2009年6月アーカイブ
Intelの4965AGNに交換したところ無線LANが繋がらなくなったGIGABYTE M912Xですが、本日華麗に復活し、300Mbpsでのリンクに成功しました。
もっとも、繋がらなかった原因については華麗のカの字も出てこない程初歩的なもので、何と無線LANのスイッチが切れていただけという・・・(恥っ)。
いやまさか無線LANアダプタを交換したのにPC本体から有効/無効が切り替えられるなんて夢にも思わなかったもので、元々の無線LANアダプタに挿しなおし、OSの入れ直しまでしても繋がらないところに至ってようやく気づきました。
分かったときの脱力感は半端無いものでしたが、この教訓は是非とも今後に生かしたいところです。
ちなみに今回もう1つ会得したのはアンテナ線の上手な取り外し方です(我ながら地味なスキル・・・)。
無線LANアダプタからアンテナ線を引き抜く際、垂直方向に引っこ抜こうとしてもビクともしませんが、ケーブル側をつかんでゆっくり上方向へ摘み上げていくとスポンと簡単に抜けます。
取り付けるときはその逆で、無線LANの口にアンテナのコネクタを45°の角度で押し当てたままケーブルをゆっくり下へ押し下げるとスポンとはまります。
無線LANアダプタの交換を目論んでいる方は是非参考にしていただければ幸いです。
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Intelの4965AGNというIEEE802.11n対応なmini-PCI対応の無線LANカードが2,480円@ソフマップ新宿3号店で売られていたのでGIGABYTE M912X用に買ってみました。
まず取り付け時に早速問題発生。4965AGNはアンテナ線の取り付け口が3つ用意されているのに対し、11g止まりのM912Xだとアンテナ線が2本しかないのでとりあえず
のような感じで1番と2番に接続。(SamsugのSSDはヘアライン仕上げだからフラッシュ焚いて撮影するとイマイチですね)
あとはドライバ入れれば完成~、と思ったらこの後酷い目にあってしまいました・・・。
ドライバのインストール自体は特に問題なく、アダプタ自体もきちんと認識しているのにもかかわらず、アクセスポイントが全く見つかりません。
ネットで調べてみたところ、アンテナ線を3本とも接続しなくても使えているという例もあるのでその点は大丈夫と思われますが、一応アンテナ線を取り付ける順番や位置を変えてみてもダメだったので、諦めて元に戻すことに。
まぁ4965AGNが使えなかったこと自体は残念だったね、の一言で済ませられるのですが、今回遭遇した最大の謎は元の無線LANアダプタを挿し直しても相変わらず接続不能という・・・。
一体何が起きているんでしょうか・・・?
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本日のお買い物
- 白狼430W 980円@CUSTOM
- JETART CK4900 CPUグリス 480円@CUSTOM
- 裸族の扇風機 1,580円@TSUKUMO ex.
