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2011年6月アーカイブ

夜帰宅したところ、誰もいないはずの屋内で電灯が2カ所つけっぱなしになっていました。

一つはリモコン式のシーリングライト、もう一つは常夜灯機能付のネオボールZ でしたが、昔ながらの紐でON/OFFする蛍光灯は消えたままでした。

ネオボールZはスイッチを2秒以内にON→OFF→ONすると常夜灯と蛍光ランプが切り替わるのですが、普段常夜灯としてつけっぱなしだったネオボールZが蛍光ランプモードになっていたということは、ごく短い停電があった可能性が高いです。


そして我が家のメインサーバは最近の電力供給事情を鑑みてノートPC化していたためノーダメージでしたが、KENWOODのフルデジタルアンプ「R-K1000-N」がお亡くなりになってしまいました(悲。

うぅ、これはかなり手痛い損失だ・・・。

 


20時半頃、Sofmap.comへ繋いだら明らかにソフマップでは無いページが表示されたため、もしかしてと思って情報を収集してみたところ、案の定ドメインが失効していた模様。

今は普段のソフマップのホームページが表示されていることから、どうやら新しいIPアドレスが浸透し始めたようです。

ただ、使用しているDNSサーバによっては現時点で繋がらない方もいるかと思いますが、しばらく待てば正常に戻るかと。

もし急ぎの場合はDNSサーバをGoogleのものにすれば大丈夫みたいです。


それにしてもソフマップクラスのサイトでドメインの失効とか珍しいですねぇ。

もし契約更新するまでの間に第3者に乗っ取られたりしたら、ホント、洒落にならないですよ・・・。

 


負荷試験の結果、安定動作が確認できたので、新型エンコード用PCを実戦投入しました。

スペックは以下の通り。

  • CPU: AMD Phenom II X6 1100T BE@3.63GHz(250MHz×14.5)
  • マザーボード: ASUS M4A89TD PRO
  • メモリ: G.Skill F3-16000CL9D-4GBFLS(DDR3-2000)
  • VGA: ELSA GD570-12GEBXA/T
  • DVDマルチ: LITEON DH-20A3S
  • SSD(システム): MTRON MSD-SATA3035-032
  • SSD(データ): BUFFALO SSD-N128S/M
  • ケース: Dirac DIR-ZAX-B
  • CPUクーラー: GIGABYTE G-Power 2 PRO


エンコード用途の場合、システムドライブは然程重要ではないのでMTRONのSLC SSD。一方のデータドライブにはちょっと気張ってCrucial C300 128GB相当品であるBUFFALOのSSD-N128S/Mを投入。

データドライブと考えると128GBは少々物足りない気もしなくはないですが、フルHDを扱うつもりはないのでまぁ大丈夫でしょう。


Phenom II X6 1100T BEは3.3GHzから1割程度オーバークロックしていますが、この時点でヒートシンク温度は50℃前後、ケースは触りたくない位に熱を持っている状態のため、きちんと冷却を考えないとこれ以上は難しそうです。

もっとも、静音性を考えてファンコンで絞るのをやめれば温度はもっと下がるんですが・・・。

 


以前Firefox4をインストールした際は余りの遅さに速攻でアンインストールしましたが、今度のFirefox4は大分速くなりました。
 
まぁ速くなったと言っても我慢できるというレベルであって、快適とは言いがたい感じですが。
 
私が現在Androidで使っているのはMiren Browserですが、このサクサク感を考えるとFirefoxへ乗り換えたいとは思えません。
 
Firefoxの強みはアドオンにありますが、Android向けのアドオンはまだまだ手薄なため、使い勝手の面でもFirefoxにメリットがあるとは思えません。
 
唯一Firefoxに出番があるとしたら、UserAgentがFirefoxのためPCサイトがそのまま見られるという点くらいなので、まぁアンインストールするまでもないけど立ち上げる機会もそれ程ないという立ち位置になりそうです。

7/18までソフマップのらくらく買取引取コースの手数料が無料になるキャンペーンをやっていたので、試しに申し込んでみました。


売りたいパーツを検索したらカートへ追加、という手順を繰り返すこと14回、一通り品物を登録したら後は住所とか発送日とか色々入力したらひとまず申し込み手続きは終了。

発送用の箱は用意してもらうことも可能ですが、我が家は空き段ボールの在庫が非常に豊富なので、手持ちの段ボールに品物を詰めて発送日を待ちます。

運送会社の手配はソフマップの方でやってくれるのですが、sofmap.comの配送はいつも佐川急便だったので、引取にくるのもてっきり佐川だとばかり思っていましたが、やってきたのはクロネコヤマトでした。

