2011年8月アーカイブ
MovableTypeは見限ることしにました。
今後は「アキハバラ自腹日記Part4.0」でお楽しみください。
2台のPC間をUSBで接続する事で
- ファイル転送
- キーボード・マウスを共有
- CD/DVDドライブを共有
といったことが可能になるデータリンクケーブル「CBL-U23in1」が上海問屋から発売されるとの事。
機能的には互いのキーボードやマウスで相互に操作が可能になるというバッファローコクヨサプライの「BSKM202」と、パソコンを仮想CD化する「USB TO 1080P HDTV A390」の間の子的製品みたいですね。
ただ、「CBL-U23in1」の説明書を見てみると仮想ISO機能は付いていないみたいなので、「USB TO 1080P HDTV A390」の方がいいかな?、という気がします(取り扱いがあきばおーのみというのが難点ですが)。
そういえば「BSKM202」も「USB TO 1080P HDTV A390」も買ったはいいけど積みゲー状態なので、そのうち使い勝手を試さないといけないですね(苦笑。
[送料399円~] 便利な3つの機能が一つに 3in1データリンクケーブル 2台のパソコン間で手軽にデー... |
うーん、私がヨドバシ.comで買った24,800円+15%ポイント還元が底値だと思ったのですが、ツクモがさらに値下げしてきました。
21,980円+10%ポイント還元は流石にやり過ぎだろう・・・(汗。
ちなみにここ最近使ってみた結果、解像度の低さは玉に瑕ですが、出先で文章を書くにはかなり都合が良い事が分かったので、キーボード派にはお勧めの一品です。
→TSUKUMOで購入

LifeTouch NOTE NA75W/1AR
LT-NA75W1AR (バーミリオンレッド)
何かパケ詰まりっぽい挙動をするなぁ、と思ったら、BASIC認証(ログイン名とパスワードを入力するポップアップが出るやつ)が設定された画面のところで固まっていることに気づきました。
つまり、Sleipnir Mobile for AndroidはBASIC認証に非対応、というのがページ読み込みに失敗する原因のようです。
私の閲覧するのサイトの中でBASIC認証のかかっているのは1つだけなので、そこだけMiren Browserを使って、あとはSleipnir Mobileで見る、ということも出来なくは無いですが、何かイマイチですね・・・。
β表記が取れた暁にはBASIC認証に対応している事を期待したいと思います。
なんかβ版が出たみたいなのでISW11HT EVO WiMAXへインストールしてみました。
まだちょっと触っただけですが、タッチパネルとジェスチャー操作は想像以上に相性が良いですね。
あとタブの部分にサムネイル表示がされるので、タブ切り替えの利便性が非常に高いです。
動作も特に鈍さを感じないので、これはちょっと使い込んでみようという気にさせてくれます。
ただ1つだけ気になったのは、通信周りの実装が弱いのか、パケ詰まりのような感じでページの読み込みが止まる事が多い気がします。
まぁここら辺は電波状況に依存する部分も多々あるので、ソフトだけの問題という訳ではないですが、普段使っているMiren Browserではあまり気にならないので、改善の余地はあるのではないでしょうか?
