[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part2.1] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [こころナビWiki] [TVアニメ番組表] [商品レビュー@conecoクラブ]

2010年4月アーカイブ

ひょっとして当初の宣言通り、システム起動時とHDDBOOST Utilityからの手動同期のみキャッシュの書き込みが行われるよう変更されたのか、と思ったら、今回公開されたバージョンは単にS.M.A.R.T関係のBUG FIXだけのようです。

ウチの環境では特に問題は出ていないため、「正常に動作している限りはアップデートすべきではない」の原則にのっとり、今回のファームウェアアップデートは見送る予定ですが、思い当たるふしがある方はこちらからダウンロードできます。

 

 


→conecoで価格検索

本日のお買い物

  • PowerColor AX5750 1GBD5-S3DH 7,480円@TWOTOP秋葉原本店
  • akasa AK-FN057 939円@T-ZONE

本日のお昼ご飯

  • 餃子定食 798円@餃子の王将新橋駅前店

 

今朝は4時起きで東京ビックサイトへ出かけていたのですが、昼頃までに用事が済んでしまい、このまま家へ帰って寝るか秋葉原へ寄っていくかで迷いましたが、結局秋葉原へ行ってきました。

黄金週間が始まったということもあってか、普段の土日よりも人出は多めな感じでした。

そして各ショップもそれに合わせて目玉品を出してきていましたが、今日のヒットはPowerColorのRADEON HD 5750搭載ファンレスビデオカード「AX5750 1GBD5-S3DH」ですね。

B級品ということもあって、保証期間は2週間と短めですが、設定価格の高くなりがちなファンレスビデオカードがこの値段というのはお買い得でしょう。

あとはT-ZONEで奇妙な羽根の形状をした12cmファンが安かったので購入。GWの特価品と書かれていたので、てっきりロッキータイムの対象外だとばかり思っていましたが、元値の998円からさらに6%OFFで購入出来ました。

PWM対応でこの値段なら予備で買っておいても全く問題ないレベルだと思うのですが、カゴに山盛りで残っていたのは何故なんだろうか・・・。


→conecoで価格検索

外出先で久しぶりに東芝のNB100/HFを立ち上げたらVista SP2への更新がまだだったのに気づいたのでそそくさとアップデート開始。

イー・モバイル経由だったのでそこそこ時間がかかりましたが、無事ダウンロードも完了していざインストールというこの段階で、「バッテリー繋いでないから出来ません」と断られる。

・・・・ちょっとまて、そんなのダウンロード前に分かるだろうが(怒)。

全く、マイクロソフトは何故これほどまでに人をイライラさせる製品を作る能力に長けているのだろうか。

ホント大概にしてほしいです。


今使っているUSB-VGAアダプタだと解像度が1920x1080止まりのため、1920x1200対応のI-O DATAの「USB-RGB/D2」へ買い替え。

パッケージによると「Dual Coreチップ搭載で高速処理」とあるので、それでは、ということでCrystalMark2004R3でGDIのスコアを測定してみました。

なおCrystalMarkはプライマリディスプレイに対してベンチマークするみたいなので、一時的にUSB-VGAアダプタをプライマリに設定、解像度は1920x1080にて測定しています。

それではまず、これまで使用していた「UGA-17D1」という海外製品から。

crystal_single.png

続いて「USB-RGB/D2」のスコア。

crystal_dual.png

うーむ、これはまた微妙な・・・。

このスコア差だと高速化目当てで購入するのは得策ではないですね。

そして参考程度にとメインディスプレイ側のRadeon4850で測定してみたところ、妙なことに気づきました。

crystal_radeon.png

「USB-RGB/D2」とほとんど一緒???

これはひょっとして、USB-VGAアダプタの性能はVGAカードの性能に依存していたりするのでしょうか・・・?


→conecoで価格検索

ウチのブログをIE6で見ると表示が崩れると教えてもらったので、早速調査。

原因は

<blockquote>
<p>あいうえお</p>
</blockquote>

という記述。

これ、結構有名なIE6のバグらしく、blockquoteの中にpタグがあるとインデントが左側へメリ込んでしまいます。

対処方法はblockquoteの幅を明示的に指定すればよいらしく、CSSで

blockquote {
    width:90%;
    ・・・
}

のようにしたところ、ちゃんと表示されるようになりました。

あー、早くみんなIE6を捨ててくれないかなあ・・・。


今から去ること6年前の、2004/04/25に立てられた2ちゃんねるのスレッドより。

2010年4月25日現在のCPUクロック数を予測するスレ

 

発熱面の問題からクロック上昇が頭打ちとなり、HyperThreadingやデュアルコアが一般化することを予言した17の人の慧眼っぷりは感服します。

あと、6の人がCelronが生き残っていることを的中させていたり。

ここ数年、クロック数は4Ghz寸前で立ち往生していますが、これからのCPUはどうなっていくんでしょうかね?

