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CPUの最近のブログ記事

Core i5-650をGIGABYTE H57M-USB3に載せて4.15GHzにオーバークロックして使っていましたが、夏場を迎えコア温度が70℃というのはそろそろヤバそうだということで、BIOSを微調整。

これまで電圧周りはBIOSにおまかせでしたが、VcoreをNormal(1.175V)、Dynamic VCoreで+0.05Vにセットしたところ、負荷時(4150MHz)でも温度40℃チョイで落ち着いてくれるようになりました。

調整前の負荷時1.31Vから比べると僅か0.06V下げただけだというのにこの温度差は侮れません。

この感じだと冷却を強化すればもっとクロックが上げられそうですが、今使用しているのがアスクテックのNTLP602-FBKというスリムケースなため、CPUクーラーも必然的にロープロファイルなものに限られることから、現状の構成では発熱のバランス的にもこれが妥当なクロックな気がします。


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NTLP602-FBK (NT-LP602/400FBK)

本気でオーバークロックしたいならスリムケースという選択肢は有り得ない気がしますが、逆にスリムケースでもそこそこオーバークロック出来るならそれに越したことはないよなぁ、という訳で、先日紹介しましたCore i5-650搭載のエンコード用PCでオーバークロックを試してみました。

まずは感じを掴むため、GIGABYTE製マザーに付属のユーティリティ「EasyTune6」を使い、Quick Boostモードで3.6GHz(BCLK=150MHz)を選んでみた、

easytune6_setting.png

したつもりでしたが、表示されたクロック数は3.75GH・・・?

easytune6_cpu.png

「あぁ、Turbo Boostの分、倍率が上積みされているのね」ということに気づくののしばし時間を要しましたが、結果オーライ。3.75GHzでも問題ないことが分かりました。

CPU温度についても、クーラーに低背で普通サイズなXIGMATEK Durin D982を使っている割に、負荷時で57℃前後に抑えられているのは意外でした。

これならばまだまだ行けるんじゃないかということで、お次は3.8GHz(BCLK=200MHz)を選んでみたのですが、こちらは動作こそすれ、CPU温度が78℃前後とちょっとヤバ目な感じだったので今回は断念しました。

もっとも、HW Monitorを見たところ、1.3Vちょい電圧が盛られていたので、ここら辺を調整すればまだまだ行けるんじゃないかという気もしますが、明らかにオーバークロック向きでないこの構成で、そんなに無理してもなぁという訳で、3.75GHz設定で行くことにします。


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T-ZONEで3,980円と安かったので買ったけど積みボー化していたVIAのNano L2260搭載マザー「VB8001」を開封。

VIAのCPUに対して性能面は全く期待していないので、早速ワットチェッカーで消費電力調査。

マザーボードの他は

  • ノーブランドDDR2-667MHz 1GB メモリ
  • ASUS DRW-2014L1T DVDマルチドライブ
  • HIPER HPU-4B580-MS V2 580W電源

だけ取り付けて、しばらく放置しておいたところ、消費電力は48W程度。

そして「Ultimate Boot CD」からPrimeを立ち上げたところ56Wと、確かに省電力な気がしますが、これだけだとイマイチ判然としないので、比較用にIntel DG45FC&Celeron E3200へ差し替え。

同様に測定してみた結果、アイドル時:48W、負荷時62Wという結果に。

・・・・・・・。

結論。

 

Celeron E3200最高!(爆)

 

Nanoは性能面でE3200の足元にも及ばないことを考えると、消費電力で優位に立ってくれないとワザワザNanoを使うメリットが・・・。

しかもE3200付属のリテールファンの静粛性と比べ、VB8001付属のファンは静音性の欠片も感じられないので、今回私が購入したように特価品で手に入れない限りは逆立ちしてもE3200に勝てそうもありません。

まぁ強いてメリットを上げるとなると、VB8001はPCIex16スロットを搭載しているので、RAIDカードを使う際に便利かもしれません。

逆に言うとそれくらいしか褒められるポイントが無いという・・・。


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VB8001

アキバ店員のPCパーツウォッチ( Core i7-980X Extreme Edition )

ソフマップ新宿3号店だと中古の980Xが数日前から売れ残り続けているのは場所柄から欲しがる人があまりいないため、ということなんでしょうかね?


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 会社帰りにフラリと立ち寄ったソフマップ新宿3号店でCore i7-980X Extreme Editionが売られているのを発見。

以前はギガストア横浜でPT1が売られているのを見かけたこともありましたが、ソフマップって不思議と秋葉原以外の店舗でも品薄商品が入荷するので侮れません。

まぁCore i7 980Xは人気商品と言うこともあり、在庫は1個限りとのことだったので、明日には売れてしまうのでしょうが。

 

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PCパーツ長者でケースが当たったのを機に、遊休資産のCore2 Quad Q6600を使って動画エンコード専用PCを組み立ててみたのですが、今となってはエンコード=Core2 Quadという図式は当てはまららない気がしてきました。

今回作成したPCのスペックは

  • CPU: Core2 Quad Q6600@2.8GHz
  • マザー: GA-73PVM-S2H
  • メモリ: PATRIOT PSD24G800KH 2GB×2
  • SSD(システム用): I-O DATA SSDN-S64B
  • HDD(データ用): WD VelociRaptor WD1500HLFS

ですが、TMPGEnc 4.0 XPressで色々エンコードを試してみたところ、DivXだと約50%、MPEG4-AVCで約80%、WMVでようやくほぼ100%の使用率になる感じで、WMV以外は折角のクアッドコアを十分に生かしきれていない様子。

それでいてDivXとWMVでエンコードにかかる時間はほどんど一緒なので、DivXメインならQ6600よりもE8500とかの高クロックのデュアルコアCPUの方が有利になってきますし、マルチスレッド化が進んでいるWMVを使うなら8スレッド対応のCore i7が向いているでしょう。

もっとも、Core i7ならTurbo Boostが使えるので、2コアしか使わないDivXでもメリットが出てくることから、いつまでもCore2系に留まるよりもCore i7へ移行すべきなのでしょうね。

まぁこれまで使っていたエンコード専用マシンがPentium Dual-Core E2160というロートルマシンであることを考えると倍以上速いはずなので、今回組み立てたPCが全く無意味という訳ではないのですが、Q6600が余ってるならとっとと入れ替えろよ(;´Д`)、というのが今回の教訓です(苦笑。


Core i7 920マシンを作るつもりで「PCパーツ長者」へMicroATXケースを応募したら、実はロープロファイルケースだったことに届いた後で気づいたため(苦笑)、構成を再検討。

その結果、そこそこの発熱でそこそこの性能を目指してQ6600に登場いただくことになりました。

このQ6600はG0ステップなので、当然オーバークロックせずにはいられない訳ですが、かつて余裕で動作していたはずの3.0GHzすら達成出来無いので、しかたなく2.7GHzで負荷試験中です・・・。

今回はケースがロープロファイルという縛りがあるため、CPUクーラーの選択肢は無いに等しく、まずはScytheのSHURIKEN Rev.Bを付けてみましたが、排熱的には十分間に合っている感じがするので、どうもマザーボードが問題のようです。

ただ残念ながら我が家のMicroATXマザーは在庫に乏しく、GIGABYTEのGeForce7100マザー「GA-73PVM-S2H」という明らかに定格狙いな製品ぐらいしか余っていなかったため、取りあえずはこれで行ってみます。


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