とはいえ、まだ出て日の浅いソフトですし、現時点で全てにおいて完璧な状態である必要性も無いと思うので、今後に期待したいと思います。
LifeTouch NOTEをセットアップしようと思ったら、ネットワークの設定ウィザードに「らくらく無線スタート」の項目が。
奇しくも我が家の無線LANルーターはLifeTouchと同じNEC製のWR8700N-HPなため、「らくらく無線スタート」に対応しています。
そこで「らくらく無線スタート」を試してみたのですが・・・・・・全く繋がりません(苦笑。
ルータ側で「らくらくスタート」ボタンを長押しするとLEDがオレンジ色になるので、そこでLifeTouch NOTEから繋ぎにいけば設定が完了するとのことですが、我が家のルーターはMACアドレスでアクセス制限をかけているため、未登録のLifeTouch NOTEは拒否られている様子。
どうせならMACアドレスの登録までしてくれればいいと思うのですが、そこは手動で登録するしかないようで、結局普通に設定する羽目になってしまいました。
「らくらく」と銘打つからにはもっとユーザビリティを考えてもらいたいものですね。
オーバークロックに失敗したのでCMOSクリア&再起動したところ、Windows起動時になぜかライセンスの再認証を求められるようになってしまいました。
仕方が無いのでシリアル番号を再入力するも状況変わらず。
それでは、と、別のシリアル番号を入力してみてもやはり認証が通らないのでググったら原因判明。
BIOSの時刻がずれ過ぎていると該当のエラーコードが出る模様(汗。
そういえば、時刻がずれていたせいでリモートデスクトップが繋がらないという怪現象にぶち当たったこともありましたが、Microsoft製品はたまに謎仕様が出てくるんですよね・・・。
取り敢えず以下の3つで試してみた。
こうしてみると、SHD-NSUM30G×4台よりX25-M×2台とかForce3×2台の方が強いというあたり、SSDの性能にかなり依存するっぽいですね。
次はX25-M G2 80GB×3台で試してみたいと思います。
本日のお買い物
- サイズ 羅刹クーラー(ジャンク品) 500円@じゃんぱら秋葉原2号店
- USB mini5pin→microUSB L型変換プラグ USBM5-MCL(新品) 210円@じゃんぱら秋葉原4号店
- 光デジタルケーブル5m audio-technica ATC-TK91D/5.0(中古) 600円@じゃんぱら秋葉原4号店
- Intel X25-M G2 80GB SSDSA2MH080G2GC(中古) 8,780円@ドスパラパーツ館
本日のお昼ご飯
- うなぎの串焼き定食 600円@たまごん家 秋葉原UDX店
今日が実質最後の夏休みなので秋葉原へ。
日中凄い雨で来たのを少々後悔しつつ、お買い得品を大量にGET出来たのでまぁトントンでしょうか?
まず、じゃんぱら秋葉原2号店で見つけたCPUクーラー「羅刹」はファンコンが故障しているとのことで500円というスペシャルプライスでしたが、私が欲しかったのはLGA1155対応のVMTSクリップ部分なので全く問題なし。
これ、単体で買うと意外と高いので、サイズのジャンククーラーを見つけたら取り敢えず買うようにしていたりします。
じゃんぱら秋葉原4号店では光デジタルケーブルを購入。
A-7VL用に長めの光デジタルケーブルが欲しかったのですが、ケーブル類は新品で買うとこれまた結構な値段がするので、丁度いいタイミングで手に入ってラッキーでした。
そしてドスパラパーツ館では我が家3台目となるX25-M G2 80GBを購入。
120GBを入れると4台目のX25-Mになりますが、ランダムアクセス性能についてはまだまだトップクラスなのに、もうこんな値段で売られるようになってしまったんですね。
出来ればもう1台手に入れてPCIe Drive Arrayに載せてみたいところですが、そうそう都合良くはいかないか・・・。
騙し騙しMovableTypeを使ってきましたが、いい加減、ブログ記事を保存するたびに1分弱待たされるのが嫌になってきたので、WordPressへの移行を検討中です。
ただ、静的ページを生成するMovableTypeと違い、WordPressはページを動的生成するので、キャッシュ機構がないと表示速度が遅くなってしまいます。
そこでまずは軽量Webサーバ兼キャッシュサーバとして名高いnginxをインストールしようと思ったのですが、
- nginx で configure したら PCRE が無いと怒られる
- PCRE を make したら「libtool: unrecognized option `-DHAVE_CONFIG_H'」と怒られる
