イーモバイルの最近のブログ記事
正直、ユーザーメリットがほとんど見い出せない。
イー・モバイルの端末に然程魅力を感じないし、他の3キャリアと通信方式や周波数帯が異なるので、そもそも端末を使い回すことも出来ないし(汗。
つまるところ今回の発表は単なる売名行為と考えたほうが良さそうです。
アステル→DDI Pocket(→ウィルコム)→イーモバイルと、裏街道まっしぐらな携帯キャリア遍歴を持つ私ですが、ついにNTT docomoデビューを果たしてしまいました。
入手した端末は東芝の「T-01A」で、昨年の冬モデルではありますが、Windows Mobile機としては未だ最高性能を誇る機体なので、型落ち上等といったところです。
ツクモで新規契約¥0で購入(と言っていいのだろうか?)しましたが、強制的に付けられた各種オプション(operaU、パケホーダイ・ダブル、ゆうゆうコール、ケータイ保証)についてはそのうち解約してしまう予定です。
それというのも、回線については日本通信の「talking SIM」を使うつもりなので、とりあえずドコモ端末さえ入手してしまえば、ドコモのSIMカードはバリュー縛りの2年間、タイプSSの基本使用料980円だけ支払っておき、あとは引き出しの中で保管しておけばOK、という訳です。
ただ、「taling SIM」の方は契約までの道のりが少々面倒なので、しばらくはメイン:イーモバイル、サブ:ドコモで行くことになりますが。
間もなく登場する通話可能なb-mobile SIM「talkingSIM」で使う端末を物色中なのですが、まず決めないといけないのは、QWERTYキーボードにするのか、ソフトウェアキーボードで妥協するのかという点です。
ここ最近はイーモバイルのS21HT TouchDiamondにgesture10keyをインストールしてフリック入力をしていましたが、久々にS11HT EMONSTERへ戻してみたところ、ハードウェアキーボードの使い勝手の良さに改めて気付かされました。
ただ、S11HTのQVGA液晶の狭さは如何ともし難く、その点ではS21HTのVGA画面が恋しくてなりません。
となると、乗り換え先はVGA以上でハードウェアキーボードの付いた機種ということでT-01Bで決まり、と言いたいところですが、T-01Bの静電パネルはかなり評判が悪いので、イマイチ決心がつきません。
さて、どうしましょうかねぇ・・・?
WiMAXの導入に伴い、通信費を色々見直し中です。
携帯電話についてはイー・モバイルのケータイプランからギガデータプランへの移行を検討中(っていうか、データプランで通話可能だということをもっとアピールしてくれてたら最初からそっちで契約したのに・・・)。
そして自宅回線については、現在DTIで契約中のイー・アクセスADSL50MプランをADSL12Mコースへ乗り換えると、月々3,499円が1,995円まで安くなるので、試しに乗り換えてみることに。
現状、50Mコースでも実測5~6Mbps程度しか出ていないので、12Mコースだと2Mbpsも出ないかもしれませんが、WiMAXなら2Mbps程度は出ることが分かっているし、いざとなったらこれを機に光回線を入れればいいので、速度面についてはあまり心配してはいません。
ちなみに回線切り替え日は今月13日なので、それに向けて新しいADSLモデムが届いたのですが、
- 現在使用中のADSLモデム:AtermDR207
- 届いたADSLモデム:AtermDR207
って、ワザワザ送ってくる必要はあるのだろうか?(苦笑)
まぁ細かい型番で言うと、207Cから207C-Lへと変化しているので、微妙に何かが異なっているのかもしれませんが、見た目は全く一緒なんですよね。
特に今回は接続コースのダウングレードなので、モデムが対応していないとは思えず、必要性についてはやはり謎です・・・。
Try WiMAX終了後、イーモバイル回線で細々とネットに繋ぐ日々に逆もどりしてしまいましたが、
- S21HTとUSB接続すると内蔵デバイスが取り外し状態になって面倒
- Bluetooth経由だと明らかに遅い
ことから、今度はWiFiSnapというソフトの試用版を使ってS21HTを無線LANルーター化してみました。
約2年前、ウィルコムからイーモバイルに乗り換えた直後はBluetoothでも明らかに高速化した&ヨサゲなフリーの無線LANルーター化ソフトが見当たらなかったということもあり、今回初めて無線LAN経由で繋いだのですが、Bluetoothよりも間違いなく速いですね・・・。
ただバッテリーの消費が倍くらい早いのと、発熱が酷くて胸ポケットに入れていられないのは困りものですが。
まぁ速いと言っても当然WiMAXに敵うはずもありませんが、接続性で言ったらイーモバイルの方がマシなので、これはこれで良いかもしれません。
そして今だとPocket WiFiが1円で購入可能、かつ1年間は通信料が1,000円引き、かつ今のイーモバイル回線と2台持ちにしたら「ケータイプランデータセット」が適用されてさらに1,000円引きになることを考えると、Pocket WiFiを導入、というのも悪くない気がしてきました。
うーむ、これはちょっと検討の余地ありですね。
Try WiMAXが終了してしまったため、接続回線をイーモバイルに戻したのですが、改めて使ってみるとWiMAXって速かったんだなぁ、と実感します。
現在、ノートPCをネットにつなげる際にはBluetoothを介してS21HTと接続しているのですが、ワイヤレスではなくUSBで直接繋いだ方が速いはずなので、購入後初めてS21HTをUSBモデムとして使ってみました。
USB経由でPCと接続するにはActiveSyncが必須とのことで嫌々インストールましたが、設定自体は何ら難しくなく、極普通にネットに繋げることが出来ました。
そんな訳でUSBモデム化自体は全く問題なかったのですが、一つだけ問題があることが分かりました。
S21HTの本体メモリの空きにあまり余裕がないことから、アプリケーションのインストール先は基本的に内蔵デバイスを使っていたのですが、ActiveSyncでPCと接続すると、内蔵デバイス(ようは内部のフラッシュメモリ)が強制的に取り外し状態にされてしまうため、起動中のアプリケーションが強制終了したり挙動不審に陥ってしまいました。
今更アプリケーションを本体メモリにインストールし直すのも面倒ですし、何より本体メモリの空き容量が既に20MBを切っているため、乗り気が全くしません。
そうなると、残された手段はBluetoothよりも高速な無線LAN経由での接続になるかと思いますが、別途アプリケーションを購入しないといけないのがネックなんですよね・・・。
さて、どうしたものやら。
東武東上線でイーモバイルを使っていたところ、ふじみ野駅周辺で電波を完全に見失う・・・。
エリアの弱さには定評のあるイーモバイルですが、地下でもなくビルの谷間でもない普通の地上駅でこれですか。
埼玉を甘く見ていました。