2011年4月アーカイブ
一時期鳴りを潜めていたウイルスバスターのポップアップ広告が再び復活してきました。
このウイルスバスターの最低なところはマルウエア対策を謳っておきながら自社広告がポップアップ表示される点で、これに輪をかけて酷いのはこのポップアップを回避する手段が用意されていません。
例えるならアンチウイルスソフトを買ったのにアドウェアに感染させられた気分ですが、いつまでもヤラれっぱなしというのも癪なので、Auto Closerでポップアップ広告対策をしてみました。
このソフト、登録した文字列を含むウィンドウを見つけたら自動的に閉じてくれるというもので、殺したいポップアップウインドウ上へウインドウキャプションのカーソルを持って行くとそのウインドウが記憶され、以降は勝手に閉じてくれます。
今回は32bit版のWindows7で使ってみましたが、特に問題なく動作しています。
ただ、ランタイムをインストールしないと文字化けを起こすので、先にインストールすることをお勧めします。
本日のお買い物
- ELSA GD570-12GEBXA/T GeForce GTX570 1280MB 17,980円@FreeT
- CENTURY CAK4GX2-D3U1333/HT PC3-10600 4GB×2 6,480円@FreeT
本日のお昼ご飯
- スペシャル丼 900円@たどん
CUDAのパワーアップを目指してGeForceカードを買いに秋葉原へ。
TSUKUMOでMSIのGeForce GTX480搭載なN480GTX Lightning L 21,480、同N480GTX Twin Frozr II 20,980円というお買い得品を発見。
作りを考えるとN480GTX Lightning Lの方が良さそうですが、N480GTX Lightning LはVGA用電源ケーブルが3本必要になるのがネックになってイマイチ踏ん切りがつかず。
引き続き探索を続けていると、本日グランドオープンを迎えたFreeTの入場待機列がほぼ捌けたのを見かけて入店。
11時半すぎの入店だったので特価品は軒並み完売しているだろうと思いきや、GeForce GTX 570ビデオカードのバルク品が17,980円という信じられない価格で売られていたので即決。
あと、普段なら高くて買えないセンチュリーマイクロのメモリがバルク品並みの価格だったのでついでに購入。
メモリ、余ってるんだけどね(苦笑。
しかし新規店舗なのに何故か懐かしさを感じてしまうのはやはり元T-ZONE店員プロデュースだからなんでしょうか?
ちなみに品揃え的にはかなり充実しているので、今後は巡回ルートに加えることにします。
TMPGEnc Video Mastering Works 5の高精度映像ノイズ除去フィルタが半端無く遅いので、CUDAに助力願うことにしました。
ベースは前々回でも使用したPhenom II X6 1100Tマシンで、まずはGeForce GTS250を搭載したZOTAC ZT-20103-10Pを挿してみることに。
すると処理速度は25分31秒から8分40秒にまで速くなったので、CUDAは確かに効果がありそうです。
ただ、CPUの使用率を見ていると40%程度しか使っておらず、CUDAのフィルタ処理がネックになっている様子。
それでは、と今度はビデオカードをGeForce GTX 465搭載のMSI N465GTX Twin Frozr II GEへチェンジしてみたところ、処理時間は3分34秒、CPU使用率も70%にまで上がったので、どうやら予想は的中した模様です。
しかしCPUにはまだ余裕があるので、GPUをパワーアップさせることでさらに処理時間の短縮が図れそうな予感が。
・・・・・・・GeForce GTX 480へ行っちゃえってことなのか??
