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2008年11月アーカイブ

SDカードリーダーをFreeNASサーバーに取られてしまったので、代替機としてKingstonの「FCR-HS219/1」とかいうカードリーダーをAmazonで1,780円にて購入。

カードリーダーは製品間で結構性能差がでるので、メモリメーカー製のものならば安パイだろうと思って選んでみたのですが、この製品、詳しい情報が全然見当たらないので実際のところはどうなのかは届くまでよく分かりませんでした。が、ベンチマークを取ってみて一安心。Transcendの150倍速SDカード「TS2GSD150」を挿してみたところ、


kingston.jpgと、SDカードのスペック通りの結果が出ました。

機能的な面では、カードを挿す部分がスライド式に出たり引っ込んだりするようになっていて、使用しない際は引っ込めておくことでホコリが入りにくいように考慮されている点と、USBケーブルを本体内に収納できる点がポイントでしょうか?

値段的には他社の高速転送を謳うモデルと然程違いはないので、十分満足のいく製品だと思います。


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地デジチューナーを4機内蔵していることで人気のアースソフト「PT1」ですが、ソフマップギガストア横浜で2台在庫しているのを確認。

発売当初に繰り広げられた争奪戦のことを考えると嘘のようですが、秋葉原以外にも商品が回ってきたということはようやく潤沢に流通し始めたということなんでしょうか?

もっとも、使う人をかなり選ぶ商品なので、本当に必要な人にはあらかた行き渡ってしまったという事なのかもしれませんが。

12時30分、パソコンハウス東映到着。売り切れを確認。・・・売り切れるの早いよorz

4GBメモリの使い道といったら現状ANS-9010くらいしか思いつきませんが、そうゆう人達が狩って行ったということなんでしょうかね?

まぁメモリのスポット価格は相変わらず下り続けているので、また買うチャンスはあるでしょう。

そしてANS-9010の国内流通版@49,800円をT-Zoneで発見。買おうかどうしようか迷った結果、手元にあるANS-9010Bを稼動させるのが先だろうと思い至り見送り。

あと気になったのはT-Zoneで行われていたCore i7 CPU+対応マザーボードの同時購入で3,000円引きキャンペーンでしょうか?

今のところCore i7を買う積極的な理由は特にないのですが、ASUSのP6T WS Professionalはどうせそのうち買うんだろうから今買っても同じだろう、という気もするので少々考え中です。

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Core i7 920 BOX
P6T WS Professional

休日は激しく混むらしいので、今日は有給休暇を取得して二俣川の運転免許試験場まで出かけてきました。

朝8:30受付開始ということなので8:40に試験場へ到着したところ、既に待ち行列形成済orz。とはいえ受付→適性検査→写真撮影の工程を20分程度で通り抜けたので、これでも順調なのかもしれません。

私はペーパードライバーなので違反のしようもなく当然ゴールド免許なわけですが、30分の講習を受ける前に30分の待ち時間というのは頂けないですね・・・。

そして神奈川県は2009年早々から運転免許証がICカード化されるとのことで、どうやら私は最後の旧式運転免許証組になる模様です。

生産規模を現在の15倍にして市場シェア50%を確保すると東芝が意気込んでいるようです。

ただ昨年の今頃、128GBのSSDを量産すると宣言した割りに市場で目にすることがない現状を鑑みると、計画通りに行くのか甚だ疑問です。

それどころか今のフラッシュメモリ価格の崩落ぶりからして、来年も東芝ブランドのフラッシュメモリを作っているといいなぁ、という感じですが・・・。



TeraStationが満杯になってしまったのを契機に、FreeNASというNAS構築用パッケージを使ってファイルサーバを作ってみました。

NAS構築用パッケージとしては、FreeBSDがベースのFreeNASに対して、LinuxがベースのOpenFilerという選択肢もあるのですが、OpenFilerだとOS用に別途HDDが必要とのことなので、今回はUSBメモリからでも起動可能なFreeNASをインストールしました。しかも手ごろな容量のUSBメモリが手元になかったため、今回は少々イレギュラーではありますがFreeNASのOSイメージを書き込んだSDカードをUSBカードリーダー経由で起動させています。