- エネループの互換品4本 630円×2セット@ラブロスダイレクト
今日は3.5インチベイにあたかもHDDかのように搭載可能なHDDクーラー「裸族の扇風機」を買いに秋葉原へ。
どうも思いの外売れているらしく、パソコンハウス東映、クレバリー1号店とハシゴをしても見当たらず、結局TSUKUMO ex.で購入。そしてここでヤマダ電機のカードはポイントを使うだけでなく貯めることも可能だということを初めて知りました。あー、Tsukumoの新しいポイントカード作らなくて良かった。これでポイントがまとめられる・・・。
あとはセール中のCUSTOMでジャンク品の白狼と特価品の液状グリスを購入。
ラブロスダイレクトでは以前買ったエネループの互換品が中々調子が良いので買い増ししました。
ちなみにこのエネループ互換品、40本セットなら6,000円弱とさらにお安くなるのですが、本数が本数なだけに今回も買う勇気が持てませんでした。共同購入でも出来るといいんですがねぇ・・・。
毎日の通勤のお供にVAIO UX50を愛用しておりますが、標準バッテリーだけだと稼働時間がイマイチ不安なので、通常はACアダプタ代わりに外付けバッテリーを接続しておき、それが空になったら本体内蔵のバッテリー、というような利用方法を取っています。
ところがこの外付けバッテリーとPCを繋ぐケーブルが断線してしまったようで、ある特定の角度で固定しないと給電されなくなってしまいました。
このバッテリーは日本トラストテクノロジーの「MyBattery Book n」という製品なのですが、既に販売中止されており後継機として「MyBattery Book X」が登場しているものの、ケーブルの形状が異なるため、このままだとバッテリー本体だけが取り残されてしまい、どうしたものか思案中です。
よもやバッテリーよりも先にケーブルが寿命を迎えてしまうとは予想外でした・・・。
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日本トラストテクノロジー MBBOOKX
MyBattery Book X
送料込14,999 円
ThermalrightのUltra-120が3,999円と激安だったので飛びついてみました。
もっとも安いのには訳があり、メーカー向けOEM製品のためSocket AM2用のソケットが付属せずLGA775専用になっているのことですが、誤購入したLGA1366 Bolt-Thru-Kitを有効活用する予定なので全く問題ないです。
あー、でもちょっと気がかりな点は、販売しているショップがウィルス感染で名を上げたGENOというところですかね?(苦笑)。
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Intel DX58SOを使ってオーバークロックに挑んでみましたが、あまりの伸びなさっぷりにて驚きを禁じえません。
Core i7 920といったら、空冷3.6GHzが通常クロックで、あとは冷却次第で4.0GHzを狙うものだとばかり思っていましたが、3.3GHzでOSすら起動しないというのはある意味新鮮です。
まったく、Intelの純正マザーボードは定格クロックが良く似合いますなぁ・・・(苦笑)。
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Intel DX58SO (BOXDX58SO)
Intelのマザーボードにはオーバークロック機能はないものだとばかり思っていましたが、Intel DX58SOのBIOSを見てみるとベースクロックとコア電圧は変更可能な様子。
ただこのBIOS、Intel独自のものらしく、AMIともAwardとも違うオリジナリティ溢れるメニュー構成のため非常に分かりにくいです(苦笑)。
思い起こせば初めてパソコンを自作してから10年超、使用したマザーボードはそれこそ数知れずというのに実はこれが初のIntel純正マザーボードだったりするのですが、IntelのBIOSって全部こんな感じなんですかね?
まぁそれはさておき、純正マザーボードでCore i7 920をどれ程オーバークロックできるのか、これから試してみたいと思います。
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Intel DX58SO (BOXDX58SO)
Core i7 920(D0ステップ)を4.1GHzで動かそうとしたものの、鎌アングルではどうあがいても100℃に達してしまうので、ファンの増設を試みてみました。
本当は「く」の字のそれぞれの面にファンを取り付けたかったのですが、一方にファンを取り付けてしまうともう一方の金具が取り付けられないというジレンマから、
な感じで取り付け。
1つのフックに2つのクリップを無理やり引っ掛けているので固定力が少々心もとないですが、衝撃を与えなければ大丈夫でしょう。
そして肝心の冷却能力はというと・・・・・・・・あんまり変わった気がしない(苦笑)。
まぁ斜めに取り付けたファンは空気の流れを考えると吸出し方向にせざるを得ないので、元々大きな効果は期待すべくもありませんが、相変わらずOCCTの途中で100℃に達してしまうので、どうも鎌アングルでこれ以上を望むのは難しいようです。
