2009年12月アーカイブ
昨日で仕事納めのため、今日は朝から秋葉原。
我が家のスピーカーが壊れてしまったため、ソフマップ秋葉原リユース総合館に大量入荷しているというDENONのB級品目当てに行ってきたのですが、残念ながらグッと来る物は見当たらず、いきなり本年の作業は終了・・・。
新品だとネットで買った方が安いし、持って帰る手間も送ってもらう手間も掛からないということで、帰宅後サクっとONKYOのD-112ELTDを楽天にて33,500円でお買い上げ。
在庫有でありかつ明日まで営業しているショップなので、恐らく年内発送になるのだろうとは思いますが、運送会社が佐川なので、以前、千葉から神奈川へ配達するのに2日かかったことを考えると、九州から神奈川への配達では年越しは確実でしょうね(苦笑)。
ちなみに30、31日は有明の方へ出張っているので、これが今年最後の秋葉原行きとなる予定です。
年明けは三が日のどこか1日は確実に秋葉原へ行っていると思いますが、来年も良いお買い物が出来れば良いなぁ、と祈りつつ、年末のご挨拶に代えさせていただきます。
部屋の模様替えのついでにスピーカーをD-102EXGに入れ替えてみたところ、片方のスピーカーの音の出が悪いので、ケーブルを換えたりアンプを換えたりしても改善しないことから、どうやら死蔵中に壊れてしまったようです。
単に保管しているだけで壊れるとは思えないので、恐らく引越し作業中に壊れてしまった可能性が大なのですが、スピーカーって意外と脆いんですね・・。
さて、これでスピーカー買い替えフラグが立った訳ですが、次はトールボーイスピーカーでも物色しますか。
昨晩「VMWare内からUSBが使えない」と書いたところ、「使えるはず」というご意見をいただいたので調べてみたところ、見事USBが利用可能になりました。
我が家ではVMWare Server2を使い、ゲストOSとしてWindows XPを動かしていますが、このゲストOSはVMWare Server 1の時代に作成したものだからなのか、デフォルト状態だとUSBが無効になっていたのが原因でした。
VMWare Server 2の設定画面から「Add Hardware」でUSB Controlerを追加したところ、USBコントローラーが登場し、ETG-DS/USに繋いだUSBメモリが使えるところまで確認出来ました。
逆に考えると、USBコントローラーを搭載したPCでないとETG-DS/USは使えないということですか。まぁ今時USB非対応のPCはかなりレアでしょうが。
このUSBコントローラーが無効になっていた件は、VMWare Server 2でWindows XPのイメージファイルを作り直して再度検証する必要が有りそうですが、無事使えるようになって大満足です。
特にVMWare Serverを使っていると、実際に仮想PCが動いている場所が物理的に離れていることがままあるので、コンソールの近くにETG-DS/USを配置しておけば、ワザワザ仮想PCが動いているマシンの場所まで移動してUSBを抜き差しする手間が省けてかなり使い勝手が向上しますしね。
と思って、VMWare上で動いているWindows XPにユーティリティをインストール。
そしてETG-DS/USにUSBメモリを挿してみたところ、認識した!、と思ったのもつかの間、ドライバのインストールに失敗・・・。
USBマスストレージドライバのインストールに失敗するというのはあまり見た記憶が無いのですが、仮想PCだとそもそもUSBコントローラが無いため、USB関連のドライバも一切インストールされていない、ということなのでしょうか?
