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2008年12月アーカイブ

2008/12/31、今年最後のお買い物。

昨日、一昨日のハードワークの疲れは残っているものの、何とか朝起きることができたので秋葉原へ。

10時ちょい前にT-ZONEを覗いてみたところ、2,30人程度の結構な行列が。まぁ特価品はあきらめて普通に入店しようと開店待ちの列に並ぼうとしたら店員の人に11時開店と知らされ、並ぶのを断念。

そうか、今日は平日なんだよね。T-ZONEの開店待ち行列は土日にしか並んだことがないので平日は11時オープンだということをすっかり失念していました。

やむをえず他の店舗が開くまでの間、駅前のベッカーズで時間を潰すことに。

その途中で年末の恒例行事、とらのあなの開店待ち行列を見物。4列縦隊が延々とソフマップ秋葉原本館まで伸びているのは中々圧巻です。待ち時間の間、寒さに耐えて入店しても今度はレジでさらに待つことを考えると、この時期にとらのあなへ行くのはどうかと思うのですがねぇ・・・。

そして迎えた10時半、まずはじゃんぱら秋葉原4号店でPioneerのDVDマルチドライブ「DVR-S16J」の中古品を2,580円にて購入。

次にソフマップ秋葉原中古パソコン駅前店にてKensingtonのトラックボール「Expert Mouse White」を発見。付属品なしのジャンク扱い&少々黄ばみが見られるものの500円ならいいかなぁ?と考えながら店内を散策すると今度はIntelのSLCチップ搭載SSD「X25-E」の中古品39,800円を発見。

発売されてからまだ2ヶ月もたっていないのに半額の値段というのはかなりのお買い得感を秘めていますが、32GBという容量はVistaで使うには少々心もとなく、MLCで書き込み速度が半分でも容量が80GBあるX25-Mの方が使い勝手がいいよなぁ・・・、などと考えつつさらに店内を巡回。「中古品を2点で一万円以上購入すると2,000円引き」という張り紙を見て、両方買うのがベストだろうという判断を下して売り場へ戻るとExpert Mouseが無い・・・。

まぁ500円ならすぐに売れても仕方ないよね、とExpert Mouseは諦めてX25-Eだけでも買おうかとHDDが陳列されているショーケースへ向かうとX25-Eも無い?

まさかと思ってレジを見てみると両方をお買い上げしている人の姿が・・・。流石は秋葉原、僅かな迷いが命取りです(苦笑)。

クヨクヨしても始まらないのでソフマップ秋葉原リユース総合館へ移動してみたところ何とX25-Eを発見。しかも今度はX25-Mまでも。同じヘマはしないようにとほんの一瞬だけ考えた後でX25-Mをお買い上げ。トップスピードではX25-Eの方に軍配が上がりますが、他社のSSDと比べるとX25-Mでも書き込み性能は決して引けを取らず、しかも29,800円とさらにお安い値段が決定打となりました。

しかしDDR2メモリといいSSDといい、メモリ製品の価格下落は留まるところを知りませんね。


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PCIのビデオカードとUSBのビデオアダプタでどちらの方が画面表示が速いか比較した結果、USBの方が速かったそうで。

帯域で見るとUSBよりもPCIの方が間違いなく(それこそ倍以上)有利ですが、DisplayLink製のUSBアダプタはデータを圧縮して転送しているため、USBの帯域にあまり影響を受けないのでしょうね。

反面、圧縮作業が発生することから描写速度はCPUに依存するため、あまりに低スペックなマシンではPCIの方がスムーズに動く場合もありそうです。

あと、USB接続のビデオアダプタではプライマリディスプレイになれない(つまりオンボードVGAかもしくは何かしらのビデオカードが必要になる)ので、PCIの高性能ビデオカードに対する需要もまだまだあるとは思います。


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28日の夜は友人宅に宿泊し、明くる29日、30日と臨海地区で肉体労働に勤しんでいたため久々の更新になります。

28日の夜は睡眠時間2時間、29日の夜は睡眠時間こそ十分に取れましたが朝4時半起きのため、体調がイマイチ優れません。

こんな状態で31日のT-ZONE PC-DIY SHOPへ特価品目当てで開店待ち行列に並べるのか心配です・・・。

ところでこの時期の東京・有明近辺は人大杉で携帯電話が繋がりにくい、というか全く繋がらないという話をよく聞きますが、流石はイーモバイル、他キャリアに比べ圧倒的に少ないユーザのおかげでバリバリ通信可能でした。

