2011年7月アーカイブ
本日のお買い物
- Core i7 2600(未開封品) 16,000円@ソフマップ横浜店
- CoRE PoWER4 500W(新品) 1,980円@ビックカメラ横浜店
本日のお昼ご飯
- チキングリル定食 650円@松乃屋
ソフマップ横浜店で中古品のオークションをやっていたのでCore i7 2600に入札してみたところ見事当選。
希望価格を紙に書いて箱へ入れる方式なので、実は他に入札者がいなくて1円とかで落札できていたのかもしれませんが、落札価格はソフマップの買取価格と同額なのでまぁ損はしていないでしょう。
ちなみに未開封品だというのは落札後に初めて分かってラッキーでしたが、箱に堂々と貼られた¥30,000のラベルを見ると、随分長い間売れ残っていたということがよく分かります(苦笑。
あと、サイズのCoRE PoWER4が妙に安く売られていたので一応購入。
今時珍しい80PLUS非認証の電源ですが、SATAコネクタが8個も付いているので、まぁファイルサーバ用としては使い勝手が良いのではないかと。
WHS機のCPUがNano 1.6GHzというかなりアレなスペックのため、全く使い物にならないかと思いましたが、動画も普通に再生されました。
クライアントソフトはWindows Media CenterとSoftDMAの2種類で試してみましたが、クライアント側がWindowsマシンだとサーバ側でレンダリングをする必要が無いらしく、サーバのCPU使用率はおしなべて低いレベルなので、これなら十分実用になりそうです。
ただそうなると逆にサーバ側でレンダリングされたらどうなるのか見てみたいところですが、強制レンダリングモードみたいなのが見当たらないので、Nanoの真価を問うにはクライアント機をAndroidとかにしないと駄目っぽいですね。
何故か知りませんが、TSUKUMO各店でMSIのSocketAM3マザー「890FXA-GD70」が8,480円という爆安価格で売り出されています。
時を同じくして我が家のASUS M4A89TD PROが死亡してしまったので、これ幸いにとTSUKUMOのネットショップで1枚抑えておいたのですが、ネットショップはもとよりアキバ各店でも売り切れていました。
今日会社帰りに秋葉原へ立ち寄っていては間に合わないかも、と思って通販で頼んだのが正解だったようです。
ただ、TSUKUMO eX.では「ただいま在庫切れ」のポップが貼られていたので、ひょっとすると再入荷のアテがあるのかもしれません。
気になる方はこまめにTSUKUMOを覗くと良いかもしれませんね。
890FXA-GD70
A-7VLを購入した今となってはもういらないんじゃないか的な気はしますが、買ったまま放置するのもどうかと思い、USBドングルからワイヤレスでサウンドを飛ばせるのがウリのRATOC REX-Link2EXを使ってみました。
これまで、
PC→[USBケーブル]→DR. DAC2 DX→[RCAケーブル]→アンプ
という流れでしたが、取り敢えず
PC→[ワイヤレス]→REX-Link2EX→[RCAケーブル]→DR. DAC2 DX→[RCAケーブル]→アンプ
のように、DR. DAC2 DXのDACを使うのではなくREX-Link2EXでD/A変換するよう接続。
無線ということで気になる音の途切れについてですが、耐障害物性で言ったら思ったよりも強いですね。
マシンとアンプの設置位置の関係上、間にちょうど自分の座席がある感じですが、あれこれ作業していても全く影響を受けていない様子。
それよりもUSBドングルの場所の方が重要らしく、ケースの下の方にあるUSBポートへ挿した時は問題なかったのに、上の方のポートへ挿すとしばしば音が途切れる感じです。
今はポジションが自由に決められるよう、磁石付きのUSB延長ケーブルを使ってケースの天井に直立させていますが、最初からこういった付属品を付けてくれるとなお良かったのではないかと思います。
ちなみに音質についてはDR.DAC2 DXよりも繊細な感じで、どちらかと言えばこちらの方が好みですねぇ。
逆に力強い音が好みの人にはDR. DAC2 DXの方が向いているかもしれません。
ASUS M4A89TD PROがお亡くなりになってしまったため、新しいSocketAM3マザーを探しに行ったら代わりにヘッドフォンを買ってくるというよくあるパターン(苦笑。
モノはSHUREのSE420-Kというちょっと前のモデルですが、ソフマップ中古パソコン駅前店で16,800円から30%OFFされていたのでお買い上げ。
何でもこの商品、対応してくれた店員さんも狙っていたらしく、売れ残ったら買って帰るつもりだったとのこと。
そして「買うつもりだったので動作確認も済ませてあります」とのお墨付きも頂いたので安心して購入できました(笑。
帰りの電車の中で早速ISW11HTに繋いでみましたが、遮音性の高さと低音の弱さは噂通りですね。
まぁ個人的には然程低音を重視しないので問題ないですが、それよりもプレイヤーをどうにかしたいところです。
出力元がAndroid端末では音質面で高望み出来ないので、取り敢えずはBluetoothレシーバーに手を出してみましょうかね?
