2011年5月アーカイブ
あまりにガッカリ過ぎる結果にふて寝寸前でしたが、conecoのレビューを見てみたらASUS Crosshair IV Formulaでそこそこいいスコアが出ていたので、どうやらAMDが全て駄目ではないらしいということが分かったので、色々試してた結果、MSI 890GXM-G65のBIOSを最新版へアップデートすることでそれなりの速度が出るようになりました。
■AMDドライバの場合
■Windows標準ドライバの場合
AMDとWindows標準のドライバの差を見るため、それぞれベンチマークを取ってみましたが、全般的にAMD優位といった感じです。
そしてCrystalDiskMarkは0Fillでないとスコアが全く伸びないのは相変わらずか・・・。
しかしAMDドライバでも500MB/sに手が届かないという無念の残る結果を前に、何とかカタログスペック通りの性能が出ないものかとさらに追加でベンチマーク。
うーむ、ATTOだけ辛うじて550MB/sに到達という結果に。
やはりSandforceコントローラはベンチマークによって得意不得意が出やすいのがイマイチですねぇ・・・。
安定志向の方は他社製コントローラを積んだSSDを選んだほうが無難かと。
しかし今回に限って言えば「BIOSアップデートの線は無い」とタカをくくっていたのですがねぇ・・・。何せ3月末に更新したばかりだったので、4月20日バージョンで大幅改善されているとは夢にも思いませんでした(汗。
最近は秋葉原でも特に苦にせず手に入るようになってきていたので、そろそろ頃合いとは思っていましたが。
しかし製造総数5万枚か・・・。
ここまで行き渡ってしまうと次期モデルがそんなに早く登場するとは思えませんが、PT3があるとしたら次はPCI Express対応ということになるのでしょうね。
MSIのSocketAM3マザー「890GXM-G65」に繋いでみたのですが、動作が非常に怪しいです・・・。
CrystalDismMarkでベンチマークを取っていると、ドライブを途中で見失ったりフリーズしたりする惨状を前に、ただ今対策を検討中です。
取り敢えず、
- ケーブルを変える
- 接続先のポートを変える
- ドライバをOS標準とAMDの両方試す
をやってみましたが動作は不安定なままで、PCIex4接続のSATA3カード「Star USB3/SATA6」に繋いでみたところ、どうにかまともに動くようになりました。
同じSandforce製コントローラー「SF-2281」を使用しているOCZのVertex3もIntel環境を強く推奨していたところから推測するに、SF-2281を使ったSSDは押しなべてAMD環境と相性が悪いのかもしれません。
ちなみに辛うじてオンボードで動作した時に取ったベンチマークの結果はこんな感じ。
SandForceコントローラーが得意なCDMの0Fillのスコアですらコレですからね・・・。
ひょっとしてSATA2.0で動作しているんじゃないかと疑ってしまいましたが、CrystalDiskInfoで調べた限りでは転送モードは「SATA/600」になっているので、この環境下ではこれが限界の様子。
ああ、こんなことならTsukumoの相性保証を付けておくんだった(悲)。
p.s
AS SSDの結果はこんな感じ。
p.s.2
原因が判明。犯人はBIOSでした・・・。
本日のお買い物
- Corsair CSSD-F120GB3-BK 21,780円@TSUKUMO eX.
