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2009年10月アーカイブ

ドスパラの買取金額10%UPキャンペーンの期日が今日までなので、秋葉原へ不要パーツを売りに行く予定だったのですが、朝起きたら正午だったため秋葉原へは行かず横浜駅前店で済ますことに。

ドスパラは棚卸しのため今日は18時閉店とのことですが、13時ならば流石に大丈夫だろうと思ったら、既に一杯で今日中に動作確認が出来ないとのこと。

まぁキャンペーンが適用できるならば特に急がないので、明日以降の受け取りということで手続きをしてきましたが、よほど人手が足りていないんですねぇ。

スムーズが買取が必要ならば、移動時間を含めても秋葉原へ行った方が正解なようです。

 


ウイルスドクター販売終了に伴い、2009年10月30日までにユーザ登録をしないと以降の登録は受け付けないとのことで、駆け込みでインストール。

ただ、ユーザー登録をするためにはソフトをインストールする必要があるにも関わらず、未開封のパッケージが3本、だけど即インストール可能なPCは1台のみという状況のため、

  1. 1つめのシリアル番号を使ってインストール
  2. ユーザー登録
  3. アンインストール
  4. 別のシリアル番号でインストール

という不毛な作業の繰り返しで乗り切りました(苦笑)。

まぁWindows7にインストールしたところ普通に動作可能だということが分かったのはめっけものでしたが、あと残り1年のライセンスを有効活用するために、早く新しいPCを作らねば・・・。

 


Intel X25-M用のTrim対応ファームウェアは公開後、即、配布中止になってしまいましたが、Intel Solid-State Drive Toolboxの方は未だダウンロード可能ですので、今日はその中の一機能であるIntel Solid-State Drive Optimizerの効能を試してみました。

ちなみにウチのWindows7マシンは今日も元気に新ファームで起動しているので、今回発覚した不具合は、どうやらアップデート直後のOSリブートさえ乗り切れば問題ないみたいですね。

それでは話をIntel SSD Optimizerに戻して早速実行してみます。

使い方は至極簡単で、Intel SSD Toolboxを立ち上げたら表示されるメニューから「Intel SSD Management Tools」を選んで「Run」を押すだけ。

あとはしばし待てば作業完了です。

で、実行前後のベンチマーク結果はというと・・・・

 

実行前

cry_after.pngas_after.png

 

実行後


cry_opt.png

as_opt.png

 

 

これは・・・・・・何とも(苦笑)。

CrystalDiskMarkのスコアは下がって、AS SSD Benchmarkのスコアは上がるという謎な結果に。

まぁAS SSD Benchmarkの方はファームウェアアップデート直後に下がってしまったスコアが今回の最適化によりまた復活しているので、一応効果はあるみたいですが、CrystalDiskMarkのスコアの落ち込みはちょっと説明がつかないですねぇ・・・。


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ウチの環境では何ら問題なく動いていますが、OSが起動不能になる事象が発生しているらしく、現在はダウンロード不可となっています。

これでIntel製SSDに対するファームウェア不具合は二度目になりますが、X25シリーズを凌駕するSSDが登場していない現状にあぐらをかくことなく、Intelにはきちんとした物を提供して頂きたいものです。


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34nmプロセス採用のSSD「X25-M Mainstream SATA SSD」用の新ファームウェアが出たとのことなので、早速適用してみました。

なお、これまでCrystalDiskMarkを使用してベンチマークを行ってきましたが、今回はSSD専用を謳うAS SSD Benchmarkでも測定してみました。

まずはX25-M 80GBにWindows 7 Professionalをインストールした直後のベンチマーク結果。

cry_before.pngas_before.png

 

そして気になるファームウェア適用後の結果はというと・・・・

cry_after.pngas_after.png

これは中々興味深い結果が。

CrystalDiskMarkだとWrite性能はほとんど変化がありませんが、512KB Readが遅くなった代わりに4KB Readが速くなっています。

そしてAS SSD Benchmarkの方はもっと劇的な変化が生じており、全般的に性能が劣化しているかと思いきや、4K-64Thrd のWriteだけ性能が上がっているという・・・。

この新ファームウェアは全ての場合において性能向上が望めるという訳ではないようですが、4KBのスコアに顕著な差があることから、ここら辺にTrimコマンドの影響が出ているのでしょうかね?

