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2010年12月アーカイブ

 風邪気味の体でビックサイト中を闊歩するのは流石にこたえたので、帰路は確実に座れるであろうゆりかもめを選択。

途中WiMAXで繋いでみたところ、ほとんどの行程で繋がっていたのですが、唯一途切れたのがレインボーブリッジの真上のみという結果に。

お台場とか人のいそうな部分はアンテナを整備しても、橋の上までは手が届かなかったようです。


そして新橋で昼ごはんを、と思って餃子の王将へ立ち寄ってみたところ、既に年末休みに入っていて食事にありつけず。

そこで初めて年末なんだ、という実感がわきました(苦笑。

 

そしてこれが恐らく今年最後の更新になるかと思いますが、来年もまた様々な無駄遣い自腹評価を繰り広げることになるかと思いますが、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

・・・・まずは1/9に実施されるであろう深夜販売がターゲットだな・・・。


2011年は不幸箱をやらないという話でしたが、クレバリー1号店のブログに不幸袋の告知が。

どうやら通販では中止するものの、店舗では例年どおり実行されるようです。

ああ、今年も100人もの犠牲者を出すのか・・・。


今月一杯でLOOX U/G90内蔵のWiMAXは解約予定なので、最後のSpeedTest。

結果は7.3Mbpsか。

今回もWiMAXは絶好調ですなぁ・・・。

自宅でもこれ位出てくれると嬉しいのですが(苦笑。


年始の恒例行事であるクレバリーの不幸箱が今年は中止されるとのこと。

クレバリーが2011年版「不幸箱」のネット通販を見送り、店頭販売も未定

私は恐ろしくてこれまで手を出したことはありませんでしたが、不幸箱マニアの方には非常に残念なお知らせですね。


※2010/12/30追記

中止するのは通販のみで、店舗では普通に販売するとのこと。


一応大容量バッテリーを使っているとはいえ、省電力であることに越したことは無いので、電源プランを「省電力」にしてみたところ、フリーズしたかのように処理が固まるようになったため、速攻で元に戻しました。

何故ここまで遅くなるのだろうかと不思議に思い、省電力設定の中身を確認したところ、「最大のプロセッサの状態」が50%に設定されていました(汗。

LOOX U/G90のCPUはただでさえ非力なAtom Z530だというのに、それをさらに50%で制限するとか、正気の沙汰とは思えません。

それに、性能を犠牲にして省電力を実現しているAtom Zのクロックを制限したところで、駆動時間が伸びるメリットよりも、処理時間が余計にかかるデメリットの方が大きいでしょうに。

しかも何も知らない人がこの省電力設定を使ったら、「富士通のパソコンは遅い」という印象が刷り込まれるだけで、ユーザーにとってもメーカーにとっても何のメリットもないような・・・・・・・って、まさか!

これ、カタログスペック上のバッテリー駆動時間を延ばすためだけにやってるんじゃないでしょうねぇ・・・・?

 


The 韋駄天 PC

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またまたやってきました「自作PCの祭典2010」

今年はIE9を使った「最速Webブラウジング部門」なるものが新設されたとのことで、ものは試しにこちらへエントリーしたいと思います。

 

外観

 soto.jpg

 naka.jpg

 

 


マシンスペック

  • CPU: Intel Core 2 Quad Q6600
  • マザーボード: GIGABYTE GA-73PVM-S2H
  • メモリ: Patriot PSD24G800KH PC2-6400-2GBx2
  • ビデオカード: オンボード
  • SSD: PhotoFast G-Monster-PROMISE PCIe
  • 光学ドライブ: Pioneer DVR-212D
  • CPUクーラー: Zalman CNPS7000B-Cu
  • ケース: DIR-ZMAX-S
  • 電源: Seasonic SS-500HT
  • ディスプレイ: NANAO FlexScan M1700C-R
  • OS: Windows7 Professional(32bit)
     