※2011/05/13追記
設定をミスっていたみたいなので再測定しました。
TMPGEnc Video Mastering Works 5の高精度ノイズ除去フィルタはもの凄く遅いという話なので試しにやってみました。
環境は前回Intel系とAMD系の比較を行ったのと同一条件で、単純に高精度映像ノイズ除去フィルタだけ追加してみました。
そして処理時間はというと、
| Xeon X3460 | 6分02秒 → 61分04秒 |
| Phenom II X6 1100T | 2分29秒 → 25分31秒 |
2分チョイのソースを変換するのに一時間とか、流石にこれは無い(苦笑。
ここはやはりCUDAの力を借りねばならないのか・・・。ちょっと試してみよう。
思ったよりも早かったですね。
ちなみに特価品のラインナップを見ると、Western Digitalの2TB HDD WD20EARSが6,580円とか、全く安くないんですが(苦笑。
ただ、アキバ価格を知り尽くしているはずの元T-ZONE店員が立ち上げた新店舗でこの価格設定というのは明らかにおかしいので、これは周囲のショップを欺く罠なのかもしれません。
例えばドスパラパーツ館のオープニングセール時も、TSUKUMOが全く同じ特価品で対抗セールを仕掛けてきたので、既に高度な情報戦が始まっていると考えれば非常にしっくり来ますし・・・。
これはまた意欲的な製品が登場しましたね・・・。
ついにソニーがタブレット端末「Sony Tablet(ソニータブレット)」を発表、「S1」「S2」の2機種展開で対応コンテンツは豊富に
本日発表された「Sony Tablet」の「S1」「S2」シリーズを画像付きで解説
人気が出るのは間違いなく2画面タイプの「S2」だと思いますが、5.5インチ1024×480ドットが2つあればXGA相当の表示領域が確保できるので、出先でちょっと調べ物、といった使い方をするのにも十分実用的です。
これは買いそうだ・・・。
旧バージョンのShuriken2009だとWindows7上でのHTMLメールの表示が怪しいため、メーラーをShuriken2010へアップデートしてみました。(このためだけに2,100円支払うのは高い気もしますが、背に腹は代えられない・・・)
ちなみに当該PCにはShuriken2010の体験版をインストール済でしたが特にアンインストールを要求されることなくインストールは完了。
今回購入したのはアップグレード版でしたが、特に旧バージョンのシリアル番号を要求される訳でもなく、どのあたりがアップグレード版なのかイマイチ分かりませんね。
ジャストシステムの方にはShuriken2009を登録済→だからオンラインショップで購入可能→ゆえにセットアップも問題なしという3段論法なのでしょうか?
まぁ楽なのに越したことは無いので全く問題有りませんが、次にインストールする時にShuriken2009を要求されたりすると事なので、旧バージョンも大事に取っておこう・・・。
ISW11HTはストラップホールが付いていないので、代替案としてハードケースを利用してストラップを取り付けてみました。
カメラのフラッシュ部分にちょうど穴が2つ空いているのでそこを流用しましたが、カメラを多用する人だとこの方法はイマイチかもしれませんね。
ストラップホール付のケースもあることはあるのですが在庫切れで手に入らなかったので、まぁ緊急避難的措置としてはアリではないでしょうか?
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今日は法事のため朝から東海道新幹線に乗って地元へ帰省していたのですが、htc EVO WiMAXの高速移動中における追従の悪さは致命的というレベルですね・・・。
WiMAXについてはURoad-7000を使っていた頃はそこそこ繋がるという印象でしたが、ISW11HTは全く使い物になりませんでした。
しかも万が一の保険である3G回線についても旧800MHz帯に対応していないためか、繋がらない区間が結構あったり、「3G」ではなく「1X」でしか繋がらないこともありました(これについてはISW11HTが1Xに対応していたことの方が驚きですが・・・)。
新800MHz帯が拡充されればこの繋がりにくさも解消される可能性はありますが、少なくとも現時点ではISW11HTは人の住んでいる地域でのみご利用いただける端末のようです。
ちなみに、新幹線の中で無線LANを使いたい場合、UQ-WiMAXを契約しているとN700系の車内でWi-Fiが無料で利用出来るので、非常時用にUQ 1 Dayを契約しておくのも悪くない気がします。
4/2にAmazonで注文した際は 4/14~24に発送予定だった「HighPoint RocketHybrid 1220」の発送予定日が5/16~6/16へ延期されたというメールが届きました。
オリオスペックの情報だと、次回入荷は6月になるということだったので、本当に4月中に発送されるのか甚だ疑問でしたが、予感的中です。
