[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part2.1] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [こころナビWiki] [TVアニメ番組表] [商品レビュー@conecoクラブ]

RAIDの最近のブログ記事

Akiba PC Hotlineの記事を見ると、「SATA/SASインターフェイスは3Gbpsに対応する」などと書かれていますが、実物を見る限り、どう考えてもSAS非対応ですね。

SASインターフェースにはSAS/SATA両方のドライブが挿さるよう互換性が取られていますが、逆にSATAインターフェースにSASドライブを挿そうとすると、電源とSATAコネクタの間にある出っ張りが邪魔して挿さらないようになっています。

そしてこのPCIe Drive Array BX4312のコネクタは出っ張りのあるSATAタイプなので、出っ張りを削るという荒技を使わない限りは挿さりそうにありません。

この記事、誤解を招くから訂正した方が良い気がしますが・・・。


→conecoで価格検索

マニュアルが英語なせいもあって、これが正しい方法なのかイマイチ自信が持てませんが、一応メモ。

  1. 壊れたHDDを抜く
  2. 空のHDDを繋げる
  3. ArecaのBIOSから[Raid Set Function] - [Create Hot Spare]で空のHDDを追加
  4. [Raid Set Function] - [Activate Incomplate Raid Set]でリビルド開始


で、先ほどリビルドが走りだしたのですが、毎分0.1%の進捗率というのはちょっとマズイですね・・・。

このところの寒さが原因で電力需要が逼迫しているとのことで、リビルド中に大規模停電とかが発生したら目も当てられないので、今後は夜から朝にかけて少しずつ進めていくしか無さそうです。


→conecoで価格検索
ARC-1210

STAR-USB3/SATA6でRAID0を試そうとRealSSD C300 128GBを2台繋いでみたところ、片方しか認識しないことに気づきました。

そういえば、これまでの実験は2つあるポートのうち、常に片方のポートしか使っていませんでしたね・・・。

SSD自体は生きている方のポートで動作確認済のため、問題があるのはポート側にあるのは間違いないと思うのですが、困ったことにIntel X25-M G2 80GBだと普通に認識するんですよね、これがまた(苦笑。

状況証拠的には3.0Gb/sではリンクできるけど、6.0Gb/sでリンクしようとすると失敗する、ということみたいですが、残念ながらウチにある6.0Gb/sデバイスはRealSSD C300しか無いため、相性という可能性も捨て切れません。

一応、ショップへ持ち込む予定ですが、相性でなく故障と認めてもらえることを祈るばかりです。

 


 Windows7をインストールしたのですが、何故かインストーラーからドライブを見つけてくれず、難儀しました・・・。

バラックで組んだ時には確かに認識したので、マザーボードとの相性はないはず。

となれば単にOS標準ドライバーで認識しないだけだろうと思ったのですが、今度はメーカーサイトにWindows7用のドライバーが見当たらず。

で、Microsoftのサイトを見る限りでは標準ドライバーで行けそうな雰囲気だったので、32bit版なのが悪いのかと思って64bit版のインストールディスクを持ち出してきてもやはりダメ。

こうなったらマザーボードの交換するしかないかなぁ、と諦めかけた矢先におかしなことに気づく。

そういえば、BIOS起動時にPromiseのメニュー画面が出なかったような・・・?

 

そこでおもむろにG-Monster-PROMISE PCIeを抜いて挿して電源を入れなおしたらBIOS画面に出てきました。

何のことはない、単なる接触不良ですか・・・orz。

 

G-Monster-PROMISE PCIeはPCIex8接続なので、PCIex16ポートに挿すと、ちょっと安定性に欠けるみたいですね。

まぁ何はともあれ無事インストールにこぎ着けて良かった・・・。

 

 


LSIのSAS RAIDカード「MegaRAID SAS 8408E」が、HDDを認識しなくなってしまったため、藁にも縋る思いでファームウェアをアップデートしてみました。

ちなみにMegaRAIDのファームウェアップデートは最近のBIOSアップデートほど親切ではなく、ファームウェアファイルとMegaCLIというコマンドラインツールが必要になるので、LSIのサイトから両方ダウンロード。

そして、MS-DOSを起動して添付ファイルの通りに

MegaCli -adpfwflash -f SAS1068_FW_Image.rom -a0

と打ったら、動かねぇ・・・って、DOSだからファイル名は8.3形式でないと駄目じゃん(汗。

そこで改めて

MegaCli -adpfwflash -f SAS106~1.rom -a0

と打ち直したところ無事ファームウェアップデートに成功しました。

そしておもむろに再起動してみみると・・・・・・・やはり駄目(悲)。

HDDを繋いでいるにも関わらず、ドライブが全く認識されません。

どうやら物理的に壊れてしまったようで、打つ手なしという状況のようです。


JETWAY MA3-79GDG COMBOに挿したMegaRAID SAS 8408Eの挙動が怪しいので、ひょっとして個体差なのだろうかと思い、もう一枚あるMegaRAID SAS 8408Eに差し替えたところ、動きがますます怪しくなってついにはRAIDカードのBIOSすら出なくなってしまったという・・・。

どうやら後から挿した方がもっと相性が悪い個体だったようです(悲)。


MSI P35 PlatinumでEG-SATA66をeSATA接続しても動かないので、今日はマザーボードを変えてASRock P55M Proで再チャレンジ。

すると今度は無事認識してくれて一安心です。

ん~、P35 Platinumだとダメな理由が今一つ分かりませんが、まぁ良しとしましょう。

で、折角RAID機能を内蔵しているのだからということで、HDD2台を使用して色々ベンチマークしてみた結果が以下。

■ Spanモード

span.png

■ RAID1モード

raid1.png

■ Striping(RAID 0)モード

raid0.png

 

ちなみに、今回使用したHDD(WD800AAJS)単体を以前測定した結果は

crystal_before_hdd.jpg

のような感じなので、ほとんど劣化のない優秀なスコアだと思います。

こんなに良いものならば、もっと買っておくんだった・・・。


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちRAIDカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリ:「NAS

次のカテゴリ:「SDカード

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

カテゴリ

メールフォーム

カウンタ




twitter

商品レビュー@conect