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2007年10月アーカイブ

先日、DELLの2407WFP-HC HASで「YPbPr to RGBHV VGA BOX」が使えずに挫折したのを受け、今度はS端子でPIPを試してみるべく、秋葉原の千石電商で5mのS端子ケーブル(@540円)を買ってきました。

コンポーネントと比べるとS端子の画質が劣るのは承知の上でしたが、PIPくらいのサイズなら気になるほどの差はないだろうと予想していたのですが、これ、明らかに劣化しています。

コンポーネント入力はクッキリハッキリなのに、S端子入力だとボヤケ具合が一目瞭然で、まさかここまで違いが出るとは思いませんでした。

BENQのFP241VWだとDVI入力とコンポーネント入力のPIPは不可だから」とDELLの2407WFP-HC HASを選んだ私の判断は間違っていなかったんだなぁ、と再確認しつつ、DELLのコンポーネント入力で同期乱れっぽいノイズが出るのは持病だと思って、この際気にしないことにします。

 


現在、メインディスプレイはDELLの2407WFP-HC HASなんですが、これ、コンポーネント入力だとちょくちょくノイズが載るんですよねぇ。

そこでコンポーネント出力をVGAアナログ15pinへ変換してくれる「YPbPr to RGBHV VGA BOX」とかゆう変換器を試してみることに。

VGA入力とコンポーネント入力をスイッチで切り替えられるようになっていますが、今回はコンポーネントをVGAに変換するのが目的なので、コンポーネント入力とVGA出力だけ繋いで電源ON!

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「入力信号はサポート範囲外です」

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だそうでorz。

 

2407WFP-HC HASのアナログ入力って、1600x1200@75MHzに対応してないのか・・・。

しかも、PIPをやろうとしたら、子画面に出せるのはS端子かコンポジットかコンポーネントのどれか1つだけで、VGAとDVIという組み合わせは出来ないということに今気づきました。

残念ながらこれじゃぁ使い物にならないので、VGA BOXはお蔵入りだなぁ。

 


今日はFaithのオープニングセールがあるので秋葉原へ。

セール品の中に特にこれといって欲しいものは無く、しいて挙げれば3R SystemのHT1000が3,980円というのが気になりましたが、未開封ケースが既に4つある現状を鑑みると積極的に買いに行く状況じゃないだろうと思い、11時頃現地着。

Faithの3店舗を廻るスタンプラリーがあるので、まずは一番売り物が多そうなパーツ館(旧アキバ店)へ行ったのですが、入場制限をしていたので、空いていそうなPC館(旧じゃんじゃん亭)へ。案の定お客さんの入りは大したことなく、また売り物もショップブランドPCがメインで自作PC野郎としては特に見るべきものも無いので、スタンプを押しただけで足早にカスタム館(旧秋葉原本店)へ移動。

カスタム館で狙っていたHT1000は流石に速攻で売り切れたようで跡形もなく、他の特価品もほとんど売り切れていました。店舗の作りは前と余り変わった様子は無く、1Fがパーツ系、2Fのほとんどがケース売り場というのもそのままでした。

スタンプラリーの最後にもう一度パーツ館へ行ったところ、入場制限は解除されていたので早速入店。どこがリニューアルされたのかよく分からない店内を探索したところ、特価品が意外と残っていて、ジャンク扱いながら1ヶ月保証付きで各種マザーボードが2,000円で出ていたので、ECSのSocketAM2マザー「MCP55M-A V1.0」を一枚購入。これにてFaithめぐりは終了です。

でも、中古品からショップブランドPCへ業務転換したPC館は別として、パーツ館とカスタム館はあんまりリニューアルの意味が無いような・・・。

そんな感想を残しつつ、その後、じゃんぱら5号店にてGeForce7600GTのオーバークロックモデル「XFX PV-T73G-UGD3」を8,980円で、ソフマップ秋葉原駅前店にてONKYOのワイヤレスUSBヘッドフォン「MHP-UW1」を3,980円、ARECAのSATA-II RAIDカード「ARC-1210-X8」を7,080円で購入し、帰路に帰路につきました。

しかしいくら中古品とはいえ、ARC-1210-X8の値付けはおかしいですねぇ。これ、新品で買ったら5万円前後するはずなんですが・・・。

 


マイクロソフトはLive Searchの検索精度が米国でGoogleに追いつき、日本では上回ったと発表したらしいですが、にわかには信じられません。

一年ほど前、「ブラックラグーン 双子」というキーワードで検索したら、ウチのサイトが第一位に登場するようなヘタレ検索エンジンが、いきなりGoogleを超えたと宣言されてもねぇ・・・。