Trimコマンド非対応のOSを使っている場合についてはファームウェアアップデートをすべきかどうか悩みどころだと思いますが、少なくともWindows7で使うならばアップデートする価値はあると思います。

ちなみにファームウェアアップデートしても中身は消えませんでしたので、既に使用中のPCにも適用可能です。(念のためのバックアップは必要でしょうが)


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WindowsXPをインストールしているVAIO VGN-UX90Sがちょくちょく怪しげな挙動を見せることがあるので、OSを再インストールすることにしたのですが、どうせならばとLinuxを試すことにしました。

最近はネットブック向けに軽量Linuxディストリビューションがいくつか出ていますが、その中から今回は

  • Easy Peasy 1.5
  • Moblin 2.0

の2つをチョイス。

まずは@ITの記事を参考にUSBメモリへイメージをインストール。そしておもむろにVAIOの電源をON、してみると、真っ黒画面のまま・・・。

書き込みをミスったのだろうかと思い、SDカードにイメージを書き込んでこれをUSBカードリーダー経由でブートしてみましたが、やはり先に進む気配なし。

まぁEasy Peasyは元々EeePC向けに特化したディストリビューションとのことなので、VAIOで動かないのはやむ得ないという訳で、Moblin にチャレンジ。

今度はASCII.jpの記事を参考にUSBメモリへインストールして起動してみたところ、三度真っ黒画面・・・。

最後の望みということでSDカードにインストールしたブートイメージを試したところ、ついにブート画面が!

だけど先に進まない(悲)。

これはもう大人しくWindows XPをインストールしなおせということか・・・。


eArenaのSilent 1156モニターキャンペーンのレビュー記事その4です。(その1)(その2)(その3

ヒートパイプの向きからして下から上への方が良く冷えるのではないかと思って

silent1156_after2.jpg

の方向で取り付けていたのですが、メーカー推奨は

silent1156_yoko.jpg

らしいので、今日は取り付け方向による冷却性能の違いについて比較してみました。

以前測定した上下方向の結果はこんな感じ。

  コア1 コア2 コア3 コア4
アイドル時 36℃ 33℃ 37℃ 33℃
負荷時最大 72℃ 72℃ 72℃ 70℃


 そして前後方向の結果はというと

  コア1 コア2 コア3 コア4
アイドル時 36℃ 33℃ 38℃ 32℃
負荷時最大 79℃ 77℃ 77℃ 73℃

全般的に高めですねぇ・・・。

 エアフロー的には確かに前後方向へ取り付けた方が良いと思いますが、ウチのケースファンはユルユルとした低速回転のため、エアフローよりもヒートパイプが冷却するのに有利な方向へ取り付けた方が有効だったようですね。

 


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本日のお買い物

  • ASUS Rampage II GENE+エネループセット 16,200円@ソフマップ秋葉原リユース総合館

本日のお昼ご飯

  • お皿とみそ汁 500円@サンボ

 

先週に引き続きT-ZONEでGIGABYTE製品のB級品&C級品セールがあるとのことで秋葉原へ。

店頭に到着したのは先週と全く同じ開店5分前でしたが、これまた先週と同じく朝から並んでいた人達が物色し終わった後での入店のため、特に目ぼしい物も見当たらず、そのままソフマップリユース総合館へ。

途中ドスパラ秋葉原本店前にPT2目当てと思われる行列が出来ていましたが、この手の行列を見る度に、ノーウェイトでPT2が買えた奇跡をもっと別の場所で発揮して欲しかったと思わずにはいられません(苦笑)。

それはさておきソフマップですが、池袋に新店がオープンしたとのことで中古品が最大30%引きとなる協賛セールを開催していました。

そして中古品コーナーにてASUS Rampage II GENEが16,000円に値引きされていたので、先日のT-ZONEの10周年記念セールで買い逃した恨みを晴らすべく(?)購入。

あと、今ならエネループ2本入りパック×2個が+200円で購入可能とのことだったので、単3形と単4形を1パックずつ購入。

一体何のセールだったのか分かりませんが、「家中の電池をエネループに変えるぞプロジェクト」を進行中のため、とてもありがたかったです。

あー、あと先週からですが、今後お昼ご飯に何を食べたか記録しておこうと思います。何だか秋葉原へ来るといつも同じものしか食べていない気がするので、もう少しバリエーションを増やすための施策として。

 


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PassMark RebooterでベンチマークしてみたところWindows7はVistaに劣るという意外な結果に終わりましたが、ついでにXPでも測定してみました。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
33秒33秒32秒33秒50秒33秒33秒32秒33秒32秒

 

なぜか1つだけ飛びぬけて悪いスコアがありますが、全般的にVistaよりも2割近く速いです。

ここまで大差のついた結果を見てしまうと、今後のバージョンアップでXPより速いOSが登場することがありえるのか非常に疑問ですねぇ・・・。

 


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私が秋葉原へ着いたのは21時ジャストでしたが、ドスパラ秋葉原本店前の路地はまさに黒山の人だかりで、まっすぐ歩くことすら出来ない状態でした。

22時開店のT-ZONEの待ち行列は相変わらず凄かったですし、先月のLGA1156の深夜販売では人がまばらだったソフマップリユース総合館でも入場規制がかかるほど大賑わいで、今回のイベント、Microsoft的にも大成功だったのではないでしょうか?