まず、IE9ではマルチスレッド化がかなり進んでいるとのことなので、CPUにつてはコア数重視で行きたいところ。

 

そこで今回は、最近すっかり影の薄くなった初代クアッドコアQ6600で一花咲かせよう、というコンセプトで行こうと思います。


そして、IE9のもう一つのウリはGPU対応ということですが、一応クアッドコアなQ6600のパワーを以てすればどうにかなるのではないかと期待して、こちらについては控えめにオンボードで賄うことにします。

とはいえ、一応GeForce7100搭載なので、多少のアシストは期待できそうです。


そして今回のキモがSSDです。

全予算の半分以上を占めていると言っても過言ではない、G-Monster-PROMISE PCIeの登場です。


そろそろ賞味期限の切れかかっているQ6600をアシストすべく、足回りに全てのパワーを注ぎ込んだ形ですが、パソコンを使う上で体感に最も効いてくるのはストレージ周りですし、Webブラウザだってキャッシュという形でディスクアクセスをすることを考えると、この選択には絶対に意味がある!、と信じたい(苦笑。


そんなこんなで、ベンチマーク結果は以下に。

 

cpu-z.pngindex.pngperformancetest.png

webvisbench.png

 sunspider.png

 

うーーーーん、これは、ひょっとしなくても作戦ミスかも(汗。

CPUパワーで何とかなるんじゃないカナ?、という予想に反して、WebVizBenchが思った以上に伸びません・・・。

どうやらWebVizBench攻略の鍵はGPUにありそうな気がします。

 

さて、最後にレギュレーションにあるWindows7とIE9について一言。

正直、GeForce7100クラスでAeroが動くとは思いませんでした。どうもAeroが動く条件は想像以上に甘いみたいですね。


あと、IE9についてですが、β版の割にはちゃんと動いているなぁ、というのが実感です。IE8よりもキビキビしているので、これなら正式版も期待できそうです。 

※2011/01/05 SunSpiderの結果を貼り忘れていたため追加


 週に1,2回はブルースクリーンが発生するというのは流石に確率が高すぎるだろうということでBlue Screen Viewを使って原因を調査したところ、NETIO.SYSを呼んでいるところで死んでいることが判明しました。

じゃぁこのNETIO.SYSとはなんぞやとさらに調べてみると、ネットワークドライバ周りで発生するエラーとのことで、まずは無線LANドライバをアップデート。

この状態で数日様子を見てみたのですが、それでもブルースクリーンが発生・・・。

ネットワークと言えば、X201sには無線LANの他に有線LANも内蔵しているのですが、無線しか使っていないから関係ないだろうとは思いつつ、有線LANを無効化したところ、ブルースクリーンがピタリと止みました。

・・・使っていないはずのLANアダプタが悪さをすることもあるんですねぇ(汗。


P.S. 今度はtcpip.sysが原因で落ちるようになってしまいましたが、原因はG DATAだった模様


 Windows7をインストールしたのですが、何故かインストーラーからドライブを見つけてくれず、難儀しました・・・。

バラックで組んだ時には確かに認識したので、マザーボードとの相性はないはず。

となれば単にOS標準ドライバーで認識しないだけだろうと思ったのですが、今度はメーカーサイトにWindows7用のドライバーが見当たらず。

で、Microsoftのサイトを見る限りでは標準ドライバーで行けそうな雰囲気だったので、32bit版なのが悪いのかと思って64bit版のインストールディスクを持ち出してきてもやはりダメ。

こうなったらマザーボードの交換するしかないかなぁ、と諦めかけた矢先におかしなことに気づく。

そういえば、BIOS起動時にPromiseのメニュー画面が出なかったような・・・?

