2009年8月アーカイブ
AntecのP180は電源ベイとHDDベイの中間にファンを固定するための仕切りがあるのですが、電源を入れ替えてみたところこのファンと思いっきり干渉してしまいました。
換装前はSeasonicのSS-500HTなので奥行き14cm、それに対して換装後はTSUKUMO(というかTOPOWER)のSILENT BLACK JAPAN 630Wは奥行き17.5cmと3.5cm伸びたのに加えプラグイン形式のためクリアランスにさらに余裕がなく、ファンの中にケーブルが思いっきり突き刺さってしまう始末。
もちろんファンを取り外せば一件落着なのですが、そうするとHDDの冷却に不安が残るので、とりあえずファンガードを付ける事でギリギリ取り付け可能になりました。
ただ、無理矢理感がかなりしますが・・・。
この仕切りですが、現行機種のP183だと取り外されており、ファンもHDDベイの前面に取り付けられるよう改められています。
よっぽど評判が悪かったのでしょうかね・・・?
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これまでメーカー製パソコン向けにのみ出荷されていた東芝製のSSDが単体販売されるようになるとのこと。
早ければ2009年末~2010年初頭には販売が開始されるとのことですが、ボッタクリ価格にならないことを切に願います。
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土曜日は15時からT-ZONEでVGAカードの特売があるとのことで、開始直前に到着するスケジュールで秋葉原へ行ってきました。が、人大杉ですごすごと撤退・・・。
仕方なくいつもの巡回ルートに沿って探索を行った結果、ソフマップ秋葉原駅前店にてCeleron220搭載のMini-ITXマザー「ITX-220」の中古品を4,280円にて購入。ソフマップは今月一杯決算セール中なのでこの週末は見逃せません。
あとTSUKU DOS/Vパソコン館でGIGABYTEのタブレットPC「M912X」の中古品を33,800円で見つけ、確保すべきかどうか逡巡しつつスルー。
これ、HDD交換がものすごく簡単でSSD化がしやすい上に液晶画面が広いので、非常に使い勝手が良いのですが、ついこの前、工人舎のミニノートをパワーアップさせたばかりなので、ちょっとタイミングが悪いんですよねぇ・・・。
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かれこれ一週間ほどWindows7 Professional x64版を使ってみましたが、拍子抜けするほどノントラブルです。
大手のウィルス対策ソフトメーカーの中だと比較的64bit対応の遅かったMcafeeでさえ動いたのは驚きましたが、他にも動かないソフトは今のところ見当たらず、快調そのものです。
あと意外だったのは「タイムリーフぱらだいす」が動いた点でしょうか?
ゲームのインストーラー経由だとDirectX9が入らず、手動でDirectXのインストーラーを叩く必要がありましたが、それを除けばゲーム自体は問題なく動いています。
これだけ普通に使えてしまうとなるとなると、Windows7はある意味つまらない新OSですね(苦笑)。
Windows Vistaデビュー当時の阿鼻叫喚が懐かしい・・・。
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シャープから「NetWalker(ネットウォーカー)」なる超小型のインターネット端末が登場するとのこと。
OSがUbuntu LinuxということでかつてのLinux Zaurusを彷彿とさせますが、A6サイズ・409gで1024x600の液晶ディスプレイ搭載とのことで、ハードウェアスペックはリナザウとは比較にならないほど充実しています。
スペック面で唯一残念なのはBluetooth非搭載という点で、もしBluetoothが付いていたら間違いなく買っていたのですがねぇ・・・。
まぁOSがLinuxということなので、有志の方がUSB接続のBluetoothアダプタのドライバを作ってくれるのを期待しつつ様子見モードです。
バッファローから「プチフリーズ」を解消する「ターボSSD」なるソフトが登場しました。
このソフトの最大の特徴は何と言っても無料という点。ただ残念なことにバッファロー製品専用とのことで、対応機種はSHD-NSUMシリーズやSHD-NPUMシリーズのみとのこと。
それでもダメ元でCFDのCSSD-PM48NJに換装済の「工人舎 SH6KX04A」へインストールしてみたところ、設定画面を開こうとするとエラーになるものの機能自体は有効になっているようで、適用前は
という感じでしたが、適用後は
と、確かにランダムアクセスが向上しています。
全ての製品で使えるとは限りませんが、プチフリ持ちのSSDを使用している方は試してみる価値があると思います。
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CFD CSSD-PM48NJ
秋葉原のソフマップでも先週末限定でPT2の予約が行われていましたが、今度はBEST DO!の通販サイトで予約が開始されたとのこと。
まぁ予約したからといって確実に手に入るとは思えませんが、近場では絶対に手に入らない地方在住の方は要チェックではないでしょうか?
