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ソフトウェアの最近のブログ記事

ベクターの半額祭の際に買った、Xilisoftの「究極DVDリッピング」というソフトが余りにあんまりでガッカリです。

Conecoのレビューでも書きましたが、まずイケていない点はエンコード設定が保存されない点。

これについては代理店に問い合わせてみたところ、「OSを再インストールしてください」という素敵回答を頂いて、「そんなので治ったら苦労しないわ」と思いつつ、エンコードPCを作り直したのを機にOSも入れ直したら保存出来るようになって逆にビビりましたが(苦笑)。

ただ、「ビデオの品質」を「高い」の設定で保存したところ、内部パラメータ的には「高い」になっているっポイのですが、表示上は「普通」になっていて、イマイチなのには変わらないですね。

あと決定的に駄目なのは、複数ファイルを同時にエンコードする機能を使うと、必ずエンコードに失敗する点で、これでは折角のマルチコアが宝の持ち腐れ状態です。

全く、金を取るならもう少しマシな品質で頼みますよ・・・。


『 TechNet アドバイザープログラム 』という、TechNet Plus Directの代金が半額になるキャンペーンについての案内が来たので、先程申し込みを完了しました。

案内自体は一昨日のうちに届いていたのですが、サイトにアクセするとエラー画面に遷移してしまい先に進めず、今日になってようやく申込める状態になっていました。

アクセスが集中したためなのかは分かりませんが、マイクロソフトのサーバーの弱さにも困ったものです。(これで中身がApache+Tomcatだったらそれはそれで失笑ものですが)

そしてもう一つ困ったのは、このサイトがどうやらIE専用っぽい点。

最初Google Chromeでアクセスしたところ、画面の表示がズタズタになったので、仕方なくFireFoxに切り替えたのですがやはり駄目。

結局IEを使うことで読める状態になりました。

流石はマイクロソフト、という気もしなくはないですが、IEでしかまともに使えないサイトというのは、どうしてもダサイと言わざるを得ないですね・・・。


楽天、ソースネクストを持分法適用関連会社化(ITmedia News)

ソースネクストと言ったら、以前購入した「ウィルスセキュリティ」がhpのプリンタドライバとバッティングするわ、リモートディスクトップの速度劣化をまねくわで、それ以来我が家の敷居をまたぐことを許されていないソフトウェアメーカーなため、正直なところ私的にはソースネクストにそれほど価値があるとは思えないのですが・・・。

今後楽天傘下になって多少はマシなソフトを生み出せるようになるのでしょうかね?


これは中々便利そうですね。

なぜそのソフトがクラッシュして強制終了したのか教えてくれるフリーソフト「AppCrashView」

今のところ我が家のWindows7は絶好調なので不要ですが、問題が出たら使ってみることにします。


各所で話題Google 日本語入力を早速インストール。

そして無駄に充実した補完機能にただただ感心するばかりです。

一例を挙げると、

  • 「とある」→「とある科学の」
  • 「みこみこ」→「巫女みこナース」
  • 「せんごくな」→「千石撫子」

のように、既存のIMEの常識をくつがえす変換っぷりです。

ただ機能面でいうと本当に「漢字変換する」、という機能しか実装されていないため、MS-IMEの代わりにはなるけどATOKにはかなわないかなァ?、という感じがします。

あと個人的に残念でならないのは確定後の再変換機能が付いていないことでしょうか?

コレさえあればMS-IMEと完全に決別出来るのですが。

 

 


iSCSIの謎

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FreeBSDベースのNASパッケージ「FreeNAS」は、SambaによるWindowsの共有フォルダの他に、iSCSIにも対応しています。

ところがウチの環境だとVistaのiSCSIイニシエータでFreeNASへ接続しようとしても拒否られてしまい、長らく原因不明のまま放置していました。が、先ほど無事繋げることが出来ました。

繋がらなかった訳は、ここに書くのもはばかられるほど恥ずかしい理由なのですが・・・・、iSCSIターゲットの設定画面で機能を有効にするためのチェックを入れ忘れていたという(苦笑)。

とりあえずここは「変な位置にチェックボックスを配置した開発者が悪い」と責任を転化しておくことにしておきますが、かつてドキュメントが英語のため良く分からないなりに設定したパラメータ自体は合っていたようで、「有効」にチェックを入れただけで動いてくれました。

我が家のFreeNASは全ボリュームをSamba用に使用しているため、後からiSCSI専用のパーティションを切るのも面倒なので、「Extent」の欄で1GBのファイル(名前はextent0)を作成し、「ターゲット」の欄でストレージとしてこのextent0というファイルをiSCSIターゲットとして公開する設定にしていますが、ここで新たな謎にぶち当たってしまいました。

それというのも、このextent0というターゲットに対し複数のVISTAマシンから同時に接続可能なこと自体は不思議ではないのですが、別々のマシンから別々に書き込んでも、なぜか自身のファイルしか見えず、しかも片方のマシンから1GB一杯まで書き込んだにもかかわらず、もう一方のマシンからさらに書き込むことが出来るという・・・。

書き込んだデータは一体どこに保存されているのでしょうか・・・?

 

p.s. どうやら同時に接続してはいけなかった様子。


自社のサービスであるところのGoogle Boockmarkに中々対応せず、かといってブックマークレットでGoogle Bookmarkを呼び出す方法だと使い勝手の面で今2つだったGoogle Chromeですが、次善の策としてGoogle Chromeのアプリケーションショートカット機能とiGoogleガジェットの合わせ技でGoogle Bookmarkが使えるようになりました。

ちなみに手順は以下のような感じです:

  1. まずはiGoogleにタブを追加し、そこにGoogle Bookmarksガジェットを追加。
  2. このままだとガジェットの幅が狭すぎるのでタブの編集画面からレイアウトを1列に変更。
  3. iGoogleを表示した状態でページメニューから「アプリケーションのショートカットを作成」を選んでデスクトップ等々へショートカットを作成。

これでiGoogleのページをアプリケーション風に独立したウィンドウとして立ち上げることができますが、ウィンドウサイズも覚えておいてくれるようなので、適当にサイズ合わせをしたら完成です。

速度面でメリットの多いFirefoxからGoogle Chromeへ乗り換えるにあたりネックとなっていたGoogle Bookmark非対応問題はこれで片が付いたので、とりあえずCPUが非力なVAIO type Pで仮運用に入ってみましたが、超ワイドディスプレイを搭載しているtype PだとiGoogleのページを細長くしておけば常時表示していても邪魔にならないので使い勝手はかなり良いですね。

 

※2009/12/10追記

ついにGoogle ChromeからGoogle Bookmarkが直接使えるようになりました。 

 

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