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何故かじゃんじゃん亭で売られていた.exマーク入りの液晶保護フィルタを実際に貼ってみて、24インチ1,000円という価格の意味が分かりました。
パッケージに書かれた通り(1)のマークが付いた側のフィルムを剥がして液晶に貼り付けようとしたけれど吸着する様子を見せず。
ひょっとして糊が乾いてしまったのだろうかとも思いましたが、それにしても粘着感が全く無いというのはおかしいだろうと思って逆側の(2)のマークが付いたフィルムを剥がしてみたところ、こちらが糊面でした・・・。
つまり、パッケージの記述に誤りがあるためにお蔵入りしてしまった品が安価で放出されたというのがことの真相な気がします。
コミックとらのあな秋葉原本店6Fフロアにて、6/21までピュアオーディオの試聴イベントが開催されているとのことで行って来ました。
このイベントはピュアオーディオを題材とした同人誌「Soundgirl-音響少女-」で紹介されたシステムを実際に聴いてみようという趣旨で開催されているもので、会場では
- KENWOOD K series
- SONY System501
- tangent HiFi200+Clarity4
- LUXMAN NeoClassico
の聴き比べが行われていました。
システムの試聴自体はオーディオショップ(もしくは家電量販店)でも可能なものの、そうゆう場所で試聴曲として用意されているのはジャズやらクラシックやらがメインですが、このイベントではアニメソングやゲームソングといった、その手のお店ではまず聴くことの出来ない曲で比較できるのが本イベントの大きなポイントになると思います。
私が会場に着いたときには「KENWOOD K series」の試聴は既に終わっている状態だったため、K Series以外を聴いてきましたが、SONYはクリアー、tangentは肉厚、LUXMANはまろやかだけどしっかり味と、製品それぞれにちゃんと特徴があって、中々有意義な時間が過ごせたと思います。
特にtangentの試聴で使われたALI PROJECTの「LABYRINTH」は日頃よく聞いているので差が非常に分かりやすかったのですが、私にはちょっと音が濃すぎました(苦笑)。
あとLUXMANは真空管アンプなのですが、真空管はもっと丸い(悪く言えばボヤっとした)印象があったのですが、けいおん!のOP曲「Cagayake!GIRLS」をきちんと鳴らしきったのには驚きました。(真空管アンプの評価を改めねばならいですね・・・)
ちなみに我が家ではちょうどKENWOODのK seriesを使っているので、会場で同じ音源を使っての比較が出来たらなお良かったのですが、今度買い換えることがあったらSONYのSystem501がかなり好みでしたね。
もっとも、ウチのR-K1000-Nはまだピンピンしているので、買い換えるのは当分先になりそうですが。
そうそう、これからイベントへ行く方にちょっとしたアドバイスを。
聴き比べの際はポジショニングに注意が必要です。4システムが部屋の4隅に設置されているため、1つを聴き終わると折りたたみの椅子を持って移動しないといけないのですが、途中座席が反転するため、最前列にいると思ったら最後尾になってしまう事象が発生します。そのため、座席は中央中ほどがお勧めです。
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ビックカメラ新宿西口店の中にあるソフマップが開店1周年を迎えたとのことで記念セールが開催されていました。
ソフマップ新宿西口店はセール時に非常にアグレッシブな値付けをしてくるので侮れないのですが、今回はRAID5に対応したCardBusスロット用のeSATAカード「玄人志向 SATA2RE2-CB」@3,980円が50%OFFになっていたので買っておきました。
CardBus用のeSATAカードでしかもRAID5対応のやつは結構強気の値段設定のものが多いので、この値段ならばお買い得といって良いでしょう。
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SATA2RE2-CB
バッファローのRAMディスク作成ソフト「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」は、BUFFALO製メモリを使っているとOS管理外のメモリ領域も使えるようになるのがウリですが、CFDの「D3U1066F-1G」のSPDを見てみると、
という感じで、Manufacturer欄が「Melco」になっているんですよね。
「CFDはBUFFALOと同じメルコグループなんだから、これはひょっとしてイケるんじゃない?」という訳でBUFFALO RAMDISK ユーティリティーをインストールしてみましたが、残念ながらOS管理外の設定項目はグレーのまま・・・。
