2010年11月アーカイブ
何か棚がスカスカで、非常に怪しい気配を感じていましたが、倒産ではなく身売りでしたか。
でも、あの規模の店舗でドスパラって、何かイメージが分ないですね・・・。
本日のお買い物
- I-O DATA LCD-USB10XB-T USB接続タッチディスプレイ(中古) 9,181円@ソフマップ秋葉原駅前店
- アビー Athlete AS-600B-AR 80PLUS BRONZ 600W電源(ジャンク) 2,741円@ソフマップ秋葉原駅前店
本日のお昼ご飯
- カルビ焼き定食 730円@かんだ食堂
今日は代休を取得したので、不要なPCパーツを色々売却。
一度に持ち歩ける数には限りがあるため、ドスパラへ売りに行ったら即帰宅。そして再び荷造りをしてソフマップへ行くという、仕事よりもハードなスケジュールになってしまいましたが、パーツの山が一つ消えたおかげで押入れが広くなって良かったです。
ちなみにドスパラは今月末まで買取金額10%上乗せキャンペーン中だったのですが、査定待ち時間が2週間というのは初めて聞きました(苦笑。
まぁ別に急ぐものでもないのでそのまま預けてきましたが、そんなに忙しそうには見えないという不思議。
あんまり買取る気が無いんですかね?
一方のソフマップはいつの間にかハイテク化されていて、秋葉原の各買取センターの混在状況が液晶ディスプレイに表示されるようになってました。
うーん、これは便利だ・・・。
横浜のソフマップだといつも激混みなので、ちょっと遠くても秋葉原まで来た方がよさそうですね。
で、ソフマップの売却代金はポイントでプールしているので、それをそのまま注ぎ込むといういつものパターンでUSBサブディスプレイ「LCD-USB10XB-T」を購入。
同様の品はセンチュリーのLCD-8000Uを所有していますが、スタンバイから復帰したときに見失うという持病持ちのため、その代替という訳ですが、800x600から1024x800へと微妙にディスプレイサイズが大きくなったのと、タッチパネルに対応しているので、幾分パワーアップも果たしています。
あと、中古商品を2個購入で8%OFFセール中だったので、Athlete AS-600B-ARも合わせて購入。
これ以上電源持ってても仕方ないというのは重々承知しているのですが、だって好きなんだから仕方ない(苦笑。
そして気がつくとまた押入れの中が狭くなっていく訳ですね・・・。
東芝のWindowsケータイ「T-01A(X02T)」をAndroidスマートフォンにしたムービーが公開される
調べてみると、現在のバージョンではイマイチ安定感に欠けるようなので、我が家のメイン電話機であるところのT-01Aへ入れるのは躊躇してしまいますが、老い先短いWindows Mobile6.5の後釜として非常に興味深いです。
マイコミジャーナルのサイトへアクセスすると、数秒間全面広告が表示され、その後ようやく本来のページが表示されます。
このような広告を「アイブラスター広告」と呼ぶらしいのですが、これが非常に鬱陶しい。
ウチのサイトも見知らぬ誰かが広告を見てくれるおかげでサーバーの運営費を賄えているため、広告自体は別に否定的ではないですが、このアイブラスター広告は強制的に見させられるというのがイケてません。
見たければ見るし、見たくないものはスルーするという形が取れないようだと、マイコミジャーナルのサイトを見るたびに「パナソニック、ウザっ!」というようなイメージが刷り込まれ、かえって評判を落とすことになります(苦笑。
で、アイブラスター広告対策ですが、IEの場合は話は簡単で、
[ツール] - [セキュリティ] - [制限付きサイト]
の順に選択し、サイトボタンからマイコミジャーナルのURL(http://journal.mycom.co.jp)を登録するだけでOKです。
つまり、マイコミジャーナルのページは危険なので行動を制限する、ということですね(苦笑。
そしてIEのセキュリティ設定はGoogle Chromeにも適用されるため、Chromeユーザもこれで対策完了なのですが、Firefoxには残念ながらこのような設定項目が存在しません、というか、正確にはこのような設定をするための画面が存在しません。
