[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part2.1] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [こころナビWiki] [TVアニメ番組表] [商品レビュー@conecoクラブ]

2009年2月アーカイブ

SONYのRM-VL501という学習リモコンを使って、

液晶TV Victor LT-26LC70
DVDレコーダー 東芝 RD-X6
DVDレコーダー SONY RDZ-D700
HDMI切替器 ミヨシ HDS-42A

 

の計4台を制御していましたが、本体付属のリモコンを使っていたSONY BDZ-T70をメイン機に昇格させようと思い、RM-VL501にBDZ-T70の信号を覚えさせたのですが、何故か電源ボタンの信号だけは学習してくれません。

エアコンの場合、信号が特殊なので学習リモコンが覚えられない場合が往々にしてあるというのは理解できるのですが、AV機器で対応しきれない場合があるとは思いませんでした。

まぁRM-VL501は発売されてから4,5年は経っているのでプリセットの設定で非対応なのは仕方ないとしても、自社製品の信号くらい学習して欲しいです・・・。

ただこのままだと学習リモコンとBDZ-T70の二刀流というとてもスマートとは言えない状況が続いてしまうので、RM-PLZ510DというこれまたSONYの学習リモコンを3,980円@ヨドバシカメラ新宿西口店で買ってきました。

BDZ-T70の信号が特殊だとなると他メーカーの学習リモコンでは対応しきれないこともあるかと考えての選択でしたが、今度はプリセット設定で無事動作してくれました。

このリモコン、使わないときは裏返して置けるようになっているとか、自立できるとか、中々おもしろいデザインになっていますが、それよりも8機種まで切り替え可能でこの値段という点に驚きました。5機種まで切り替え可能なRM-VL501を買った時も同じくらいの値段だったはずなので、技術の進歩を感ぜずにはいられませんね。

 

→conecoで価格検索

リモートコマンダー RM-PLZ510D(L) (ブルー)


集中しているときはマウスを持つためにキーボードから手を離すのも億劫なので、プログラミング時にはトラックポイントを内蔵したIBMのSpace Saver II Keybordが欠かせないのですが、今朝方突然、左クリックボタンが利かなくなってしまいました。

力一杯押し込むと反応するのですが、こんな状態ではダブルクリックすら出来ないので、トラックポイント部分は諦める他なさそうです。

困ったことにSpace Saver II Keybordは既に販売終了となっており、万が一に備えてウチにはあと2台Space Saver II Keybordがありますが、そのうち1台は既に使用中のためここで予備機を投入してしまうと、今後同様の事態に陥った時が本当のピンチですね・・・。

MicrosoftのTrackball Explorerもそうですが、他に代替の利かないものは軽々しく発売停止にしないで欲しいものです。

 

ioPLAZA【パソコン】


Core i7 920を使ってTranscend TS1333KLU-3GKをただいま絶賛Memtest中なのですが、早くもCore i7の実力を垣間見た気がします。

主に消費電力の酷さの面で(苦笑)。

ビデオカードに比較的消費電力の多いGeforce9600GTを使っているにしても、Memtestをしているだけだというのにワットチェッカー読みで既に160Wオーバーとは・・・。

これでで4コア8スレッドがフル回転した状況を想像すると、鎌アングルでこのCore i7の過酷な廃熱に耐えることが出来るのか、今から不安で一杯です。

 

→conecoで価格検索

Transcend TS1333KLU-3GK

 

 


メールフォームにパスワード認証がかかってしまっていた点と個別記事のページをIE6で見るとおかしい点を親切な方が教えてくださったので対応。

#ご報告ありがとうございます> Odysseyさん

 

メールフォームの方はつい最近もミスっていた.htaccessファイルの記述誤りだったのですぐ直せたのですが、IE6で見ると表示が崩れる点については修正まで2時間も要してしまいました。

表示崩れの原因はCSSでfloatとmarginを同時に使うとmarginサイズが実際よりも倍で算出されるというIE6のバグが原因だろうというところまでは推測できたのですが、どこでmarginが使われているのかがさっぱり分からず、結局jsファイルを読み込む位置を変更することで回避できました。