実はこの処置によりUSBカードリーダーが使えなくなり、新たなUSBカードリーダーを買う必要が生じたのですが、今の相場だとUSBカードリーダーを買うよりもUSBメモリを買ったほうが遥かに安いということに気づいて後悔中・・・(苦笑)。

さて、FreeNASの使い心地ですが、まずインストールについてはDD for Windowsを使ってSDカードにOSイメージを書き込むという手順が少々面倒ではありますが、それ以外は悩むことなくOS起動まで漕ぎ着けました。

データ用ドライブとしてAreca ARC-1210&SAMSUNG HD103UI4台でRAID5を組んでいるのですが、これも特にドライバ無しで認識してくれました。Windowsだったら確実にドライバを要求されているところなので、非常に楽ですねぇ。

設定は全てWebの管理画面で行うことが出来るので、TeraSTationやLAN DiskといったNASの使用経験のある人ならば特段困らないと思います。(しかも日本語も選択化)

機能面は既製のNASよりも優れており、SMBやらNFSやらFTPといったよくあるファイル共有の仕組みは当然として、iSCSIやBitTorrentも使えるのは面白いですね。

NASによくある機能としてタイマー起動&スリープ停止がありますが、FreeNASにはスリープ停止の機能はあるものの、タイマー起動は出来ないようです。もっとも、大抵のマザーボードにはBIOSの機能としてタイマー起動が用意されているので、特段困らないとは思います。

あと、CPU負荷や転送速度をグラフ化する機能も付いており、


freenas.jpg
のような感じで視覚的に分かり易く見ることができます。

ところでこのCPUのグラフを見て意外だったのは結構負荷が高い点です。オンボードのGigabitLANが高負荷で悪名高い蟹さんチップ(Realtek 8111B)ということもあるのでしょうが、それにしてもCeleron440という腐ってもCoreマイクロアーキテクチャテクチャ採用のCPUを搭載しているにもかかわらず、コンスタントに負荷率50%を超えるというのは如何なものでしょうか?

この分では「余ったPCでNASでも~」という使い方だと少々力不足かもしれませんね。


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メインサーバの構築もようやくひと段落。

Windows Server 2008(しかも64bit版)で動くアンチウィルスソフトがあるかどうかが最大の懸念点でしたが、動作環境としてWindows Server 2003までしか明記されていなかったNOD32 Ver2.7が無事動いてくれました。

ただ少々落とし穴があって、IMON(インターネット保護)という機能を有効にすると、VMWare ServerでゲストOSを起動しても初期化処理中に95%以降へ進まないという現象に見舞われました。IMONはサーバーソフトと相性が悪いらしく、迂闊にONにしてはいけないみたいです。

NOD32は他社のWindows Server対応なウィルススキャンソフトと比べると圧倒的に安価なので、出来ればこれからも使い続けていきたいのですが、Ver3からはServer系OSが対象外となっているため今後の去就が気になります。




ソフマップギガストア横浜でANS-9010Bが2個在庫しているのを確認。

皆さんの本命はANS-9010の方なのかもしれませんが、少なくともBについてはさほど頑張らなくても買える状況にあるようです。

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ANS-9010B

今日はSAMSUNGのDDR2-800 4GBメモリ@8,980円を目指して秋葉原へ、行ったものの売り切れorz。

仕方がないので付近をぶらぶらと巡回したところ、じゃんぱら秋葉原2号店でMS Natural Keybordの保証無し品@480円を発見&確保。見たところ未使用品のようでしたが無事動作したのでお買い得品だった模様。

次いでソフマップ秋葉原パソコン総合館で恵安の420W電源「静かKT-420BKV SLI-S」@3,980円と日立LGのDVDマルチドライブ「GH22NS30」@2,780円を発見。「静か」シリーズは幾つか発売されていますがこれはSeventerm製モデルでこの値段は破格でしょう。そして「GH22NS30」は奥行きの短さにつられて購入。