エンコードPCが立ち上がらないため、原因を究明すべくパーツを1つ1つ交換していったところ、マザーボードの死亡が確認されました(悲。
症状としては、電源を入れるとHDDのアクセスランプが付きっぱなしになってBIOS画面へ遷移しない状態で、CMOSクリアしても駄目なのでお手上げ状態です。
まぁバリバリオーバークロックしていたことを考えるとやむを得ない気もしますが、もう少し長持ちして欲しかったなぁ・・・。
ちなみに、「まずはCMOSクリアだろう」と思ってケースを開けてもジャンパピンが見当たらず。
次にマニュアルを引っ張り出してきてもジャンパの表示は無し。
「ひょっとして電池抜くしか手が用意されていないの???」と思ったらバックパネル部分にCMOSクリアボタンが用意されているのを見つけました(汗。
蓋を開けなくてもCMOSクリア出来るのは確かに気が利いているのですが、他のマザーと作りが違いすぎるというのも考え物ですね・・・。
CPUが64bit非対応なDual Eden-Nマザー「VT-310DP」だとWindows Home Server 2011がインストール出来なかったため、マザーボードをVIA繋がりで「VB8001」へ交換してみることに。
HDDはVT-310DPでRAIDを組んだままの状態でマザーボードのみ交換しましたが、チップセットが同系列なだけあって、BIOSでSATAのモードをRAIDへ変更しただけでそのまま認識してくれました。
そしてWindows Home Server 2011をインストールしてみたところ、見事インストールに成功。
もっともオンボードのCPUがNano 1.6GHzというスペックだと流石に荷が重いようで、「最大30分かかります」と表示されたインストールシーケンスが1時間経っても終わらないとは予想だにしませんでしたが(苦笑。
結局全てが終わるまで2時間ほどかかりましたが、今時のPCだとWindows7をインストールするのにそれこそ30分もかからないので、こんなに待たされたのは久しぶりですねぇ。
とはいえ、ちょっと触ってみた感じでは特段遅さを感じないので、ファイルサーバメインで使う分にはNanoでも十分実用に耐えられるっぽいですね。
VB8001
本日のお買い物
- 2.5 TWIN MOUNTER Rev.C(新品) 50円@ドスパラパーツ館
- 変換名人 SATA+電源ケーブル オス―メス SPAB-CA50 670円@ドスパラパーツ館
- プラズマクラスター IG-A100-W(中古) 3,980円@ソフマップ中古パソコン駅前店
本日のお昼ご飯
- チキン野菜カレー 790円@スープカレー カムイ
今日はコミケかタロムを買いに秋葉原へ。
各ショップ毎に特典が付いているためどこで買うのかがカタログ購入時のポイントになりますが、今回はK-BOOKSで「てんまそ」色紙をGET。
とらのあなやメロンブックスだったら近場にあるのでわざわざ秋葉原まで出てこなくても良かったのですが、いまいちグッとくる物が無かったので仕方ないですね。
ドスパラパーツ館では1個50円の激安2.5インチマウンタが売られていたのですが、これを単体で買うのは忍びなかったのでSATAの延長ケーブルと併せて購入。
ソフマップ中古パソコン駅前店では中古のプラズマクラスター(初代)を発見。
二代目以降の方が音が静かになった上にフィルター交換が不要になって便利なんですが、プラズマクラスターをちょっと試してみる分には問題ないだろうと思って購入。
帰宅後さっそく使ってみましたが、強モードだと結構音がするので、寝室で使うなら弱モードでないと厳しそうですね。
そして帰り際に前回満席で入れなかったスープカレーの店「カムイ」でお昼ご飯を。
頼んだのは「チキン野菜カレー」でしたが、骨なしチキンのスープカレーは初めてですね。
骨付きだとイマイチ食べにくいので、こちらの方が好印象です。ただ骨なしの影響なのかどうかは分かりませんが、スープにコクが足らない気がするのでその点は惜しいです。
ただ野菜はとてもおいしいので、これならリピートありかと。
ちなみにご飯は大盛り無料で辛さも色々選べますが、今回は1辛(=中辛相当)だったので次回は2辛で行きたいと思います。
VIAのDual Eden-Nマザー「VT-310DP」でWindows Home Server機を作ろうと思ったら、WHS2011って64bit CPU専用だからインストール出来ないことに全て組み立て終わった後に気づいた(汗。
今時64bitに対応していないCPUなんて使うなよと言うのはごもっともだと思いますが、最新OSにEden-Nクラスで太刀打ち出来るのか試したかったのでちょっと残念・・・。
仕方が無いからWindows 7でも入れてみようかなぁ?
