2007年11月アーカイブ
なんとauがPC向けの定額データ通信プランを始めるそうで。
しかも下りが3.1Mbpsで上りが1.8Mbpsと、イーモバイルの7.2Mbps対応の新サービスや現在の3.6Mbpsと比べると下り速度は見劣りするものの、上り速度は遥かに上回っています。
まぁ上りは然程重要ではないですし、下りも今イーモバイルで使っている3.6Mbpsでなんら不満はないので、特に乗換えを検討するつもりもありませんが、これに触発されて値下げしてくれるとありがたいのですが。
BIOSの設定を見ても有効になってるっぽいし、デバイスマネージャを見てもSDカードコントローラらしきものがあるしで、ハードウェア故障を疑ったのですが、原因判明。ドライバが足りてませんでした…。
hpのUSの方のサイトを覗いてみたら、日本語サイトには無い「Texas Instruments Media Card Driver」というものを発見。無事SDカードの認識に成功しました。
んー、こうゆう重要なドライバは日本語サイトの方にもちゃんと用意しておいた方が親切だと思いますよ?>hp
さて、肝心のReady Boostの効果ですが、正直よく分かりません(苦笑)。
アプリの起動が速くなったような気がしますが、フラシーボ効果のような気もしますし。
まぁ使用しているSDカードが(公称)150倍速のA-DATA製2GBモデルなので、一流メーカーの高級品を使えば大幅な速度アップを体感できるのかもしれませんが。
hpのHP(って書いたら何のことやら・・・)でVistaのドライバが一通り用意されていることが確認できたので、tc4400にVista Businessの32bit版をインストールしてみました。
日本のメーカー製PCだとプリインストールされているOS以外のドライバが用意されていることは稀ですが、その点、海外メーカーの方がドライバ関係は充実しているので助かります。
サポートページにあるドライバを片っ端から当てていったら、不明なデバイスも無くなったので一安心・・・・・と思ったのも束の間、タブレットモードの際に画面が縦表示されなくなったことに気づきました。
Windows XP Tablet PC Editionの時は、ディスプレイを回してタブレットモードにすれば画面表示もローテートして1024x768から768x1024に自動的に変わってくれたのに、横表示のまま変わってくれません。
これだとタブレットモードの魅力が半減だなぁと思って調べてみたところ、英語ページにある「Quick Launch Buttons」というドライバをインストールしないといけないことが判明(しかもこれ、機種別のドライバダウンロードページにも載ってないので、Googleで検索してようやく発見・・・)。これをインストールしたら無事縦表示してくれるようになりました。やっぱり困ったときは2chだなぁ・・・。
さて、Vista Businessをインストールしたtc4400の使用感ですが、流石にCore2Duoを搭載しているだけはあり、非常に軽快です。メモリも2GB増設したのは正解でした。
ただ、IEEE 802.11n対応の無線LANカード「NETGEAR WN511T」がVista非対応だということについさっき気づきましたorz。
うーん、無線LANは内蔵の11gで妥協するしかないのか・・・。
いやいや、それどころか同じ料金を払っているのに機種変更しないと3.6Mbpsしか使えないというのは、既存ユーザからしてみたら、デメリットしかないですよ?
これは3.6Mbpsユーザに対しては値下げしてもらわないと割に合わないですねぇ。
ところがこれをインストールした以降、OS起動直後にフリーズ or ブルーバック画面に遭遇する確率が80%以上という困った状況に陥ってしまいました。
このディスプレイマネージャーV2というのは、どうやらディスプレイドライバーに深く食い込むタイプのソフトなようで、ブルーバック時のメッセージを見ると、nVIDIAのドライバー内で落ちてしまっている様子。
仕方無くディスプレイマネージャーV2をアンインストールしたら元通り安定して動くようになったので、元凶は疑うべきも無いのですが、ウリの機能の1つが動作しないというのは嫌ですねぇ。
OSのクリーンインストールからやり直しで動くようになれば良いのですが。
ちなみに、もう一つのウリであるリモコンの便利さは異常ですね。ディスプレイ本体のタッチ式ボタンの反応が異常に悪いというせいもあるかもしれませんが、PIPの切替のし易さは、Dellの2407WFP-HCの本体ボタンでの操作と比べても明らかです。
PIPとか入力切替を多用する人は、リモコンのためだけにLCD-MF241Xを買うというのも有りだと思います。
何故か一緒にタブレットPCなんか買ってますよ?