他にウチにあるBUFFALOメモリーといったら、チップに「BUFFALO」の刻印があるCFD扱いのものですが、こんなのが動くとも思えないですし。
CFDのメモリで動いてくれるなら値段は然程高くないので良かったのですが、BUFFALO純正(というと語弊があるか・・・)のメモリは馬鹿高なので、おいそれと買うわけには行かないですからねぇ。
10日ほど前にSCYHE大アウトレット市で購入したShurikenリビジョンBを開封してみて、ハメられたことに気づきました。
Shuriken(無印)とShurikenリビジョンBの違いは、LGA775用クリップが付属しているか、LGA775/1366両用クリップが付属しているのか、という点ですが、私が買ったShurikenは、パッケージこそリビジョンBでしたが、中に入っていたのはLGA775用クリップだったため、実は無印相当品だっという(苦笑)。
大体このShurikenを買った理由が「LGA1366用クリップが欲しかったから」なので、本来の目的が果たせず空しさもひとしおですです・・・。
あー、もっとよく確認しておくんだった。
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BUFFSHOPで買った「CFD D3U1066F-1G」×3枚ですが、Core i7環境でトリプルチャネル動作OK、しかも本来1066MHz 7-7-7-20のはずが1600MHz 7-7-7-20でもMemtestをパスするなど非常に優秀な成績をたたき出してくれています。
なんとぃうか、MicronのD9JNL、恐るべし・・・・、といったところです。
これが1枚900円なんですからお買い得と言わざるを得ないでしょう。
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CFD D3U1066F-1G
設定を全く変えていないのにこれまで通っていたCore i7 920@3.8GHzが動かなくなったので、てっきり気温が高いせいだとばかり思っていましたが、クーラーをつけてもダメというのは流石におかしいだろうということでグリスを塗りなおしたら思いっきり改善。
というか、これまですぐ死んでいた4.0GHz設定でも普通に動いてしまい愕然としています。(欲張って4.2GHzを狙ったらBIOS画面すら出ませんでしたが)
過去に爆熱CPUを使ったオーバークロック経験があまりないのでグリスはそこら辺に転がっているものを適当に使っていましたが、Core i7のように100℃が普通に出るようなCPUだとグリスもきちんと選ばないとダメですね・・・。
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2009/06/14現在、WZR-AGL300NHの最新ファームウェアはVer.1.52βのはずなのに、ウチのは何故か既にVer1.53がインストール済・・・。
このルーターはBUFFSHOPで購入したものですが、未公開ファームを乗せてくるとは流石はBUFFALO系列ショップですね。
っていうか、実は単にモルモットにされてるだけという気もしなくはないですが(苦笑)。
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調子の悪かった「BELKIN N1 Vision」から「BUFFALO WZR-AGL300NH」への入れ替えが完了しました。
ウチは未だイー・アクセス&DTIの組み合わせなためループットについては回線側がネックになって速度が全く期待できないので主に使い勝手についての感想を。
まず外見がかなりスッキリしました。N1 Visionがこれまたやたらめったらデカイ図体をしているのでより感じてしまうのですが、縦置きした場合、高さはほとんど変わりませんが、幅がかなり狭くなったのは好印象です。
設定画面についてはサブネットが24bitマスク以外でも設定できるのがちょっといい感じです。これでネットワーク機器が256台以上になっても繋がりますし(マテ)。まぁ実際には台数制限よりも固定IPは192.168.0.xを使い、DHCPクライアントは192.168.1.xを使うというようなIPアドレス帯の切り分けが出来るのが良いですね。
ポート変換についてはIPアドレスだけじゃなくポート番号の変換も出来るので、HTTPの80番のようなWell-Knownポートを隠蔽するため、インターネット側には全く関係ないポートを公開しておいて、LAN側では80番ポート宛に飛ばすといったセキュリティ対策が取れるのがいいですね。あとはリモートデスクトップ(&ターミナルサービス)の3389番ポートとか。
反対に必要性がイマイチ感じられないのはSSIDを11gと11aで分けられる機能ですかね?この2つのSSIDを分けることがどうセキュリティ強化に結びつくのか良く分からず、かえって手間が増えるだけな気がします。
あと欲を言えば、DHCPサーバでMACアドレスごとに払い出すIPアドレスを固定化出来れば文句なしなんですが、今のところ設定可能なルーターに出会えたことがないので、この機能を欲している人があまりいないということなんでしょうか?
