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2011年3月アーカイブ

来月htc EVO WiMAX ISW11HTへ機種変をしたらBIC WiMAXは解約する予定なので、その前準備としてLOOX U/G90用に使っていた機器追加オプションを先ほど解約しました。

機種追加オプションの増減はWebから出来るので別にどうということはないのですが、問題はWiMAX本体の解約ですね。


契約自体を解除する場合はWebからとはいかず、解約届を郵送しないといけないのですが、サポートセンターへの到着日=解約日のため、ISW11HTを入手後すみやかに解約手続きを取らないと最悪翌月分も料金を支払うことになってしまいます。


当初の予定通りならISW11HTの発売日は4月上旬になりますが、震災の影響を考えると4月中旬から下旬にかけて延期される可能性は決して低くなく、そうなるとWiMAXの解約が間に合わない事態も十分想定されます。

4月まであと1日という今現在においても正式発表が無いので非常に不安です・・・。


以前インストールしたWindows 7 ServicePack1 RCが あと少しで期限切れになるので、アインインストールして正規版をインストールしようと思ったのですが、SP1のRC版って「プログラムのアンインストール」の一覧には登場しないんですね・・・。

仕方が無いのでGUIは諦めて、コマンドプロントからアンインストールを実行してみました。


まずcmd.exeを起動し、

wusa /uninstall /kb:976932

を実行するとアンインストーラーが立ち上がるので、あとはしばし待つと無事アンインストールが完了しました。


ちなみにここ最近PCの調子が悪かったのですが、SP1 RCをアンインストールで直ってくれるといいんだけど・・・・・・無理かなぁ?


Kingston製の安価なSSDにデータ消失のおそれ、ファームウェアのアップデートを呼びかけ

ちなみに対象は以下の方々。

  • SV100S2/64GZ
  • SV100S2D/64GZ
  • SV100S2N/64GZ
  • SV100S2/128GZ
  • SV100S2D/128GZ
  • SV100S2N/128GZ
  • SV100S2/256GZ
  • SV100S2N/256GZ
  • SV100S2N/256GZ

キングストンのSSDは1つだけ保有していますが、幸いなことに対象外でした。

 

全ての製品で発生するという訳ではないようですが、念のためファームウェアアップデートした方が良さそうです。

 


東芝のAZは ノートPC型Androidの魁とも言うべき存在でしたが、これはちょっと比較にならない出来栄えですね・・・。

キーボードと合体・分離できるタブレット端末「Eee Pad Transformer」が登場、OSにAndroid 3.0を採用


対AZ比で、

  • 解像度が1024×600から1280×800へアップ
  • OSがAndroid2.xから3.0へバージョンアップ
  • 非タッチパネルからタブレット対応へパワーアップ
  • 重量が900gから680gへダウン

と、見劣りする部分が全くありません。

あとは日本で発売されるか否か、それが最大の問題だ・・。


CardBus対応のeSATAカード「REX-CB15S」が到着。お値段4,713円也。


Windows7をインストールしたtc4400で使いたかったのですが、ドライバCDにはXP用とVista用しか見当たらず。

パッケージにはWindows7対応とあったので、てっきりWindows7用ドライバが添付されているものだとばかり思っていましたが、メーカーサイトににもWindows7用ドライバがないので、仕方なくVista用をインストール。

取り敢えずブルーバックで落ちるようなこともなく、普通に認識してくれました。


これに「HD-QS2.0TSU2/R5」を接続してベンチマークしてみた結果が以下。 

cdm_ratoc.png

  

「SATA2RE2-CB」だと書き込みが異様に遅かったのですが、ようやく普通の結果を拝むことが出来ました。

機能面ではRAID5に対応している「SATA2RE2-CB」の方が優れているのですが、この速度差を考えると「REX-CB15S」を購入したのは正解だったようです。


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REX-CB15S

先週購入した箱潰れ品のPhenom II X6 1100T BEを開封、っていうか、箱が潰れた時に封印シールも破れてしまったようで、購入時から既に開封状態でしたが(苦笑。


テスト環境は以下のとおり。

  • CPU: Phenom II X6 1100T BE
  • クーラー: サイズ 峰クーラー Revision B
  • マザーボード: MSI 890GXM-G65
  • メモリ: Super Talent W1333UX4GV 2GB×2
  • HDD: WD Raptor WD740ADFD
  • 光学ドライブ: LG GH22NS30
  • 電源: HIPER HPU-4B580-MS V2

 

まずはPrimeを実行してみましたが問題なし。

オーバークロックについては、倍率変更だけで3.8GHzまではOK、3.9GHzで異常終了と、全く大したことないです。
 

負荷時の消費電力についてはワットチェッカー読みで、3.3GHz 210W/3.8GHz 250Wチョイという結果に。

これはちょっと高めですね・・・。

とはいえ、Core i9 920などと比べると発熱は押さえ気味な感じなので、常用するならPhenom II X6 1100T BEの方が良い気がしますね。


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Phenom II X6 1100T Black Edition BOX