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アースソフト PT1
レビューを書けば貸出製品がそのまま貰える「PCパーツ長者」で見事2度目の当選を果たしました。
前回はCPUクーラーの「GIGABYTE G-Power 2 PRO」でしたが、今回は液晶アーム付Mini-ITXケース「GIGABYTE GZ-SPIM51-P0B」になります。(って、何故か再びGIGABYTE・・・)
これでいつ使われるのか定かでないまま押入れで保管されていたMini-ITXマザーボードを強制的に開封することができます。
さて、LGA775にするか、SocketAM2にするか、構成を早く決めねば・・・。
なったらいいなぁと思って買ってみた。
B4サイズくらいのアスファルトのような防音シートが5枚入りで2,520円@東急ハンズ。
これを2枚分ケースの内側に張ってみたところ、ブーン音が穏やかになったので、一応効果はあったようです。
もっとも静音には程遠いレベルですが。
防音シートはビビリ音には効果がありますが、根本解決にはやはりケースの買い替えが一番の様子ですね。
Windows7 Professional x64で一台作ってみました。
- CPU: Intel Core i7 920
- CPUクーラー: Thermalright Ultra-120 eXtreme 1366 RT
- マザーボード: ASUS P6T WS Professional
- メモリ: Patriot PSD36G1600KH (PC3-12800-2GBx3)
- VGA: FORSA G9800GT-512-3-256-B
- HDD: Seagate ST373455SS×3台
- RAIDカード: LSI Logic MegaRAID SAS 8408E
- 光学ドライブ: BUFFALO DVSM-XE1219FBS
- ケース: ディラック Zirco ATX DIR-ZAX-B
- 電源: サイズ 超力 650W
最初ST373455SS×4台でRAID5を組んだのですが、あまりに騒々しいので1台減らして3台にしてみましたが、体感的には大して変わらず。
一方でHDDが1台減ったことで性能が
から
ん~、やっぱ静音ケース買おうかしら・・・。
あと、エクスペリエンスインデックスの結果を見て驚いたのですが、今回の構成だとディスクが一番足を引っ張っているという。
うーん、Windows7のエクスペリエンスインデックスは辛口だなぁ・・・。
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15,000rpmのSAS HDD×4台でRAIDを組んでみたところ、閉口ものの五月蝿さのため、静音ケースを探しに秋葉原へ。
ミドルタワーで静音という縛りで色々見て回りましたが、目ぼしい物はAntecのSoloとSonataくらいしか見当たらず。
しかもSonataはHDDベイにファンが付けられないので実質Solo単騎状態でした。
ただ、Soloだったら敢えて秋葉原で買って発送する手間を考えると通販で買った方が安くて便利なので今回は見送ることにしました。
代わりに(?)、TWO TOPで見つけた修理上がり品のGeForce9800GT@5,980円を購入。GTS250@9,980円も惹かれるものがありましたが、今回はよりお買い得感の高いGeForce9800GTの方を選びました。
シュリンクの外からだと中身は分かりませんでしたが、自宅で開封してみたところ、FORSA製の様子。ただGTS250のヒートシンクが付けられているというよく分からない仕様になっていますが・・・。
ファンが壊れて修理に出されたが、ファンの在庫が切れててGTS250のものに換装されて返却、ということなんですかね?