 

そこでおもむろにG-Monster-PROMISE PCIeを抜いて挿して電源を入れなおしたらBIOS画面に出てきました。

何のことはない、単なる接触不良ですか・・・orz。

 

G-Monster-PROMISE PCIeはPCIex8接続なので、PCIex16ポートに挿すと、ちょっと安定性に欠けるみたいですね。

まぁ何はともあれ無事インストールにこぎ着けて良かった・・・。

 

 


折角内蔵しているのだからと、今使っているURoad-7000に機器追加する形でLOOX U/G90にてWiMAX契約してみました。

一般論として、アンテナ設置の自由度が高い分PC内蔵タイプの方が性能時に優位と言われていますが、実際に使ってみたところ、中々微妙な結果に。

自宅の窓際で繋いでみたところ、URoad-7000だと2.5Mbps前後だった通信速度が3.5Mbpsまで伸びたのは流石はアンテナ内蔵といったところなんですが、移動中は正直使い物になりません(汗。

URoad-7000も電車の中で使っているとたまに切断されることがありますが、それでもブラウザをリロードすれば繋がるようになるレベルなんですが、LOOX U/G90内蔵で使っていると、その頻度が半端ないです。

しかも再接続まで1分以上かかったり、ネットワーク的には再接続したはずなのにパケ詰まりを起こしたかのように通信が止まってしまったりと、ハンドオーバー処理が非常に下手です。

LOOX U/G90単体でWiMAXが使えるようになれば、URoad-7000を自宅に置きっぱなしにして、ゆくゆくはADSLを解約しようかとおもいましたが、LOOXの方はもう見限ることにしました。

そしてその代わりと言っては何ですが、AtermWM3300Rの中古品がソフマップ横浜店で3,582円まで下落していたのでお買い上げ。

URoad-7000とどちらがハンドオーバー能力が高いのか比較してみようと思います。


 スリープからの復帰にちょくちょく失敗していたCENTURYのLCD-8000Uと違い、I-O DATAのLCD-USB10XB-Tは全く問題ないですね。

まぁLCD-USB10XB-TはUSB液晶モニタとはいえACアダプタ駆動なので、バスパワー動作のLCD-8000Uと比較するのはフェアじゃない気もしますが、私の場合、常にメインPCへUSBで繋ぎっぱなしという使い方をしているので、スリープから復帰出来なかったらUSBを抜き差ししないといけないLCD-8000Uは適切な選択肢ではなかったということなのでしょう。

向き不向きで考えると、

  • 持ち運ぶならバスパワーのLCD-8000U
  • 据え置きならACアダプタ必須なLCD-USB10XB-T

という感じで使い分けるのが正しい姿なのかもしれませんね。

 


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カタログ見ながらブラウザで新刊チェック、というのは基本だと思いますが、CD-ROM版カタログとFirefoxを横に並べたところ、まるで示し合わせたかのように収まってくれました。

desktop.jpg

やはりU2711の2560×1440ドットという解像度は一味違いますね。

流石に年2回のイベントのためだけに買うのはどうかと思いますが、19インチクラスでデュアルディスプレイを組むよりは、U2711でシングルディスプレイの方が便利かもしれません。


 上海問屋から出るようです。

普通の液晶モニターがマルチタッチディスプレイになるパネルが登場、マウス無しで操作可能に

21.5インチ、23.6インチ、24インチ用がいずれも1万2999円とのことで、値段的には可もなく不可もなくといったところでしょうか?

ウチの場合、使えそうなのは23インチの三菱RDT-232WM-Zになりますが、写真を見る限り、プライバシーフィルターをかけたかのような見栄えなので、主に動画観賞用に使っているRDT-232WM-Zへ取り付けるのはちょっと躊躇してしまいます。

これは是非実物を見てみたいところですね。

 


期間限定で無料版がダウンロード出来るみたいです。

無料版はインクのセービング率が15%に制限されるみたいですが、どんなものなのか試しに使ってみる分にはいいのではないでしょうか?


