2009年1月アーカイブ
一昨日注文した上海問屋セレクトDDR3-1333 1GB×3枚セット@5,999円が本日到着。
上海問屋セレクトはどの型番のものが来るのか届くまで分からないというある意味おみくじメモリな訳ですが、「DDR3-1333でCL=6って一体どこのメーカーなんだろう?」と思ったら、TranscendのTS1333KLU-3GKでした・・・・・・って、これ、CL=9(苦笑)。
うー、騙された感は拭えませんが、価格.comの最安値で9,000円弱の製品が来た訳ですし、安価なJetRamシリーズではなくTranscendのモデルなので、文句を言って返品するメリットが何も見出せないことから、まぁ良しとします。
風邪気味のため外出すべきかどうか迷いましたが、行かずに後悔よりも行って後悔だよなぁ・・・ということ秋葉原へ。
件のアウトレット祭は3箇所で開催されていて、ツクモパソコン本店2FはPCパーツ全般、DOS/Vパソコン館2FはノートPCと液晶ディスプレイ、本店Ⅱ地下1Fはその他雑多なものという区切りみたいです。
PCパーツは種類・在庫ともに豊富で、アウトレット品だけでPC一式が揃うほどでした。特に電源は種類も豊富で、ウチの押入れの中にある積み電源のことを思い出さなければあやうく買ってしまうところでした(笑)。その他で気になったものいえば、噂のファームウェアを搭載したSeagateのHDDとか・・・。
あと液晶ディスプレイはかなり魅力的でした。I-O DATAのLCD-MF241XWRなんかは34,800円と、ウチに24インチ液晶が2台あるのを思い出さ(ry
そんなわけで中々充実したお買い物が楽しめたアウトレット祭にて
- ZAWARD ZV80S 480円
- サイズ KAMA-ANGLE 2,980円
- ZALMAN スーパーサーマルグリス 980円
をお買い上げしてきました。
なお今日はツクモ以外でも色々お買い上げしてきたのですが、体調が本気で悪くなってきたので、続きは後ほど。
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既に下がりきってしまった感のあるDDR2メモリに代わり、ここのところDDR3の値下がりが目立ちますが、上海問屋にてPC3-10600(DDR3-1333) 1GBの3枚セットが5,999円まで下がっているのを発見。
A-DATAと上海問屋セレクションの物がどちらも同じ値段だったのですが、A-DATAがCL=7で上海問屋セレクションの方はCL=6だったので、試しに上海問屋セレクションの方を買ってみました。
経験上、上海問屋セレクションのメモリはメーカーが選べないだけで、パッケージ品が来る可能性がきわめて濃厚なので、どこのメーカーの品が来るのか楽しみです。
→上海問屋@楽天で購入
上海問屋セレクト UDIMM DDR3 PC3-10600 1GB x 3本
A-DATA デスクトップPC用メモリ DDR3 PC3-10600 1GB x 3本
VAIO type PでWindows Media Playerを使ってwmvファイルを再生していると、たまにフレームが飛ぶことがあるんですよね。
wmv動画についてはHDサイズでも再生可能なようチューニングされているという話なのに、「ef -a tale of memories」のデモムービーでさえフレーム落ちするという・・・。コーデック回りはもうどうしようもないので、あとはプレイヤーを軽量化するしかないだろうと思い、Media Player Classic Homecinemaをインストール。
するとフレームが飛ぶことは無くなったのですが、今度は拡大時にギザギザが目立つようになってしまいました。
で、よくよく調べてみるとVistaでMPC-HCを使うときはオプションメニューの[再生]-[出力]-[DirectShowビデオ]でEVRを選ぶと良いとあったので、設定を変更してみたところちゃんとアンチエイリアスが効いてなめらかになりました。
でも不思議なのは他のVistaマシンでも散々MPC-HCを使ってきたのに、こんな現象に遭ったのはtype Pが初という点。
違いがあるとしたら、これまでVistaで使ってきたVGAはGeForceやRadeonばかりなので、Intelの場合はこの設定が必要だということなんでしょうか・・・?