これもkonozamaの範疇に入るのかは分かりませんが、あとは注文キャンセルを喰らわないことを祈るばかりです・・・。
USB接続のマルチ充電ケーブルと言ったら、交換式のコネクタが複数付いてくるのが普通ですが、まさかこう来るとは・・・。
交換式の欠点として、コネクタを無くしてしまうとただの紐になってしまう恐れがあるのに対して、これならコネクタを無くしてしまう恐れが全く無いので、その点は非常に良いですね。
ただケーブルが10本も付いていると半端無くかさばるので、これはこれでどうだろう?とは思いますが(苦笑。
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本日のお買い物
- Athlon II X2 260u(中古) 2,980円@ドスパラパーツ館
本日のお昼ご飯
- お皿とみそ汁 500円@牛丼のサンボ
今日は秋葉原で仕事だったので、帰り際にPCパーツショップをうろうろしてみたところ、Athlon II X2 260uを発見&捕獲。
現状これと言った使い道は思いつかないですが、TDP25Wの超低電圧版Athlon IIは中々お目にかからないので、まぁ記念品みたいな感じですね。
是非開店当日に行きたいところですが、仕事が火を吹き始めているので無理っぽいなぁ・・・。
この度の新店舗はグッドウィル資本とのことですが、GoodWillと言えば名古屋圏におけるソフマップ的PCショップですが、まさかこのような形で秋葉原上陸を目にすることになるとは思いませんでした。
しかし新店舗はUSERS'S SIDE跡地ですか。
あのビルに入居して生き残ったのはFaithだけという、PCショップの立地としてはあまり縁起の良い場所ではないので、今から先行きが不安です・・・。
まさかSamsungを買収するメーカーが現れるとは・・・。
ぶっちゃけSamsungのHDDテクノロジーにそれほど旨みがあるとは思えないのですが、SSD部門は引き続きSamsung配下に残るということは、SSD目当てではなく、純粋に製造のキャパシティが欲しかったということなんでしょうか?
しかしこれで世界のHDD市場はWestern DigitalとSeagateが独占し、そのおこぼれをToshibaば頂戴するという図式になる訳ですが、Seagateはまだしも、よもやWDが天下を取るとは思わなかったなぁ・・・。
ISW11HT入手に伴いURoad-7000は解約する予定ですが、その前にスピードテスト対決をしてみました。
LOOX U/G90からSPEED TESTのサイトへ繋いで測定した結果が以下。
| ISW11HT | 319kbps |
| URoad-7000 | 1.09Mbps |
測定場所は電波状況の極めて悪い自宅内ですが、それにしてもISW11HTの遅さは際立っていますね・・・。
実際、ISW11HTを電車の中で使っていていると、URoad-7000よりも途切れる回数が多い気がするので、アンテナの強さはURoad-7000>ISW11HTというのは間違いないようです。
ただまぁスマートフォン1台でWiMAXが使えるという利便性と、いざとなったら3G回線が使えるという安心感があるのはいいですね。
あと、これまで使っていたT-01Aと比べると動作が非常にスムーズなので、単純にスマートフォンの乗り換え先として考えても決して誤った選択をしたという感じはないです。
WiMAXルーターとしてバリバリ使いたいという人に対しては、バッテリーの持ちの悪さと速度の遅さから決してオススメできない機種ですが、私のように携帯電話2台、スマートフォン1台、WiMAXルーター1台、ノートPC1台を常備しているような人間からすると、スマフォとWiMAXルーターが1つにまとまるだけでも非常にメリットが大きいです。
それにちょっとネットに繋ぐ程度ならISW11HTで十分賄えることが分かったので、これならノートPCも携帯しなくてもよさそうです。
あとはキーボードが使いたい場合のためにNetWalkerでも持ち歩けば完璧・・・・って、台数が増えたらまた元の木阿弥か(苦笑。
Sofmap.comで注文した中古のSocket AM3マザー「M4A89TD PRO」を受領。お値段11,290円也。
890FXチップセットのオーバークロック性能を試してみたかったのと、BIOSアップデートで「Bulldozer」に対応するということなので将来性も問題ないだろうという点を勘案して買ってみました。
ちなみに単にオーバークロックを試すというだけなら全般的に安いGIGABYTEマザーの方が都合が良いのですが、今後のサポート状況がイマイチ判然としないので、今買うならASUSかMSIが良さそうです。
もっとも、ASUSやMSIの対応予定マザーリストとかを見る限り、その他のメーカーについても890FX+SB850チップセットならBulldozer対応してきそうな感じですが。
本日のお買い物
- MCO モバイルPCスタンド MST-Y1 1,980円@TSUKUMO eX.