恐らくさらなるマルチコア化へ突き進んでいくものと思われますが、取りあえずは

「これから6年後の2016年には流石にCeleronは無くなっている」

と予言しておきますか(笑)。

 


色々到着

| コメント(0) | トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加  

ダンボールを開封する速度よりも宅配便が到着する速度のほうが速く、通路のスペースが段々無くなっていって歩きづらいです(苦笑。

特に今日届いたDELLの27インチ液晶「U2711」がトドメを刺した感がありますが、これについては開封しても後々放出する際のため、ダンボールを取っておくつもりなので、いい加減、不要なPCパーツを処分しないとなぁ・・・。


余剰となったLCD-8000Uの使い道が無いものかと考えた結果、VMwareの出力端末として利用してみることにしました。

取りあえず何も考えずにVMware Serverが動いているWindows Server 2008マシンに挿してみたところ、VMware Infrastructure Web AccessのUSBデバイス一覧にLCD-8000Uが登場。

メニューからLCD-8000Uを有効にしてやると、仮想PC上で動いているWindowsXPでLCD-8000Uのドライバインストーラーが立ちあがりました。

「こいつ、動くぞ」と軽い驚きを持ちながらセットアップを開始したのですが、残念ながら異常終了。

やはりこんなイレギュラーな使い方はダメなのかと諦めつつよくよくエラーの内容を見ていると、「VGAドライバをインストールしなさい」とのメッセージが。

そういえばVMware Toolsを入れていなかったことを思い出したので早速インストール。

再度LCD-8000Uを繋いでみると、今度はセットアップが無事終了。

おもむろにミラーモードにしてみると・・・・・・・映った!

そしてVMware Remote Console上でマウス操作をすると、LCD-8000U側でもきちんと追従しています。

これはひょっとして、入力デバイスを用意すれば仮想PCがあたかも実PCのごとく使えるんじゃないか?と思ってUSBキーボード&マウスを繋いで見たところ、こちらは残念ながら認識せず・・・。

仕方が無いのでUSB機器がネットワーク経由で使えるようになるアイ・オー・データの「ETG-DS/US」にUSBマウス&キーボードを繋ぎ、仮想PC内から接続してみると今度はちゃんと動作しました。

おー、使い勝手は普通のPCそのものだ。

液晶ディスプレイがSVGAと小型ではありますが、遅延を全く感じないので十分実用的です。

うーむ、これはちょっといいかもしれない・・・。


→conecoで価格検索
plus one LCD-8000U

 

Office IME 2010の変換候補が東方な件について From ASCII.jp

 

まさかマイクロソフトがこれほどまでにアグレッシブな辞書を備えてくるとは思いもよりませんでした。

私もTechnetからダウンロード&インストールしてみましたが、確かに東方キャラを多量に入力する恐れのある方にはお勧め出来ます(苦笑。

ただ、それ以外の用途だとGoogle日本語入力に数段劣る感じがします。

例えば、

  • 「いとうのえみ」を変換
    • Google: 伊藤乃絵美←正解
    • IME2010: 伊藤乃恵美
  • 「たまねえ」を変換
    • Google: タマ姉←正解
    • IME2010: 玉ねえ
  • 「みかぜたかし」を変換
    • Google: 水風天←正解
    • IME2010: 身風隆
  • 「りんみんめい」を変換
    • Google: リン・ミンメイ←中点まで変換するのか・・・
    • IME2010: リン民名

という感じで、よく使う逸般用語についてはGoogle日本語入力の圧勝です。

まぁIME2007と比べれば順当なアップグレードと言えるでしょうが、敢えてインストールするようなソフトでは無いと思います。

あー、でもCtrl+Backspaceで再変換できる点についてのみ、IME2010をインストールする強い動機となりえるかもしれません。

 


→conecoで価格検索

 先週末じゃんぱらで購入したSeasonic SS-550HTを検品。

まずはサイズの電源チェッカー「Power Supply Tester 3」でチェックしたところ、出力電圧については問題ない様子。

ファンからチリチリノイズが出るのが少々気になりましたが、2,280円で買った品なのでまぁ多くを期待するのは酷だろうということで気にしないことにします。

次は実際に使ってみましょうと言うことで、昨日検証に使ったばかりのVIAのMini-ITXマザー「VB8801」に繋いでみることに。

ワットチェッカーで測定してみたところ、アイドル時45W、負荷時51Wと確かに消費電力が下がりました。

ACアダプタと比べるとまだまだですが、少なくとも非80PLUS電源よりは有利なようなので、常時通電しているサーバ機などは積極的に80PLUS対応電源を使う意義があるようです。


