2007年9月アーカイブ
T-ZoneでCPUクーラーのジャンク市があるとのことで、行って来ました。
ジャンク品と銘打つだけあり、流石に大部分がCPUクーラー単体のみで、取付金具すら付いていないものが多く、余り触手の動くような物はありませんでしたが、ウチでも使用中のZALMANのCNPS8000のフィン曲がり品が300円だったので購入してきました。SocketAM2用の金具のみ付属していましたが、他のSocketで使いたい場合は余ってる金具を使えばいいので、まぁそこそこ良い買い物だったかと。
そして今日のもう一つの目的であるAthlon64 X2 5000+ Black Editionをソフマップ 秋葉原リユース総合館にて15,800円で購入。
Akiba PC Hotline!で価格を見たときはソフマップだけ突出して安かったので、ひょっとしたら早々に売切れてしまうかなぁ?と心配していましたが、在庫は豊富にあるようで、棚にはまだ山積みでした。
もっとも、TSUKUMO DOS/Vパソコン館でも15,800円に値下げしていたので、他のショップでも追従値下げをしていたのかもしれませんね。
さて、久々に購入可能域の価格帯から出た倍率可変CPUの実力についてはこれから探ってみることにします。
世間では酷評されているVistaですが、私的には今更XPに戻る必要を感じない程度に馴染んで来ました。
普段から「何となく組みたくなった」という理由でパソコンを組んでいる身としては、OS標準ドライバでほとんどのデバイスが認識するというのは計り知れないメリットになります。
先ほども「そういえばプリンタの設定がまだだったなぁ」とふと思い立っても、プリンタのメニューからおもむろに「プリンタを追加」を選えば、あとはウィザードに従ってクリックしていくだけで、LAN接続されているBrotherのMFC-610CLNを自動的に検出し、ドライバのインストールまでやってくれるのですから、こんなに楽なことはありません。
確かにXPに比べれば要求スペックは高いかもしれませんが、正直、今時Vistaすら動かないPCは性能的に物足りないと思うんですがねぇ・・・。
「公立学校でLinuxを導入するべき理由」という記事を見つけたんですが、ツッコまずにはいられなかったので少々。
記事では幾つか理由が挙げられていますが、
- 無料で使用できる
無料がいいならFreeBSDでもSolarisでもいいじゃん。
- 古いPCでも動作が可能
PentiumII 233MHz、メインメモリ96MBのマシンじゃX-Windowを立ち上げただけで一杯々々。
- OpenOfficeで大抵のファイルは利用可能
上記のスペックで果たしてOpenOfficeが起動できるかどうか・・・。
- インターフェースのカスタマイズが容易に可能
必要性が分からない。
- セキュリティが強固
セキュリティホールが見つかっても、パッチが出たことを知らずに使われるのがオチ。
自動でパッチを当ててくれるWindows Updateの方が何ぼかマシ。
- Windowsアプリケーションの多くは動作可能
動かない場合の方が多いだろう。常識的に考えて・・・。
大体、Windowsアプリケーションを使いたいならWindowsを使うべき。
- 簡単に習得できる
X-Windowを習得できるほどの実力を持っているならば、Windowsを習得するのは簡単。
- FireFoxが使える
使えないプラットフォームの方が少ない。
- オープンソースコミュニティーがサポートしている
オープンソースコミュニティーはサポートセンターではありません。
と、私的にはメリットが全く見えません。
好き嫌いに関らず、Windowsがもうこれだけ普及してしまったからには、今後使う可能性の少ないLinuxよりも、使わない可能性の方が少ないWindowsを導入すべきでしょう。
逆に、サーバー用途でWindowsを導入すべき理由はほとんど無いと思いますが。
DELLの24インチワイド液晶「2407WFP-HC HAS」が、早くも6万円をきってしまいました。
一ヶ月前に65,800円で買った身としては、今後の値動きが気が気でなりませんが、万が一5万を切ってしまった場合は、悔しさを紛らわせるためにもう一台買って、WUXGAのデュアルディスプレイなんていうのも素敵かもしれませんねぇ。
MovableTypeの4.01がリリースされてから5日程がたちましたが、リリース直後にしばしば発生するアップデートにミスる系の問題も出ていないようなので、このサイトのモジュールも入れ替えることに。