本日のお昼ご飯
- 牛皿とみそ汁 700円@牛丼のサンボ
今日はTSUKUMOの特価品「MSI N480GTX Lightning 480」目当てで秋葉原へ出かけたのですが、結局購入せず。
GeForce GTX 480のオーバークロック版が23,980円というのは非常にお買い得だとは思いますが、TMPGEncでCUDAを試すだけのためにオーバークロックモデルを買っても仕方がない&中古だと17,800円@じゃんぱら辺りにまで値段が下がってきている点を勘案して今回はスルーすることにしました。
代わりに、前から気になっていたミヨシのモバイルPCスタンドMST-Y1が1,980円&10%ポイント還元で出ていたので購入。
これはiPadとかを立てかけて使うためのスタンドですが、「tc4400をタブレットモードにして置くのにちょうどいいかも」と思って買ったのですが、タブレットPCにあるまじき2kgオーバーという重量に耐えるには、かなり寝かせた状態にしないといけないようなので使用を断念。
以前から薄々気づいてはいましたが、tc4400ってどう考えても持ち運び前提で作られているとは思えないですね・・・。
持ち運びに便利【10P06Apr11】【ポイント倍付0409】ミヨシ(MCO) モバイルPCスタンド ブラッ... |
携帯電話がいきなり繋がらなくなったので、まさかと思ってISW11HTを予約していたヨドバシカメラへ行ってみたところ、「既に開通済です」という驚愕の事実を告げられる(汗。
4月13日に事前手続きをした際には、「発売日から3日以内に受け取りに来て下さい」とだけ言われたのですが、まさか何の断りもなくMNP手続きが進めらるとは思いませんでした・・・。
もし3日以内に取りに来なかったら一体どうするつもりだったのだろうか?、という疑念を抱きつつも、来店からわずか10分で受け取れたのでまぁ良しとしましょう。
まだブラウザをちょこっと触った程度の感想になりますが、WiMAX内蔵というのはかなりのアドバンテージですね。
3Gと比べると体感速度が明らかに違うので、これだけでも乗り換えた価値が十分あります。
カスタマイズはこれから徐々に行っていく予定ですが、取り敢えずストラップホールが無いというのは誤算でした。
これまで首からぶら下げるネックストラップを使っていたので落下の危険性はほぼ0でしたが、これからは取り扱いに十分気をつけねば・・・。
発売後間もない頃に買った「TMPGEnc Video Mastering Works 5」が未だ放置中だったのを思い出したので、新エンコードPCのパーツ選定も兼ねてベンチマークをすることに。
幸い、Xeon X3460(≒Core i7 860)とPhenom II X6 1100Tという価格帯の近いCPUが遊んでいる状態だったので、今回は以下の構成で比較してみました。
- Intel組
- CPU: Xeon X3460
- マザーボード: Intel S3420GPLC
- メモリ: DDR3-1066MHz 2GB×2
- VGA: オンボード(Matrox G200e相当)
- SSD: RealSSD C300 128GB
- OS: Windows 7 Professional SP1 x64
- AMD組
- CPU: Phenom II X6 1100T
- マザーボード: MSI 890GXM-G65
- メモリ: DDR3-1333MHz 2GB×2
- VGA: オンボード(Radeon HD4290)
- SSD: RealSSD C300 128GB
- OS: Windows 7 Professional SP1 x64
ソースとして「すきま桜とうその都会」のOPデモ(1024x576ドット、2分36秒のMpeg形式)を用意。
こちらを
- 映像エンコーダ: x264
- レート調整モード: VBR(固定品質)
- パフォーマンス: とても遅い
の設定でエンコードしたところ、処理時間はこんな感でした。
| Xeon X3460 | 6分02秒 |
| Phenom II X6 1100T | 2分29秒 |
おお、Phenomの圧勝ではないか・・・。
Xeon X3460はCore i7-860と同様、4コア8スレッドの2.800GHz駆動ですが、リアル6コアのPhenom II X6には敵わないようです。
もしこれがSandy Bridgeだったり、6コアのGulftownだったりするとまた話は違うのかもしれませんが、安価に済ませるならPhenom II X6がかなり魅了的に思えます。
TMPGEnc Video Mastering Works 5 ダウンロード版
htc EVO WiMAX ISW11HTの発売日が4月15日だと分かったのが4月8日のこと。
そしてtalking SIMからMNPすべくMy b-mobileのページからMNPを即日予約。
予約受付のお知らせメールははすぐ届いたのですが、肝心の予約番号が中々払い出されず、結局取得できたのは4月13日のことでした(汗。
高々番号を払い出すだけなのに、裏で一体何をしているんだろうか・・・?