いやぁ、Microsoftのブラウザと日々と戦っているWebデザイナーの人達の苦労を身をもって体感してしまいました・・・。

そしてもう1つ実感したのは動作確認用のIE6の必要性です。ウチのPCは全てIE7化してしまっていたため「もしや再現実験のためにWindowsXPを再インストール?」と危惧しましたが、IE6のままのピュアなWindowsXPがVMWareイメージで残っていたので今回は無事乗り切ることが出来ました。ほんと、VMWare様々ですね。

 


自社のサービスであるところのGoogle Boockmarkに中々対応せず、かといってブックマークレットでGoogle Bookmarkを呼び出す方法だと使い勝手の面で今2つだったGoogle Chromeですが、次善の策としてGoogle Chromeのアプリケーションショートカット機能とiGoogleガジェットの合わせ技でGoogle Bookmarkが使えるようになりました。

ちなみに手順は以下のような感じです:

  1. まずはiGoogleにタブを追加し、そこにGoogle Bookmarksガジェットを追加。
  2. このままだとガジェットの幅が狭すぎるのでタブの編集画面からレイアウトを1列に変更。
  3. iGoogleを表示した状態でページメニューから「アプリケーションのショートカットを作成」を選んでデスクトップ等々へショートカットを作成。

これでiGoogleのページをアプリケーション風に独立したウィンドウとして立ち上げることができますが、ウィンドウサイズも覚えておいてくれるようなので、適当にサイズ合わせをしたら完成です。

速度面でメリットの多いFirefoxからGoogle Chromeへ乗り換えるにあたりネックとなっていたGoogle Bookmark非対応問題はこれで片が付いたので、とりあえずCPUが非力なVAIO type Pで仮運用に入ってみましたが、超ワイドディスプレイを搭載しているtype PだとiGoogleのページを細長くしておけば常時表示していても邪魔にならないので使い勝手はかなり良いですね。

 

※2009/12/10追記

ついにGoogle ChromeからGoogle Bookmarkが直接使えるようになりました。 

 

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】


プチフリしないとのことで以前から興味のあったSamsungのMLCチップ搭載SSDが、IO DATA扱いのバルク品として格安で出回っているとのことで秋葉原へ買いに行ってきました。

今週末、ソフマップで提携クレジットカードを使って購入すると全品5%OFFになるキャンペーンが行われているので出来ればソフマップで買えると良かったのですが、ソフマップ秋葉原本館では見当たらなかったので、パソコンハウス東映にて64GBモデルの「SSDN-S64B」を9,980円で購入。

このSSD、何だか無駄にでかい白箱パッケージ入りで、CFDみたいにパッケージのサイズ=SSDのサイズまで小さくしろとは言いませんが、もう少し箱のサイズを小さくすれば輸送コスト分安く出来るのではないかと思うのですが。

続いてTWO TOPでnVidiaの610i&7050を搭載したXFX製LGA775用マザー「MG-610I-7059」が3,333円で売られているのを発見。最初、パッケージがXFXのビデオカードとほとんど同じサイズで価格もローエンドビデオカード並だったので、マザーボードとは気づきませんでした(笑)。

このマザーボード、FSB1066MHzまでしか対応していないのとVGAがアナログRGBのみというのがネックになりますが、あまりスペックを必要としない用途ならばかなりお買い得だと思います。

最後にソフマップ秋葉原駅前店でICP PAC-107Gなるベアボーンキットを発見。中が見られなかったので今回はスルーしましたが、PentiumM1.8GHzと2GBメモリにWindoesXPのプロダクトシールまでついて9,800円というのは破格ですね。ただHDDベイが1つしか付いていないので、サーバー用途だと少々心もとない気がします。ちなみに同じ店内で中古PCコーナーにあったのは9,800円で、中古マザーボードコーナーに置かれていたのは7,500円だったのですが、何か違いがあるんでしょうか・・・?