大体、「検索精度の計測はマイクロソフトが実施」と言う辺り、「ただしソースはソニー」と同じ匂いがしますが。

 


遅れてやってきた夏休みも今日で最終日、ということで〆に秋葉原へ行ってきました。

この週末にT-Zoneでまた冷却パーツのジャンクセールをやっていたようで、土曜日に目ぼしい物は売れちゃったかなぁと思いましたが、念のため寄ってみたところ、LGA775&Socket939用CPUクーラー「ANTAZONE AS-C1000」とSocket939&AM2用CPUクーラー「EVERCOOL HPFA-10025」がどちらもパッケージ入りながら1,000円だったので購入。

そういえば、BUFALLOマーク(Not BUFFALO)のHPFA-10025って、確か日本じゃ未発売のはずなのに、なぜこんなところで売ってるんだろ?

まぁ細かいことは置いておいて、巡回を続行。

じゃんぱら秋葉原店でAntecの難有りケースがいくつか出ていて、P180とP182が7,480円でしかも送料無料だったので、LED不良のP182を1台購入して、本日のお買い物は終了。

・・・あぁ、こうしていつの間にかケースが増えていくんだなぁ・・・。

 


火曜日に秋葉原卸売センター2で見つけたホットスワップベイ付きのE-ATX対応サーバーケースがどうにも気になったので、キャリーを片手に秋葉原へ。

SATA HDDを8台搭載可能なSR10869の方はでか過ぎるので、目下のターゲットはSR20969の方なんですが、これ、Extended ATX対応って言っても、12" x 13"対応じゃなくて、ATXよりも(ほんの少し)大きいっていう意味の似非E-ATXモデルじゃ・・・。

危ない危ない、あやうく騙されるところでした。

そんな訳で、今回はケースはスルーすることにして、他のショップをブラブラ探索していたら、じゃんぱら秋葉原4号店でPCIex1対応のサウンドカード「S010-V」を発見。V無しのVista非対応モデルはちょくちょく格安で見かけるのですが、V付きの方で6,980円ならばお買い得かな?ということで購入。

本当に音質にこだわっているならば、ステレオ出力は3.5mmピンジャックでなくRCAコネクタで出すべきだろうと思うのですが、東京スタイルの人はデジタル出力の方を優先して、アナログ系は複合コネクタにしちゃってるんでしょうねぇ。

 


X38チップセット搭載マザーが出回り始めたようですが、全般的に値段が高めですねぇ。

特に、ASUSのP5E3 Deluxe/WIFI-APなんかは5万円程度が相場みたいですが、5万出すならTyanとかSupermicroとかのワークステーション向けマザーボード買った方が幸せになれるかと・・・。

 


Javascriptって、書き方ひとつで速度が全然違うものですが、たった1行のコードで高速化が図れるというのは驚きです。

これはメモっておかねば。

 


IE6って、透過PNGに対応していなかったんですねぇ。

日頃、VistaのIE7とFireFox2でしか自ページのチェックをしていなかったので気づくのが遅れましたが、たまたまWindowsXPマシンのIEでこのブログを見たら、マスコットの背景が真っ黒でした・・・。

色々と対策はあるらしいのですが、一番手軽かつ確実な対処として、背景色をページカラーに合わせて白に変更しました。あとついでに、画像の縮小をブラウザ任せにしてると主線のギザギザがどうしても気になるので、あらかじめ縮小した画像を掲載するようにしたら、随分と綺麗になりました(あと、オマケでマウスオーバー画像を仕込んでみたり・・・)。

ブラウザのバージョン毎にクセがあるというのは全く以って困ったものです。

 


Seagateから256MBフラッシュメモリ内蔵の2.5インチハイブリッドHDDが出荷されたそうです。

アクセス速度の高速化はもちろんですが、ディスクへのアクセスが減る分、消費電力が減ってバッテリーの持ちがよくなるというのもメリットの1つになるとは思いますが、ReadyDriveの機能を使っているため、対応OSがVistaだけということなので、XPよりも消費電力が増えてしまい、結局トントンといったところですかね?