土曜日に到着したVAIO type Pですが、最低限使えるだけの環境設定が完了しました。ちなみ私の注文した構成はこちら参照。
DVD+R DLメディアを使ってリカバリディスクを作成するのに一時間ちょいかかったのは予想外ですが、それ以外はスムーズに進みました。
まずやったことは、PlaceEngineとかいうソフトが何度「No」を選んでもしつこく位置情報を送ろうとするので「VAIO Location Search」をアンインストール。
次に「VAIO Media」というサービスが余計な負荷を与えるらしいので、msconfgiを使って「VAIO Media何とか」を軒並み停止。
この状態で色々使ってみましたが、Atom Z540(1.86GHz)のパワーを持ってしてもVistaは少々モッサリ感じます。決して使い物にならないという訳ではありませんが、もしCPUがZ520(1.33GHz)を選んでいたらキツかったでしょうね・・・。
とはいえ、我が家にもう一台在籍中の小型PC、工人舎「SH6KX04A」が搭載しているA100(600MHz)と比べると明らかに速いですし、キーボードは打ちやすいし、タッチパッドではなくスティックポインター搭載なので、UMPC以上ノートPC未満の機種としては間違いなく最上位クラスだと思います。
あー、でも少々残念なのはスティックポインターのプレスセレクトは反応が良すぎる点ですね。設定で感度を一番「強い」にしても意図しないところで左クリック判定が入ってしまうため、今はプレスセレクトはOFFにしています。
ANS-9010の玄人志向版「KRSD-9010/D8」、「KRSD-9010B/D6」を石丸電気本店5Fで発見。
随分と今更だなぁと思いつつ他店舗の価格を調べて回ったのですが、在庫している店舗が見当たらず。
そして帰宅後にAkiba PC Hotline!の記事を見て納得。入荷したのは石丸電気だけだった模様(苦笑)。
まぁ当初の予定通り昨年末に出たならば価格競争力でANS-9010を上回ったでしょうが、既に値崩れが発生している今出ても・・・、ねぇ?
入荷を見合わせた他店舗のバイヤーさんは賢明だと思います。
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ソフマップギガストア横浜で中古品の抽選販売をやっていたのですが、その中にCore i7 920の未開封品を発見。
お値は段22,800円と、中古品扱いながら未開封品がこの値段なら十分お買い得なはずなのに、締め切り1時間前の時点で応募0(苦笑)。
これは貰ったなと思って応募したのですが当選ならず・・・。どうやらあの後応募した人に掠め取られた様子。
以前SONYのブルーレイレコーダーが当たった時のちょうど逆を行ってしまいましたねぇ・・・、残念。
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注文当初は2月上旬発送予定でしたが、その後生産が予定よりも早まり1月28日頃発送予定との連絡があったのが1月22日のこと。
なのになぜか本日到着するというこのソニーの対応は謎過ぎますが、まぁ早く到着する分には全く以って異存はないのでいいのですが。
それよりも配達に来たクロネコヤマトに文句を言いたい。朝8時27分に配達って、こちとらまだ寝てるんだって・・・。
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シリアルナンバーチェックで問題なかったから我が家のHDDはもう安心、と思っていた矢先に気になる情報が。
何でもシリアルナンバーでのチェックは無意味で、型番と現在のfirmwareで判断するのが今のトレンド(?)だとか。そこで改めてウチのST31500341ASのファームウェアも調べてしてみましたが、CC1Gだったので問題ない様子。
ここのところのSeagateのグダグダぶりは凄まじすぎです・・・。
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JMicron社に対するインタビューという中々興味深い記事が博士課程大学院生の現実逃避日記にて紹介されています。
特に気になったのは「プチフリを軽減するためには予備ブロックを増やす」のが良いという点。
以前、BuffaloのSHD-NSUMシリーズだとプチフリしないという情報を見かけ、同じJMicronチップを使っていながら何で差が出るのだろうと不思議に思っていたのですが、確かに他社では32GBや64GBといった(理系の人間にとっては)キリのいい容量が主流なのに、Buffaloやその系列のCFDのモデルは30GB/60GBと少な目の容量となっています。
この容量の差がそのまま予備ブロックの差となり、その結果プチフリの軽減に繋がっていたというならば合点がいきます。ちなみにウチでRAID0を組んでいるSHD-NSUM30G&CSSD-SM30NJのペアでプチフリらしき症状に見舞われたことは一度もないので、この組み合わせは結構イケているのかもしれません。
