SSDの最近のブログ記事
いつの間にか新しいリビジョンが出ていたのでアップデートしてみました。
手元に2台あるうちの1台は0006へアップデート済でしたが、もう1台は不具合に備えて0002のまま据え置いていたので、今回は0002から0007まで上げてみました。
まずはBIOSの設定をAHCIからIDEへ変更。
そしてRealSSDのファームウェアアップデートはISOファイルの形式で配布されているのですが、0002だと0007まで一気にアップデートすることが出来ないので、まずは0002→0006のイメージをCD-RWへ焼いてアップデート。
次に0006→0007のイメージをCD-RWへ再び焼いてアップデート、という少々面倒な手順を経る必要があります。
私はこの手の作業用にCD-RWを常備しているので特に問題有りませんが、CD-Rしかない人はきっと困るでしょうね。
Windows上からのアップデートは高望みとしても、USBメモリからのアップデートくらいは対応して欲しいところです。
ちなみにファームウェアアップデートの効果の程ですが、正直全く分かりません(苦笑。
ベンチマーク上も特に目立った差が見られないのですが、リリースノートを読むと信頼性向上&パフォーマンス改善とあるので、これはアップデートした方が良さそうです。
なお、私が試した限りでは既存データが消えるようなことは有りませんでしたが、念のためバックアップは忘れずに。
内蔵の4cmファンがかなり五月蝿いので、ちょっくら静音化してみることに。
元々付いていたファンは「SUNON KDE1204PFV1 11MS AF.GN」という型番で、調べてみると7,000rpm/32db(A)というかなりの騒音モデルの模様。
そりゃ五月蝿いはずだ・・・(汗。
VGAファンだと2ピンタイプのものが多く交換に苦労しますが、このファンは普通の3ピンタイプだったので、今は亡きT-ZONEで買った100円ファン「Evercool EC4010LL12EA」へとサクっと交換。
そして起動してみたところ、多少風切り音は残っていますがケースの中へ入れてしまえば全く気にならないレベルにまで静かになりました。
ちなみに基板を覆う蓋を開けるには、
- 下部の封印シール付きネジを4本
- 上部のネジ5本
- サイドの蓋(PhotoFastのロゴが付いている部分)のネジ2本
- I/Oパネルのサイド寄りのネジ2本
を外す必要がありました。
ファンの交換をするためにはネジに貼られた封印シールを全て破らねばならず、メーカー保証が切れてしまいますが、それだけの価値はあると思います。
Kingston製の安価なSSDにデータ消失のおそれ、ファームウェアのアップデートを呼びかけ
ちなみに対象は以下の方々。
- SV100S2/64GZ
- SV100S2D/64GZ
- SV100S2N/64GZ
- SV100S2/128GZ
- SV100S2D/128GZ
- SV100S2N/128GZ
- SV100S2/256GZ
- SV100S2N/256GZ
- SV100S2N/256GZ
キングストンのSSDは1つだけ保有していますが、幸いなことに対象外でした。
全ての製品で発生するという訳ではないようですが、念のためファームウェアアップデートした方が良さそうです。