そんな中、比較的空いていたTWOTOP秋葉原本店でサイズの「超力プラグイン600W」とENERMAX の「EMD525AWT」がいずれも7,777円で売られているのを発見。

いずれも売価10,000円超の商品なのでどちらを買っても損はないので迷いましたが、ラス一を買った方が何だかお得な気分になれそうだという、何となく分かるようなよく分からない理由で残り1個だった超力プラグインを購入。

そして私的な本日のメインイベント、TSUKUMO eX.のオークションは準備に手間取ったらしく、22時半開始のはずが結局15分遅れでスタート。

前回の深夜販売では「fit 黒」を格安で手に入れることができましたが、今回は参加人数が半端ないため値段も上げ々々で、結局何も落札することなくあえなく終電ENDとなってしまいました。

それにしても今夜のイベントは凄い人出でした。

恐らく最低でも500人、ひょっとすると1,000人近い人たちが集まったのではないでしょうか?

次に出るであろうWindows8の時も是非盛り上がりたいものですね。


続々と深夜販売に関する情報が出てきていますが、ドスパラ横浜駅前店とかじゃんぱら秋葉原3号店とか、全く予想していなかった店舗でも行われるようです。

まぁMicrosoftのことですから、次のWindows8がいつ出るのか分かったもんじゃないので、ここいらで一発盛り上げておこうということなんでしょうかね?(苦笑)


Windows 7の起動、Vista比で42%遅い」という記事がどうにも納得がいかないので実験してみました。

使用PCはこんな感じ。

  • CPU: Intel Core2Duo E8500
  • マザー: ASUS P5E3 WS PRO
  • メモリ:Patriot Memory PVT33G1600ELK 1GB×3枚
  • VGA:玄人志向 GF7600GS-E256HW
  • HDD:ANS-9010B(4GB×2枚、2GB×4枚)

これにVista Business SP1 もしくは Windows7 Professional(いずれもx86版)のみをインストールした状態で、PassMark Rebooterを使って再起動にかかる時間を測定してみました。

まずはVista。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
44秒45秒43秒45秒41秒42秒42秒43秒43秒42秒


さすがはANS。最大45秒、最小41秒とまずまずのスコアですね。

 

お次はWindows7。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
48秒49秒51秒52秒49秒42秒49秒43秒49秒49秒


うぉう、本当に遅い・・・。

 

「42%遅い」というのは大げさだとしても、一割から二割程度は遅い感じです。

今は専らWindows7ばかり使っていますが、体感的にはVistaよりも遥かに速い印象を受けているので、この結果は意外でした。

もっとも、今回使ったツールは純粋に起動時間を測定するわけではなく、シャットダウンにかった時間も含めているため、必ずしもWindows7の起動が遅い、ということを裏付けた訳ではありませんが、何にせよ件の結果が眉唾だと言い切れないとは・・・。やっぱり意外だ。

 


GIGABYTEの液晶アーム付ケース「GZ-SPIM51-P0B 」で使うためにZOTACのMini-ITXマザー「IONITX-A-U」を買ったのですが、ケースとマザーでACアダプタがダブるという事態に。

もっとも、「IONITX-A-U」はATX電源コネクタが用意されていないので必然的にケースのACアダプタが御役御免となる訳ですが、そうなるとケース内のAC電源用基盤も不要になるので取り外してみました。

結果、とってもすっきりして大満足。

gz-spim51-p0b.jpg

余ったACアダプタは60Wと、SocketAM2やLGA775のCPUで使うには少々心もとないワット数ですが、ANS-9010用の電源としてはいい感じなので、そちらに流用しようかと考え中です。


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法人化して以降、ソフトウェアとしての品質に疑義があるため、我が家のメインブラウザの地位をFirefoxに明け渡して久しいLunascapeですが、Ver.6になってFirefoxのアドオンがそのまま動くようになったということで試しに使ってみました。

まずは公式サイトからダウンロード

Firefoxの設定はアドオンも含めて自動的に引き継いでくれたので、セットアップは特に迷いもせず終了。

そしてレンダリングエンジンをGeckoにして見たところ、私の第一声は

 

うわっ、何これキモイ

 

でした(苦笑)。

見た目はluna.png

な感じで、パッと見Lunascapeなのですが、「Secure Login」や「Adblock Plus」といったアドオンのボタンもちゃんと表示されていますし、あまつさえ「Download Statusbar」まで表示される始末。

まるでLunascapeの中にFirefoxのウィンドウが表示されているかのようです。

ただ、唯一困ったのは「Google Bookmarks for Firefox」が動作しない点です。

「Google Bookmarks for Firefox」はFirefoxのメニューに追加するタイプなので非対応なのはやむをえないだろうということで、ボタンを追加するタイプの「Google Bookmarks Button」を試してみましたがこちらも駄目。