USBドライバを手動でインストールすることが出来れば希望があるかもしれませんが、強制的にインストールする手段が見当たらないので、どうやらここでお手上げの様子です。
仮想PCからUSBが使えるとETG-DS/USの有用性が一気に上がるのですがねぇ・・・。
失礼しました、ETG-DS/USはVMWare上からでも使えます。事の顛末は次の記事にて。
一昨日のNOD32 980円セールに引き続き、昨日、今日とVectorが全品半額セールという大盤振る舞いを実施中です。
支払い方法にPaypalを使用する、という制限はあるものの、半額セールというのはそうそうあるものではないので、TMPGEnc 4.0 XPressとShurikin 2009を購入してしまいました。
両方買っても6,000円チョイというのは安すぎる・・・。
どうせだからもう1本くらい何か買っておこうか考え中です。
ちなみにこのセール、非常に分かりにくいのですが、カートから購入画面に遷移した状態だと定価のままで、そこで購入ボタンを押してPaypalのサイトに飛ばされるとようやく値引き後の価格が表示されます。
万が一セールが終わってしまっていてPaypalの支払画面でも定価のままだった場合、取りあえずそこから先に進まなければ2週間後に自動的にキャンセルされるみたいなので、定価だったら買いたくない、という方でも問題ないかと。
I-O DATAのディスクアクセス高速化ソフト「マッハドライブ」が64bit対応したのでそろそろ購入しようかと色々情報を漁ってみたところ、ちょっと気になる欠点を発見。
1つはRAIDボリュームに非対応な点。キャッシュ付RAIDカードの代わりにならないかと検討していた私にとって、これは結構致命的です。
そしてもう1つ、大容量ファイルをコピーすると速度低下が激しいという点も見逃せません。どうもキャッシュサイズを超えるような場合もマッハドライブを経由してしまうらしく、そこでデータ転送が詰まってしまうようです。
まぁDVDイメージクラスのファイルをコピーするとはじめて発現するらしいので、通常用途でなら問題になることは稀ではないかと思われますが、それでもたまにコピーしたい時もあるのでこれはこれで困りものです。
そんなこんなで購入意欲が一気にダウンしてしまった訳ですが、ことノートPC用として考えると値段も手頃でランダムアクセス向上には確実に効いてくるので、使いどころをよく考えて買いましょう、ということなのかもしれません。
ディスクアクセス高速化ソフトウェア マッハドライブ
以前から計画していた部屋の模様替えを実行に移してみたは良いけれど、全く終わる気配なし。
取りあえずメインPCが動かないことには話にならないので、そこだけは無理やり移動させましたが、デュアルディスプレイがシングルになったり、サウンド関係が未設置だったりと、まさに仮復旧状態のため非常に使いにくいです。
計画通りに行けばスピーカーがランクアップ、デュアルディスプレイも片方が地デジ対応して、まさにPCの前だけで生活出来るようになる予定なんですが、この分だと作業完了が年明けになってしまいそうだ・・・。
ESET NOD32アンチウイルス V4.0のダウンロード版がVectorにて明日12/24 朝9時までの期間限定で980円と激安だったのでサクっと購入。
ただこの価格で購入するには条件があって、決済方法にPaypalを使用しなければならないため、その点では少々敷居が高いですが、来年には日本でもPaypalが正式にサービス開始するらしいので、これを機にPaypalアカウントを一つ持ってみるのもいいかもしれませんね。
っていうか、これはPaypalからの販促奨励金込だからこその値段なんでしょうが。
USBデバイスサーバー「I-O DATA ETG-DS/US」の認識能力を試すべく、ネットワーク越しに色々USB機器を繋いでみました。
まずは「ETG-DS/US」にUSBマウスを接続してみると、あたかもローカルのUSBポートに挿されたかのごとく音がして、普通に認識してくれました。
マウスが遠隔で動くのは何だか気味が悪いですが、操作感自体はPCに直接接続したのと何ら変わらず操作可能です。
次に「DenDAC」というUSBサウンドアダプタを接続。これもまた何ら問題なく認識して、音も途切れることなく聞こえます。
うーむ、何だか拍子抜けするほどあっさり動いてつまらないですね(苦笑)。
それではと、メーカーサイドもこんなものを使うとは想定していないだろうと予想して、プラネックスのUSB無線LANアダプタ「GW-WS300Mini-X」を接続。
有線LAN経由でUSBの無線LANアダプタを使うという摩訶不思議な利用法に対しても「ETG-DS/US」は臆することなく普通に動作。ちゃんと我が家の無線LANルーターを捉えています。
ちなみにデバイスの認識状況はこんな感じです。
なおデバイスを2つ以上接続させるためにはUSBハブが必要ですが、ハブはどうもWindows上では認識しないらしく、挿しても何の変化も現れないので、最初認識に失敗したのかと焦りましたが、動作自体は何ら問題ないようです。
それにしてもこの「ETG-DS/US」という機器は、接続されたものは何でもかんでもローカルのUSBポートに挿されたかのように振る舞える感じですね。
ということは、ひょっとするとVMWare上の仮想PCみたく物理的にUSBの使えない環境でも「ETG-DS/US」を利用すればUSBが使えるようになるのでは・・・?