 玄人志向のCardBUS用eSATAカード「SATA2RE2-CB」がシーケンシャルリード3MB/sという信じられないスコアをたたき出したため、色々調査してみました。

まず、似たような事象を探してみたところ、CardBusコントローラーにRICOHチップを使っているものは押しなべて遅いという情報が散見されましたが、ウチのtc4400はTIチップ搭載なのでこれは関係なさそう。


次に、フィルタドライバーを適用すると速くなるという情報が見つかったのですが、Silicon Imageのサイトにはそのようなドライバは用意されておらず、こちらも不発。

フィルタードライバというのはメーカーではなく販社が作るものなんでしょうか・・・?


ちなみに、以下の2サイトがよく纏まっているのでで備忘録としてメモ。


そんな訳で現状取れる手段が全くないため、取り敢えず別のeSATAカードを導入しようと思います。(というか、既にコレを取り寄せ中だったりして・・・)
 


かつて使っていたセンチュリーのplus one LCD-8000Uで悩まされていたスリープから復帰に失敗する現象がLCD-10000Uでも発生してしまいました。

LCD-8000Uの時はメインディスプレイも含めて応答なしの状態になることがあったのに比べ、LCD-10000Uの場合はUSBデバイスの認識と取り外しが延々と繰り返される状態で、これはこれで欝陶しいです(苦笑。

LCD-10000Uの電源を一旦OFFにすれば再び認識するようになるのですが、やはり面倒です。


それを考えるとACアダプタが標準添付されているアイ・オー・データのLCD-USB10XB-Tは気が利いていますね。

これで解像度が1024×600より高ければLCD-10000Uなど買わずに済んだのですが・・・。


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「Firefox4で動作しないアドオンを動作させる方法」とか、Firefox4関連の情報に隠れてしまっていますが、今日はOpera MobileとOpera Miniのメジャーバージョンが公開された日でもあります。

OperaはWindows Mobile 6.5搭載の「docomo T-01A」を使う上で欠かせないソフトとなっていますが、今回出た新バージョンではMobile 11、Mini 6ともにWindows Mobileがサポート対象外となってしまいました。

iPhoneやAndroidをサポートするのは当然としても、MeeGoをサポートする暇があるくらいならWindows Mobileをサポートしろよと言いたいところです(苦笑。


もっとも、最新OSであるのWindows Phone 7をサポートしなかったあたり、Microsoftのモバイル系は見捨てたということなんでしょうが、ユーザーの立場からしてもそろそろWindows Mobileは卒業してもいい頃合いな気がします。


tc4400をファイルサーバ化すべく、玄人志向のCardBUS用eSATAカード「SATA2RE2-CB」を投入。

Windows7にはOS標準ドライバが無いようなので、製品ページにあったVista用ドライバをインストールしてみたところ、いきなりブルーバック発生。

仕方がないのでWindows7のドライバを探しに(インターネットの)旅へ出かけたところ、チップの供給元であるSilicon ImageのサイトでSiI3124のドライバを発見。

こちらのドライバに入れなおしたところ、今度は無事動作してくれました。


そして、こんなこともあろうかと買っておいたBUFFALOのRAID5対応eSATA HDD「HD-QS2.0TSU2/R5」を繋いでみたのですが・・・・・・、これは酷い・・・・。
 

 

cdm-raid5-ntfs.png

 


シーケンシャルライトが3MB/sって・・・(汗。

「ひょっとしてHD-QS2.0TSU2/R5が悪いの?」と思って、USB接続に変更してみた結果がこちら。

 

cdm-raid5-ntfs2.png

 


うん、ちゃんとUSB2.0の帯域分は使いきっていますね・・・。

ということは、これはSATA2RE2-CBに問題があるということですか。

ん~~~、これはちょっと対処が難しそうな予感・・・。


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SATA2RE2-CB

HP tc4400にWindows7 SP1をインストールして色々環境を構築中ですが、どうもShuriken2009の調子がよろしくなく、テキストメールを読む分には問題有りませんが、HTMLメールだと画像が表示されません・・・。


いっそThunderbirdに乗り換えようかとも思いましたが、試しに別のPCでShuriken2010の体験版を使ってみたところ、こちらはHTMLメールでも問題なく表示されるので、Shuriken2009に問題があるのは間違いなさそうです。

これを機に2010へバージョンアップするというのが妥当な気がしますが、一年前に出た製品へバージョンアップというのは気分的によろしくないのが難点ですね・・・(苦笑。


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RAIDボリュームが破損してしまったメインサーバの代替機として、HPのタブレットPC「tc4400」を準備中です。