寒くなってくると布団PC用に使っている「FMV-STYLISTIC TB93/B」の稼働率が上がってくる訳ですが、この機種のようなピュアタブレットだとたまにキーボードが恋しくなるので、コンパーチブルタイプのものがあったらいいなぁと前々から思っていたところ、Sofmap秋葉原リユース総合館で「HP Compaq tc4400」のCore2Duo T7200モデルが94,800円から15%OFFの80,580円と安くなってたので思わず買ってしまいました。
重量が2.08kgと持ち運ぶには重めですが、Core2Duo 2GHz搭載でこの値段ということは、hpってよっぽど人気無いんですねぇ・・。
ついでにタイミング良くメモリも安くなってきているのでTranscendの「JM667QSU-2G」をスリーベルシステムで6,825円購入。後は本来の目的である5mのD端子ケーブルをコンピュエースにて1,030円で、SanDiskのMemory Stick Pro Duo 2GBをエックス秋葉原1号店にて3,369円で購入してきました。
さて、折角DualCore&メモリ2GB搭載のノートPCが手に入った訳ですから、Vistaでも入れてみましょうかね?
- ioPLAZAに「LCD-MF241XBR」のアウトレット品が81,390円で出てるねぇ
- Dellの「2407WFP-HC」のPIPは便利なんだけど、コンポーネント入力の品質がイマイチだからリプレースするのにちょうどいいねぇ
- でも買って間もない「2407WFP-HC」を処分するのは忍びないなぁ
- じゃぁ今の「2407WFP-HC」と「2001FP HAS」のデュアルディスプレイから「2407WFP-HC」と「LCD-MF241XBR」のデュアルにするかぁ
- HDDレコーダーからの入力を「LCD-MF241XBR」に廻すことになるから、「2407WFP-HC」のPIPが余るなぁ
- だとしたら、ビデオエンコード&OSインストール用という「ほぼ放置するだけなんだけどたまに状況を確認したい」という用途に使っていたNANAOの「M1700C-RBK」の代わりに「2407WFP-HC」でPIPすればいいんじゃね?
- そうすると、液晶ディスプレイが1台減ってウハウハ
まぁ我が家の現状を鑑みると、液晶ディスプレイは24インチが1台(+1台増えた)、20インチが2台、19インチが1台、17インチが1台と明らかに多すぎなので、これを機にメイン用途の24インチ2台とサーバー用に19インチを1台残して、あとは処分できそうです。
ちなみに、24インチのデュアルディスプレイは横に広すぎちゃって、逆に使いづらいかもしれません(苦笑)。
あと、これまで「2001FP HAS」を縦回転させてブラウザを全画面表示させていたことから、ブラウザの縦方向が1600ドットから1200ドットに縮んでしまったのは何か劣化してしまったようで嫌ですねぇ・・・。もっとも、「2407WFP-HC」を縦回転させて縦方向を1920ドットにするのは明らかに無意味なのでやりませんが。
・・・・・・おかしい。
メーカーからきた修理見積に対して「修理よろしく」の返事をしたのが金曜日の16時半頃。だというのに土曜日にはもう修理品が届いているというのはどうゆうことだ???
修理内容がバイアス抵抗の交換だけとはいえ、修理して、テストして、梱包してたら、どう考えても金曜日中に発送できるとは思えないんですが。(まさか既に修理済みだったとか??)
それに、配送料は別途かかるものだとばかり思っていたんですが、どうやらそれも技術料の3,000円に含まれていたらしく、代金引換で支払ったのは部品代と合わせて3,780円だけ。
全く、STAXは大した会社です。
任天堂のあまりに良心的なカスタマーサービスっぷりは既に伝説になっていますが、STAXの修理サポートの良さも噂どおりだということをこの度実感してしました。
ウチで使っているSTAXのSRM-300とSR-303がブチブチと音が切れる症状を発するようになってしまったため、昨日メーカーへ発送したところ、今日早速修理見積のFAXが届いたのですが、その金額欄を見てビックリ。
3,780円って、安っ!