ヤマト運輸と付き合いがあるなら発送もクロネコヤマトにしてくれれば良いのにと思いますが、3,000円で送料無料にするには値段の安い佐川急便でないと難しいのでしょうね・・・。


閑話休題、6/18に発送して待つこと丸一週間、25日に査定結果がメールで届いたので、指示通り問い合わせフォームから受諾する旨を返信したところ、26日には代金分のポイントが加算されていました。


入金まで足かけ約10日というのはちょっと時間がかかり過ぎな気もしますが、週末に店頭で買取手続きをすると、受付までに1時間待ちというのもザラなので、それを考えたららくらく買取は確かに楽で良いですねぇ。


本日のお買い物

  • CORSAIR CSSD-F120GB3-BK 19,980円@ツクモDOS/Vパソコン館
  • コレガ CG-NSC4500GT 5,800円@AKIBA PC-DIY EXPO FreeTブース

本日のお昼ご飯

  • スペシャル丼 900円@たどん

 

おっとネットワーク専門店が閉店するとのことで出物を探しに行ったのですが、特にめぼしいものも見当たらず。

代わりにツクモでCORSAIRの120GB SDD「CSSD-F120GB3-BK」がお安くなっていたので購入。

ポップには限定2台と書かれていましたが、この限定数で14時頃まで売れ残っているというのは考えずらいのと、POSにバーコードを読ませたら即19,980円という価格が出てきたので、在庫品はみんなこの値段なんでしょうね。


あと、「2011 AKIBA PC-DIY EXPO 夏の陣」会場のFreeTブースで行われたオークションでコレガのRAID5対応NAS「CG-NSC4500GT」を落札、したまではよかったものの、ネットワーク繋がりということで、100mのLANケーブルがおまけで付いてきた(汗。

自宅はそこかしこにLANケーブルが張り巡らされているとはいえ、流石に100mは長すぎる・・・。


事前の案内通り、2営業日で発送されて来ました。

私が送った段ボール箱でそのまま返送とは、エコですね。


ちなみにパッケージもJANコードも初期ロットと一緒で見分けが付きにくいですが、不具合改善版はシリアル番号の頭4桁が1123以上になっているとのことです。


さて、これでベンチマークスコアが上がればいいのですが・・・。


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Force Series 3 120GB (CSSD-F120GB3-BK)

このブログはMovableType4&TinyMCE-MTPluginプラグインで書いていたのですが、何故か突然文字入力出来なくなってしまいました・・・。

ブラウザをFirefox5へアップデートしたのが原因かと疑いましたが、ChromePlusでもやはり駄目なので、最近めっきり更新されなくなったTinyMCEは諦めて、同じ作者の人が公開しているCKEditor for Movable Typeへ乗り換えてみることにしました。

インストール方法はこれまでのプラグイン同様、MTフォルダ配下のmt-staticとpluginsへディレクトリごとファイルをコピーすればOK、だったはずなのですが、データベースをアップグレードしています画面が延々と表示されたまま先へ進む気配なし・・・。


実はtgzファイルを解凍した際、config.jsというファイルがシンボリックリンクになっていたので、こんなんで大丈夫なんだろうかと疑問に思っていたのですが、やっぱり駄目だったようです(苦笑。

そこで今度はzip版をダウンロードしてみたところ、こちらは実ファイルが入っていたので、このファイルだけ置き換えることで無事インストールに成功しました。


なお、この記事からCKEditorで書いていますが、TinyMCEと比べると体感速度がかなり上がっているのが好印象です。

ざっと使ってみた感じでは機能面でも不足無いようなので、これなら十分実用出来そうです。


もっとも、ベースであるMT4の方がそろそろ時代遅れになりつつあるので、MT5へのバージョンアップないしはWordPressへの脱却も視野に入れた方がいい気もしますが。


長らく積みSSD状態だったOCZ AGILITY 30Gを開封。

30GBという容量は使いどころが難しいので放置していましたが、よくよく考えると各種実験用のまな板PCだったらOSを入れるだけなので全く問題ないことに気づいたのでWD740ADFDと交換することに。