3度目の正直でサイドバーに追加するタイプの「GMarks」をインストールしてみたところ、今度はちゃんと動いてくれました。

まぁそれでも1つだけ問題があって、タブが1つも無い状態でGMarksからサイトを開こうとすると別ウィンドウで開かれてしまう点です。

致命的なバグ、というわけではないものの、直ってくれればいいのですが。

 

まだα版ということなのでぶっちゃけ全く期待していなかったのですが、今のところ非常に快調に動いています。

これまでのLunascapeは正式版ですらしばしば怪しい挙動をしていたことを考えると、Ver.6の安定性は驚くばかりで、今後が非常に楽しみになってきました。


eArenaのSilent 1156モニターキャンペーンのレビュー記事その3です。(その1)(その2

今日は冷却性能について測定してみました。

使用したCPUはCore i5 750、ソフトはOCCT3.1.0になります。

まずはSilent 1156へ交換する前、ANDY SAMURAI MASTERで測定した結果。(コアの部分をクリックするとOCCTのグラフが表示されます)

  コア1 コア2 コア3 コア4
アイドル時 39℃ 37℃ 42℃ 37℃
負荷時最大 69℃ 67℃ 68℃ 66℃

 

 お次はSilent 1156の結果。

  コア1 コア2 コア3 コア4
アイドル時 36℃ 33℃ 37℃ 33℃
負荷時最大 72℃ 72℃ 72℃ 70℃

 

これだけ見るとSilent 1156の方は冷やしきっていないかのように見えてしまいますが、これには少々からくりがあります。

ANDYはPWM非対応のためファンは常にフルスピードで回転していますが、Silent 1156はPWM対応のため状況に応じて可変しており、OCCTのグラフを見ると、Silent 1156は負荷がかかり始めると一旦72℃まで温度が上昇しますが、以降ファンの回転数が上がるにつれ68℃前後に落ち着くという結果になっています。

Silent 1156はアイドル時はANDYよりも静かですが、負荷時はANDYよりも五月蝿い感じがするため、定常的に負荷がかかり続けるエンコードのような用途ではANDYの方が優れていますが、基本的にユルユル動いているデスクトップ用途ではSilent 1156の方が適していると言えるでしょう。

ちなみに動画再生程度ではSilent 1156のファンが呻りを上げるような場面に遭遇したことが無いので、ファンの音が気になるような場面はそれこそOCCTをかけた時くらいですね。


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本日のお買い物

  • GIGABYTE GA-73PVM-S2H 3,580円@T-ZONE
  • プラネックス BT-MicroEDR2X 980円@T-ZONE

本日のお昼ご飯

  • 五目炒飯 500円@KIICHI

 

今日のお目当てはFaith秋葉原本店の移転セール、ではなくT-ZONEのGIGABYTE製品のB級品&C級品セールだったのでまっすぐT-ZONEへ。

みんなFaithのセールの方へ行っているのかと思いきや、20人ほどが開店待ちをしており、程なく中へ。

値段的には中古品相場よりもちょっと安いかなぁ?という感じだったので、そこそこ選べる状態でした。ただまぁカゴに2杯も山積みで買っている猛者の方もいらっしゃいましたが。

VGAカードはほぼ全滅という感じでしたが、残っていたマザーボードの中から、あまり採用例のないGeForce7100搭載のMicroATXマザー「GA-73PVM-S2H」をチョイス。

あと超小型Bluetooth USBアダプタ「BT-MicroEDR2X」が大分安くなってきたので購入。さぁこれでいつNetwalkerを買っても大丈夫なフラグが立ちましたが、あのフニャキーボードを考えるとどうしても躊躇してしまうんですよね・・・。

この後、「炒飯」の暖簾が非常に気になっていたKIICHIというお店でお昼ご飯を。色々な炒飯が500円で食べられるのですが、あまりの量の多さに驚きました。

私が頼んだのは普通サイズだったのですが、それでも餃子の王将で出てくる大盛焼飯よりも多いのではないでしょうか。

隣の席の人は大盛&ミニラーメンを頼んでいましたが、あれを食べきるなんて正直尊敬に値します・・・。

 


石丸ソフトワン跡地へ移転したフェイス秋葉原本店へ行ってきました。

特価品で特に欲しいものは無かったので11時開店のちょっと前に店頭へ行ってみたところ、裏通り側に開店待ちの行列が出来ていて、エフ商会 FIRST MEDIA SHOP前に届こうかという勢いだったので、しばし間をおいて12時過ぎに入店。

この時間ならば流石に身動きが取れないほどの混雑という訳ではありませんでしたが、それでもレジ待ちの行列が捌けていない状態だったので、上々な滑り出しだったのではないでしょうか?