 

→conecoで価格検索

MG-610I-7059

XFX MG-610I-7059

 

 


Scytheの巧妙な罠にはまり、ThermalrightのLGA1366変換キットが無駄になってしまいましたが、Core i7をリテールクーラーで使うのはどうも不安なので、KAMA-ANGLEをLGA1366で使うべく775/1366CLIP type:4WAYを1,080円@ヨドバシカメラ新宿西口店で買ってきました。

ここでScytheにさらに貢ぐのは気が引けましたが、今余っているクーラーでCore i7の発熱に耐えられそうなのはKAMA-ANGLEしかないのでここは涙を呑んでの購入です。しかもLGA1366対応なKAMA-ANGLEリビジョンBがほとんど同じ価格で売られていることを考えると、さらに納得がいかないですね・・・。

 

→conecoで価格検索

鎌アングル KAMA ANGLE (SCANG-1000)

SCCL4-1366 (4WAY用) 775/1366CLIP

鎌アングル・リビジョンB (SCANG-1100)


読み込み専用とはいえBDドライブが一万円以下なら安いよなぁ、と思ったら中身はUJ-120ですか・・・。

これ、何かソフトでも添付されているなら話は別ですが、UJ-120の相場は6,000円程度なので、別途USBの外付けケースを買った方がお得ですねぇ。

 



Lunascape5のrc1が出た当初、「世界最高速のJavaScript処理速度」とのうたい文句に惹かれてインストールしたものの、エンジンにGeckoを使うとBackspaceで前のページに戻れないとか、アドレスバーとかメニューかよく消えるとか、一般的に言うrcのレベルにはほど遠い出来に失望してそのまま放置していましたが、rc2でやっと実用可能な領域に到達したようです。

Geckoエンジンだとダイアログが一部英語になるなどまだ調整不足な面は否めませんが(あー、でもこれってGecko側の問題なのかな?)、今のところ理不尽な挙動に出くわしていません。

Google Bookmarkを使いたいがためにLunascapeからFirefoxへ乗り換えた経緯があるのですが、Bookmark自体の出来はLunascapeの方が上なので、これでLunascapeがGoogle Bookmarkに対応してくれればそのまま乗り換えるんですがね。

まぁLunascape社の方でもGAIAという独自のソーシャルブックマークを運営しているので期待薄でしょうか・・・。

 

ioPLAZA【お買い得コーナー】


Core i7向けのパーツが揃って早二週間、ようやく組み立てに入ったのですが、いきなり落とし穴にハマってしまいました。

Core i7でIFX-14を使うに当たり、サイズのサイトでLGA1366 Bolt-Thru-KitはIFX-14にも対応していることを確認した上で購入したのですが、いざ取り付けてみるとヒートパイプがネジ穴の上に被さるような位置にあり、どう考えてもネジ止め出来るようには思えません。

取り付けるためには何か特殊な方法でもあるのだろうかとサイズのサイトを改めて覗いてみると驚愕の一文が。

 

※訂正とお詫び※
本ページおよび、パッケージにIFX-14への対応が記載されておりましたが
非対応となります。
(ヒートパイプとの物理干渉で取り付けができないため)
ユーザー様ならびに関係者の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。
ここに訂正とお詫びを申し上げます。

 

これは酷い・・・。

うーむ、こうなると折角買ったLGA1366変換キットを有効活用するために、Ultra-120 eXtremeを買えということなんでしょうか?