そして新しいファームウェアが出ていたのでついでにアップデートしてみたところ、思いの外パワーアップしてくれました。

 

■旧ファーム1.31

cdm-ocz.png

 

 

■新ファーム1.6

cdm-ocz2.png

 

 

書き込み能力は既に上限に達していたようですが、ファームウェアアップだけで読み込み速度が10%向上するとは大したものですねぇ。

 


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通常1,500円のところ、6/27まで期間限定でから980円へ値引きされていたので買ってみました。

インストール先はEVO WiMAX ISW11HTですが、使い勝手の面ではトライアル版と大差ないかなぁ?という感じです。


そして今メインで使っているFSKARENと比べると、

  • 英字はQWERTYキーボード、日本語はジェスチャー入力というように自動的に切り替えてくれる
  • 英字を自動確定してくれる
  • 辞書が賢い

という感じで、FSKARENで不便だと思った部分が軒並み改善されています。

唯一FSKARENが優れているのはQWERTYキーボードで下フリックをすると数字や記号が入力できる点ですが、全体的な完成度で言うとATOKの方が一枚上手な感じなので、メインはATOKへ切り替えようと思います。


実はちょっと前に届いていたのですが、HighPointの仮想ハイブリッドHDDアダプタ「RocketHybrid 1220」を試してみました。ちなみにお値段6,515円@Amazonでした。

SSDをHDDのキャッシュ化するアダプタとしては、SilverStoneの「SST-HDDBOOST」がありますが、HDDBOOSTがHDDとマザーボードの間に挟んで使うのに対し、RocketHybridの方はPCIex1カード上にある2つのSATAポートへSSDとHDDをそれぞれ接続する点が異なります。

その他の違いとしては、SATA3Gb/s接続のHDDBOOSTに対し、RocketHybridはSATA6Gb/s対応している分、高速化が期待されます。もっとも、PCI Express2.0対応とはいえ所詮はx1のカードなので、速度アップは然程望めないでしょうが・・・。


まぁそれはさておき、早速ベンチマークです。

HDDは手近にあったWesternDigitalのWD4000KD 400GBをチョイス。そしてSSDには、リコールのためドナドナされていく予定のCorsair Force Series 3 120GBを接続。

そしてMSI 890GXM-G65のPCIex1スロットへ繋いだ結果はドン!

safe-90.pngcdm-marvel.png
まぁ予想通りではありますが、全容量400GBのうち先頭から30%、つまりSSDの容量である120GBまでは高速ですが、それを超えるとHDDの地の速度がそのまま出ている感じです。

そしてRocketHybridのBIOSで数少ない変更可能なパラメータである「Hybrid Duo」をデフォルトの「Safe」から「Capacity」へ変更した結果が以下。

capacity.png

SafeがSSDを完全にキャッシュとしてしか使用していないのに対し、CapacityはいわゆるSpan Diskのようなものなので、使用可能な容量はSSD+HDD分になりますが、速いのはやっぱりSSDの領域だけになります。


もう1つ、Thresholdなる謎のパラメータをデフォルの90%から10%へ変更した場合のベンチマークはこんな感じ。

safe-10.png

うーん、一体何が変わったのか分からない・・・。


そんな訳で、私のようにHDDBOOSTを既に持っている人なら敢えて買わなくても良いんじゃないかな的製品でした(苦笑。


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ツライチeSATA Express版をHP ProBook 6550b/Cへ挿したら抜けなくなってしまいました(汗。

この機種はイジェクトボタンが付いていないため、取り出すだめには手で直接引き抜く必要がありますが、出っ張りのなさがウリのツライチではそれが完全に仇となっています。

仕方がないのでラジオペンチを使って引き抜きましたが、正直あまりやりたい作業ではないので別のeSATAカードに買い換えることを検討中です・・・。


本日のお買い物

  • GIGABYTE GA-Z68MA-D2H-B3(中古) 9,991円@TSUKUMO DOS/Vパソコン館
  • Intel Core i7 2600K(未開封品) 22,980円@ドスパラ横浜別館

本日のお昼ご飯

  • 味噌つけ麺 830円@米沢ラーメン愛愛 池袋店

 

