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ソフトウェアの最近のブログ記事

楽天、ソースネクストを持分法適用関連会社化(ITmedia News)

ソースネクストと言ったら、以前購入した「ウィルスセキュリティ」がhpのプリンタドライバとバッティングするわ、リモートディスクトップの速度劣化をまねくわで、それ以来我が家の敷居をまたぐことを許されていないソフトウェアメーカーなため、正直なところ私的にはソースネクストにそれほど価値があるとは思えないのですが・・・。

今後楽天傘下になって多少はマシなソフトを生み出せるようになるのでしょうかね?


これは中々便利そうですね。

なぜそのソフトがクラッシュして強制終了したのか教えてくれるフリーソフト「AppCrashView」

今のところ我が家のWindows7は絶好調なので不要ですが、問題が出たら使ってみることにします。


各所で話題Google 日本語入力を早速インストール。

そして無駄に充実した補完機能にただただ感心するばかりです。

一例を挙げると、

  • 「とある」→「とある科学の」
  • 「みこみこ」→「巫女みこナース」
  • 「せんごくな」→「千石撫子」

のように、既存のIMEの常識をくつがえす変換っぷりです。

ただ機能面でいうと本当に「漢字変換する」、という機能しか実装されていないため、MS-IMEの代わりにはなるけどATOKにはかなわないかなァ?、という感じがします。

あと個人的に残念でならないのは確定後の再変換機能が付いていないことでしょうか?

コレさえあればMS-IMEと完全に決別出来るのですが。

 

 


iSCSIの謎

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FreeBSDベースのNASパッケージ「FreeNAS」は、SambaによるWindowsの共有フォルダの他に、iSCSIにも対応しています。

ところがウチの環境だとVistaのiSCSIイニシエータでFreeNASへ接続しようとしても拒否られてしまい、長らく原因不明のまま放置していました。が、先ほど無事繋げることが出来ました。

繋がらなかった訳は、ここに書くのもはばかられるほど恥ずかしい理由なのですが・・・・、iSCSIターゲットの設定画面で機能を有効にするためのチェックを入れ忘れていたという(苦笑)。

とりあえずここは「変な位置にチェックボックスを配置した開発者が悪い」と責任を転化しておくことにしておきますが、かつてドキュメントが英語のため良く分からないなりに設定したパラメータ自体は合っていたようで、「有効」にチェックを入れただけで動いてくれました。

我が家のFreeNASは全ボリュームをSamba用に使用しているため、後からiSCSI専用のパーティションを切るのも面倒なので、「Extent」の欄で1GBのファイル(名前はextent0)を作成し、「ターゲット」の欄でストレージとしてこのextent0というファイルをiSCSIターゲットとして公開する設定にしていますが、ここで新たな謎にぶち当たってしまいました。

それというのも、このextent0というターゲットに対し複数のVISTAマシンから同時に接続可能なこと自体は不思議ではないのですが、別々のマシンから別々に書き込んでも、なぜか自身のファイルしか見えず、しかも片方のマシンから1GB一杯まで書き込んだにもかかわらず、もう一方のマシンからさらに書き込むことが出来るという・・・。

書き込んだデータは一体どこに保存されているのでしょうか・・・?

 

p.s. どうやら同時に接続してはいけなかった様子。


自社のサービスであるところのGoogle Boockmarkに中々対応せず、かといってブックマークレットでGoogle Bookmarkを呼び出す方法だと使い勝手の面で今2つだったGoogle Chromeですが、次善の策としてGoogle Chromeのアプリケーションショートカット機能とiGoogleガジェットの合わせ技でGoogle Bookmarkが使えるようになりました。

ちなみに手順は以下のような感じです:

  1. まずはiGoogleにタブを追加し、そこにGoogle Bookmarksガジェットを追加。
  2. このままだとガジェットの幅が狭すぎるのでタブの編集画面からレイアウトを1列に変更。
  3. iGoogleを表示した状態でページメニューから「アプリケーションのショートカットを作成」を選んでデスクトップ等々へショートカットを作成。

これでiGoogleのページをアプリケーション風に独立したウィンドウとして立ち上げることができますが、ウィンドウサイズも覚えておいてくれるようなので、適当にサイズ合わせをしたら完成です。

速度面でメリットの多いFirefoxからGoogle Chromeへ乗り換えるにあたりネックとなっていたGoogle Bookmark非対応問題はこれで片が付いたので、とりあえずCPUが非力なVAIO type Pで仮運用に入ってみましたが、超ワイドディスプレイを搭載しているtype PだとiGoogleのページを細長くしておけば常時表示していても邪魔にならないので使い勝手はかなり良いですね。

 

※2009/12/10追記

ついにGoogle ChromeからGoogle Bookmarkが直接使えるようになりました。 

 

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Lunascape5のrc1が出た当初、「世界最高速のJavaScript処理速度」とのうたい文句に惹かれてインストールしたものの、エンジンにGeckoを使うとBackspaceで前のページに戻れないとか、アドレスバーとかメニューかよく消えるとか、一般的に言うrcのレベルにはほど遠い出来に失望してそのまま放置していましたが、rc2でやっと実用可能な領域に到達したようです。

Geckoエンジンだとダイアログが一部英語になるなどまだ調整不足な面は否めませんが(あー、でもこれってGecko側の問題なのかな?)、今のところ理不尽な挙動に出くわしていません。

Google Bookmarkを使いたいがためにLunascapeからFirefoxへ乗り換えた経緯があるのですが、Bookmark自体の出来はLunascapeの方が上なので、これでLunascapeがGoogle Bookmarkに対応してくれればそのまま乗り換えるんですがね。

まぁLunascape社の方でもGAIAという独自のソーシャルブックマークを運営しているので期待薄でしょうか・・・。

 

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さらばNetscape

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ここのところすっかり影の薄くなったNetscapeですが、いよいよ終焉の時を迎えるようです

大学時代、メインで使っていたのがSunOS4.1だったこともあり、ブラウザ=「Netscape」だったことを思うと感慨深いものがありますが、当サイトのアクセスログを見る限り、たま~にNetscapeでのアクセスがある程度で月平均で換算すると一桁という体たらくなので、まぁ仕方がないでしょう。

ただ、開発元のAOLは「FirefoxをダウンロードしてNetscapeのスキンと拡張機能を組み合わせて使うことを提案している」らしいですが、「Netscape Communicatorに付属のメーラーが好きだから」という理由でNetscapeを使い続けている人(実際に知ってます)は今後どうすればいいのでしょうかね・・・?

 


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