全く以て納得がいきませんが(苦笑)。

 

→conecoで価格検索


ここのところ我が家の布団内PCとして活躍中のVAIO type Pですが、何だか以前も同じような光景があったよなぁ・・・?、とデジャヴを感じたので記憶を遡ってみると、かつて使っていたsigmarionIIIとほとんど同じサイズじゃないかと思い出したので調べてみました。

  • VAIO type P : 245×120×19.8mm、約588g
  • sigmarionIII : 189×117×21mm、約455g

比べてみるとSigmarionIIIの方が一回り小さい感じですね。ただ、薄さでtype Pの方が勝つとは思いませんでしたが。

それにしてもこんな筐体でまがりなりにもWindows Vistaが動くんですから、やっぱりtype Pは凄いと思います。

 


シリコンディスクビルダーSDにTranscendのTS2GSD150 2GB×4枚で運用していた工人舎のSH6KX04Aですが、Windows Updateもままならないその空き容量の少なさとたまに発生するプチフリらしき現象を嫌って、結局HDDに入れ直すことにしました。

ただ元々付いていたHTS541640J9AT00はカッツンカッツンと壊れる直前のHDD特有の音を出すことがあったので、今回はWD1200BEVEを使用することに。

で、折角だからHDDのコピーを試してみようとHTS541640J9AT00のイメージをバックアップしようと思ったのですが、USB変換ケーブルを刺すとスピンアップ直後から延々とカッツン音が鳴り響いて認識せず(汗。

どうもこのHDDはすでにお亡くなりになっていた様子ですorz。

あー、予備のHDD買っておいてよかった・・・。

しかし今時の2.5インチHDDは優秀ですねぇ。HDD入れ替えの効果は絶大で、HTS541640J9AT00よりも早く、シリコンディスクビルダーSDの時よりもさらに快適です。

速度重視ならばProFastの「G-MONSTER IDE」が中々良さそうですが、32GBで15,000円程度とSATAのSSDよりもかなり割高なので、導入するにはどうしても躊躇していまいます・・・。

 

→conecoで価格検索


今週末、TSUKUMOでeXカードポイント200%換算セールなるものが開催されるとのこと。

一万ポイントあったら二万円の買い物が出来るという中々太っ腹なセールですが、そういえば同じようなセールをヤマダ電機でもやっていますね(ここまで還元率は良くないですが)。

これもTSUKUMOがヤマダグループの一員になった証ということなんでしょうか?

 

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】


使えば使うほど書き込みが遅くなるという噂のIntelのX25-Mなどは、ディスクの中身を一旦待避させておいてゼロクリアし、その後リカバリするとと速度が戻ったという話もあるので、こと書き込みについてはデフラグの意味もあるんだろうなぁと想像していましたが、実際にデフラグの効果を検証された方がいらっしゃいます。

その結果、空き領域がなるべく連続するようデフラグをすることで明らかな速度向上がみられたとのこと。

ウチにもまだ使い込んでいないX25-Mがあるので、この検証結果は今後非常に役に立ちそうです。特にDefragglerというソフトはフリーながらSSDとの相性は抜群のようで、X25-Mがいい感じに熟してきたタイミングで是非使ってみたいですね。

 

→conecoで価格検索


今月の頭に.htaccessを編集したのですが、その際に記述ミスをしていたようで、検索ボタンを押すとログイン認証を求められるようになっていました(汗。

大変失礼しました・・・m(_ _)m


結論:

Intel CPUの場合、64bitOSを仮想化するためにはIntel-VT対応が必須。

ホストOSが64bitかどうかは無関係。

 

仕事でCentOS x64板をWindows上で動かす必要が出てきたため色々試行錯誤した結果、導き出された結論がコレでした。

「ホストが64bitOSならばVirtualBox上で64bitゲストを動かすことが可能」とか、「VMWare PlayerはCPUが64bit対応ならば32bitホスト上で64bitOSが動作可能」等々、ネットにも情報は上がっていますが、今回は全く役に立ちませんでした(苦笑)。

おかげで32bit版Windows XP がインストールされたPCを64bit版へ入れ替えるところまでやりましたがそれでも動かず、結局、使用していたPCのCPUがE7200(Intel VT非対応)であることが全ての原因だと判明するまで3日も無駄にしてしまいましたorz。

いやぁ、「VMWareでゲストOSが64bit OSでも動作するかチェックする」で紹介されていたツールを使って、32bit版XPでは動かないことは確認済だったのですが、どうせならば「犯人はIntel VT」というところまで表示して欲しかった・・・。