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などと言っては完全に時代に逆行してしまいますが、
- SAS RAIDカード: LSI Logic MegaRAID SAS 8408E
- SAS HDD: Cheetah 15K.5 74GB(ST373455SS)×4台
でRAID5を組んでみたところ、思いのほか速くて驚きました。
まずはデフォルト状態。
シーケンシャルリードはそこそこ速いですが、キャッシュが全然効いていないのでその他のスコアは大したことありません。
一方、先読みキャッシュ有効&ライトバックキャッシュ有効の結果は以下。
RAIDカードのキャッシュが256MBあるので、テストサイズ100MBだと全てキャッシュに乗ってしまい、これだとキャッシュのテストにしかならないですね(苦笑)。
次は1,000MBの結果。
これが素の成績になると思いますが、デフォルト状態と比べるとライトキャッシュを有効にした分、書き込み性能が向上したことが見て取れます。
このようにMegaRAID SAS 8408Eはそこそこ優秀なRAIDカードですが、ヤフオクあたりだと20,000円程度で入手可能ですし、SAS HDDはじゃんぱら辺りならば74GBが1台4,000円程度で売られているので、総工費3万数千円でこの性能が手に入るならば、今あえてSSDに手を出さなくてもいいのではないかと思えてきます。
もっとも、15,000rpmのSAS HDDが奏でる轟音を考慮すると、無音なSSDにはそれだけの価値があるとも言えますが。
・・・っていうか、SAS RAIDカードはSAS/SATA両対応なのですから、SAS HDDに拘らずともSATA HDDを使えばそこそこの高速性を維持しつつもっと静かになりますね・・・。
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MSIマザーボード限定の、「BIOSチューニング王決定戦」なるものが3回に渡って開催されているので、第3回「無差別級MSI王決定戦」の方へエントリーしてみました。(本当は第2回「BIOS冷却王決定戦」にエントリーするつもりでしたが、締め切り直前に風邪を引いてしまったための横滑りエントリーだったりします・・・)
ちなみに今回のマシンの(も?)コンセプトは「コストパフォーマンス」なので、お値段以上の性能を発揮してくれるであろう以下の方々で構成されています。
- CPU: Intel Core i7 920 D0コア(未開封品:じゃんぱら秋葉原3号店@24,800円)
- マザーボード: MSI X58 Platinum(新品:ソフマップギガストア横浜@15,800円)
- メモリ: CFD D3U1066F-1G(中古品:BUFFSHOP@900円)×3枚
- ビデオカード: 玄人志向 RH4670-E512HD/DP/ZAL(新品:TwoTopのオークション@5,000円)
- HDD: Seagate ST3200822AS(どこで買ったか忘れた)
- 光学ドライブ: BUFFALO DVSM-XL20FBS-WH(中古品:3,400円@BUFFSHOP)
- CPUクーラー: サイズKABUTO(ジャンク品:Faith本店@800円)
- ケース: Scythe R-2 Toast(ジャンク品:石丸電気前の露店@3,000円)
- 電源: Seasonic SS-700HM(ジャンク品:ソフマップ新宿3号店@3,980円)
- ディスプレイ: NANAO M190
- 使用OS: Windows XP SP3
今回の構成でイチオシなのは1枚900円のDDR3-1066 1GBメモリでしょうか。最初X58 Platinumで動かした時は不安定でしたが、BIOSアップデート後はノントラブル、しかもDDR3-1600相当でも平気で動作する優れものですから、Core i7でのオーバークロックにもってこいの逸品です。
さて、Core i7マシンを組んだからにはオーバークロックをせずにはいられない訳で、マザーボード上のディップスイッチでベースクロックを166MHzにセットし、あとはBIOSで微調整した結果、ベースクロックは190MHzで行くことに。
あと、空冷かつケースが小さいことから冷却性能不足に陥る可能性を考慮してHyper-ThreadingをOFFにして測定した結果が以下。
まぁかけたコストの割りには健闘しているとも言えるので、当初の目論見どおり、コストパフォーマンスは悪くないと思います。
メインPCを入れ替えたところ、無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」で撮った写真がアップロードされなくなってしまい、何故だろうと調べてみたら原因判明。
Eye-Fiのアップロード先は、Eye-Fi Managerが立ち上がっているPCという訳でなく、事前にマシン名を登録しておく必要がある模様。
Eye-Fi Managerの設定画面からアップロード先のパソコンを再登録したところ、無事アップロードできるようになりました。
んー、でもこの仕様、使うPCを頻繁に変えるような人だとちょっと使い勝手が悪いですね・・・。
まぁそうゆう人はアップロード先をPCにするのではなく、インターネットのオンライン共有サービスを使えということなのかもしれませんが。
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Eye-Fi Share Video 4GB
電源スイッチのケーブルが断線してしまったため、外付け電源スイッチを買いに秋葉原へ。
以前、無線で電源がON/OFFできるスイッチが売っていたと思ったのですが、今市場に出回っているのは有線のものだけのようで、店頭で確認できたのは
- セリング「E-PC-S2」
- 船橋商店「PC JUMP START」
の二種類のみでした。
E-PC-S2(通称「ひもつき君」)は先代の方を使ったことがあるので、今回はPC JUMP STARTを選択し、T-ZONE DIY SHOPにて1,921円(タイムセール3%OFF価格)で購入。
本当は無線の方が良かったのですが、もう新製品は出ないんですかね?