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Windowsでアプリケーションなどが強制終了した際、問題特定のための情報を送信するかどうか尋ねてくるダイアログがありますが、現在βテスト中のWindows7では尋ねるなどせず自動的に送信するとのこと。
しかも恐ろしいことに画面のキャプチャまで送られてしまうらしく、もしインターネットバンキングの画面を開いていた時にクラッシュが発生したら・・・とか考えると、とてもじゃないですが常用出来そうにありません。
一応Windows7を使うための準備は整ったのですが、この記事を見たらやる気ゲージが一気に下がってしまいました・・・。
MTRON SSDでRAIDを組んでいたものの起動不能に陥った旧メインマシンですが、このまま放置するのもいかがなものかと思い、MaxtorのAtlas15KII 147GBなどという懐かしのSCSI HDDを引っ張り出してきてVista x64をインストールしてみました。
Atlas15KIIはUltra320対応なのでSCSIカードもUltra320のものにしようと思ったのですが、LSI LogicのLSI-20320Rだと何故かUltra2 Wide SCSIの80MHzでネゴシエーションしてしまうため、今回はAdaptecの29160LPでUltra160接続しています。
で、実際に使用してみた限り、JMicronチップを搭載したMLCなSSDよりも明らかに機敏で、SLCなMtron MOBI3000と比べても遜色ないです。エクスペリエンスインデックスのHDDのスコアも5.9出ています。
かつてはハイエンドの華であったSCSIですが、今となってはじゃんぱら辺りでカードもHDDも捨て値と言っていいレベルで売られているので、少なくともMLCのSSDを買うよりは15,000rpmのSCSI HDDを買ったほうが快適な気がします。
もっとも発熱と騒音が許容できるならば、という但し書きは必要かと思いますが。
この記事を見た時、失礼ながら笑ってしまったのですが、GIGAZINE編集部のSeagate製ハードディスク「Barracuda 7200.11」がアクセス不能になったそうです。
しかも狙いすましたかのように当りロットだったそうで(苦笑)。
いやぁ、こんなこともあるんですねぇ・・・。
先に書きましたSeagateのHDDがBIOSから認識されなくなる件について、GIGAZINにて詳細な情報が掲載されましたのでリンクしておきます。
そして私は該当製品を保有していないから無関係だと思い込んでいた本件ですが、先ほどSeagateの1.5TBのやつが未開封のまま3個も積まれているのを思い出しました(苦笑)。
早速、Seagateのサイト(ポップアップブロックはOFFにする必要あり)でシリアル番号から該当製品であるかどうかを調べたところ、全て「NOT affected」と表示されたのでセーフだったようです。
さて、運よく思い出したこのHDD、バックアップサーバ構築に向け確保しておいたものですが、しばらく忙しい日々が続くので、着手にはもうしばらくかかりそうです。(そして先送りにすればする程製品価格は下落していくという・・・)
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なんでもFirmwareにバグがあって突然BIOSから認識されなくなるとか。
ウチにもSeagateのHDDは沢山有りますが、幸いなことに大部分がSCSIで、しかも数少ないSATA HDDも旧形式のものばかりのため今回の件とは無関係で済みましたが、これ、大々的に告知している訳でもないので、万が一バグに引っかかっても普通の故障と勘違いしてしまう人が続出な気がします。しかも運悪くRMA無しのHDDだったりすると壊れたと思ってそこで諦めてしまうでしょうし。
怖い々々・・・。
Intel X25-M 80GBを3.5インチベイに載せるため、2.5インチHDDマウンタ「HDM-06」を使おうとしたところら思わぬ落とし穴が。
使用予定のDirac「DIR-ZAX-B」というケースは3.5インチドライブを専用のマウントレールで固定する仕組みなのですが、このマウントレールの穴がインチねじサイズのため、ミリねじ対応の「HDM-06」だと穴が小さすぎて刺さりませんでした・・・。
そんな折、タイミングよく2.5インチHDDを3.5インチHDDサイズに変換する「MB882SP-1S-1B」というケースが発売になったとの情報を発見。
Akiba PC Hotline!の記事を見ただけではインチねじなのかミリねじなのか判別が付きませんでしたが、実物を見れば一発だろうということで早速オリオスペックへ行ってみたところ売り切れ・・・orz。
仕方が無いので次善の策として2.5インチHDDを拡張スロットに固定する「PH-25PCI」というマウンタをT-ZONEにて1,320円で購入。
その後、ANS-9010B用のACアダプタで使えればと、2.5インチIDE・2.5インチIDE/SATA対応のUSB変換アダプタをセルスタR3号店にて980円で購入。
