom X3 8450から乗り換えた意義があったというものです。

 

→conecoで価格検索


石丸電気本店の改装に向けた閉店セールへ行って来ました。

閉店セールは先月末より行われていますが、家電コーナーは大分閑散としていましたが、5FのDOS/Vパーツコーナーは値引きも少ないことからまだ在庫も豊富で、あまり処分する気がないような感じでした。ひょっとするとDOS/Vパーツコーナーはほとんどいじらず、家電コーナーを再編してホビー系フロアを作るというような腹積もりなのかもしれませんね。

そんな訳でPC系の収穫はありませんでしたが、無電極パルックボール100W形が3,650円に値下げされていたので買ってみました。

このパルックボールは電球型蛍光灯の弱点である点滅に強いという特徴があるので、人感センサーと組み合わせて使っていますが、消費電力20Wの割りに結構発熱が酷いです。

反面、消費電力12Wの60W形電球型蛍光灯と比べると半端なく明るいので、そこら辺はトレードオフなんでしょうね。

ちなみに、楽天でもっと安い値段を付けてる店舗を見つけてしまい、ちょっと悔しい・・・。

 


不要HDDの破壊とリサイクルを無料でしてくれるサービスが開始されたとのこと。

不要になったHDDを確実に破棄するのは結構面倒なので、中々便利そうですね。

送料はさすがにこちら持ちですが、ソフマップだと1台980円で同様のサービスを提供していることを考えると、意外とお得なサービスな気がします。

 


先日ソフマップで買った特価品のPhenom II X3 720について、4コア化可能か否か調べてみました。

用いたマザーボードはこれまたソフマップの特価品、GIGABYTE MA790GP-DS4H

まずは買ったままのBIOS「F2」でACCをONにしてみたところ、BIOSすら起動せず・・・。

仕方がないのでPhenom II X3 720をサポートする中で一番古い「F3」にアップデートして再チャレンジ、してたけど状況変わらず。

そして一分の望みをかけ最新の「F4」にアップデートしてたところ、今度は無事Windowsの起動に成功、するも3コアのままでした・・・orz。

このCPU、ロットは0906FPMWと比較的新しめですが、同じロットで4コア化に成功している方もいらっしゃるので、残念ながら外れを引いた模様です。

ま、4コアあっても私の主用途(インターネットと動画鑑賞)ではほとんど意味を成さないので、4コア非対応でも特に困りもしないのがせめてもの救いですね。

 

→conecoで価格検索

Phenom II X3 720 Black Edition BOX

GIGABYTE GA-MA790GP-DS4H


今日は売り子の手伝いのため朝から都産貿浜松町館へ出かけていましたが、2時過ぎには売り物も無くなってしまったので閉会を待たずに一足早く秋葉原へ。

秋葉原駅へ到着した時点では小降りだった雨脚が段々と強くなってきたため、Faithで本体+ファン+LGA775クリップのみといういかにも展示品っぽいScytheのZIPANG@1,500円だけ購入して秋葉原駅へとんぼ返りしてきました、

このZIPANG、状態こそ良いものの、LGA775専用と考えると微妙な買い物だったと思いますが、ScytheオリジナルのCPUクーラーは固定用グリップに互換性があるため、ウチにある他のScythe製CPUクーラーに付属しているSocketAM2用クリップとかを流用したりすると、結構使いでのある掘り出し物だと思います。

後は家路につく前に秋葉原駅構内の粋家で油そば(大盛り)を食べて本日の任務は終了です。ちなみにここの油そば、結構好きなので、期間限定と言わず是非ともレギュラーメニュー化して欲しいです。

 

→conecoで価格検索

ZIPANG (SCZP-1000)

ZIPANG (SCZP-1000)

 

 


日本時間の5/7より開始と予告されていたWindows7 RCの一般向け配布が、一足早く本日開始された模様

ダウンロードにはInternet Explorerによるアクセスと、別途Windows Live IDへの登録が必要とのことですが、Firefoxでもダウンロード可能でした。(ポップアップ抑止に引っかかりはしましたが)

早速64bit板をダウンロード中ですが、目下の心配事はアンチウィルスソフトの対応具合でしょうか。Avast!はWindows7のβ版には対応しているので、まずはAvast!に期待してみましょう。

ちなみにダウンロードは専用のダウンローダー経由で行われるのですが、このダウンローダーがJavaのアプレットだったのには笑ってしまいました。どうせならMS一押しのSilverlightで作ればいいのに。(あー、でもセキュリティ絡みでローカルファイルにはアクセスできないのかな?)


ブームなのかどうか良くわかりませんが、超小型UMPC「mbook M1」のレビューが立て続けに公開されています。

■From AKIBA PC Hotline!