→conecoで価格検索

T-ZONEで3,980円と安かったので買ったけど積みボー化していたVIAのNano L2260搭載マザー「VB8001」を開封。

VIAのCPUに対して性能面は全く期待していないので、早速ワットチェッカーで消費電力調査。

マザーボードの他は

  • ノーブランドDDR2-667MHz 1GB メモリ
  • ASUS DRW-2014L1T DVDマルチドライブ
  • HIPER HPU-4B580-MS V2 580W電源

だけ取り付けて、しばらく放置しておいたところ、消費電力は48W程度。

そして「Ultimate Boot CD」からPrimeを立ち上げたところ56Wと、確かに省電力な気がしますが、これだけだとイマイチ判然としないので、比較用にIntel DG45FC&Celeron E3200へ差し替え。

同様に測定してみた結果、アイドル時:48W、負荷時62Wという結果に。

・・・・・・・。

結論。

 

Celeron E3200最高!(爆)

 

Nanoは性能面でE3200の足元にも及ばないことを考えると、消費電力で優位に立ってくれないとワザワザNanoを使うメリットが・・・。

しかもE3200付属のリテールファンの静粛性と比べ、VB8001付属のファンは静音性の欠片も感じられないので、今回私が購入したように特価品で手に入れない限りは逆立ちしてもE3200に勝てそうもありません。

まぁ強いてメリットを上げるとなると、VB8001はPCIex16スロットを搭載しているので、RAIDカードを使う際に便利かもしれません。

逆に言うとそれくらいしか褒められるポイントが無いという・・・。


→conecoで価格検索
VB8001

何でもコンデンサーの+-が逆に取り付けられているとか。

「MZK-MF150の不具合改造」

しかも製造上のミスでたまたまという訳でなく、回路の設計段階でミスってるポイので、今売られている製品はすべからく間違った基板が入っているんでしょうね・・・。

コンデンサーの極性が逆となると、最悪破裂の恐れも出てくるので、早くリコールした方がいいんじゃないですかね?>プラネックスさん


極度な品薄状態のPS3用地デジチューナー「torne」がAmazonで在庫有だったのでサクっと購入。

程なくしてAmazon取り扱い分が品切れとなり、現在は既にマーケットプレイスのボッタクリ価格になってしまっているので、まさにベストタイミングで購入出来たようです。

さぁこれで何となく購入したPS3の活躍の場が出てくるといいのですが(苦笑。


送料込6万円という値段に負けて4月15日の夜に注文したDELLの27インチWQHD液晶ディスプレイ「U2711」が早くも到着したらしく、ポストに不在配達票が投函されていました。

途中に土日を挟んでいることを考えると、営業日ベースで中2日で到着とは、発売当初の一ヶ月待ち状態がウソのようですね。

この素早い対応は評価に価すると思いますが、それを帳消しにする非常に残念な点が一つ。

これ、配達業者が西武運輸だよ・・・。

私の頭の中ではDELL=佐川急便という図式が勝手に出来上がっていたのでこれはショックでかいです。

西武運輸の困ったところは、インターネットは勿論、電話での自動応答による再配達受付すらやっていない点で、昼間に営業所へ電話をかけて再配達の申し込みをしなければなりません。

そして不在票を見てさらに評価を下げたのが、再配達の時間帯指定の欄が一面バッテンで消されてる・・・。

これは時間帯指定を受付ないと言う意志の表れなんでしょうか(苦笑。

まぁ何にせよ連絡しないことには始まらないので、明日の昼休みにでも電話しよう。


PT2のデッドコピーと目される「DECULTURE PT2X2」に対してでしょうが、アースソフトのサイトにて「類似品にご注意ください」というコメントが掲載されたとのこと。

「DECULTURE PT2X2」は流石にやりすぎだと思うので、アースソフトの対応は至極真っ当だと思いますが、「これも欲しい人全てに行き渡らせていないアースソフトのせいだ」とか言われちゃったりするんでしょうかね?

などと書いていて、ふと思い出した。

そういえばウチのPT2、まだ未開封だった(苦笑)。

 


→conecoで価格検索

今日が最終日だったので、何か出物があるのでは、と期待して、会社帰りの20時過ぎに寄ってみたら、最終日は20時で閉店。

・・・・・orz。

こんなことなら明日出来る仕事は明日へ廻してとっとと秋葉原へ行くんだった。

ちなみに20日は店内改装のため終日休業とのことですのでご注意を。


我が家のプリンタ複合機「CANON PIXUS MX7600」はネットワーク対応なので複数のPCから共有する分には非常に便利なのですが、電源ON後のファーストプリントが非常に遅い(大体1分くらい待たされる)のが難点です。