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実家のTVに地デジチューナー内蔵HDDレコーダーを接続しようとして思わぬところで嵌ってしまいました。
このTVは既に地デジで接続されていて、CATVチューナーとTVが二股ケーブルでアンテナ線に繋がれていたのですが、二股ケーブルとアンテナ線の間にさらに二股ケーブルを挟み込んでHDDレコーダーへ分岐させたところ、全く映らず・・・。
ひょっとしてケーブルが断線しているのかと思って元から付いている二股ケーブルと入れ替えてもやはり映らず。
そしてあれこれ接続しなおしているうちに、どうも受信レベルが落ちてしまっているのが原因だと気づきました。
ウチではアンテナ線を6分岐させていても特に問題なく映るので、分岐による受信レベルの低下なんて全く気にもしたことが無かったのですが、1本から多数分岐されるのと、分岐させたものからさらに分岐させるのでは状況が違うのかもしれませんね。
とりあえず今度帰省した際は、3分岐ケーブルに加え、念のためブースターも持参して再チャレンジすることにします。
今日は帰省したついでに名古屋のパソコンショップを回ってきました。
まずはSofmap名古屋駅ナカ店。品揃えとしては秋葉原のソフマップと同じでハード・ソフト問わず新品・中古の両方を扱っていますが、値段は秋葉原と変わらない感じです。
ちなみにこの店舗は新幹線ホームの真下という中々の好立地ですが、新幹線のある太閤口は名古屋駅的には裏側に当たるので、名古屋圏の人にとっては実は行きにくい気がします。実際この後名古屋の電脳街である大須へ移動するために、名古屋駅構内の端から端まで移動して東山線へ乗り換えましたが、あまり頻繁に行きたくないですね(苦笑)。
そんな訳で東山線→名城線と乗り継いで上前津駅に到着。
何故か来るたびに萌え化が進んでいる気がするコムロード上前津店を軽く巡回後、GoodWillエンターテイメントデジタルモールへ。
GoodWillは秋葉原で言うところのSofmap的ポジションなお店ですが、大須内に小規模な店舗を複数配置する方式から大規模店舗へ集約するという手法も何だかSofmapを見ているようです(GoodWillは最終的には1店舗にまでまとまってしまいましたが)。
ここでELSAのバルク品セールをやっているのを発見。Quadro NVS 285のPCIex1版@4,980円などというレアなものがありましたが、DMS-59分岐ケーブルが付属しておらず別途購入するとなると余り安くないのでパス。次に目に付いたのはGLADIAC 796GT Silent@5,980円。「GD796-512EBGTS」という型番が書かれているのですが該当する型番が見当たらずイマイチ自信が持てませんでしたが、「GD796-512ERGTS」のことだろうと思い購入。
後で開封してみると予想通りGD796-512ERGTSと同じ形状だったので一安心ですが、基板には「GD796-512EBGTS」のシールが貼られているので、元々こうゆう型番だった様子。ちなみにこの一文字違いの部分はひょっとして「リテールのR」と「バルクのB」を表しているんですかね?