ちなみに店内はFaithの部分が約半分、残りの部分をパソコン工房とサポート窓口が折半するような形となっており、Faithが取り扱うPCパーツコーナーの床面積的にはFaithの旧店舗より多少広くなったくらいの感じです。

あと店内は繋がってはいるものの、パソコン工房は表通り側、Faithは裏通り側に入り口が分かれていて、ソフマップリユース総合館とかクレバリーとかの巡回ルート中にFaithを取り入れやすくなっているのは中々の慧眼だと思いました。

 


衝撃の新事実。

我が家の工人舎SH6は、ACアダプタを挿したままだと起動しないということが発覚しました(汗。

最初、電源を入れてもBIOS画面が出た直後に電源がOFFになってしまうことから、てっきり壊れてしまったものだとばかり思っていましたが、ACアダプタを抜いたらOSの起動までたどり着くようになったので、とりあえず一安心です。

・・・もっとも、こんな現象が起きること自体、壊れているのには違いありませんが(苦笑)。

 


各店舗のホームページで公開されている以外に、T-ZONE、ソフマップにZOAも開催決定だとか。

21日の夜は私も秋葉原へ行く予定ですが、詳細なイベント情報が出揃うのが楽しみです。

 


残すところあと一週間。

ぼちぼち深夜販売の情報が出てきました。

取りあえず、

は確定で、ソフマップとT-ZONEがやらないとは思えないので、秋葉原の主だったPCショップはほぼ全て深夜販売を行うことになりそうです。

っていうか、その他のPCパーツショップといったらアークとZOAくらいか。

店舗数、少なくなったなぁ・・・。

 


なってしまうようです

ソフマップの株式は主に毎年の株主優待券3,000円分目当てに200株保有していたのですが、これがビックカメラの1株に化けてもデメリットしかないような・・・。

まぁソフマップに潰れられるとそれはそれで不便なのでやむなし、といったところでしょうか。

 


DOS/V POWER REPORTによるとVista標準ドライバならIDEを、Intel Matrix Storage Manager利用ならAHCIを使った方が速いとのこと。

じゃぁWindows7だったらどうなんだろいうということで、ASRock P55M Pro&X25-M G2 80GBの環境で調べてみました。

まずはWindows7標準ドライバとAHCIの組み合わせで。

 

before.png

お次はIntel Matrix Storage Managerインストール後のスコア。

 

after.png

 

うーむ、これはもう誤差といっていいレベルですねぇ・・・。

Windows7で使う限りわざわざIntel Matrix Storage Managerをインストールする必要はなさそうです。

 


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今日のお目当てはT-ZONEで16時から開催されるオークションだけだったので、15時過ぎにアキバ入り。

ブラブラと時間を潰した後T-ZONEへ。

今日は秋葉原全域で人の出が多めだった気はしますが、それにしてもオークション会場は人大杉・・・。

そんな訳で人が集まりすぎてしまいあまり長い間開催していると国家権力の介入が怖い(=お巡りさんに注意されたくない)とかで20分足らずで終了。

今回は残念ながら心の琴線に触れるような品がなかったため、特に落札もしませんでしたが、印象的だったのは何といってもX25-M G2 80GBですね。

入札価格が最終的に23,000円を超えてしまい、それって定価と変わらなくない?という状況でした。

あれを入札した人は 何が何でも今日X-25Mが欲しかったということなんでしょうかね?


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eArenaのSilent 1156モニターキャンペーンのレビュー記事その2です。その1はこちら

まずは現状。

 

silent1156_before.jpg

 

我が家のLGA1156マザーはASRockのP55M Proということもあり、LGA775用のANDY SAMURAI MASTERを使っていましたが、いよいよSilent 1156へ交換です。

ANDY、Silent 1156ともにプッシュピンタイプということもありマザーボードを取り外すことなく交換可能なため、作業は10分程度で終了。

 

 

silent1156_after2.jpg

 

ANDYと比べると設置面積がかなり小さいので何だか寂しい感じに(苦笑)。まぁその代わりに取り外し易さはANDYよりも格段に上ですが。

ちなみに取扱説明書によると右から左へ風が流れるように取り付けるのが推奨されていましたが、ヒートパイプの向きからして下から上方向へ取り付けた方が冷えるのではないかと思い、今回はこのような形にしてみました。

それでは、ということで電源ON。

 

・・・・すげぇ騒々しいんですが。

 

4ピンのPWMファン搭載なのに何故フルスピードで回っているんだろうと思ったら、BIOSでファンコントロールが無効になっていただけでした(汗。

改めてファンコントロールを有効にしたところ、ほとんど無音と言っていいレベルになってくれたので、これならば交換した甲斐があったというものです。

 