これはちょっと遊べる機械に出会えた予感がします。
何の因果かI-O DATAの「ETG-DS/US」を買ってしまったので、まずは手始めにBUFFALOのSHD-NSUMをUSB接続してみました。
net. USBという添付ソフトを使ってデバイスを認識させてみると、ビポッ↑、というお馴染みの音とともにマイコンピューター内にドライブが表示されました。
うーむ、これは本当にローカルPCに接続しているのと何ら変わらないですね・・・。
これは結構画期的なハードウェアかもしれません。
ただネットワーク経由の悲しさか、ストレージデバイスの性能はかなりガッカリで、
転送速度は10MB/sもいかないです。
あと残念な点を2つばかり。
1つめはACアダプタが大きすぎる点。
本体と同じサイズというのはどうなんでしょうか・・・?
もう1つはLANケーブルが付属していない点。ウチのようにLANケーブルがゴロゴロ転がっている家庭が一般的とは思えないので、購入予定の方は気を付けた方がよろしいかと。
まぁ少々難有りとはいえ、ネットワーク越しという点をほとんど意識させない使い勝手の良さは素晴らしく、この手のデバイスをお探しの方には十分お勧め出来ます。
本日のお買い物
- JETWAY MA3-790GDG COMBO 4,980円@TSUKUMO eX.
- I-O DATA ETG-DS/US 6,980円@TSUKUMO eX.
本日のお昼ごはん
- 牛皿とみそ汁 700円@牛丼のサンボ
前々から狙っていたJETWAYのDDR2/DDR3両対応の変態マザー「MA3-790GDG COMBO」が特価で出ているとのことで急遽秋葉原へ。
イソイソとTSUKUMO eX.へ向かったところ12時頃の段階でまだ10個ほど在庫が残っていたので、それ程急がなくても大丈夫だったようですが、まずは一安心。
ということで品物を持ってレジへ向かうところで、「そういえばあと5,000円チョイ買えば、つくもたん萌え袋が貰えるなぁ・・・」というどうでも良いことに気づいてしまったため、店内を巡回して値段的に丁度よかった、USB機器をネットワーク経由で使えるようになるという「I-O DATA ETG-DS/US」も合わせて購入。
全く、ツクモは商売上手だぜ・・・。
来年早々、ソフマップからビックカメラへの株式交換が確定したとの通知が郵送されてきました。
お詫びのしるしにと1,000円分の株主優待券も添付されてきましたが、毎年ありがたく使わせてもらっていた3,000円分の株主優待券が無くなるかと思うと残念でなりません・・・。
本日のお買い物
- Phenom II X4 945 10,980円@ソフマップギガストア横浜
本日のお昼ごはん
- あつのり 820円@大勝軒 横浜西口店
今日のお目当てはソフマップの特価品「Phenom II X4 945」でしたが、目が覚めたのは朝十時過ぎという秋葉原へ行くには出遅れ必至の時間だったので、近場のソフマップでサクっと購入。
用事のある日は寝坊しないというのが私のポリシーでしたが、昨晩からお腹をこわしてしまい、寝たらすぐ目が覚めるの繰り返しで、明け方にようやく眠れたような状況だったために失態を犯してしまいました。
あー、近くにソフマップがあって良かった・・・。
あとはPCパーツを買い替える際の言い訳として最適な「らぶデス」シリーズの最新版、「らぶデス4」を購入。前作はCore i7@4GHzで30fps程度しか出ないという極悪なソフトに仕上がっていましたが、今作の出来も非常に気になります。
大体、あれだけ重い処理をしているのに、CPUを使っているのがたった1スレッドだけというのはねぇ・・・。
プログラマの人がマルチスレッドの技術を習得してくれているといいのですが。
「HYBRID W-ZERO3」が年明けの1/28に発売開始されるとこと。