池袋サンシャインの方の用事は11時半過ぎには片付いてしまったので、サンシャイン前のラーメン屋で食事を取った後は秋葉原へ。

今日は9の付く日でツクモの中古品が全品9%OFFになっていたので、Z68マザー「GA-Z68MA-D2H-B3」を購入。

GA-Z68MX-UD2H-B3も+2,000円でありましたが、両者の違いは

  • DisplayPortの有無
  • eSATAの有無
  • Marvell SATA6Gb/sの有無
  • 内部USB3.0の有無

という感じで、個人的にはeSATA以外はさほど重要でなかったので、安い方を選択してみました。

そしてマザーボードを入手してしまったからにはCPUも買わざるをえない訳ですが、タイミング良く2600Kの未開封品を見つけたのでこちらもお買い上げ。


さぁてと、取り敢えず前々から気になっていたQSVでも試してみますか。


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非常用にカバンへ忍ばせていたUSB給電用バッテリーを使おうと思ったら5分も持たずダウン・・・。

単3電池×2本を入れて使うタイプのバッテリーですが、満タン状態のエネループを入れておいたのにこんなに早く電池切れになるということは、かなりの量が自然放電されてしまっている様子。

やはり100円で買ったバッテリーではこの程度ということか・・・。

仕方がないので、ここは一つモバイルブースターでも買うことにします。


デフレにも程がある。

なんと8本99円、上海問屋が高容量で安価なアルカリ乾電池を発売


単3と単4のどちらも同価格というのがこれまた不思議ですが、なぜこの値段で売ることが出来るのか、謎の多い商品です・・・・。


実質価格7,200円というのは確かに安い。

ウィルコムがスマートフォン「DELL Streak」とPHS端末「X PLATE」を破格でセット販売へ


ただ、ウィルコム×ソフトバンクという弱電波ペアというのが最大のネックですね・・・・。

Wifi(もしくはモバイルルーター経由専用)と割り切って使えば、最低維持費用となる「新ウィルコム定額プランGS」代の1,450円で済むので、悪くはないと思います。

まぁ両方とも完全に旧世代機になるので、私的には全く興味が湧きませんが(苦笑。


販売代理店であるリンクスインターナショナルより、6月17日から交換受付を開始するとのメールが届きました。

当初の告知では6月末頃に交換という話でしたが、随分前倒しされましたね。

交換対応は7月末までとのことですが、今週末にでも早速返送手続きを取りたいと思います。


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IS03がかなり放置気味だったので正直アップデートは期待していなかったのですが、ISW11HTについては今年の9月以降にアップデート予定だそうです。

KDDIが「IS04」「IS05」「EVO WiMAX」「MOTOROLA XOOM」のAndroid OSアップデート予定を明らかに


機能的にはAndroid 2.2と2.3とで大差ありませんが、動作が高速化されているという話なのでこれは楽しみですね。


PassMark Softwareまとめによるセキュリティソフトのパフォーマンステスト結果によると、2011年の第1位はNortonだそうで。

2011年版セキュリティソフトのパフォーマンス比較とまとめ


かつてNortonには緩慢かつ不安定な動作で酷い目に遭わされたため、これまで意図的に避けてきましたが、ベンチマーク結果を見る限り、目立った弱点らしいところがないので、今ならNortonを買っておけば間違いなさそうです。

一方、製品版のクセに自社広告のポップアップを消すことが出来ないウイルスバスター(英名Trend Micro)はBitDefenderと同列9位という散々な結果に終わっています。

ウイルスバスターがアドウェアだとは知らずに3年契約してしまった私としては、せめてアンチウイルスソフトとしての能力では上位に並んで欲しかったのですが、それも叶いませんでした。

ホント、これならフリーソフトな上に広告とか全く気にならないavast!使ってた方がよっぽどマシですね(苦笑。


サンコーレアモノショップのなんでも充電ケーブル「ヤマタノオロチ」を使ってみました。

通常、マルチ充電ケーブルといったら先端のコネクタ部分を交換することで多機種対応してきjましたが、このケーブルは全ての端子が直付けされているので、給電元の出力が十分ならば並列充電ということも可能みたいです。

とりあえずPSPとiPodとdocomoの携帯電話の3並列充電を試してみましたが、PCのUSBポートからの給電で特に問題なく充電されています。

ちなみにこのケーブルの対応機種は

  • iPhone
  • au
  • ドコモ/ソフトバンク
  • Galaxy Tab
  • DS
  • DS Lite
  • DS i
  • PSP
  • mini USB
  • micro USB