そこで登場するのが「ポリシーマネージャ」なるアドオンです。
このアドオンを入れると、IEで言うところの「制限付きサイト」相当の設定が出来るので、画像の読み込み以外を全て拒否するポリシーを作成し、 http://journal.mycom.co.jp を登録しておきました。
まぁ具体的な使い方はマイコミジャーナルの記事が非常に詳しいので、ポリシーマネージャを設定した上で訪れることをお勧めします、っていうか、いい記事書いてるのに勿体ないなぁ・・・>マイコミジャーナル
本日のお買い物
- Intel Xeon X3460 LGA1156 2.8GHz(中古) 15,000円@じゃんぱら秋葉原本店
- Groovy UD-3000SA USB3.0変換アダプタ(中古) 1,480円@じゃんぱら秋葉原3号店
本日のお昼ご飯
- 牛皿とみそ汁 600円@牛丼のサンボ
今日はLGA1156向けXeonの特価品が出てるとのことで秋葉原へ。
2.4GHzのX3430が10,000円で、2.8GHzのX3460が15,000円とのことでしたが、どうせならより高性能な方をという訳で、X3460を購入。
ポップには「在庫あり」と書かれていましたが、実際にはラス1だったようで、まさにグッドタイミングでした。
あと、じゃんぱら秋葉原3号店でSATA-USB3.0の変換アダプタを見つけたので一応購入。
我が家にはまだUSB3.0対応マザーが1枚しかないので、いつ役に立つのか不明ですが、まぁそのうち使うでしょう。
U2711の方は液晶保護フィルム代わりにアクリルパネルを取り付けたので、RDT232WM-Zで使えそうな液晶保護フィルムについても調べてみました。
- エレコム AVD-TVF23W
- サイズ:505×283mm
- サンワサプライ LCD-230W
- サイズ:508×285mm
- サンワサプライ LCD-230KW(光沢タイプ)
- サイズ:508×285mm
- バッファロー BSPF04T230W
- サイズ:508×285mm
- ロアス SF-NL230W
- サイズ:509×286mm
- ロアス SF-NK230W(光沢タイプ)
- サイズ:509×286mm
RDT232WM-Zのパネルサイズは509.8×286.7mmなので、隅から隅まで貼ろうと思ったらロアスのがベスト、ということになりそうですが、あまりに余裕がないとそれはそれで貼りにくいので、サンワとかバッファローのやつでも良さそうです。
エレコムのはサイズ的には除外したいところですが、この製品は全面吸着ではなく、上下にシリコンテープが付いているタイプなので、気泡やゴミの吸着を気にする必要がないので、貼りやすさで言ったらこれがベストですね。
ただ、全面吸着と比べると接着力が弱そうなので、その点がかなり不安ですが。
で、サイズと価格をにらめっこした結果、バッファローのやつが比較的安価だったので購入、してみたのですが、思ったよりも隅の方が足りてませんでした。
うーん、これならロアスの方が良かったかも・・・。
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SATA HDDを2台接続できるのだから、このアダプタに付いているバックアップボタンというのはてっきりHDDのクローン機能だとばかり思っていましたが、内蔵ドライブの指定したフォルダを一括バックアップするボタンだったということを、使ってみて初めて知りました。
付属ソフトがこれまた「PCClone EX Lite」という、これまた紛らわしい名前だったので、すっかり騙されてしまいました(苦笑。
ちなみにこのバックアップボタンはPCClone EX Liteをインストールすると使えるようになるのですが、Windows7で問題なく動作可能でした。
64bit版にも対応しているかどうかまでは分かりませんが、一応アップデータが存在する程度のサポート体制は取られているようなので、動きそうな予感はあります。