本体価格は6万9840円と流石に値が張りますが、二年縛りの「W-VALUE SELECT」を利用すれば実質3万4320円になるので、まぁ許容範囲でしょう。
それより驚いたのが通信料が意外なほど安い点で、「新ウィルコム定額プランG」で契約すると、基本料金が月額1,450円、3Gのデータ通信料が上限5,250円なので、6,700円で実質データ通信し放題という太っ腹な内容となっています。
価格の面ではまだイーモバイルの方が幾分有利ですが、未だ電波の弱い箇所がそこかしこにあるイーモバイルと、全国どこでも確実に使えるドコモのネットワークを使用しているウィルコムとでは、通信品質で雲泥の差があるので、これはイーモバイルからの乗り換えを検討しないわけにはいきませんね。
ちなみに、奇しくも同じ日にUQ WiMAXからも2段階定額制の「UQ Step」なるコースが発表されましたが、回線の弱さではイーモバイルの上を行くUQ WiMAXですから、どう考えてもウィルコムの方が魅力的かと。
私のイーモバイルの契約(新にねん)の縛りはあと3ヶ月残っているので、その時までに乗り換えるか否か、結論を出したいと思います。
もっとも、その時までウィルコムが生き残っていればの話ですが・・・。
今年7月にオープンしたばかりのGENO工房が12/16をもって閉店してしまいました。
現状を鑑みるに、値段では通販サイトの方が有利なので、リアル店舗がこの先生きのこるには欲しいものがすぐ買える利便性とか独自の品揃えが重要になるかと思いますが、GENO工房はその両面で目立ったところが無かったのでまぁ仕方が無いでしょう。
そんな訳でそのうち撤退してしまうだろうと予想はしていましたが、まさか年を越せなかったとは予想外でした。
普段使いのイヤフォンが断線してしまったので急遽「ATOMIC FLOYD HiDefJax AcousticSteel」を購入。
価格は12,980円とまぁそこそこ値段は張りますが、これまで使っていたE5cの50,000円と比べたら屁みたいなもんですねっ?
・・・というか、5万もするやつがこれほど貧弱って一体この怒りをどこにぶつければいいんだorz。
そんな訳で今度は壊れても精神的な被害の少ない1万円前後のミドルクラス(って言うにはちょい高めか?)から、私の大好きな高音よりとの評価のあったHiDefJaxを選んでみました。
まず、E5cで唯一気に入らなかったケーブルの取り回しがHiDefJaxでは非常にやり易いので、その点は◎です。
特に左右にケーブルが分かれる根元に分銅よろしく金属製のアクセサリーっぽいものが付いていて、これのおかげで装着時にケーブルが絡まりにくいです。
音質についてはまだ使い始めて3日目なので色々語るには早い気がしますが、確かに前評判通り高音に強い感じですね。
あと音の分離という面では流石にE5cの方に分があると思いますが、じゃぁそのために4倍払う価値があるかと言うと・・・・、人、それぞれでしょうか?(苦笑)
まぁこの度の一件で、5万円の凄い奴を1つ買って大事に使うよりも、ソコソコな奴を買って使い潰した方が結果的に幸せになる気がしてきました。
KensingtonのOrbit Trackball with Scroll Ringというトラックボールが、日本国内だと5,000円前後で流通しているのに対し、海外だと4,000円以下で買えるとの記事を見て、米国のAmazon.comで検索。
ちなみにPCパーツ関係は通常米国アマゾンでは日本宛に発送してくれないのですが、Internal Shipping Directで売ってる商品ならば日本への発送も可能とのことで、せっせとAmazon.comにアカウントを作成。
そしてお目当てのOrbit Trackball with Scroll Ringを$39で見つけたのでカートから購入!、しようとして愕然。
送料が$26・・・?