の以上10種類・・・って、ヤマタノオロチ違うじゃん(笑、というのはさておき、日常持ち歩く可能性の高いコネクタばかりなので、かばんに1本忍ばせておくのは非常に有効だと思います。


ただ1つ難点もあります。

端子1つ1つがかなり大きめな作りになっている上に10個も付いているため、かなりかさばります。

私のようにDSを1台も持っていない人間が、DS/DS Lite/DS iの3端子を常に持ち歩くのは邪魔以外の何物でもないため、使う可能性のない端子はスパッと切り落としてしまうのがベターな気がします。

ちなみにこのケーブル、データ通信は出来ないようなので、飽くまで充電用と割り切って使う必要があります。


→楽天で購入
なんでも充電ケーブル「ヤマタノオロチ」

なんでも充電ケーブル「ヤマタノオロチ」
価格:1,260円(税込、送料別)

G.Skill F3-16000CL9D-4GBFLSはASUS M4A89TD PROでバリデーション済とのことなので、まぁ深く考えなくても動くだろうとBIOSで

  • Ai Overclock Tunerで「D.O.C.P」を選択
  • DRAM O.C. Profileの中から「DDR3-2000」を選択

したところ、Memtest中にエラーで画面が真っ赤に染まる(汗。

仕方がないので真面目にパラメータを設定しようかと思いましたが、DRAM O.C. Profileの中をよくよく見ると「Profile #1」という見慣れない項目があったので、試しにセットしてみたところ、F3-16000CL9D-4GBFLSの本来のスペックである2000MHz-9-9-9-24-2T-1.65Vが勝手に設定されました。


オーバークロックメモリには余り手を伸ばさないので知りませんでしたが、今時はこんなに便利な機能があるんですねぇ・・・。

そしてこの状態で再びMemtestに挑んだところ、今度はノーエラーで一晩走破したので、メモリ自体は全く問題ないようで安心しました。


ただちょっと気になったのは、D.O.C.Pのプロファイルにお任せするとFSBとCPU倍率も勝手に変更されるようで、デフォルト3.3GHzのPhenom II X6 1100T BEを使っているにも関わらず、250MHz×13=3.25GHzへと実質クロックダウンさせられました。

おかげでベンチマークのスコアが下がってしまい、いらぬ調査工数が発生してしまいました。


取り敢えずCPUには余り負荷をかけずに250MHz×13.5の3.375GHzで駆動させていますが、しばらく様子を見つつ倍率を少しずつ上げていこうと思います。


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AMDのチップセットドライバを充てたはずなのに、SATAがWindows標準ドライバのままだったので、ドライバをAMD SATA Controlerへ入れ替えてみました。

RealSSD C300 128GBでベンチマークしてみた結果は以下のとおり。


■標準ドライバ

cdm_org.png

 
■AMD SATA Controler

cdm_amd.png

 

 

うっ、まさかここまで高速化するとは・・・。

これはドライバを入れ替えないという手はないですね。

ちなみにWindows標準ドライバだとTrimが効かないという噂なので、その点でもAMDのドライバを使うべきだと思います。


N-06Aに限らず比較的新しめのdocomo端末もそうですが、USB-ACアダプタ経由で充電していると、「充電器異常 充電を中止してください」のエラー表示とともに充電が停止していまいます。

ACアダプタの出力不足なのかと思って1Aまで出力可能なUSB-ACアダプタを使ってみても駄目、出力が安定しないのかと思ってセルフパワーのUSBハブを使って給電しても駄目、なのにパソコンのUSBポートならば問題なしという全く以て理解不能な振る舞いを見せます。

docomo純正ではない安物の充電アダプタを使った場合もたまに充電器異常が発生するので、出力が安定していないのが原因ではないかと推測していますが、USB給電ケーブルが使えないと何かと不便なんですよね・・・。