VIAのEden-N 1GHzをDualで搭載したMini-ITXマザー「VT-310DP」に日立GST HDT721010SLA360 1TBを繋いだところ認識せず。
相性なのかなぁ?と思って調べてみたところ、VIAのチップセットは3Gbps接続のSATA HDDを認識できないことがあるようで、対処方法としては
- HDDの方の設定を1.5Gbpsへ変更する
- VIAは諦めてSATAカードを増設する
のどちらかの模様。
SATAカードは余っているので増設でもかなわなかったのですが、折角なので3Gbps→1.5Gbpsのダウングレードを試してみることにしました。
WDとかはジャンパピンで変更可能ですが、今回のターゲットとなるHGSTはユーティリティで変更する必要があるため、まずはメーカーサイトからFeature ToolのISOイメージをダウンロード。
そしてユーティリティから変更するにはHDDを認識させなければならないため、実験機であるmsi 890GXM-G65へ接続。
あとはFeature Toolを焼いたCD-Rからブート&設定変更した結果、VT-310DPでも認識するようになりました。
ちなみに設定変更した後、きちんとツールを終了させないと設定が反映されないようで、
- VT-310DPから890GXM-G65へ移設
- 設定変更
- 890GXM-G65からVT-310DPへ戻す
- 認識しないのでまた890GXM-G65へ移設
- 2度目の設定変更
- 890GXM-G65からVT-310DPへ再度戻す
という面倒な手順を踏む羽目になってしまいました(汗。
うーむ、何も考えずSATAカードを増設するのが正解だったか・・・。
本日のお買い物
- SilverStone AP121Y-USB USB扇風機 1,980円@ドスパラ横浜駅前店
本日のお昼ご飯
- スペシャル丼 450円@たどん
今日はGW3連勤の代休日だったので、焼肉丼を食べに秋葉原へ。
7月20,21日と焼き肉丼の店「たどん」で(ほぼ)全品半額セールをやっていたのでそれ目当てということになりますが、3時半ごろという非常に微妙な時間帯の入店にも関わらず数人の待ち行列が出来ていました。
開店3周年記念とのことですが、当初はご飯が非常に少なく、大盛りにして初めてまともな量になりましたが、最近はそれも改善され味・量ともに納得のいくレベルでお勧めです。
そしてもう1つの目的がUSB扇風機の探索です。
一般に風量が弱いのが常のUSB扇風機ですが、SilverStoneのAP121-USBは同社の徹甲弾ファン「AP121」をベースにしているため、離れた場所でも風が届くのが特徴となっています。
昨今の電力需給状況からオフィスの空調がかなり弱くなっているため、それを補うつもりで購入、したかったのですが、在庫が非常に少なく探すのに苦労しました。
秋葉原で唯一見つけることが出来たのはドスパラパーツ館2Fのみでしたが、色がピンク一択だったため断念。
結局帰り道の途中で立ち寄った横浜のドスパラでピンクの他に黄色モデルを発見したため購入しました。
色毎の製造量をうかがい知ることは勿論出来ませんが、メーカーもピンクとか作るよりもう少し白の出荷量を増やした方がいいのではないでしょうか・・・?
G DATAは新バージョンへのアップデートは無料ですが、自動では切り替わらないので自分でダウンロード&インストールしてみました。
とりあえず目に付く変更点は、スクリーンセーバーがG DATAのものになって裏でウイルススキャンされるようになった点でしょうか?