XPに対応しているなら、ウチのノートパソコンの乗せ換え用に検討するんですが・・・。

 


学生時代、論文に貼る図形をマッキントッシュで描いていた際、MacOS8のフリーズで何度となく成果を失ったために、アップルの製品は買うまいと心に決めてきたのですが、iPod touchには心を揺り動かされています。

らばQさんのサイトでiPod touchが紹介されているのですが、このiPod touchに搭載されているモバイル版Safariが素敵すぎます。

正直、W-ZERO3[es]のVGA液晶に慣らされてしまうと、普通の携帯ではストレスを感じずにはいられないのですが、モバイル版Safariのこのシームレスな操作を見せられては、液晶のサイズなどこの際、全く問題になりません。

今のところiPod touchには無線LAN以外の通信手段は用意されていませんが、調べてみたところ、W-ZERO3経由でiPoneからWeb接続を実践している方がいらっしゃるので、出先でもインターネットに繋げられそうです。

ただ、W-ZERO3[es]には無線LANが付いていないので、まずは無線LANカードを用意するところから始めないとダメなんですよね。

 


夏休み1日目。

休日の秋葉原は用意された目玉商品が多く出回るけど、平日の秋葉原は諸般の事情で放出される特価品がチョコチョコ出るから見逃せないよねっ、という訳で秋葉原へ。

普段は秋葉原駅から巡回するのですが、今日は趣向を変えて末広町方面から攻めてみたところ、SATA用ホットスワップベイ付きでE-ATX対応なサーバーケースをいきなり発見。SATA4台対応版が3,480円、8台対応版でも3,980円というのはどう考えてもお買い得なんですが、サーバーケースを何の装備も無しに持ち帰るのは余りに無謀なので、後ろ髪を引かれつつもスルー。

その後、じゃんぱら秋葉原5号店でAbeeのAS Power Silentist S-450EBが保障無しながら2,980円で出ていたので購入し、帰路に着きました。

じゃんぱらの保証無し商品は、動かないならば動作不良と明記されているので、単に動作保証無しとだけ表記されているものは動く可能性が極めて高いので然程心配していませんでしたが、案の定、動作に問題はなさそうです。

さぁて、あとは明日キャリーカートを持ってもう一度秋葉原へ行くかどうか、それが目下の最大の懸案事項です・・。

 


「明日は池袋でサンクリだから、昼過ぎに会場を後にして、帰りは秋葉原へ寄ってきますか」などと前日は計画を立てていたのに、朝起きたらすでに朝じゃなくて昼前の11時半という失態を犯してしまって、いきなりブルーorz。

とはいえ一応サンクリの会場を徘徊した後、秋葉原へ。

T-Zoneの8周年記念セールでGeForce8800GTS 320MBのバルク品が29,980円だったので購入。はっきり言って、このクラスの製品を買っても「らぶデス2」くらいしか使い道がないのですが、GeForce8800GTSはハイエンドビデオカードの割りに静音性に優れているというのことなので、どちらかというと騒音対策目的ですね。

あとはドスパラ秋葉原本店でDEXIN GAMING MOUSE 3200dpiが定価の半額の1,980円だったので購入。続いてソフマップリユース総合館にてバッファローの電源タップが200円だったので2つ購入してきました。

バッファローの電源タップはおそらくアーベルとバッファローが合併した影響で旧パッケージ品が投売りにあってるんでしょうねぇ。他にもバッファロー印のサプライ品が色々安くなっていました。

ちなみに、8月から9月にかけて仕事が微妙に忙しかったため、今更ながら今週末まで夏休みを取得することになったので、この隙に積みゲーやら積み自作PCパーツやらを消化すべきところなのに、新たにパーツ買うっていうのはどうかと思いますが>自分


現在、メインで使っているHDDレコーダーはソニーのRDZ-D700ですが、これで「毎回録画」の機能を使って毎週録画しようとした場合、番組名で同一番組かどうかの判定をするために、番組タイトルが微妙に違っていると録画されないことがあるようです。

今回気づいたのは、第一話は「ef - a tale of memories」で登録されているのに、第二話のタイトルが「Ef」で番組表が配信されているために、同一番組とみなされずに予約リストから外れていました。

これはどちらかというと番組表に登録した人(tvkの中の人なのか?)のチョンボが一番の原因だとは思いますが、時間変更でも間違いなく追従するのが売りの番組名予約機能の欠点ですねぇ。

地デジで配信される番組表にはシリーズ番組を判別するための仕組み(Gコードみたいなの)は無いんですかね?


ちょっと前に、パイオニア製DVDドライブのピックアップレンズに不具合があるためにリコールされるという話が出ていましたが、よくよく調べてみたら、不具合の出たドライブって「DVR-A12J」と同等品の「DVR-112」だけじゃなくて「DVR-212」もだったんですね。

ウチにもDVR-212DSVが1台ありますが、見事に2007年3月製ですよ・・・。

今のところ全く問題なく動作していますが、気持ちが悪いので交換してもらえないかなぁ? 