当初目論んでいたHDDクローン化計画が頓挫したのは残念ですが、設定を確認ダイアログOFF&差分バックアップにしておけば、ボタン1つで手軽にバックアップが取れるので、これはサーバ機にでも取り付けようかと考え中です。
DHDA-2SUES
DECAのUSB/eSATA両対応なSATA変換アダプタ「DHDA-2SUES」を開封。
この製品の最大の特徴は、SATA機器を2台まで接続可能な点なので、ウェスタンデジタルのWD800AAJSを2台接続してみたところ、HDDがスピンアップ・スピンダウンを繰り返して上手く動作せず。
1台だけなら動くので、これは電源周りが怪しいと睨んでACアダプタを変更したら無事動きました。
両者ともスペック的には5V/12Vとも2A出力OKと差異が無いものの、動かなかった方はGNDが方結線のみ、動いた方はGND線が全結線されているため、どうもこの辺りが怪しいですね。
あと、SATA HDDが2台繋げるからと言って、そのドライブ間でのファイルコピーはオススメできませんね・・・。
変換アダプタ内でデータ転送が完結してくれるならば問題ないのでしょうが、HDD→PC→HDDという無駄なデータ転送が発生するため、USB2.0の帯域を食いつぶしている様子。
もしデータコピーを多用したいならば、アダプタ2つ買って別々のUSBポートを使うべきだと思います。
DHDA-2SUES
ビッダーズはちょくちょくポイント10倍キャンペーンをやってますが、全品ポイント40倍というのは初めて見ました。
期間は明日24日の朝9時から丸一日とのことですが、最大40倍という書き方からすると、少なくとも20倍くらいは付くんですかね?
とりあえずXFXのRadeon HD 5850 が16,080円からポイント20%還元というのは安い気がするので買っときますか。
さあ買うぞ、と思ったら、値上がりしてやんの(怒)。
折角全品21%ポイント還元だったのに・・・。
Atom270搭載のネットブック「GIGABYTE M912」でYouTubeとか見ていると、ちょくちょくコマ落ちするのが気になっていたので早速インストール。
Google ChromeでYouTubeを視聴してみたところ、普通に再生ボタンを押して再生した場合と、Divx HiQのアイコンの横にあるボタンを押して再生した場合とでは、明らかに画質が違います。
それと、これまでCPU使用率が100%に張り付いているのが当たり前だったのに、70%前後まで低下しています。
負荷が下がった上に高画質とか、これは凄すぎです。
ただ、動画再生中に設定画面を開いたらフリーズするとか、微妙な挙動を示す場合もありますが、β版ということを考えれば許容範囲でしょう。
あとは埋め込みタグでの再生に対応してくれれば完璧ですが、現時点でも十分にお勧めです。
天気が悪いと衛星放送の映りが悪くなるというのは理解できるのですが、CATVが映らなくなるというのは一体どうゆうことよ?、と思ってケーブルまわりを調べてみたら、 アンテナ線のコネクタ部分がもげてた(汗。
そして予備のアンテナ線と入れ替えてみたところ、華麗に復活。
しかもここのところノイズまみれで見れたものじゃなかったNHKの衛星とかチバテレビとかもクッキリはっきり見えるように。
そうですか、全ての元凶はこのケーブルでしたか・・・。
いや、これが事実だったら速攻でNMPですよ?
今のところはまだ出るかもしれない程度の状況のようですが、
- 既に利用しているWiMAX回線に追加契約できるのか?
- もしくは新規契約したとしても、追加で端末を登録できるのか?
- テザリングは可能なのか?
あたりが実現できるといいのですが。
続報がとても気になりますね。
サイズ的に丁度いいものが中々見当たらないため、アクリルパネルを買ってみました。
モノはヤフオクでちょくちょく見かける品で、液晶ディスプレイ毎に専用サイズのものを加工してくれるタイプです。
U2711へ取り付けてみたところ、流石に専用品だけあって、ピタっとハマってくれました。
接着材とか付いていませんが、静電気の力で吸着しているっポイですね。
お値段は送料込みで2,500円と、普通に液晶保護フィルムを買うよりも安いくらいないので、これならばいいのではないでしょうか?