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 本日のお買い物

  • MXSSD2MDS-200G(中古) 22,800円@ソフマップ秋葉原リユース総合館

本日のお昼ご飯

  • もつ煮込み定食 530円@かんだ食堂


今日は稼働調整のため午後出社だったので、出勤前にちょっと秋葉原へ寄り道。

平日の秋葉原は休日と違って大々的な特価品というものはありませんが、隠れた逸品が思わぬ価格で放出されることがあります。

そしてたまたま立ち寄ったソフマップ秋葉原リユース総合館で見つけたのが以下の二つ。

  • Mach Xtreme Technology MXSSD2MDS-200G 22,800円
  • Intel X25-M G2 160GB 23,800円

どちらも中古ですが、新品と比べると3割安くらいになっています。

前者はSandForce SF-1200を搭載しているので読み書き共に高速&200GBという大容量、後者は速度・容量・値段の面でMXSSD2MDS-200Gよりも見劣りするがIntelの安心感は代えがたいものがる、という感じで中々悩ましいです。

そして在庫がまだあったので、そうそう簡単にはなくならないだろうと予想して、かんだ食堂で昼食を取りながら検討した結果、MXSSD2MDS-200Gをお買い上げ。

Intelは既に3台ほど持っているというのもポイントでしたが、ギガバイト当たり単価の魅力には贖えなかったというのが決め手になりました。

奇しくもThinkPad X201sに載せているX25-M G2 80GBだと、容量的に少々不安だということが分かったので、MXSSD2MDS-200Gと入れ替える予定です。


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MXSSD2MDS-200G

 ソフマップでTMPGEnc 4.0 XPressの安売りをやっていたので、何となく予想はしていましたが、ようやっと後継ソフトが登場するようです。

新製品「TMPGEnc Video Mastering Works 5(ティーエムペグエンク ビデオ マスタリング ワークス 5)」の発売のお知らせ


個人的な注目点としては、

  • H.264エンコーダーにx264を採用 
  • Intel(R) Media SDKを使用したH.264エンコードに対応(WindowsXP対応外)
  • CUDAを使用したH.264ハードウェアエンコードに対応

というように、H.264への対応が手厚くなった点で、MPEG2エンコード能力がウリだったTMPGEncも時代の波には逆らえないということでしょう。

あと、出力形式にMKVコンテナが選べるというのもポイントが高いですね。

最近だとPowerDirector9の64bit版が中々よさげだったので、そちらを買おうか検討中だったのですが、流れが一気に変わりそうな感じです。

 


 『ASUSの読み方がエイサスになった』という記事を見たときは結構な衝撃を受けましたが、どうやら誤報だったようです。

「ASUS」の読み方は「アスース」が正解、「エーサス」でも「アサス」でもありません


これでまた難読メーカー名に返り咲きしたわけですが、個人的には「アサステック」に改名してほしかったなぁ(笑)。


Microsoftがまた人の知らないうちに仕様を変えてしまったようで、Live Messenger 2009ではリンク表示が無効化されている様子。

そして2011では問題なくリンク表示されるらしい。

Live Messengerってバージョンが上がる度に使いにくさもアップすると相場が決まっているので、出来ることならばバージョンアップは避けたいところですが、URLを一々コピーしてブラウザに貼り付けるのは余りに非効率的なため、嫌々アップデート。

そしてLive Messenger 2011が立ち上がると同時にToday画面がデカデカ表示されて早速萎える・・・。

ただ、コンパクト表示というのも選んだところ、これまでのシンプル画面になり、リンクもクリック可能となったのでホッと一息です。

全く、こういう重要な変更点はきちんと周知すべきだと思うのですが、視点を変えて、『このずさんな対応こそマイクロソフトの醍醐味なんだ』と自分に思い込ませてみたところ、極めて普通の対応だと思えてくるのがまさにマイクロソフトクオリティ(苦笑。