この遅さが印刷に使用するインターフェースの違いからくるものなのかを確認するためにUSBから印刷したらどうなのか試してみることに。

ただネットワーク経由で使うこと前提でプリンタを配置したため、USBで直接接続するには離れすぎていることからETG-DS/US経由で繋いでみました。

で、USB接続で試してみた結果・・・・・、やっぱり遅い。

この遅さはもうどうにもならないんですね。

ちなみに、LAN接続した場合もETG-DS/US経由でUSB接続した場合も使い勝手面では全く変わらないので、これまで通りLAN接続で行こうと思います。


→conecoで価格検索

DTIのレンタルサーバー「ServersMan@VPS」にて環境構築を開始。

メモリが256MBと心許ない上にSWAP領域の追加が不可と、使える資源に限りがあるため、MovableType&MySQLとかでサイトを立ち上げるのは無謀なことから、Perl-CGIで行こうとCPANでモジュールのインストール。

ところがCPANの初期設定で手を抜き過ぎたらしく、モジュールのインストール途中で

Please login with USER and PASS
Please login with USER and PASS
Please login with USER and PASS
Please login with USER and PASS
Please login with USER and PASS
Please login with USER and PASS
・・・・

と盛大に怒られる。

仕方が無いのでcpanのプロンプトから

cpan> o conf init

と打ち込んで再セットアップ。

途中、今度はlinksが無いと怒られたので別ターミナルを立ち上げて

yum install links

でインストール。

再びcpanのターミナルへ戻ってセットアップを続行したら今度はncftpが無いと怒りだす始末。

どうもこの環境は色々足りていないっぽいですが、全部入れるのは面倒だということで、以降は無視して単にRETURNだけ入力してスキップしてしまいました。

そして改めてcpanモジュールのインストールを行ってみたところ、今度は上手く動いてくれましたが、この環境はリソースをケチッて本当に必要最低限のものしか入っていないっぽいので、このVPSサービスというものは素人の人はあまり手を出してはいけない気がしてきました。


本日のお買い物

本日のお昼ご飯

  • お皿とみそ汁 500円@牛丼のサンボ

 

今日は久しぶりに大漁でした。

昨晩は時間も無くざっと見しか出来なかったツクモパソコン本店の大処分セールがお目当てだったのですが、残念ながら新たな発見は無し。

そのかわりと言っては何ですが、ソフマップ秋葉原パソコン総合館にてCore-i5 650が特価品で出ていたのでまず確保。これで使い道の無かったGIGABYTE GA-H57M-USB3を使うアテが出来た(笑)。

じゃんぱら秋葉原3号店ではオウルテック扱いのSeasonic SS-550HTが安値で出ていたので取りあえず押さえで。未チェック品とのことでしたが、Seasonic製品ならばそんな変なことにはならないでしょう。

あとは帰り際に立ち寄ったドスパラ横浜別館にて、1,000円の品が2個で1,000円の2個1セールをやっていたので、拡張スロットにファンが取り付けられると言う鎌ステイと、ノートPC冷却台を購入。

特価ボックスには鎌ステイが2個入っていたので、両方買い占めようかとも思いましたが、2個も使うのかどうか怪しいので、もう一つはノートPCクーラーで。

いやまぁノートPCクーラーも使うかどうか怪しいんですけどね(苦笑。


アキバ店員のPCパーツウォッチ( Core i7-980X Extreme Edition )

ソフマップ新宿3号店だと中古の980Xが数日前から売れ残り続けているのは場所柄から欲しがる人があまりいないため、ということなんでしょうかね?


→conecoで価格検索

ネットワーク経由でUSBデバイスを共有する商品としてはコレガのCG-NUH04や我が家でも愛用中のI-O DATA ETG-DS/USがありますが、上海問屋からも同種の商品が登場するようです。

USB機器 ネットワーク共有アダプタ(USB 4ポート):Donyaダイレクト DN-NAS502 (From 上海問屋)

ETG-DS/USは2ポートだけどギガビットLAN対応なので、直接の対抗馬は4ポートで100Base-T対応なCG-NUH04になると思いますが、4,000円以下で買えるDN-NAS502はかなり魅力的です。

ETG-DS/USでNAS的な使い方をしようと思っても転送速度が10MB/sそこそこであることを考えると、正直DN-NAS502で十分ではないかと思います。

ただ、DN-NAS502に付属のユーティリティがかなり安っぽいので、その点ではETG-DS/USの方が優れていますが。


→楽天で購入

[送料\399~]Donyaダイレクト DN-NAS502

本日のお買い物

  • ネットトップPC Shuttle X5000(展示品) 34,800@ツクモパソコン本店

本日の晩御飯

  • 油そば大盛 750円@だるまのめ秋葉原店

 