- 原因がさっぱり分からず、ググりまくった結果、gcc-c++ が入っていないのが原因みたいなので yum install gcc-c++ する
- PCRE の make は通ったので再び nginx を configure したら今度は zlib が無いと怒られる
- 何度目の正直か分からないけど zlib をインストール後に nginx を configure したらようやく make 完了
という長い道のりを経て nginx のインストールに成功しました。
「yum install nginx」とか一発でインストール出来たら良かったのに・・・。
100円ショップで売っているCDケースがLifeTouch NOTEのケースとしてジャストフィットするという情報を得たので、ダイソーで購入。お値段210円也。
中身の不織布部分は糸でケースに縫い付けられているので、カッターナイフを使って縫い目をプチプチ切り離したところ、あつらえたかのようにジャストフィットなLifeTouch NOTE用ケースができあがりました。
これはコストパフォーマンス高すぎですね・・・。
敢えてケチを付けるとすれば、外側100円、中身100円だったら文句なしですが、中身だけ買う人は流石にいないか(苦笑。
扇風機みたいに構造が単純なものはそうそう簡単には壊れないだろうと思っていましたが、どうやらマイコン部分が逝ってしまった様子。
一応電源は入るのですがl、しばらくすると「ピッピッ」と勝手にスイッチが切り替わって後は暴走状態に(汗。
以前使っていたただ風を送るだけの扇風機があるので、取り敢えずの急場は凌げそうですが、シーズンオフで安くなったら新しいのをまた買わねば・・・。
CMOSクリアは当然として、パーツを全交換しても起動しなかったASUS M4A89TD PROですが、捨てる前に念のためもう一度だけ動作確認してみようと思ったら普通に起動しやがりました(汗。
前回と違うところと言ったら、ケースから外してまな板に載せたという点くらいなので、謎は深まるばかりです・・・。
オーバークロック的には代替マザーであるMSI 890FXA-GD70よりも耐性が高いのですが、起動不能に陥った原因が分からない事には怖くて使えないので、このまま予備役行きが妥当なのかもしれませんね。
890FXA-GD70
本日のお買い物
- AMD A-3850 10,980円@ツクモDOS/Vパソコン館
- AsRock A75M-ITX 8,980円@ツクモDOS/Vパソコン館
- 値引き -800円
本日のお昼ご飯
- 冷やし牛まぶし特盛 680円@すき家
今日は国際展示場で一仕事終えた後、秋葉原へ。
ドスパラパーツ館にAMDメモリが再入荷していましたが、2GBというのはやはり容量が少なすぎるのでスルー。
そして余りの売れ無さっぷりからか、ここのところ販促のテコ入れが激しいSocket F1対応のCPUとマザーを購入。
そこそこのCPU性能と(内蔵として)圧倒的なGPUパワーを兼ね揃えているので、小型PC向けとしては最適だと思うのですが、なぜかMini-ITXマザーが中々登場しなかったため、ようやくの購入です。
タイミングの良い事に、ソフマップの「1万円以上購入でテレカゲットキャンペーン」目当てで放課後かすたむ☆たいむを購入したばかりなので、何となく「たむたむ」専用機になりそうな予感がします(苦笑。
A75M-ITX
夏コミの入場待機列に並んでいる最中、LifeTouch NOTEの16GB WiFiモデルがヨドバシ.comにて24,800円+15%ポイント還元というお買い得価格で売られている情報をGET。
他にやる事も無いのでその場でポチッとしたのですが、本日早速配送された模様。
ストレージが4GBの方は19,800円というさらなるお買い得価格になっていましたが、5,000円差で容量が4倍となると、まぁ内蔵メモリの多い方を選んだ方が良い気がします。
ちなみにツクモだとポイント還元こそ無いですが、ズバリ特価22,197円なので、ポイントを使うアテがないならツクモのネットショップで購入、というのも悪くないですね。
ThinkPad X201sを起動させたところ、BIOS画面から先へ進めず・・・・。
突然PCが起動しなくなった場合、USBメモリとかUSB HDDを挿しているためにそこから起動しようとして失敗する、というのが比較的よくあるパターンですが、今回については当てはまらないため、内蔵ドライブが物理的に故障してしまったという線が濃厚です。
そこで、まずは内蔵のSSDを取り出して別のPCへ繋いでみたところ、どうやら普通に動いている様子。
となると、X201s側の問題ということになりますが、再びSSDを差し直したところ、今度は普通に起動成功。