本来ならば既存ファイルに新しいファイルを丸々上書きするだけでアップデートは完了するはずなのですが、VistaマシンからFFFTP Ver1.95でファイルを転送しようとしても、
Async socket already registered
とか
AskAsyncDone called with unregistered socket
とかエラーが出て、転送が途中で失敗してしまいます。
どうも複数ファイルを同時に転送すると失敗するようなのですが、ファイルを1つ1つ送るのは流石にナンセンスなので、WinSCPを使うようにしたところ、ノーエラーで無事転送できました。
さくらインターネットは元々TelnetやFTPがよく切れる(1分間ほど何もしないでいると確実に切断される)ので、さくら側の問題な気もしなくは無いですが、おそらくFFFTP側のバグなのでしょう。
ま、FFFTPが直らなくても、私個人としては、今後はWinSCPを使うことにするので特段の影響はないのですが、国内シェアで見るとFFFTPはかなりを占めているはずなので、何かしらの対処がされるとよいですね。
ソフマップで買取100円アップ券を貰ったので、いらないソフトを売りにソフマップギガストア横浜へ。
天気が悪かったので、そんなに混んでないだろうと思って午後二時ごろ行ってみら、ソフト買取一時間待ちですか・・・。ハード買取に至っては5時間待ち・・・。それって今日はもう買い取る気が無いと言っているのと同義かと(苦笑)。
結局、一時間あれば横浜から秋葉原まで往復するのと変わらないなぁということで、秋葉原のソフマップPCゲーム・アニメ館へ行きましたが、待ち時間1分程度だったので、どうやら私の作戦勝ちのようです。
本日の目的は果たしたので、あとはブラブラと秋葉原を闊歩してみたところ、ソフマップリユース総合館でAntecのNSK2400が10,800円で出ているのを発見。これにソフマップタウンオープン記念のダイレクトメールに付いていた、10,000円以上で1,000円引きチケットを使えば9,800円。しかもソフト売却時にポイントにプールした8,800ポイントを使えば実質1,000円。
「これは買えということだな」
ということで買ってきました。
・・・さて、置き場所を確保するためにケース売らないと・・・。
先週ソフマップで買った特売品の洗濯乾燥機が本日到着しました。
設置はもちろんですがこれまで使っていた洗濯機の回収も頼んでおいたので、いわゆる電気屋さんが配達しに来るものだとばかり思っていましたが、驚いたことにやって来たのはクロネコヤマトでした。
確かにヤマト運輸は引越しの取り扱いをしているから洗濯機の配置はお手の物でしょうし、設置する前に配送しないといけない訳ですから、一括で任せた方がコスト的にも有利なんでしょうね。
そしてもう一つ驚いたのが、給水用の蛇口には全自動洗濯機では使えないものがあるということ。
ウチのは先がクルクル回って角度が変えられる、いわゆる普通の蛇口ですが、このタイプは水漏れがおきる可能性が高いとのこと。
今日の試運転では問題なかったのですが、今後を考えると全自動洗濯機対応のものに取り替えた方がよさそうです。
しかし、今回の買い物は満足度が高いです。
電化製品は人間が楽をするために生まれただけあって、ボタンを押すだけで洗濯から乾燥までやってくれるなんて、素晴らし過ぎです。
2007年秋バージョンを公開しました。
今回は作るのにさほど苦労しなかったなぁと思ったら、一年前の同時期と比べるとその少なさが一目瞭然ですね。
ここのところ、粗悪乱造の傾向が富に見られるので、作品数の減少が品質向上につながると良いのですが。
EcoPassIEという、IE上で右クリックメニューからログイン名やらパスワードやらを一発入力してくれるソフトがあるのですが、「Win32:Agent-LOL [Trj]」というマルウェアが入ってるとavast!が警告を出すようになってしまいました。
長いことEcoPassIEを使ってきましたが、ウィルス対策ソフトに引っかかったことは皆無ですし、avast!自体、昨日まで何も言ってこなかったということは、今日のアップデータがバグってるということなのでしょう。
ちなみに、avast!には除外フォルダ機能がついているんですが、これってリアルタイム監視には効果がないみたいで、EcoPassIEがインストールされたディレクトリを除外することができませんでした。
取り敢えずパスワードマネージャーなしで生活することは不可能なので、結局avast!はあきらめてウィルスドクターを入れ直して事なきを得ましたが、この誤動作、直してくれるのかなぁ?
