2010年5月アーカイブ
今日初めて電車の中でWiMAXを使ってみましたが、体感的にはイー・モバイルの(公称)7Mbpsよりは速いけれども劇的とまではいかないかな?、という感じです。
WiMAXは元々高速移動に向いていないというのもあるのでしょうが、表定速度の速い湘南新宿ラインだとイー・モバイルと大差なしかちょっと速いくらいで、マッタリ運転の相模鉄道だとイー・モバイルよりも明らかに速いと思います。
通信可能エリアについても、少なくとも私の行動範囲内では問題なく使えることが分かったので、これなら導入に向け検討の余地ありですね。
しかも、イーモバイルだとほぼ圏外という我が家ですが、WiMAXの方は外に面した部屋の中なら弱いながらも電波を捕まえられているので、思ったよりはWiMAXのエリアは広いようです。
ただまぁ玄関の外は繋がるけど玄関の中は繋がらないという微妙な電波状況ではありますが(苦笑。
そんな訳でイー・モバイルから乗り換えることも可能は可能なんですが、問題はコストですねぇ・・・。
携帯電話はイー・モバイル一本持ちのため、現在の回線は通話用として残しておくとして、それじゃぁデータ通信を全てWiMAXで賄えるかと言われると、イー・モバイルでも多少はデータ通信をせざるを得ないでしょう。
そうなると維持費はそれなりになってしまう可能性が高く、それだったら現状のイー・モバイルのみでいいんじゃないかという気がしています。
何かこうガツーンとした強い動機があれば買いに走れるのですが・・・。
長いこと行方不明だったCD-Rが棚の奥から出てきました。
一説にはCD-Rメディアの寿命は長くて10年とのことですが、今回見つかったメディアは7年物で、一応読み込むことは出来ましたが、読み込みスピードが一定しない辺り、エラー訂正機能によって辛うじて読み込めているという感じがします。
保存用メディアは三菱のアゾに限る、と思って長期保存用は全て三菱純正で統一していましたが、国産メディアでもこのあたりが限界なのでしょうか?
まぁ最近は容量的な問題から光学メディアでバックアップを取るのは難しくなってきているので、ここのところはファイルサーバに全て蓄えておいて、1、2年おきに新しいファイルサーバを作ってそちらへ移行、というのを繰り返していますが。
そういえば、現行のファイルサーバも作って1年半くらい経っているので、新しいやつを立ち上げてもいい頃ですね。
本日のお買い物
- ENERMAX STA-600(修理上がり品) 4,980円@クレバリーインターネット館
- ELECOM KVM-KUSN(中古) 980円@ソフマップパソコン総合館
本日のお昼ご飯
- 五目チャーハン大盛 600円@kiichi
今日は石丸電気でキーボードの特価品が出るとのことで秋葉原へ。
到着したのは朝10時ちょっと過ぎでしたが、相変わらずの閑散っぷりに、石丸電気の今後が不安です・・・。
それはさておき、肝心のキーボードですが、日本語キーボードにはガン無視して英語キーボードを探してみましたが、Majestouch Tenkeylessの茶軸と黒軸があるのみ。お値段は6,980円と結構お安い値段でしたが茶軸も黒軸もあまり好きではないのでスルーしてそのまま通常巡回モードへ。
GW頃に2TB HDDを9,999円で売り出した時にはレジ待ちで大行列が出来ていたクレバリーですが、欲しい人には大体行き渡ってしまったということなのでしょうか、今日はスカスカでした。
他にもTWOTOPなどでも9,999円で売っていましたが、こちらも特に売れ売れといった感じもなく、もう少し待ったならさらに値下がりしそうな予感すら漂います。
そして今日の収穫は、相変わらず買っても積むだけだと分かっている600W電源と、CPU切替器です。
電源とHDDは既に集めることが目的になっているのでまぁ良いとして、CPU切替器はまさに探していた品だったので見つかってラッキーでした。
それというのもこの製品は、普通のCPU切替器だと非対応なUSB HUBなども挿さる汎用性の高さがウリで、これならば相性の悪いキーボード・マウス一体型のワイヤレスUSBドングルも使える可能性が高いので、そこら辺を是非試してみたいと思います。
自宅近辺がギリギリエリア内になったようなので、Try WiMAXに申し込んでみました。
最近はソフマップでも受け付けているようですが、店頭で申込書を書くのが面倒だという理由でネット経由で申し込んだのが水曜のこと。
そして金曜発送→本日到着と、まぁそこそこスムーズに受け取ることが出来ました。
意外だったのは、ゆうパックの着払い伝票が同梱されていたこと。
てっきり返送時の送料はこちら負担だとばかり思っていたので、中々好印象です。
ちなみに、ゆうパック以外にも佐川急便の集荷も受け付けているようですが、まぁ郵便局へ持ち込んだ方が時間を制約されない分、かえって便利ですね。
それではこれからViliv S5に挿して、そこら辺をうろうろしたいと思います。
非力なVAIO Type Pに朗報か、と思ったらGMA500は未サポートだそうで・・・。
うーむ、残念。
オペアンプ交換の効果を簡単に享受するにはコレ、という訳でDR. DAC2 DXに登場していただき、内蔵のオペアンプ5つを全てMUSES8820に交換してみました。
もっとも、ラインアウトは今のところ使用しておらず、ヘッドフォン端子にATH-AD1000PRMを繋いで聞いている状態なため、実質4個しか有効活用されていませんが。
で、一晩鳴らしてみた結果ですが、この程度のエージングでも中々良い感じに変化してくれました。
まず気づいたのは音に幅が出た点で、ここら辺は音の好き嫌いに関係なく皆さん好意的に感じられるのではないでしょうか?