・・・・はて、一体何が起こっているのだろうか?と思いおこしたところ、1つ気になる点が。
我が家のX201sはカスタマイズでSSDを搭載したのでは無く、HDDモデルを買って自分でSSDへ換装しています。
その際、HDDをガードするために取り付けられていたゴムカバーを、SSDでは耐障害性という面で無意味だろうと思って外していたのですが、その分ドライブのリテンションが弱くなって接触不良を起こしていた可能性が疑われます。
そこでSSDにもゴムカバーを取り付けるようにしましたが、こうゆうちょっとしたトラブルが発生するのも自己責任の範疇だからまぁ仕方ないですね。
・・・だって安いんだもん(苦笑。
当サイトではサイト内検索にGoogleのカスタム検索を利用していましたが、いつの間にか検索できなくなっていた模様です。
カスタム検索の設定画面を確認したところ、どうもJavascriptを使った方式に変更されたようで、以前作った検索エンジンは設定変更すら出来ない状態でした。
いやぁ、仕様変更が入ること自体は別に構わないのですが、旧形式だと動かなくなるとかはやめて欲しいですね。
仕方が無いので新方式に合わせてブログの方を手直ししましたが、せめて告知して欲しかったです・・・・。
Akiba PC Hotlineの記事を見ると、「SATA/SASインターフェイスは3Gbpsに対応する」などと書かれていますが、実物を見る限り、どう考えてもSAS非対応ですね。
SASインターフェースにはSAS/SATA両方のドライブが挿さるよう互換性が取られていますが、逆にSATAインターフェースにSASドライブを挿そうとすると、電源とSATAコネクタの間にある出っ張りが邪魔して挿さらないようになっています。
そしてこのPCIe Drive Array BX4312のコネクタは出っ張りのあるSATAタイプなので、出っ張りを削るという荒技を使わない限りは挿さりそうにありません。
この記事、誤解を招くから訂正した方が良い気がしますが・・・。
ISW11HT用に数本試した結果、一番しっくり来たのがこのPowerAMPというプレイヤーです。
どノーマル状態だとタグは文字化けするわ音は軽いわで全く魅力を感じませんでしたが、
SETTINGS→Folders→Advanced Folders Options→Tag Encoding
で「Japanese(Shift_JIS)」を選べば文字化け解消(ただしメニューは英語のまま)。
さらにイコライザーで「LIVE」に設定したところ、非常にしっくり来る音になってくれました。
イヤフォンはSE420を使用していますが、遮音効果が非常に高いので、これならばノイズキャンセリング目当てで買ったウォークマン「NW-A845」に頼らずとも済みそうです。
唯一残念なのはフリーでは無いという点ですが、これまで試用した限りは弱点らしいところは見当たらないので、最終的には購入しようと思います。
基本的にはhpのサイトにあったWindows7(x64)用のドライバでどうにかなりましたが、いくつか嵌った点を今後のためにメモ。
1. 「GfxUI は動作を停止しました」エラーが発生
HM57内蔵のビデオドライバをインストールする際、.NET Frameworkが必要というメッセージが出たので、未インストールなのが原因なんだろうと予想してMSDNのサイトからダウンロードしてきたのですが、4だとインストールには成功するものの効果が出ず、3.5だとそもそもインストールに成功しません。
そこでさらに調べてみると、Windows Server 2008で.NET Frameworkを使うには管理ツールの「サーバーマネージャー」で機能を有効にする必要があるようで、
- サーバーマネージャーを起動
- 機能→機能の追加で「.NET Framework 3.5.1の機能」にチェック
- 確認ダイアログが出るので「必要な役割サービスを追加」ボタンを押下
- 「次へ」を連打
したところ、無事インストールされました。
その際、問答無用でIISもインストールされるのがイマイチですが。
2, 内蔵LANのドライバがインストールできない
ビデオドライバと違ってLANについてはWindows Server用のドライバが用意されているのでそのままインストール出来るだろうと思ったのですが、インストーラーが内蔵のLANコントローラを見つけてくれません。
仕方がないので手動でIntel 82577LM Gigabit Network Connectionを選択してインストール。
ビデオドライバのインストールに手間取ったのはまぁ予想の範囲内ですが、LANドライバの方は予想外でしたね。
ドライバーのインストール順とか、何かコツがあるのだろうか・・・?