自社が所有するUNiXのソースコードがLinuxに不正流用されたとしてIBMを提訴したはいいものの、UNiXの所有権はNovellにあると認定されてしまったために、Linuxユーザから利用料を徴収する計画が頓挫していたSCOが破産した模様です。
UNiXの著作権の話が湧き上がった当時、ソースコードが流用されたのが事実だったとしても、その対価をユーザーに求めるというのは余りに都合が良すぎるだろいうと思ったものですが、その後、UNiXの著作権料が払われたとしても大部分はNovellに分配される契約だったことが分かった時は、SCOの浅はかさを笑ったものですが。
私はどうもこうゆうライセンスビジネスに固執した企業が好きになれないのですが、今回SCOが退場した結果、嫌いな企業No.1の座にはRambusが就くことになりました(笑)。
昨日はメモリ周りのトラブルで失敗したゲーム専用PC作りですが、今日はマザーボードをAsrockの939Dual-SATA2に入れ替えて再チャレンジしたところ、512MBメモリ4枚刺しでもOKになりました。
もっとも、当初、両面モジュール2枚と片面モジュール2枚を混在させたらMemtestの途中で固まってしまったので、両面モジュール4枚にしたら動くようになったという小トラブル付ではありますが。
そしてようやく本来の目的である「らぶデス2」をインストールしてみたんですが
・
・
・
・
・・・・あー、噂通り、酷いプログラムだ(苦笑)。グラフィックが下手に綺麗なせいもあり、プログラムの粗がより一層引き立っていますねぇ。
Opteron146@2.7GHzにRadeon X1950Proの組み合わせでもフルオプションだと平均で30FPSチョイしか出ないって、どんだけ・・・。
しかもウィンドウモードで起動すると3FPSって、人を馬鹿にするにも程があるってもんです。
しかもしかも、ウィンドウモードでないとオープニングが流れないというこのジレンマ。
さらに追い討ちをかけるのが、当たり判定の無い障害物。
加えてアプリだけでメモリ1GB以上占有するからメインメモリ2GB以上推奨。
はっきりいって、これはゲームの域を超越しています(主に下方向へ)。
まぁネタゲーとして楽しむ分には良いゲームなんですがね・・・。
基本的にゲームをやらない私としては、珍しく3D性能重視のPCを組んだのですが、Windowsのインストール途中で固まりまくり状態に陥ってしまいました。
嫌な予感がしてMemtestにかけてみたら、予想的中で画面がエラーで真っ赤っかで、一気にやる気が削がれてしまいました。
今回のマシンはオーバークロックしたSocket939 Opteron146を使う予定だったので、メモリはDDR400 1GB×2で臨むつもりだったのですが、DDR400で家に残っているメモリはもう512MBのものばかりなんですよねぇ。
おまけにGA-K8NPro-SLIはメモリの相性がキツくて、512MB 2枚組を3セット試して認識するのが1セットだけって酷すぎる・・・。
あと他に我が家で残っているSocket939マザーは939Dual-SATA2だけですが、これで512MBの4枚刺しが出来ないようだと、Socket939 Opteronとはもうおさらばした方が良い気がしてきます。
今日はソフマップ秋葉原本館のオープン記念特価の洗濯乾燥機目当てに秋葉原へ行ってきました。
オープン当日は台風の中、会社帰りにチラッと寄ってみましたが、流石に帰りの電車が気になって余り観察できなかったので、今日は店内をグルグル回ってみましたが、何か全くSofmapらしくないですねぇ。
「ここはヤマダ電機です」と言われても全く違和感が無いというか、いわゆる家電量販店なたたずまいでした。ただ普通の家電量販店と違い、オーディオ関係がそこそこ充実していて、その辺はちょっと好感を持ちました。
もっとも、家電製品を買うことはほとんどないので、秋葉原本館のお世話になることは余り無いでしょうが。
そして斜め向かいのラオックス THE COMPUTER館は閉店セール真っ只中で、ほとんどのフロアで棚がガラガラになっていました。この調子だとこの三連休中にほぼ完売でしょうね。