ちなみにデフォルトの配送業者は西濃運輸ですが、+200円で配送業者を変えられるとのことで試しに頼んでみたところ、福山通運で届きました。
・・・うーむ、これはレベルアップしたと思っていいのだろうか??
HTML5ベースのリモートディスクトップソフト「ThinVNC」なら、NetWalker上のChromiumブラウザからでもアクセス出来るのではないかということで実験。
まずはVNCのサーバとすべく、VMWare Server2上に構築したWindowsXPマシンにThinVNCをインストール。
ThinVNCの設定画面でログインする際のユーザ名とパスワードを設定し、NetWalkerから繋いでみたところ、おお、ちゃんと表示される!
HTML5ってスゲーッ!!
この手のアプリケーションはActiveXとかのプラグインが無いと動かないのが当たり前でしたが、ついにブラウザの機能だけで動作する時代が来ようとは・・・。
もっとも、Microsoft純正のリモートデスクトップ接続と比べると、操作に対してワンテンポ遅れるとか、タスクバーが表示されない(なぜかWindowsマシンからアクセスすると表示される)とか、まだ細部が詰め切れていない感があるため、あまり常用したいとは思えませんが、今後を期待させてくれるソフトですね。
上海問屋から非常に怪しげな商品が登場しました。
形状を見る限り、まず物理的に刺さる携帯電話が存在するのか、そして切り替えスイッチとか見当たらないけどどうやって切り替えるのか、全く分かりません。
お値段は999円とリーズナブルですが、これはかなりチャレンジャー向けアイテムですね・・・。
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Windows Live Messengerを使っていると、相手がメッセージを入力しているのに音が鳴らないことがしばしばあるため、メッセンジャー互換アプリケーションを試してみました。
まず最初はaMSNという、いかにも互換クライアントっぽい名称のソフトを使ってみたのですが、メッセージを入力した途端異常終了したので、速攻でアンインストール(苦笑。
次にインストールしたのはPidginなるソフトで、MSN以外にもYahooとかGoogle Talkとか、数多くのサービスに対応したマルチクライアントとなっているのが特徴です。
こちらのソフトについては読み書き共に全く問題なく、十分実用的だと感じました。
ただ画像の貼り付けに対応していないようで、その点は残念ですが、一方で手書きメッセージには対応しているというのはそれはそれで謎です。
なお、画像や動画の貼り付けについてはUbuntu版の方は対応しているため、決して技術的に不可能という訳では無いようですが、まぁWindowsで使いたいならば純正のメッセンジャーを使えばいいだけなので、ワザワザ開発しようという人は中々いないでしょうね(苦笑。
lucid版のChromiumブラウザがイマイチだったので、jaunty版を入れてみることに。
念のため一旦リカバリーをした後、NetWalker立ち寄り所(仮)からChromiumをインストールしたところ、ようやく納得の良くレベルになってくれました。
ところどころマッタリを感じてしまうところがありますが、使いものにならないという程でもないので、これなら常用出来そうです。
ただ、Flashが使えない点が惜しいですね・・・。
これならFlashの使えない者同士なIS01の方が動作が軽快で使いやすそうですね・・・。
もっとも、ディスプレイ解像度の面ではNetWalkerの方が優れているので、その辺は悩ましいところですが。
Phenom II 955 Black Editionのオーバークロックが絶好調だったので、次は電圧を調整しながら設定を詰めていこうと思ってワットチェッカーに繋いだところ、おかしなことに気づきました。
「Phenom II 955BE@4.2GHzで消費電力が120Wって、おかしくね?」
しかしBIOSを見直してもちゃんと4.2GHzになっているし、設定は間違ってない様子。
となると、次に怪しいのは負荷ツールの方です。
今回テストに使用したのはULTIMATE BOOT CD(以下UBCD)という、便利なツールが詰まったブータブルCD形式のユーティリティソフトに入ってたPrimeですが、私の手元にあるのはVersion 4.1.1、そしてUBCDのサイトにあった最新版は5.0.3。