現在のメインサーバは、Windows Server 2003にVMware Serverをインストールし、仮想PCとしてWindows XPとUbuntu Linuxが動作していますが、Linux機は惰性でレンタルしていたServersMan@VPSで置き換え可能なことから、残りの機能はtc4400に集約する予定です。


tc4400がサポートするOSはWindows XPとVistaになりますが、今更XPやVistaを入れるのも芸がないだろうということで、今回はWindows7をインストールしてみました。

取り敢えず何も考えずにクリーンインストールしましたが、不明なデバイスが5つほど発生。

ググってみたところ、Vistaのドライバが使えるとのことなので、メーカーのサイトでtc4400のドライバを検索し、

  • Texas Instruments Media Card Reader Driver (sp43509.exe)
  • HP 3D DriveGuard for Microsoft Windows Vista (sp38424.exe)

をインストール。

すると不明なデバイスは残り1つだけになりましたが、残念ながらこれを消す方法が見当たらず。

これのデバイスIDである「HPQ0006」で検索すると、これは「QuickLaunch Buttons」であるという情報が得られましたが、このドライバーを入れても残ったままなので、これについては諦めることにしました。


ちなみにエクスペリエンスインデックスの結果はこんな感じ。

 

tc4400.png

 

今回、メモリを2.5GBにアップし、HDDもSeagateのST9500420ASへ換装していますが、Core Duo T2500という今となっては懐かしのCPUを搭載している割には普通に使えるレベルに仕上がりました。

 


本日のお買い物

  • Phenom II X6 1100T Black Edition(被災品) 15,950円@クレバリー1号館
  • サイズ 峰COOLER Rev.B(ジャンク品) 500円@じゃんぱら秋葉原3号店

本日のお昼ご飯

  • 豚しょうが焼定食 630円@かんだ食堂

 

SSDとHDDを組み合わせることでハイブリッドHDD的なものが作れるという「HighPoint RocketHybrid 1220」を買いに秋葉原へ行ったものの、どこにも見当たらず。

外部2ポート接続のRocketHybrid 1222は辛うじてTWO TOPに在庫がありましたが、eSATAでは使い勝手が悪いのでスルー。

やはりこういった一般的にニッチだけど秋葉原的には大人気な製品を発売日当日に買うのは難しいですね・・・。


代わりにと言ってはなんですが、発売当初に激売れして、ここしばらく在庫切れが続いてた仮想化機能付きUSBケーブル「A390」は、あきばおー零に大量入荷していました。

ただ、値段が3,500円に上がったままだったので、この在庫を捌くにはまだしばらくかかるだろうと予想して、元の2,500円に戻るまで静観する予定です。


そして本日のメインディッシュは何と言ってもPhenom II X6 1100T BEです。

訳あり・保証無しの特価品でしたが、訳ありのその訳を聞いてみたところ、東日本大震災の影響で箱が潰れてしまったとのこと。

他にも箱潰れ品が幾つか並んでいたので、あれらもきっと被災品なんでしょうね。

まぁ箱が破損した程度でCPUが壊れる可能性は低いだろうと予想して購入。


動作確認はこれからですが、これで動かなかったら泣けるなぁ・・・。


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Phenom II X6 1100T Black Edition BOX

ARECA ARC-1210に接続していたHDDのうち1台が故障したっぽいので、HDDの交換とRAIDボリュームのリビルドを行ったのですが、残念ながらエラーが発生したため異常終了してしまいました・・・。

幸い、RAID5を組んでいたHDDのうち、生き残った者だけでOSの起動まではいけたので、辛うじてデータバックアップを取るまでの時間稼ぎは出来そうです。

ただ、この状態でさらにもう1台HDDが壊れたらそこで完全死亡が確定してしまうため、早々に新サーバを立ち上げてそこへデータを退避させねばなりません。


さて、降って湧いた新サーバ構築作業ですが、まずは構成を決めないといけませんが、折角なので今世間で大問題となっている停電対策に特化したマシンにしましょうかね・・・?


マニュアルが英語なせいもあって、これが正しい方法なのかイマイチ自信が持てませんが、一応メモ。

  1. 壊れたHDDを抜く
  2. 空のHDDを繋げる
  3. ArecaのBIOSから[Raid Set Function] - [Create Hot Spare]で空のHDDを追加
  4. [Raid Set Function] - [Activate Incomplate Raid Set]でリビルド開始


で、先ほどリビルドが走りだしたのですが、毎分0.1%の進捗率というのはちょっとマズイですね・・・。

このところの寒さが原因で電力需要が逼迫しているとのことで、リビルド中に大規模停電とかが発生したら目も当てられないので、今後は夜から朝にかけて少しずつ進めていくしか無さそうです。


