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2008年はHDDのハズレ年

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データ復旧業者が公開したHDD復旧統計データなるものがあるそうで。

気になるメーカー別の故障率を見ると、3.5インチHDDの栄えある第一位はWestern Digitalとのこと。

そして自作PCerには圧倒的に評判の悪いSamsungは第3位と少々意外な結果に。

まぁ日本製部品を使わないでHDDを作ることが困難な現状を考えるに、Samsung製といっても実は準国産製品という可能性が高いので、昔ほど気にしなくてもいいのだろうとは思います。

面白いのは製造年・メーカー別比率推移表で、経年劣化で故障率が上がるのは分かるのですが、2008年が妙に高いんですよねぇ・・・。

取りあえず2008年製のWestern DigitalのHDDは避けた方が良さそうです。

 






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コメント(3)

とおりすがり :

この統計の取り方はおかしいよ。

全体の販売数量が多ければ、持ち込まれる数も多くなる。

例えば、
故障率0.01%のHDD-Aが
1000万個売れれば1000個持ち込まれる。

故障率1%のHDD-Bが
1万個売れれば100個持ち込まれる。

故障数はHDD-Bが少ないかもしれないけど、
HDD-Aの方が優秀。

2008年が多いのも単に2008年製がたくさん売れただけかも。

SamsungのHDDも単純に売れてないだけでは?

ぽぽろ Author Profile Page:

HDDのシェアは確か1位Seagateで2位WesternDigitalだったと思うので、そうするとやっぱりWesternDigitalとSeageteの順位の逆転は嫌な感じですね。

2008年はHDDがたくさん売れた年、というのは確かにそうかもしれません。

ただSamsungについては市場占有率をものともしないブッチぎりの1位を期待していたので、ちょっと肩すかしを食らった感がありますが。

通りすがり :

> この統計の取り方はおかしいよ。
統計自体は「HDD復旧会社に持ち込まれた台数」をまとめたものなので。
おかしいのはGigazine内で書かれてる
> 2008年製のHDDはいわゆる「ハズレ」の可能性が日本データテクノロジーによって指摘されています
の部分ですね。
同じ情報ソースを元にしている
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100205_347285.html
ではとおりすがりさんと同じ見解となっているので、上記は日本データテクノロジーでの指摘じゃなく、Gigazineの見解だと思いますけどね。

あと、この情報はあくまでも「HDD復旧会社に持ち込まれた台数」なのでHDD出荷シェアとも結びつかないんですよね。
ビデオ型の比率が低いのが物語っていると思います。
(メーカーPCも含めメーカー修理となるとデータ復旧無視で交換して終わりでしょうから)

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