メーカー修理といえば「部品代100円に対し技術料10,000円」というのが当たり前だと思っていた私としては、「交換部品600円、技術料3,000円、消費税180円」という明細は軽いショックを覚えずにはいられません。
ちなみにSTAXというのは、コンデンサー型ヘッドフォンという、まぁ普通の人からしたら、全く以って意味不明な製品を出しているメーカーですが、このコンデンサー型ヘッドフォンというのは通常のヘッドフォントは鳴り方が全く違う代物でして、一度聴いたら普通のヘッドフォンだと物足りなくなる良い品です。
ただ、はっきり言って売れ筋商品とはとても言えない代物のため、正直先行き不安ですが、こうゆう会社こそ生き残って欲しいものです・・・・。
積みパーツが大分増えてきたので、ゲーム用PCを作ってみました。
とりあえず、マザーボードはFaithのオープニングセールにて2,000円で買ったECSの「MCP55M-A V1.0」、ビデオカードはノーブランドのGeforce8800GTS 320MB、ケースはトースター式PCケース「R-2 TOAST」あたりの封をあけ、あとは在庫品で一式揃えました。
ECSの「MCP55M-A V1.0」はググってもほとんどヒットしないという未知のマザーボードのため、こんなマイナーなマザーボードで果たしてAthlon 64 X2 5000+ Black Editionの倍率可変が有効になるかどうかがちょっと心配でしたが、BIOSにクロックに関する設定はないものの、電圧と倍率は変更可能で、何事も無く3.0GHzで動いてくれました。もっとも、このCPUは200×15.5=3.1GHzでの動作実績があるのに、マザーボードの倍率は1刻みのため15.5倍が設定できなかったのは安物マザーボードの面目躍如といったところですが。
今回作ったPCはOpteron146@2.7GHz&Radeon1950Proのマシンからのリプレース目的でしたが、通常のWindowsの操作ですら体感できる程度に速くなったのは意外でした。やっぱりDualCoreは一味違うということですかね?
ボーナスも間近ということで、三菱のHDMI対応液晶ディスプレイ「MDT241WG」の後継機が登場する模様です。
「MDT241WG」と同クラスの製品として、IO-DATAの「LCD-MF241X」がありますが、こちらはリモコンが付属しているという点が意外とアドバンテージになっていたので、「MDT242WG」のリモコン付属というのはポイントが高いです。
また、スピーカーもディスプレイ内蔵としては良さげな物を搭載しているので、その点でも好感が持てます。
もっとも、現時点でもっとも注目すべきは、新機種登場で値段が下がると思われる「MDT241WG」と「LCD-MF241X」の価格動向だとは思いますが(苦笑)。
しかし、同時に発表された下位モデルの「MDT221WG」はいただけないですねぇ。
「MDT242WG」より小さい22型とはいえ、このサイズで視野角の狭いTNパネル搭載というのは酷すぎます。「MDT242WG」の14万円に対し「MDT221WG」は8万円と、確かに価格の差はありますが、MVAパネルとTNパネルの格差は6万円で補えるレベルとは思えないので、値段に騙されてうっかり買ってしまう人がいないことを祈るばかりです。
・・・いやまぁ、こんなところでどんなに声高に主張しても、何も知らずに買ってしまう人が続出してしまうのでしょうが。
→conecoで「MDT241WG」を検索
オンキヨーのオンラインショップで買うと、3年保証付きでしかも30日以内なら返品OKだというので、値段も他のショップと大きく変わらないことから、「e-onkyo」でポチってみました。
注文したのが11/5の夜でしたが、11/7にはもう到着していたので、レスポンスは早く、サービス良好、しかも値段もそこそこと、「e-onkyo」は中々良いショップですねぇ。
とどいたブツを早速繋いでみましたが、これは良い品です。
試聴会でGX-100HDとの組み合わせで聞いた時はまぁ普通かなぁ?という程度でしたが、USB接続のSE-U55SXからアナログ経由でアンプはTechnicsのSU-A808、スピーカーはONKYOのD-102EXG で聞いてみたところ、ウチの組み合わせの方がはるかに良いです。
どうやらGX-100HDも所詮はPC用、アンプとスピーカー合わせて10万円オーバーの環境には敵わないようです。
ちなみに、ASUS M2N32 WS Professionalにオンボードの光デジタル出力をSE-U55SXに繋いでみたところ、SE-90PCIのアナログ出力と比べると少々音が固めの印象ではありますが、オンボードのアナログ出力とは雲泥の差がありました。これならデジタル出力が付いているマザーボードだと別途サウンドカードを用意しなくても大丈夫だと思います。
あと、USB接続とSE-90PCIのアナログ出力を聞き比べてみましたが、差は感じるけれどどちらが優れているかはよく分からないというレベルでした。SE-U55SXってSE-200PCIとほとんど同じ構成になっているという事なので、ひょっとしてSEー200PCIは2chで使う分にはSE-90PCIと大きな差はないということなんですかね?