ただ、音の傾向が中音から高音寄りなため、低音重視な方には向かないでしょうね。
あと、デフォルト状態だと「細い音≒小さい音」でしたが、これが細い中にも芯を感じると言うか、音がはっきり聞こえるようになりました。
これについては基本的には好印象なのですが、残念な点が一つ。
私の愛してやまない千石撫子が歌う「恋愛サーキュレーション」の歌い出し、
『せーのっ』
の部分が強くなりすぎてしまい、あの何とも言えない可愛らしさが失われてしまったのが痛恨です。
そのため、この部分で500ポイントの減点をせざるを得ないのですが、それ以外の部分は満足のいく結果が得られているので、総合得点としてはマイナス400点でしょうか?、って言ったら余りにも恣意的でMUSES8820が可哀想ですね(苦笑)
そんな訳で、中には合わない曲もあるにはありますが、ほとんどの曲が好転してくれたので、試してみて損はないオペアンプだと思います。
CANONのワイヤレス接続なUSBテンキー電卓「KS-120TKR」が省電力モードへ移行するまでの時間が少々短いので、何とか設定変更出来ないものかと型番でググってみたらリコール情報がヒット。
どうも電波強度が既定値以上出てしまうらしいとのことで、電波が強いならかえって好都合、という気もしなくはないですが、折角なので(?)無償交換に申込もうかと思います。
しかしリコール対象商品を引き当てたのはこれで4製品目ですが、一個人が引き当てる数としてはちょっと多い気がしますね(汗。
週末に秋月電子のネットショップで注文したMUSES8820が到着しました。
しかしこれ、オペアンプ1つひとつが説明書付のビニール袋に入れられているのは明らかに過剰梱包ですね・・・。
こんなところに手間を掛けるくらいならその分安くしてくれたらいいのに。
あと面白かったのは、430円の値札の上に400円の値札が貼られていて、値下げしたのがモロバレでした(苦笑)。
これは入荷量が増えて単価が下がったと言うことなんでしょうか?
この分だと店頭価格も400円に値下げされるのかもしれませんね。
これまで使っていたCoregaのKVMスイッチ「CG-PC4UDA」だと1920×1200が出力上限っぽいので、DualLink対応なRextron「DAKG-14」を導入してみました。
スペック的には2560x1600が出力可能なため、U2711の2560x1440にも当然対応しているはずですが、KVMって相性が出ることがあるので、使えるかどうかは正直やってみないと分からないというのが困りモノ。
そんな訳でドキドキしながらU2711に繋いでみると・・・・・、見事なまでの崩壊画像(悲)。
なんだかSingleLink対応のDVIケーブルで繋いだときみたいに画像が潰れて見えます。
ケーブルを再度確認してみましたが、本体-KVM間、KVM-ディスプレイ間のいずれもDualLink対応ケーブルになっているし、ビデオカードだってこれまでU2711で使えていたんだからDualLink対応のハズ。
どうしたものかと考えた結果、取りあえずビデオカード側のDVIポートを差し替えてみることに。
すると今度は無事2560×1400で表示され、1920×1200とののデュアルディスプレイも問題無しでした。
いやぁ、危うく窓から投げ捨てるところでした・・・。
ビデオカードにはPowerColorのAX5750 1GBD5-S3DHを使っていますが、これ、DualLinkに対応しているのは片方だけなんだろうか・・・?
まぁ今後は気をつけることにしよう。
My Battery Book X/XLの後継機が出るようです。
大容量で安価な外付けバッテリー「Energizer」登場、ノートPCやスマートフォン、音楽プレーヤーなどを充電可能
From GIGAZINE
スペックから推測するに、My Battery Book Xに対応するのが「Energizer XP8000」で、My Battery Book XLに対応するのが「Energizer XP18000」ということのようですが、同性能のものを何故わざわざガワと名称を変更して売出してきたのかは謎ですね・・・。
「Energizer XP18000」の方については大幅値下げを果たしていることから、単純に値下げをすると販売店対策が面倒だとか、どちらかと言うと後ろ向きな理由しか思いつきませんが、まぁ安いに越したことはないので、気にしないのが正解なのでしょう(苦笑。
もっとも、私的にはこれからディスコンされるMy Battery Book Xの投げ売りがあるのかどうかの方に注目したいところです。
『 TechNet アドバイザープログラム 』という、TechNet Plus Directの代金が半額になるキャンペーンについての案内が来たので、先程申し込みを完了しました。
案内自体は一昨日のうちに届いていたのですが、サイトにアクセするとエラー画面に遷移してしまい先に進めず、今日になってようやく申込める状態になっていました。
アクセスが集中したためなのかは分かりませんが、マイクロソフトのサーバーの弱さにも困ったものです。(これで中身がApache+Tomcatだったらそれはそれで失笑ものですが)
そしてもう一つ困ったのは、このサイトがどうやらIE専用っぽい点。
最初Google Chromeでアクセスしたところ、画面の表示がズタズタになったので、仕方なくFireFoxに切り替えたのですがやはり駄目。
結局IEを使うことで読める状態になりました。
流石はマイクロソフト、という気もしなくはないですが、IEでしかまともに使えないサイトというのは、どうしてもダサイと言わざるを得ないですね・・・。
本日のお買い物
- Seagate Barracuda ES.2 1TB(中古) 5,980円×2台@ソフマップ秋葉原駅前店
本日のお昼ご飯
- 牛カルビ焼定食 730円@かんだ食堂
動きが怪しかったGIGABYTE H57M-USB3をクレバリーのサポートセンターへ持ち込んだところ、無事(?)動作不良認定されたので、修理扱いでそのままメーカー送りに。
うーむ、もっと早くに動作確認をしておけば初期不良扱いになっていたのですが、使う当てもないのに買ったものはどうしても開封が後回しになってしまって駄目ですね(苦笑。
まぁ代わりに買ったGA-P55M-UD4の方は動作OKだったので、こちらは一安心でしたが。
これで今日の主目的は果たしたので後はブラブラ巡回した結果、ソフマップ秋葉原駅前店にてSeagate ST31000340NSの中古品を2台発見。