本日のお昼ご飯
- レタスチャーハン 670円@伝説のすた丼屋
梅雨入り直後であいにくの雨模様でしたが、つくもたんの新しい紙袋目当てに秋葉原へ。
何か無いものかと物色していたところ、OCZのVertex3tと同じSandForce製コントローラSF-2281を搭載したCorsair Force3 120GB を発見。
他店だと25,000円チョイという価格設定なのに突出して安かったので、ポップの値段の書き間違いかと思いましたがPOS上も同価格だったのでどうやらそうでも無い様子。
「うむ、これは良い買い物ができた」と喜んだのも束の間、ドスパラでは既に20,000円を切っていたとの情報を入手して凹む・・・。
まぁVertex3を即日買った人に比べたらかなりお安く手に入ったので良しとするか。
いわゆる普通の4ポートハブだと少々心許ないので、7ポートUSBハブ「DN-HUB888」を買ってみました。
お値段1,999円@上海問屋なり。
ACアダプタが付属しているのでUSB-HDDのような消費電力の高いデバイスでも対応可能ですが、取りあえずバスパワードで動作確認してみたところ、USBメモリ5本にUSBカードリーダー、さらにはUSB液晶ディスプレイまで繋いでみましたが問題有りませんでした。
あと、端子が1本1本独立しているおかげで抜き差しがし易いというのも好感触で、これは良い買い物をした・・・・・と思ったのもつかの間、衝撃の事実が判明しました。
見た目全く同じ製品がSMART HUBという名称で売られていて、しかもお値段はDN-HUB888のちょうど半額、1,000円ポッキリという(汗。
ああ、もっと早くに気づいていれば・・・・。
送料区分:小【分岐ケーブル型】USBハブ7ポート SMART HUB |
ブログにコメントが書きこまれたらメール通知するよう設定していたのですが、それが迷惑メールフォルダに格納されていて完全スルーしてました(汗。
折角コメントを頂いたのに申し訳ないことをしてしまった・・・。
いやまぁ発表されたカタログスペックから覚悟はしていましたが、いくら何でもこれは無い。
測定が終わるまで20分かかるとか、これを売りに出すのは流石にマズイのでは・・・?
いつの間にか新しいリビジョンが出ていたのでアップデートしてみました。
手元に2台あるうちの1台は0006へアップデート済でしたが、もう1台は不具合に備えて0002のまま据え置いていたので、今回は0002から0007まで上げてみました。
まずはBIOSの設定をAHCIからIDEへ変更。
そしてRealSSDのファームウェアアップデートはISOファイルの形式で配布されているのですが、0002だと0007まで一気にアップデートすることが出来ないので、まずは0002→0006のイメージをCD-RWへ焼いてアップデート。
次に0006→0007のイメージをCD-RWへ再び焼いてアップデート、という少々面倒な手順を経る必要があります。
私はこの手の作業用にCD-RWを常備しているので特に問題有りませんが、CD-Rしかない人はきっと困るでしょうね。
Windows上からのアップデートは高望みとしても、USBメモリからのアップデートくらいは対応して欲しいところです。
ちなみにファームウェアアップデートの効果の程ですが、正直全く分かりません(苦笑。
ベンチマーク上も特に目立った差が見られないのですが、リリースノートを読むと信頼性向上&パフォーマンス改善とあるので、これはアップデートした方が良さそうです。
なお、私が試した限りでは既存データが消えるようなことは有りませんでしたが、念のためバックアップは忘れずに。
うーむ、これは役に立つのだろうか・・・・?
専用のソフトが不要、ということは外気温を測定しているのだと思いますが、一番知りたいのはCPU温度だったりケース内温度だったりするので、有用性にかなり疑問が(苦笑。
X58チップセットなど一部の例外を除き、長いことメモリは2枚ずつ増設するのが当たり前でしたが、PhenomのUngangedモードならシングルチャネルみたいなものだから大差ないのではないかと思ってベンチマークしてみました。
テスト環境はGangedモードとUngangedモードの違いを調べた際と同一で、テスト内容についても同様に
- RAMディスクに対するCrystalDiskMark
- TVMW5でx264エンコード
で比較してみました。
■Dataram RAMDiskで作ったRAMディスクに対してCrystalDiskMark
■TMPGEnv Video Mastering Works5でx264エンコード
| 2枚挿し | Ungangedモード | 4分28秒 |
| Gangedモード | 4分22秒 | |
| 3枚挿し | Ungangedモード | 4分22秒 |
| Gangedモード | 4分22秒 |
これはまた何とも言いがたい結果が得られてしまいました・・・。
2枚挿しだとGangedモードとUngangedモードの間には確かな差があったのですが、3枚挿しだとどっちもどっちというか、本当にUngangedモードで動いているのか怪しい感じに(苦笑。
ここら辺は何となくマザーボードの特性じゃないかという気もしますが、少なくとも我が家の環境下においては3枚挿しによる明確なデメリットは見当たらないので、少しでもメモリが必要だということならば、偶数単位にこだわらず、挿したいようにさせばいいみたいです。
Phenom II X6 1100T Black Edition BOX
今年の初め頃に発表された時には4月発売の見込みということでしたが、ようやく発売になるようです。
「Eee Pad Transformer TF101」発売決定、合体・分離機能でタブレットにもノートにもトランスフォーム可能
タブレット本体が680gで、キーボード部分が640gということで、重量的にはモバイルPCとほぼ同等というのはAndroid機としてはちょっとインパクトに欠けるところですが、16時間という稼働時間は流石です。
通常はタブレットスタイルで使用して、キーボードが必要な時に備えてキーボード部分はカバンに忍ばせておくというのが基本スタイルになるのでしょうか?