あとはTwoTopで剛力短プラグイン500Wが4,980円と安くなっていたので、電源コレクターの端くれとして一応(?)買っておきました。まぁ小型ケースで使うには便利そうなので、有っても困らないでしょう。
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巷で大人気な「VAIO type P」ですが、SonyStyleでどのような構成が人気なのかという記事を見つけました。
私が選んだ「ベリドットグリーン」というカラーは断トツで不人気だったのは少々ショックですが、それ以外は市場の人気とほぼ同じ構成でした。
特にCPUは75%の人がAtom Z540(1.86GHz)を選んでいるというのが非常に納得です。Vistaしか選べないとなるとCPUで妥協するのは危険ですからねぇ・・・。
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RAIDで認識しなくなり、単品でも動きが怪しかったMTRONのMSD-SATA3035-032-N-Aですが、クイックフォーマットではなく真面目に(?)フォーマットし直したところ、普通に動くようになった模様。
取り合えず1台は「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」向けPCで使っていますが、今のところ怪しげな振る舞いは見せていません。
ただMTRON SSDで組んだRAID0が2回も壊れるのを体験してしまうと、もう一度RAIDを組む勇気が中々持てないですね・・・。
まぁ敢えてMTRONでRAID0を組まなくとも、今はIntel X25-MとACARD ANS-9010Bx2台が在庫している状態なので、そちらへシフトした方が安全・安心な訳ですが。
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「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」向けの2台目として、AV PC部門用に組み立ててみました。
あ、まず最初に断っておきますが、2ちゃんねる専用ではなく、2chサウンド再生専用PCです(苦笑)。
- CPU:AMD Athlon X2 BE-2350
- マザーボード:AOpen MZ68付属
- メモリ:PNY PC2-5300 1GB&Transcend/JetRam PC2-5300 1GB
- ビデオカード:オンボード(GeForce 7050PV)
- HDD:MTRON MSD-SATA3035-032-N-A
- 光学ドライブ:LITEON SOLC-2481K
- サウンドカード:Audiotrak PRODIGY HD2
- CPUクーラー:AOpen MZ68付属(ファンのみXINRUILIAN RDL8015Sへ交換)
- ケース:AOpen MZ68付属
- 電源:AOpen MZ68付属ACアダプタ
- ディスプレイ:I-O DATA LCD-MF241XBR
- 使用OS:Windows Vista Business(32bit版)
AOpenのベアボーンXC Cube MZ68をベースに、ピュアオーディオ狙いのPCを組み立ててみました。
このベアボーンの電源はACアダプタで、ケースファンも付いていないことから、騒音元となりうるのはCPUクーラーとHDDです。このうちCPUクーラーは爆音仕様のためXINRUILIAN RDL8015Sへ交換し、HDDはSSDを採用することにより静音性を確保しています。
肝心のサウンド面の肝に据えたのはAudiotrak PRODIGY HD2で、このサウンドカードはオペアンプが簡単に取り替え可能な点が最大のメリットになります。
PRODIGY HD2には元々OPA2134が2個とJRC5532が1個載っていますが、今回はこのうちJRC5532をLM4562NAへ交換し、残り2個のオペアンプを色々交換して自分好みの音を探ってみました。
ちなみに試聴環境は
- ヘッドフォンアンプ:CEC HD53R Ver8.0
- ヘッドフォン:KENWOOD KH-K1000
となっています。(ケースの上に載っているのがHD53Rです)
■その1、AD823AN×2個+LM4562NA
中~低音域での音の膨らみは中々よい感じなのですが、それに比べると高音側が少し弱い感じです。決して悪い訳ではなく、どちらかといえば上質な音なのですが、ちょっと物足りなさを感じます。
■その2、OP275GPZ×2個+LM4562NA
音を比較する際に使用する私のリファレンス楽曲は「こころナビ」のオープニングソングなのですが、この組み合わせは駄目です・・・。音が下品すぎます・・・。
何なんでしょうねぇ、これは・・・?ave;newなんか聞いていると高音がただひたすらキンキンしているだけで美しさのかけらもありません。
■その3、全部LM4562NA
おおぅ。これだ!、これですよっ!