※「MNP予約番号」発行までに1週間前後かかりますのでご了承ください。
大本営発表によると「消費電力が最も少ないブラウザはIE9」とのことですが、Microsoftの言う事を鵜呑みにするのは危険なので実際に試してみました。
テスト環境はこんな感じ。
- CPU: AMD Phenom II X6 1100T
- マザーボード: MSI 890GXM-G65
- メモリ: SUPER TALENT W1333UX4GV
- SSD: Crucial C300 128GB
- 光学ドライブ: LG GH22NS30
- 電源: HIPER HPU-4B580-MS V2
- OS: Windows7 Professional SP1 x64版
そしてブラウザごとの消費電力は以下の結果となりました。
| 当サイトのトップページを表示中 | WebVizBenchの実行結果画面を表示中 | WebVizBenchのスコア | |
| Internet Explorer9 | 84W | 133W | 3290 / 9.16fps |
| Google Chrome 10 | 83W | 135W | 3530 / 12.53fps |
| Opera 11 | 92W | 133W | 3330 / 9.39fps |
| Firefox 4 | 83W | 133W | 2770 / 1.75fps |
| Safari 5 | 83W | 136W | 3100 / 5.23fps |
ウチのトップページは単なる静的ページなので、これを表示するのにパワーが必要とはとても思えないのですが、Operaだけ突出して高いのは謎ですね・・・。
ちなみに消費電力はワットチェッカーで測定しているため多少の上下はありましたが、ほんの僅かにIE9が高めな値が出ていました。
一方、WebVizBenchはHTML5ベースのベンチマークで、こちらは結果画面でも背景がでグリグリと動くため結構な負荷がかかるのですが、これについてはChromeとSafariがちょっと高めな印象です。
もっとも、ベンチマークのスコアを考えるとChromeは最高スコアをたたき出しているので、ワット当たりの処理能力という観点で考えると、逆にChromeは非常に優秀だという見方も出来ます。
そんな訳で今回の実験結果を纏めると、「IE9の消費電力は普通。」という結論に落ち着きそうです。
騙されたと思ってタブレット機能を無効化してみたところ、笑っちゃうほどレスポンスが速くなりました。
まさかタッチパネルがこんなにも足を引っ張っているとは思わなんだ・・・。
ちなみに無効化する方法は以下の手順で。
- コントロールパネルから「プログラム」を開く
- 「Windowsの機能の有効化または無効化」で「Tablet PC オプション コンポーネント」のチェックを外す
- ついでに「Windows ミーティング スペース」とかどうでもいいものも外すのが吉
- 「OK」をおすと再起動を促されるのでリブート
当然ですが、タブレットを無効化するということはタッチパネルが使えなくなるということなので、この辺りは機能と性能のトレードオフが発生することになります。ただ、タッチパネルをさほど重要視していない方には是非ともOFFにすることをお勧めします。
本日のお買い物
- ファスト A-ITX-200P300V2(修理上がり品) 4,980円@クレバリー1号館
本日のお昼ご飯
- 角煮ばんから 980円@ばんから
先週買おうかどうしようか迷った挙句スルーしたFastのMini-ITXケース「A-ITX-200P300V2」を購入。
CPUクーラーの直上に電源が位置しているため、クーラーの選択がかなり難しいらしいですが、いざとなったらACアダプタで電源を外付けすれば大丈夫でしょう。
ただ折角300W電源を内蔵しているので、まずは頑張ってみるつもりですが。
A-ITX-200P300V2
Sofmap.comで注文したSeageteのConstellation ESシリーズ「ST32000644NS」×2台が到着。
扱い的には中古品でしたが、ワザワザ「極上中古品」と書かれていたので、再生品とかなんでしょうね。