スペックの割に価格は59,800円とお安いので、これはちょっと買ってみようという気にさせてくれる逸品ですね。
フライパンの表面加工が剥げてしまったのか、最近よく食材がくっつくようになってしまったため、新しいものを買おうと調べていたら、知らないことが色々あったのでそのまとめ。
■テフロン加工=フッ素加工?
デュポン社が売っているフッ素樹脂の製品名が「テフロン」なので、意味合い的には同一。
サランラップが旭化成の登録商標なのと同じ感じでしょうか?
■マーブルコート≠テフロン加工?
くっつきにくいフライパンといったらマーブルコートのものもありますが、テフロン加工よりも層が厚いもの・・・・らしい。
ただ、2層コーティングされているものが「テフロン加工」で、3層なら「シルバーストーン加工」、4層だと「プラチナ加工」と呼び名が変わるみたいなので、単純に層が厚いだけとも思えない。
マーブルコートって一体何なんだ・・・?
■中火以上で加熱してはいけない
フライパンを洗う際には表面加工が剥がれないよう注意しないといけないというのは分かっていましたが、傷だけでなく熱にも弱いようで、空焚きはもちろん強火にしてはいけないらしい。
そのため予熱したい場合も加熱時間は1分以内に抑えるのが肝要とのこと。
それにしてもフライパンなのに中火以上で加熱してはいけないというのは盲点でした。
あと「なるべく長持ちさせたい」というのは人の性ですが、テフロン加工なんて所詮は消耗品と割り切って、安いのをどんどん買い換えるというのも一つの手かもしれません。
超エゴロジーな考え方ですが(苦笑。
本日のお買い物
- Patriot PSD36G1600KH 2GB×3枚セットのうちの1枚(中古) 1,680円@ドスパラパーツ館
本日のお昼ご飯
- 角煮炒飯 800円@KIICHI
Patriot PSD36G1600KHのようなトリプルチャネルキットはCore i7-9xxシリーズ以外だと使い道が中々難しいので、バラで1枚欲しいなぁと思っていたところにドスパラパーツ館でPatriot PSD36G1600KHがバラ売りされているのを発見。
店員さんからは当たり前のように「2枚ですか?」と聞かれましたが1枚だけ購入。
値札だと1,980円でしたが、POSでは1,680円になっていました。
ちょうど店員さんが値段を張り替えている途中だったので、価格の付け間違いではなく値下げした直後だったのでしょう。
まさにグッドタイミングでしたね。
しかし1枚1,680円とは安くなったなぁ・・・。この値段なら残りの2枚も買っておけばよかったかも。
PSD36G1600KH
新しい自宅サーバへ移設後、FTPサーバが未構築だったことに気づいたので、Windows用のフリーソフトを物色してみたところちょっと良さそうなのを見つけたので試しにインストールしてみました。
このソフト、FTPSに対応しているのがウリみたいですが、タダのFTPにも当然対応しています。
使ってみた感じとしては、動作が中々軽快で、アクセスログが見やすいのもいいですね。
あえて難点を挙げるとしたら、メニューが英語という点と、日本語に対応してはいるが文字コードがUTF-8のため、クライアントソフトによっては文字化けしてしまうところでしょうか?