うぉーい、"Shipping Free"って書いてあるだろうが、と思いながらよくよく説明を見てみると、海外発送は送料無料にはならないとこのと。
これじゃぁ国内で買った方が安いわ、ということで今回は断念。
折角作ったアマゾンのアカウントが無駄になってしまいました・・・。
昨日買った「デスアダー・ボックス」の検品完了。
中身は
- ペリフェラル4ピン×2→PCIEX6ピン変換ケーブル
- ペリフェラル4ピン→SATA電源変換ケーブル
- その他
とのことでしたが、まさかペリフェラル4ピン→SATA電源変換ケーブルだけで
こんなに入っているとは思いませんでした・・・。
そしてペリフェラル4ピン×2→PCIEX6ピン変換ケーブルもほぼ同数入っていたため、これら2種類のケーブルだけで大きめの買い物袋2つ分。
どうするんだ、これ・・・。
九割五分以上が上記のケーブルで占められていて、他に入っていたものと言ったら、長さ10cmくらいという使いどころの難しい電源延長ケーブルが数十本とか、SATAケーブルが2本とか拡張スロットカバー3枚とか、中々にカオスな箱でした。
これは980円だからまだ冗談で済ませられるものの、元値の1,980円だったら発狂ものでしたね(苦笑)。
本日のお買い物
- デスアダー・ボックス 980円@ドスパラアキバ中古ロード店
本日のお昼ごはん
- ドライカレー大盛 800円@ラホール
今日の目的はカタロム購入だけだったので、14時過ぎという遅めの秋葉原入り。
今回の冬コミカタログの店舗特典には特に欲しいものもなかったので、駅前のK-BOOKSでサクっと購入、しようと思ったら、特典が在庫切れしていたので、ちょっと足を伸ばして虎の穴店頭で購入。
まぁ虎の穴で買うなら別に秋葉原でなくても、自転車で15分の距離にある横浜店で買えばいいのですが。
あとはいつも通りブラブラと秋葉原を散策したところ、ドスパラアキバ中古ロード店で「デスアダー・ボックス 」なる謎の箱を発見。
中身はペリフェラル4pin→SATA電源変換ケーブルとかペリフェラル4pin→VGA6pin電源変換ケーブルとかの詰め合わせらしいのですが、元値1,980円ところが980円に値下げされていました。
この「デスアダー・ボックス」、サイズがミドルタワーケース大のダンボールという結構なボリュームで、VGA6pin変換ケーブルだけでこのサイズを満たすのは不可能だろうから、他のものも入っているだろうと思って購入。
そして帰宅後に早速開封してみたところ、声にならない悲鳴を上げることになった訳ですが。
中身の詳細については検品し終わったらまた書きますが、これはクレバリーの不幸箱どころの騒ぎではないですよ・・・。
言語バーがカーソル位置付近に自動的に移動してくるという「言語バー空気読め」 を試してみました。
Google日本語入力をインストールしている環境でもちゃんとカーソル位置へ寄ってくるのは◎なんですが、Firefoxはウィンドウコントロールを自作しているっぽくて、カーソル位置を正しく判別出来ず、常にウィンドウ下部に張り付いてしまいます。
空気読めよなぁ、Firefox・・・。
ちなみにこのソフト、アーカイブ名がairwifeって、空気嫁ですか(苦笑)。
Google Chromeの拡張機能のβ版が公開されましたが、この中にGoogle Bookmarks Label CloudsというGoogle Bookmark用の拡張があり、これを使うと見事Google Chromeの中にGoogle Bookmarkのボタンが登場してくれました。
拡張機能を使うにはβ版のGoogle Chromeをインストールする必要がありますが、得られるメリットの大きさを考えると是非にインストールをお勧めしたいところです。
ちなみにこの拡張、どうもサードパーティ製のようですが、Googleは何故自前のサービスを自前のブラウザに組み込もうとしないのか、全くもって謎ですね・・・。
したらしいのですが、惜しいことにI-O DATAの一部製品ユーザー限定だそうで。
I-O DATA製品だったらUSB HDDとかNASとか色々持っていますが、対象商品になっているのは比較的新しめのHDDとメモリなため、残念ながら私の所有している物の中はすべて対象外でした。