そして2011と非常に相性の悪かったPale Moonブラウザですが、2012になっても相変わらずのようで、画像が表示されないことがしばしばです。
まぁFirefoxも4になってからかなり起動が速くなっているので、敢えてFirefox互換のPale monnを使うまでもないのですが、アドオンをお試しで入れてみるのに便利だったので、そのうち直ると良いですね。
機種変に伴い、おサイフケータイのデータも移行する必要が出てきたのですが、私がケータイへインストールしていたアプリは
- モバイルSuica
- Edy
- ヨドバシポイントカード
- ビックポイントカード
- ツクモケータイポイント
の5つでした。
このうち、モバイルSuicaはアプリから一旦センターへデータを預けた後、新しい端末でデータをダウンロードすればOKなので特に問題なし。
Edyについてもセンターへデータを預ける方式ですが、手数料105円を取られるので、使い切るか残金を105円未満にまで減らした状態で新しい端末で新しいEdyを発行してもらった方がお得です(今回は残高が6,000円以上あったので、やむなくセンターへ預けましたが)
ヨドバシとビックカメラのポイントについては旧端末のポイントカードを削除後、店舗のレジへポイントカードと新しい端末を持ち込めば、新規登と同じ手順で再登録出来ました。
そして最大の難関がツクモのポイントカードでした。
サイトの説明を見る限りだと特に何もしなくてもいいような記述でしたが、
- モバイルサイトへログインすると会員情報は見えるのにポイントマシーンにかざすと新規会員扱いされる
- 空メールを送る手順も載っていたのでやってみたがポイントマシーンはやはり使えない
ため、店員の人に聞いたところ、
- ポイントマシーンへ2度かざすと携帯電話に会員登録のページが表示されるので、そこで新規会員では無く既に会員登録している人向けのリンクをクリック
するのが正解だそうで。
ならばそう書いておいてよ(汗。
docoomo N-06Aはiモード端末としては珍しい無線LAN対応モデルですが、一番使用頻度の高いモバイルSuicaやEdyのアプリが無線LAN経由だと使えないことが分かったので、だったらN-06Aに固執する理由はないよなぁという訳でP-03Bへ機種変してみました。
ちなみにN-06Aは2009年夏モデルであるのに対し、P-03Bは2010年春モデルなので微妙に新しくなりますが、機能的には
- 無線LANが使えない
- ディスプレイが480×854から240×427へと狭くなった
と幾分劣化しています。
ただ敢えて機種変したからにはメリットとあるわけで
- 動作がキビキビ
- 待ち受け時間が560時間から750時間へと伸びた
- 薄くなった
- ディスプレイが回転式のT-STYLEから二つ折りスタイルに
辺りがポイントとなりました。
動作が緩慢というのは論外として、ディスプレイを180度回転させないとキーが使えないT-STYLEにはどうもなじめなかったので、ヒンジ部分のボタンワンプッシュでディスプレイがオープン出来るP端末になって非常に便利になりました。
ただ、機種変に伴うおサイフケータイ(FeliCa)のデータ移行は一番の難関ですね。
案の定、思いっきり嵌まってしまったのでこの件については別項にて。
パッケージには「for AUDIO PLAYER」と堂々と書かれていますが、LogitecのBluetoothイヤホン「LBT-AVHP03ABK」の音質はとても褒められた物ではありません。
ヤマダ電機のオープニングセールで安かったので買ってみたのですが、100円ショップのイヤホンと言われたら納得、という程度の再生能力です。
音が籠もるは引っ込んでいるわで、高音がどうとか低音がどうとか論ずる以前の問題です。
あと、イヤーピースはサイズ別に大中小と付属していますが、本体部分が邪魔で耳穴の奥まで刺さらないため、小サイズのやつではすぐにずり落ちてしまいます。
さらに言うと遮音性が皆無のため音楽に集中できません。まぁ車内アナウンスとか丸聞こえなので、電車を乗り過ごす恐れが無いのは良いことかもしれませんが(苦笑。
幸いノイズは全く感じられないので、通話用と割り切って使う分には良いかもしれませんが、音楽再生用としては無いですね・・・。
本日のお買い物
- ONKYO ND-S1DP 9,980円@ヨドバシカメラ新宿西口店
- ロジテック LBT-AVHP03ABK 1,980円@LABI新宿西口館