全域に渡ってただひたすらに綺麗な音が出てきます。ネットリとした音が好みという人だと物足りないのかもしれませんが、メインに聞くジャンルが女性ボーカルのアニソン縛りな私にはこれが一番しっくり来ました。しばらくはこの組み合わせでいくことにします。
なお、本当はLM4562NAだけ固定するということはせずさらに様々なパターンを試したかったのですが、時間切れのため今回は断念しました。
Windows Vistaを使ってよかった点ですが、「VistaのリモートデスクトップはXP時代のものよりも速い(気がする)」点です。
このマシン、一応ディスプレイには繋いでいますが、基本的にはリモートデスクトップ経由で接続し、サウンド再生だけ行うような用途を想定しています。そのためこんな単能機でもVista Businessをインストールしていますが、こうゆう使い方だとXPよりも向いていると思います。(ベンチマークを計っている訳ではないので、速いというのも気のせいなのかもしれませんが・・・)
※2009/1/14 22:45 「Windows Vistaを使ってよかった点」について修正
前々からNECのLuiシリーズは気になっていたものの、PCサーバとしてVALUESTARを購入しないといけないのがネックになっていて購入にはいたりませんでしたが、ようやくサーバ用ボードとPCリモータのセットが登場しました。
ただ、10.6型のノートタイプとサーバー用ボードのセットが11万円というのは値段設定が少々強気すぎる気がします。
というか、私もこの前予約したVAIO type Pとほぼ同額というのはいくらなんでも酷いんじゃ?
いくら興味があっても買うとしたらもう少し値下がりしてからですねぇ・・・。
「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」コストパフォーマンス部門向けに1台組んでみました。
- CPU:AMD Athlon X2 5050e 6,980円@ソフマップ新宿3号店
- マザーボード:ECS MCP55M-A 2,000円@Faithパーツ館
- メモリ:A-DATA PC2-6400 2GB×2 1枚980円@ドスパラ秋葉原中古ロード店
- ビデオカード:XFX PV-T84G-UDF3 1,000円@じゃんぱら秋葉原本店
- VGAクーラー:ZALMAN VF900-Cu 3,680円@ヨドバシカメラ新宿西口店
- HDD:WD VelociRaptor WD1500HLFS@クアッドコア&DDR3オーバークロック大会の賞品
- 光学ドライブ:BUFFALO DVSM-XL20FBS-WH 3,400円@BuffShop
- CPUクーラー:リテール
- ケース:Scythe R-2 Toast 3,000円@石丸電気前の露店
- 電源:ケース付属400W
- ディスプレイ:NANAO S1910-GY
- 使用OS:Windows Vista Home Premium(32bit版)
数ある応募部門の中でコストパフォーマンス部門へ応募することはすぐ決まったのですが、何をウリにしようか考えたところ、ECS MCP55M-AのBIOS起動速度が妙に速いことを思い出し、起動速度に拘ってみました。
マザーボードのBIOS以外の部分で起動を速めるためにはやはりHDDの速度が重要になりますが、ANS-9010だとコスト的に見合わないので今回はWD1500HLFSを採用。
PassMark Rebooterという再起動にかかる時間を測定できるソフトでベンチマークをしてみたところ、
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | 7回目 | 8回目 | 9回目 | 10回目 |
| 1:12 | 1:11 | 0:39 | 0:37 | 0:43 | 0:42 | 0:39 | 0:43 | 0:41 | 0:42 |
最大1分12秒、最小37秒、平均43秒という結果に。
1回目と2回目だけ妙に遅いのが不思議ですが、おおよそ40秒程度で再起動しているので、目論見どおり中々の好結果が得られたと思います。
最後にVistaを使って地味に良かったことですが、インストール時にシリアル番号を入れなくても取り合えずインストールできる点でしょうか?