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船橋商店 PC JUMP START BLACK
E-PC-S2 外付けATX電源スイッチ
電源スイッチを押してもどうも反応がないなぁと思って調べてみたら、マザーボードと電源スイッチを繋ぐケーブルが切れていました。
しかも運の悪いことに断線した部分が電源スイッチの基盤とケーブルが繋がっているその根元の部分のため、はんだ付けも難しそうです。
仕方ない、これを機に電源スイッチを延長するアダプタ「PC JUMP START」でも買いますか・・・。
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船橋商店 PC JUMP START BLACK
MSI X58 Platinumのマシンに今更ながらWindows XPを入れたところ、チップセットドライバのインストールに失敗しくさってUSBが使用不可に。
こうなるとキーボードもマウスもUSB接続だと完全にお手上げで、何も操作出来なくなってしまうんですね・・・。
しかたなく押入れからPS/2接続のSpaceSaverKeybordIIを引っ張り出してきて取り敢えず操作可能な状態にもってきた上で、デバイスマネージャーで!マークのついていた「USBルートHUB」を全て削除&再起動でUSBの復旧に成功しました。
最近はPS/2ポートの用意されていないマザーボードも増えてきていますが、有るに越したことは無いと痛感しました。
ちなみに、PS/2がキーボード・マウスともに用意されているX58 Platinumはその点でとても貴重なマザーボードですね。
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コミケ前のこの大事な時期に風邪を引くという失態を犯してしまったため、ここのところは帰宅したらBLOGも書かずにすぐ寝るという生活を繰り返していますが、とても気になる記事を見つけたのでメモ。
ブルースクリーンで強制終了した原因を解析して教えてくれるフリーソフト「BlueScreenView」
まぁVistaだとBSOD発生後に再起動すると結構その原因を表示してくれたりしますが、こうゆうソフトがあると自分で確認して納得できるので中々良さそうなソフトです。
ThermalrightのUltra-120シリーズにはヒートパイプ4本の初代とヒートパイプ6本のeXtremeがありますが、ちょうど手元に両方揃っているので比較してみました。
■実験環境
- CPU: Intel Core i7 920 C0ステッピング@3.81GHz
- CPUファン: Ultra-120 eXtreme 1366 RT付属
- マザー: MSI X58 Platinum
- メモリ: Transcend TS1333KLU-3GK
- VGA: FOXCONN 9600GT-512
- HDD: WD Raptor WD740ADFD
- ケース: 根性試しまな板
- 電源: HIPER HPU-4B580-MS V2
OCCTで一時間ほど負荷をかけてみたところ、大体以下のような感じに。(温度をクリックするとグラフ表示が出ます)
| CPU1 | CPU2 | CPU3 | CPU4 | |
| Ultra-120 | 73℃ | 75℃ | 72℃ | 73℃ |
| Ultra-120 eXtreme | 68℃ | 69℃ | 69℃ | 65℃ |
厳密に言えば室温が全く同じではないにしても、冷房の設定温度はでんこちゃんに怒られないよう28℃で統一しているのでほぼ同じ環境になっているはずなのですが、意外と温度差があります。
まぁ初代の方は今となってはおいそれと手に入る品でもないので、おとなしくeXtremeを買っておくのが正解のようです。
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壊れたIntel X25-M搭載マシンの代替機として、MegaRAID 320-2EでRAID5を組んだマシンを用意したのですが、ディスク周りにどうも引っかかりを感じるので、CrystalDiskMarkをかけてみたら驚いた。
一昔前のソフトウェアRAID5だってここまで遅くは無いだろうに、ハードウェアRAIDコントローラーを使ってこれはないよなぁ・・・。
体感的にはここまで遅い感じはしませんが、それでもちょくちょく発生するプチフリーズのような状態は耐えられそうにありません。
RAIDカードがおかしいのか、HDDがおかしいのか、はたまた設定の問題なのか、原因は定かではありませんが、これは代替機の代替機を早々に準備せねばならないようです。
本日のお買い物リスト
- サイズ KABUTO 800円@Faith
- Seagate ST3500630NS 500GB SATA HDD 3,980円@じゃんじゃん亭
- CENTURY DDR3-1066 2GB 1,500円x2@じゃんじゃん亭