「これを機にUSB3.0対応HDDとか買っちゃう??」、とかも考えましたが、流石に手段と目的が間違い過ぎているので今回は見送りですねぇ。
MSI P35PlatinumのeSATAポートにEG-SATA66を挿しても認識しないのは何故だろう、と調べてみて原因判明。
オンボードSATAがAHCIになってないだけでした(汗。
そりゃIDEモードじゃホットスワップできるわけ無いですよね・・・。
昨日に引き続き次世代画像フォーマットを考える、です。
今日は変換と表示かかる速度についてです。
XnViewを使用してPNGファイル10個をJPEG-2000(拡張子jp2)とHD Photo(同wdp)へ3度変換し、かかった時間の平均を取った結果が以下。
| png→jp2変換 | 10秒 |
| png→wdp変換 | 3.3秒 |
ほほぅ、ここまで差が出るとは意外・・・。
次はIrfanViewを使って表示にかかった時間を測定し、その平均値をば。
| png表示 | 47ミリ秒 |
| jp2表示 | 156.6ミリ秒 |
| wdp表示 | 67.6ミリ秒 |
こちらもjp2形式が圧倒的に遅いですねぇ。
ちなみに、参考までにjpg形式での結果。
| png→jpg変換 | 3秒 |
| jpg表示 | 16ミリ秒 |
やはり速度面ではjpgに敵うはずもありませんが、画質とのトレードオフを考えるとHD Photoで良い気がしてきました。
液晶ディスプレイの大画面化に呼応しているのかどうかは定かではありませんが、最近は画素数の増加が著しいです。
ウチのファイルサーバーにも画像ファイルはいくつも転がっていましが、XGAサイズのフルカラー画像をPNG型式で保存すると、1MBオーバーすることもあり、なかなか侮れません。
かといってJPG形式にするとファイスサイズは一気に1/5になるものの、今度はモスキートノイズが気になってしまい、普段見る用はJPG形式、保存用はPNG形式、布教用はLZH形式(?)などという謎の状況になりかねません。
そこでサイズと画質のバランスがよい画像フォーマットは無いものかと探してみたのですが、意外と選択肢が無いんですよねぇ・・・。
使い物になりそうなものはJPEG-2000(拡張子jp2)とHD Photo(同wdp)くらいだったので、取りあえずこの両者を比較してみました。
まずは両者が使える画像変換ソフトを~、と思ったら、これまた選択肢が非常に少なく、IrfanViewはjp2の保存は出来るがwdpは読み込みのみ、WEOXというHD Photo用ソフトは当然のごとくjp2非対応、という訳で、かろうじて両形式に対応しているXnViewを使ってみることに。
まずは932KBのPNGファイルを画質90で保存し直したところ、wdp形式だと240KB、jp2形式だと492KBと大差が付いてしまって比較にならず(苦笑)。
そこでjp2形式についてはファイルサイズ指定で再度保存し直し、改めて比較してみましたが、遠目には甲乙付けがたいですねぇ。
画像の一部を切り取って拡大した結果が以下ですが
![]() png形式 | ![]() jp2形式 | ![]() wdp形式 |
ここまで拡大して初めてwdp形式よりもjp2形式の方が幾分綺麗かもしれないと分かるレベルです。
画質についてはどちらも十分実用的だと分かったので、明日は速度について調べたいと思います
本日のお買い物
- Seagate ST3750330NS 750GB SATA HDD 3,980円@ソフマップ秋葉原リユース総合館
本日のお昼ごはん
- 天津飯&餃子@餃子の王将 神田東口店
今日のお目当てはソフマップのSeagateの ST3750330NS 750GBでしたが、ソフマップの特価品はいつもそれ程頑張らなくても買えるので、今日も10時半頃秋葉原着で出かけたところ、大誤算。
ソフマップ秋葉原本店分は既に売り切れ、リユース総合館の方はかろうじて確保出来ました。
ギガバイト単価的には確かに安いですが、750GBという微妙な容量の割に人気が高かったのは、高信頼性を謳うBarracuda ES.2だという点が大きいのでしょうね。
次があったら気をつけよう・・・。
Windowsをインストールする際、HDDはちゃんと認識していて、インストール先として選ぶことも出来るのに、