もしや、と思ってダウンロードしなおしてみたら、Primeでいとも簡単に昇天・・・。
落ちる寸前の消費電力を見ると260Wとか常識的な数値だったので、どうも負荷をかけきれていなかったみたいです。
残念、というよりもすごく納得して安心しました(苦笑。
さぁて、それでは改めて実験をやり直すことにしますか・・・。
折角のBlack Editionなので、Phenom II 955 BEを倍率変更でオーバークロックしてみたところ、4.2GHzをクリアーしてしまいました。
ちなみに環境は以下。
- CPU: Phenom II 955 Black Edition 3.2GHz
- メモリ: SANMAX SMD-8G68HVLP-13H-D
- クーラー: Tacens Gelus Pro
- マザー: JETWAY MA3-79GDG COMBO
- VGA: オンボード
- ケース: まな板
取りあえず動作確認のつもりだったので、マザーボードもCPUクーラーも至って普通(というか、どちらかと言えば安物)ですが、まさか1GHzもオーバークロック出来るとは・・・。
4.3GHzだとベンチマーク中に落ちるので、定格電圧での壁はこの辺りのようですが、2,980円で買ったCPUがこの成績なら、全く文句はないですね。
というか、この成績は出来すぎなので、マザーボードが勝手に電圧盛ってるんじゃないかという気もしますが。
ここ最近はめっきり気温も下がって絶好のオーバークロック日和なので、次は明示的に電圧を上げて再チャレンジしたいと思います。
ゴメンなさい、凄い凡ミスしていることに気づきました・・・・。
最近だと一括0円ケータイとして売られることすらあるauのIS01ですが、Android2.1以降へのアップデートは打ち切られることが判明しました。
いやぁ、IS03の登場が近いとは言え、あのスペックで0円ケータイの一翼を担うのはおかしいと思ったんですよ・・・。
ただまぁAndroid1.6専用と考えても、月々8円のユニバーサルサービス料のみでIS01を使い潰せるなら、それはそれで決して高くないので、運良く0円で売ってるところを見つけたら買ってみるのも一興ですかね?
ソフマップ新宿3号店でPhenomII X4 955 BEのC3ステッピングが2,980円で売られているのを発見。
ピン曲がりのため動作保証なしのジャンク扱いとのことでしたが、見たところ動作に影響ない程度の曲がり具合だったので試しに購入。
そして動作確認OK。
これは美味しいジャンク品でした。
1年縛りで完全定額3,880円のコースが登場したというはそれはそれでグッドニュースですが、個人的に気になったのは機器追加オプションが大幅に使いやすくなった点です。
これまでも1台あたり200円の出費でWiMAX機器が追加で使えるオプションというのは存在していましたが、完全後勝ち方式のため、自宅と外出先でそれぞれWiMAXを使おうとすると、
- 自宅でWiMAX回線接続中
- 外出先でWiMAXに接続
- 自宅回線がOFFにされるが、しばらくすると再接続発生
- すると今度は外出先がOFF
- 以下、エンドレス・・・
という、不毛な回線の奪い合いが発生していました。
ところが今回新たに導入される接続優先度設定機能により、機器ごとで優先順位が決められるため、外出先に持ち出す機器の方を優先度高にしておけば、
- 自宅でWiMAX回線接続中
- 外出先でWiMAXに接続
- 自宅回線がOFFになり、外出先回線が開放されるまで待機
というように、非常にお行儀がよくなります。
ヤバイ、これは本気でADSL回線が要らなくなるかもしれない・・・。
lucid版のchromium-browserをインストールしてみたものの、イマイチ速さを感じ無いため、オーバークロックしてみることに。
PCならばBIOSでクロックを変更するところですが、NetWalkerの場合、カーネルモジュールをクロックアップ版のものと入れ替えることで実現します。
こちらのサイトで各種クロックのカーネルモジュールを公開されているので、色々なバージョンで試してみたのですが、残念ながら上手く行かず。
931MHzだとブラウザを操作している程度でちょくちょくフリーズするし、902MHzでもapt-getでパッケージをアップデートするとか、ちょっと負荷をかけただけでエラーを吐いてしまいます。
どうやらウチのNetWalkerはかなり耐性が低いようで、オーバークロックは諦めざるを得ないようです。
