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CPUの最近のブログ記事

そいつは意外だ・・・。

「AMDのFusion APUはIntelのCore i7よりも優れている」とAMDが高らかに主張するムービー


GPUの性能で言ったら、AMDはIntelと比べて一日の長があるのは当然ですが、想像以上にFusionは優秀ですね。


実はサーバ機としてSandy Bridge搭載のCore i5ノートを購入しようか考え中だったのですが、Fusion APUを搭載したノートが出揃うまで待った方がいいかもしれませんねぇ・・・。


先週購入した箱潰れ品のPhenom II X6 1100T BEを開封、っていうか、箱が潰れた時に封印シールも破れてしまったようで、購入時から既に開封状態でしたが(苦笑。


テスト環境は以下のとおり。

  • CPU: Phenom II X6 1100T BE
  • クーラー: サイズ 峰クーラー Revision B
  • マザーボード: MSI 890GXM-G65
  • メモリ: Super Talent W1333UX4GV 2GB×2
  • HDD: WD Raptor WD740ADFD
  • 光学ドライブ: LG GH22NS30
  • 電源: HIPER HPU-4B580-MS V2

 

まずはPrimeを実行してみましたが問題なし。

オーバークロックについては、倍率変更だけで3.8GHzまではOK、3.9GHzで異常終了と、全く大したことないです。
 

負荷時の消費電力についてはワットチェッカー読みで、3.3GHz 210W/3.8GHz 250Wチョイという結果に。

これはちょっと高めですね・・・。

とはいえ、Core i9 920などと比べると発熱は押さえ気味な感じなので、常用するならPhenom II X6 1100T BEの方が良い気がしますね。


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Phenom II X6 1100T Black Edition BOX

日付が変わって直ぐに Sofmap.comを覗いてみたところ、Sandy Bridge発売記念としてCrucial RealSSD C300 64GBのOEM版であるCFD CSSD-S6M64NMQが9,980円で出ていたので、ついでにCPUとマザーを買おうと物色中にCore i5-2500Kが売り切れ。

秋葉原でもKシリーズは品薄という話でしたが、この連休中に欲しいという方は早めに動いたほうが良さそうですね。


DFI LANPARTY JR 790GX-M3H5のBIOSが飛んでしまったので、マザーボードをAUS M3N-HT DELUXEへ変更してみたのですが、どうも動きが怪しいです。

一応動くことは動くのですが、何かHDDを見失ってしまいます。

CPUをPhenom II X4 955 BEからPhenom II X4 900eへ交換したところ、普通に動くので、どうもCPUが壊れているみたいですね・・・。

流石は2,980円CPU。これがジャンクたる所以なのか・・・。


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JETWAYのMA3-79GDG COMBOにPhenom II 955BEに全力で負荷をかけたところ、定格クロックの3.2GHzで動かしていても突然電源断してしまう程に不安定なため(汗、マザーボードをDFI LANPARTY JR 790GX-M3H5へ変更してみました。

また、ブラックアウトの原因が単なる冷却不足である可能性も考えられることから、余っているCPUクーラーの中で比較的冷却性能が良い鎌アングルにして再チャレンジしてみたところ、今度は普通に動いてくれました。

それでは、とオーバークロックをしてみたのですが、何だか消費電力が半端ないことになってしまいました。


まず、デフォルトクロックである3.2GHzで動作させると196~7W前後。

使用パーツはCPU、マザーボード以外はDVDドライブとメモリが2枚だけという比較的シンプルな構成でしたが、まぁ125W級のCPUを搭載していればこんなものかなぁ?、といったレベルです。

そしてほんの僅か、3.3GHzへオーバークロックさせると316~8Wって、100MHz上げただけで消費電力5割増は酷いんじゃないカナ?(汗。

ん~、これはマザーボードがかなり電圧を盛っている予感がしますが、ここから細かい設定を詰めていくののもそれなりに面倒なので、取りあえずBIOSをアップデートしてみて、それで改善されるか様子を見ますか。

 


Phenom II 955 Black Editionのオーバークロックが絶好調だったので、次は電圧を調整しながら設定を詰めていこうと思ってワットチェッカーに繋いだところ、おかしなことに気づきました。

「Phenom II 955BE@4.2GHzで消費電力が120Wって、おかしくね?」

しかしBIOSを見直してもちゃんと4.2GHzになっているし、設定は間違ってない様子。

となると、次に怪しいのは負荷ツールの方です。

今回テストに使用したのはULTIMATE BOOT CD(以下UBCD)という、便利なツールが詰まったブータブルCD形式のユーティリティソフトに入ってたPrimeですが、私の手元にあるのはVersion 4.1.1、そしてUBCDのサイトにあった最新版は5.0.3。

もしや、と思ってダウンロードしなおしてみたら、Primeでいとも簡単に昇天・・・。

落ちる寸前の消費電力を見ると260Wとか常識的な数値だったので、どうも負荷をかけきれていなかったみたいです。

残念、というよりもすごく納得して安心しました(苦笑。

さぁて、それでは改めて実験をやり直すことにしますか・・・。


折角のBlack Editionなので、Phenom II 955 BEを倍率変更でオーバークロックしてみたところ、4.2GHzをクリアーしてしまいました。

ちなみに環境は以下。

  • CPU: Phenom II 955 Black Edition 3.2GHz
  • メモリ: SANMAX SMD-8G68HVLP-13H-D
  • クーラー: Tacens Gelus Pro
  • マザー: JETWAY MA3-79GDG COMBO
  • VGA: オンボード
  • ケース: まな板

取りあえず動作確認のつもりだったので、マザーボードもCPUクーラーも至って普通(というか、どちらかと言えば安物)ですが、まさか1GHzもオーバークロック出来るとは・・・。

4.3GHzだとベンチマーク中に落ちるので、定格電圧での壁はこの辺りのようですが、2,980円で買ったCPUがこの成績なら、全く文句はないですね。

というか、この成績は出来すぎなので、マザーボードが勝手に電圧盛ってるんじゃないかという気もしますが。

ここ最近はめっきり気温も下がって絶好のオーバークロック日和なので、次は明示的に電圧を上げて再チャレンジしたいと思います。

ゴメンなさい、凄い凡ミスしていることに気づきました・・・・。

続きはWebで
 


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