まぁFTPクライアントとして圧倒的シェアを誇っているであろうFFFTPも最近のバージョンならUTF-8に対応しているので、実質問題ないでしょう。
そんな訳で多少惜しい点はあるにせよ、これまで使ってきたWindows用のFTPサーバソフトとしてはトップクラスの出来なので、これならば十分他人にオススメできます。
メモリを2枚刺しにするメリットとしては、デュアルチャネルにすることでメモリ帯域が倍になり、結果データ転送が高速化するという点が上げられます。
ところが昨今のCPUのマルチコア化により必ずしもそうとは言い切れなくなってきていて、1つのCPUコアが2チャンネルをまとめて使うよりも複数のコアが別々に使った方がメモリアクセスの待ち時間が少なくなって逆に高速化するという考え方が出てきました。
AMDマザーの場合、2チャンネルを占有する旧来の方式をGangedモード、1チャンネルをバラバラに使う方式をUngangedモードと呼んでいます。
ご多分にもれずASUS M4A89TD PROでもGangedモードとUngangedモードが選択出来るようになっているので、両者を比較してみました。
■ハードウェア環境
- CPU: Phenom II X6 1100T BE
- メモリ: Patriot PSD36G1600KH 2GB×2
- マザーボード: ASUS M4A89TD PRO
- VGA: ELSA GD570-12GEBXA/T
- クーラー: GIGABYTE G-Power 2 PRO
- SSD: MSD-SATA3035-032-N-A
- 電源: 超力 600W
- OS: Windows7 SP1 x64版
■テスト結果
- Dataram RAMDiskで作ったRAMディスクに対してCrystalDiskMark
- TMPGEnv Video Mastering Works5でx264エンコード
| Gangedモード | 4分22秒 |
| Ungangedモード | 4分28秒 |
うーむ、これは中々興味深い結果が得られました。
RAMディスクの場合、シーケンシャルアクセスは帯域がモノを言ってGangedモードが有利、対してデータ転送量が少ないランダムアクセスではUngangedモードが優位というのは非常に合点がいきます。
一方でTVMW5の場合、Gangedモードの方が速いというのは意外でした。
普通に考えると、6コアをフルに使うTVMW5のようなソフトの場合Ungangedモードの方が優位な気がするのですが・・・。
やはり何事も実際にやってみないと分からないものですね。
Phenom II X6 1100T Black Edition BOX
それなりに電力消費量削減に効果はあるだろうと予想していましたが、前年同月比で396kWhから295kWhへ、30%近い削減に成功しました。
まぁサーバ以外にも消費電力上下する余地はあるはずですが、他にここまで大差が付く理由が見当たらないので、かなりの部分を常時起動のサーバが占めているのは間違いないと思います。
ちなみにサーバ構成は以下。
旧サーバ
- CPU: Core2Quad Q8200
- マザーボード: ASUS P5BV-C
- VGA: オンボード(Volari Z9s)
- メモリ: DDR2-800 2GB×4枚
- RAIDカード: ARECA ARC-1210
- HDD: Maxtor MaXLine Pro 500 7H500F0×4台
- OS: Windows Server 2008 SP1
新サーバ
- HP tc4400(タブレットPC)
- CPU: CoreDuo T2500
- メモリ: 2.5GB
- HDD: Seagate ST9500420AS
- OS: Windows 7 Professional SP1
- eSATAカード: RATOC REX-CB15S
- 外付HDD: HD-QS2.