まぁ普段よりも帯域は少々狭い感じはしましたが、すぐ繋がるし通信中に切断されることもなかったので、この辺は弱小キャリアの数少ないメリットなのでしょうね(笑)。



T-Zoneの初期不良保証期間が終わった直後にお亡くなりになったMSD-SATA3035-032-N-Aですが、MtronのホームページでRMAを受け付けているっぽかったので申請してみました。

最初、Webの説明どおりにフォームに入力して送信を試みたのですがエラーが出て先へ進めず・・・。

仕方が無いのでメールで問い合わせをした結果、「もっと詳しい状況を送ってくれ」とか「このファームウェアでアップデートしてみてくれ」などと何度かのやり取りの後、無事RMA No.の取得に成功。

新品交換されたSSDは昨日無事受け取りました。

最初にメールを送ってからかかった期間は約3週間、費用はこちらから送った際のEMS送料1,400円ですが、まぁ通販で買って国内のオンラインショップとやり取りしてもこれくらいのコストはかかると思うので許容範囲でしょう。

ただ海外メーカーとのやり取りで一番のネックは英語力ですね。TOEICで400点台を誇る私の性能ではかなりキツかったです・・・。

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2008/12/27のお買い物。

Hynixチップ搭載のPC2-6400 2GBx2枚セットが3,129円(@クレバリー インターネット館)とのことで買いに秋葉原へ行ってきたのですが、ドスパラ中古ロード店でPC2-6400 2GBが1枚980円とさらにお安くなっているのを発見。

最初ショーケースを見たところ、残っていたのはA-DATAとMuskin(綴り合ってないかも)が1枚ずつだったのでそれらを買おうとしたんですが、店員さんがこれから店頭に並べる予定のものがあると教えてくれたので有難く4枚購入。

まだあと10枚ほど在庫が残っているようでしたが、この値段では明日を待たずに完売してしまうかもしれませんね。

次いであきばお~2号店でグリーンハウスの16GB233倍速コンパクトフラッシュ「GH-CF16GD」を3,580円にて購入。

さぁこれでいよいよANS-9010Bを使う準備が整ってしまいましたが、他にも組み立て待ちのパーツが多数あるため、セットアップ出来るのはもう少し先になるかもしれません・・・。

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R-2 Toastという光学ドライブを垂直配置するケースに日立LGのGH22NS30を載せてOSインストール中、メディアを取り出そうとイジェクトボタンを押したところ、トレイは空・・・・?

どうやらドライブ内にメディアが落っこちてしまった様子(悲)。

ドライブをケースから取り外してドライブ内に取り残されたメディアを引っ張り出そうとしてみたり、逆さに振ったりしてどうにか救出出来ましたが、読み込み面は傷だらけで使用不可に。

ドライブの方に被害が及ばなかったのは不幸中の幸いですが、GH22NS30は縦置き用の爪が短いため、垂直配置という変態ケースには向かなかったようです。




「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」の参加締め切りが近いので、エントリーに向けAthlon X2 5050eを6,980円@ソフマップ新宿3号店にて購入。

アイデアは2,3あるものの、どれも前回入賞した「"クアッドコア&DDR3"オーバークロック大会」の時よりもパンチが弱い気がするため、今回は大量にある特別賞狙いが関の山でしょうか・・・。

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我が家のtc4400の場合、今までだと起動直後から終了時まで耳障りな冷却ファンが常に回っていたのに、SSDへ換装後はブラウジングしている程度ならほとんど回らなくなりました。

SSD導入でHDDという回転物が無くなり静音化に寄与することは分かっていましたが、低発熱により本体ファンが回りにくくなることでさらに静かになるとは・・・・。

これはもうSSDから離れられそうにありません。

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hpのタブレットPC「tc4400」のHDDをSAMSUNGの「MCCOE64G5MPP-0VA」に変えてみました。

我が家のtc4400は既に標準搭載のHITACHI HTS541060G9SA00(5,400rpm)からより高速なHTS722010K9SA00(7,200rpm)に交換済ですが、それでもカタログスペック上は2倍速くなります。