- Libretto Lシリーズ用スティックキャップ 600円@チチブ電気
- Seagate ST9146802SS 146GB SAS HDD 6,980円×2@じゃんぱら秋葉原本店
- サイズ 超力 650W 6,980円
今日の主目的はFaithで行われていたサイズのジャンク市でしたが、目当てのKABUTO@1,000円は既に売れてしまったようで、やむなく「ファンなし、ファンクリップなし、ネジなし、リテンションのみあり」なKABUTO@800円を購入。
ファンは無くても困らないし、ファンクリップは鎌アングルにファンを増設するために買ったやつがあるので流用可能、ネジは別途買えばいいやということで、浜田電機の隣にあるネジ専門の西川電子部品でサイズ的に合いそうなものを4個購入。しかし4個で21円って、こんな売り上げで商売が成り立つのか非常に謎です。
じゃんじゃん亭ではSeagateのニアライン向けHDDの未開封品が安く出ていたので購入。あとCENTURYのDDR3はヒートシンク付なのでattractiveシリーズのものと思われますが、シールに書かれた「A1287-2」という型番の製品は見当たらず。しかもDDR3のヒートシンクは銀色のはずなのにDDR2用の黒色のものが取り付けられているという謎の一品です。
あと今日買った中で特筆すべきものはLibretto Lシリーズ用のスティックキャップでしょうか?
これは会社で使っているOKIのMINI KEYBOAD Proというスティックポインタ付キーボードのキャップ部分が突き抜けてしまったため、その代用品です。MINI KEYBOAD Pro付属のキャップはツルツルしていてイマイチ操作感がよろしくなかったのですが、Librettoのものは植毛タイプなので使いやすくなることを期待しています。
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OSを入れ替えるたびに少しだけ既存の環境と違ったソフトを入れるように心がけているので、今回Vista x64を入れ直したのを契機に、「WinCDEmu」という仮想CDドライブをインストールしてみたところ、デスクトップ上に「テストモード」という表記が出るようになってしまいました。
調べてみるとこの「テストモード」とは、64bit版のVistaだと署名ありのドライバしかインストール出来なくなったため、これを回避すべく署名なしドライバでも動作可能となるモードだそうで。
取りあえずそのまま放置プレイ中ですが、消したい場合はコマンドプロンプトを管理者権限で起動し、
bcdedit -set TESTSIGNING OFF
を実行すればよいとのこと。
テストモードのままだとBlu-Ray等の著作権に汚いうるさいものが動かないという弊害があるらしいのですが、今のところ見た目が美しくないこと以外に特に問題も起きていないのでこのままテストモードを試してみる予定です。
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Windows Vista Home Premium 32bit SP1
Windows7アップグレード権付き (DSP/OEM)
日本語版ではなく多言語版ですが、MSDNにて先ほどWindows7のRTM版が公開されました。
てっきり6日に公開されるのは英語版のみだとばかり思っていて油断しました。
あー、あと一日早く公開されていたらVistaじゃなくてWindows7入れてたのに、タイミング悪・・・。
Intel X25-Mが急逝なさったので、急遽代替機を作成することに。
天下のIntel製ですら死ぬという事実を受け私の中のSSDに対する評価が大暴落中なため、今回は由緒正しいSCSI-RAIDで組んでみました。
- CPU: Intel Core2Duo E8500
- マザー: ASUS P5E3 WS PRO
- メモリー: DDR3-1333 1GB×4
- 光学ドライブ:Pioneer DVR-S16J
- HDD: FUJITSU MAX3073NP 73GB×3
- RAIDカード: Dell PERC4e/DC(LSIlogic MegaRAID320-2E OEM)@RAID-5
Windows7のRTMが出る直前のこの時期に新規でPCを組むのは非常に虚しいですが、OSには仕方なくVistaの32bit版をインストール・・・しようとしたけど問題発生。
Vistaの32bit版だとOS標準ドライバにMegaRAIDは含まれていないはずなのに何故かボリュームが見えてパーティションが切れてフォーマットも出来きるのに
インストールできるシステム ボリュームが見つかりません。
という謎のエラーメッセージに阻まれてここから先へ進めず・・・。
ドライバを別途インストールしても状況変わらずのため、やむなくOS標準ドライバが用意されているVista 64bit版をインストールしました。