0TSU2/R(eSATA)
我が家のサーバの主な仕事はファイルサーバだったので、tc4400でも実質困らないのですが、このスペックだと仮想PCが動かないのが困りどころです。
かといって今更Q8200を復活させるのも気が引けるので、Core iシリーズを搭載したノートPCを物色せねばならないようです。
MSI 890GXM-G65は一通り堪能したので、マザーボードをASUS M4A89TD PROへ変更してみたところ全く起動せず(汗。
このマザーは中古で買った分なので、言わば動作確認済なのですからいきなり起動しないというのはおかしいだろうと思って色々弄ってみたところ、メモリが半刺しになっていたのが原因だった模様。
あー、やっぱり片ラッチのメモリスロットは駄目ですね・・・。
しっかり挿したつもりでも片方にしかラッチレバーがないせいで浮いていても気づかないし。
大体、片ラッチのメリットはビデオカードとメモリスロットの位置が近くてもメモリの抜き差しに支障が出ない点にあるのですが、M4A89TD PROの場合、ビデオカードとの距離は十分開いているし、そもそもラッチレバーの付いている方がビデオカード寄りというのが理解に苦しみます(苦笑。
今度からマザーボードを買う前にはラッチの有無をよく確認せねば。
Windowsとiモードのデュアル端末とか、正気の沙汰とは思えません<褒め言葉。
ただでさえ遅いAtom Zシリーズを600Mhzで駆動させている割に、動画を見るかぎりだとWindows7がそれなりに動いている様子。
文字入力はまだしもブラウジングは少々厳しい感じですが、ヘタをするとTouch Diamondよりはちゃんとしているかもしれません(苦笑。
Windowsモードの稼働時間は公称2時間ということなので、実働1時間いけばいい方だろうとは思いますが、このサイズなら外付けバッテリー持参でも全く苦にならないでしょう。
docomo回線はT-01Aを買った時の縛りがまだ1年以上残っているので、さらにもう1回線増やすのは厳しいですが、白ロムが中古で売ってたら買っちゃいそうだなぁ・・・。
ロットアップしたという話は噂レベルではちょくちょく目にしましたが、事実でしたか・・・。
htcからは既にEVO WiMAXの後継機種「EVO 3D」が発表されているので、auのためだけに旧機種を作っていても仕方ないということでしょうが、対するauとしてはどうするつもりなのかが気になります。
EVO 3Dを早期投入する予定なら、わざわざ繋ぎとしてEVO WiMAXを投入するだけのメリットがあるとは思えないですし、他に3G&WiMAX両対応の機種を出すほどのガッツあるメーカーが日本にあるとも思えないですし。
このままだと一時期のHYBRID W-ZERO3みたく、カタログには載っているけどどこでも買えない状態で秋・冬モデルまで引っ張ることになってしまいますが、取りあえずは5月17日にあるauの新機種発表をお待ちくださいというところでしょうか?
基地局が混雑している時に近場の別の基地局を使えるように出来る「EV-DO Advanced」なる技術をauが導入予定とのこと。
基地局だけで対応できるのか、はたまたソレ用の端末が必要なのかは分かりませんが、あと22ヶ月はISW11HTを使い続けないといけないので、WiMAXよりも便利になるのは勘弁して欲しいところです(苦笑。
私の使っているEVO WiMAX ISW11HTの場合、「Gmail」アプリの他にHTC製の「メール」なるソフトがデフォルトでインストールされていますが、どちらも着信に反応するまでが遅い&マナーモード時のバイブが貧弱という弱点があり、いわゆるガラケーと比べると使い勝手がかなり悪いです。
これを改善するには「Gmail Notifier」をインストールすれば万事解決、なのですが、唯一の弱点はバックグラウンド同期を有効にしていないと動作しない点。
他のAndroid端末はいざ知らず、ISW11HTのバッテリーの貧弱さは折り紙つきなので、おいそれとバックグラウンド同期をONにする訳にはいかず、残念ながらこの手は使えません。
そこで他の手はないかと探してみたところ見つかったのが「K-9 Mail」なるアプリです。
バックグラウンド同期をOFFにした状態でメールのリアルタイム受信を実現するには
- Exchange ActiveSync
- IMAP
のいずれかを使用する必要がありますが、このK-9 MailはIMAPに対応しているので、今回の目的には最適です。
一応HTCの「メール」はExchange ActiveSyncに対応しているので、消費電力面を無視すれば使えなくはないのですが、メールの送信履歴を参照する方法が見つからず、結局K-9 Mailに落ち着きました。
ちなみに設定手順はこんな感じ。
- K-9 Mailを起動したらアカウントの追加を選択
- Gmailのアドレスとパスワードを入力したら手動設定を選択
- 受信メールサーバとしてIMAPサーバを選択
- IMAPサーバのアドレスは「imap.googlemail.com」
- SSLを使用する
- 認証タイプ「PLAIN」
- ポート993
- 送信メールサーバを設定
- SMTPサーバのアドレスは「smtp.gmail.com」
- SSLを使用する
- ポート465
- 認証は必要にチェックを入れる