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ARC-1210

輪番停電対策で停止させていたメインサーバを起動させたところ、何か妙に動作が鈍い・・・。

CPUの負荷が高いわけでなく、ディスクアクセスが激しいわけでなく、一体何が足を引っ張っているのかさっぱり分からなかったのですが、ネットワークドライブ経由でサーバからファイルをコピーしてみたところ、転送速度が激遅になっていることに気づきました。

大きめのファイルをコピーすると300KB/s、細かいファイルでは150KB/sというあり得ない値が(汗。


よりにもよってサーバでストレージ故障とは・・・。

このマシンはArecaのRAIDカード「ARC-1210」でRAID5を組んでいるので、データの欠損は回避できたようですが、この速度ではファイルのバックアップもままならないので、まずはマシンを再起動してRAIDカードのBIOSでステータスを確認。


イベントログを見たところ、3台あるHDDのうち1台でRead Errorが多発していました。

そして激遅の原因は、その動作の怪しいHDDを復旧させるために、裏でRAIDボリュームのRebuildが実行されていたためでした。

そこで余計な負荷を掛けないRebuildが終わるまで待つこと5時間。

無事完了したのを見届けてからOSを再起動したところ、どうにか普通に操作可能なレベルにまで回復してくれました。


ただそれでも完回復とまではいかず、転送速度は6MB/s程度しか出てくれません。

かつて100MB/sをたたき出していたのと同じ環境とは思えないですね・・・。


取り敢えず重要データだけでもバックアップ用のNASへコピーして、故障したっぽいHDDは予備のものと入れ替えてみようと思いますが、そうするとRebuildにまた5時間かかるのか・・・。


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ARC-1210

 これは分かりやすい・・・。

【地震】今後の計画停電がすぐに分かる「計画停電カレンダー」


私はGoogleカレンダーに追加しましたが、まさに一目瞭然です。

ちなみにFirefoxを使ってカレンダーを追加する手順ですが、

  1. 計画停電カレンダー」のページを開く
  2. ページの下の方にある「カレンダーの共有アドレス」から自分のグループのICALを右クリック、「リンクのURLをコピー」
  3. Googleカレンダー」のページを開く
  4. 画面左側にある「追加」をクリックして、「URLで追加」
  5. ここに先ほどコピーしたICALのURLをコピー

すれば、Googleカレンダーに停電計画が登録されます。


ああ、これで安心して(?)停電を迎えられます。


買い求める方が結構いらっしゃるようですが、輪番停電のようなイベントだと家庭用UPSではほとんど歯がたたないので、そんなに急いで買う必要はないかと・・・。

それというのも今回の(あくまで『計画』と言い張っている)停電は、1回あたり3時間超という長丁場なので、一般人が買えるレベルのUPSではとてもじゃないけど耐えられないです。


例えば、

  • CPU:Intel Q8200
  • マザーボード:ASUS P5K WS
  • メモリ:KEIAN DDR2-800 2GB×2枚
  • VGA:玄人志向 RH3470-E256HW/HS
  • 電源:Seventeam ST-460EAD-05F

のような構成で、消費電力はおおよそ120W程度。

これを比較的手頃な500VAのUPSに繋いだ場合、稼働時間は15分以内が目安です。

・・・ええ、たったの15分です。


元々UPSというのは、瞬断とか短時間の停電からPCを守るのが主目的であったため、今回のような数時間単位での電源確保には全く向いていません。

あくまで停電のさわりの部分だけ持ちこたえてくれればいい、というならばUPSはとても頼もしい味方ですが、もしディスクトップPCを本気で3時間持たせようとしたら、2400VAのUPSを2台並列で稼働とか、非現実的な構成を組む必要が出てきます。(ちなみに、2400VAのUPSは1台でもこれくらい・・・)


そんな訳で、個人的にオススメな停電対策は、UPSの購入ではなく、断然ノートPCです。

何ったってノートPCにはバッテリーという名のUPSが標準添付されていて、物によっては10時間とか持つのですから、これを使わない手はありません。


Sandy Bridge対応のノートPCが出始めた今、最新機種から型落ち品まで選択肢が広がっているので、購入するタイミングとしては悪くないと思います。


明朝から早速輪番停電が始まるというのに、情報が錯綜していて自宅がいつ停電するのか分からないとかありえないでしょう・・・。

しかも肝心の東京電力のホームページは過負荷で全く繋がらないし、ちゃんと仕事して欲しいところです。
 

一応、現時点で得られる最大限の情報はこちら。

東京電力の計画停電が実施される地域と時間帯リスト

トップページは重いですが、県別のリストはどうにか見られる状態なので、東京電力管内の方は目を通しておいた方が宜しいかと。


さて、省エネ対策で既に停止させたサブサーバに引き続き、24時間365日サービスが売りだった我が家のメインサーバもいよいよ停止させねば・・・。


※2011/03/14 00:08追記 横浜市民の方はこちらの方がより詳細な情報を得られます。

地震に伴う計画停電について(横浜市) 3/13 23:20更新


当サイトの3月11日のアクセス数の推移はこちら。

day.png

 グラフは時間帯ごとのアクセス数(ユニークユーザー別と総数)を示していますが、左の薄い方(先週のアクセス数)と比べると14時以降のアクセス数の減少が激しいです。


ぶっちゃけ、ウチのサイトを見ている余裕なんて無いでしょうからね(苦笑。
 

そして過去一週間の推移はこんな感じ。 

week.png

 