インストールできるシステム ボリュームが見つかりません。
と、インストーラーに怒られる場合があります。
今回AHCIでWindows7をインストールしようとした際に上記のメッセージが出て困ってしまったのですが、試しにBIOSクリアした後に再度AHCIに設定を変えてみたところ、何故かインストールに成功してしまいました。
今後同じ現象が起きた場合には再びBIOSクリアを試してみて、この手法の有効性を確認したいと思いますが、一度BIOSクリアを挟むことに本当に意味があるのか、甚だ疑問なのですが・・・。
Windows Server系の場合はターミナルサービスがあるので、特に問題なく複数のユーザーが同時にリモート接続出来ますが、ディスクトップ系のOSだと同時に接続可能なセッション数が1つだけのため、誰かが使用中のPCに対してリモートデスクトップ接続をかけると、後から接続してきた方にデスクトップが奪われて強制切断させられます。
ところが「Universal Termsrv.dll Patch」を使えば、このセッション数制限が解除されるとのこと。
似たようなことの出来るWindows向けのシンクライアントもありますが、ソフトだけで対応出来るとうのは素晴らしいですねぇ。
もっともウチの場合、複数のPCを同時に使うことはあっても、1つのPCを複数人で使うことがないので、これまで通りの後勝ちログインで特段問題ありませんが。
ACアダプタサイズのLinuxBox「玄柴(KURO-SHEEVA)」が今週末発売とのことで、会社帰りに秋葉原へ偵察に行くも見当たらず・・・。
ひょっとして発売は明日なのだろうかと思ったら、どうやら今日で合っていたらしい。
でもアキバ総研で発売中となっていたT-ZONE、TSUKUMO ex.では影も形も見当たらなかったので、どうやら早々に売り切れてしまった様子。
もう一店、掲載記事中に載っていてたクレバリーインターネット館は寄ってないので分かりませんが、恐らく状況は同じでしょう。
まぁ販売総数がたったの50個なんで、どう考えてもPT2を買うよりも難しいですよねぇ・・・。
もっとも、来年早々再販されるらしいので、そちらを気長に待つことにします。
各所で話題のGoogle 日本語入力を早速インストール。
そして無駄に充実した補完機能にただただ感心するばかりです。
一例を挙げると、
- 「とある」→「とある科学の」
- 「みこみこ」→「巫女みこナース」
- 「せんごくな」→「千石撫子」
のように、既存のIMEの常識をくつがえす変換っぷりです。
ただ機能面でいうと本当に「漢字変換する」、という機能しか実装されていないため、MS-IMEの代わりにはなるけどATOKにはかなわないかなァ?、という感じがします。
あと個人的に残念でならないのは確定後の再変換機能が付いていないことでしょうか?
コレさえあればMS-IMEと完全に決別出来るのですが。
ioPLAZAによると
マッハドライブ 64bit版(対応OS Windows7 / WindowsVista)は、12月下旬にリリース予定です。
尚、既にご購入済みのお客様には無償アップデート予定です。
詳しくは正式な発表をお待ちください。
とのこと。
同種のソフトとしては「FlashFire(旧FlashPoint)」や「プチフリバスター」がありますが、いずれも32bitのみの対応となっており、今回の64bit対応は大きなアドバンテージとなることでしょう。
これは今月末が非常に楽しみになってきましたね。
MSI P35 PlatinumでEG-SATA66をeSATA接続しても動かないので、今日はマザーボードを変えてASRock P55M Proで再チャレンジ。
すると今度は無事認識してくれて一安心です。
ん~、P35 Platinumだとダメな理由が今一つ分かりませんが、まぁ良しとしましょう。
で、折角RAID機能を内蔵しているのだからということで、HDD2台を使用して色々ベンチマークしてみた結果が以下。
■ Spanモード
■ RAID1モード
■ Striping(RAID 0)モード
ちなみに、今回使用したHDD(WD800AAJS)単体を以前測定した結果は
のような感じなので、ほとんど劣化のない優秀なスコアだと思います。
こんなに良いものならば、もっと買っておくんだった・・・。