イオシス秋葉原店で「マカフィー・インターネットセキュリティスイートwithサイトアドバイサ」のバンドル版が単品で売られていたので1,980円で購入してきました。

そういえば、イオシスの斜め向かいのソフマップ中古パソコン1号店にあった中古関係がパソコン総合館へ移転したようで、2Fまでしか営業していませんでした。ラオックス・ザ・コンピュータ館の横にある建物はあらかた解体されてしまっているので、中古パソコン1号店のビルも近いうちになくなってしまうのかもしれませんね。


メインサーバのWindows Server2003→2008化に伴い、VMWare Serverも2にバージョンアップしてみましたが、戸惑いの連続で早くもVer.1に戻そうか考え中です。

初代VMWare Serverは専用のアプリケーション(VMWare Server Console)を使ってサーバに接続することでクライアント側に画面表示がなされるのですが、Ver.2からはWebインタフェースのみ(ようはブラウザでのアクセスのみ)に変更されたのが大きな違いになります。

ところのがこのWebインタフェースの使い心地がすこぶる悪いのです。

ゲストOSインストールまでに嵌った罠の数々は以下のとおり。

  1. Firefoxでアクセスしてもセキュリティエラーになって接続できない
    →SSLの関係で弾かれるので、Firefoxの証明書マネージャのサーバ証明書に「サーバ名:8333」を例外として追加
  2. 管理画面に接続するといきなりログインを求められるけどユーザを作った覚えはないよ?
    →このログインダイアログにはWindowsの「administrator」とそのパスワードを入れる
  3. ISOイメージを使ってゲストOSをインストールしたいのにファイル一覧には「standard」とかゆう意味不明なディレクトリしか表示されない
    →「Virtual Machines」ディレクトリ(ウチの環境だとDドライブ直下)にファイルを置けばよい
  4. 右クリックメニューが使えないため操作に幅が出ない
    →Webなので当たり前
特に最後の問題は一番致命的でありかつブラウザを使っている限りは回避不能という。うーむ、Webインタフェースはやっぱりイマイチだ・・・。

ちなみにWebインタフェースを導入するメリットも一つだけあって、それは専用のツールをインストールする必要がないという点ですが、ルーターの管理画面のようにたまにしか使わないものとは違って常用するものならばインストールする手間も許容できますし、そもそもWMware Serverを使うマシンは限られているのでユーザビリティを捨ててまでWebインタフェースに拘る理由が見当たりません。

不満点は多々あれど改善された点もあるならばまだ納得出来ますが、Ver.2になってから操作感が向上した点が全くなく、とっととVer.1のように管理ツールを作ってもらいたいものです。


我が家のメインサーバはWindows Server 2003マシンですが、MicroATXで組んでしまったためにHDDの増設に難があり、250GBの外付USB HDDが3台ぶら下がっているという非効率な構成のため、もう少しまともなサーバ機を組み立ててみました。

使用したパーツは以下のとおり。

  • CPU Core2Quad Q8200
  • マザーボード ASUS P5BV-C
  • VGA オンボード(Volari Z9s)
  • メモリ DDR2-800 2GB×4枚
  • RAIDカード ARECA ARC-1210
  • HDD Maxtor MaXLine Pro 500 7H500F0×4台
  • OS Windows Server 2008 SP1

Windows Server 2008を本格導入したのは今回が初めてですが、以前AMD690Gマザーのマシンにインストールしたところ、余りの緩慢さに速攻でアンインストールした苦い経験があるのですが、今回はVolari Z9sというAMD690Gよりも遥かに遅いVGAを使用しているにも関わらず、実用上特段問題なく使えています。

おそらく、デスクトップ向けはともかくサーバー向けとしては実績のあるVolariと、サーバー用途を考慮されていないAMD690Gとではドライバのサポート力に差が出たということなのでしょうね。