昨日の今日ですから、まだ皆さん落ち着いていないということなんでしょうね・・・。
 

ちなみに、今回の災害について何か出来ることはないかとお考えの方も多数いらっしゃるとは思いますが、素人考えで良かれと思ってやったことが、余計なお世話になることがしばしばなのでご注意ください。
 

例えば、今の時点で折り紙で千羽鶴を折って被災地に届けようと呼びかけるとかは言語道断です。

食料とか飲み水とか、今まさに必要としている物品の搬送の妨げになりますから。

祈るのは自由ですが、邪魔をするのだけは勘弁していただきたいです。


あと、古着を送るのも微妙らしいです。

古着を扱うショップがあるくらいですから、気にしない人も多数いるかとは思いますが、誰が使っていたのか分からない服を着るのは抵抗があるという人も多数いるので。


個人的には募金サイトで募金する、というのが無難だと思います。

例えばYahooの緊急災害募金ではYahooのポイントが使えるので、余ってるポイントの有効活用も兼ねて私も寄付しておきました。

なお、中には中間マージンをガッポリ稼ごうとする団体もあるので、少なくとも運営実態のハッキリしているところは選ぶべきとは思います。

※2011/03/13 23:40追記 Yahooを騙る電話やメールが来ているそうですのでご注意を。(入金方法が銀行振込だったら真っ黒です)


 まさか日本でこんな光景を目にすることになろうとは(汗。

BBCが福島第一原発1号機爆発の瞬間のムービーを公開

福島第一原発1号機爆発について、何が起きたかが判明


20時半から行われた会見を見てましたが、炉心が爆発したのではく、それを覆う建物が水素爆発で吹っ飛んだということで、メルトダウンで放射能ダダ漏れという最悪の事態は回避できたようで一安心です。

しかしこの感じだと福島原発が復活する目処は当分立たないでしょうから、今年の夏とかは普通に計画停電がありそうですね・・・。


11日の地震発生時、作業場所である渋谷のビル内にいましたが、歩行が困難な揺れというのに初めて遭遇しました。

これで震度5弱ということは、震源地に近い東北地方は想像を絶する揺れだったんでしょうね・・・。


ちなみに地震発生後は近くの公園へ避難後、しばらくして解散となりましたが、電車は全てストップしていて、タクシー乗り場も大行列だったため、流しのタクシーに遭遇することを期待して自宅のある横浜へ徒歩で向かったものの結局捕まらず、東横線が運転再開したという情報を聞きつけて元住吉から無事乗車することが出来ました。

歩いた時間はおおよそ5時間程度で激しく疲れましたが、よくよく考えるとコミケでも4時間くらい歩いているので、実は大したこと無いんですね(苦笑。


そしてうず高く物が積み上げられた我が家はきっと悲惨なことになっているだろうと覚悟していたのですが、被害状況は

  • 棚の上からダンボール箱が2個落下
  • フィギュアの転倒1、落下1

程度で、ほぼ無傷だったのには驚きました。


実は横浜って大して揺れなかったのでしょうか・・・?


なぜ年額4,980円で容量無制限が実現できると思ったのか、そこが疑問だ・・・。 

トレンドマイクロ、オンラインストレージSafeSyncのラインナップ変更


去年の12月にサービス開始された際は、容量無制限・年額4,980円と非常にシンプルだった料金体系が、

  • 20GB 4,480円
  • 50GB 8,980円
  • 100GB 14,800円

の3パターンに変更されるとのこと。


つまり、トレンドマイクロは大部分のユーザーが20GBそこそこしか使わないと予想していたことがうかがい知れますが、そんなハズがないことはちょっと考えれば分かるよなぁ、普通。

実は私も自宅サーバのバックアップ先として検討していたところですが、この価格帯では全く魅力がないので、計画は立ち消えとなってしまいました。


型番がMTFDDAC064MAG-1G1なので、Crucial扱いではなくMicronのバルク品になりますが、これは安い・・・。


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RealSSD C300 64GB (MTFDDAC064MAG-1G1)

残念ながらVAIO Type Pでは動作しなかったため、東芝のネットブック「NB100/HF」へインストールしてみたところ、今度は無事起動しました。

 
こうゆう原因不明の状況では、枯れまくりな945GSEを使用しているAtomプラットフォームの方が何かと安心です。

それに引き換えAtom ZシリーズはWindows以外だと全くダメですね。

いやまぁWindowsで使っても決してイケてはいませんが(苦笑。

 