高信頼性モデルであるニアライン向けシリーズは常時起動させておくサーバー機で使うのに都合がよいので取りあえず確保。
そしてこんな買い方をしているとHDDの備蓄が溜まる一方な訳ですが、これで2TBが2台、1.5TBが4台、1TBが4台、1TB未満は数えるのが面倒レベル、というのは流石にストックしすぎな気がしてきました・・・。
足しげく秋月電子へ通うものの、いつまでたっても再入荷しないオペアンプ「MUSES8820」。
今日もやっぱり品切れ中だったので、もう店頭購入に見切りをつけて、秋月電子の通販サイトで購入しました。
リアル店舗前でパソコンを開いてネットショップで購入するという行動は、何だか空しさすら感じますね(苦笑。
ちなみに店頭売りだと1個430円なのに対して、ネット販売だと400円と、ちょっとお安い価格になっており、複数個購入するなら送料500円分を考慮しても値段的なデメリットは然程無いのは良いですね。
あと、購入時に会員になっておくと配達時間指定可能なクロネコヤマト、非会員だと時間指定不可の佐川急便での発送となるので、絶対に会員になった方がお得です。
かつてソフマップCLUB-Sカード会員だった私としては懐かしさすら感じさせるサービスですが、ソフマップカードの上位版として「ソフマッププレミアムCLUB」が6月より開始されるとのこと。
ただ、CLUB-Sの参加資格が「2年続けて10万円以上購入」だったのに対し、プレミアムCLUBの方は年会費が1,029円(ただし年1回以上の購入で無料)と大分敷居が低いので、あまり有難味を感じませんが。
それに金色だったCLUB-Sカードと比べると、プレミアムCLUBカードは濃いめの紺色というフツーの見た目なので、その点でもあまりプレミアム感が無いですね。
とはいえ、ソフマップのヘビーユーザの私としては、文句を言いつつも入会しない訳にはいかないので、来月早速入会してみようと思います。
WindowsXPでもWindows7でも出来ないのに、Vistaだけ出来ること。
それは「ゴミ箱を削除する」機能。
実はこちらのサイトを見るまでゴミ箱がこんなに簡単に削除できることに気づきませんでしたが、この機能はどう考えても余計なお世話ですね(苦笑。
Windows7で削除されたのも納得です。
Realforce91UBK ALL55gを使い始めて3日経ちましたが、久々の日本語キーボードのため、英語キーボードよりも小さなバックスペースやリターンキーで押し間違いが多発しているのに嫌気がさしていたところに英語版のRealforce87U ALL55gが売られているのを発見してしまったので速攻注文。
まぁ日本語版の方も使っているうちに慣れるような気はしますが、キーボードもマウス(というか我が家ではトラックボールですが)も言ってみれば嗜好品なの で、お気に入りのものがあったら買えばいいんだよね、うん、ということで自己正当化をしております(苦笑。
ちなみにRealforce91UBK ALL55gが数量限定品だったので、Realforce87U ALL55gの方も限定品だとばかり思っていたのですが、楽天にあるFILCOのオンラインショップでは売り切れ後もちょくちょく在庫が復活している様子。
うーむ、もっと入念な調査をすべきでしたね・・・。
本日のお買い物
- GIGABYTE GA-P55M-UD4 10,980円@T-ZONE
- 地デジブースター/アッテネーター BUFFALO DTV-OP-AB 2,980円@ドスパラ秋葉原本店
本日のお昼ご飯
- からあげ定食 700円@Oh! Saka Bar
今日は意味もなく有給休暇を取得したので秋葉原へ。
GA-H57M-USB3の振る舞いが怪しいので、お目当ては代わりとなるH55/H57マザーボードだったのですが、買ってきたのはP55マザーと言う不思議(苦笑。
これだとVGA内蔵のCore i5-650を買った意味がありませんが、まぁ機能と実勢価格を考えるとブッチギリで安いので、全く後悔はしていません。
それに、これまでもVGAオンボードのマザーを買っても使わないということが多々あったので、それと同じと考えれば大したこと無いですし。
あとはドスパラで地デジ用ブースター兼アネッターが取材開封品とのことで1,000円引きになっていたので購入。
ウチの電波事情は基本的に地デジOKなのですが、フジテレビだけたまに映りが悪くのでその対策に、という訳ですが、フジテレビって今は刀語しか見ていないので、ほとんど専用品ですね(苦笑)。
これで安心して見られます。
営業日ベースで8日かかって到着。
普段なら宅配便は週末にまとめて受け取るのですが、今日は偶然会社が休みだったので即受け取ることが出来ました。
単純にケーブルを交換しただけなので見た目上は以前と何ら変わらないですね。
対策品を示すシールも貼られていないです。(というか、ATH-AD1000PRMだとシールを貼れるような場所がフレームに空いていませんが)
肝心の音質については、単純に比較することが出来ないのがアレですが、音が妙に元気になったというのか、音の抜けがより良くなった感はあります。
あと、元々高音がキツイくらいに高音よりなヘッドフォンだと思いますが、さらにキツくなりました。
ただこれについては購入当初もそうだったので、エージングが進めばまろやかになってものと思われます。
あと余談ですが、珍しく平日に家にいたので、佐川急便の人にも「珍しいですね」と言われてしまいました。
まぁ配達される荷物の量が一般家庭よりもかなり多いと思うので、顔を覚えられてしまっても仕方がないですね(苦笑)。
NTTドコモ×NEC×横型フルキーボードと言われたら、シグマリオンを思い出さずにはいられませんが、この夏向けの新機種として、「N-08B」が登場するとのこと。
液晶部分こそ今風の段差のないものになっていますが、ヒンジ部分がとってもシグマリオンです。
流石に電話をかけるのには向かないですが、iモード端末でありながらLui搭載とか、こうゆうとんがった仕様は大好きなんですよね。
イー・モバイルから新しいスマートフォンが中々登場しないので、夏まで待っても新機種が出ないようだったら乗り換えてしまいそうです。
動きの怪しいGA-H57M-USB3に見切りを付け、他のLGA1156マザーを物色していたところ、おかしなことに気づきました。
MSIの製品紹介ページを見ると、H57チップセット搭載製品が全く掲載されていないという・・・。
MSIからはH57M-ED65というマザーボードが出ているのにも関わらずこの仕打ち。
他のメーカーもそうですが、H57マザーってラインナップが少ないし、何故こんなに冷遇されているんでしょうか?