しかしオープンしたてでこんなことを言うのも何ですが、ソフマップの秋葉原本館の今後はちょっと心配です。
今日の日替わり特価品である洗濯乾燥機(三菱のMAW-HD66Y-P)は洗濯6kg乾燥6kg対応なので、同等クラスの品を普通に買ったら6万以上はするはずですが、型落ち品とはいえそれが30台限定で39,800円だというのに開店10分後に到着の私が買えるくらいなのですから、秋葉原のお客さんは生活家電を余り求めていない気がしてなりません。
まぁ単にソフマップのチラシを見ている人が少なかっただけという可能性もありますが。
ヨドバシカメラの新宿西口本店地下1Fでしばらく前からPCパーツのジャンク市が開催されていましたが、微妙な値付けのためかあまり売れ行きが良くなかったようで、今日になって大部分の商品が値下げされていました。
マザーボードはチョイ前のモデル(Core2Duoが載るか載らないか微妙なレベル)の品が5,000円とかになっていて、まぁそれはそれでお買い得だと思いましたが、一世代前のハイエンドチップであるRadeon X1950Pro搭載のMSI RX1950PRO-T2D256Eが12,800円で出ていたので、一枚捕獲しておきました(X1950ProのAGPモデルの方は1万円を切っていましたが、このタイミングで買うと流石に将来性がないので敬遠・・・)。
RadeonだとデュアルディスプレイでCPU切替器が使えない可能性が高いとは思いましたが、ゲームPC専用と割り切って使う分にはシングルディスプレイで問題ないでしょう。
さぁ、これで心置きなく「らぶデス2」が出来る環境が・・・。
ニューVistaマシンの環境構築がひと段落を迎えたので、Vistaの致命的なバグの数々を修正してくれるKB938979も忘れずに入れますか、と思いインストーラーを起動するも
「この更新プログラムはお使いのシステムには適用されません」
と言われてインストールできませんでした。
間違って64bit版を持ってきてしまったのだろうかと思い、もう一度ダウンロードしてみましたが、状況変わらず。
で、まさか思いWindows Updateの更新履歴を確認してみたところ、知らない間にインストールされていました・・・。
どうやらダウンロードセンターからだけでなくWindows Updateでも提供されるようになったみたいですね。
おそらくKB938979の存在を知らずに過ごしている人の方が大多数なのでしょうから、ダウンロードセンターからわざわざダウンロードしなくても適用されるようになったのは大変喜ばしいことです。
とりあえずVistaで一番気になっていたファイルコピーが遅い件は改善された模様なので、あとはウィンドウを最大化するとAeroが非Aeroになってしまう現象がなくなれば不満は無くなるんですが、解消は期待薄でしょうね。
この現象で困るのは、デュアルディスプレイで片方のディスプレイをよく最大化して使う人だけだろうし、世の中の大部分であろうシングルディスプレイ使いの人にとっては、ウィンドウ最大化でAeroが解除されても何の問題も無いだろうし・・・。
前々からやるぞやるぞと言っていた、tdiaryからblogへ移行をようやく実施しました。
Xoopsもいじってみましたが、blog用途としては無駄に高機能だったので、タイミングよく新版がリリースされたMovableType4にしてみました。
インストール自体は非常に簡単で迷わず終わったのは良かったのですが、どこからダウンロードしたら良いのかが分からないのと、Anonymous Commentの許可はコメントの設定ではなく登録/認証の設定で行わないといけないというのが不親切ですね。
大体、本家サイトであるsix apartからではなく、ECバイヤーズのサイトからダウンロードしなければならないなんて、どこに書いてあるんだ・・・
これからしばらくは色々設定をいじりつつの仮運用となるため、アクセス時間によっては表示が崩れることがあるかと思いますが、「あぁ、作業中なんだな」と気にしないでいただけるとありがたいです。