ELECOMのEF-FL121Wが良さそうな噂を目にしたので買ってみたのですが、まるで純正品かのようにフィットしてくれます。

非光沢タイプですが、別に動画を見るのがメインでもないですし、何より指紋が目立たないのがいいですね。

あと、「新開発の接着シリコン層」というのが効いているのか、ホコリの取り込みが全く分かりませんでした。

 

エレコムの液晶保護フィルムは中々侮れない感じですね。

 


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液晶保護フィルム EF-FL121W

純正の大容量バッテリーであるFMVNBP183が11,980円なのに対し、4,809円という爆安互換品を見つけてしまいました。

互換バッテリーメーカーとしてはROWAが有名ですが、このバッテリーはG-Batteryなるメーカーが出していて、正直品質面に不安がありましたが、何事も経験だろうと思って購入。

代金を振り込んでから3営業日ほどで届きました。

型番は915G-JP46954OGK184で、代金は送料を加えても5,389円。うーむ、やはり安い・・・。

 

そして爆発とかしたら嫌だなぁと思いつつ取り付けてみましたが、今のところ普通に使えてます。

純正品を使ったことが無いので比較のしようがありませんが、見た目的にはこんな感じ。

loox.jpg

出っ張っているのは純正品も同じみたいなので仕方ないですね・・・。

重量については大容量バッテリーを取り付けた状態で576gと、純正品を取り付けた場合(612g)よりも軽いのはうれしい誤算でした。

あとは寿命がどれくらいなのかが気になるところですが、こればかりは使い込んでみないと分からないので、今後に期待ということで。


本日のお買い物

  •  Xeon L5520(中古) 20,000円@じゃんぱら秋葉原本店

本日のお昼ご飯

  • ビッグマックLLセット 600円@マクドナルドJR秋葉原店

 

今日はソフマップ横浜ビブレ店に入荷したという格安ケースを見にいったついでに秋葉原まで足を伸ばしてみたり。

ちなみに上記のケース、非常にガッシリとした作りで、おそらくは産業用PC向けなんだと思いますが、マイクロATXサイズでありながらATXマザーが載るという、中々良さげなケースです。

まぁ置き場が無いので買いませんでしたが(苦笑。

 

さて場所は変わって秋葉原。

先週はボーナス直後ということもあって、もの凄い人出でしたが、今日は普段の週末よりは多いかな?程度でした。

まずはじゃんぱら秋葉原本店で行われていたXeonセールを覗いてみると、先週まで26,800円(確か)で売られていた低電圧版Xeon L5520が20,000円ジャストに値下げされていたのでサクっと購入。

爆熱揃いのLGA1366シリーズの中では際立ったTDP60Wを誇るCPUですが、如何せん新品は高すぎて手が出なかったので、これは良い出物でした。


そして財布の中に20,110円しか無いのに20,000円を出費してしまったので、銀行へ行こうと思ったらキャッシュカードを持ってきていなかったことに気づく(汗。

110円ではもう何も出来ないので、お昼ご飯もEdyが使えるからという理由でマクドナルドで済ますことに。

しかしおサイフケータイが無かったらお昼ご飯すら食べられず帰宅するところだった。あぶないあぶない・・・。
 


「ASUSTek」の読み方は「アスーステック」であるというのは、自作PC派の豆知識として広く浸透していると思いますが、「ASUS」を今後は「エィサス」と発音するのが正しくなるようです。

動画:「ASUS」の正しい読みかた


知識として「ASUS」=「アスース」というのは知っていても、PCショップは「アサステックのアレ下さい」と言っている私としては、日頃全く耳にしない「エィサス」という呼び方には違和感を覚えずにはいられませんが、ひょっとして今後は社名も「エィサステック・コンピューター」が正式名称になるんですかね?