しかし、オーバークロックに失敗してもリカバリーするだけで元に戻るとはいえ、5回、6回とリカバリーを繰り返すのは流石にしんどかったです・・・。
USBケーブルでDR.DAC2の音が変わるのを体験して以来、興味津々だった、サウンド向けUSBケーブルを買ってみました。
モノはオヤイデ電気の「NEO by OYAIDE Elec d+ USB class B」という奴で、きしめん状のフラットケーブルというのは珍しいですね。
で、今使っている名も知らない銀色のUSBケーブルと交換してみましたが、確かに音が違いますね。
チョイと音が引込み気味なのが気になっていましたが、それが無くなった印象です。
取りあえず効果の程が分かったのは良かったのですが、問題はこの値段。
3mのUSBケーブルが5,000円とか、正直あり得ない(苦笑。
最後の手段としてケーブルに走るという場合は問題ないでしょうが、とても万人に勧める訳にはいかないですね・・・。
d+ USB class B 3.0 (USBケーブル/3.0m)
私の場合、NetWalkerに求めることは、
- ちょっとした調べ物やメモがとれること
- GoogleリーダーでRSSフィードが読めること
という、たった2つのことだけなのですが、前者はともかく、後者が意外と敷居が高いです。
GoogleリーダーのページはJavaScriptが多用されているため、NetWalkerの貧弱なCPU&時代遅れなFrireFox3のJavascriptエンジンだとかなり荷が重いです。
webkitベースのmidoriというブラウザも試してみましたが、こちらもFirefox程ではないにしてもやはり重めな印象で、メインとして使うには少々力不足な感じです。
そこで登場するのが高速性に定評のあるGoogle Chromeのオープンソース版であるchromium-browserです。
ところがNetWalker用のchromium-browserの野良ビルドを公開されていた「NetWalker立ち寄り所(仮)」はnnc.homeunix.net のドメインが失効して以来、アクセス不能に陥ってしまったため、仕方なくlucidへアップグレードして chromium-browser を入れてみました。
手順的にはこちらで紹介されている通り、
- /etc/apt/sources.list に下記の記述を追加
- deb http://ports.ubuntu.com/ lucid main universe multiverse restricted
- sudo aptitude update
- sudo aptitude safe-upgrade
- sudo aptitude install chromium-browser
で、無事インストール完了。
ChromiumでGoogleリーダーを見ることが出来るようになったのです、が、やっぱり遅い・・・。
最初のウチは「おー、これなら十分実用的だ~」と喜んでいたのですが、開くタブが増えるにつれ、段々動作が緩慢に・・・。
タブの数を最小に、かつChromeの拡張である「Feedly」を使ったところ、何とか我慢出来るレベルにまで向上しましたが、この結果は少々残念です。
ところが、『この程度の使い勝手ならばViliv S5に戻した方がいいかなぁ?』、と思った矢先、「NetWalker立ち寄り所(仮)」がhttp://nnc.dyndns.biz/netwalker_rep/ で復活しているのを発見してしまいました。
うーむ、これは念のためjaunty版のChromiumも試してみた方がいいのかもしれませんね。
■西川和久の不定期コラム■ 日本HP「ENVY 100」 ~スタイリッシュで自動両面印刷にも対応した複合機
高さ10cmという驚異的な薄さを実現したとのことで興味津々だったHPの新式複合機「ENVY100」のレビューをPC Watchで発見。
電源ON時の動画を見ましたが、こいつは最高に格好いいなぁ・・・。
黒インクは顔料系でカラーは染料系とか、無線LAN内蔵で、自動両面印刷対応とか、機能面でも抜かり無しで、唯一のネックは29,200円という強気の価格設定のみですね。
うー、もう少し安かったら即買なのに・・・。
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本日のお買い物
- DECA DHDA-2SUES USB-SATA変換アダプタ 1,280円@TSUKUMO eX.
