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PC周辺機器の最近のブログ記事

SDカードリーダーをFreeNASサーバーに取られてしまったので、代替機としてKingstonの「FCR-HS219/1」とかいうカードリーダーをAmazonで1,780円にて購入。

カードリーダーは製品間で結構性能差がでるので、メモリメーカー製のものならば安パイだろうと思って選んでみたのですが、この製品、詳しい情報が全然見当たらないので実際のところはどうなのかは届くまでよく分かりませんでした。が、ベンチマークを取ってみて一安心。Transcendの150倍速SDカード「TS2GSD150」を挿してみたところ、


kingston.jpgと、SDカードのスペック通りの結果が出ました。

機能的な面では、カードを挿す部分がスライド式に出たり引っ込んだりするようになっていて、使用しない際は引っ込めておくことでホコリが入りにくいように考慮されている点と、USBケーブルを本体内に収納できる点がポイントでしょうか?

値段的には他社の高速転送を謳うモデルと然程違いはないので、十分満足のいく製品だと思います。


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あわよくばT-ZONEの特価品ST31000333AS(限定数20・7,980円)が買えたらいいなぁと思って朝から秋葉原へ行ってきましたが、9時半到着の時点で既に行列の長さは30人を超えていて敢え無く撃沈。

まぁこの値段ではかなり本気で並ばないと買えないだろうと予想していましたし、私の今回の目玉商品はPCiのIEEE802.11n対応無線LAN USBアダプタGW-US300Mini-X@999円で、こちらはすんなり購入できたので問題ないです。

それに1TB HDDの特価販売はあと4回(うち1回は平日なので行けませんが)残っていて、まだチャンスはあるので1個くらいは買えるんじゃないかと期待しています。

hp tc4400でReadyBoost用に使っていたSDカードが壊れてしまったので代わりのものをと、家中のSDカードを試してみました。

壊れてしまったSDカードはA-Dataの150倍速と書かれたものでしたが、同じA-Dataの速度表記なしの1GBのものはNGで、RiDATAの60倍速のものもNG、MicroSDやMiniSDタイプのものはまぁ速度は期待していけないので当然NGと、驚いたことにReadyBoostで使えるものが1つもありませんでした。

仕方が無いので一応Class4対応を謳っているならそこそこ速いのではと推測して、ハギワラシスコムの2GB SDカード「HPC-SD2GT4C」を755円@あきばおーで買ってきました。

試してみたところ無事ReadyBoost対応デバイスとして認識してくれたので、どうにか一安心です。

しかしReadyBoostにはUSBメモリの方が向いているとはいえ、場所をとらない内蔵カードスロットを有効活用した方が何かと便利なんだから、メーカーサイドでもReadyBoost対応SDカードとかもっと大々的に売り込めばいいのに・・・。

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前々から、棒をコロコロ転がすことでマウスカーソルを動かすRollerMouse Proが気になっていたのですが、これとよく似たTRACKBARemotionなる製品が13,980円と格安で売られているのを見つけて思わず買ってしまいました。

13,980円の一体どこが安いのだろとお思いの方も多いかと思いますが、Roller Mouse Proの価格は二万円ちょいで、TRACKBAR Emotionも二万円以上するのが当たり前のようなので、相場からすると実はかなりお買い得だったりします。

とはいえ、はるか昔、それこそPC-9801がDOS/V機に取って代わられようとした時代に、これとよく似た製品をもっとお手頃な値段で入手した記憶があるので、この二万円強という価格がボッタクリである可能性を全く否定しませんが(苦笑)。



楽天(サンワダイレクト)で購入
世間様とは少しずれて今週一杯夏休みのため、ちょっくらソフマップギガストア横浜へ偵察に出かけたところ、BUFFALOのWZR-G144Nの未開封品が2,980円で売られていたので買ってきました。

自宅の無線LANは既にIEEE802.11n化を済ましているのでこれは実家で使うつもりですが、無線LANルーターっていつの間にか随分安くなったんですねぇ。

300Mbps対応ではなく初期のDraft IEEE802.11n準拠とはいえこれは安すぎるだろうと新品コーナーを覗いてみたところ、300Mbps対応版でも10,000円で買えるとは思いませんでした。

とはいえ、中古の54Mbps対応無線LANルータも3,000円から4,000円程度で売られていたので、やはりWZR-G144Nが2,980円というのはお買い得でした。


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予約していたI-O DATAの地デジチューナー「HVT-T100」が届きました。

地デジキャプチャーカードの自由度が想像以上に低いことから、誰が得しているのかよく分からないしがらみに縛られている地デジキャプチャーカードは見捨てて、外付けチューナ&アナログキャプチャーカードで生きていくことに決めたのですが、「HVT-T100」の使い勝手が思いの外悪くないので一安心です。

これとよく似た製品で、I-O DATAからHVT-ST200という地デジ&スカパー!チューナーがかつて販売されていたのですが、動作が緩慢でしかもたまにフリーズするなど出来があまりに酷すぎたので心配していましたが、これならばioPLAZAの購入特典である「気に入らなかったら返品OK」システムを利用せずに済みそうです。

もっとも、初期設定時のチャンネルスキャン中に戻るボタンを押すと、真っ黒い画面に「はい」「いいえ」だけ表示されるという謎仕様(ぶっちゃけバグ)はいかがなものかと思いますが(苦笑)。

もう少しじっくり触ってみたいところですが、引っ越し準備に向けて部屋を片付けていかないといけないので、このまま箱にしまって新居での活躍を待ちたいと思います。



TeraStation「HD-H1.0TGL/R5」、TeraStation Pro「TS-H1.0TGL/R5」、Giga LANDISK「HDL-GZ1.0TU」と1TB NAS 3台体制で運用していた我が家のファイルサーバ群ですが、Giga LANDISKが一杯になってしまって困っていた矢先、アイオープラザにて33,112円で抽選販売されていたLANDISK Tera「HDL-GT1.0」のアウトレット品に応募してみたところ見事当選してしまいました。

で、土曜日に早速届いたので設置してみたのですが、LANDISK Teraって随分と小さいんですねぇ。サイズ的には初代TeraStationとほぼ同じで、TeraStation Proと並べて置いているので小ささが際だっています。

反面、ファンの音がかなりうるさいので、TeraStation Proと比べると騒音が際だってしまっています(苦笑)。

試しにPCからファイルコピーをしてみましたが、速度的にはTeraStation Proより速いんですよね。ただTeraStation Proの方は既に使い古されていてフラグメンテーションがバリバリ発生していると思うので、一概にLANDISK Teraの方が速いとは限らないでしょうが。

あと、TeraStationにはあってTeraStation Proでは削られたタイマー機能がLANDISK Teraにはちゃんと搭載されているのは高ポイントです。しかもTeraStationでは毎日決まった時間に起動・停止させることしかできないのに対し、LANDISK Teraでは曜日ごとに設定できるので、平日は朝5時から夜9時まで停止させるけど週末は起動しっぱなしという爛れた社会人向けのセッティングが可能なのはありがたいです。

ん~、これでファンの音がもっと静かだったらLANDISK Teraは死角なしの最強NASになれただろうに、残念です。

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HDL-GT1.0

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