※2010/12/21追記

どうやら誤報だった様子


分かってはいたものの、エクスペリエンスインデックスのプロセッサ1.9というのは物哀しくなってきたので、Atom Z520@1.33GHzからZ530相当である1.6GHzへオーバークロックしてみました。

メーカー製のノートPCなので当然BIOSでクロック変更とか出来るはずもなく、SetFSBを利用してのオーバークロックですが、今のところは怪しげな振る舞いもなく逆に拍子抜けです。

クロックアップの影響で本体がほんのり温かく感じられる程度に発熱も増えていますが、ファンの回転数自体はデフォルト状態と大差ないので、これならば十分実用的ですね。

エクスペリエンスインデックスで唯一足を引っ張っていたプロセッサのスコアも2.3までアップしたので、取りあえず満足です。

ちなみにやり方はこちらのWikiにあるとおり、SetFSBでClock Generatorを ICS9UMS9610BL へ変更したら、あとはちょっとずつクロックを上げていくだけなので、かなりお手軽です。

当然、自己責任が大原則ですが、試してみる価値はあるかと。


ここ2,3日使ってみての感想。


まずは何といってもこの軽さ。

最初箱から取り出した際も、あまりに軽いのでバッテリーが付いていないのだとばかり思っていたら、バッテリーが付属した状態だったのに驚きました。

現在通勤のお供に使っているNetWalkerと感覚的には変わらないので、これならば大容量バッテリーを付けても苦にならない予感です。
 

キータッチは、余りに独創的なNetWalkerと比べると何の変哲もない押し心地ですが、両手持ちした状態だと真ん中の辺りが届きにくいし、机の上に置いた状態ではタッチタイプは現実的ではないわと、ちょっと中途半端な感じです。

VAIO Type Pの横幅までいけばタッチタイプは全く問題ないですが、LOOXの場合はモバイル志向だと思うので、前世代のU50よりもうちょっと幅広くらいが丁度良かったのではないでしょうか?

ただまぁサイズ面については目をつぶってもいいのですが、黄ばんだ液晶とファンの騒音は何とかならなかったのですかね・・・?
 

尿液晶と呼ばれているのは知ってはいましたが、今時これは無い、と断言できます。

ファンの騒音については、バッテリー駆動時には電力が下げられるからか特に気にならないのですが、電源接続時はビビリ音を出しながらフル回転するという、非常に困った状態です。
 

ホント、今回はポイント還元を考慮すると4万円チョイという、ほぼネットブック並の価格で買えたからいいものの、かつて7万円台で売られていたPCとしてはお粗末としか言いようがないです。

とはいえ、WiMAX内蔵で持ち運びに苦労しないPCとなると、今のところ選択肢がほとんとないので、その辺りは覚悟の上で買うしか無いのが現状ですが。


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どうもディスプレイがチラつくため、GMA500のドライバーをアップデートしようと思ったのですが、富士通のサイトには今より新しいものが見当たらず、 仕方なくインテルのサイトから最新版をダウンロードしてきました。

ところがいざインストーラーを起動させると、

インストール中のドライバーはこのコンピューターでは検証されていません

と、インストールを拒絶されてしまいました。

こんな小細工している暇があるならとっとと最新版を検証しろと言いたいところですが、既に在庫処分に入っている機種に手厚いサポートを期待してもしょうがないので、自力でドライバーをインストールすることに。

手順は、

  1. インテルのサイトからドライバーをダウンロード
  2. zipファイルをどこかへ解凍
  3. デスクトップ上で右クリックメニューから「画面の解像度」→「詳細設定」からアダプターのプロパティを開く
  4. ドライバータブを開き、「ドライバーの更新」
  5. 「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリック
  6. 「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」をクリック
  7. 「ディスク使用」ボタンを押して、先ほど解凍したフォルダの中にあるLPCOフォルダを開く
  8. 「igdlh32.inf」を開いてOK、を押したら後はメニューに従って「次へ」を押していく

ことで、途中結構待たされはしましたが、無事インストールすることが出来ました。

そしてこのドライバーアップデートのおかげでチラツキは気にならない程度に抑えられました。

まだわずかにゴミが表示されることがありますが、これについては今後のアップデートに期待しようと思います。

 