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GLADIAC 796 GT Silent 512MB
(GD796-512ERGTS)
ここのところルーターの調子が非常に悪く、帰宅するとまずルーターの電源を入れなおすという日々が続いていましたが、代わりのルーターが到着しました。
ウチのルーターの選定基準は
- 無線LANは11n対応
- ハブはGigabit対応
なので、どうしても値段が高めになる傾向がありますが、それでも最近は一万円くらいで手に入るようになってきており、製造技術の進歩に感謝々々です。
今回選んだルーターは「BUFFALO WZR-AGL300NH」で、アウトレット品ながらBUFFSHOPで6,500円でした。あとMicronチップ搭載のDDR3メモリ「CFD D3U1066F-1G」が1枚900円とこれまた格安で出ていたのでついでに3枚購入しておきました。
さて、本来ならばとっととルーターの入れ替え作業に取り掛かりたいところですが、今週末は法事のため実家へ帰らなければならないので、こちらは日曜日までおあずけです。というか、実はこの記事を書いている今まさに東名高速を移動中だったりしますが(笑)。
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AirStation NFINITI Giga WZR-AGL300NH
D3U1066F-1G
うちのPhenom X3 8450は何か憑いているのか、ここのところ不運続きです。
- まず対応BIOSへのアップデートに失敗してマザーボードが昇天。
- そのマザーボードから別のマザーボードへ移設しようとしたところ、指に付いたグリスが滑って床へ落下、そして豪快にピン曲がり発生。
- シャーペンの先を使ってピンを一本一本元に戻した後、改めて新マザーボードへ設置。ところが2回に1回くらいの確率でしか起動しない。
- 仕方がのでCPUを代えてみるかと思って取り外したところ、ピンが一本完全に曲がっていて隣のピンとショートしてる(苦笑)。
- 精密ドライバを使って慎重にピンを起こそうと思ったけどピンが折れた・・・・(←今ココ)
ところが念のためマザーボードにCPUを挿してみたら何故か動くというこの神秘。流石に940本もピンがあれば1本くらい無くても残りの939本が互いにカバー、なんてことはありえませんが、折れたピンがたまたまGNDとか比較的どうでもいいピンだったんでしょうね。
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「プログラムを書くときはIBMのSpace Saver Keyboad II(英語キーボード限定)」と心に決めているので、常用・予備用含めて都合4台を所有していますが、うち1台の左クリックボタン(このキーボードはトラックポイント付なのでマウスの左右中ボタン相当の物も付いているのです)が反応しなくなってしまいました。
そこで予備で買っておいたスペイン語版のキートップだけ英語版から移植しようと思い、キーを外したところで両者に互換性が無いことに気づきました。
スペイン語版
英語版
そういえば、同じSpace Server Keyboradを名乗っているのにUSB版とPS/2版でキータッチが異なるという話を聞いたことがあるので、この形状の違いがキータッチに影響しているのでしょうね(英語版はPS/2だがスペイン語版はUSB)。
我が家のルーターはBELKINのN1 Visionという液晶パネルのついたちょっとイカしたやつですが、これが最近フリーズすることが多くなりました。
インターネットに繋がらなくなるとフリーズしていることに気づき、その都度ACアダプタを抜いて強制再起動させてるというのを繰り返しているのですが、ここ一週間で都合5回目というのは流石に多すぎな気がします。
本体が結構な熱を帯びているので恐らく熱暴走が原因ではないかと推測していますが、これから暑くなる一方だというのに、この夏を乗り切れるのか非常に怪しくなってきました。
購入してから約1年半、寿命を迎えるにはちょっと早い気もしますが、通常メーカーが想定する使用量を間違いなく超過しているだろうという酷使の仕方をしているので、残念ながら寿命を迎えてしまったということでしょうかね?
MT4でフォーマットをリッチテキストにして改行を入力すると、BRタグでなくPタグになるのが鬱陶しいなぁと思っていたのですが、Shift+Returnを入力すればBRタグになるとのこと。
ただ不思議なことに、Returnを入力した時の振る舞いは、
- IEだとPタグ入力
- FirefoxだとBRタグ入力
になると書かれていますが、ウチだとFirefoxでもPタグになる点。
Firefox3になってから振る舞いが変わってしまったんですかね?
