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2010年6月アーカイブ

PS3用地デジチューナー「torne」の中の人がtwitterで面白い発言をされています。

では西沢、今回のアップデートの一番のポイントを教えて ください。(あ、西沢の発言は『』でくくってお送りします)
『ポイントって言えば、それは全部なんですけど。笑。で も一番の目玉は、やっぱり3倍モードが追加されたことかな。圧縮の方法を工夫したり、映画とかスポーツとか、ジャンルに応じたアップコンバートやノイズリ ダクションをすることで、綺麗に録画&再生できるようになってます
ハー。もっとわかりやすく言うと、例えばアニメはどんな 感じですか?
『もちろん綺麗。特にアニメの画質調整は「けいお ん!!」で調整してあるから、「けいおん!!」はめちゃめちゃ綺麗に見られるはずです』

なんというか、torneのユーザー層を的確に捉えているなぁ、と感心せずにはいられないですね(苦笑。


つい先日BIC WiMAXを契約したばかりの私にとっては寝耳に水ですが、UQ WiMAXが通信料値下げや他社からの乗り換えを優遇するキャンペーンを開始したとのこと。

通信料値下げについてはBIC WiMAXの方でも行っているので問題ないのですが、乗り換えキャンペーンというのはインパクトありますね。

このキャンペーンは、イーモバイル等のデータ通信コースを契約しているユーザーがUQ Flatを契約&7ヶ月利用すると6,000円がキャッシュバックされるというもの。

同時開催中の端末半額キャンペーンと合わせると、かなりお安くWiMAX環境を手に入れることが出来ます。

ただ、端末半額キャンペーンの対象機器にルーターモデルは含まれていないことから、USB端末やカード端末ではなくルーターが欲しいんだ、という私のような人は、URoad-7000が実質1万5千円引きになるキャンペーンの方が結果的にお得なようなので、ホッとひと安心です。

わずか数日差で数千円違ったら精神的ショックがデカイですからね・・・。


Q6600だとバリバリ効いていたTMPGEnc4のCUDAですが、CPUをCore i5-650@3.75GHzにした以外は全く同じ環境・同じ設定でエンコードしてみたところ、CUDAは全く利用されませんでした。

ビデオカードをよりハイエンドのものにすればまた話が違ったのかもしれませんが、TMPGEncだとCUDAはフィルターにしか効果がないことを考えると、そのお金でCPUのランクを上げた方がより幸せになれるでしょうね。

あぁ、これで騒音源と化していたGeForce GT 240を心置きなく取り外せる・・・。

 


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WiMAXルーター「URoad-7000」のセッティングが完了しました、といっても

  • 本体にバッテリーをセット
  • 電源ON
  • PCにWEPキーを設定

しただけで繋がるというお手軽さなので、大層なことは何もしていませんが。

プロバイダがBIC WiMAX縛りということもあってか、プロバイダ設定すら必要ないというのは楽でいいですね。

アンテナの感度はTry WiMAXで借りたUD01NAとほとんど変わらない感じで、自宅で唯一電波の入る部屋で2~2.5Mbpsという転送速度もほとんど一緒です。

ただ、ハンドオーバー性能が優秀みたいで、電車内で使っていてもUD01NAよりスムーズに繋がっています。もっとも、全く途切れない訳ではないので、ここらへんは今後のアンテナ増強に期待したいところです。

大きさはほぼ2.5インチHDD大、厚さは5割増くらいですが、これならばズボンのポケットにいれていても全く気になりません。

P1030721.jpg

ただそれなりに発熱はあるので、かばんに入れておいた方がいいかもしれません。

まだ使い始めて間もないのですが、今のところは非常に順調で、これは安い買い物だったと思います。

 


折角URoad-7000を入手したので、自宅でも上手に使えないものかと考え中です。

現在、我が家は光回線がアパートの軒先まで来ているにもかかわらず、頑なにADSLを使い続けているという天の邪鬼っぷりを発揮しておりますが、このADSLは自宅サーバ用回線として残しておきたいので、

  • 自宅にいるときは主系統がWiMAX、予備系統がADSL(ただしサーバは常にこちらを使う)
  • 外出中(もしくはWiMAXが繋がらない時)はADSLが主系統に切り替わる

という構成が取れればベストです。

ただこの構成を実現するには

  1. デュアルWAN対応のルーターを用意する
  2. LVSを使ってロードバランサ
  3. IPnutsでルーターを作る

とかしないと難しいっぽいです。

個人で使うデュアルWAN対応のルーターとしてはLINKSYS(現CISCO)のRV082あたりが評判が良さそうですが、現在日本では販売していないようで、個人輸入に頼らざるをえない様子。