今回PCMark05での測定が必須とのことで動かしてみたところ起動時に固まってしまう事象に出くわし、Home Premium/Business/Ultimateの各エディションをとっかえひっかえインストールしても同じで、結局ビデオカードをRadeon4850からGeForce8600GTSに変えたところ動作確認ができました。これもインストール時にシリアル番号を入れなくとも、きちんと動作確認が終わった段階でシリアル番号を入れれば大丈夫なVistaのおかげで色々試すことができましたし。
※2009/1/11 18:05 誤記修正しました
2009/1/10のお買い物。
石丸電気DOS/V工房とソフマップ秋葉原中古パソコン1号店の閉店セール目当てに秋葉原へ行ってきました。
石丸電気DOS/V工房については秋葉原駅前という好立地の割りに全くお客さんが入っていなかったので、どちらかというと今までよく持ったなぁという感が強いのですが、今日は流石にそこそこ人の出入りがありました。
ただ、物によっては50%近く割り引かれていた展示処分品の液晶ディスプレを除くと、全般的に値引率は10~20%とさほど高くないので飛ぶように売れているようには見えませんでしたが。
そんな訳でさほど欲しいものも見当たらず、Scytheの鎌平@1,584円とAUSのビデオカードの付属品っぽいHDMI-DVI変換ケーブル@500円を購入。
一方のソフマップ秋葉原中古パソコン1号館にも寄ってみましたが、こちらは目ぼしいものも見当たりませんでした。
あとはじゃんぱら秋葉原2号店でTeamのPC2-6400 4GBが7,480円で出ていたので2枚購入し、本日のお買い物は終了です。
しかし石丸電気DOS/V工房の今後は不安ですね。秋葉原駅ロータリー前という超一等地であの程度の集客率ということは、移転先となる本店5Fまでわざわざ足を運ぶ人がいるとは思えないのですが。
実際、一足先にソフマップの秋葉原中古パソコン1号店からパソコン総合館5Fへ移転した中古パーツコーナーも、移転先では客の入りが確実に減ってますしねぇ・・・。
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「いつか買うなら今買っても同じだろう」の理論でSony StyleでVAIO type Pを購入してしまいました。
VGN-P90HSをベースに
- カラーはベリドットグリーン
- プロセッサーはAtom Z540(1.86 GHz)
- HDDをSSD 64GBへ変更
- Bluetooth搭載
- キーボードを英字配列へ変更
した結果、しめて117,300円でした。
上記構成の場合、SSD 64GBが品薄のため納期が来月上旬になるとのことですが、これをSSD 128GBにすれば今月下旬までに届く模様。ただ、+25,000円というのは少々無視できない価格差のためこれから約一ヶ月、wktkしながら待つことにします。
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今度出るVAIOのtype P、ちょっと、いや、かなり欲しくなってきました。
正直解像度1600x768というディスプレイは無駄に横に広すぎで、同じ画素数ならば縦に伸ばした方が使い勝手はいいのですが、ディスプレイを90度回転とか出来たらいいですね。
しかも標準構成で79,800円という価格は、ネットブックとして考えてしまうと高めでもモバイルPCととして考えると驚きの安値です。
ただ、私好みにカスタマイズして、キーボードを英語キーボードに、HDDもSSDに変えると12万円コースとなり、そうなるとコストパフォーマンスは少々低くなってしまいますが、それでも600g級のノートパソコンが12万円ならばやっぱり安いと思うので、恐らく買うことになると思います。
ただ、VAIO type UXのように電車の中でも立ちながら使えるような形状ではないため、普段持ち歩くのは相変わらずVGN-UX90になりそうですが。
RAID0を組んでいたら起動できなくなってしまったMTRON「MSD-SATA3035-032-N-A」×2台ですが、どうも動きが怪しいです。
とりあえずRAIDは諦めて単品で接続してWindowsXPをインストールしてみたところ、1台はインストール途中で応答なしになり、もう台は電源ON時にアクセスランプが点灯しっぱなしでやはり応答なしになるという・・・。
よもやMTRON SSDはこれで3連続死ですか?(汗
「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」向けにPCを一台組んだまでは良かったのですが、何故かPCMARK05が起動せず・・・。
エントリーにはPCMARK05の結果が必須なため、どうにか動かそうとVista Home/Business/Ultimateとインストールを繰り返してみましたがいずれも起動ロゴが出たところで固まってしまいます。
ベンチマークソフトで環境依存なんて発生するのだろうかと疑問に思いつつビデオカードをRadeon4850からGeforce8600GTSへ載せ変えたところあっさり起動(苦笑)。