どうせならきれいな環境に戻そうと、BUFFALOのSHD-NSUM30Gに付いてきたAcronis Migrate Easyを使って旧HDDを丸コピーし、Disk to Diskでリカバリーしてみましたが、確かにHDDでリカバリしたときよりも速い気が。

アプリケーションのインストールも軽やかなので、SSDに変えた意義はあったようです。

で、OSインストール直後に測ったCrystalDiskMarkの結果は以下。

samsung.jpg
シーケンシャルリードではJMicronチップ搭載の安物MLCモデルにすら負けていますが、ランダム性能ではMLCモデルを上回っているので、SLCの面目躍如といったところでしょうか。そして何よりプチフリーズを気にすることなく使えるのは大きなメリットといえるでしょう。

もっとも、MLCとSLCの間にある約4倍の価格差はどうにかして欲しいところですが・・・。


それにしてもtc4400は裏蓋を外すだけでHDDベイが露出されるので、気軽にHDD交換できていいですねぇ。

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バッテリーが寿命を迎えたOMRONのUPS「BX50XFV」の交換用バッテリーが到着したので早速入れ替え。

マニュアルを見ると電源ON中でもバッテリー交換可能とのことだったのでオンライン交換してみましたが、特段迷うこともなく成功。点滅しっぱなしだった警告ランプも無事消えました。

ただ一つだけ予定外だったのは古いバッテリを無料で引き取るというオムロンのUPSリプレイスサービスが無料ではなかった点。

送料発払いで送ることを「無料で引き取る」とは言わないと思うのですが・・・。


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BX35XFV/BX50XFV用交換バッテリ BP50XF

2008/12/20のお買い物。

先日ソフマップで買ったブルーレイレコーダが今晩届くので、それに備えてBD-REディスクを買いに行ってきました。

経験上、メディアはあきばお~で買っておけば大損をすることはないので0号店でSONYの25GB 3枚パック「3BNE1VBSJ2」を1,699円にて購入。ちなみに、どうせならばとスーパーハードコートの方を最初手に取ったのですが、実はデータ用だということにレジに並ぶ前に気づき難を逃れました。日ごろPC用しか買ってないので、ビデオ用というものが存在することをすっかり忘れていました・・・。

その他で気になった物としてはTSUKUMO ex.のANS-9010Bでしょうか。ANS-9010については今日、明日と限定3個ずつ39,800円で販売されますが、ANS-9010Bも現金特価27,800円で並んでいました。まぁこの価格だとT-ZONEでロッキータイムセール6%OFFの時に買っても大差ないので今回は見送りましたが、玄人志向版が出てくると全般的にもう少し下がるのではないかと期待しています。


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ここのところ下がる一方だったメモリチップのスポット価格が突然急上昇しています。

「生産を止めたら負けだ」と言わんがばかりの殴り合いを続けていた半導体メーカーも続々と減産に踏み切っているのでその影響が出始めたのでしょうね。

この上昇は実はフェイクでまた下がる可能性も捨て切れませんが、現時点でのメモリ価格を考えるとこれ以上下がる余地がそれ程あるとも思えないので、メモリを買うならば今週末がチャンスだと思います。


何の音かと思ったら、UPSから警告音が。

マニュアルのエラーパターン表とにらめっこした結果、バッテリー寿命と判明。急遽新バッテリーの手配を行いました。

ちなみに使用してるUPSはオムロンのBX50XFVなのですが、この警告音は何とかならないものでしょうか?

消音機能が無いので明らかにご近所迷惑です・・・。


大変な今更感を伴いつつSDHCカードが8枚刺さるシリコンディスクビルダーの新種が登場とのこと。

一年前ならば存在価値もあったのでしょうがMLCなSSDならば32GBでも7、8千円で買えるこのご時勢、果たして買う人はいるのでしょうか・・・?