LVSは仕事で使っているので勝手が分かるのはいいのですが、それなりに面倒そう。

となると、IPnutsで行くのが無難そうです。

しかも今回やりたいことを実現するにはLANポートが3つ必要なのですが、タイミングよくVIAのVT-310DPtとかが手に入ったので、これを使えばオンボード分だけで賄えます。

まぁ手軽さで言ったらRV082を使うのが間違いなく楽ですが、上手く行くかどうかを確認する上でもIPnutsを試してみる価値は有りそうですしね。


本日の受領物

  • WiMAXルーター UROAD- 7000(新品) 4,800円
  • DDR3-1333 2GB X3(中古) 10,980円
  • VIA VT-310DP(中古)  8,900円

 

ウチを配達担当の佐川急便の人は平日に配達しても仕方ないことをよく分かっているらしく、配達日指定をしていない荷物が今日まとめて到着しました。

WiMAXルータはキャンペーン価格で安くなっていたので取りあえずの押さえで購入。

メモリについてはここのところDDR3マシンが増えてきて、ちょっと在庫が心もとなくなってきたところにブランド不明ながら安いのを見つけて買ってみたのですが、CORSAIRのXMS3が届いてラッキーでした。

TR3X6G133C9という見慣れない型番なため、どうやらソフマップ的にはノーブランド扱いだったようですね。

そして最後のVT-310DPは、今となっては性能的には見るべきところのないVIAのMini-ITXマザーですが、これ、デュアルEden搭載という珍品です。

発売当初は5万円オーバーという強気の価格設定でちょっと手が出ませんでしたが、まぁこの値段ならばコレクションの一環として買っても問題ないだろうということで。

ちなみに1日一個ずつ注文したため、ダンボールも当然3分割な訳で、空きダンボールが非常に邪魔です・・・。

複数注文を一括発送してくれると便利なんですがね。

 


ここのところメモリ価格が微妙に下落傾向にありますが、アークのオンラインショップにてSMD-8G68HP-10F-D DDR3-1066 8GB(4GB*2枚組)SETが19,990円で放出されているのを発見したので光の速さで確保。

そして余りに急ぎすぎて会員でログインしないとクレジットカードが使えないことをすっかり忘れていたために銀行振込で決済する羽目に(苦笑)。

おかげで週明け振込、その後発送が確定したわけですが、まぁ急がないので良しとしましょう。

ちなみにこの価格は「WC日本代表決勝トーナメント出場おめでとうセール」価格ということで、先着20名限りなのですが、これ以降も23,800円と、Hynixチップのサンマックスパッケージであることを考えれば元値でも決して高くはないと思います。

しかし日本代表を全く応援していない私ですが、格安でメモリをゲットさせていただいた御恩に報いるため、今後はがんばって応援しようと思います(笑)。


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DDR3-1333 DDR III SDRAM 4GB×2

という記事を書こうかと思っている間に売り切れてしまいましたが、Sofmap.comでマカフィーが1,980円でたたき売られていました

私は運良く購入できましたが、この値段では速攻売り切れも納得です。

マカフィーは今現在もサブPCで使っていますが、ついこの間契約し直したばかりなので、これであと2年は戦える算段が出来ましたね。

まぁその前に積みゲー状態のG DATAとNOD32の方を開封したほうがいいんじゃないかという気もしますが(苦笑)。


といっても、実際に設置された訳ではなく、免許取得数が1万局を突破しただけですが。

とはいえ、キャンペーン価格に釣られてURoad-7000を申し込み済の私としては、順調に基地局が増強されないと困るので、実数でもとっとと1万局オーバーを達成してもらいたいものです。


DELLのWQHD液晶ディスプレイ「U2711」をかれこれ数日使ってきて、幾つか気になる点が見えてきたのでツラツラと列挙しておきます。

 

その1. 入力切替が使いものにならない

これまで使っていたDELL「2407WFP-HC HAS」にはちゃんと入力切替ボタンが付いていたのに、U2711だとメニューから下っていかないといけないので、頻繁に切り替える用途には向きません。

さらに切替速度も緩慢なため、その点でも切り替えたいとは思いません(苦笑)。

入力端子は豊富なのに勿体無い・・・。

あと、OSDの「入力ンースのスキャン」という微妙な日本語もどうにかならなかったのでしょうか?