RAID機能が付いている分、H55と確実に差別化できるH57が売れないはずがないので、実は何か問題でも抱えているとか、ネガティブな理由があるとしか思えませんね・・・。
英語キーボードから日本語キーボードへ変更したのに伴い、ローカルPCのキーボード設定も日本語設定へ変更したのですが、リモートデスクトップ内のキーアサインは英語キーボードのままのようで、記号系が正しく入力できなくなってしまいました。
ひょっとしてあちら側のキーボード設定も変更しないといけないのかとも思いましたが、そうすると今度は直接操作する時に困ったことになるはずだから、それはないだろうと思ってググってみることに。
すると、リモートデスクトップで繋いだ場合のキーボード設定は、ログインした時のローカル側のキーボード配列で設定されるとのこと。
よくよく考えてみると、最初にログインした時は英語配列でしたが、途中、リモートデスクトップを閉じることはあってもログアウトはしていなかったことを思い出したので、試しにログアウト→ログインしたら、ちゃんと日本語配列になってくれました。
いやぁ、危なく日本語キーボードをもう1台買う羽目になるところでした(苦笑。
Sofmap.comで購入した「Realforce91UBK ALL55g」が到着したので早速交換。
これまで使用していたのが英語キーボードなため、単純に交換しただけだと記号系の文字が正しくでないのでレジストリを弄って日本語キーボード対応に。
具体的には、
- レジストリエディタで 「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥Parameters」を開く
- 「LayerDriver JPN」の値を「kbd101.dll」から「kbd106.dll」へ変更
- 「OverrideKeyboardIdentifie」の値を「PCAT_101KEY」から「PCAT_106KEY」へ変更
- 「OverrideKeyboardSubtype」の値を「0」から「2」へ変更
- レジストリエディタを終了させたら再起動(ないしはログインしなおす)
で、無事日本語キーボード対応化されました。
実際の使用感ですが、このキータッチ、病みつきになります。
Realforce101も決して悪くは無かったのですが、あの深いストロークにさらに重さが加わることで、キーを打ってる感がより現れていて、非常に自分好みです。
ただ唯一問題があるとしたら、やはり日本語キーボードという点ですね・・・。
記号類の位置の違いは覚悟していましたが、リターンキーやスペースキーのサイズが違うため、これまで自分が押していた位置にキーが無くて、何だかモヤッとした気分にさせられます(苦笑。
スペースキーの方についてはKeySwapというソフトを使って、変換キーと無変換キーをスペースに置き換えたのでまぁ実害はないのですが、リターンキーについてはもう慣れるしかないですね。
こんなことなら英語版が出回っているうちに買っておくんだった・・・。
RealForce91UBK(USB) NG01B0
CPUクーラーをリテールに変えたら動くようになったので、てっきりバックプレートがショートしていたのだとばかり思っていましたが、GA-H57M-USB3のクーラーをShuriken Bにしたところ、また電源ON/OFFを繰り返すようになってしまいました・・・。
そして再びCPUクーラーをリテールに戻したところ、状況変わらず(汗。
これは本格的にヤバそうだと思って調べてみたところ、販売元のリンクスにFAQが載っているのを発見。
Q. 電源ONにしてもCPUのファンが回転しない。または回転し始めて停止を繰り返す。
A. 起動直後画面表示が一切なく、CPUファンが回転と停止を繰り返している場合はマザーボードの異常と見られますので弊社サポートまでお問い合わせ ください。
この、電源が入っては切れるの繰り返しは、ギガバイトマザーがおかしくなった時の共通のサインなんですね。
仕方ない。サポートに問い合わせますか。
エプソン、カートリッジレスで環境負荷を抑えたインクジェットプリンタ「EC-01」
From PC Watch
なんとこの機種、 インクカートリッジの代わりにインクパックを本体に内蔵することで、インクカードリッジを排除し、環境負荷を軽減することに成功したとのこと。
この一文だけを見ると『エコですよ、エコ。素晴らしいですね>エプソン』とか言って、騙される人がいそうですね。
それというのも問題はインクが無くなった時で、その場合自分でインクを補充することは出来ないので、エプソンのインク補充サービスを受ける必要があるとのこと。
そしてそのインク補充サービスはお値段52,500円也。
一方の本体価格はオープンプライスで、予想市場価格は6万円台中盤(汗。
この値段設定はないわ・・・。
そもそも、インク補充サービスを受けるために本体をエプソンへ送り返してしまったら、その間の印刷は一体どうすれば・・・。
まさか予備インクを常備するがのごとく、予備プリンタを常備しておけということなんでしょうか?(苦笑)
大体、インクジェットプリンタの年間販売数は国内だけで200万台あるというのに、「今後1年間の販売台数は、2,000台を目標」って、エプソンも売る気があるとは到底思えませんね・・・。
EC-01
本日のお買い物
- OCZ OCZSSD2-1AGT30G(新品) 6,980円@ソフマップ秋葉原パソコン総合館
- ZALMAN CNPS8700 NT(新品) 5,621円@T-ZONE PC DIY SHOP
- Scythe SCCLV-1366 LGA1366/1156用リテンションキット(新品) 921円@T-ZONE PC DIY SHOP