そしてストレージ周りはARECAのおかげでハードウェアRAID5化を果たしています。

ファイルサーバは別途用意する予定なので、現状のメインサーバの用途を考えるとARC-1210を使って500G HDD4台のRAID5=1.5GBという領域は少々大きすぎるので、今回は1台をスペアに回してHDD3台で1TBの領域を確保することにしました。

しかしARECAのRAID5は偉大ですね。同じくRAID5でアレイを組んでいるTeraStationと比べるとエクスプローラでネットワークドライブを開いてからファイル一覧が表示されるまでの待ち時間が圧倒的に少ないです。

TeraStationとはCPU性能が違うという点もあるかもしれませんが、旧メインサーバをネットワークドライブ越しに参照するときと比べても速さを感じるので、RAIDカードによる部分も大きそうです。やはりキャッシュメモリを搭載したRAIDカードは一味違うなぁ・・・。

24インチワイド液晶ディスプレイまで取り付け可能なVESAマウンタが付いたケースが発売されたとのこと。

メーカー製の液晶一体型ほどコンパクトにとはいきませんが、値段も1万円ほどと手ごろなので、そこそこの拡張性は必要だけどケースを置く場所が勿体無いという向きには丁度いいですね。



メインPC復活

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2台構成のRAID0から3台構成のRAID0へアップグレードすべくMTRON MSD-SATA3035-032を追加購入したのですが、肝心のSSDが故障してしまったため、結局もとの木阿弥で2台構成のRAID0マシンとして復活しました。

ただ前回と同一構成だと芸がないのでAthlonX2 5000+BEからCore2Quad Q6600に変更し、マザーボードもASUSのM2N32 WS ProfessionalからP5WDG2 WS Professionalにしてみました。

その結果、これまでnForce内蔵のRAIDでは悉く失敗していたS3モードのスリープがいとも簡単に出来るようになりました。ん~、やっぱりマザーボードはIntel系の方がこなれていますね。

そしてお約束のCrystalDiskMarkの結果は以下。

intel_raid.jpg
以前nForce590 SLIのRAID0で測定した結果と比べると、シーケンシャルについてはReadは微妙に低下して、Writeは微妙に向上するという、まぁ誤差といっても良い結果になりました。ただ、4KB Writeがかなり向上しているので、その点ではICH7Rの方がかなり優秀といえるでしょう。

あぁ、IntelもAMD向けチップセットを出してくれたらいいのに・・・。


ここのところ非常に調子の悪かったSSD RAIDですが、ついに不調の原因が判明。

何とSSDが物理的に故障してしまったのが原因でした・・・。

不安定原因として一番怪しそうだった電源を交換してもBIOS起動後に固まる現象は直らず、「PTDD Super Fdisk」というツールを使ってMBRを消したところスムーズにBIOS起動するところまでは復旧したのですが、Windowsのインストール時にドライブが出てこないという状態なので、もうお手上げです。

一分の望みをかけてファームウェアのアップデートにも挑んでみましたがそれも失敗する始末。どうやらフラッシュメモリではなくコントローラー部分が壊れてしまった模様です。

今回壊れたMTRONのMSD-SATA3035-032はSLCモデルなので、4ヶ月やそこらで寿命を迎えるとは完全に予想外でした。

そして購入先のT-ZONEではバルクHDDの保証期間は3ヶ月のため、もう燃えないゴミに出すしかないという・・・orz。

SSDの寿命についてはSLC vs MLCの議論はよく行われますが、実はフラッシュメモリの寿命よりもコントローラの寿命の方が遥かに短いのかもしれませんねぇ。

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グリーンハウスからIDE対応の1.8インチと2.5インチのSSDが発売されるとのこと。

SSDの大半がSATA対応モデルであることを考えると、中々目の付け所がいいなぁと思った矢先、スペックを見て愕然としてしまいました。


・・・転送速度は、読み込み時でSLCタイプが45Mバイト/秒MLCタイプが41Mバイト/秒・・・


いやいやちょっとまて。シリコンディスクの宿命で書き込みが遅いのはまぁ理解できるのですが、読み込みでこれは酷い。最初100の桁を書き忘れたのかと思いましたよ・・・。