こんなパッチ見た事ない(汗。
「8月公開のパッチは、適用に数時間かかる場合あり」日本MSが公表
「適用中に電源を切らないで」、次回のパッチ適用にも悪影響
遅い理由はPC側でコンパイルをしているためとのことですが、なぜコンパイルが必要なんだろう・・・?
まぁウチのメインPC系はそこまで遅くなるとは思えませんが、ネットブックなんかはちょっと危険かもしれませんね。
docomoからも置くだけで充電できる「AQUOS PHONE f SH-13C」が登場するなど、普及の兆しの見え始めた無接点充電規格Qiに対応した充電パッド&バッテリーを試してみました。
今回購入したのは以下の3点。
- 無接点充電パッド Charge Pad QE-TM101-K
- ニッケル水素充電器 QE-CV201-W
- モバイル電源パック QE-PL101-W
まずはエネループをQE-CV201-Wに入れて充電パット上へ置いてみたところ、「カーッ」という音とともに丸いライトが充電器の方へ移動。しばらくすると勝手に充電が始まりました。
ふーむ、最先端の機器の割に、動きは意外とアナログなのね・・・。
ちなみに、充電パットに携帯電話とか一応置いてみましたが特に反応しないので、誘電体でなければ誤爆もしないようです。
あと、QE-PL101-WについてはISW11HTの外部バッテリーとして使ってみましたが、大食いで有名なISW11HTだと使いながら充電は厳しいようで、バッテリーがそれ以上減らない状態へ持って行くのが精一杯のようです。
とはいえ非常用と考えれば十分役に立つので、今後はカバンの中へ忍び込ませておくことにします。
アマゾンでコンビニ受取を選択したところ、「注文内容を確認・変更する」の画面で
身分証明書に記載されている名前を正しく入力してください。
のエラーが発生。
見たところ自分の名前が入力されているので怪訝に思いながら変更画面から入力するもやはりエラーに。
漢字は諦めてカタカナとかも入力してみましたが「正しく入力しろ」と延々怒られるので、コンビニ受け取りは諦めて自宅へ配送することで注文を完了したのが3日前のこと。
アマゾンのカスタマーセンターへ苦情を入れたら「改修します」との返事だったので、今日再度試してみたのですが、やはり同じエラーとなってしまいました。
何となくデータに不整合が発生している予感がしたので、登録済の店舗を一旦削除して再び同じコンビニを登録したところ、今度は無事注文を受け付けてくれました。
私も仕事でネットショップのシステムを扱っているため、決済システムの重要性は肌身に染みていますが、天下のアマゾンのシステムでもこんなバグが出るんですね・・・。
Android用のGoogle Redaerアプリはいくつかありますが、何故だか分かりませんがすべからく既読処理が甘いです。
スマフォ単体で読む分には別に困らないのですが、スマフォで既読にしたはずのフィードが、PCで見ると未読のままになっていることがしばしばあって、非常に使い勝手が悪いです。
Android上でもアプリを使わずブラウザで見れば当然同期されるので、100%Andoirdアプリ側の問題なのですが、Androidのブラウザだと使い勝手がイマイチ良くないため、根本対策としてGoogle Readerは諦めてLivedoor Readerへ乗り換える、というか出戻ることにしました。
かつてLivedoor Readerを使っていた私がGoogle Readerを使い始めたそもそもの理由が、「Windows Mobile上にはLivedoor Reader用のまともなアプリが存在しなかったため」なので、アプリさえあるならいつまでもGoogle Readerに固執する必要はありません。