本日のお昼ご飯
- 大盛とみそ汁 550円@牛丼のサンボ
今日はMUSES8820目当てに秋葉原へ。
5月中旬に再入荷と言う話でしたが、まだ品切れ中でした。
うーむ、これから毎週秋月電子詣を繰り返すことになるのか・・・。こうなるといっそ秋月の通販に頼るのが正解なのかもしれません。
それはさておき、本日の秋葉原情報。
じゃんぱら各店にIntelのエンジニアリングサンプル品が入荷していました。
じゃんぱら扱いのES品はたまにお値打ち品が出てくるので要注目ですが、今回はどうやらハズレっぽいです。
Core2Duo E8400で8,000円とか言われちゃうと、正規品を買った方が良い気が。
Faithではじゃんじゃん亭コーナーなるものが出来ていて、かつてならじゃんじゃん亭で扱っていたジャンク品が棚にまとまっていましたが、余りの強気な価格設定に一見しただけでスルー(苦笑。
「この型番のものを探していたんですよ~」、という人でない限り、じゃんぱらとかで中古品を買った方がはるかにお得です。
ソフマップパソコン総合館ではSeageteのニアライン向けHDDが大量に入荷していました。
容量はいずれも750GBで、Barracuda ES.2 ST3750330NSが4,980円、Barracuda ES ST3750640NSが5,280円でした。
なぜ新しい世代のものの方が安いのか疑問ですが 。
あと、OCZの30GB SSD「OCZSSD2-1AGT30G」が激安だったので購入。速度的にはRead 185MB/s、Write 100MB/sと、最新のハイエンドモデルと比べると見劣りするのですが、6,980円は安すぎるだろう・・・。
最後にT-ZONEでCPUクーラーを物色。
なるべく背が低くて性能が良さそうなもということでZALMANの「CNPS8700 NT」をチョイス。ついでにサイズのCPUクーラー用にLGA1366/1156リテンションキット「SCCLV-1366」も購入。
こうゆうどこで買っても余り値段の変わらないものを買うのにはT-ZONEのロッキータイム6%OFFは欠かせませんね。
そういえば、SCCLV-1366は終息品らしいので、狙っている方は早めに確保しておいた方がよろしいかと。
随分前にアカウントだけ作って放置していたTwitterですが、買い物メモ代わりに使ってみることにしました。
恐らく秋葉原へ行った日だけ充実しそうな私のつぶやきはこちらから。
良さげなキーボードを探していたところ、Sofmap.comでリアルフォースの限定版が特価で出ていたので思わず購入。
本当は英語版の方が良かったのですが、既に販売終了してしまっているようなので、妥協して日本語版です。
いやぁ、日本語キーボードを買うなんて、今は亡きPC-Successで980円のワイヤレスキーボードを買って以来なので、かれこれ5年ぶり位でしょうか?
ちなみに限定版の所以は、通常、リアルフォースのキー押下圧は30gないし45gですが、このキーボードは55gに設定されていると言う点で、レアアイテムが安価に手に入って良かったです。
まぁ安価と言っても流石はリアルフォース、16,800円もしましたが(苦笑)。
とはいえ発売当初は19,980円で売られていた品なので、滅多に値引されない東プレの製品がこの値段(しかもさらに10%ポイント還元)で買えたと言うのは間違いなくお得なのには違いないです。
RealForce101のUSB接続化に失敗したため、予備機として押し入れに眠っていたSpaceSaver II Keyboard(以下SSK)に再登場していただくことにしました。
このキーボードもRealForce同様PS/2接続ですが、SSKの方はUSB変換アダプタに寛容(?)なため、手持ちのUSB-PS/2変換ケーブルで難なく接続出来ています。
ただSSKだとテンキーが付いてない点が困りどころ。
そこでこれまた眠っていた電卓・兼ワイヤレステンキー「Canon KS-120TKR」を引っ張り出してきて対処することに。
見た目は電卓そのままですが、これでもテンキーです。
ところでこのテンキー、しばらく使わないと省電力機能により電源がOFFになってしまうため、入力したのに電源が入っていなくてガッカリ、という事象が頻発するのがイマイチです・・・。
まぁそれは置いておくとしても、早く良さげなUSBキーボードを探さねば。
Sofmapの中古保証期間がもうすぐ切れてしまうので、起動確認だけでもしておこうと、Core i5-650を開封。
ついでにクレバリーの初期不良期間はとっくに終わっているGIGABYTE GA-H57M-USB3も合わせて動作確認することに。
もう夜も遅いので今日は軽くBIOS画面を拝むだけのつもりだったのが、困ったことに起動せず(汗。
電源を入れると一瞬ファンが回って停止。数秒後にまた一瞬ファンが回っての繰り返し。
現状の構成と言ったら
- CPU
- メモリ
- マザーボード
- 電源
という考えうるミニマムな状態なので、これで起動しないとなると初期不良の可能性が極めて高い訳ですが、念のためにメモリと電源を交換してみたところ、やはり症状変わらず・・・。
こうなるとCPUとマザーボードのどちらかが悪さをしているということになりますが、残念ながらLGA1156プラットフォームな予備部品が無いため、このままでは真犯人を捕まえることが出来ません。
これは今週末、マザーとCPUを買い増さないと駄目かなぁ、と諦めかけたその時、閃きました。
もう一つ、交換していないパーツがありました。その名はCPUクーラ。
で、CPUクーラーをリテールのものと差し替えたら、あーら不思議、何事も無かったかのように起動しましたとさっ!