ツクモパソコン本店の在庫処分市が金曜日までということだったので、会社帰りに急ぎ秋葉原へ。(そして19日まで延長されていたことを後で知るわけですが・・・)

ただ仕事が終わったのが20時半過ぎだったので、秋葉原へ着いたのは21時半というかなりのスロースタート。

かつての九十九電機だととっくに閉店している時間ですが、ヤマダ電機グループになってから22時まで営業しているので助かります。

とはいえ、閉店まで然程時間も残されていないので急ぎ店内を巡回。

CPUやHDD、メモリと言ったナマモノ系では特に出物は見当たりませんでしたが、マザーボードは投げ売りに近いものも多かったです。

あと何故か電源の特価品が充実していて、要りもしないのに思わず買ってしまいそうになりましたが、グッと我慢。

ただ、Shuttleのボード型ネットトップ「X5000」の展示品が4割引近く値引かれていたのには贖えきれずに購入。

Atom330+i945GCというネットブックではお馴染みの構成ですが、解像度1366×768の15.6インチ液晶タッチパネル搭載というのは使い勝手が良さそうです。

X5000のベアボーンモデルになる「X50」の新品も同額で売られていましたが、展示品だけど1GBのメモリと160GBのHDDが付いているX5000の方がお買い得でしょう。

あぁ、これで便所PCが充実する・・・(笑)。


→conecoで価格検索

センチュリーのUSB液晶モニタ「LCD-8000U」の調子が悪くてムラムラするので買ってしまった

後悔はしない予定(苦笑)。


CENTURYのUSB接続液晶ディスプレイ「LCD-8000U」がどうも怪しいです。

普通に使っている分には全く問題ないのですが、スタンバイからの復帰時にしばしば見失います。

おそらく電力供給関係が問題なんだろうと思って、当初USBハブ経由で接続していたのをPC本体に直結するようにしてみましたが、あまり関係なかったようです・・・。

不思議なのは並行して使用しているUSB-VGA変換アダプタの方は全く問題なく使えているという。

同じDisplayLinkチップを使っているはずなのに安定度で差が出るというのはリビジョンの違いから来るものなんでしょうかね?

まぁ一度ケーブルを抜いて挿し直せば問題なく認識するのですが、その度にウィンドウの位置がズレるのが鬱陶しいので、残念ながらLCD-8000Uはこのままお蔵入りになってしまいそうです。


→conecoで価格検索
plus one LCD-8000U

iPad de Windows

| コメント(0) | トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加  

どうも動くらしいです。

iPadでWindows95を起動させたムービー (From GIGAZINE)

もっとも、タッチ操作など全く想定されていないWindows95なだけあり、操作性はかなり難有りのようですが。

これがもしWindowsXP Tablet Editionなら、いい感じに動いたりするのでしょうかね?


合従連衡が繰り返された結果、知らない間にプロバイダがDTIに変わっていた私ですが、一番最初に契約した東京電話インターネット(TTNet)時代から通算するとかれこれ十年来契約していることになります。

この度、長期利用のお客様向け特典として、固定IP付のレンタルサーバ「ServersMan@VPS」が月額105円で借りられる&3ヶ月の無料お試し期間付ということもあり、試しに申し込んでみようと思ったら、申し込み画面でいきなりつまづく(汗。

申込方法自体はカンタンで、MyDTIのページから契約追加する形なのですが、メールアドレスを入力する画面がJavascriptで作られているようで、Firefoxだと何も表示されません・・・。

インターネット界隈で仕事をする上でIE以外のブラウザに対する動作確認は当たり前だと思っていたのですが、このレベルでユビキタスプロバイダーを名乗られてもなぁ・・・。

仕方なくIE8でログインし直して無事申し込みを終えることができましたが、今度はサーバにログイン出来なくなって冷や汗。

まぁこれはぶっちゃけ私が悪いのですが、メモリ256MBは少ないだろうと思ってswap領域を追加してrebootしたところ、サーバに全く繋がらなくなってしまいました。

契約して5分でログイン不可→強制退会のコンボは勘弁、と思ってDTIのページを色々探ってみたところ、MyDTIのページからサーバの停止と起動が出来ることに気づき、ここからサーバの再起動を行うことで事なきを得ました。

ちなみにググった結果、ServersMan@VPSはスワップ追加不可という情報を見つけ、無駄に肝を冷やしただけというオチでガッカリ。

 

別にスワップくらい使わせてくれても良いだろうに・・・。


Geforce GT240搭載のロープロファイルVGAカード「 玄人志向 GF-GT240-LE1GHD/D3」を取り付けてみたところ、爆音、とは言いませんが、甲高い系の風切り音が結構します。

そこでロープロファイル用の静音クーラーを探してみたのですが、驚いたことに全く見つかりません。

これまでVGAカード付属のクーラーが五月蝿くても都度静音クーラーに取り替えて使っていたので困った経験はないのですが、何故ロープロファイル用のものが存在しないのだろうか?