そこでAndroidマーケットを探してみたところ、LDRMateというアプリの操作感が一番しっくり来たので、晴れてLivedoor Readerへ移行することが出来ました。
ちなみにLDRMateでもたまに同期に失敗することはありますが、それは電波状況が悪いからであって、アプリの問題ではありません。
しかも同期に失敗した時はちゃんと「同期出来ませんでした」と表示されるため、同期したフリをするGoogle Readerアプリよりも親切です。
Webから見る分にはGoogle Readerのインタフェースの方が好みですが、出先で使う利便性を考えるとLivedoor Readerの方が便利なので、乗り換えて正解だった模様です。
「自作PCの祭典 2011 真夏の省電力スペシャル」にエントリーするため、出来るだけワットパフォーマンスの高いビデオカードを探してみたところ、RADEON HD5750Go! Green搭載jのファンレスビデオカード「AX5750 1GBD5-NS3DH」の中古品がソフマップ立川店にあるとの情報を得て、会社帰りに新宿から中央線で立川まで。
閉店間際のソフマップへ駆け込んで無事ビデオカードをゲットしたら今度は南武線に飛び乗って川崎経由で帰宅の途につきました。
HD5750はスペック的には既に型落ちなので、7,980円というかなりこなれたお値段でゲット出来ましたが、省電力性能で言えばこれを上回る製品は思い当たらないので無事確保できて良かったです。
まずはVIA Nano 1.6GHzでWindows Home Serverマシンを作ってみました。
こうしてみると、Nanoも今となってはあまり省電力ではないですね
他のエントリーを見ているとCore i3-2100Tのワットパフォーマンスの高さが際立っているので、ウチにも1台欲しくなっちゃいました(笑。
VB8001
conecoの体験レビューで当たったPCIe Drive Arrayが到着。
久しぶりの当選なので大変喜ばしい事ですが、タイミングの悪い事にDOS/V POWER REPORTの「自作PCの祭典 2011 真夏の省電力スペシャル」と〆切が丸かぶりのため、これから2週間、かなりタイトなスケジュールになる予感がします。
しかも途中に夏コミもあるし(苦笑。
そしてSofmap.comからはMSIのP67マザー「P67A-GD55」とTANNOYのスピーカー「MERCURY FR CUSTOM」が到着。
勘の良い方はお気づきでしょうが、P67A-GD55は無印、つまりSATA2のバグあり版です。
チップセットに不具合があるためジャンク品扱いということでしたが、4,980円という価格に釣られて敢えて買ってみました。
そして届いた品はご丁寧に紐で縛られたままという未開封品で、どうやらソフマップのどこかの店舗で眠っていた品のようです。
これはお買い得品だったかも。
佐川急便マジックにより群馬から神奈川まで3日がかりで配送されたMSI 890FXA-GD70によりエンコードPCが無事復活しました。
とりあえずASUS M4A89TD PROで通っていたPhenom II X6 1100T BE@3.63GHz(250MHz×14.5)の設定にしてみたところ、ウンともスンとも言いません(汗。
まだこのマザーのクセがつかみ切れていないからだと信じたいところですが、どうもベースクロックの上昇には弱い感じです。
仕方が無いので普通に200MHz×18=3.6GHzで動作させていますが、これではDDR3-2000対応のオーバークロックメモリが泣きますね・・・。
まぁこちらの設定はボチボチ詰めていこうと思います。
890FXA-GD70