本日のお昼ご飯
- ロースメンチカツ定食 829円@かつや
今日はオープニングセール目当てでヤマダ電機LABI新宿西口館へ行ってきました。
朝一は混雑しているだろうと思い、新宿へは13時ごろ到着。
まずは下調べついでにヤマダ電機の東口館へ行ってきましたが、今日は流石に空いていました。
そしてざっと店内を見回るとONKYOのデジタルトランスポートND-S1とDAC内蔵スピーカー「DP-M1」のセット品である「ND-S1DP」が14,800円で売られているのを発見。
ND-S1は単体価格約9,000円、DP-M1は約13,000円ということを考えると中々お買い得ですが、在庫は大量にあるようなので取りあえずスルーして西口の方へ移動。
LABI新宿東口館がオープンした時の過去の経験上、ヤマダ電機の特価品はヨドバシカメラでも対抗価格に値下がりしている可能性が非常に高いので、まずはヨドバシカメラ新宿西口店へ。
すると案の定、「ND-S1DP」が9,980円+10%ポイント還元付+ラスト1台だったのでこれを買わなきゃ男がすたるという訳でお買い上げ。
LABI新宿東口館よりも大分安いということは、おそらくLABI新宿西口館で出ていた特価品の対抗価格ということなのでしょうが、こんな利益度外視で売らねばならないヨドバシカメラの中の人も大変だ・・・。
そして本日の主目的であるLABI新宿西口館へ行ったところ、いつか買おうと思っていたBluetooth接続のワイヤレスイヤホンが安くなっていたのでお買い上げ。
他にめぼしい物は見当たらなかったので、真のお買い得品はハンターの方々に刈られた後でしょうからまぁ仕方ないでしょう。
ちなみに客の入りは、行った時間による気はしますが思ったほどでは無く、ヨドバシカメラよりは多少多いかな?程度でした。
あと面積の関係もあるでしょうがヨドバシカメラと比べると品揃え的に今ひとつといった感じでした。
まぁ会社帰りに寄れるスポットが1つ出来たのはよいことですが、これだと余程値段で勝負しない限り、ヨドバシカメラに対抗できそうにありませんね。
HDDBOOSTだとSSDの代わりにANS-9010Bをキャッシュとして使うことが出来たのですが、RocketHybrid 1220では無理っぽい様子。
HDDBOOSTの場合、HDDとSSDで挿すコネクタが物理的に区別されてるのですが、RocketHybrid 1220はカードが自動で判別するため、ANS-9010BをHDDと認識してしまいます。
RocketHybrid 1220はシーケンシャルこそ速いですが、ランダムアクセスはイマイチなので、ANS-9010Bで高速化出来たら良かったのですが・・・。
au one ショッピングモールというところで全品21%以上ポイント還元セールをやっていたので、ONKYOのプリメインアンプ「A-7VL」をポチッとな。
死亡したKENWOOD R-K1000-Nの代替機として候補に挙がったのが
- デジタル入力なし、5万円台のA-933
- デジタル入力あり、5万円台のA-5VL
- デジタル入力あり、8万円台のA-7VL
でしたが、A-5VLはとスペック的に中途半端な気がしたのでまず脱落。
A-933はデジタルが無い分アナログに注力していて高音質が期待できますが、小音量再生時に有利なオプティマムゲイン・ボリュームが付いていないことを勘案してA-7VLに決めました。
本当はDLNAに対応したTX-8050が第1候補に挙がりかけたのですが、本体で日本語表記が出来ないという致命的欠陥が明らかになったので没と相成りました。
ちなみにiPhoneをコントローラー代わりに使えば漢字表示もOKとのことですが、そのためだけにiPhoneを買うのは本末転倒なので、つまるところTX-8050はAppleユーザー御用達ということのようです。
OSの設定変更云々では埒があかないので、USBカードを増設する方向で対策を取ってみました。
まずはBUFFALO IFC-PCI7IU2というPCI接続のUSB2.0&IEEE1394コンボカードを試してみたのですが、こちらのカードだとREX-Link2EXを認識しないため没。
仕方がないのでmsi Star USB3/SATA6を挿してみたところ、こちらは認識・動作とも問題なく、プチノイズも全く出なくなりました。
USBサウンドのためにUSB3.0カードを増設するのは勿体ない気がしますが、在庫していたはずのPCI接続のUSB2.0カードが行方不明なので仕方ないですね・・・。