まさかこんなところにロープロファイルVGAカードの落とし穴があるとは思いませんでした。

「ロープロファイル2スロット占有後方排気モデル」とか作れば売れそうなのになぁ・・・。

 


→conecoで価格検索

 本日のお買い物

  • GIGABYTE GA-H57M-USB3(開封品) 11,970円@クレバリー1号店

本日のお昼ご飯

  • 豚しょうが焼定食 630円@かんだ食堂

 

GIGABYTEのLGA1156マザー「GA-H57M-USB3」が取材対応品とのことで、通常よりも3,000円以上安くなっていたので購入。

この手の開封品は大抵500円とか1,000円引きが多いのですが、何故こんなに値引いているのだろうか・・・?

別に終息品という訳でもないし、何か謂れでもなければいいのですが。


→conecoで価格検索

毎週のように発売→完売を繰り返しているチューナーボード「PT2」のそっくりさんが登場するようです。

 PT2のコピー品?DECULTURE PT2X2 (From ポケットニュース)

まぁこれだけの人気商品なので、コピー商品を出そうと考える人がいてもおかしくは無いですが、これを機にアースソフトの中の人がやる気をなくさないといいのですが・・・。

(最近は「PT2作るの飽きた」と言っているとかいないとか)


→conecoで価格検索

CrystalDiskMark 3.0が公開されたとのことで早速試してみました。

今回のバージョンアップは主にSSD向けの機能強化がメインなようですが、本バージョンを使ってみて困った点が1つ。

それはネットワークドライブが測定対象から外れてしまったようで、先日まで無線LAN経由でネットワークドライブにアクセスした際のベンチマークをそれこそ猿のようにやっていた私としては、これは非常に困ります・・・。

何か問題があって機能を外したというので無ければ、是非とも復活させていただきたいところです。

つい今しがた立ち上げたらちゃんとネットワークドライブを認識していました(汗。

うーむ、あれは一体なんだったのだろうか・・・?

 


 会社帰りにフラリと立ち寄ったソフマップ新宿3号店でCore i7-980X Extreme Editionが売られているのを発見。

以前はギガストア横浜でPT1が売られているのを見かけたこともありましたが、ソフマップって不思議と秋葉原以外の店舗でも品薄商品が入荷するので侮れません。

まぁCore i7 980Xは人気商品と言うこともあり、在庫は1個限りとのことだったので、明日には売れてしまうのでしょうが。

 

→conecoで価格検索

速度面では文句なしなのに、Firefoxで言うところのTab Mix Plus相当の拡張機能が存在しないため、中々メインブラウザになり切れない「Google Chrome」ですが、ChromeベースのChromePlusというサードパーティブラウザを使えば不満が解決することに気づきました。

メーカー曰く、

ChromePlusは、GoogleのChromeのすべての機能を持つ上、更に幾つかのの便利な特徴が追加されています。例えば、 スパードラッグ、 IEタブなど。それとも、機能制限なし、料金なし。いかなる場合で快適にインターネットへのサーフィンすることができます。

とアピールしている通り、Google Chrome用の拡張やGreasemonkyスクリプトは問題なく利用可能な上に、

  • ブックマークから開く場合
  • アドレスバーに直接入力した場合
  • 最後のタブを閉じた場合
  • 検索ボックスから検索した場合

のタブの振る舞いを指定することが出来るため、FirefoxのつもりでアドレスバーにURLを入力したらカレントのタブが上書きされてガッカリすることなく使用する環境が整いました。

そんな訳で意気揚々と、低スペック&小画面でとてもChrome向きなUMPC「Viliv S5」へインストールしてみたのですが、ここで問題発生。

Viliv S5はタッチパネル内蔵なので、タッチスクロールを実現する拡張機能「chromeTouch」は外せないのですが、これを有効にしていると、フレームありのページでカーソルキーが効かない事象が頻発することが分かりました。

全ての操作を画面タッチで済ませらればいいのですが、電車の中で片手操作を余儀なくされた場合はやはりカーソルスティックに頼らざるをえないので、これは結構致命的な欠陥ですね・・・。

Firefoxにも「Grab and Drag」という同様なアドオンがあるのですが、こちらは特に問題なくカーソルキーが効くので、残念ながらFirefoxの呪縛から解放されるのはまだ先になりそうです。

もっとも、Viliv S5の狭い画面を有効活用すべく、chrominframeというアドオンにより見た目上は既にGoogle Chromeそのものに入れ替わっていたりしますが(苦笑。