そして書き込みの方はSLCタイプが41MB/s、MLCタイプが16MB/sと順当に遅くなっています。


これ、それなりに知識のある人ならば確実に回避する一品だと思いますが、「SSDが何やら凄いらしい」というあやふやな情報を元に買ってしまった人はかわいそうですねぇ。というか、メーカーはそうゆう人を狙い撃ちしているとしか思えません。

それにしても最近では100MB/sオーバーが当たり前だというのに、こんな遅い製品、特注品として作らないともう手に入らないのではないでしょうか?(苦笑)


SSD RAID大不調

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MtronのMOBI3000 32GB×2台でRAID0を組んでいるメインマシンが非常に不安定になってしまいました。

電源を入れるとRAID Arrayの認識時に固まってしまい、5分の1くらいの確率でしか起動しません・・・。

購入してまだ一年も経っていないというのにSLCのSSDが寿命を迎えたとはちょっと考えにくく、しかも1台ずつならば起動するというのも謎です。

メインマシンがこんな状況を甘受する訳にもいかないのでマザーボードを2枚ほど交換してみましたが、やはりドライブの認識が非常に不安定なんですよね。

SATAケーブルと電源ケーブルも換えてみましたが現象変わらずなので、こうなると残りは電源くらいしか思い当たる節がないのですが、今日はもう時間切れなので明日は電源の入れ替えを試してみる予定です。

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フリーのアンチウィルスソフト「AVG Anti-Viru」がWindowsXPのシステムファイルを誤って削除するトラブルが発生したとのこと。

フリーのアンチウィルスソフトの中ではAVGは使いやすい(少なくとも金を取っている某ウィルスセキュリティよりも・・・)ので、我が家でも何台かインストールしていますが、いずれも非メインマシンでたまにしか起動しないため事なきを得ました。

しかしこうゆう事故を起こしてしまうとメーカーとしては信頼回復に向けての取り組み具合が今後の評価を左右する訳ですが、回復手順を公式サイトで丁寧に載せているのは好印象です。




2GBメモリ、もっと沢山余っていると思ったのですが、我が家で在庫している全6本をANS-9010Bへ投入することに。

なお使用したメモリは以下の方々です。
  • UMAX Castor LoDDR2-2GB-800 2GB×2枚
  • CFD W2U667CF-2GMZJ(Micronチップ) 2GB×2枚
  • PATRIOT PSD24G800KH 2GB×2枚セット

セットアップ自体はまぁ迷うまでも無く、メモリスロットに挿した後でバッテリーコネクタと電源コネクタを繋いだだけて完了です。(マニュアルによるとメモリを挿す前にバッテリーと電源を繋いではいけないらしい)

速度面は速いに決まっているので後回しにして、まずは消費電力を測定。ワットチェッカーでANS-9010Bを繋いだ場合と繋いでいない場合を測定した結果、差分は17Wでした。

うーん、意外と消費電力高めですね・・・。i-RAMよりも大型のバッテリーを積んでいる割に一時間程度しか保たないというのもここら辺が影響しているのかもしれません。

さて、ANS-9010Bを常用するためには如何にデータを保持するかに懸かっている訳ですが、現状思いつくのは
  1. HDDとかをUSBで外付するためのACアダプタを流用
  2. 別途専用のPC電源を用意
  3. 本体の電源を落とさない
の三案ですが、1.が比較的スマートですかね?

ともあれ電源問題が片付かないとOSを入れても悲しい結果に終わってしまうので、妙案を思いつきたいところです。



ゆるキャラの「とつか再開発くん」で名を馳せた神奈川県横浜市戸塚区に、さらに微妙なマスコットキャラクターが登場するとのこと。

お金をかけるところが違うだろう、と声を大にして言いたい・・・。


今日も秋葉原で色々お買い物。

まずはサーバ機の廃熱がイマイチ弱いので、増設用の8cmファンを買いにCUSTOMへ。

こちらで温度可変の8cmファン「ENERMAX PL80D12H」が980円と特価で出ていたので2個購入。ついでにスリムケース用に薄型8cmファン「RAIDMAX D80BM-12B」も880円×2個購入。