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容量無制限のトレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSync 

オンラインストレージは色々出ていますが、容量無制限というのは凄いですねぇ・・・。

例えばDropboxは月額$9.99=850円で50GBですから、年額4,980円というのは破格と言って良いでしょう。

あとはこのサービスレベルが破綻しないかどうかというのが気がかりですが、トレンドマイクロの規模なら、夜逃げでいきなりサービス停止とかは無いでしょうし、その点もまぁ大丈夫でしょう。


体感的にディスクが足を引っ張っているのが明らかなため、X201sのHDDをIntel X25-M G2 80GBへ交換してみることに。

使い始めて間もないので、クリーンインストールしても良かったのですが、折角なのでIntel純正のディスクコピーツールを使ってみました。

まずはインテルのサイトからIntel Data Migration Softwareをダウンロード。

Windows 7 x64版に対応しているかどうかは明記されていなかったのですが、特に問題なくインストール成功。

そしてX25-MをUSB変換アダプタ経由でX201sへ接続した状態でIntel Data Migration Softwareを起動すると、ドライブを認識してくれました。

アプリケーションが英語版のため、少々分かりにくいところはありましたが、何となく選択肢を選んでいったところ、無事コピー完了です。

あとは元々入っていたHDDと交換しただけで何事も無くSSDから立ち上がってくれました。

しかしThinkPadはHDDの交換が楽でいいですね・・・。

ネジを1本外しただけでトレイごと引き抜けるこのメンテナンス性の良さは他のメーカーも見習ってもらいたいところです。

ちなみにSSDへの交換は効果テキメンで、操作感に全くよどみを感じなくなりました。

どうやらX201sを快適に使うには、SSDへの交換は必須条件みたいです。

 


本当は土曜日の夜に到着するはずだったのですが、佐川急便に見事にスルーされたため、日曜日に到着。

そしてLOOX U/G90はもちろん、ENVY100もプリンタとしては小型な箱だと思っていたら、ミドルタワークラスのケースが余裕で入る段ボールで送られてきて、正直困惑気味でした(苦笑。

これを部屋で開梱しようと思ったらそれ専用のスペースが必要になるので、部屋への搬入は諦めて玄関先で開封。

そして案の定、本体よりも発泡スチロール製の小さな緩衝材のが容量を食っている始末で、片付けるのに手間がかかりました・・・。

しかしこんなサイズの荷物をたった400円で配送しないといけないとは、佐川急便も大変だなぁ・・・。


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本日のお買い物

  • LITEON IHBS112-29 8,799円@ツクモDOS/Vパソコン館
  • Super Talent W1333UX4GV 2,999円@ツクモDOS/Vパソコン館

本日のお昼ご飯

  • タイガー天津丼670円@伝説のすた丼屋
     

今日はTSUKUMO各店のXX周年記念(の名を借りた)セール目当てで秋葉原へ。

午前中、仕事で緊急対応してたので15時すぎというかなり遅めな秋葉原入りでしたが、特価品がちらほら残っていたので2GB×2のDDR3-1333 デュアルチャネルセットとBD-Rドライブをお買い上げ。

BD-Rとか正直使う気が全くしないのですが、ラス1の魔力には贖えず・・・。

そして4GBメモリの方もラス1だったようで、購入後に価格表から消えました。

しかし、4GBで2,999円ってかなりお安いと思うのですが、この時間でも売れ残っているということは、世の趨勢は既に8GBへ移ってしまったということなんでしょうね。