PCパーツ長者でケースが当たったのを機に、遊休資産のCore2 Quad Q6600を使って動画エンコード専用PCを組み立ててみたのですが、今となってはエンコード=Core2 Quadという図式は当てはまららない気がしてきました。

今回作成したPCのスペックは

  • CPU: Core2 Quad Q6600@2.8GHz
  • マザー: GA-73PVM-S2H
  • メモリ: PATRIOT PSD24G800KH 2GB×2
  • SSD(システム用): I-O DATA SSDN-S64B
  • HDD(データ用): WD VelociRaptor WD1500HLFS

ですが、TMPGEnc 4.0 XPressで色々エンコードを試してみたところ、DivXだと約50%、MPEG4-AVCで約80%、WMVでようやくほぼ100%の使用率になる感じで、WMV以外は折角のクアッドコアを十分に生かしきれていない様子。

それでいてDivXとWMVでエンコードにかかる時間はほどんど一緒なので、DivXメインならQ6600よりもE8500とかの高クロックのデュアルコアCPUの方が有利になってきますし、マルチスレッド化が進んでいるWMVを使うなら8スレッド対応のCore i7が向いているでしょう。

もっとも、Core i7ならTurbo Boostが使えるので、2コアしか使わないDivXでもメリットが出てくることから、いつまでもCore2系に留まるよりもCore i7へ移行すべきなのでしょうね。

まぁこれまで使っていたエンコード専用マシンがPentium Dual-Core E2160というロートルマシンであることを考えると倍以上速いはずなので、今回組み立てたPCが全く無意味という訳ではないのですが、Q6600が余ってるならとっとと入れ替えろよ(;´Д`)、というのが今回の教訓です(苦笑。


BUFFALOの無線LANルーター「WZR- HP-G300NH」がどうも相性に厳しいようなので、子機も同一メーカーで合わせれば流石に問題は出ないだろうと思ってBUFFALOのUSB無線LANアダプタ「WLI-UC-G300HP」でみたびチャレンジ。

前回同様ネットワークドライブに対してCrystalDiskMarkをかけてみたところ、シーケンシャルはソコソコですが、ランダムアクセスが非常にガッカリな結果に。

buf.png

これならPLANEXのGW-US300Mini-Xの方がバランスが取れてるっちゅうに。

全く、我儘言うのも大概にしてよね・・・。


本日のお買い物

  • 玄人志向 玄柴(KURO-SHEEVA) 16,800円@TSUKUMO eX. 1F

本日の晩御飯

  • スーパー餃子定食ライス大盛 1,012円@餃子の王将 

 

先週末、大急ぎでTSUKUMO eX.へ買いに走ったけど買えなかった玄人志向のLinuxボックス「玄柴」がひっそりと再入荷していたのでさくっと購入。

パッケージを手にレジへ持っていったら奥から別のが出てきたので、在庫はまだあるっぽかったですね。

それにしても、今日は仕事が早朝対応で早めに帰宅できたため、帰り際にたまたま立ち寄ったところで出会ったこの奇跡。

こうゆうレアアイテムをゲットするコツはやはり足で稼ぐのが基本、ということですか。


→conecoで価格検索

HPのtc4400を使おうと思ったら、何故かキーボードが効かず。

アレコレいじくっていたらバッテリーがなくなりかけてきたので電源のあるところへ移動させたらキーボード復活・・・?

一体何がおかしいのだろうか色々試してみたところ、どうもヒンジ部分の接触が悪くなっているようで、液晶の角度が(tc4400的な)ベストポジションからズレるとキーボードが使えなくなる様子。

tc4400はキーボード付きタブレットPCなので、普通に蓋を開けるとノートPCチックに、そこから液晶を横に180°回転させて液晶を倒せばピュアタブレットになるのですが、ヒンジ部分が1軸ということもあり、物理的な弱点になっているみたいですねぇ・・・。

スペック的にはCore 2 Duo T7200を搭載しているのでこのまま退役させるには勿体無いのですが、ちょくちょくキーボードが使えなくなるのは困りものですね・・・。


 本日のお買い物

  • BUFFALO WLI-UC-G300HP(中古) 2,980円@ソフマップ秋葉原駅前店

本日の晩御飯

  • ワッパー&フレンチフライ&ホットコーヒー 750円@バーガーキング神田店

 

TSUKUMO eX.で玄柴が売っているという情報を仕入れたので急ぎ秋葉原へ。

しかし出遅れが過ぎたため影も形も見当たらず。そりゃ17時過ぎまで売れ残っているはず無いよなぁ・・・(遠い目)。

仕方が無いのでぶらぶらとPCショップを廻ったり、虎の穴のトモセシュンサク イラスト展を見学したりして過ごす。

そして帰り際に立ち寄ったソフマップ秋葉原駅前店でBUFFALOの11n対応無線LAN USBアダプタ「WLI-UC-G300HP」を購入。

どうせなら倍速対応のものが良かったのですが、値段が倍近いので敢え無く断念。

WZR-HP-G300NHでどうも相性が出ているっぽいのでその検証用に買ってみたのですが、いくらなんでも同じメーカー同士で不安定にならない・・・・よね?