- アカウントオプションで「プッシュメールを有効」にチェック
- 後は適当
まぁこのK-9 Mailも御多分に漏れずアドレス帳からメールアドレスを選択する機能が実装されていませんが、マッシュルームを使えば回避可能なので、現状ではベストメーラーと言って良いと思います。
正直、ユーザーメリットがほとんど見い出せない。
イー・モバイルの端末に然程魅力を感じないし、他の3キャリアと通信方式や周波数帯が異なるので、そもそも端末を使い回すことも出来ないし(汗。
つまるところ今回の発表は単なる売名行為と考えたほうが良さそうです。
以前、CUDAありでTVMW5の高精度映像ノイズ除去フィルタの効き具合を試してみた際、どうもエンコード設定をミスっていたっぽかったので再試をしてみることに。
ベースとなるテスト環境は以下のとおり。
- CPU: Phenom II X6 1100T
- マザーボード: MSI 890GXM-G65
- メモリ: DDR3-1333MHz 2GB×2
- SSD: RealSSD C300 128GB
- OS: Windows 7 Professional SP1 x64
そして変換元となるソースはこれまでどおり「すきま桜とうその都会」のOPデモを使用し、
- 映像エンコーダ: x264
- レート調整モード: VBR(固定品質)
- パフォーマンス: とても遅い
- フィルタ: 高精度映像ノイズ除去フィルタ
の設定で試してみた結果がこちら。
| ビデオカード | CUDAバージョン / コア数 |
処理時間 |
|---|---|---|
| CUDA未使用 | - | 25分31秒 |
| ZOTAC ZT-20103-10P (GeForce GTS 250) |
2.1 / 128 | 9分01秒 |
| MSI N465GTX Twin Frozr II GE (GeForce GTX 465) |
3.1 / 352 | 4分00秒 |
| ELSA GD570-12GEBXA/T (GeForce GTX 570) |
3.1 / 480 | 3分13秒 |
うーん、GTS 250からGTX 465へのステップアップでは確かな効果が感じられますが、GTX 570はちょっと微妙ですね・・・。
まぁCUDAの処理速度は基本的にコア数に比例するので、最速を狙うならGTX570、もしくは最近投げ売りの目立つGTX 480を選ぶのがベストなんですが、コスト的にはちょっと見合わない気がします。
逆に、一般的に評判の悪いGTX 465もCUDAコア数ではGTX 460に優っているので、そう考えるとGTX 465あたりが最適なのかもしれませんね。
Simejiを使っていると、たまにキノコのアイコンを間違って押してしまい、連絡先が勝手に立ち上がるのが邪魔だと思っていたのですが、なぜこの機能が実装されているのか、その理由に初めて気づきました。
Androidのメーラーって、連絡先からメールアドレスを選択する機能が実装されていないんですね(汗。
ちなみにSPモードのメーラーだとそんなことはないらしいのですが、ISW11HTには当然SPモードのメーラーがインストールされているはずもなく、ユーザー側でどうにかする他ないのですが、そこで登場するのが掲題の「マッシュルーム」なるプラグインです。
マッシュルームは元々Androidの漢字変換ソフト「Simeji」で使われているプラグインの呼び出し機構ですが、ATOKなども対応している様子で、事実上漢字変換業界の標準機構みたいです。
そしてこのマッシュルームを使うと連絡先が呼び出すことが出来るので、万事OKという訳です。
ただ、連絡先だと複数のメールアドレスを選択することが出来ないので、私は「メアドピッカー」を別途インストールしています。
それにしても連絡先とメーラーが連携出来ていないというのはどう考えても致命傷だと思うのですが、一体なぜこのようなことになっているのか、全く以て謎だ・・・。
内蔵の4cmファンがかなり五月蝿いので、ちょっくら静音化してみることに。
元々付いていたファンは「SUNON KDE1204PFV1 11MS AF.GN」という型番で、調べてみると7,000rpm/32db(A)というかなりの騒音モデルの模様。
そりゃ五月蝿いはずだ・・・(汗。
VGAファンだと2ピンタイプのものが多く交換に苦労しますが、このファンは普通の3ピンタイプだったので、今は亡きT-ZONEで買った100円ファン「Evercool EC4010LL12EA」へとサクっと交換。
そして起動してみたところ、多少風切り音は残っていますがケースの中へ入れてしまえば全く気にならないレベルにまで静かになりました。
ちなみに基板を覆う蓋を開けるには、
- 下部の封印シール付きネジを4本
- 上部のネジ5本
- サイドの蓋(PhotoFastのロゴが付いている部分)のネジ2本
- I/Oパネルのサイド寄りのネジ2本
を外す必要がありました。
ファンの交換をするためにはネジに貼られた封印シールを全て破らねばならず、メーカー保証が切れてしまいますが、それだけの価値はあると思います。
使い道のない端子が多かった上海問屋の「DNC-MPACC-UPC」よりも便利っぽいですね。
サンコーレアモノショップで取り扱うということなので、秋葉原でも普通に売られていそうな予感。
ちょっと買ってみようかな?