そんなちょっとやそっとの電圧変化で携帯電話が壊れる訳がない(というか、その程度で壊れるのが問題だろう)と思うので、もう少し大目に見てもらいたいものです。


リンクスインターナショナルのサイトでリコール受付が開始されました。

CORSAIR製Force Series 3 SSD「CSSD-F120GB3-BK」の回収および交換対応について


本当は返金対応して欲しいところですが、6月末には対策版が出るとのことなので、それを信じてしばし待ちたいと思います。

それにしてもCORSAIRはなぜこんな欠陥丸出し状態で出荷したのか謎です。

環境に依存するようなレアケースならまだしも、発売開始直後にconecoのレビューが不評で埋まるような状態ですから。

何だかわざわざ評判を下げただけのような感じですね。


ウチのプロバイダはDTIですが、Feel6@DTIなるソフトを使えばIPv6接続できるようになるとのことだったので、早速インストールしてみました。

セットアップ終了後、接続IDとパスワードを入力する画面が出てくるので、ここでADSLの接続IDとパスワードを入れればOK~、と思ったらログイン失敗・・・。


説明を見る限り、DTI会員は特に申し込みの必要もなくプログラムをインストールするだけで使えるようなのですが、実は会員ページで設定をONにしないといけない的なことがあるのではないかと思ってMyDTIのページを色々見ていたらハタと気づく。

ADSLモデムに設定している接続IDは東京電話インターネット時代から引き継いでいる「XXXXX@ttcn.ne.jp」であるのに対し、MyDTIに書かれている接続IDは「XXXXX@point.ne.jp」という、旧東京電話インターネットがDTIへ吸収合併されるまでの狭間時代のドメインになっていました(汗。

全く、紛らわしい・・・。


そんなこんなでログインこそ少々手間取りましたが、それさえ乗り越えたらあとはフツーに使えています。

もっとも、あまりに普通に使えすぎているため、本当にIPv6で繋がっているのかどうか定かではありませんが(苦笑。


まぁ取り敢えずモデムやらルーターやら入れ替えなくてもIPv6が使えるのは安心ですね。


とうとう来ましたか・・・。

Corsair issues recall for 120GB Force Series 3 solid state drive

 

ウチの場合、マザーボードのBIOSアップデートによりどうにかまともに動くようになりましたが、アップデート前の挙動はあからさまにおかしかったので、リコールと言われても当然だよね的な感想しか出ないですね。


ちなみに、日本の代理店でもちゃんとリコール受け付けてくれるんですよね・・・?

自分で海外発送とかかなり面倒なのでそれだけは勘弁してほしいのですが。


2011/06/10追記 交換手続きが開始されました


これは中々便利そうなテクニックだ。

これは便利 鞄の中でイヤホンのケーブルが絡まらない収納テク


まとめたケーブルを最後に引っ張るのがちょっと気になりますが、安物のイヤホンならまぁいいかな?


変換の賢さという点ではATOKがさすがの強さを見せますが、Google日本語入力の無差別とも言うべき豊富な語彙に慣れてしまうと物足りなさを感じてしまうので、ATOKを使いながらGoogle日本語入力の辞書も使えるという「Google 日本語入力 for ATOK」を試してみました。


このソフトは単なるWindowsアプリではなく、Python経由でGoogle日本語入力にアクセスするという仕組みのため、まずはPythonをインストールする必要があります。

作者のサイトに詳しいインストール方法が載っているので、普通はこの手順で大丈夫なんでしょうが、64bit OSなのが災いしたのか、pythonモジュールのインストールのところでかなり手間取ってしまいました。


取り敢えず当方の環境で上手くいった手順は以下の通り。

  1. Python2.5のx86版をダウンロード&インストール(インストール先はC:\Python25)
  2. 環境変数の設定画面でPATHの先頭に「C:\Python25;C:\Python25\Scripts;」を追記
  3. EasyInstallをC:\Python25フォルダへ名前をつけて保存
  4. simplejsonのサイトから「simplejson-2.1.1-py2.5-win32.egg」をC;\Python25フォルダへダウンロード
  5. コマンドプロンプトを開いたら以下を実行
    1. cd \Python25
    2. python ez_setup.py
    3. easy_install simplejson
  6. Google日本語入力 for ATOKをダウンロード&解凍&インストール


ネットワーク経由ではどうしてもsimplejsonがインストール出来なかったため、eggファイルを一旦ローカルへ保存することで回避しましたが、他の方々は特に苦労せずインストール出来ているようで、一体何が悪いのかさっぱりです・・・・。