ちなみにお値段は1台当たり13,980円と、今時なら新品の2TB HDDが余裕で2倍買える価格ですが、MTBFで比較すると、Barracuda LPが750,000時間のところConstellation ESは1,200,000時間と余裕があるので、安心感を金で買った感じでしょうか。
もっとも、ついこの前壊れた自宅サーバのHDDもSeageteのBarracuda ESというサーバ向けモデルなので、結局のところ壊れる時には壊れる訳ですが(苦笑。
Constellation ES (ST32000644NS)
そいつは意外だ・・・。
GPUの性能で言ったら、AMDはIntelと比べて一日の長があるのは当然ですが、想像以上にFusionは優秀ですね。
実はサーバ機としてSandy Bridge搭載のCore i5ノートを購入しようか考え中だったのですが、Fusion APUを搭載したノートが出揃うまで待った方がいいかもしれませんねぇ・・・。
4月上旬発売予定とのことでしたが、ギリギリ間に合った感じですね。
ヨドバシカメラの予約券は有効期間が発売日から3日以内と短いですが、金曜日発売なら最悪当日店舗へ行けなくとも土日に受け取ればいいので、まず間違いなく来週末には入手できそうです。
ちなみに今回はMNPで契約する予定ですが、その場合の実質価格が9,750円と思いのほかお安い設定でビックリしてしました。
まぁauとしては新機種でも実質型落ちなので、その点を勘案すると妥当なのかもしれませんが、KDDIの本気度が伺い知れる価格設定ですねぇ。
今まで使っていた16ポートのギガビットハブ「PLANEX FXG-16TX」は冷却ファンが爆音なため静音ファンに換装していましたが、静音ファンを標準装備している「PLANEX FXG-24IRM」へ入れ替えてみました。
FXG-16TXの方も静音化によってHDDレコーダー程度に動作音を押さえこんでいましたが、肝心のFXG-24IRMはというと・・・・・・・何だか余計五月蝿いような・・・(苦笑。
直近で聞き比べるとFXG-24IRMの方が音量が押さえ気味なんですが、FXG-16TXはファンが背面にあるのに対し、FXG-24IRMは本体右舷にファンが付いていて、音源がより近いのが原因のようです。
正直、現在の我が家のネットワーク環境的には居間に24ポートのハブとかあっても過剰装備なので、現状の16ポートに戻そうかとも思いましたが、消費電力的には、最大19WのFXG-24IRMと比べると、FXG-16TXは最大50Wと半端ないスペックのため、FXG-24IRMを使うことにはそれなりにメリットはありそうです。
あと、ポート数が多いFXG-24IRMの方が本体サイズが小さいので、設置のし易さという観点でもFXG-24IRMは優れています。
そんな訳で、取り敢えず排気口の前に吸音材を取り付けるとか、何らかの対策を考えつつ運用していこうかと思います。
Windows Home Serverを使うと複数のHDDを1つのボリュームディスクとして扱うことが出来ますが、ドライブなら何でもかんでも1まとめに出来るというのは新しいですね・・・。
内蔵HDD・外付けHDD・USBメモリ・NASなどの空き容量を統合して1つの巨大なファイル保存ストレージにできるフリーソフト「VVAULT Personal」
欲を言えばデータの多重化も出来れば文句なしでしたが、その点はミラーリングに対応したWindows Home Serverに劣る感じです。
もっとも、仮想ドライブの中の1つが故障しても正常なドライブは普通にアクセスできるということなので、SPANドライブにありがちなHDD1つが壊れたら全部アボンという事態も回避できるので、その点は安心感がありますね。
Service Pack適用後、何かしらの不具合が出た場合にロールバックが出来るよう、ディスク上にバックアップファイルが残されます。
これが空き容量に余裕のあるマシンなら別に問題ありませんが、LOOX U/G90のように30GBという必要最低限の容量しか搭載していないPCだと結構馬鹿になりません。
そこでこちらの記事を参考にバックアップファイルを消してみました。
手順は至極簡単で、
- コマンドプロンプトを管理者として起動