それはさておき、Splashtopの使用感ですが、起動は流石に速いです。

ウチのNB100はシステムドライブがSSDですが、OS起動メニューでSplashtopを選択後、おおよそ10秒以内には使用可能な状態になります。


内蔵ブラウザはGoogle Chromeそのものなので、ブラウジングも快適で、Windowsの無線LAN設定もそのまま引き継いでくれることから、まさにネットブックとして活躍してくれること請け合いです。


ただちょっと気になるのはIMEの起動ショートカットがUNiXではお馴染みのCtrl+スペースキーなため、Windows畑の人は戸惑うでしょうねぇ・・・。


あとこれはNB100側の問題ですが、タッチパッドの感度が敏感すぎるので操作しにくいという欠点もあります。

これがもしWindowsだったら当然タッチパッドの調整ツールが付属しているところですが、Splashtopにはそのようなものがあるはずもなく、我慢して使う他ありません。


そんな訳で高速起動は非常に魅力的ですが、操作性の部分で難有りなのと、Atom Zのように低消費電力だが非力な環境でこそ活きるOSなのに動かないというジレンマがもどかしいです。

恐らくVGAドライバさえどうにかなればAtom Z環境でも動くと思うので、メーカーの方も是非精力的に対応していただきたいところですね。


一年前だったら飛びついていた可能性が高いのですが、今は時期が悪い気がします。

なんと転送量無制限で月額2980円、NTTドコモのFOMA回線と公衆無線LANを使い放題の「DTI ハイブリッドモバイルプラン」登場


似たようなサービスとして、日本通信のb-mobileSIM U300がありますが、価格的には同額で、速度的にはU300の300kbpsに対しDTIは7.2Mbpsですから、パッと見だと全く勝負にならないです。

ところがDTIは端末レンタル代に別途月々630円かかる上に24ヶ月縛りというおまけ付きなので、勢いで契約してしまうと持て余す恐れがあるため注意が必要です。


それと言うのも最近はWiMAXの攻勢が激しいですし、LTEの足音もすぐそこまで聞こえている状態ですから、今から2年間3Gを使い続ける前提で契約するのは魔法少女になるのと同じくらいにリスクが高いです。

「うちの近所にWiMAXなんて来るはずない」という境遇の方にとっては、docomo回線が安価に使えるのは大きなメリットだと思いますが、少なくとも都市部に在住している場合は様子見が吉かと。


WebkitベースのWindowsMobile用ブラウザ「Zetakey」がバージョンアップしていたので試してみました。

以前Touch Diamondへインストールした時は重いは不安定だわで使いものにならないレベルでしたが、T-01Aだと比較的安定している感じ。

ただ、動作はかなり重めで、常用するにはちょっとキツイですね。


T-01Aで使うには未だOpera Miniが最強か・・・・・・文字欠けするけど(苦笑。


 部屋の戸を閉めているとチャイムの音をよく聞き逃すため、玄関のチャイムを交換してみました。

選んだのはパナソニックのEC5347という機種で、ピンポン音の他に2種類のメロディーチャイムを鳴らすことが出来るのですが、そのうちの1つが、何とファミマの入店音でお馴染みのあのメロディー。


最初、どうせだから(?)とファミマの入店音にセットしてみたのですが、これは落ち着かないですね・・・。

で、結局普通のピンポン音に落ち着いたのですが、音量的にはこれまでのチャイムと余り変わらず、その点ではイマイチでした。

ただ、ワンプッシュで3回音が出るので、その点では気づきやすくなったからまぁ良しとしましょう。


そんな訳で、自宅でファミマごっこをやりたい方にお勧めの一品でした(苦笑。


本日のお買い物

  • PLANEX FXG-24IRM 24ポートギガビットハブ(B級品) 5,980円@TWO TOP

本日のお昼ご飯

  • 牛皿とみそ汁 700円@サンボ


昨日に引き続き、ドスパラパーツ館オープニングセール2日目の秋葉原へ、と言っても、お目当ては対抗セール中のTWO TOPですが(苦笑。


今使っている16ポートのギガビットハブ「FXG-16TXJ」のファンの音が気になっていたところに静音ファンjを搭載しているという24ポートのギガビットハブ「FXG-24IRM」が特価品で出ていたので買いに行ってきました。

こんなものを買う物好きがそうそういるはずないだろうと予想して、ラッシュアワーが一段落したであろう12時過ぎの到着でしたが、案の定、限定10台のうち余裕の2台目を購入。

実を言うと今使っている16ポートのハブも7ポートしか埋まっていないので、ぶっちゃけ8ポートのハブでいいんじゃないか?という状態ですが、多少は余裕を持たせておきたいので。

