[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part2.1] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [こころナビWiki] [TVアニメ番組表] [商品レビュー@conecoクラブ]

SSDの最近のブログ記事

デジカメの写真を整理してたら何か出てきた。
 

ssd.jpg

 


プチフリSSDとして名高いSHD-NSUMシリースですが、RAIDにすれば大丈夫だろうと思って買ったはいいけど、使うのをすっかり忘れていました(苦笑。

SSD単体で500MB/s近い性能が出る今となっては、使い道を見出すのが難しいかもしれませんね・・・。


折角なので返品前に取ったベンチマーク結果をば。

 

k5-1.png
シングル

 

k5-2.png
RAID0


RAIDはSB850で組みましたが、きれいに2倍の性能とは行かない様子。

とはいえRAIDではランダムアクセスは高速化されないはずなのにライトが速くなっているということは、SLCでも書き込みがネックになっているんですね


長らく積みSSD状態だったOCZ AGILITY 30Gを開封。

30GBという容量は使いどころが難しいので放置していましたが、よくよく考えると各種実験用のまな板PCだったらOSを入れるだけなので全く問題ないことに気づいたのでWD740ADFDと交換することに。

そして新しいファームウェアが出ていたのでついでにアップデートしてみたところ、思いの外パワーアップしてくれました。

 

■旧ファーム1.31

cdm-ocz.png

 

 

■新ファーム1.6

cdm-ocz2.png

 

 

書き込み能力は既に上限に達していたようですが、ファームウェアアップだけで読み込み速度が10%向上するとは大したものですねぇ。

 


→conecoで価格検索

AMDのチップセットドライバを充てたはずなのに、SATAがWindows標準ドライバのままだったので、ドライバをAMD SATA Controlerへ入れ替えてみました。

RealSSD C300 128GBでベンチマークしてみた結果は以下のとおり。


■標準ドライバ

cdm_org.png

 
■AMD SATA Controler

cdm_amd.png

 

 

うっ、まさかここまで高速化するとは・・・。

これはドライバを入れ替えないという手はないですね。

ちなみにWindows標準ドライバだとTrimが効かないという噂なので、その点でもAMDのドライバを使うべきだと思います。


いつの間にか新しいリビジョンが出ていたのでアップデートしてみました。

手元に2台あるうちの1台は0006へアップデート済でしたが、もう1台は不具合に備えて0002のまま据え置いていたので、今回は0002から0007まで上げてみました。


まずはBIOSの設定をAHCIからIDEへ変更。

そしてRealSSDのファームウェアアップデートはISOファイルの形式で配布されているのですが、0002だと0007まで一気にアップデートすることが出来ないので、まずは0002→0006のイメージをCD-RWへ焼いてアップデート。

次に0006→0007のイメージをCD-RWへ再び焼いてアップデート、という少々面倒な手順を経る必要があります。


私はこの手の作業用にCD-RWを常備しているので特に問題有りませんが、CD-Rしかない人はきっと困るでしょうね。

Windows上からのアップデートは高望みとしても、USBメモリからのアップデートくらいは対応して欲しいところです。


ちなみにファームウェアアップデートの効果の程ですが、正直全く分かりません(苦笑。

ベンチマーク上も特に目立った差が見られないのですが、リリースノートを読むと信頼性向上&パフォーマンス改善とあるので、これはアップデートした方が良さそうです。


なお、私が試した限りでは既存データが消えるようなことは有りませんでしたが、念のためバックアップは忘れずに。


→conecoで価格検索

内蔵の4cmファンがかなり五月蝿いので、ちょっくら静音化してみることに。

元々付いていたファンは「SUNON KDE1204PFV1 11MS AF.GN」という型番で、調べてみると7,000rpm/32db(A)というかなりの騒音モデルの模様。

そりゃ五月蝿いはずだ・・・(汗。

VGAファンだと2ピンタイプのものが多く交換に苦労しますが、このファンは普通の3ピンタイプだったので、今は亡きT-ZONEで買った100円ファン「Evercool EC4010LL12EA」へとサクっと交換。

 

そして起動してみたところ、多少風切り音は残っていますがケースの中へ入れてしまえば全く気にならないレベルにまで静かになりました。


ちなみに基板を覆う蓋を開けるには、

  • 下部の封印シール付きネジを4本
  • 上部のネジ5本
  • サイドの蓋(PhotoFastのロゴが付いている部分)のネジ2本
  • I/Oパネルのサイド寄りのネジ2本

を外す必要がありました。

 

ファンの交換をするためにはネジに貼られた封印シールを全て破らねばならず、メーカー保証が切れてしまいますが、それだけの価値はあると思います。

 

 


Kingston製の安価なSSDにデータ消失のおそれ、ファームウェアのアップデートを呼びかけ

ちなみに対象は以下の方々。

  • SV100S2/64GZ
  • SV100S2D/64GZ
  • SV100S2N/64GZ
  • SV100S2/128GZ
  • SV100S2D/128GZ
  • SV100S2N/128GZ
  • SV100S2/256GZ
  • SV100S2N/256GZ
  • SV100S2N/256GZ

キングストンのSSDは1つだけ保有していますが、幸いなことに対象外でした。

 

全ての製品で発生するという訳ではないようですが、念のためファームウェアアップデートした方が良さそうです。

 


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちSSDカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリ:「SDカード

次のカテゴリ:「Tablet PC

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

カテゴリ

メールフォーム

カウンタ




twitter

商品レビュー@conect