 


IntelliPointがフリップ3Dに対応したとのことで、これ幸いと早速試してみました。

フリップ3DはVistaを使う上での数少ないメリットであるにも関わらず、ウチのキーボードはRealforce101なもので、フリップ3Dを起動するための[Windowsキー]+[Tabキー]を押すことが出来なかったんですよねぇ。(今時、Windowsキーぐらいはないと流石に不便だ・・・)

以前試したときにはKensingtonのExpert MouseでIntelliPointが問題なく使えていたので、今回も大丈夫だろうとデバイスにTrackball Explorerを選んでインストールしてみたところ、ちゃんとフリップ3Dが動作してくれました。

ただ少々想定外だったのが、フリップ3Dって単独ボタンにしか割り当てられないんですね。

Trackball Explorerのデフォルトではホイールボタンに割り当てられていますが、Export Mouseにはボタンが4つしかないので、フリップ3Dにボタンを1つ割り当ててしまうと、左右ボタン&戻るボタンしか割り当てられず、これまで多用していた進むボタンが無くなってしまうのは(個人的には)大問題です。

うぅ、IntelliPointはどうして同時押しの設定が無いんだろう・・・。

 

 


間違いなく賛否両論がある主張だとは思いますが、K.Hmixさん謹製の「キャラクターなんとか機」があまりに秀逸なので、マスコットキャラクターを作ってみました。

配置用スペースを確保するため、サイトを3ペインに変更する大手術を行ってたら結局こんな時間になってしまいましたが、MovableTypeで作りたかったサイトの形が8割方完成したので、まぁ満足です。

もっとも、その代償として、明日の仕事に明らかに支障が出ると思われますが・・・。

正直、Firefoxのデザインって他のブラウザと比べて特段良いとは思わないので、最初この記事を見た時は「何の冗談だ?」と思ったのですが、どうやら事実のようです。

審査員のコメントによると、

「より使いやすく」「より安全に」「より快適に」という重要なテーマに正面から取り組み、独占状態に近かったWebブラウザの世界に新たな選択肢を与えた
のが受賞理由のようですが、それってデザインと全く関係なくない?

そもそもグッドデザイン賞の受賞基準が全く分からなくなってしまったので、グッドデザイン賞のHPを見てみたところ、

私達の生活をより豊かにするであろうものごとを「グッドデザイン賞」に選びます
だそうで、そうゆうことなら受賞自体は納得できますが、今度は「グッドデザイン賞」という賞の名前と基準がどうしても結びつかないです。

正直なところ、まずは「グッドデザイン賞」に変わる適切な名前を考えてもらって、発案者に「グッドデザイン賞」をあげるのが先決かなぁと思いますが(苦笑


昨日は倍率変更できずに終わったAthlon64 X2 5000+ Black Editionですが、親切な方がコメント欄でTA690G AM2(BIOS 0913)での動作報告があると教えてくださったので、BIOSを上げて再チャレンジすることにしました。

ただ、TA690G AM2のBIOSはかなり曲者で、前のバージョンで直ったはずのバグが次のバージョンでは復活しているのは当たり前という危険な代物なので、一旦安定したら変えないのが吉なのですが、今回ばかりは上げない訳にはいかないので、仕方なくアップデートしてみましたが・・・・・倍率変更らしきものが見当たらない?

いやいや、そんなはずは無いだろうと設定項目を1つ1つ開いていったところ、「NPT Fid control」の中に倍率設定があるのを発見。これって確かBIOSアップデート前からあったなぁ(苦笑)

まぁそれはそれとして、倍率変更できるようになったので、まずは軽く15倍に設定してみましたがデフォルト電圧でも全く問題なし。

それならばと16倍に設定してみたところ、OS起動中にコケてしまったので、電圧をBIOSで設定可能な上限である1.375Vに変更したら、今度は起動もOKでした。

この状態でORTHESを30分ほど実行したところですが、今のところノーエラーなので、この固体は3.2GHz辺りが上限みたいですね。

AMDの命名法則では、クロックが100MHz上がるごとにモデルナンバーが200上がるようなので、3.2GHzならば6200+相当ということになりますが、15,800円のCPUとしてはそこそこ遊べますねぇ。

 

 


BIOSのバージョンが古くて認識しないとか表記が怪しいとかならば別にどうってことはないんですが、ウチで余ってるマザーボードには倍率が変更できるものが無いことに今気づきました・・・。

MSIのK9N PlatinumとBIOSTAR TA690G AM2はどちらも起動自体は問題ないものの、BIOSに倍率変更の項目がありませんでした。

明らかにオーバークロック向きではないTA690Gは仕方ないにしても、K9N Platinumにも無いというのは全く想定外でした。

MSI、使えねぇ・・・。

BIOSで倍率変更できなくてもCrystalCPUIDで変えられるかとも思いましたが、Multiplier Managerをオンにした瞬間固まってしまうので、別のマザーボードを用意しないといけない模様です。

あとSocket AM2マザーで残っているのはASUSのM2N32 WS Professionlだけか・・・。


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