Radeonに非対応だなんて、酷いソフトだ・・・。
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秋葉原では新年早々に売り切れてしまったようですが、ソフマップギガストア横浜ではまだ10枚くらい店頭に並んでいて、限定数も特に無いようでした。(ソフマップの通販でも買えるようですが、お一人様1枚限りって・・・)
記念に(?)2枚ほど買おうか迷いましたが、我が家の在庫が既にダブついている現状と、Goldkeyという聞いたこともないブランドであることを鑑みスルーすることに。
しかしこうゆう特価品が欲しかったらやはり秋葉原以外で狙った方が買える確率が高いですね。
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MovableType4.23にTinyMCE-MT Plugin0.1.6.4をインストールしてみたところ、ブログの編集は大変しやすくなったのですが、ブログ記事の編集画面を開くと「読み込み中」のまま固まってしまう現象が頻発するようになってしまいました。
読み込み中の状態になってもブラウザバックで戻れば編集画面が正しく表示されることから、編集画面が開かれたタイミングで止まらず進みすぎてしまうという不思議な状態になっている様子。
何となくAjax関係のトラブルな気がしたので、試しにブラウザをFireFox3.0.5からGoogleChrome1.0.154.36に変えたところ解消されました。しかもキビキビ動作するようになってまさに一石二鳥です。
これを気にGoogleChromeへ完全移行、できるといいんですが、GoogleChromeはプラグインがまだ物足りないので、ブログを書くときはGoogleChromeを、というように使い分けていくのが現実的でしょう。
しかしこの問題、TinyMCE-MT Pluginが悪いのかFireFoxが悪いのか、真の原因究明は中々難しそうですね。
MTRONのSSD「MSD-SATA3035-032-N-A」を2台使い、ICH8チップセットでRAID0を組んでいるマシンが起動不能に陥ってしまいました。
これがまた嫌なことに、ディスク単体ならば問題ないが2台繋げるとBIOSがドライブを認識しない(アクセスランプが付きっぱなし)という、以前同じMSD-SATA3035-032-N-A(ただし別固体)が死亡する直前に発症したのと同じ症状なんですよね・・・(汗。
前回壊れた時はnForce590マザーだったので少なくともチップセットに起因する問題ではないのは明らかで、SSDも別固体のもので発生していることから、これはもうMTRONのSSDがクロと考えざるを得ない状況です。
データドライブは物理的に別のディスクを使っていたため消失したデータはデスクトップ上に置かれた数ファイル程度で済んだのは不幸中の幸いですが、問題は今後の方針ですね。
マザーボードをAMDチップセットのものにして再チャレンジしてみるか、それともMTRONはスパッと諦めるか、思案のしどころです。
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正月休みで帰省中のためPCをいぢることも出来ず、やれることといったらせいぜい「うみねこのなく頃に」を読み解く程度なので、いつかやろうと思っていたMovalbeType4のアップデートを敢行。
MT4のアップデートに失敗した際のダメージは、最悪でもマザーボードの買いなおしで済むBIOSアップデートの比ではないため、今回もドキドキしながらのアップデートでしたが無事成功してくれました。
ついでに前々から気になっていたTinyMCE-MTPluginもインストール。これはブログ記事の作成画面をより高機能にしてくれるプラグインで、こちらのサイトで使い方等が紹介されていますが、私の場合、テーブルを簡単に作りたいのが一番の目的です。
色々と機能がてんこ盛りな割りに動作は軽快で、これは手放せそうにありませんね。
昨年を振り返ると、メモリ価格は暴落、SSD価格は続落、HDDの単価当り容量は増えまくりと、PC自作派にとっては非常にありがたく、その反面、ちょっと前に買ったパーツの価値がすぐ下がるという悲しい一年でもありました。
昨年初頭、PC2-6400 2GB1枚が4,000円弱だったはずなのに、今やノーブランド品ならば1枚1,000円強ですからねぇ・・・。
かくゆう私もナンピン買いを続けた結果、昨年覚えているだけでもデスクトップ用4GB2枚と2GB16枚と1GB2枚、ノート用も2GB2枚と1GB2枚ってもうアホかと(苦笑)。
まぁメモリの価格はもう下がりきった感があるのである意味安心ですが、SSDについては普及し始めて間もないので今後の値動きに警戒が必要です。次に相場が動くのはプチフリの持病を持つJMicronコントローラに代わる選択肢が現れたタイミングでしょうね。
ただそれよりも気がかりはこの未曾有の経済危機の中、私のお給料が果たして維持されるのか、それがこのBlogを続けていく上で一番のターニングポイントになるのは間違いないです(笑)。
そんなこんなで本年もよろしくお願いいたします。