- 「dism /online /Cleanup-Image /spsuperseded」と入力して実行
- 数分待つ
だけで完了です。
結果、空き容量が1.2GBほど増えるたので、それなりに効果はあるようです。
心配性の方はそのままバックアップファイルを残しておいた方が良いでしょうが、私のようにいざとなったらリカバリーすればいいや的な考えを持った方にはお勧めです。
LOOX U/G90のWindows7をService Pack1へアップデートしてみました。
メインPCで実施した時は30分くらいで終わったので、風呂に入る前に仕込んでおけばじき終わるだろうとタカをくくっていましたが、一向に終わる気配なし(汗。
結局全行程を完了するのに2時間ほど要してしまいました。
Atom Z520とかだと、SP1を当てるだけでも手一杯なのか・・・。
ちなみにSP1を当てた甲斐あってか、画面(特にタスクバーの辺り)がチラつく事象がパタリと止みました。
ひょっとしてグラフィックドライバーが新しくなったのかと思ってプロパティを確認したのですが、以前インストールしたIntelのドライバがそのまま残っているので、どうやらOS側に何かしらの問題だった様子。
これは思わぬプレゼントでした。
Twitterのツイートを読み上げてくれるUSB機器「ついまる」を購入。Faithにて2,480円也。
レジには白い「フォロ美」が1つだけ陳列されていましたが、聞いてみたところ青の「フォ郎」が今まさに1個だけ入荷したとのことだったので、「フォ郎」の方を購入。
ちなみに「フォ郎」が男声で「フォロ美」が女声ですが、「フォロ美」は女声というよりもSakuSakuのヴィンセントのような感じなので、女性声優のような声を期待している人がいたらご注意ください(苦笑。
パッケージには本体、USBケーブル、取扱説明書だけしか入っておらず、対応ソフトはタカラトミーのサイトからダウンロードする形を取っています。
Twitterが使えるということは当然インターネットに繋がっているはずなので、無駄なアプリケーションCDなど添付せずコスト削減を計る姿勢は潔いですね。
使い方は、ダウンロードしたアプリケーションをインストールし、PCへ繋いだら後は「ついまる」のアプリケーションからアカウントを登録するだけです。
なお「ついまる」本体にもスピーカーが内蔵されているようですが、音声の出力先は通常使用しているスピーカーにした方がいいでしょうね。
そして肝心の読み上げ性能ですが、抑揚が少なく、機械的なイントネーションが少々気になりますが、語彙は意外と豊富みたいで、今のところ漢字の読み間違いに出くわしたことはありません。
逆に英語の読み間違い(と言っていいのか微妙だが・・・)の方が目立ちます。
例えば、WesternDigitalのHDD「WD15EARS」は「だぶりゅでぃー・じゅうご・いあーず」だったり、「GeForce」は「げふぉーす」だったりと、型番とかブランド名とか、英単語でない部分は判別が難しいようです。
しかし技術の進歩は凄いですね。
かつて、NECのPC-6601という音声合成機能のあるパソコンを使い、「水戸黄門」のメロディーで「どんぐりころころ」の歌詞を歌わせていた私としては、聞けるレベルでリアルタイム翻訳する機械がおもちゃとして買える日が来ようとは、非常に感慨深いものがあります・・・。
auのISW11HTを入手次第BIC WiMAXを解約するつもりでしたが、今利用しているBIC定額をBIC 1dayへ契約変更すれば固定費も掛からず特段デメリットも見当たらないので、手続き方法を調べてみることに。
BIC WiMAXはWebから契約変更出来るので、マイページから該当のページを開いてみると、変更可能な契約の一覧に1dayが見当たらず。
1dayコースへ変更するには何か特別な手続き方法があるのだろうかとサポートへ問い合せてみたところ、そもそも1dayコースへ変更することは出来ないので、一旦解約した後、再び1dayコースで契約して欲しいとのこと。
・・・・・それでは意味が無いんだって(苦笑。
これはどうやら解約する以外の選択肢は残されていないようです。
何を書いても嘘か真か判別付かないため、本日は記事を一切投稿しませんのでご承知おきください。