旧IBMのトラックポイント付キーボード「SpaceSaverKeybordII」は大好きで、ウチには予備を含めて3台ほど在庫を確保していますが、非常に遺憾ながら販売終了してしまいました。

レノボになって以降もトラックポイント付のキーボードは発売されてきましたがいずれもウルトラナビと呼ばれるトラックパットが付いており、困ったことにこのウルトラナビが操作性を著しく低下させてくれています。

まぁ付いているだけならば「使わない」、という選択肢により一応の回避策を取ることが出来るのですが、このウルトラナビの位置がちょうど親指の先をかすめる位置にあるため、知らぬうちにトラックパッドに触ってしまいマウスカーソルの位置がずれてイラっとくる、の繰り返しで、結局「USBトラベルキーボード ウルトラナビ付」は数度使っただけでお蔵入りという苦い思い出があります。

ところがこのウルトラナビ、よほど不評だったらしく、ついにウルトラナビの付いていないモデルが出たとのことでレノボの通販で取り寄せてみました。

納期は2~3週間とのことでしたが、実質10日程で届いたので海外から取り寄せた割に中々お早い到着だったと思います。

キーボードはノート用の薄いやつは余り好きではありませんが、このキーボードはフワフワせず十分なストロークがあるので、これならば十分使えそうです。

「トラックポイントは好きだがウルトラナビを見ると反吐が出る」という方に是非ともお勧めしたいですね。

ちなみに今は何かのキャンペーン期間中だそうで、レノボの通販だと約1割引でお買い上げできます。

 

→レノボの公式通販サイトで購入

ThinkPad USB トラックポイントキーボード 55Y9003 (英語)


「PT2」の供給数は「PT1」よりも潤沢なんだそうで、最終的には6万枚生産する予定とのこと。

この分だとしばらく待てばさほど頑張らなくても買えるようになるのではないでしょうか?

ちなみにあるショップでは告知せずに販売していたら数個余ったそうですが、これ、私が土曜日に買ったフェイスのような気がする・・・。

 

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アースソフト PT2

 


先週末から開催されているT-ZONE PC DIY SHOP10周年記念セールも残すところあと僅かになってきました。

先週の行列の出来具合からして、今日は9時くらいに行けばASUS Rampage II GENE@12,800円が買えるんじゃなかろうかという訳で、朝9時15分頃T-ZONE着。

既に整理券の配布は終了。お疲れ様>自分。

・・・・orz。

それでも整理券が残っていれば通常開店後の販売もあるとのことで10時の開店までしばし待機。

ちなみに行列に並んでいた人の話によると朝8時半の時点で既に100人くらい並んでいたそうで、先週末と比べると大幅増だったみたいです。

まぁそんなこんなで普通に以下の品々を購入。

  • MSI P35 Platinum 3,580円
  • ジャパンバリュー PH-F35CTZ 3.5インチHDDマウンタ 980円
  • 15mm厚6cmファン 3個セット 100円
  • ZALMAN GS1000-TI 9,800円

当然ですが、Rampage II GENEは残っていませんでしたが、懐かしの遊園地マザー(?)が1品限りで出ていたので査収。

ZALMAN GS1000-TIは日曜日に限定5台7,980円で販売されますが、2日連続で並んで買えなかったらショックなので、今のままでも十分お安い価格ということでお買い上げ。

さぁこれでとてもバランス良く出来ているのにあと一歩が足らないという、Antec P182がリプレースできます。

ほんとP182はあと少しケース内が広ければ非常に作りやすいのに、惜しいよなぁ・・・。

あとPH-F35CTZですが、パッケージをよくよく見ると「T-Zone 10周年記念モデル」とか書いてあって、どうも今回あわせにわざわざパッケージを作ったみたいなので、記念に一つ買っておいてはいかがでしょうか?

 

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私が知る限り、今日はT-ZONEで10枚、TWOTOPで(おそらく)33枚のPT2が販売されるとのことで、開店前から行列が出来ていましたが、フラっと立ち寄ったフェイス秋葉原本店でひっそり売られていたのでフラっと購入。

開店5分前にたまたまフェイス近くを通りがかっただけだったのですが、開店待ちをしていたのは私を含めて3人だけで、しかも3人ともPT2を買っていくという(苦笑)。

PT1の時もなぜかソフマップギガストア横浜で在庫品を発見していますが、PT2を入手するためには情報戦に頼らず足で稼ぐというのが正解なようです。

 

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アースソフト PT2


毎日の通勤のお供に大活躍な我が家のVAIO Type Uもそろそろ丸3年を迎えるにあたり、大分疲れが見え始めてきています。

ここ最近はプチフリらしき現象が出ており、SSDへアクセスしに行ったまま数秒戻ってこないことがあります。これについてはOSが汚れてしまっている可能性もあるのでクリーンインストールで解消されるかもしれませんが、エンターキを押したら引っかかって戻ってこない時があるというのはかなりの困り物です。

そんな訳でここのところ後継機の選定に着手しているのですが、電車の中で立ったまま使用可能であることがMUST条件のため、選択肢としては

  • 工人舎PM
  • SHARP NetWalker
  • BRULÉ Viliv S5 or X70
  • 富士通 LOOX U

あたりが有力候補でしょうか?