なんでも充電ケーブル「ヤマタノオロチ」 |
WindowsXPの終焉と共にようやくオリジナリティあふれる(≒標準規格ガン無視の)IE6対策から解放されると思ったのに、今度はIE9ですか・・・(汗。
試しにウチのサイトをIE9で閲覧してみたところ、一部画像の表示に怪しいところがありますが、見れなくはないレベルです。
あと文字間が少々詰まりすぎな感じがするのもイマイチですね。
まぁ互換表示にすればちゃんと表示されるので、趣味でやってる個人サイトであることを勘案すれば、至急修正せねばならない程ではないかなぁ?という感じです。
ただ商用サイトだとそんな悠長なことを言っている訳にもいかないでしょうから、デザイナーさんは今後もIE対策に頭を悩ませないといけないみたいです。
ISW11HTで初めてメールを書こうと思ったら電話帳を移行していないことに気づいて慌てて調べたメモ。
- T-01Aにインストールされている「電話帳コピーツール」を起動
- 「全件送信」→「外部メモリ」を選ぶと、MicroSDにvcf形式で保存される
- 何らかの手段を用いてvcfファイルをパソコンへ転送する(私はカードリーダー経由でPCへ取り込みましたが)
- GMAILのサイトへアクセスし、Android機と同じアカウントでログイン
- 「連絡先」を開き、「その他の操作▼」の中からインポートを選ぶ
- 参照ボタンを押してvcfファイルを選択&インポート
という感じで、思った以上に簡単にデータの移行が完了しました。
今回は「電話帳コピーツール」様様といった感じでしたが、ドコモ以外だと一体どうやって移行するのが普通なんだろうか・・・?
ISW11HTのタッチパネルは指紋跡が非常に目立つので、液晶保護フィルムは必須アイテムだと思いますが、どうせならばとプライバシーフィルターにしてみました。
今回選んだのはラスタバナナのK198EVOという型番のモノですが、厚みがあって非常に貼りやすかったです。
静電容量式のタッチパネルにはあまり厚さのあるフィルムは貼らない方がよいという話でしたが、流石に専用品だけあってそこら辺は考慮済ということなんでしょうか、操作感は全く問題ないです。
それどころか過敏な反応が無くなって逆に使いやすくなった感すらあります。
ちなみに裸の状態だと非常に気になる液晶パネルの指紋跡ですが、タッチする程度なら大分目立たなくなりましたが、指をスライドさせると跡が残るので、指紋跡対策には向いていないっポイです。
まぁプライバシーフィルターとしてはしっかり機能しているので、その点では不満は全くありませんが。
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夜自宅に着いたらマナーモードをOFFにして、朝自宅を出る際にマナーモードをONにするというのが面倒で、結局マナーモードを常時ONにしている人に最適なのがこのHexRingerなるアプリ。
任意の場所を登録しておくと、その近辺に入るとマナーモードが切れ、反対に登録エリアを出るとマナーモードにしてくれます。
基地局の電波を基準にしているらしいのでエリア判定はかなりアバウトですが、電池の消耗が激しいGPSを使わないで済むというのはバッテリーが貧弱なISW11HT使いの私としては非常に有り難いです。
基本的には自宅を登録しておいて、それ以外の地域ではマナーモードに設定というのが通常の用途だと思いますが、逆にとある地点のみマナーモードをONにするという設定も可能です。
まぁ用途はかなり限られるでしょうが・・・。
ちなみにこのソフト、他のマナーモード設定系のソフトと相性が悪いようで、ForceVibという「マナーモード時は常にバイブをON」にするアプリと同時に使用していたところ、マナーモードが解除出来なくなってしまいました。
もっともHexRingerと同時に使う必要性が皆無だったのでForceVibの方はアンインストールしましたが、うまく動かないという人は他にマナーモード系のソフトをインストールしていないか確認した方が良いと思います。
なおHexRingerは場所を1箇所しか登録できませんが、複数の地点が登録可能なソフトとしてManner+があります。
ただMannar+は細かい設定が可能≒使いこなすのが面倒というデメリットも存在するので、1箇所だけ登録出来れば十分という方にはHexRingerの方を強く推奨します。
ソフマップ新宿西口店にてIntelの120GB SSD「SSDSA2MH120G2K5」(中古品)が14,980円から10%OFFになっているのを見つけたので購入。
SSDの在庫も大分豊富になってきているのでぶっちゃけ全く必要ないのですが、この3連休は仕事のため秋葉原でGW特価品を漁ることもままならず悶々としていたところで見つけてしまったからしかたないね!