・・・・・orz。
そんな訳で犯人はヤスXIGMATEKのDURIN D982でした。
このCPUクーラーはバックプレートで固定するタイプなので、恐らくどこかがショートしていたんでしょう。
折角GA-H57M-USB3用に購入したというのに、無駄になってしまいましたね・・・。
正直、見た目がかなりドン引きのケースです(苦笑)。
PCケースマニア必見!
銅+ステンレスの異色素材が圧倒的存在感を演出する珍品ケースです。From バリューウェーブダイレクト
こんなケース初めて見るので、メーカー再生品というよりも試作品の可能性が高そうですね。
珍品度は高いので、確かにPCケースマニアにはたまらないでしょうが、これはちょっとウチには置きたくないなぁ・・・。
昨日、SONYのウォークマン「NW-A845」を購入したので、今朝電車の中で使ってみましたが、ノイズキャンセリングの効き具合に驚きました。
電動車に乗ると微かにモーターの唸り音がしますが、走行音は全く気になりません。これがもし付随車だったらさらに静かなんでしょうね。
うーむ、明日は車両を変えてみよう・・・。
あと、プレイヤー付属のイヤフォンと言ったらおざなりというのが常ですが、ちゃんと使い物になるレベルのイヤフォンが付いているのも好感触です。(といっても、あくまで数千円レベルの音だと思いますが)
付属のイヤフォンを使わないとノイズキャンセリングが有効にならないので、別のものを使わざるを得ない状態だったらどうしようか不安でしたが、杞憂に終わりました。
その他に嬉しかったのは、エクスプローラ経由でファイルをするコピーする際、常識的な速度で転送出来る点です。
それというのも、これまで使っていたVictorのXA-V40が、音質面では非常に満足していたものの、MP3ファイルを100曲転送するのに10分以上かかるという困ったチャンなため、その辺りが改善されたのも良かったです。
まぁ純粋な音の良さという点では微妙にランクダウンしている気がしますが、ノイズキャンセリング能力を考えると、外で使うならNW-A945の方が圧倒的に優れていると言えます。
ちなみに、ノイズキャンセリングが効き過ぎるのも良し悪しで、駅でドアが閉まったことが分からなかったり、アナウンスが聞こえなかったりと、うっかり気を抜いていると乗り過ごす可能性が大です(苦笑。
ソフマップ新宿西口店でSONYのウォークマン「NW-A845」の中古品が12,800円で出ているのを発見。
イヤーピースが全欠品とのことですが、この値段は安いと思って購入。
試しにSONYのイヤフォン「MDR-EX500SL」に付属のイヤーピースを取り付けてみたところ、ちょっとキツめですが装着は可能でしたので、取りあえずはこれで間に合わせることに。
このモデルの売りは何と言っても高性能なノイズキャンセリングイヤフォンが付属している点ですが、実際の性能については明日電車の中で試してみる予定です。
NTTドコモのMicroSIMカードを自作してiPadを利用した猛者が現れる
From GIGAZINE
SIMロックフリーな海外版iPadと、切り刻んだドコモのSIMカードを使えば、ドコモ回線でiPadが使えるようです。
正直やりすぎだろうとは思いますが、その行動力は賞賛に値しますね。
Sofmap.comを何気なくながめていたら、今更ながらのウイルスドクターを発見。
ウイルスドクターって去年の10月で新規登録受付を終了しているので、今買ってもユーザー登録できない=新しいウイルス定義ファイルがダウンロードできないということになり、まさにお飾り状態にしかならないのですが・・・。
それでいて980円というのはちょっと高すぎではないでしょうか?
一応アウトレット扱いということになってはいますが、それくらいの注意書きは書いておかないと、苦情の嵐が起きそうです。
会社帰りにヨドバシカメラへ寄ったところ、Appleコーナーに人だかりが出来ていたのですが、みなさんそんなにiPadが欲しいんですかね?