まぁそれはさておきGoogle日本語入力 on ATOKの使い勝手ですが、ぶっちゃけそんなに良いものではないです(苦笑。

何せCrtl+Insertキーで変換するたびにインターネット経由で問い合わせに行くのですから、変換回数が多くなるとそれなりに待ち時間が気になります。

逆に「春日野穹」とかATOKだと変換できるはずのない人名をここ一発で入力する分には十分役に立つと思います。


何か3枚刺しのままでもいいんじゃないかという気もしていますが、折角増設用に買ったので4枚刺しした場合についても調べてみました。

 

■Dataram RAMDiskで作ったRAMディスクに対してCrystalDiskMark

6gb_unganged.png
Ungangedモード(3枚挿し)

 

6gb_ganged.png
Gangedモード(3枚挿し)

 

8gb_unganged.png
Ungangedモード(4枚挿し)

 

 

8gb_ganged.png
Gangedモード(4枚挿し)

 

■TMPGEnv Video Mastering Works5でx264エンコード

3枚挿し Ungangedモード 4分22秒
Gangedモード 4分22秒
4枚挿し Ungangedモード 4分22秒
Gangedモード 4分23秒

 

ほほぅ、これはまた興味深い結果が。

3枚刺しだとUngangedモードとGangedモードは大差ない感じでしたが、4枚刺しだとUngangedモードが速いという。

そしてベンチマークの結果を見る限り、バランスの良さで言ったら3枚挿しがベストな気がしてきました。

こんなこともあるんですね・・・。


Sofmap.comで購入した中古メモリ「G.Skill F3-16000CL9D-4GBFLS」が到着。お値段4,980円也

高々メモリ2枚のために無駄にデカイ箱で発送されたなぁと思ったら、パッケージ自体がメモリらしからぬゴツイダンボール箱になっていたからでした。

そういえば、ブリスターパッケージではなく、こんな立派な箱に入ったメモリを買うのは初めてだ・・・。


ちなみにDDR3-2000 2GB×2枚セットの割に安いなぁと思って買ったのですが、付いてきた値札を見ると元値は9,980円だったようで、どうやらお買い得品を引いた模様。

取りあえずエンコードPCに挿してみて、メモリクロックでエンコード時間に差が出るのか試してみようと思います。


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Socket AM3対応のBlack EditionなCPUとAMD 890FXチップセットの組み合わせだと、AMD Black Edition Memory Profilesなるメモリのオーバークロック機能が使えるとのことで、Phenom II X6 1100T BE&ASUS M4A89TD PROの組み合わせで試してみました。

BEMPの使い方ですが、AMD OverDrive3.1をインストールし、設定画面からBEMPを選んで「確認」ボタンを押せば勝手にオーバークロック設定がされる、という話だったのですが、残念ながら動作せず、プロファイル情報は空欄のままでした・・・。

使用したメモリはPatriot PSD36G1600KHでしたが、これはIntel Core-i7 9xxシリーズ向けのトリプルチャンネルキットなので、AMDのデータベースに登録されていないということみたいです。


このような場合、BEMPを諦めるしかないかと言えばそうでもなく、以下のように手動設定すればBEMP相当の動作をさせることは可能です。

  • Memoryの速度を手動で1600MHz(もしくはそれ以上のメモリに対応した速度)にセット
  • Northbridgeの速度を2.4GHzに設定(デフォルトは2GHz)
  • HTLinkの速度を2.4GHzに設定(デフォルトは2.2GHz)


ウチのM4A89TD PROでも上記の設定を行ったところ、TMPGEnv Video Mastering Works5でx264エンコードした時の処理時間が4分25秒から4分20秒へとそこそこ高速化してくれました。

CPUのオーバークロックは冷却面との折り合いが難しいところですが、BEMPだとその点は気にする必要がない(訳ではないだろうがそこまで気にしなくてもいい)ので、かなり有効な手段だと思います。


以前はレジストリを弄ってやった記憶があるのですが、いつの間にかメチャクチャ簡単に出来るようになっていて驚きました。

手順としては、

  1. AHCIのドライバーをインストール
  2. マイクロソフトが提供しているツールを実行
  3. OSを再起動したらBIOSを開く
  4. IDEモードからAHCIモードへ変更

という感じで、「Microsoft Fix it 50470」なるツールのおかげで非常に敷居が低くなりました。


もっともこの手順が使えるのはWindows Vista以降のようなので、XPでAHCI化をしようとしたら相変わらずレジストリエディタのお世話にならないといけないようですが・・・。