ちなみに、「ノイズ対策といったら玄人志向のNO-PCI-EXPRESSがあるじゃないか!」という訳で、全く期待せずに挿してみたところ、ブチブチレベルのノイズがプチレベルに軽減さるという驚きの結果に。
何であんなものでノイズが軽減されるのか、全く以て理解に苦しみます(苦笑。
NO-PCI-EXPRESS
GENOにてAthlon II NEO N36Lプロセッサー搭載の小型サーバ「HP ProLiant MicroServer」の格安品を発見。
折角HDDを4台搭載可能なのだからRAID5に対応して欲しかったところですが、残念ながらRAID0/1にしか対応せず。
もっとも、PCIex16スロットを搭載しているので最悪RAIDカードを増設すればいいし、FreeBSDでRAID-Zを組むという手もあるかと思って購入。
ウチのFreeNASサーバも稼働から二年半くらい経っているので、リプレースするには丁度いい頃合いですしね。
→GENOで購入
SSDをHDDのキャッシュとして使えるRocketHybrid 1220について、SSDごとに速度差があるのか調べてみました。
ちなみにHDDの方は全て同一(WD4000KD 400GB)です。
RealSSD C300 128GB
Solidata K5-64i 64GB
X25-M G2 80GB
CORSAIR Force3 120GB
こうしてみると、SSDにより結構差があることが分かりますが、Intel X25-Mが頭一つ抜け出した感じです。
折角6Gbps対応I/Fを搭載しているのですから、C300やForce3にはもう少しがんばって欲しいところですが、これがRocketHybridの限界と言うことなんでしょうか?
本日のお買い物
- ラトック REX-Link2EX(中古) 14,800円@じゃんぱら秋葉原2号店
本日のお昼ご飯
- 豚しょうが焼き定食 630円@かんだ食堂
先週ドスパラで買った中古のSolidata K5-64i 80GBが実は64GBだったという罠にかかったため、返品のため秋葉原へ。
ドスパラパーツ館のサポート窓口でも64GBであることが確認されたので全額返金と相成りました。
そして返す刀でRATOCのワイヤレスUSBサウンドアダプタ「REX-Link2EX」を購入。
DR. DAC2 DXをUSB接続するとノイズが乗るようになってしまったため、これと入れ替えることで直ることを期待したいですね。
メインPCを入れ替えたところ、スピーカーからプチノイズが聞こえるようになってしまいました。
サウンドはUSB接続のDR.DAC2 DX経由で出力していますが、不思議なことにノイズが乗るのは再生ソフトに依存しているようです。
Windows Media PlayerとAIMP3では不意にプチップチッというノイズが乗ることがあるのですが、uLilithとMPC-HCでは問題なしというよく分からない状態に・・・。
プチノイズが出る原因の1つとしては、CPUの省電力機構が上げられますが、BIOSでEISTを切ってもOSの電源オプションで「高パフォーマンス」に設定しても効果はありませんでした。
仕方なくUSBは諦めて、マザーボード―DR.DAC2 DX間は光デジタルで繋ぐことにしましたが、すると今度はこれまでの繊細な音が失われてしまい、聴くに堪えません。
DR.DAC2 DXはUSB接続する前提でオペアンプを交換していたので、今のセッティングだと合わないようです。
うーん、面倒だけどまたオペアンプを選び直すかなぁ・・・。
アンチウィルスソフトのG DATAとPale Moonがどうにも相性が悪くて使い物になりません。
以前、Pale Moon4をインストールしたところ、画像ファイルの読み込みが非常に遅い(というか、読み切れずにタイムアウトする場合が多数発生する)ため、しばらく封印していたのですが、先日Pale Monn 5が出たので再度チャレンジしてみたところ、今度は「Gen:Variant.Kazy.8041」なるウイルスと誤認されインストール中に削除されてしまいました(汗。
仕方が無いのでさらに待つこと数日、G DATA側で改善が行われたようで、今度は誤爆せずにインストール出来たのですが、やはり画像の読み込みは直っていませんでした・・・。
Pale MoonはFirefoxをベースにWindows専用のカスタムチューンがされたソフトなので、いざとなったらFirefoxを使えばいいだけのことですが、起動速度はPale Moonの方が数段優れているため、このまま捨て置くのはちょっと勿体ないです。