 

 

その2. PIPが無い

これまたDELL 2407WFP-HC HASとの比較になりますが、子画面(ピクチャー・イン・ピクチャー)機能が付いておらず、画面を半々に分けて表示する、ピクチャー・バイ・ピクチャーにしか対応していません。

しかもPBPを使おうにも相変わらず専用ボタンが付いていないので、気軽に使える機能ではないというのもネックですが・・・。

 

その3. 適当な壁紙が見当たらない

最近だとWUXGAやフルHDサイズの壁紙ならゴロゴロしていますが、WQHDサイズのものとなると絶望的です。

とはいえ、ディスプレイ上はウィンドウだらけな使い方をしているので、壁紙が見られるのは起動直後だけですが(爆)。

 

上記以外ですと、既に記事に書きましたが、ビデオカードの選択も一つネックになりますね。

シングルで使っている分には今時のローエンドビデオカードで何ら問題ないと思いますが、デュアルディスプレイをしようとした場合にハマるかもしれません。まぁ最悪、ビデオカードの2枚刺しで対処出来なくはないと思いますが、それでもそこそこ新しめのやつでないと厳しいかも知れません。

 

そんな訳で入力切替まわりで不満はありますが、このサイズで6万円、というのはコストパフォーマンス面では最強レベルだと思うので、十分許せる範囲だとは思います。

ちなみに、ギラ粒については相変わらずで、ギラギラツブツブしています(苦笑。

もっとも、DELLとLGパネルのコラボは2001FP HAS時代からのお付き合いなので、いい加減慣れましたが。

ただ、U2711が初のDELL製品、という人はビビるに違いないと断言出来ます。


デジタル信号でそんなの有り得ないと思っていましたが、困ったことに音が変わったのが分かってしまいました(汗。

ここ最近、DR. DAC2 DXでオペアンプを取っ換え引っ換え交換していたため、作業がしやすいよう1.5mのUSBケーブルを使って本体近くに置いていましたが、取りあえず形になったので本来の設置場所へ移動させ、ケーブルも5mという長めのものに交換したところ、音に伸びが無くなっていることに気づいてしまいました。

オーディオはオカルトの一種なので、ほとんど信じる/信じないの世界ではありますが、実際に体験してしまった以上、信じざるを得ないですね・・・。

でもUSBケーブルに1万円とかは出したくないしなぁ・・・・・・。

さて、一体どうしたものやら。


昨日買ったCore i7-860のレシートを何気に眺めてみたら、ポイントが2%付いているのに気づきました。

最初、何かの間違いかと思いましたが、+1%はプレミアムCLUBカードの上乗せ分なんですね。

プレミアムCLUBカードの説明を見ると、

当社指定商品をお買い上げ頂くと特別ポイントがプラスされます。

とあったので、会員限定で10%とか20%といったポイント増額商品が設定されるのだとばかり思っていましたが、通常商品でも普通にポイント増額されるとは。

ソフマップは日頃から主に中古品で大変お世話になっているので、これは入会して正解でした。


本日のお買い物

  • Intel Core i7-860 未使用品 23,980円@ソフマップ秋葉原パソコン総合館
  • アキバ de エクレアケーキ@ソフマップのガラポンで当たった

本日のお昼ご飯

  • 元禄寿司でお腹いっぱい

 

秋葉原へは昨日も出かけていたので、今日はとらまつり2010へ行くことがあったらその帰りに寄るくらいかなぁと思っていましたが、ツクモDOS/Vパソコン館にCore i7-860の中古が入荷&中古品は9%OFFという情報を得て結局秋葉原へ。

ただ到着したのが14時過ぎというかなりの出遅れっぷりだったこともあり、残念ながらCore i7-860は影も形もなく・・・。

仕方が無いのでぶらぶら散策していたところ、ソフマップ秋葉原パソコン総合館ではCore i7-860が23,980円、じゃんぱら秋葉原3号店ではCore i7-875Kが30,800円と、いずれも未使用品が中古と同等の価格で売られているのを発見。

193MHzというクロックの差と倍率可変な点に7,000円の価値を見いだせるか検討した結果、安いCore i7-860の方を選択。

ああ、これでCPUの数<マザーボードの数という不健全な状況から抜け出せる・・・。

 

P.S. ついでにソフマップでもらったエクレアケーキを記念撮影。

ekurea.png

こいつは中々処分に困る・・・。


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Sofmap.comでは普段クレジットカードでしか購入したことがなく、今回初めて銀行振込を使ったのですが、金曜の夜に振り込んで土曜日には既に発送のお知らせが来ました。

振込先はイーバンク銀行、というか楽天銀行でしたが、Sofmap.com専用の画面が用意されているあたり、通常の銀行振込とは取り扱いが異なるのかもしれませんね。

ただまぁ大手の通販で土曜日まで振込確認をしているとは思いもよりませんでした。

ちなみになぜ今回だけ銀行振込になったかというと、商品をカートに入れようとしてもエラーになってしまうので問い合わせをしたところ、設定ミスがあったらしく、お詫びとして商品を別途取り置きしておいてくれたのですが、その場合はネット上でのクレカ決済ができないとのことでした。

まぁ設定ミスはどうかと思いましたが、きちんとしたイレギュラー対応を取ってくれた点は感心しました。


イーモバイルが8月20日までPocket WiFi 1円 &通信料1,000円引きキャンペーンを行っているのに対抗してか、BIC WiMAXもURoad-7000 4,800円&通信料700円引きキャンペーンを開始したようです。