3.5"HDDサイズのUMPC「mbook M1」を購入してみた

■From ITmedia +D PC USER

300グラム台でWindowsが動く「mbook M1」がやってきた

mbook M1のキーボードと液晶ディスプレイをチェックする

 

作りが安っぽいのが気になりますが、3.5インチHDDサイズといわれると、確かにちょっと欲しくなってしまいます。ただ、比較的購入しやすいモデルはハングルキーボードになってしまうので、そこはかなりのマイナスポイントですね。

これがもし英語キーボードだったりした暁にはお買い上げしてしまいそうですが。


UbuntuのISOイメージをtorrentでダウンロードしようとしたところ、50KB/s程度しか速度が出ずおかしいなぁと思って2chのDTIのスレを見てみたところ、GW期間中はおしなべて速度規制が掛けられている模様。(やはりこうゆう情報は公式HPよりも2chの方が役に立つなぁ・・・)

ここまで露骨な速度規制に引っかかったのは初めてですが、これはひょっとしてイーアクセス利用者を締め出すための方策なのではないかと勘繰ってしまいます。

それというのもイーアクセスやアッカの回線を使ったADSLサービスの新規受付が5月末で終了するとのことで、今後の設備縮小に向け居心地を悪くするための施策の一環、という可能性も捨て切れません。

まぁ私の場合、最初東京電話インターネットと契約していたのがPOINTに名前が変わり、そしていつの間にやらDTIへ吸収合併されてしまった経緯もあって、DTIに特段の思い入れもないことから、早めに次のプロバイダーを探したほうが良さそうです。

それに折角フレッツ光回線が引かれているアパートに住んでいるのですから、ADSLから光へ(プロバイダごと)乗り換えるいい機会な気がします。

 

 


実家へPCを送る前にアンチウィルスソフトくらいはインストールしておこうと思うのですが、何分パソコンに詳しくない人ばかりなので、契約期間が出来るだけ長いものが良いのですが、最長は更新料0円のウイルスセキュリティZEROになると思います。が、アレは防御力もゼロ(苦笑)なので選択肢から除外するとして、そうなるとNOD32の5年契約の模様。

ただNOD32は性能面では最強レベルなものの、5年契約するのと単年契約+4回契約更新する場合の値段が変わらない(か、微妙に5年版の方が高い)のが気に入らないのでパス(笑)。

次に長いのは3年契約のG DATAとウイルスバスターですが、ウイルスバスター2009の3年版がたまたま安値で手に入ったのでこちらをインストールすることにしました。

実はウイルスバスターを使うのは今回が初めてなんですが、特に重さも感じないのでこれならば人に勧めてもいい気がします。

ちなみに、契約更新を気にしない手段としてはフリーのアンチウィルソフトを使うという手もありますが、以前実家のPCにAVGをインストールした際、バージョンアップの通知が英語で表示されているため内容が理解できず放置されるという事象が発生したので、詳しくない人が使うPCに入れるには大手メーカーの製品の方が安心ですね。

 

→conecoで価格検索

ウイルスバスター2009 3年版

G DATA インターネットセキュリティ 2009 3年版/3台用

ESET NOD32アンチウイルス V3.0 5年パック 1ライセンス

 


大型液晶モニタがちょっと素敵な無線LANルーター「Belkin N1 Vision」がたまにフリーズするので、ファームウェア更新でもしてみようかと思ったのが運の尽き、さらに妙な状態に(汗。

バーチャルホスト(いわゆるポートマッピング設定)の設定画面が壊れてしまい、設定が全く表示されない状態に。ルーター再起動直後は外部から自宅サーバにアクセスできるので機能はしているようですが、1,2日で繋がらなくなってしまいます。

ひょっとして買い替え?という考えも頭をよぎりましたが、バージョンアップにより設定を保持しているメモリ領域のマッピングが変わってしまったのが原因かと思い、設定をバックアップ→初期化→設定ファイルの再読み込みをしたところ、バーチャルホストの設定画面は無事復活してくれました。

一気にバージョンを上げすぎたのが原因なのかもしれませんが、Belkinは(海外では一応)大手メーカーなんですから、もう少し頑張ってほしいところです。

 

→楽天で購入

【送料無料】N1 Vision ワイヤレスルータ 16,763円


昨日Faithへ行った時にあった最高クラスはSS-650HTだったはずなのに、Akiba PC Hotlineを見たらSS-700HMも6,980円で出ているようなので、朝一で秋葉原へ行ってきた、のですが見当たらず。

どうも私がFaithを訪れた午後1時以降に補充され、そして翌朝までに売切れてしまった様子。タイミング悪いなぁ・・・。

 

→conecoで価格検索

M12 SS-700HM

M12 SS-700HM

S12 ENERGY+ SS-650HT

S12 ENERGY+ SS-650HT

 