でもメモリ4GBのため64bitの意味が・・・。かといってウチにあるDDR3 2GBメモリはCore i7用のトリプルチャネルキットのものなので、これをバラして使うのも勿体無いしで、何だか釈然としないマシンが出来上がってしまいました。
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インテル Core 2 Duo E8500 BOX
ASUSTek P5E3 WS Professional (Pro)
パイオニア DVR-S16J-SV
電源を入れるとBIOSから先、アクセスランプが点灯しっぱなしで進もうとせず、もしやと思ってケースから取り出して別PCにてUSB-SATA変換コネクタ経由でアクセスしようとしても繋がらず。
どうやらこのX25-M 80GBはただの屍のようだ・・・・orz。
Mtronに続きIntelも死亡するとは、SSDの故障率の高さはHDDの比じゃない気がしますね・・・。
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M-Flashを使ってMSI X58 PlatinumのBIOSをアップデートをしようと思ったのですが、USBメモリに入れたイメージファイルを何故か見つけてくれず。
おかしいなぁと思ってググってみたら驚愕の情報が。
「ECLIPSE SLI」および「X58 Platinum」の最初期⽣産ロットに搭載されておりますBIOS「バージョン1.0」におきまして、内蔵するBIOS 更新機能「M-FLASH」を⽤いてBIOS 更新を⾏うと以後起動出来なくなる症状が起きる場合が有ることが確認されております。
ちょっ・・・(苦笑)。
このマザーボードに搭載されていたのは1.1でしたが、M-FLASH対策されているのは1.2以降のようなので、あのままBIOSアップデートをしていたらヤバかったかもしれません。
で、仕方が無いのでWindows上からLive Updateでアップデートしたところ、無事1.50になってくれました。
MSIのサイトを見てみると、1.xxシリーズの他にSLIに対応した3.xx系もあるようですが、3.xx系にするにはLive Updateだとダメみたいですね。
まぁ3Dゲームはらぶデスくらいしかやらないので、SLIもCrossFileも不要な私としては1.xx系でなんら問題ありませんが。
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ちょっと前に変更されたばかりのTSUKUMO eX.の営業時間がさらに変更となり、
となるそうで。
平日の夜10時までというのも凄いですが、土日もこんなに遅くまでやっててお客さん入るんですかね?
まぁ夜10時までやっててくれれば会社帰りに寄れるので是非続けてほしいところですが。
ちょっと離れた場所にあるテスト用PCや仮組みしたPCを操作するのに、トラックボール付きのワイヤレスキーボードは大変便利なのですが、これに対応したキーボード切り替え器が中々見つからず苦労しました。
ポインティングデバイスの付いたキーボードの場合、1つのUSB接続端子でポインティングデバイスとキーボードの両方を賄うのがほとんどだと思いますが、このワイヤレスキーボードも多分にもれず無線親機を内蔵した1個のUSBドングルでキーボードとトラックボールの両方が使えるようになっていて、これが仇となってしまっている様子。
結局、
- RATOC REX-220CXD(DVI接続・PS/2&USBのクロスインターフェース対応)
- RATOC REX-220CUD(DVI接続・USB接続)
- ATEN CS-1732(D-SUB接続・USB接続・USBハブ付)
と渡り歩いて、ようやく3台目でちゃんと動作する製品にめぐり合えました。
最初に試したREX-220CXDは、キーボードはPS/2、マウスはUSBで接続するタイプなのですが、これをUSB端子に繋げると全く認識せず。
次に試したREX-220CUDは、トラックボールは使えるのにキーボードは使えないという中途半端な対応でやはりダメ。
仕方が無いのでキーボード・マウスのエミュレーション機能を搭載しているというATENのものを購入し、USBドングルをKVM前面のコネクタに差してみたところ、Windowsインストール後の動作は問題ないものの、OSインストール中はキーボード・トラックボールともに見失う始末。ただ、背面のUSBハブの方に繋げばちゃんと認識してくれるので取りあえずはこれで行くことに。もっとも、折角のエミュレーション機能は完全に無駄になってしまいますが・・・。
そんな訳でポインティングデバイス内蔵のキーボードをKVMで使いたい人は、USBハブ付きの製品を買えばいいんじゃないかなぁ?、というのが総額2万円近くかけてようやく分かった法則でした。
・・・orz
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