公式サイトにある最新BIOSは2008年7月10日付けのV1.3で、当然のごとくPhenom II非対応。
そして困ったときは2ch、という訳でabitのスレを覗いてみたところ、Phenom II対応の非公式版V1.4が紹介されていました。
このサイト、abitの非公式BIOSが多数紹介されているのでユーザーの方は一度目を通しておくといいかもです。
最後に蛇足ながら、BIOSアップデートは自己責任で♥。
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今週もTwoTopで「夏のDIY祭り」が開催されていました。
先週はVGAカードが多めな感じでしたが、今週はマザーボードが多め、というかSocketAM2のMicroATXだらけでした。
目立ったところではAbitのGeForce8200マザー「A-N78HD」という珍しいものが5,000円で売られているのを発見。
Abitは結構好きなメーカーだったのですが、マザーボード市場から撤退してしまったのでこれを逃すとAbitマザーを手にすることは二度とないかもと思い購入。
今後BIOSサポートがどうなるのか気になるところですが、Phenom IIくらいは動いてくれるといいなぁ。
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過去のサイズ製品のジャンク市は大盛況という感じはしなかったので、朝10時半すぎにTSUKUMOパソコン本店IIへ行ってみたところ入場規制がひかれていて、4F入り口前の階段に5人ほど並んでいました。
4Fのイベントスペースは然程広くないのでまぁ仕方ないと思って5分ほど待った後に入場すると、その狭いスペースに身動きの取れない程の人々が詰め込まれていてビビリました(苦笑)。
どうにか人を掻き分けてお目当てのTRUE Black120を探しましたが当然のごとく売り切れで、仕方なく1F入り口前でも開催されていた小アウトレット市の方でANDY SAMURAI@1,780円とShurikenリビジョンB@1,380円を購入。
当初の予定とは異なってしまいましたが、ShurikenのLGA1366用リテンションとANDYを組み合わせればそこそこ高性能なLGA1366用クーラーが出来上がるのでまぁ良しとしましょう。
ちなみに12時過ぎに再度訪れてみたところ、今度は打って変わって2,3人しかおらずゆっくり見ることが出来ましたが、さすがに目ぼしいものは売切れてしまっていました。とりあえず電源では大量の鎌力シリーズとCorePowerシリーズ、CPUクーラーでは大量の刀2が売れ残っていたので、ここら辺は明日来ても余裕で買えそうです。
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GIGABYTE M912Xにプリインストールされていたノートンアンチウィルスが期限切れを迎えたので、ノートンはアンインストールして代わりにマカフィーをインストールしようとしたら「インターネットに接続できません」のエラーが。
まずはルーターが死んでいないか確認したけど大丈夫、次にファイルサーバーへ接続してみるとこれまたOK。なのにIEでインターネットに繋ごうとしても何故か繋がらず・・・。
ノートンをアンインストールするまでは確かに繋がっていたことから、アンインストールしきれなかった何かが悪さしているのだろうと推測しNorton削除ツールを使ってみたところ、無事インターネットに繋がってくれるようになりました。
わざわざ削除ツールを用意しているのは感心ですが、削除ツールを使わず「アプリケーションの追加と削除」から消すとゴミが残る行儀の悪さはどうにかならないのでしょうか・・・?
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「Microsoft Office 2007」と他社製オフィスソフトについて比較・検証するサイトが登場したとこのと。
このサイト、マイクロソフトが自作自演しているので当然のごとくMicrosoft Officeを絶賛しているだけで得られるものは特にない訳ですが、6/11公開予定の互換性についてはちょっと気になります。
Office2003で作られたドキュメントをOffice200で読み込むとフリーズするため仕方なくOpenOfficeを使っている身としては、マイクロソフトが互換性を語るとは片腹痛し、という感じですが、どうやってOfficeを素晴らしく見せかけるでしょうか?