そういえば、ウチでもWindows Server2008 64bit版でVMWare Server2を動かしているのですが、64bit版Ubuntuがインストールできず不思議に思っていたのですが、CPUがQ8200とこれまたIntel-VT非対応なのが原因だったんですねぇ。

ただ、64bitホストでも64bitゲストが動かないというのはどうも腑に落ちませんが・・・。

 

 


Microsoftは現在の「Windows Mobile」を行く行くは「Windows Phone」にしたいなどとと言っているようですが、名前をどうこうする前に、恥ずかしいバグをとっとと直して欲しいんですけど・・・。

私の所有しているEmonsterも、ちょっと目を放した隙に時計が数時間進んでるとか、午後2時にセットしたアラームが夜8時になるとか、1つのアラームに対しメッセージが4重に立ち上がるとか、はっきり言って売り物として失格だと思います。

まぁアラームのバグについてはG-Alermを導入することで直るみたいなのですが、フリーソフトに修正して貰うというのは商用製品としては情けない限りです。

あー、早くAndroid携帯が日本にも入ってこないかなぁ・・・。


ふとスリープから復帰する画面をみていたところ、変なところにドットが表示されているのが気になったのでドット欠けチェッカーを使って調べてみたところ、常灯ドット発見・・・orz。

結構中央寄りの場所でドット欠けが発生しているというのに、使い始めて早2週間、普通に使っている分には全く気づきませんでした。

これもtype Pが他に類を見ないくほどドットピッチの細かい液晶パネルを使用しているためでしょうね。大体、ドット欠けチェッカーを使っても常灯ドットだと断定するのに手間取ったくらいですから。

それに逆に考えれば、二週間も気づかなかったということは実用上全く問題ないレベルなんでしょうし、特に気に病む必要もない訳で、スパッと気持ちを切り替えることにします。


2009/2/8のお買い物。

  • Scythe KAZE MASTER KM01-BK 2,480円@T-ZONE DIY SHOP
  • Scythe KAZE MASTER KM01-SL 2,480円@T-ZONE DIY SHOP

サイズのKAZE MASTERアルミの出来が非常に良く、以前より常用機のファンコンは随時KAZE MASTERに変えていこうと思っていたところにKAZE MASTERの修理上がり品が格安で出ているとの情報を得て、土曜日は朝一でT-ZONEへ行くつもりでした。が、朝起きたら午後3時だったので、昨日は秋葉原行きを諦め本日改めてサンクリの帰り際に立ち寄ってきました。

元値が4,000円弱であることを考えると土曜日のうちに瞬殺されてるかと心配していましたが、2,480円でもファンコンとしては高めの値段設定が仇になったのか、はたまた凄い入荷量だったのかは分かりませんが、日曜日の午後2時の段階でも5インチベイ版は山盛り、3.5インチベイ版は残り数台といった感じで、余裕で黒と灰を一台ずつ購入できました。

この感じだと来週末でもまだ在庫がありそうなので、ファンコンの購入をお考えの方は是非お勧めしておきます。

その他で気になったのはドスパラアキバ中古ロード店で見かけたSCSI HDDでしょうか。36GBが1,000円、74GBが1,980円とほとんど捨て値と言っていい値段ですが、Cheetahの第7世代あたりならばまだ戦力になるでしょうし。

 

→conecoで価格検索

KAZE MASTER KM01-BK

KAZE MASTER
KM01-BK

KAZE MASTER<BR>KM01-SL

KAZE MASTER
KM01-SL

 

 

 

 

 

 

 

 

 


DY-UD200は一応コピーワンスに対応しているものの、付属の「DAWIN DTV Player」を使っての別HDDへのコピーしか許されておらず、DVDへ焼くこともUSBメモリへコピーすることも出来ません。

実際、DAWIN DTV Player上でコピー先を選ぼうにもHDDしか選択肢が出てこず、エクスプローラでUSBメモリへファイルをコピーしてみましたが再生できませんでした。