しばらく前からソフマップで「WiMAX USB TYPE BDSS01 +WiMAX Wi-Fiモバイルルータ URoad-5000」セットが 4,800円で売られていましたが、出たばかりの最新機種であるURoad-7000までこの値段とは、アグレッシブ過ぎですね。

で、両者を比較してみると

  本体価格 初期経費 通信料(2年間) 速度縛り 総額
Pocket WiFi 1円 2,835円 107,520円 7.2Mbps2年間

110,356円

URoad-7000 4,800円 2,835円 99,210円 40Mbps1ヶ月

106,845円

 
のような感じで、速度、コストの両面でWiMAXの方が優位になっています。

ただ、私のように携帯電話としてイーモバイル回線を既に持っている場合は、データセット割で通信料が1,000円引きとなるため、総額86,356 円とコスト面ではイーモバイル優位となります。

もっとも、WiMAXの方は縛り期間が1ヶ月と短いので、買ってみて駄目だったら解約するという手段が取りやすいのは大きなメリットです。

現状「携帯3キャリア」の言葉通り、携帯電話事業者として認知されていないイーモバイルよりもさらにエリアの狭いWiMAXですが、いざとなったら解約すればいいと考えると、これは買いな気がしてきました。

うーむ、取りあえず買ってみるか・・・。

 


LINE OUTのオペアンプが中々決まらなかったDR. DAC2 DXですが、MUSES8820にしたらまとまりが良くなったので、取りあえずは

  • FDO前段: LT1364×2
  • FDO後段: LT1028×2 with シングル-デュアル変換基板
  • HPA: OPA2228
  • LINE OUT: MUSES8820

で確定しました。

あとは、FDO前段にJFET入力のオペアンプ、それ以降をMUSES8820にするといい感じになるという情報をコメント欄にて戴いているので、そちらも試してみようかと思います。


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PayPalで支払うと半額キャッシュバックセールのメールが来ていたので喜び勇んでVectorのサイトへ飛んでみたところ既に終了・・・orz。

 

「おれ、今度半額キャンペーンがあったらMediaShow Espresso 5.5を買うんだ」

 

と前々から待ち構えていたのですが、残念です。

まぁこの分だとまたやってくれそうなので、次回に期待ですね。


Try WiMAX終了後、イーモバイル回線で細々とネットに繋ぐ日々に逆もどりしてしまいましたが、

ことから、今度はWiFiSnapというソフトの試用版を使ってS21HTを無線LANルーター化してみました。

約2年前、ウィルコムからイーモバイルに乗り換えた直後はBluetoothでも明らかに高速化した&ヨサゲなフリーの無線LANルーター化ソフトが見当たらなかったということもあり、今回初めて無線LAN経由で繋いだのですが、Bluetoothよりも間違いなく速いですね・・・。

ただバッテリーの消費が倍くらい早いのと、発熱が酷くて胸ポケットに入れていられないのは困りものですが。

まぁ速いと言っても当然WiMAXに敵うはずもありませんが、接続性で言ったらイーモバイルの方がマシなので、これはこれで良いかもしれません。

そして今だとPocket WiFiが1円で購入可能、かつ1年間は通信料が1,000円引き、かつ今のイーモバイル回線と2台持ちにしたら「ケータイプランデータセット」が適用されてさらに1,000円引きになることを考えると、Pocket WiFiを導入、というのも悪くない気がしてきました。

うーむ、これはちょっと検討の余地ありですね。


ベクターの半額祭の際に買った、Xilisoftの「究極DVDリッピング」というソフトが余りにあんまりでガッカリです。

Conecoのレビューでも書きましたが、まずイケていない点はエンコード設定が保存されない点。

これについては代理店に問い合わせてみたところ、「OSを再インストールしてください」という素敵回答を頂いて、「そんなので治ったら苦労しないわ」と思いつつ、エンコードPCを作り直したのを機にOSも入れ直したら保存出来るようになって逆にビビりましたが(苦笑)。

ただ、「ビデオの品質」を「高い」の設定で保存したところ、内部パラメータ的には「高い」になっているっポイのですが、表示上は「普通」になっていて、イマイチなのには変わらないですね。

あと決定的に駄目なのは、複数ファイルを同時にエンコードする機能を使うと、必ずエンコードに失敗する点で、これでは折角のマルチコアが宝の持ち腐れ状態です。

全く、金を取るならもう少しマシな品質で頼みますよ・・・。


Firefox上でIMEのON/OFFを分かりやすく表示してくれるアドオン「IME and DiMENSiON」がついにWindows7へ対応してくれました。

これがあると無いとでは作業効率が大きく違うので、今回のバージョンアップは非常に有り難いです。

そしてもう一つ大きくパワーアップした点は、Flash Playerが必須では無くなった点。

まぁ今時Flash無しでも平気だと強がっているのはAppleぐらいなもので、Flash Playerがインストールされていない環境というのは非常に稀だとは思いますが、一時的にFlashをアンインストールしたがために大惨事に見舞われてしまうこともあるので、今回のバージョンアップは意外と有用な気がします。