Memtest絶好調

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このところメモリを買いまくっているので、この週末は自宅でMemtest祭を開催していました。

最近のメモリ価格の暴落ぶりからして色々と手抜きをしているメモリが出てもおかしくないというのに、

  • A-DATA DDR2-800 2GB×6枚
  • Samsung DDR2-800 4GB×2枚
  • Transcend JET RAM DDR2-800 2GBx2 DualKit
と計10枚、32GB分Memtestをしても外れが一枚も無いとは素晴らしい。

取り合えず目標としていた分のメモリは揃ったので、あとは今月中に出るという噂の玄人志向版ANS-9010を待つばかりです。

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玄人志向 KRSD-9010/D8
KRSD-9010B/D6


最近ソフマップ各店で中古品の抽選販売がちょくちょく行われていますが、ソフマップギガストア横浜の抽選販売にてSONYのブルーレイレコーダ「BDZ-T70」が49,800円と中々のお買い得価格になっているにも関わらず応募数1というお寒い状況だったので、冷やかし半分で応募してみたら見事当選。

一番人気がDSi@14,700円というのはまぁ当然としても、ブルーレイレコーダーが5万切りならば十分安いと思うのですが、ソニーの中古ってことでタイマー関係で敬遠されているのでしょうかね(苦笑)。

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12/13はボーナス直後の週末だけあって秋葉原は凄い人の出でした。

そんな人ごみを避け、ドスパラアキバ中古ロード店にてDDR2-800 2GB@1,280円を発見。

メーカーは色々混在していて、M&SとかBlitzはNo Thank youですがA-DATAならばOKでしょうということで6枚購入。12GB分も買って8,000円でお釣りが返ってくるとは凄い世の中になったものだ・・・。

次にT-ZoneにてEnhanceの準ファンレス400W電源ENP-3640Nを2,980円で購入。ジャンク品扱いとのことでしたが、パッケージが日焼けしているために安くなっていたようで、これはお買い得でしょう。

テクノハウス東映ではUMAXのPC2-5300 2GB SO-DIMMを1,980円で購入。先週2,000円で買った中古の2GBは誤販売ということで返品したのでその代わりなんですが、なんと中古よりも新品の方が安くて保証も厚くなるという不思議な事態に。まさに結果オーライですね。

そして帰り際に石丸電気DOS/V工房前でジャンク市が開催されているのを発見。どうやらクーラーマスター製品とケースがメインの様子でしたが、そこでサイズのR-2 TOASTという光学ドライブを縦に設置する変態ケースが新品っぽい様子ながら400W電源付きで3,000円とお安くなっていたのでご購入。

R-2 TOASTは実は既に1台使用中で、作りが少々安っぽい点はイマイチですが、奥行きが恐ろしく短く設置場所に困らないのがお気に入りです。

ちなみにこのジャンク市、石丸電気とは直接係わり無いようで、問い合わせは店舗にしないで欲しいとか、レジが無いのでレシートが出ないとか、紐付けはセルフサービス(!)等々、怪しさに満ちた販売方法でした。

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ENP-3640N
Castor SoDDR2-2G-667




明日12/15のソフマップの日替わり特価品はシリコンパワーのPC2-640 2GB×2枚セット2,980円なのですが、今日テクノハウス東映で同じものを2,980円で売っているのを見かけました。

これが先週だったら2GB×2枚セットで3,000円切りというのは結構なインパクトがあったと思うのですが、目玉商品にするには少々遅かった様子。

まぁソフマップカードのポイント還元分を考慮すれば最安値なのかもしれませんが、並んでまで欲しいかと言われると微妙ですね・・・。




先週ドスパラアキバ中古ロード店で買ったPC2-5300 2GB SO-DIMMが1GBしか認識しないのでドスパラのサポートセンターへ持ち込んだところ、実は1GBメモリだったというオチ(苦笑)。

以前ソフマップでも2GBの中古メモリを買ったら1GBだったことがあるのですが、こうゆうことって結構あるんですかね?