ただ謎なのは、USB HDDには対応しているとのことでDAWIN DTV Playerからコピーしてみたものの、再生できず・・・。なんせコピー先に出来たのはわずか964byteの極小ファイルですから・・・。なのにコピーワンス機能はしっかり働いて、二度と同じファイルはコピーできないという。

もっとも、アプリケーションのツメの甘さに安物感が表れていて、逆に安心感を感じてしまいましたが(苦笑)。

そして輪をかけて謎なのは、同一ドライブ内ならばエクスプローラでコピー可能なんですよねぇ・・・。これはコピーワンスの仕様的にOKなのかどうか、イマイチ判断がつきませんが。

 

→楽天市場で購入


ダイナコネクティブ DY-UD200 USB接続 地上デジタルチューナー


4,980円のUSB接続な地デジチューナ「DY-UD200」をセットアップしてみました。

あえてWindows7マシンで。

 

気になる結果は・・・・・・・アプリケーションのインストール中にファイルのコピーに失敗して完遂できず。

セットアッププログラムを管理者として実行しても駄目で、Windows XPの互換モードでも駄目でした。

ドライバのサポート体制がそれほど良いとも思えないので、Windows7向けドライバなんて出ないんだろうなぁ・・・・。もっとも値段が値段なので、そう多くを期待するのは間違っている気もしますが。

 

まぁ余興はこれ位にして、今度はまじめにhp tc4400(OSはWindowsXP SP3)へインストールしてみたところ、正常にセットアップできました。

漏れ伝わる話ではブロックノイズが酷いという噂を耳にしていたのでドキドキものでしたが、Core Duo T2500@2.0GHzという微妙に時代遅れなCPUであるにも関わらず極めて普通に視聴出来ます。

チャンネルの切り替えはTVと比べると多少もたつく感じはありますが、PC用のキャプチャーカードとして考えると通常レベルだと思います。

万が一地雷だったとしてもこの値段なら許せると思って買ったのですが、これはお買い得でしたね。

 

→conecoで価格検索

ダイナコネクティブ/Dynaconnective DY-UD200

 


VAIO type Pを使っていると結構な確率で激しく動作が鈍くなることがあります。

で、タスクマネージャーを見てみるとigfxsrvc.exeというIntelのVGAドライバが20%近くCPUを浪費しており、どうやらこれが原因の様子。可能な限り描画が軽くなるようVistaの設定を変えてみても状況が変わらないので、やむをえずドライバーを入れなおしました。

ただIntelのサイトを見てもGMA500用のVistaドライバが見つからなかったため、比較的近いと思われるAtom用と書かれたドライバをインストール、しようとしたら「このマシンにはインストールできない」とセットアッププログラムに拒絶されたので、手動(しかもデバイスドライバの一覧の方からでないと駄目だった)でどうにかインストール出来ました。

ドライバのプロパティが英語表記になってしまったのはイマイチですが、ドライバを入れ替えた以降はigfxsrvc.exeが暴走気味にリソースを食いちらかすこともなくなったので、まぁ良しとしましょう。後は無理矢理インストールしたことによる副作用が出ないことを祈るばかりです。

 

※2009.03.08追記 ドライバの再インストールなしでもいけるらしいです


MT4を導入して以来、かれこれ1年半が経とうとしていますが、今更ながらコメントの認証方式をCAPTCHAに変更しました。(CAPTCHAって賢いスパムロボットの手にかかれば簡単に破られるみたいなので、気休め程度にしかならないのかもしれませんが・・・)

MT4にはデフォルトでCAPTCHA認証機能が付いているので、通常ならばちょっと設定すればすぐ使えるようになるはずなのに、ウチのサイトでは何故か上手く動かず、しばらく放置していましたが、

  1. mt-congig.cgiに、CaptchaSourceImageBaseの設定を記述(mt-static/images/captcha-source の位置を 「CaptchaSourceImageBase /home/hogehoge/mt/mt-static/images/captcha-source」のような感じでフルパス指定)
  2. MT4の設定メニューにある「登録/認証」の箇所で[認証なしコメント]にチェックを付ける
  3. .htaccessでの「<Limit GET>」をやめた