 

ディスプレイを無線でつなぐUSBアダプタがデモ、来週発売
(From Aiba PC Hotline!)


パッと見、1,400×1,050ドット専用かのようですが、中身はUSB-VGAアダプタでお馴染みのDisplayLink Deviceなので、SXGAとかでも大丈夫そうですね。

置き場所の問題から我が家のサーバールーム(兼台所)にあるPCはディスプレイレスで運用しているので、これはかなり欲しい製品です。

Sofmap.comだと10%ポイント還元で予約受付中なので、通販で買うならソフマップが良さそうですが、そうなると受け取れるのは結局週末になってしまうのが難点。

一方、秋葉原なら発売日に(売り切れてさえいなければ)即日Get出来るし、TSUKUMO eX.で買えばツクモたん紙袋が貰えることを考えると、ここはやはり秋葉原で買うのが正解っぽいですが、さて、どうしたものか・・・?


Intel 4965AGNの無線LAN経由だと速度が劣化したので、同一PCにUSB接続の無線LANアダプタ「PLANEX GW-US300Mini-X」を繋いで再試験してみました。

まずは前回残念な結果に終わったIntel 4965AGNのCrystalDiskMarkの結果を再掲。

after.png

続いてGW-US300Mini-Xのスコア。

pci.png

おお、大分速くなった・・・。

うーむ、どうやらGIGABYTE M912Xに積んだIntel 4965AGNがイマイチな様子。

こうなるとやはり相性を疑いたいところですが、天下のIntelチップで相性が出るというのはちょっと考えにくいですし、元々11g対応でアンテナ線が2本しか無い機種に、本来アンテナ線が3本必要な11n対応のカードを刺しているところに問題がある気もします。

まぁ少なくともGW-US300Mini-Xを使っている分にはルーター交換のメリットが出ているようなので、取りあえずは良しとしますか。


一時は極度の品薄となったサイズのUSBフットスイッチの対抗馬が、ハンファ・ジャパンから登場するとのこと。

1スイッチのUMA-FS1が2,480円、3スイッチのUMA-FS3が4,980円とサイズのものよりも安い上に、スイッチが斜めになっていたり、3スイッチモデルは台座が曲線を描いていたりと、色々改良されているようです。

何だかサイズのものよりも使い勝手が良さそうなので、USB 3FOOT SWITCHへ飛びついてしまったのは早計だったのかもしれません・・・。

 


本サイトも利用しているレンタルサーバ会社「さくらインターネット」のページが凄いことになっています(期間限定でhttp://toaru.sakura.ne.jp/へリダイレクトされている様子)。

社長のレールガン好きが高じてこうなってしまったらしいのですが、随分と思い切ったことを・・・。


Google日本語入力チームからの新しいご提案
2010年4月1日
Posted by Google 日本語入力チーム

 

富士通の親指シフトキーボードも慣れれば超絶に早く入力出来るという話ですが、確かにこのキーボードの方が効率的に入力可能ですね。

もっともタッチタイプ出来るようになれば、の話ですが(苦笑)。


無線LANの遅い原因がAVGにあることが判明してしまったため、購入当初の目的が失われてしまった感はありますが、このまま塩漬けにする訳にもいかないので、無線LANルーターをBUFFALOのWZR-AGL300NHからWZR-HP-G300NHへ置き換えました。

無線LANカードをIntelの4965AGNへ交換済みなGIGABYTE M912Xで繋いでみると、これまで70Mbpsそこそこだったリンク速度が100Mbpsチョイまで伸びたので、これは期待出来ると思ってCrystalDiskMarkでネットワークドライブへのアクセス速度を測定。

まずはWZR-AGL300NH使用時のスコア。

before.png

そしてWZR-HP-G300NHのスコアがこちら。

after.png

なぜに遅くなる・・・(汗。

リンク速度は間違いなく向上しているし、VAIO Type Pからアクセスしてみたら明らかに体感速度も上がっているので、ハイパワーなWZR-HP-G300NHのメリットは確かに出ているはずなのに。

もしやこれが相性という奴なのだろうか・・・?


このアーカイブについて

このページには、2010年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブ:「2010年3月

次のアーカイブ:「2010年5月

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

メールフォーム

カウンタ




twitter

商品レビュー@conect