かといってG DATAを諦めるのもそれはそれで惜しいので、中々判断の難しいところですねぇ・・・。
今日は深夜勤務のため昼間のうちにSofmap.comからの荷物を受領。
届いたのは以下の品々。
- POWERX REX-650ASH STALLION 650W電源 6,980円
- SilverStone SST-AP121 12cmファン 1,290円
- docomo P-03B 10,800円
80PLUS SILVER対応のREX-650ASHとGOLD対応のREX-750ASHで迷いましたが、定格よりも電力使用量が少ないと効率が落ちるため、ユルユル使う場合は750WのGOLDと650WのSILVERでそれほど差は無いだろうと予想して安い650Wをチョイス。
あと、N-06Aの動作が緩慢なのが気になっていたので代わりにP-03Bを購入。
N-06Aの最大の特徴である内蔵無線LANはほとんど使い道がないことが分かったため、ほぼおサイフケータイ専用機化していましたが、持ち運びやすさを考えるとN-06Aは厚すぎるというのも機種変の理由です。
しかしおサイフケータイのデータ移行、面倒だなぁ・・・・。
実は6月25日には届いていたのですが、箱を開けるのが恐ろしくてようやく開封したという(苦笑。
で、中身はこんな感じ。
思ったよりもたくさん入っているなぁ・・・・・・・ハブが(汗。
全容積の約3分の1がハブって、流石はジャンク箱と言うしか・・・。
しかも100Mbps対応のハブばかりなので、ギガビットで固められた我が家では全く使い道がないという。
ちなみにこちらが全リスト。
- 100BASE対応5ポートハブ×8
- 100BASE対応8ポートハブ×5
- 2GBマイクロSDカード×7
- 渚カヲルのUSBメモリ4GB
- ガンダムのUSBメモリ4GB
- 普通のUSBメモリ2GB×3
- 32GB外付けSSD
- 1TB HDD
- 地デジチューナー
- USB2.0&IEEE1394用PCカード
- USB2.0&IEEE1394用PCIカード×2
- 外付けDVDドライブ用ACアダプタ×2
- センター試験対応ICレコーダー
- Mac用FB-DIMM 2GB×2
- Mac用FB-DIMM 1GB×2
- 屋外用無線LAN延長ケーブル
まぁ送料込3,945円ということを考えると十分お買い得なんですが、この大量のハブは一体どうしたらいいのだろうか・・・。
6/30にauのスマートフォン向け公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」が開始されたので、早速ISW11HTへ接続用アプリをインストールしてみましたが、案の定、非常に使い道の少ないサービスですね(苦笑。
かれこれ5日ほど使った計算になりますが、期間中Wi--Fiスポットに繋がったのはわずかに1度、しかも住宅地のど真ん中という不思議スポットで、こんな人通りの少ない場所でなく、もっと他にアンテナたてる場所があるだろうと強く訴えたいところです。
人通りのある場所なら大抵WiMAXが繋がるので、Wi-Fiが使えなくとも私的にはまぁ不自由していないのですが、逼迫しつつある3Gネットワークの利用者を他へ分散させるという目論見を果たすには、街中へのアンテナ増設は不可欠でしょう。
ちなみに、au Wi-Fi SPOTを使うには、無線LANを常に有効にしていないといけないのですが、これまで使ってみた限りでは、バッテリー使用量が大幅に増えたという感じはありませんでした。
となると、最大のネックはやはりアンテナ数ということになりそうです。
本日のお買い物
- G DATA インターネットセキュリティ2010 1年版/3台用 490円×2@TSUKUMO 秋葉原12号店
- Zalmanの何かに付属していたっぽいグリス 300円@TSUKUMO 秋葉原12号店
- K5-64i 80GB SSD(中古) 15,800円×2@ドスパラパーツ館
本日のお昼ご飯
- 炒飯と餃子×2 882円@餃子の王将
G DATAは無償バージョンアップが可能なので、叩き売られている旧版を買った方が何かとお得なのですが、普段980円で売られているG DATA インターネットセキュリティ2010が半額セールになっているという情報を仕入れたため、2日連続で秋葉原入りです。