それとも単に私の引きが弱いだけ(いや、強いのか?)なのか少々気になります。

工人舎「SH6KX04A」に乗せたところプチフリが発生してしまったシリコンディスクビルダーSDですが、システムドライブをFAT32でフォーマットし直したところ、動作に引っ掛かることが無くなり嘘のように軽快になりました。

MLCチップのSSDでフォーマットをNTFSからFAT32へ変えたらプチフリが解消されたという話を信じてフォーマットからやり直したのですが、どうやらビンゴだった様子。

実は昨晩2.5インチのIDE HDDとしては最速クラスと目されているWD1200BEVEのリファービッシュ品が4,570円で出ているのを発見し、既に手配済みだったりするのですが、シリコンディスクビルダーSDを見限るのは少々早かったようです・・・。

ちなみに、NTFSだと


sh6.jpg
な感じですが、FAT32だと


sh2_fat32.jpg
となり、ベンチマーク的にはFAT32の方がランダムReadがかなり遅くなっています。

それなのに体感できるほど動作が改善されたのは、一説にはプチフリの原因としてReadとWriteの競合が挙げられており、CrystalDiskMarkのようにRead/Writeを分けたベンチマークだとプチフリの影響が現れないからだと推測されます。

恐らくIOMeterのような同時アクセスが測れるベンチマークソフトだとまた違った傾向が出るのでしょうね。


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工人舎「SH6KX04A」のHDDからたまに「カッツンカッツン」という非常に嫌な音がするので、「いつか使うかも」と思って確保しておいた死蔵秘蔵のシリコンディスクビルダーSDに乗せ変えてみました。

シリコンディスクビルダーはSDカード4枚でRAID0が出来るという中々の素敵仕様なのですが、いかんせん本体値段が高い&当時はSDカードも高かったということもあり、あまり普及した感じはしませんでした。

今回はTranscendの150倍速2GB SDカード「TS2GSD150」4枚を使用し、8GBのシリコンディスクとして使用しています。

まずはWindows XP Homeをインストール・・・・・・・・・。微妙に遅いかも?
次にドライバーをインストール・・・・・・・・・・・。なんか再起動とか動きが鈍い気が(汗。

そして一通り環境構築を終えた結論。


これは、噂のプチフリ???

OSが立ち上がりきってしまえば然程気にならないのですが、デスクトップが表示された後も30秒ほどHDDへの激しいアクセスが続き、その間は何も出来ません。

ん~、これは困りました・・・。SSDのプチフリ対策(プリフェッチを切ったり書き込みキャッシュをOFFにしたり)は試してみましたが、かえって遅くなったので標準状態へ戻しました。

考えられる原因としてはSDカードの性能面とシリコンディスクビルダーとの相性面ですが、TS2GSD150は一応SLCフラッシュ採用を謳うモデルなので性能が足りていないということはないでしょう。となると相性、ということになりますが、高速モデルのSDカードは未だ高嶺の花なので、ちゃんと動くかどうか分からないと中々購入に踏み切れません。

次善の策としてはSSDを買うか、速めのHDDを買うかになりますが、IDE対応のSSDとしては最速を誇るTS32GSSD25-Mの新型もJMicronチップ搭載とのことで、どうしてもプチフリの恐れが拭いきれません。

はてさて、一体どうしたものやら・・・。

ちなみに、ベンチマーク的には可も無く不可もなくという感じです。


sh6.jpg
※追記
フォーマットをNTFSからFAT32にしたら思いっきり改善されました

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TS2GSD150
TS32GSSD25-M



プチフリするとの情報を買った後に聞いてそのまま放置していたSHD-NSUM30Gですが、RAIDを組めばプチフリが緩和されるとのことなので、RAID0を組んでみました。

RAIDは本来同じ型番のディスクを使うべきなんですが、SHD-NSUM30Gは今のSSD相場では割高なので、見た目も性能もほとんど同じCSSD-SM30NJを選択。

そして14,800円と安かったからとの理由で買っておいたAOpenのSocketAM2対応ベアボーン「XC Cube MZ68」に乗せてWindows Vistaをインストール。

このXC Cube MZ68、3.5インチベイが1つしかないのにSATAポートは2つあってRAIDも可能という不思議な仕様なのですが、今回は1つの3.5インチHDDベイに2.5インチHDDを2台搭載可能にする変換マウンタのおかげで有効活用できました。

気になる性能ですが、CrystalDiskMarkの結果は以下のとおり。


aopen.jpg
ん~、これはまた微妙な結果が・・・。

Readはまずまずの性能ですが、Writeが決定的に遅いです。まぁプチフリ回避が主目的ですし、特に書き込み性能を求めるような使い方をする予定も無いのでこのまま使う予定ですが。


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XC Cube MZ68
SHD-NSUM30G
CSSD-SM30NJ