私は自己中が嫌いなので当然Appleも大嫌いなのですが(笑)、そんな私の色眼鏡要素を除いたとしても、現状のiPadは片手落ちとしか思えません。
それに加えてiPadの3GモデルはSIMロック付とのことで、ただでさえ貧弱なソフトバンク回線にiPadの通信量が上乗せされて、果たして快適な使用感が得られるのか、その点でも疑問が残ります。
私的にはFlashの使えるEeePadの方がナンボかマシだと思いますが。
I-O DATA LCD-DTV222XBRとでデュアルディスプレイを組もうと思ったら上手く動かないので、ビデオカードを増設しようかとも思いましたが、部屋にRadeon5750搭載のPowerColor「AX5750 1GBD5-S3DH」が転がっていたので差し替えてみました。
すると今度は無事1920×1080&2560×1440で認識してくれたので、デュアルディスプレイの成否はビデオカードが握っているようです。
はるか昔、UXGAのデュアルディスプレイが出来るビデオカードを探しまわったのを思い出しましたよ・・・。
いい加減通路に放置しておくと邪魔なので、DELLのU2711を設置してみました。
液晶ディスプレイとしてはこれまで見たことの無いダンボールのサイズから想像はしていましたが、27インチはやはりデカイです。
これまで使っていた24インチからの置換えなので、わずか3インチのアップですが、21インチ+24インチのデュアルディスプレイがかろうじて入っていたラックから完全にはみ出しています。
まぁ設置面についてはかろうじて許容範囲なので気にしないことにして、早速電源ON!、したら早速問題発生。
WQHD(2560×1440)という変態解像度なのでビデオカードの方が対応しているか不安でしたが、GIGABYTEのGV-R485MC-1GHで問題なく認識してくれましたが、表示がおかしい・・・。
滲む、とはちょっとちがうのですが、何だか全体的にギザギザしてる感じがします。
取りあえず思い当たる節があるとしたら、CPU切替器(KVMスイッチ)経由で接続しているという点。
WUXGA以上の解像度だとDual Link接続になるかと思いますが、KVMがDual Linkに非対応なため、上手く動かないのではないかと推測し、ビデオカードと直結してみることに。
すると今度はDVIらしいクリアな画質になったので一安心、と思ったらまた問題発生。
このままだとKVMがディスプレイ無しになってしまうため、これまでUSB-VGAアダプタ接続していたI-O DATA LCD-DTV222XBRをKVMに繋いで、ビデオカード単体によるデュアルディスプレイへ構成を変更したら、U2711の解像度上限が1400×900に制限されてしまいました・・・。
Radeon4850の制限なのか、このカード固有の問題なのかは分かりませんが、1920×1080&2560×1440でのデュアルディスプレイは一筋縄ではいかないようです。
机上面積の有効活用のため、「UBORD」と言う下にキーボードが置けるディスプレイスタンドを購入したのは良かったのですが、今使っているキーボード(DELLのAT101W)だとデカすぎて収まりが悪いので、幾分サイズの小さいRealforce101に登場願うことに。
ただしRealforce101はPS/2接続で、対するKVMはUSB接続なことから、USB-PS/2変換アダプタをかまさざるをえないですが、RealforceはUSB変換アダプタとの相性が最悪のため、ウチにあるUSB変換アダプタは全て拒まれてしまいました。
そこでやむなく評判の良い「DRKBCN BLACK」というNキーロールオーバーに対応したUSB変換アダプタを2,980円@ヨドバシカメラ新宿西口店にて購入。
帰宅後早速再チャレンジしてみましたが、これまた撃沈。
キーを一押ししただけで押しっぱなし判定が延々と続いてしまいます・・・orz。
既にPS/2コネクタがレガシーポートと化している現状を鑑みるに、どうやらこのRealforceはある意味製品寿命を迎えてしまったようです。
本日2つめのリコール情報。
オーディオテクニカのヘッドフォンATH-AD2000、ATH-AD1000PRM、ATH-A900LTD、ATH- A900Tiで配線誤りがあったそうで無償交換を受付中とのこと。
ウチのATH-AD1000PRMはドンピシャでリコール対象品でした・・・。
まぁ燃え上がる系の障害ではないので急ぐ必要はなさそうですが、放置しておくとまた忘れてしまいそうなので、この週末にでも送り返そうかと思いますが。
以前、配線誤りがあるということで取り上げたPLANEX のポケットルーター「MZK-MF150W」ですが、「設計に関する不具合」ということでようやくリコールがかかりました。
ひょっとしてこのままバックレるのだろうかとも思いましたが、ちゃんとした対応をとってくれましたね。
これがもしルーターの穴を仕様と言い切るエレコムだったら、間違いなく放置だったことでしょう(苦笑。
本日のお買い物
- XIGMATEK DURIN D982 2,802円@T-ZONE(ロッキータイムにつき6%OFF)
本日のお昼ご飯
- ロースカツカレー ビジネスクラス 500円@ゴーゴーカレー新宿総本店
ゴールデンウィークの〆に秋葉原へ。
本日の主目的だったMUSES8820は売り切れだったので、その代わり(?)にXIGMATEKのロープロファイルCPUクーラー「DURIN D982」をT-ZONEにて購入。
4/29に見た時と比べてCPUクーラーの棚がガラガラになっていたので、このGW中で結構売れたみたいですね。
次に立ち寄ったTWO TOPではPT2を在庫販売中でした。
PT2は日替わりの目玉商品として売られる以外にもこうしたゲリラ販売も結構行われるので、欲しい人はやはり足で稼がないと駄目ですね。
そして帰り際に本日のもう一つの主目的であるゴーゴーカレーへ立ち寄って遅めの昼ごはんを。