ちなみにFlashをアインインストールしたがためにFirefoxの再インストールを余儀なくされてしまったのは昨晩の出来事ですが、Flashなし対応バージョンが公開されたのは今日だったという・・・。

あぁ、あと一日早くリリースされていたらFirefoxを再インストールしなくて済んだのになぁ・・・。


ダンボールを開梱一番、スタンドの安っぽさに萎える・・・。

スタンドの高さを変えることの出来ないIO-DATA LCD-DTV222XBRと比べればマシですが、高さを変えるためにはレゴブロックよろしくプラスチックのブロックを継ぎ足していく方式で、手で前後に押すと曲がってしまような強度です。

機能てんこ盛りとはいえ、日本メーカー&5万円オーバーの液晶でこれとは・・・。安いが命のDELLの液晶方がよっぽどしっかりしています。

そして高さ調節の仕組みがこんななので、回転に対応しているはずも無く、角度調節のみの対応です。

もっともTNパネルとは言え色変化は少なめなので、そんなに頻繁に角度調節することはないでしょうから、まぁ許容範囲内でしょうか?

そんな訳でスタンド部分は非常に不満ですが、それ以外については概ね満足です。

まず、この機種の一番のウリである倍速モードについては、確かに効果アリです。

完璧、とは言えませんが、スクロールの追従具合は、ノーマル状態と比較すると確実にカクカクが低減しています。

不思議なのは、倍速モードの効き具合を強にするよりも弱にした方が見た目が良いことがあり、ソースによって得意・不得意があるっぽいですね。

超解像については正直微妙で、アニメなんかだと効きすぎてしまって、主線がかえってギザギザが目立つような場合がありました。まぁこれについて効き具合を都度調節すれば良いのでしょうが、毎回設定メニューから調節するのはそれはそれで面倒なので、取りあえずは子画面内だけ有効にして、HDDレコーダーからの画像はそこに表示するようにしています。

その他の部分で気が利いているのは、親画面をDVI接続、子画面をHDMI接続という組み合わせが出来る点でしょうか?

今時だとこの組み合わせで使いたい人が多いと思うのですが、意外と対応していない機種が多いので、ここは高評価です。

そんなわけでお気に入り度は今のことろは70点くらいといったところですが、動画メインの人にとっては、倍速モードというのはかなり訴求ポイントが高いと思うので、今の値段で納得が行くならば買っても損はないと思います。

もっとも、今回は48,800円からさらに10%ポイント還元で購入出来たからこその評価ですが、これが50,000円だと言われると、もうちょっとしっかりした作りにして欲しいですね。

主にスタンドとかスタンドとかスタンドとか・・・。


Adobe Flash Playerの10.1がリリースされたのでインストールしてみたところ、エラーで失敗(悲。

仕方がないので再インストールすべく一旦アンインストールしてみたところ、Firefoxが大変なことに。

firefox.png

微かにタブの痕跡が見られますが、これでは何も出来ません。

やむなくFirefoxも再インストールしたところ、どうにか通常表示に戻ってくれたので、FEBEを使ってアドオンを一括でリストアしてみたところ、再びFirefoxが壊れてしまいました・・・。

しかし壊れたのはFirefoxではなくてアドオンの方だというのが分かっただけでも儲け物で、アドオンを1つずつ有効にしていったところ、「IME  and DiMENSiON」が悪さをしていることが判明しました。

このアドオンはFlashを利用しているとのことなので、それで誤動作をしてしまった様子。

そこで「IME  and DiMENSiON」をサクっと削除したところ、無事Firefoxが復活してくれました。

この状態で改めてFlash Playerをインストールしてみたところ、今度はエラーも無く無事完了してくれたので、これで一安心です。

なおFlash Player 10.1からハードウェアデコードによる高速化が望めるとのことで、激重で有名なこちらのサイトで確認してみたところ、10.0だとCPU使用率が35%弱だったのが、10.1では30%弱と、1割程度の高速化が見られました。(CPU:Core i5-750&GPU:Radeon HD 5750)

まぁ高速化の度合いはコンテンツの作りにも依存するので1割でも速くなるならば御の字でしょう。

ちなみに前述のサイトですが、Core2クラスのマシンでないとマシンがフリーズしてしまうかもしれません、って、既にPentium4クラスのPCで開いてしまったら手遅れか・・・。