Akiba PC Hotlineでイベントの内容が公開されました。

昨日の私の気分は「SpursEngineはまだ時期尚早」でしたが、Windows Media Playerで超解像再生も近々実現できるとなると、もう買っておいてもいいかもと早くも心変わりしてしまいました(苦笑)。

しかしペガシスの開発力には恐れ入りました。「PowerPointは高くて会社で買ってもらえないからプレゼンするためのソフトを自作しました」って・・・。普通に考えると新規でソフトを作った方がコストが高そうな気がしますが。

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WinFast PxVC1100

あまりに似ているので記念撮影。

ssd.jpg
これ、ラベルが剥がれると、見た目の違いはmini-USB端子が実装されているかどうかだけですね。

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バッファロー 30GB SSD SHD-NSUM30G
CFD 30GB SSD CSSD-SM30NJ


2008/12/6のお買い物。

2GBのSO-DIMMも結構安くなったなぁと思って、余り深く考えずにADATAのDDR2-667MHz 2GB SO-DIMMをドスパラアキバ中古ロード店にて2,000円で購入。その後立ち寄ったパソコンハウス東映でUMAX Castor SoDDR2-2G-800が2,100円で売られているの見て、100円で永久保証が得られたのにと少々後悔。

あとはソフマップリユース総合館にてCFDのSSD「CSSD-SM30NJ 30GB」@7,980円とアイネックスの2.5インチHDD変換マウンタ(2台用)「HDM-06」@1,080円を購入。CSSD-SM30NJの兄弟モデルと思われるBUFFALOのSHD-NSUM30Gはそれこそ発売日前に予約までして買ったのに、発売直後にプチフリの持病があることを知り未だ未開封の状態なのですが(苦笑)、RAID0を組むと症状が緩和されるとのことで、見た目SHD-NSUM30GからUSB端子を除いただけのように見えるCSSD-SM30NJとでRAIDを組んでみる予定です。

そしてSSDのRAIDが流行っているのか、1つの3.5インチHDDベイに2台の2.5インチHDDが搭載可能となる変換マウンタが凄い勢いで売れていました。どれくらい凄いかというと、3台在庫があったうち1つを手に店内を巡回後、再び同じ場所に戻ってきたら売り切れていた程に・・・。

確かに今のHDD/SDD相場だと、システムドライブはSSD RAID0、データドライブは1TB HDDで一式揃えても3万円でお釣りが返ってくる訳ですから、皆さんが飛びつくのも無理ないですね。



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バッファロー 30GB SSD SHD-NSUM30G
CFD 30GB SSD CSSD-SM30NJ
AINEX 2.5インチHDD変換マウンタ(2台用) HDM-06
UMAX Castor SoDDR2-2G-800




今日はマウスコンピュータとT-Zoneでジャンク市、リナックスカフェでSpursEngineのイベントがあったので色々回ってきたのですが、たいした収穫は得られませんでした。

マウスコンピュータのジャンク市は光学ドライブが500円やら1,000円やらで出ていましたが、スペック的に古いものがメインだったので触手が伸びませんでした。

一方T-Zoneのジャンク市はケースの他に液晶ディスプレイなども出ていましたが、値段の安いものは安っぽく、良いものは値段が高くてこれまた手が出ませんでした。

そして最後に立ち寄ったリナックスカフェは入場規制がかかっていて、並んでまで見たいとも思わなかったのでこちらはスルーしてしまいました。

SpursEngine搭載のリードテック「WinFast PxVC1100」は値段の割りに売れているらしいので、気になっている人は相当いるということなのでしょう。

私としてはSDサイズの動画をWinDVDでリアルタイムにHDサイズに拡大再生してくれるとかなら欲しいかな?と思うのですが、付属している3ソフトのうちSpursEngineに対応しているのは「DVD Movie Factory」1つだけという詐欺的な状況なので、まだ買うには時期尚早の感が強いです。

※追記
Windows Media Playerで超解像再生が出来るようになるみたいです。


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WinFast PxVC1100



先週のAENEONチップ@7,980円には及ばないものの、ドスパラのオンラインショップでSamsungのPC2-6400 4GBメモリが8,980円というのを発見し、メジャーチップ搭載でこの値段ならばいいかな?と思ってポチったのが昨晩のこと。