ゴーゴーカレーは毎年5月5日に500円セール&トッピング無料チケット配布を行うので、この日は毎年カレーです(苦笑。
いくら高音質とはいえオペアンプ1個が3,000円オーバーというはやりすぎだろうという訳で、MUSES01/02には手が出ませんでしたが、その廉価版となるMUSES8820が発売されたとのことで、秋葉原の秋月電子へ。
当初の告知では3月中に一般販売されるはずでしたが、結局4/30までずれ込んだので、まさに待ちに待ったといったところですが、待っていたのは私だけではなかった様で、早くも売り切れでした(悲。
これだって1個500円弱と、オペアンプとしては高めなのにねぇ・・・。
次回入荷は5月中旬とのことなので、そちらに賭けたいと思います。
エクスプローラー上でフォルダー名を変更したり削除したりしようとして表記のエラーが発生した場合、90%以上の確率でエクスプローラー自身が変にロックをかけて自爆しているのが原因です(アキハバラ自腹日記調べ)。
この事象、WindowsXP時代に端を発し、Windows7に至る現在でも治らないという、ほとんど不治の病と化していますが、その対策方法がコレ。
エクスプローラのメニューから、[整理]>[レイアウト]と辿り、[詳細ウィンドウ]のチェックを外す
で、エラーダイアログが出なくなります。
別の対策方法としては、Unlockerというフリーソフトに頼るという手もありますが、Windows7ではどうも上手く動きませんでした。WindowsXP時代には大変お世話になったんですが・・・・、残念。
ちなみにこの事象、不思議なことに起きるパソコンと起きないパソコンがあり、どうも長く使い込んでいるパソコンほど起きる可能性が高い気がします。
変なゴミが溜まってくるとおかしくなるのかどうかは分かりませんが、マイクロソフトにはいい加減直してほしいものです・・・。
「CUDAを使うなら最低でもGTS 250」という話を聞いていたので正直あまり期待していなかったのですが、TMPGEnc 4.0 XPressのフィルターにてCUDAを使用して
- インターレース解除
- 映像クロップ
- 映像ノイズ除去
を適用したところ、CUDAの使用率が83%前後と結構な威力を発揮してくれました。
TMPGEncはCPUとCUDAのどちらがより効果的かを判断して、CPUとCUDAを使い分けてくれるのですが、CPUがQ6600@2.8GHz程度ならば、GeForce GT 240でもCUDA用に積んでる意味があるみたいです。
こうゆう結果を見せられるとエンコードでもCUDAが使えればなぁと思わざるを得ないのですが、画質面ではCPUによるソフトウェアエンコードの方がまだ優れているとのことで、CUDAだけで全てを賄えるようになるまでもうしばらく時間が必要なようです。
ソニーのブルーレイレコーダー「BDZ-T70」でDVDへダビングしようと思って、ソフマップギガストア横浜でDVD-RWメディアを物色。
有名メーカーのものの中ではTDKのDRW120DPMA5Uという120分5枚組のやつが最安っぽかったので500円で購入。
よくよく見ると製造がTDKではなくイメーションだったのはショックでしたが、普通に認識してくれたのであまり気にしないことにしてダビングをしてみたのですが、激遅で萎える(苦笑。
50分程度の番組でしたが、しっかり実時間どおりかかってしまいました。
DVDでも高速ダビングが出来るものだと思っていましたが、BDディスクしか対応していないとは・・・。
まぁたまに使う分にはDVDでも我慢出来ますが、ちょくちょくダビングするにはBDでないとちょっとキツイですね。
DRW120DPMA5U
ウイルスバスターを使っているとたまに出るポップアップ広告がウザイので、消す方法はないものかと調べてみたところ、そのような方法は用意されてい ない人のこと。
サポートセンターの中の人曰く、
弊社ではポップアップメッセージを メールや郵送物と同様に、
お客様への有効な告知手段の1つとして使用させていただいております。
だそうですが、トレンドマイク ロはアホなんでしょうか?
ウイルスバスターの評価を落とすのに一役買っているだけな気がしますが(苦笑。
広告の対価として無料で使える類のソフトならば納得の上で使えばいいだけのことだと思いますが、商用ソフトでこれではねぇ・・・。
東武東上線でイーモバイルを使っていたところ、ふじみ野駅周辺で電波を完全に見失う・・・。
エリアの弱さには定評のあるイーモバイルですが、地下でもなくビルの谷間でもない普通の地上駅でこれですか。
埼玉を甘く見ていました。
5/5のソフマップ秋葉原各店の特価品はWesternDigitalのWD20ERS@9,980円とのことで、これは買いだな、と思っていたら、クレバリーが5/1,2に同製品を9,970円、しかも一人5台までOKで売り出していたのでサクっと2台購入。
しかしこれでは特価品で売り出すソフマップの面目丸つぶれですね(苦笑。
両店以外ではTSUKUMO eX.がSAMSUNGのHD203WIを9,999円で売り出すなど、ゴールデンウィーク期間中の特価HDDの主戦場はアンダー10,000円の2TBとなっているようです。
ちなみに、今クレバリーで1万円以上購入でクジが1回引けるキャンペーンを実施中とのことですが、これ、正確には1万円毎に1回引けることを購入後に知りました(汗。
事前に知っていたら何か不要なアクセサリ類でも購入して、無理矢理にでも2万円分買ったのに・・・。
5/1発売予定のPT2越えを標榜する怪しげキャプチャーカード「DECULTURE PT2×2」ですが、1ヶ月ほど発売延期されるとのこと。
相変わらず入手困難な本家「PT2」も、このGW中は各店で目玉商品として多数売り出される予定なので、秋葉原近郊の方は素直に本物の方を買った方がよろしいかと。


