- JMAX JX-FA300B(展示処分品) ATXケース 1,000円@ソフマップ秋葉原パソコン総合館
- PQI-MRSD-4G microSDHC 4GB 500円@クレバリーインターネット館
本日のお昼ご飯
- 食べられず・・・
SATAドライブが2台つなげられるUSB変換アダプタ「DHDA-2SUES」がパソコンハウス東映で1,280円で売りだされるとのことで秋葉原へ。
パソコンハウス東映が開店するまで時間つぶしにTSUKUMO eX.へ立ち寄ったところ、DHDA-2SUESが同額で売られているのを発見し、そのまま購入。
ツクモで買えばポイントが付いてくる分、多少お得に買えるので、これはラッキーでした。
クレバリーインターネット館ではフラッシュメモリ系が色々安くなっていました。
カード型のUSBメモリ8GB@900円はちょっと心惹かれるものがありましたが、USBメモリは在庫がダブついているので、在庫のダブついていないmicro SDHCカードを購入。
ソフマップパソコン総合館では、展示品のPCケースを全品1,000円で放出中だったので、思わず1台購入。
多少傷が見られましたが、SATA HDD用のスワップベイ×4が付いているので、これは中々便利そうです。
T-ZONEでもPCケースのジャンク市をやっていまいたが、ソフマップの方が状態が良い上に安いので、これはソフマップの完勝でしょう。
ただ、今回のソフマップの展示処分品の処分っぷりから推測するに、パソコン総合館のPCパーツフロアは無くなりそうな予感がします。
まぁパーツ系についてはリユース総合館の方が入りやすい上に品数も豊富なので、いつも閑古鳥が鳴いていたパソコン総合館から撤去するというのは妥当なところだとは思いますが。
デフォルト状態をワザと使いにくい設定にしているのではないかと疑ってしまうNetwalker PC-Z1に対して行ったことのまとめ。
先人たちに感謝!
■ポインティングデバイスを使いやすくする
「システム」>「設定」>「マウス」>「全般タブ」で、ポインタの速度を加速、感度とも一番左に。
■ぽこぺん禁止
ログイン画面が表示されると「どこどんっ!」というか「ぽこぽんっ!」という感じの奇妙なサウンドが鳴り響きますが、これを禁止するには「システム」>「システム管理」>「ログイン画面」>「アクセシビリティ」で効果音をOFFに。
■update-apt-xapi が猛威をふるうのを防ぐ
気づくと update-apt-xapi というプロセスがCPUを食い尽くしているので、起動を抑止する。
sudo chmod 644 /etc/cron.weekly/apt-xapian-index
アップデートマネージャで更新すれば勝手に実行されるみたいなので、定期起動しなくても平気なはず。
■バッテリー残量をほんのりマシに表示する
/etc/apt/sources.lst にレポジトリを追加。
deb http://homepage3.nifty.com/moyashi/netwalker/ ./
そしてパッケージマネージャでパッケージ情報の再読み込みを行った後で「battwalker.rb」をインストール。
あとは /usr/local/bin/battwalker.rb を起動させればOK。
■ウィンドウマネージャーをLXDEに
NetwalkerのパワーだとGNOMEは重すぎるので、軽量ウィンドウマネージャーのLXDEへ変更します。
gnome2lxde.zip(人柱用 12MB)をインストール、する前にタッチパネルの補正は必須。
LXDEをインストール後はタッチパネルの補正ソフトが起動しません(汗。
あとはREADME.txtの手順に従ってsetup.shを実行するだけでOK。
■command not foundを速くする
理由は分かりませんが、ターミナルでコマンドを打ち間違えた際に「コマンドが見つかりません」と表示されるまでに間が出来るため、
cd /usr/lib; sudo mv command-not-found command-not-found.bk
で、抑止。
Blu-rayなんて秒速5センチメートル以来全く購入していませんでしたが、「ヨスガノソラ」の余りにチャレンジャブルな精神に感銘を受け、購入を検討中です。
値段で選ぶなら楽天ブックス@6,993円+ポイント還元がお得かと思いますが、全巻購入特典の状況を見ると、以下のような感じになっています。
- アニメイト@9,450円、描き下ろし抱き枕カバー+番宣ポスター
- ゲーマーズ@9,450円、描き下ろしタペストリー+ブロマイド
- とらのあな@8,385円、アニメ描き下ろし特大ベットシーツ+ブロマイド
- ソフマップ@8,500円、描き下ろしテレカ+商品告知ポスター+下敷き
- Getchu.com@8,033円、書き下ろしテレカ
- キャラアニ@8,505円、クッション
- ネオウィング@9,450円、ポートレイト
- グッドウィル@関東近辺じゃ買えない・・・、図書カード
各店とも絵柄が未公開のため、中々比較が難しいところですが、価格で選ぶならげっちゅ屋、特典とのバランスを考えると虎かソフマップでしょうか?