まずはTSUKUMOでG DATAをサクッとお買い上げした後、ドスパラパーツ館へ、。
そして昨日見つけて非常に気になっていたK5-64iの中古品を迷いながらも購入してみました。
K5-64iは今では貴重なSLCチップ搭載のSSDですが、通常出回っている容量はすべからく64GBなのですが、ドスパラで売られていたのは80GBという初めて見るモデルで、ググってもググっても該当する製品は見当たらず。
これが1台だけだったらIntelのX25-Mとかのラベルを中途半端にパクッたからだろうと予想が付くのですが、2台とも同じ間違いをするというのは無いのでは?、と一晩考えた挙げ句購入した訳ですが、帰宅後動作確認したところ、容量は見事に64GBでした(悲。
まさか同じミスを二重に繰り返すとは・・・・。
いやまぁK5-64iのパッケージもかなり要領を得ていなくて、「64MB」とキャッシュサイズはデカデカと明記しているくせに、肝心のフラッシュメモリのサイズについては記載されていないんですよねぇ。
まぁ64GBだとしても相場的にはお安い方なのでこのまま使ってもいいのですが、返品するか否かはちょっと考えたいと思います。
日本語は10キーで、アルファベットはQWERTYキーで入力するといった切り替えが出来ないためメモリの肥やしとなっていたAndroid用IME「FSKAREN」ですが、この度のバージョンアップで文字種ごとにキーボードのタイプを割り当て可能になっていました。
なんだ、やれば出来るではないか>富士ソフトよ。
既に買ってしまったATOK代を補填して欲しいところです(苦笑。
さぁて、これで残る弱点はマッシュルーム非対応という点だけだな・・・。
パソコン用周辺機器で知られるNOVACですが、まさかこの分野へ手を出してくるとは思いませんでした。
分厚い本や雑誌をサクサク切断、電子書籍化に便利な大型ペーパーカッター
ちなみにAmazonとかでこれと瓜二つの中国製ペーパーカッターを見かけますが、値段が安い割に性能は良いものの、油まみれのまま届くため開封後しばらくは臭いが取れないという評判の機種だったりします。
今回NOVAC扱いとなったことで、それなりに品質保証された状態で販売されることを期待したいですね。
本日のお買い物
- Kingston SNVP325-S2/128GB 12,950円@クレバリーインターネット館
本日のお昼ご飯
- お皿とみそ汁 500円@牛丼のサンボ
昨日パソコンハウス東映で売り出されたSSD史上最安価格ほどではないですが、クレバリーでもKingston製SSDが売り出されたので1台購入。
選んだのは東芝コントローラ搭載の128GBモデルで、パソコンハウス東映では12,480円でしたが、価格差約500円なら十分許容範囲でしょう。
ちなみに朝11時半の時点ではレジ待ち行列が出来てはいるものの、まだ色々選べる状態でしたが、12時過ぎには東芝コントローラモデルだけ売り切れ。
JMicronコントローラの方が1,000円ほど安かったのですが、性能差を考えると東芝コントローラーを選ぶよなぁ・・・。
まぁそれはさておき、インターネット館の方が売り切れた後でクレバリー1号館の方にも入荷があったようで、こちらは64 / 128 / 256 / 512GBの各モデルが選べる状態でした。
ついでにもう1台、というのは流石にやり過ぎだろうと思ってスルーしましたが、1号館の方が穴場だったようです。
SSDNow V+ Series (SNVP325-S2/128GB)
停電の巻き添えで死んでしまったKENWOOD R-K1000-Nの代わりにDENON PMA-201SAを引っ張り出してきました。
いつか使う時があるかもしれない、と去年ヤフオクで落札した品ですが、こんな形で予想が的中するとは・・・。
ちなみにR-K1000-Nと比べると、目に見える差異は
- スピーカー出力が1つから2つに増えた
- アナログ入力が豊富な代わりにデジタル入力が無い
- 幅が小さくなった代わりに奥行きが半端なく大きい
ですが、この奥行きはどうにかして欲しかったですね・・・。
そして肝心の音質面ではとにかく元気が良いなぁというのが第一印象です。
あとR-K1000-Nよりも音が少々堅いのが気になりますが、これは音があまり味付けされていないからなんでしょうね。
まぁ今となっては聞き比べられないのが残念ですが、10,000円弱で買ったと思えば十分な音質でしょう。