あー、そうそう。Type Uを買い増し、という手も考えましたが、なんだか空しいという理由で今回の選からは外れています(笑)。

で、これらを比較すると、PMはポインティングデバイスが無いので却下、NetWalkerはBluetoothが無いのが減点ポイント、Vilivは中々面白いけど展示品が見当たらないので保留、という訳で目下のところ、LOOX Uが最有力候補、でした。

それというのも前々から噂されていたAppleのタブレット型ネットブックが来年初頭にお目見えするという話なので、これの詳細が明らかになるまで待ってもいいんじゃないかというのが現状です。

まぁ私の場合気まぐれなので、ある日突然Viliv S7とかを買ってそうで怖いですが(苦笑)。

 

 

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非公式ながらWindows Server系にもインストール可能なため、個人的に非常に気に入っていた「ウイルスドクター」ですが、販売完了に伴うユーザー登録期限が今月末に迫ってきました

ところが困ったことに、旧バージョンのパッケージが投売りされるのを見かけては買っていたため、家には未開封のウイルスドクターがあと3本残っているという・・・。

Windows7に対応してくれればまだ使い道はあるのですが、既に老い先短いソフトなので今更新OSに対応するとは到底思えず、となると益々以って使い道が難しいです。

取りあえず11月にライセンスの切れるNOD32の代わりに1台インストールするとして、後残り2ライセンス。

駄目元でWindows7マシンに入れてみるか・・・。


USBメモリやSDカード経由でのOSのインストールは結構面倒なイメージがあったのですが、Windows7ならばとても簡単に実現可能なんだそうで。

で、調べてみたところ、Vista以降、diskpartコマンドを使うと手間無くOSブートディスクが作成可能なんだそうで、Vistaも人知れず進化していたのだと改めて知りました。

いやぁ、これでBUFFALOの仮想CD機能付USB HDDのお世話にならなくて済みそうです。


JRと私鉄の連絡定期を買う場合、私鉄-JR-私鉄という経路の定期券を通しで買うことは通常出来ないのですが、二区間定期の仕組みを利用すると1枚にまとめられることが分かりました。

具体的には、私の場合だと

  • 相鉄線-(経由・横浜)-品川
  • 田町-(経由・品川、新宿)-京王線

という2つの区間の連絡定期を一度に購入することで、実質的に1枚の定期券で私鉄-JR-私鉄を通して乗ることが出来るようになりました。

しかもこれ、SUICAにも出来るので利便性も良く非常にお勧めです。

ただしこの二区間定期、買い方にコツがあり、

  • 相鉄線-(経由・横浜)-品川
  • 品川-(経由・新宿)-京王線

という区間で買おうとすると、2枚別々に購入することになります。

それというのも二区間定期券として1枚にまとめるためには経路がT字状になっていなければならず、前者の買い方だと品川を分岐点として3方向に分かれるような経路となりますが、後者の買い方では単に品川で分割しただけのため、二区間定期券の条件には当てはまりません。

ちなみに(定期券に限らず)切符は区間を分けて購入すると運賃が高くなるのが常ですが、特定運賃区間の妙により、今回購入した定期券は普通に全区間を買うよりも1割ほど安くなっています。

私の経路の場合、横浜-品川間が特定運賃区間に当たり、競合する京急線に対抗するため通常よりもかなり安い運賃設定になっています。そのため、もし

  • 相鉄線-(経由・横浜、品川)-田町
  • 品川-(経由・新宿)-京王線

という二区間定期券を購入してしまうと、通しで買うよりも高くなってしまい、あまりおいしくありません・・・。

そんな訳で私鉄が並行している線区では特定運賃が設定されている可能性が高いので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか?

 


Core i5マシンの構成が固まったので消費電力を測ってみました。

ちなみに使用したパーツは以下のとおり。

CPU:Intel Core i5 750
CPUクーラー:Scythe ANDY
マザーボード:ASRock P55M Pro
メモリ:CENTURY DDR3-1066 2GB×2枚
VGA:GIBAGYTE GV-R485MC-1GH
SSD:Intel X25-M G2 80GB、Samsung MMCRE64G5MPP-0VA
光学ドライブ:BENQ DW1800
ケース:TAO fit 黒
電源:Enhance ENP-3640N