予約締切まであと1週間。そろそろ決断せねばなりませんね。
「安いから」というよくある理由で買ったNetwalkerをボチボチ使い始めてみました。
まぁ分かってはいたのですが、このキーボードは無いですね・・・。
キートップが前後左右、全ての方向へ斜めに曲がるため、キーを押し込もうと思った瞬間、「ふにゃっ」として、非常に落ち着かないです。
それに店頭で触った個体よりもキーが固めで少々押しにくいのですが、これは使い込んでいけば柔らかくなるんですかね?
あと、OSにせよアプリにせよ起動に結構時間がかかるので、CPUパワーがたりてない感じです。
よく使うソフトは常に立ち上げっぱなしで、使わないときはスタンバイ状態にしておくというのが基本的な利用方法なんでしょうね。
幸いなことにバッテリーの持ちはいいので、スタンバイからの復帰が非常に速いことと相まって、いわゆるネットブック的な使い方をするには良さそうな感じです。
取りあえず2万円の元を取るべく、これから色々チューニングを施していこうと思います。
東芝NB100/HFへインストールしていたウイルスドクターの更新が終了してしまったため、後継としてAvira AntiVirをチョイスしてみました。
NOD32とかの未使用ライセンスも余ってはいるのですが、X201sが本格運用へ入るとNB100/HFの出番も減るだろうと予想して、フリーのvira AntiVirにしたのですが、中々いい感じですね。
以前Avira AntiVirを使った際は、アップデータのダウンロードに10分とかかかって、とてもじゃないけど実用的ではなかったのですが、今回使った限りではそのようなこともなく、とても快適です。
肝心のウイルス検出能力も他社と比べても優秀だという話なので、これならば十分実用に耐えられますね。
このサイトはさくらインターネットのレンタルサーバで運営されていますが、その 支払いに使っているクレジットカードの有効期限が切れそうだと、ワザワザ連絡がありました。
支払いが遅れてドメインの有効期限切れ→業者に乗っ取られるという話はしばしば聞きますが、これで支払いが滞るということはないですね。
いやぁ、これはありがたいサービスだ。
知ってる人は知ってるが、知らない人は全く知らないであろうアンチウイルスソフトのウイルスドクターが、この10月末で更新が完全に停止してしまいました。
足掛け5年以上、通算10ライセンスは購入しているくらいお気に入りだったので、非常に感慨深いものがあります。
もっとも、新バージョンが出る度に旧パッケージが500円くらいでたたき売られるのでそれを買い集める、というサイクルをここ数年続けてきましたので、売り上げ的には全く貢献していませんが(苦笑)。
最近はフリーのアンチウイルスソフトも選択肢が出てきたので、ウイルスドクターのようにこれといった特徴のないソフトが淘汰されてしまうのも仕方が無いですね・・・。