1番目と2番目はちょっと調べればすぐ見つかりますが、3つめは嵌りました。

ウチのサイトはスパムを防止するため<Limit GET>で制限を加えていたのですが、そうすると画像を吐き出すためのスクリプトがGETメソッドで動くことが出来ずエラーになっていました。

これらの対処により、今まではコメントを書くにはログイン認証を必要としていましたが、今後はCAPTCHAによる認証で投稿できるようになりますので、気軽にコメントしてもらって大丈夫です。もっとも、コメントは承認制にしているため、公序良俗に反するアレなコメントは削除してしまいますが。


これでCore i7向けに必要なパーツは全て揃いました。

Sofmap.comでは取り寄せ扱いになっていたため届くまでしばらくかかるかな?と思っていましたが、注文してから一週間で到着とは。ソフマップの通販は大したものだと感心してしまいます。

ただ唯一残念なのが配送業者が佐川急便という点でしょうか。

今回、もっと早くに受け取れるはずだったのですが、再配達を頼んだのにやって来ず、なのに配達履歴には「不在のため持ち帰り」と記録する佐川マジックに嵌められてしまいましたし。

以前住んでいた場所でそんな目にあったことはないので、営業所単位で品質の差にバラつきが多すぎるのがの佐川急便の駄目なところですねぇ・・・。

大体、夜間に翌午前の再配達を申し込んだところ、翌日になって「間に合いません」の連絡があったのはここの佐川急便が初めてです。しかも一度ならず二度も経験しているので、こちらも気を使って希望する二日前に再配達の申し込みをせざるを得ないという・・・(苦笑)。

→conecoで価格検索

P6T WS Professional

 


ツクモのアウトレット祭分を除く2009/1/31のお買い物

  • Intel Core i7 920 26,226円@T-ZONE
  • Thermalright IFX-14 2,980円@じゃんぱら秋葉原3号店
  • USB地デジチューナー DY-UD200 4,980円@TWO TOP
  • Thermalright LGA1366 Bolt-Thru-Kit 1,480円@TWO TOP
  • FOXCONN 9600GT-512(OC700/2000) 7,480円@ドスパラ アキバ中古ロード店

まずはCore i7 920。

Sofmap.comでASUS P6T WS Professionalが35,800円&10%ポイント還元と最安値クラスで売っているのを見て、思わずポチってしまったのが運のつき。

CPUも買わざるを得なくなったため、当初Sofmapで見かけた中古品のCore i7 920@25,980円を買うつもりでしたが、T-ZONEで通常価格27,800円のところ、ロッキータイムで6%OFFになっていたので、ほとんど価格差の無いこちらを購入。

そして爆熱Core i7を冷やすにはそれなりのCPUクーラーが必要になりますが、たまたまIFX-14の中古品を見つけたので、LGA1366アダプタと併せてお買い上げ。

次に噂の5,000円地デジチューナーですが、昼ごろTWO TOPへ行ったところ既に売り切れ。B-CASカードの再発行手数料が2,000円であることを考えると、B-CASカードのために買ってもいいんじゃないかというほどの低価格なので売れて当然だよなぁと思って一旦諦めたのですが、15時ごろもう一度寄ってみたら大量に再入荷していたのでこれも何かの縁だろうということでお買い上げ。

そしてGeforce 9600GTについてはCUDAの実験用に購入。TMPGEnc用のSpursEngine対応プラグインが出たということで、TMPGEnc+CUDA+WinFast PxVC1100の組み合わせで検証する予定です。

 

→conecoで価格検索

Core i7 920 BOX
P6T WS Professional
DY-UD200
WinFast PxVC1100


このアーカイブについて

このページには、2009年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブ:「2009年1月

次のアーカイブ:「2009年3月

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

メールフォーム

カウンタ




twitter

商品レビュー@conect