そしてワットチェッカーで測定してみたところ、アイドル時92W、負荷時192Wという結果に。

アイドル時の92Wという値は決して省電力という訳ではありませんが、Radeon4850という大喰らいがいることを考えるとまぁ納得の値です。

それよりも驚いたのはアイドル時と負荷時で消費電力が倍以上も違う点。

パソコンなんてエンコード専用機でもなければ常に負荷がかかりっぱなしという状況はまずないので、遊ぶ時は遊び、働くときは働くというこのメリハリの効いたパワーバランスはメインPCに最適ですね。

 

 


eArenaのSilent 1156モニターキャンペーンに応募してみたところ運良く当選してしまったので、これから4回に渡ってレビューをしていきたいと思います。

まずはサイズのクーラーとサイズの比較を・・・。

 

cooler.jpg

 

左から順に鎌アングル、Silent1156、刀2ですが、鎌アングルよりも小さいのは当然として、刀2と比較しても高さ・幅ともに下回っています。

これでLGA1156のCPUを冷却し切れるのか少々疑問の残るところですが、冷却性能についてはまた後日。

 


 

ちなみに製品とは直接関係ないのですが気になった点が1つ。

モニター当選のお知らせメールに沿ってメールを返信したのですがその応答が来ず、メールがちゃんと届いたのかどうか心配だったのですが、メールを送信した2日後にいきなり品物が届いてビビリました(苦笑)。

もし次の機会があるならば是非「メール受け取りました」とか「品物発送しました」のメールを送っていただきたいところです。さすれば安心してwktk待つことが出来ますので。

 

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T-ZONEのオンラインショップに昨晩から全く繋がりません・・・。

10周年記念セールの特価品目当てにアクセスが集中してダウン、という噂は耳にしましたが、丸一日たっても復旧しないというのはどうなんでしょうね?

リアル店舗は元気に営業中だったので、BLESSのようなことにはならないと思いますが、ちょっと気になりますね。


今日はT-ZONEの10周年記念セール目当てに秋葉原へ。

途中、移転したばかりのドスパラ横浜店をチラ見してきましたが、朝9時の時点で20人ほどの行列が出来てました。

雨だし誰もいなかったらIntel X25-M G2(80GB)@10,000円目当てに並ぶのもいいかと思っていましたが、これでは期待薄なのでとっとと秋葉原へ向かうことに。

一方のT-ZONEでは10時10分の時点でまだ特価品購入列が捌き切れておらず、一般入場待ちの行列が形成されていました。

あわよくばASUS Rampage II GENE@12,800円が買えれば、と願っていましたが当然残っているはずもなく、以下の品々をお買い上げしてきました。

ファンはいつか使う可能性が高いので取りあえず特価品を押さえておくというスタンスなので問題ないとして、AK-967 NEROは本当に必要なのか疑問を抱きつつの購入でした。

対応ソケットはLGA1336/775&Socket754~AM2+ということで、今後間違いなく主流となっていくLGA1156に非対応なため、今押し入れに眠っている使い道の無いCPUクーラー達と同じ運命にならなければいいなぁと願っています。

・・・Socket370/SocketA用のやつとか未だに残っていますが、今後日の目を見ることはないだろうなぁ・・・。

 

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ZOTACのACアダプタ付Mini-ITXマザー「IONITX-A-U」の消費電力を測ってみました。

SSD(SHD-NSUM30G)×1台、2GBメモリ×2枚、バスパワード外付USB接続DVDドライブ(DVSM-P58U2/B)という構成で測定してみたところ、ワットチェッカー読みで

  • アイドル時:25W
  • 負荷時:28W

という感じでした。

ATX電源よりも高効率なACアダプタ接続ということもあり、流石に消費電力は低いですねぇ。

ただIONプラットフォームの発熱自体は侮れず、ファンレスだと手で触れないほどヒートシンクが熱せられてしまい、あわてて付属のファンを付けましたが。

Celeron E3200の低消費電力っぷりも素晴らしかったですが、負荷時の消費電力で比べるとやはりAtomの方が数段上手なようですので、「GZ-SPIM51-P0B」に設置済のDG45FCと入れ替えることにします。

ただまぁそうなるとGZ-SPIM51-P0Bに付属のACアダプタが不要となってしまい、結果、試合に勝ったが勝負に負けた状態になるのがとても嫌ですが(苦笑)。

 

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ZOTAC IONITX-A-U

 


横浜駅の相鉄口近くにあるドスパラ横浜店が移転オープンしていました。

旧店舗は、秋葉原でトップクラスの狭さを誇るTSUKUMO 12号店よりも狭いんじゃなかろうかというたたずまいでしたが、今度の店舗は2階建てな上に前面一面ガラス張りで非常に広々しています。

というか、スケスケしすぎていて通りから丸見えなため落ち着かないです(苦笑)。

何にせよドスパラが広くなってくれたおかげで近場に使えるレベルのPCショップが増えたというのは有難いことです。

 


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