 

 

 


秋葉原で店頭デモを見ている人のリュックサック着用率は、2004年から2007年にかけての調査時に比べ大幅に減少したとのこと。

言われてみれば確かにリュックサックで無い人に遭遇する確率が増えた気がしますし、かくいう私もリュックサックからトートバックへ鞍替えしているので、この調査結果は信じるに値すると思います。

それにしても2004年調査時のリュックサック着用率85%というのは驚異的といわざるを得ないですね。あと、とらのあなとかメロンブックスの店内だと今年の着用率8%をもう少し上回っている気がします。


INDILINX製コントローラーを搭載した「G-Monster IDE V2」が登場、しましたが、インターフェースがIDEではどんなに頑張っても100MB/sちょいしか速度が出ないので、折角の高速コントローラーが宝の持ち腐れっぽいですね。まぁランダムアクセスは確実に向上しているのでその点では意味があるかと思いますが、32GBで約25,000円というのは流石にコストパフォーマンス悪すぎです。

一方、BUFFALOからも80MB/sオーバーの「SHD-NPUM」シリーズが登場しましたが、こちらは32GBモデルで13,000円程度と常識的な範疇なので、買うならばこちらでしょうか。

ただSHD-NPUMの方はコントローラーが明記されていませんが、USBポート付ということはやはりJMicronコントローラー搭載の可能性が高いで、FlashPoint必須な気はします。

というか、アプリケーションCDを添付するならば、いっそFlashPointも入れてくれればいいのにね(笑)。

 

→conecoで価格検索

BUFFALO SHD-NPUM32G

G-MONSTER SSD IDE V2 GM-25P32GV2


やってきましたゴールデンウィーク。秋葉原は大混雑でしたが、GW特価品が多数出ていて行った甲斐があったというものです。

そんな本日のお買い物は以下。

  • Intel DG45FC LGA775 Mini-ITXマザーボード 5,980円@じゃんじゃん亭
  • 玄人志向 eSATA+2.5SATA-PCI 2.5インチSATA HDDマウンタ付eSATAカード 1,580円@じゃんじゃん亭
  • BUFFALO DVSM-P58U2/B ポータブル外付USB DVDマルチドライブ 4,980円@TSUKUMOパソコン本店
  • BUFFALO eSATAケーブル1.5m 780円@クレバリー1号店
  • Arvel 同軸デジタルケーブル1.5m 300円@Faith秋葉原本店
  • ValueWave USB充電ケーブル 300円@Faith秋葉原本店
  • eneloop互換品 単三充電池4本 630円@ラブロス

じゃんじゃん亭は毎回行くたびに入店規制に阻まれてスルーを余儀なくされていたので今日がお初でしたが、基本ジャンク品ということを考えると値付けがちょっと強気かな?とは思いますが、あの繁盛ぶりからして余り安くするとすぐ売れてしまうから仕方の無いところでしょうか。

eSATAケーブルは「これは安い」と思って買ったのですが、TSUKUMO DOS/Vパソコン館4Fで1本600円で売っているのを見つけてしまい少々後悔。

ラブロスのeneloop互換を謳う充電池はどこら辺が互換なのかわかりませんが、真正品と比べるとかなり安いので、動作に問題無いならば追加購入したいところです。

他に気になった商品は、Faithで見つけたオウルテック扱いの650W電源「SS-650HT」でしょうか。パッケージなし&2週間保証ということを差し引いても5,980円ならばお買い得だと思います。

 

→conecoで価格検索

 

 

 

 

 

 

 

 


製造中止により絶滅危惧種となってしまったため、調子が悪いながらもだましだまし使ってきた我が家のMicrosoft Trackball Explorerですが、球の滑りが甘受できないレベルまで低下してしまい、ついに後任の座をKensington Expert Mouseへ譲ることとなってしまいました。

Trackball Explorerは非常にコストパフォーマンスがいいので長年愛用してきたのですが、Microsoftのラインナップからトラックボールが消えて久しいので、もう新機種は出てこないんでしょうね・・・。

今入手性の良いトラックボールとなるとLogicoolの製品になるかと思いますが、ここのトラックボールはイマイチしっくりこないので、今後はKensingtonのお世話になるしかなさそうです。

幸いなことにKensingtonからは未だに新機種が発売されているのでトラックボールが世の中から消えてなくなるという最悪の事態は当分の間回避できそうですが、昨今の不況の影響でKensingtonが逝ってしまったら・・・・・・・考えるだけでも恐ろしい。

 

→conecoで価格検索

Expert Mouse (64325)

Expert Mouse (64325)

 


このアーカイブについて

このページには、2009年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブ:「2009年4月

次のアーカイブ:「2009年6月

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

メールフォーム

カウンタ




twitter

商品レビュー@conect