そして今晩再びドスパラのサイトを見てみたところ、9,980円に値上げされていました

何だか「思ったよりも売れてるみたいだから値上げしよう」みたく捉えられてしまい、印象はよくないですねぇ・・・。

ひょっとしたら値段の付け間違えだったのかもしれませんが、ドスパラはかつて相場2万円弱のi-RAMに2割ほどプレミア価格を乗せて売っていた前歴があるので、足元を見て値上げした説の方が納得がいきますが(苦笑)。


SAMSUNGのSLC 64GB SSD「MCCOE64G5MPP-0VA」がT-ZONEで39,800円とのこと。

店頭がこの価格ならばオンラインショップでも値下がりしているのではと思ってT-ZONEのオンラインショップをのぞいてみたところ、夜市特価40,000円で売っていたので一台購入。

店頭よりも200円高いですが、店頭だと3ヶ月保証のところオンラインショップだと6ヶ月保証になるので妥当な価格だと思います。まぁ送料が余分にかかるのはイマイチですが。

あとT-ZONEのオンラインショップのもう1つイマイチなところはクレジットカード決済を選んでもその場で注文確定とはならず、後ほど店舗から送付されるメールに書かれたリンクをクリックして初めて発送手続きに入る点でしょうか。

夜注文するとメールが返ってくるのは翌営業日なので、日中にメールが読めないとその日のうちに発送されないという・・・。

通販システムとしてはかなりイケてないですね。

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MCCOE64G5MPP-0VA



Windows Server 2008マシンに比べ、、FreeNASをインストールしたマシンの転送速度が余りに不甲斐ないため、LANカードを由緒正しいIntelチップ搭載のものに交換してみました。

■交換前(Realtek 8111B)

x100.jpg

■交換後(Intel RC82540EM)

x100_intel.jpg
・・・・・・・・。

やはりCPUを交換しない限りはこの程度の速度しか出ないのかなぁ?


ギガビットLANならばFreeNASのSMB経由でネットワークドライブが100MB/sオーバー出るらしいという話を聞き、我が家のFreeNASでも速度を測定してみました。

FreeNASサーバのスペックは以下のとおり。

  • CPU Celeron440
  • マザーボード GIGABYTE GA-G33M-DS2R
  • LAN オンボード(Realtek 8111B)
  • HDD SAMSUNG  HD103UI×4台(ARECA ARC-1210にてRAID5)

そして測定した結果が以下。

x100.jpg
100MB/sに遠く及ばないんですが(苦笑)。

HD103UIは5,400rpmなので決して速くはないですが、ARC-1210を使ってRAIDを組んでいるのでディスク性能自体は100MB/sを余裕でクリアしているはずなのに・・・。


じゃぁWindows Serverならどうなの?ということで、次は対メインサーバで測定。(スペックはこちら参照

y100.jpg今度は無事100MB/sを達成。

クライアントがVistaマシンであることからWindows Server 2008とはSMB2.0で接続するため、FreeNASとSMB1.0で通信するよりも優位なのは間違いないのですが、それにしても両サーバともRAIDカードにARC-1210を使用していながらここまで大差が出るというのは解せません。

ファイルを大量に転送している間、FreeNASサーバのCPU負荷は相変わらず50%オーバーが当たり前なので、FreeNASで高速転送するにはCPUネックということなんでしょうか?

もう一台速いCPUを乗せたマシンを組んで比較してみたいところですね。


それにしてもネットワークドライブでこの速度がでるならば、ローカルHDDって無くても困らないですねぇ・・・。




新宿西口のビックカメラは何故かXeonやOpteronといったサーバー向けパーツを取り扱っているのですが、そこでMaxtor Atlas10KVの300GBが6,980円、147GBが7,980円(なぜ低容量の方が高いんだ?)で投売りされていたので、300GBモデルである8D300J0を1台購入。

型番を見たら分かる(人はそうそういないか・・・)とおりのSCAコネクタなので、自作PCだと少々使いにくいですが、それでも4.4msというアクセスタイムをもったHDDがこの値段で買えるならばお買い得でしょう。

300GBモデルはあと1台、147GBモデルはあと2台あるようですが、この値段は間違いなく破格なので、使い勝手が良いようならば追加購入も考えたいところです。



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