っていうか、TSUKUMOでつくもたんガラポンがあることが分かっていたら、1日だけでも休んだのに(悔。
X25-M Mainstream 120GB (SSDSA2MH120G2K5)
メインストリームがLGA1155へ代わってしまったからと言っても、この値段は安すぎるだろう・・・。

J&W MINIX H55-HD
¥4,980@Sofmap.com (10%ポイント還元)
残念ながら我が家にはIntel DH57JGが未開封のまま積まれている状態のため、これを買い増す訳にはいきませんが、この値段なら予備に一枚持っておいても良いのではないでしょうか?
前評判通り、酷い時には標準バッテリーだと半日持たないので、標準バッテリーと同サイズの大容量バッテリーなんかも導入してみましたが、それでも1日持つことが稀という浪費っぷり(汗。
そこで考えうる限りの対策を試行してみた結果、「バックグラウンドデータの同期」をOFFにすることがベストであることが分かりました。
Battery Mixでバッテリーの減り具合を観察していると、グラフの減少していく角度が明らかに違うので、まずは同期をOFFにするのは必須として、あとは液晶の明るさを減らすとか、不要なアプリをこまめに終了させるといった小手先の対応を取るのが良さそうです。
ただ、バックグラウンド同期をOFFにするということは、
- Gmailのリアルタイム同期が出来ない
- Googleリーダーも自動同期が出来ない
- Androidマーケットが使えない
といったデメリットも存在します。
もっとも対策方法が無い訳ではなく、1.については、メーラーをGmailアプリではなく、「メール」アプリとExchange ActiveSyncの組み合わせで使うとプッシュメールが使えますし、2.については手動同期すればOK。
そして3.についても「Sync Setting」というアプリをホームへ配置しておけば、ワンタッチで同期設定画面が開けるので、大した苦にはなりません。
そんな訳で、バッテリー不足に悩んでいる方は一度同期をOFFにしてみてはいかがでしょうか?
本日のお買い物
- USBマスストレージケーブル HY-A390 2,699円@あきばお~零
本日のお昼ご飯
- パス
今日は強風にさらされつつ明け方から東京ビックサイトで4時間待ちとかでヘトヘトなため、秋葉原探索は軽めに済ませてきました。
「そんなに疲れているならとっとと帰ればいいじゃないか」と言いたいところですが、4/29にFreeTのオープニングセールで買ったGeForce GTX570@17,980円をあわよくばばもう一台、と思って立ち寄ったのですが、13時前という遅い時刻では当然のごとく跡形も無い状態でした。
やっぱり一昨日買えたのは買い物の神様が降臨するレベルのめぐり合わせだったのでしょうね・・・。
ちなみにこのGTX 570はリファレンスクーラー搭載のモデルでしたが、音が非常に静かでこれならオリジナルクーラー搭載の製品をワザワザ選ばなくとも十分だと思います。
そんな訳でビデオカードのことはスパッと諦めて、値段が下がったら買おうと思っていたPCをマスストレージ化するUSBリンクケーブル「HY-A390」が目出度く値下がりしたのでサクっと購入しておきました。
そしてこれまでのあきばお~零専売状態からあきばお~各店でも取り扱うよう変更になったみたいですが、他店は元値の3,500円のままなので、どうせ買うなら零で買うことをお勧めします。