ただまぁ24ポートは絶対にオーバースペックですよね(苦笑。


あと、食券制になったサンボへ行ってみましたが、食券にデカデカと「お席でお待ち下さい」と書かれているとおり、着席後、店員さんがお茶を持ってきた僅かな隙に注文するというスタンスは守られ続けているようです。

食券をすぐ渡しても「後で伺います」と軽くあしらわれるのでご注意を。


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下り最大40Mbpsの「モバイルWiMAX」、今度は月額実質2525円で利用できるキャンペーンが登場

So-netって、この前キャンペーンをしてたBIGLOBEと同様、機器追加オプションなし、1Dayコースなしのため、使い勝手がイマイチなんですよね・・・。

まぁレンタルされる機種が「Aterm WM3500R」なので、これ一つですべて賄うつもりだという人にとっては悪くない選択肢だと思いますが、今後想定される使い方とよく相談した上で契約された方が宜しいかと。


 本日のお買い物

  • SilverStone SST-ML03B MicroATXケース(新品) 4,980円@ツクモパソコン本店
  • SUPER TALENT W1333UX8GV DDR3-1333MHz 4GB×2(新品) 4,999円@ツクモパソコン本店
  • LSI Logic MegaRAID SAS 9260-4i 6Gbps対応RAIDカード(中古) 17,800円@じゃんぱら秋葉原本店
  • Owltech EVEREST 85PLUS 620 620W電源(B級品) 4,800円@ソフマップ秋葉原リユース総合館

本日のお昼ご飯

  • レタスチャーハン 670円@伝説のすた丼屋


今日はドスパラパーツ館がオープンするということで秋葉原へ。

思えば閉店セールは何度か行ったことがありますが、開店セールというのは初めてだし、これが秋葉原最後の開店セールになる可能性も捨てきれないので、有給休暇を取るほどの気合の入れようです(笑。


ドスパラパーツ館は朝10時の時点で70人ほどの行列が出来ているとのことでしたが、私の欲しい物は対抗セール中のツクモで揃えられそうだったので、まずはツクモパソコン本店でケースとメモリをお買い上げ。


そしてドスパラパーツ館の開店待ち行列を確認しつつじゃんぱら秋葉原本店で6Gbps対応のRAIDカードを発見。

付属品完品の3ware SAS 9750-4iとケーブル欠品のMegaRAID SAS 9260-4iが並んでいましたが、絶対性能的には9260の方が上だったはずなので後者をお買い上げ。


ほどなくしてソフマップリユース総合館がオープン。

本日の目玉と思われるオウルテックのB級電源セールは黒山の人だかり状態で、辛うじて手に出来たのはGBronze S12IIとEVEREST 85PLUSのみ。

同じ620WでもGBronze S12IIが5,800円でEVEREST 85PLUSは4,800円と、前者の方が価格的に見合った品質がありそうでしたが、フラットケーブルを採用しているという利便性を鑑みてEVERESTを買ってみました。


そして入場規制が解除された頃合いを見計らってドスパラパーツ館へ行ってみましたが、1Fは人多すぎのため速攻で上階へ退避し、3Fの中古品コーナーをチラ見した後、そそくさと退散してしまいました(苦笑。

品揃え的にはT-Zoneを踏襲している感じですが、何か殺風景なのは開店早々でPOPやポスターの掲示がほとんどないせいなんでしょうね。

何はともあれ巡回ルートが一つ増えたのは喜ばしいことです。


自作PCの祭典2010は残念ながらPhotoFast賞に終わりましたが、賞品のPhotofast G-Monster GIGABOXとPhotofast G-Monster GBOX-miniが届きました。

賞品の提供元であるソリッドマイクロが倒産してしまったので、果たして賞品が出るのかどうか心配でしたが、杞憂に終わりました。

しかしUSB3.0対応のSATA HDDケースとSATA-USB3.0変換アダプタか・・・。

使い道をまた考えねば・・・。


 これは中々興味深いですね。

セキュリティソフトのファイルを組み合わせて開発されたウィルス登場


記事中では「Kingsoft Internet Security自体に問題があるわけではない」と擁護していますが、重要な設定がテキストファイルになっているということ自体、キングソフトの落ち度だと思いますが・・・。
 
そして偶然にも同じ日に見つけたアンチウィルスソフト関連のニュース。

無料アンチウイルスソフト「G Data CloudSecurity」、アップデート不要かつ他のソフトと同時導入もOK


ブラウザのアドオンとして動作するソフトなので、メールに添付されたりUSBメモリ経由で運び込まれた場合の対処が難しいのと、ウィルスの駆除が出来ないという点で、コレ一本で全て安心、という訳ではありませんが、通常はやるべきではない他のアンチウイルスソフトとの共存も可能とのこと。