ボーナスが出たらか買おうかと思いましたが、どうせ買うのが分かっているのなら今買っても同じなので楽天のポイント10倍キャンペーンに合わせて購入したものが到着。

ただ、箱の前面がヘコミ気味だったのが気になりますが・・・。

見たところ液晶部分に外傷は見当たらないので、本体自体は大丈夫なようですが、この段ボール箱、液晶ディスプレイを梱包するにはちょっと薄すぎなように思えます。

ここのところの液晶ディスプレイの箱は小型化する一方で、箱を保管しておく分には都合が良いのですが、あまり小さくしすぎるのも考えものですね。

それでは早速入れ替え作業にとりかかります、と言いたいところですが、今使っている24インチ液晶をどかして設置しなおそうにも、どかすスペースが無い、というか、床には既に21インチと24インチの液晶が転がっているような惨状なため、まずはスペースの確保から始めなければなりません(汗。


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Vectorでは既にお馴染みの、PayPal半額セールがまた始まっています。

これまではPayPalの支払画面になって初めて割引額が表示されると言う分かりにくシステムでしたが、今回は後からキャッシュバックの形になって 大分買いやすくなっていますね。

残念ながら対象商品がESET Smart SecurityとNOD32だけに 限られていますが、セキュリティソフトを探している方には調度良いのではないでしょうか?



2008年に秋葉原の店舗を閉店後はオンラインショップとして営業を続けてきたユーザーズサイドがPCパーツの取り扱いを終了、ゲーム専門店へ業転を図るとのこと。

ユーザーズサイドはたまに珍しい商品を取り扱うので、PC系の部門がまるごとユニットコムへ移転するというのは朗報ですね。

さらに言うと、一部で「ウザーズ」と揶揄される程ユーザサイドに立たない接客方針が改善されると尚よろしいのですが(苦笑。


Try WiMAXが終了してしまったため、接続回線をイーモバイルに戻したのですが、改めて使ってみるとWiMAXって速かったんだなぁ、と実感します。

現在、ノートPCをネットにつなげる際にはBluetoothを介してS21HTと接続しているのですが、ワイヤレスではなくUSBで直接繋いだ方が速いはずなので、購入後初めてS21HTをUSBモデムとして使ってみました。

USB経由でPCと接続するにはActiveSyncが必須とのことで嫌々インストールましたが、設定自体は何ら難しくなく、極普通にネットに繋げることが出来ました。

そんな訳でUSBモデム化自体は全く問題なかったのですが、一つだけ問題があることが分かりました。

S21HTの本体メモリの空きにあまり余裕がないことから、アプリケーションのインストール先は基本的に内蔵デバイスを使っていたのですが、ActiveSyncでPCと接続すると、内蔵デバイス(ようは内部のフラッシュメモリ)が強制的に取り外し状態にされてしまうため、起動中のアプリケーションが強制終了したり挙動不審に陥ってしまいました。

今更アプリケーションを本体メモリにインストールし直すのも面倒ですし、何より本体メモリの空き容量が既に20MBを切っているため、乗り気が全くしません。

そうなると、残された手段はBluetoothよりも高速な無線LAN経由での接続になるかと思いますが、別途アプリケーションを購入しないといけないのがネックなんですよね・・・。

さて、どうしたものやら。


さらばWiMAX

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Try WiMAXの試用期限が来てしまったので、本日返却しました。

そして改めて通信ログを見てみると、10分くらい繋がりっぱなしだったと思えば1分程度の接続・切断を10回くらい断続的に繰り返していたりと、予想通り電波状況は芳しくないですね・・・。

確実に繋がるならば、あの速度で月4,480円というのは十分納得の行く価格だと思うのですが、これだけ頻繁に切断されるのはやはり気分が良くないです。

通信が途切れてもちょっと待てば再接続するので全く使えないということは無いのですが、いっそ「通信中に1回切れることに10円キャッシュバックサービス」とかがあればいいのですが・・・・って、今の通信品質でそんなことやってたら、4,480円なんてあっという間にペイしてしまいますね(苦笑。

まぁUQコミュニケーションズ曰く、今後は幹線沿いなどエリア内でも繋がりにくい場所についても設備増強を行うとのことなので、もう半年位様子を見てみようかと思います。

 


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発売日の5月1日直前に1ヶ月延期が発表され、そして6月になっても音沙汰なしだった「DECULTURE PT2X2」ですが、目出度く再度の発売延期を発表した模様です。

前回が延期理由が「部材の調達ミス」で、今回は「不具合発生」とのことですが、発売直前に発表する延期理由としては、宿題を忘れた小学生とタメを張れるレベルです(苦笑。

この分だと次はどこぞの代理店みたく、「輸送中に海賊に襲われた」とか言い出しても不思議ではないですが、最近はPT2の在庫もかなり潤沢なようなので、敢えて「DECULTURE PT2X2」を買うとしたら、コレクターズアイテムとしてでしょうかね?