仕事の行き帰りで往復三時間も無為に消費するのは勿体無いなぁと前々から思っていたので、この度イーモバイルを導入してみました。
機種は当初EM・ONEαを考えていたのですが、折角ゼロスピンドルのVAIO-UXを持っているのだからということで、CFタイプのD01NXで契約してきました。
昨日今日とわずか2日間の使用ですが、これは手放せそうにありません。
これまでW-ZERO3[es]でチンタラ表示していたサイトが自宅のADSL環境と遜色のない速度で表示される様は感動ものです。
とりあえず私の行動範囲である東海道・横須賀線沿線では車内でも全く途切れることなく通信できているので、首都圏で使う分には電波状況は問題ないようです。(東戸塚付近のトンネル内は流石に途切れましたが・・)
あと、駅構内や地下街はPHSは使えるのにイーモバイルは全然ダメですね。まぁどうしても使いたいならば地上に出れば良いだけなので、大した問題にはなりません。
しかしまぁこんなに便利になるなら、もっと早くに手に入れておくべきでしたね。ちなみに、契約月は通信料無料なので、パケット数の傾向を見るために課金上限制のライトデータプランで契約してみましたが、今週末で早くも上限に到達してしまいそうな勢いです(苦笑)。
来月からはデータプランに変更せねば・・・。
結婚式の二次会でゲームをやったら、運良く三代目iPod nanoの8GBが当たってしまいました。
となると、iTunesをインストールしないといけないわけですが、常時つけっぱなしのサーバーマシンだと、充電とか転送とかしている時にほったらかしに出来て便利かなぁ?と思って、ダメ元のつもりで我が家のメインサーバであるWindows Server 2003マシンに入れてみたら、ちゃんと動いて驚きました。
メーカー製のインストーラーだとOSのバージョンチェックが厳しいので、大抵、インストールの時点で拒否されるのに、Appleはユーザーフレンドリーなのか、はたまた何も考えていないのか、一体どちらなんでしょうかね?
是非とも他のメーカーにも見習って欲しいものです。
→conecoでiPod nano MA980J/A (8GB シルバー)を検索
TSUKUMO本店II 3FでONKYOのUSBサウンドアダプタ「SE-U55SX(W)」とパワードスピーカー「GX-100HD(B)」の試聴会をやっていたので、ちょっと聴いてきましたが、トータル5万円近いシステムということを考えるとちょっと物足りないかなぁと思いました。
流れていた曲はクラシックでしたが、音のクリアさは全く問題ないものの、音の厚みがもう一声欲しいところです。もっとも、試聴には日頃よく聞いている音楽を使って聞き比べないと正確さに欠けるので、元々そのような曲だったという可能性も否定できませんが。
あと、複数入力を同時に再生できると良かったのですが、そうゆうことは出来ないようで、そこは少々残念です。
もっとも、SE-U55SX(W)の方はD/Aコンバータ兼セレクタ代わりに買うことがほぼ確定しているんですがね(苦笑)