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CPUの最近のブログ記事

Celeron Dual-Core E1200を規定クロックの2倍の3.2GHzで動かしているのですが、イマイチ安定感に欠けます。

一度起動してしまえば延々とエンコードし続けてもブルースクリーンが出るようなことはないのですが、電源投入直後にちょくちょく落ちてしまいます。

電源投入直後に落ちるということは冷却が問題という訳ではなく、電源周りが怪しいのですが、打てそうな手としては電源かマザーボードの交換、ということになりそうです。

現在使用しているのは、
  • マザーボード GIGABYTE GA-G33M-DS2R
  • 電源 SeaSonic SS-410C
なのですが、果たしてこれらを交換することで安定してくれるのでしょうか・・・。


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Pentium Dual-Core E2160/1.8GHzを2.7GHzで動かしているとエンコード中にしばしば落ちるので、手軽に3.2GHzが実現可能と噂のCeleronDC E1200/1.6GHzへ換装してみました。

エンコードPCは場所を取らないようMicroATXケースを使用しているため、マザーボードもGIGABYTEのMicroATXマザーGA-G33M-DS2Rになっていますが、倍率の関係上、E1200を3.2GHzで動かすには1066MHzで動くメモリが必要になるので、ATXマザーに比べると少々敷居が高いかもしれません。

もっとも旧BIOSのGA-G33M-DS2Rだとメモリの倍率設定が今よりさらに貧弱で、DDR2-1333メモリが必要だったことを考えると大分マシになったと言えますが。

今のところA-DATAのDDR2-1000対応メモリで元気に動いてくれているので、あとは耐久エンコード試験をクリアできるのか日々観察していく予定です。


ちなみにここのところご無沙汰しておりましたが、これはHDD取り付け中に立ち上がった瞬間、腰に激痛が走ってそれを一週間引きずるという失態を犯してしまったためでした・・・orz。

一年前にはサーバーケースを持ち上げたらギックリ腰になってしまったりと、どうやらPCいぢりも体を賭けた戦いになりつつあります(苦笑)。

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購入して即死蔵していたASUSのP5K WSにQ8200を載せてみたところ、BIOSが未対応だったようで起動せず。

そこで我が家のBIOS Update専用CPUであるCore2Duo E6320に載せ換えてBIOS Updateしました。その際、Q8200よりもE6320の方が発熱してる感があったのが気になり、ワットチェッカーで比較測定することに。

共通パーツは以下のとおり。
  • マザーボード:ASUS P5K WS
  • メモリ:KEIAN DDR2-800 2GB×2枚
  • VGA:玄人志向 RH3470-E256HW/HS
  • 電源:Seventeam ST-460EAD-05F
で、BIOS起動時のあたりで測定した結果、

  • Core2Duo E6320 1.86GHz   135W前後
  • Core2Quad Q8200 2.33GHz  120W前後
と、コア数が増えた上に高クロックなCore2Quadの方がより省電力ということが明らかに。

Q8200、優秀すぎる・・・。

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14,800円で買った中古のC0コアE8500なのでそんなに期待はしていませんでしたが、一応オーバークロックしてみました。

使用したマザーボードは、オーバークロックにはあまり向いているとは思えないけど手近にあったという理由でP5NT WSを使いましたが、それでも電圧Autoの設定でFSB850MHz、動作クロック4.03GHzでPrimeは通りました。

こんな手抜きオーバークロックでも4GHzを超えるとなると、ちゃんとした(?)マザーボードできちんと設定を詰めてやればもう少し伸びそうですね。


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正式にサポートするマザーボードがないという弱点はあるものの、少なくともギガバイトのGA-P35-DS4 Rev2.1ではBIOS上でちゃんと「Xeon E3110」と表示されているので、他のマザーボードでも(非公式には)結構対応している気がします。

オーバークロックの方は500MHz×9.0=4.5GHz(電圧1.5v)でOS起動までは問題ないものの、ORTHOSにかけてやると5分程度でエラーが出てしまうので、CPUクーラーを今使っているZalman CNPS7000B-Cuよりも冷却性能の良い奴にすれば、もう少し上も狙えそうです。

とまぁオーバークロック能力はE8400とほぼ一緒の様子なので、E8400にプレミア価格が乗っている現状ではE3110を買った方がお得かと。

しかし聞いてはいましたが、P35はオーバークロック向きじゃないですねぇ。メモリの設定がバスクロック×2.0というのが最低値になるので、ベースクロック500MHzを実現するためには1,000MHzに耐えられるメモリが必要になる訳ですから。

しかもマザーボードのFSB耐性もP965を搭載したP5Bとかの方が優れているという話なので、私のように、たまたまP35-DS4が15,980円と安くなっていたといった消極的な理由以外に、今P35を買うメリットって何かあるんですかね・・・?

 

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XEON E3110 BOX

Core 2 Duo E8400 BOX

GA-P35-DS4 (Rev2.1)

いやぁ今更ながらですが、Q6600って凄いですね。

マザーボードにASUS P5WDG2 WS PROを使ってQ6600をオーバークロックしてみたところ、FSBを369MHz(×9=3.33GHz)に設定してもピンピンしています。

本当ならばFSB400MHzを試してみたいところですが、残念ながらこのマザーボードではこれが設定上限のためお預けです。

3万円のCPUでこんな伸びを見せられてしまうと、Phenomなんてとても買ってられないですね・・・。

 

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