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本気でオーバークロックしたいならスリムケースという選択肢は有り得ない気がしますが、逆にスリムケースでもそこそこオーバークロック出来るならそれに越したことはないよなぁ、という訳で、先日紹介しましたCore i5-650搭載のエンコード用PCでオーバークロックを試してみました。

まずは感じを掴むため、GIGABYTE製マザーに付属のユーティリティ「EasyTune6」を使い、Quick Boostモードで3.6GHz(BCLK=150MHz)を選んでみた、

easytune6_setting.png

したつもりでしたが、表示されたクロック数は3.75GH・・・?

easytune6_cpu.png

「あぁ、Turbo Boostの分、倍率が上積みされているのね」ということに気づくののしばし時間を要しましたが、結果オーライ。3.75GHzでも問題ないことが分かりました。

CPU温度についても、クーラーに低背で普通サイズなXIGMATEK Durin D982を使っている割に、負荷時で57℃前後に抑えられているのは意外でした。

これならばまだまだ行けるんじゃないかということで、お次は3.8GHz(BCLK=200MHz)を選んでみたのですが、こちらは動作こそすれ、CPU温度が78℃前後とちょっとヤバ目な感じだったので今回は断念しました。

もっとも、HW Monitorを見たところ、1.3Vちょい電圧が盛られていたので、ここら辺を調整すればまだまだ行けるんじゃないかという気もしますが、明らかにオーバークロック向きでないこの構成で、そんなに無理してもなぁという訳で、3.75GHz設定で行くことにします。


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今ちょうどTry WiMAXを体験中な私としては非常にタイムリーな話題ですが、UQ WiMAXがさらに基地局を増強するそうです。

UQ WiMAXが基地局倍増やサービスの高速化へ本腰、将来的には下り最大330Mbpsに

From GIGAZINE


おおよそ一週間WiMAXを使ってみて気になったのは、何と言っても電波の入り具合です。

私の用途としては、帰宅時の電車の中でネットに繋ぐのが主になりますが、これまで一度も切断されなかったことはそれこそ一度も無く、運が悪いと再接続まで2,3分待たされたこともあったので、この圧倒的に弱い電波が一番の課題だと思いました。

というか、繋がっている間はイーモバイルよりもかなり速いので、下り330Mbpsとか夢を語る前にまずはエリア増強を急ぐべきだと思います。

 


BIOSすら起動しないため、メーカー送りになっていたGIGABYTE GA-H57M-USB3が本日戻ってきました。

不具合が再現せず良品として(汗。

おかしい・・・。

我が家でもショップでもBIOSが立ち上がらないことを確認したというのに、戻ってきた製品をショップの方で再度動作チェックしたところ、何の問題なく起動したという・・・。

うーむ、まさかとは思いますが、これはCPUとマザーボードの相性なのでしょうか?

GA-H57M-USB3だと起動しなかったCore i5-650は、ほんのちょっと前にエンコード用PCに収まってしまったので、今すぐに確認することは出来ませんが、これはリベンジが必要なようです。


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つい最近、Pentium Dual-Core E2160からCore2 Quad Q6600へのアップグレードを果たした我が家のエンコード専用PCですが、Q6600だとイマイチパンチに欠けることが分かったので、下記のような感じに組みなおしてみました。

  • CPU: Core i5-650
  • マザーボード: GIGABYTE GA-P55M-UD4
  • メモリ: パトリオット PVT33G1600ELLK DDR3 1600Mhz 1GB×2
  • VGA: 玄人志向 GF-GT240-LE1GHD/D3
  • クーラー: XIGMATEK DURIN D982
  • SSD(システム用): I-O DATA SSDN-S64B
  • HDD(データ用): WD VelociRaptor WD1500HLFS
  • ケース: アスクテック NTLP602-FBK
  • OS: Windows7 Professional 64bit版

ケースがロープロファイルタイプなので、VGAカードとCPUクーラーの選択が中々難しいところですが、LGA1156マシンでもCUDAが有効か試してみたいというところと、エンコードPCならオーバークロックしてナンボというところから、このような構成に。

正直、折角Core i5-650を使っているので、VGAはオンボードで行きたいところですが、我が家で唯一のH5x用マザー「GA-H57-USB3」はメーカー送り中で、どちらにせよVGAカードを刺さざるを得ないため、CUDAの効き具合を見てから入れ替えを検討してみようと思います。


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NTLP602-FBK (NT-LP602/400FBK)

主にVMwareの仮想PCで使っていたマカフィーが期限切れを迎えてしまったので、アンインストール。

そして再びマカフィーをインストールするという無駄な作業に時間を費やしてしまいました。

基本的にアンチウイルスソフトは契約延長するよりも安値で放出されている品を買い溜めておく手段をとっているので仕方の無いところですが、一時的にこうした無駄な手間が出るのはやっぱり無駄だよなぁ(苦笑)。