もしくは、世間一般で言う「互換性」とマイクロソフトの思っている「互換性」が実は一致していなかったというオチでもそれはそれで面白いんですが(苦笑)。
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しかも16万円もするものを分解とか・・・。とてもじゃないけど真似できないです。
そして中身はPROMISE Technology製ST EX8650にG-Monster V3が4台内蔵されているだけみたいなので、それならば個別に買ったほうがいい気がしますね。
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死亡したGA-M68SM-S2Lの代わりとして、じゃんぱら新宿店にてSocketAM2+対応のMicroATXマザー「ECS A780GM-M」を4,680円で購入。
A780GM-Mは内蔵VGAがAMD780Gと、図らずともGA-M68SM-S2LのGeForce7025よりパワーアップしてしまいましたが、願わくば今度は気軽に死なないでほしいなぁ・・・。
Microsoft Office生誕20周年を記念して、一時期Office Personal 2007のアップグレード版が10,800円で販売されていましたが、買い逃して後悔していたところに「Office」「アップグレード」「8,430 円」の文字を見て、『何だまだ売ってるんだ』と思ってポチッたところ、実は「Office PowerPoint 2007 アップグレード」だったというオチ。
・・・迂闊にも程があるorz。
運よく返品可なお店だったのでキャンセル手続きを取りましたが、返品の送料分はまぁ授業代、ということで納得することにします。
さて、今度は間違いなくOffice Standard 2007の優待版@15,800円を買わねば・・・。
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GA-M68SM-S2LのBIOSをアップデートしたところ、再起動後に再起不能・・・・。
FD Bootでの復活を試みるも、電源ON後にFDDを読みに行かないのでどうやらお手上げの様子です。
うー、現バージョンのF5でもPhenom X3 8450を認識してたのに、欲をかいて正式バージョンであるF6へアップデートを試みたのが仇となってしまった様子。
もっとも、USBメモリからQ-Flashでアップデートしようとしてもファイルが見つかったり見つからなかったりと振る舞いが非常に怪しかったので、元々不具合を抱えていた可能性大ですね。
残念ながら保証期間はとうに過ぎているし、Gigabyteお得意のDualBIOSは安物マザーのためほとんど効果の無いVirtualなやつしか付いてないし、BIOSは取りはずし出来ないタイプなので復旧サービスに頼むことも出来ないし・・・・・。
・・・・・・次の燃えないごみの日は金曜日か・・・。
※2009/06/02 21:55追記
だんきちさんより「基板直付けのBIOSでも扱ってる復旧業者あるよ~」とのメールを頂きました。(わざわざありがとうございます)
そうゆう業者さんがいること自体は存じておりましたが、宅急便の往復送料+工賃を考えると少々腰が引けております。高価なマザーボードならいざしらず、何せ4,800円で買ったマザーボードなので、それだったら買いなおした方が良くない?というのが現在の心境です。
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ちょっとした動作確認やオーバークロック検証に欠かせない我が家の根性試し用まな板「SEIGI-3GOU」ですが、IDE接続のHDD&DVD Multiドライブに470W電源という構成のため、IDEポートが無く消費電力の激しいCore i7環境だと不自由なことから、
- HDD: WD Raptor WD740ADFD
- 光学ドライブ: LG GH22NS30
- 電源: HIPER HPU-4B580-MS V2
のような感じで環境を一新してみました。
580W電源だとCore i7でのオーバークロックに余裕で対応、という訳にはいかないかもしれませんが、これまで測定した限りでは最高でも400W台なのでまぁ大丈夫でしょう。
そしてHDD、DVD MultiドライブともSATA接続に変更したのでこちらは問題なし。というか、実験機でWD740ADFDというのは少々勿体無い気もしますが、小容量のSATA HDDで余っているのがこれくらいしか見当たらなかったのでやむをえず、ということで。
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