次にFaith本店でウイルスドクターVer.11が500円と捨て値で売られているのを見つけて1個購入。ウイルスドクターって旧版がちょくちょく安値で放出されるんですが、こちらはなぜか現行品。しかも契約更新料は1,500円なので、更新するよりも安いという・・・。全く以って謎です。

最後にTSUKUMOパソコン本店で「裸族のお立ち台eSATAプラス」が3,980円とお安くなっていたので1個購入しておきました。民事再生手続き発表後はTSUKUMO初来店となりますが、心配していた売り場の在庫状況も多少空きは見られるもののそれほど悪くないので、もうしばらくは営業継続していけそうですね。

そんなこんなでいつも通り秋葉原を巡回していたわけですが、その最中にビックカメラ新宿西口店から予約しておいたACARD ANS-9010Bが入荷したとの知らせが。

生憎と予約票は自宅に置いてきてしまったので新宿に立ち寄るわけにも行かず、取り合えずシリコンパワーの16GB 200倍速CFだけ購入して帰宅しましたが、明日会社帰りに寄るまで我慢できそうにないため、新宿まで再度出かけてきました。

お値段は32,800円とT-ZONE等と同価格だったので、ポイントが付く分ビックカメラの方がお得でしたね。

DDR2の2GBメモリは十分在庫があるので問題ないとして、あとは4GBメモリを買うか否か。それが問題だ・・・。


新サーバ構築のためWindows Server 2008をインストールしたのですが、ターミナルサービス(というかリモートデスクトップ)への接続が拒否されて困ってしまいました。

同一マシン内からなら接続できることからターミナルサービスの設定自体は間違っていないはずで、あと怪しいとしたらファイアーウォール関係だろうと考えて無効にしても効果なし。それではと色々調べ始めたのが午前0時過ぎだというのに原因が分かったのは午前3時・・・。

しかも原因はサーバ機の時間がズレていたため、というつまらない理由でした・・・orz。

確かにリモートデスクトップで接続できなかった際に表示されたエラーメッセージに「サーバの時間が云々」という文言があったのですが、マイクロソフトのエラーメッセージは役に立たないと身に染みているため完全に無視していたのが仇となってしまいました。

しかし時間がズレていると接続できないというのは今ひとつ納得がいかないですねぇ・・・。

p.s.
ちなみにWindows Serverでターミナルサービスを利用するには別途TSライセンスの購入が必須と誤解されている方がいるようですが、2セッションまではライセンス購入無しで利用可能です。


ケースファンが異音を発するようになってしまったため、T-ZONEのジャンク市で買った100円の8cmファンと取り替えたのですが、これが余りに静かで驚いています。

白箱に「EC8025SL12EA」とだけ書かれていて詳細が全く分からなかったので1個だけ買っておいたのですが、こんなに静かならもっと買っておけば良かったと少々後悔しています。

100円ファン祭り(勝手に命名)、またやってくれないかなぁ?



Celeron Dual-Core E1200を規定クロックの2倍の3.2GHzで動かしているのですが、イマイチ安定感に欠けます。

一度起動してしまえば延々とエンコードし続けてもブルースクリーンが出るようなことはないのですが、電源投入直後にちょくちょく落ちてしまいます。

電源投入直後に落ちるということは冷却が問題という訳ではなく、電源周りが怪しいのですが、打てそうな手としては電源かマザーボードの交換、ということになりそうです。

現在使用しているのは、
  • マザーボード GIGABYTE GA-G33M-DS2R
  • 電源 SeaSonic SS-410C
なのですが、果たしてこれらを交換することで安定してくれるのでしょうか・・・。


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ASUSのLGA775 XEON対応マザーボード「P5BV-C」をケースに取り付けようと思ったら、CPUソケットの位置が変なことに気づきました。

タワー型ケースで考えると、通常CPUソケットは左上方向(つまり電源の真下)に位置するはずなのに、このマザーボードは右上方向にCPUソケットがあるため、CPUクーラーがHDDベイと思いっきり干渉しています。