他にもVector半額祭の際に買っておいたG DATAとNOD32が手付かずなので、もうしばらくはアンチウイルスソフトには困らない日々が続きそうです。


プレミアムワランティには何のメリットも見いだせませんが、それ以外については逆に何のデメリットも見当たらないので、先程Sofmap.comでサクっと登録しました。

通常会員からプレミアムCLUB会員へのアップグレードは至極簡単で、会員ページからクレジットカードの登録をするだけで完了してしまいました。

逆に余りに簡単なため、本当に変更されたのかどうか心配でしたが、ログイン名の横に 【プレミアムCLUB会員】 と書かれているので、きっとアップグレードされたのでしょうね(苦笑)。

ちなみに、今のソフマップカードは提携クレジットカード兼用のやつですが、これってソフマップで使った場合は現金で買った場合と変わらず1%のポイント還元、ソフマップ以外で使うと0.5%ポイント還元と、お得感のないクレジットカードなため、プレミアムCLUBカードには楽天のクレジットカードを登録しておいて、ソフマップのクレジットカードは解約する予定です。

プレミアムCLUBカードがある状態でソフマップクレジットを解約したらどうなるのか心配でしたが、カスタマーサポートに聞いてみたところ、解約しても会員は継続出来るということだったので、プレミアムCLUBカードが郵送され次第、解約手続きを取ろうと思います。


ちょっと前からTWOTOP秋葉原本店で三菱の倍速補間&超解像液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE RDT232WM-Z」のデモをしていましたが、その時流れていたのは窓辺ななみのCMムービーだったので、超解像の効果は判別出来たものの、倍速補間については差異を見つけられませんでした。

ところが今日見た字幕スーパー付のデモ画面だと、倍速補間なしだと見るに耐えないカクカクぶりだったのに対し、倍速補間ありだと文字がヌルヌルと流れていって、とても同じ動画を再生しているとは思えない効きっぷりでした。

倍速、スゴすぎです。

いかん、これは間違いなく買うわ・・・。


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前回、DR. DAC2 DXのオペアンプをMUSES8820へ全交換したところ、改善の兆しは見られたものの、手放しでは褒められないという微妙な結果に終わってしまったため、再度オペアンプを交換してみました。

ただ、やみくもに取っ換え引っ換えしていたら時間がいくらあっても足らないので、ネットでの評判を参考に

  • FDO前段: LT1364×2
  • FDO後段: LT1028×2 with シングル-デュアル変換基板

は固定して、ヘッドフォン出力を色々差し替える作戦に出てみました。

その結果、

  • LT1498・・・ 高音がイガイガして美しくない。5点
  • MUSES8820・・・スッキリクッキリで嫌味がない音。8点
  • OPA2228・・・どこまでも広がる高音んっっっ。10点!

ってな感じで、OPA2228の圧勝でした、というか、OPA2228だけ異次元の音がします。

ここまで大差をつけられてしまうと、MUSES8820なんて使ってられませんね(苦笑。

そんな訳で、ヘッドフォン向け構成はこれで当確マークが出たのですが、LINE出力の方にちょっと問題が。

HPAとして圧倒的な威力を発揮したOPA2228をLINE側にも載せてみたのですが、これをスピーカー経由で聴いてみたところ、音が広がるというよりも発散、というか拡散してしまって、全く逆効果でした・・・。

LINE出力との兼ね合いも考えると、もう少し調整が必要なようです。


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本日よりソフマップの新会員システム「ソフマッププレミアムCLUB」がスタートしましたが、そのサービスの一環として始まった新しい延長保証システムがあまりに凄いので驚いてしまいました。

ソフマップが延長保証「プレミアムワランティ」を開始、保証内容が充実するも掛金がありえない額に

From GIGAZINE

仮に1万円の商品を買って「プランLバリュー」に加入した場合、購入時に5,000円のキャッシュバックが受けられる代わりに月々200円の保証金を5年間払い続ける必要があるので、支払い総額は

10,000 - 5,000 + 200 × 60 = 17,000円

と、中々笑えない額になります。

5年間保証が受けられるとはいえ、元金の7割分も支払うくらいなら、2年後により高性能になるであろう新機種をかうよなぁ、普通(苦笑。

しかも5年未満で延長保証を解約する場合は解約手数料が必要とか、消費者側のメリットが全く見えませんが・・・。

強いて利点を挙げるなら、キャッシュバックを受けられる分、初期購入費用が抑えられるという点くらいですが、こうしてみるとホントどこぞの携帯電話会社の月賦払いと一緒ですね。(しかも年利20%超!)

一体どれくらいの人がこのサービスを利用したのが、一年後に是非聞いてみたいところです。


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