G DATAの検出能力はかない高いので、それこそキングソフトとかソースネクストとかウィルス検出能力に定評のないソフトを利用されている方には是非お勧めしたいところです(苦笑。

 


 ヨドバシカメラのauコーナーで予約が始まっていたのでサクっと手続きしてきました。

なお、予約に際して幾つか注意事項があり、

  • 発売日はヨドバシカメラのホームページに掲載されるのでそれを見て欲しい
  • 価格はヨドバシカメラのホームページに(ry
  • IS03発売の時と同様、発売当日の事務処理が簡略化出来る事前手続きはやるかどうかまだ分からないので、詳細は後日店舗へ問合せて欲しい

という感じで、ヨドバシカメラから特に連絡はしないので全てこちらからアプローチせよとのこと。

それでいて取り置き期間は発売日から3日以内というのは中々我儘な対応ですね(苦笑。


まぁ店舗の方でもまだ詳細を詰め切れていない様子なので、現時点ではこんな大雑把な対応でも仕方がない気もしますが。

さぁこれであとは4月上旬の発売日を待つだけになりましたが、いざ発売当日になったらヤッパ渡せません、なんてことに泣きますね・・・。


ちなみに、EVOは「エボ」と呼ぶものだとばかり思っていましたが、今日手続きをした時の店員さんは「イーボ」と呼んでいたので、どうやらこちらが正式名称のようです。


 対応機種を見ると相変わらずHP系のノートブックしか掲載されていませんが、正式版を名乗るからには他の機種でもインストール出来るんじゃないの?、と思ってSplashtop OS v1.0をVAIO Type Pへインストールしてみることに。

インストーラーは普通のWindowsのプログラムですが、まずはSplashtopのサイトからダウンロード後、そのインストーラーから改めてアプリケーション本体をダウンロードする形式なので、非Windows OSであるにも関わらず、セットアップにはWindowsが必須の様子。

そして本体部分は300MBほどある上に回線が然程太くないようなので、セットアップ終了までおおよそ30分かかりました。

そしておもむろに再起動すると、WindowsとSplashtopのどちらを起動するのか選択する画面が出るので、Splashtopを選択。

すると、起動画面っぽいのが出て・・・・・・・・・・強制リブート(悲。

 

ん~~~、やっぱり対応機種でないと駄目なのか、はたまたLinuxだと非常に評判の悪いAtom Zシリーズを搭載しているのが原因なのか、ダメな理由がイマイチ分からないので、今度は普通のAtom機で試してみることにします。

※2011/03/09追記 東芝NB100/HFにもインストールしてみました


[新製品] サンコー 無線deエエ蔵HDMI(W1HDOW01) 

ちょっと前にEZAIRというメーカーからも「EZR601FHD」というワイヤレスHDMIアダプタが発売されましたが、あちらがUSBをワイヤレスで飛ばして受け側はそれをHDMIへ変換する、という仕組みのため、PCの画面をHDMI経由で映すことしか出来ませんでした。

一方でこちらの製品は配信元も配信先もHDMIなので、入力デバイスを選ばないというメリットがあります。
 

反面、価格面では「EZR601FHD」が1万円チョイなのに対し、「無線deエエ蔵HDMI」は2万円台中頃なので、価格を取るか利便性を取るかで判断することになりそうです。


個人的にはWindowsが起動しないと使えない「EZR601FHD」よりも、(恐らく)BIOS画面も表示可能であろう「無線deエエ蔵HDMI」の方に魅力を感じますが、やはり値段がネックですね。


もう一声安くなったら検討に値するのですが・・・。


→楽天で購入
無線deエエ蔵HDMI

無線deエエ蔵HDMI
価格:26,800円(税込、送料込)

低速モデルとは言え一応SSDを搭載している割にLOOX U/G90の起動が妙に遅いのが気になって調べてみました。


利用したのは「Soluto」というフリーソフトで、起動時にどのプロセスがどれくらい占めているのか一覧で表示してくれます。

そしてSolutoの凄い所は必要なプロセスと不要なプロセスが分かる点で、

  • 「No-brainer」→消しても大丈夫
  • 「Potentially removable」→消しても大丈夫っポイ
  • 「Required」→消したらダメ!絶対!!

という感じで安全度を教えてくれます。


さらには、自動起動を停止させたいプロセスをクリックして「Pause」を選べば停止、「Delay」を選べば遅延起動、というように、プロセスの制御まで可能です。

あと面白い機能として、該当のプロセスを他の人達がどのように処置しているのかを知ることが出来るので、大衆迎合主義な人にもお勧めです(笑。


ちなみにウチのLOOX U/G90で一番足を引っ張っていたのはMacafeeで、占有時間はなんと1分(汗。

そこでMicrosoft Security Essentialsへ入れ替えたところ、あからさまに高速化しました。

Atom ZクラスのマシンでMcafeeは荷が重すぎたようですね・・・。

 


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