個人的にはフリック入力よりも2タッチキー入力の方が好みなので、Android用の日本語入力ソフトは「OpenWnnニコタッチ対応版」のニコ2入力モードが最強だと思っていますが、その反面、英字をフルキーモードで入力しようとするとボタンが小さすぎて非常に打ちにくいため、妥協案として「ATOK for Android」を使っていました。

フリック入力がイマイチしっくり来ない私も、選択肢が上下左右ではなく扇状に出てくるATOKのフラワー入力ならまだ許容出来るので、ATOKの製品版が出たら買おうかなぁ?、と思っていたのですが、FSKAREN for Androidなら2タッチ入力に対応しているということが分かったので、試しに買ってみました。


Androidマーケットで有料アプリを購入するのは初めてでしたが、支払いはクレジットカードの他に電話料金と合算することも出来るんですね。

結構気軽に買えてしまうことが分かったので、調子に乗って買いすぎないように注意せねば・・・。


それはさておきFSKARENの使用感ですが、長短入り交じった微妙な感じです。

■良い点

  • 何と言っても2タッチ対応
  • 押しやすいQWERTYキーボード
  • QWERTYキーボードで下へスライドさせるとシフト入力出来る

■悪い点

  • 日本語は10キー入力、アルファベットはQWERTY入力といった使い分けが出来ないバージョンアップにより文字種別にモードを自動切り替え出来るようになりました
  • モード切替時、QWERTYから10キーへ戻したいのに途中に手書き入力モードがあって変更しにくい
  • しかも手書き入力モードの時だけモード切替ボタンの位置が違うのでさらに変更しにくい
    モード切替ボタンもフリックになっていて、上へスライドさせると切り替え可能でした
  • マッシュルームに非対応


まぁ及第点はクリアーしているのですが、細かい部分で操作感に練りこみが足らない感じがします。

あと、マッシュルームに対応していないとメーラーでメールアドレスを入力するのが非常に面倒なので、ここは是非とも対応して欲しいところですが、マッシュドアーを使えば回避可能なため、とりあえず致命傷にはなっていないです。

ちなみに、フリーソフトだとSimejiが2タッチに対応しているのですが、フルキーボードで大きめなボタンにしようと思ったら英字入力をQWERTYならぬAZERTY配列にする必要があります。

ただ、AZERTY配列はどうにも慣れないので、色々考えると結局ATOKに落ち着きそうな感じがしています。


実は先週末の時点で既に届いていたのですが、CSSD-F120GB3-BKでトラブっていたためようやく開封。

停電対策にtc4400をサーバー化してみたものの、今ひとつパワー不足なため、新サーバとして活躍してもらう予定です。

ちなみにスペックはこんな感じ。

  • OS: Windows7 Home Premium 32bit
  • CPU: Core i5-540M
  • メモリ: 2GB
  • HDD: TOSHIBA MK2561GSYN
  • 光学ドライブ: hp TS-L633R
  • 液晶ディスプレイ: 15.6インチ(1366×786)
  • その他: USB2.0×3、eSATA/USB2.0共用×1、ExpressCard/54×1
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最近だと第2世代のCore iノートが4万円程度で買うことが出来るので、これでお値段52,800円というのは少々高い気もしますが、ExpressCardスロットとかeSATAとか付いたモデルは途端に価格が上がってしまうため、実はこれでも結構なお買い得価格だったりします。


早速ワットチェッカーで消費電力を測定してみましたが、定常時22W/負荷時66Wと、スペックの割に中々の省電力ぶりで、これなら電源を付けっ放しにしていても気にならないレベルです。

あとは一緒に買ったツライチeSATA Express版と4GB DDR3メモリを増設すればハードウェア構成的には完成、なんですが、問題はOSです。

プリインストールされているのは32bit版Windows7なので、6GBメモリを有効活用するためには64bit版OSをインストールする必要がありますが、そもそも新サーバ導入の目的が仮想PCを動作させることなので、どうせならばWindows Server 2008をインストールしたいところ。

問題はデバイスドライバ関係が揃うかどうかという点ですが、そこはまぁやってみて駄目だったら大人しくWindows7を入れ直す方向で行こうかと思います。


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