流石はサーバー向けマザーボード、普通のATXケースでの使用は全く考慮していないようで。

これはもうサーバーケースに入れ直しですね・・・。

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クアッドコア&DDR3オーバークロック大会の入賞賞金として5万円が頂ける事が確定したので、
  • Mtron MSD-SATA3035-032 32GB SSD 24,800円@T-ZONE
  • MAXTOR 7H500F0 500GB SATA 中古HDD 5,080円×4台@ドスパラアキバ中古ロード店
  • SHARP W-ZERO3 中古 5,980円@イオシスあきはばら店
と、きっちり5万円分買い込んできました。

MSD-SATA3035-032は既に2台所有していて現在RAID-0を構築していますが、ここのところ調子が悪いのでマザーボードを変えた上で3台構成のRAID-0に変更予定です。

MAXTOR 7H500F0は高耐久性を謳うMaXLineシリーズに属するモデルなので、メインサーバの置き換え用です。それにしてもドスパラアキバ中古ロード店の500GB HDDは中古とはいえ安いですね。しかも他店とは違い同一容量ならばどれでも販売価格は同じのようで、WDとSamsungも同じ値段で売られていました。この設定では何となくSamsungだけ売れ残りそうな気がしますが。

そしてW-ZERO3は付属品がACアダプタとCDのみとはいえこの値段ならばお買い得でしょう。使い道は・・・・・・後から付いてくるはず。


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今朝はFaith本店のオープニングセール目当てに秋葉原へ。

特価品は色々あるようだったので、まぁそんなに慌ててなくても大丈夫かな?と思って10時50分頃行ってみたところ、待ち行列がJRの線路のあたりまで延びているのを目の当たりにして入店を諦めてしまいました。

Faithは以前パーツ館がオープンした際も大行列になっていたのですが、今回はそれの比ではないですね・・・。しかし他店舗のセールの行列だとここまで酷いことにはならないのですが、Faithは行列の捌き方が下手なんでしょうか?(苦笑)

その他に気になったのはじゃんぱら秋葉原本店で見かけた大量のAntec電源とソフマップ 秋葉原中古パソコン1号店で見かけた大量のi-RAMでしょうか。

Antec電源はじゃんぱらの定義でいうジャンク品(つまり確実に問題有りの商品)だったので、怖くて手が出ませんでした。それでいてPhantom 350が1,500円と結構な値段が付いていたのですが、あの値段では逆に動くかもしれないという期待を持っていしまいますねぇ・・・。

一方i-RAMは全て中古品で、箱入りが6本、箱なしが2本ありましたが、箱入りで10,800円というのはANS-9010の足音が聞こえる今の時期では少々高めかと。というか、前の所有者はANS-9010乗り換えのために放出した可能性が高そうですが。

そして本日はいる物、いらない物?を色々買い込んでいるのですが、それはまた別エントリーにて。

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ハンファ(というかDIGITAL COWBOY)から発売予定のNASケース「WDN-2000」ですが、これが何とApacheはおろかPHPにMySQLまで内蔵しているとのこと。

プロセッサの性能が掲載されていない点が少々気になりますが、TelnetにSSHも使用可能とLinuxボックスとして中々使いでがありそうです。




今週末にでもT-ZONEでACARDのANS-9010Bを予約してこようかと思っていましたが、ビックカメラ新宿西口店でも予約を受け付けていたのを思い出し、会社帰りに予約してきました。

予約カードを見るとANS-9010Bは11月中旬発売予定で32,800円、ANS-9010は年内発売予定で49,800円と価格も明示されており、ポイント還元分を考えると秋葉原で買うよりも安いですね。

ドスパラ秋葉原本店ではANS-9010が早くも発売されたという記事には驚きましたが、予約無しで手に入れるのは当分難しいと思われるので、気軽に立ち寄れるビックカメラで予約したという判断に間違いはない、はず、だと思いたい、です(苦笑)。

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