P.S. すた丼屋で天津丼が出ていたので食してみましたが、これは天津丼の概念を覆す出来ですね・・・。癖になりそう。


東芝のAndroid 2.1搭載ネットブック「dyabook AZ」がついに2万円台にまで落ちてきました。

ソフマップだと29,800円に10%ポイントが付いてくるので、かなりお買い得感があります。

Androidマーケットが使えない&2.2へのバージョンアップが非常に怪しいという点で、使い手をかなり選ぶマシンだとは思いますが、軽くて薄いというのは魅力的なので、Ubuntuをインストールして遊ぶ分には丁度いいオモチャですね。

私も思わずポチろうかと思いましたが、明日にはLOOX U/G90が届くので、ここはグッとこらえて我慢々々・・・。


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年末に向け溜まったダンボールを片付けよう企画第1段(というからには、買ったはいいけど未開封のパーツが沢山あるんです・・・)は、PhotoFastのSSD付RAIDカード「G-Monster PROMISE PCI-e SSD」です。

こちらは128GBモデルの中古品でしたが、Sofmap.comで54,800円でした。

最近は似たコンセプトの製品としてOCZの「RevoDrive」とかが出ていますが、絶対速度では「G-Monster PROMISE PCI-e SSD」の方に分があるので、製品寿命はまだまだ残っていると思いますが、如何せんファンが五月蝿いので、その点はファンレスの「RevoDrive」がかなり羨ましいです。

ところでこの商品、しばらくの間、秋葉原のソフマップ駅前店にて69,800円で売られていた品だと思うのですが、値段が下がるのを待っている間にショーケースから無くなってしまい、残念な思いをしたのですが、よもやネットショップの方で再会できるとは予想だにしませんでした。

ちなみになぜ同じ品だと思ったのかといえば、こちらの商品は封印シールに剥がした跡のあるワケあり品で、そのような品がソフマップに偶然2つも在庫しているとは考えにくいので、まず間違いないと思います。

しかし、購入当時(って、買ったの今年の8月かよ・・・・)で考えると、5万円中頃というのはかなりお買い得だったのですが、今だとSSDがついていないG-MONSTER-PROMISE KITが2万円とかで買えるので、これにIntelのX25-M G2×4とかで組んだ方が幸せになれる気がします(汗。

 


talkingSIM復活

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 クレカの有効期間切れにより回線を止められてしまった日本通信のtalkingSIMですが、今朝無事復活しました。

督促メールには、クレジットカード情報を更新したら自動承認するという記載がありましたが、朝9時過ぎに制限が解除されていたところから推測するに、結局は人力で承認しているっぽいですね。

何にせよスムーズに復旧して良かったです。


 原因は料金の引き落としに使っていたクレジットカードの有効期間切れなんですが、まさか予告なしで止められるとは思いませんでした。

何の前触れもなく「talkingSIM決済不可による一時利用停止のお知らせ」とか言うメールを送られても即応出来ませんよ・・・。

この手の引き落としは自動継続されるものだとばかり思っていましたが、純然たる携帯電話会社ではない日本通信ではそこまでサービスが良くないということですか。

このメールによると、別のクレジットカードへ変更すれば自動的に決済されるとのことだったので、仕方なく新たにクレジットカードを登録しなおしましたが、どれくらいで復活するのでしょうかね・・・?


先月に引き続きビッダーズでポイント増量キャンペーンをやってました。

前回はねらっていたビデオカードが早々に値上がりの憂き目を見ましたが、今回は無事hpの薄型プリンタENVY100@27,800円と富士通のサブノートLOOX U/G90@49,800円を確保できました。

両方ともほぼ最安値帯の価格だったので、これにポイント21%が付くのですからウハウハですね。

まぁその代わりにお財布がかなり軽くなってしまったわけですが、そこは気にしちゃ負けだと自分に言い聞かせることにします。


ついに私の理想型と言えるスマフォが登場するようです。

KDDIが「WiMAX搭載スマートフォン」を発売する方針であることを認める From Gigazine

しかし11年度中とはまたモヤっとした言い方ですね。

まぁauの現状を考えると、来年の冬モデルとして出しているようではKDDIが詰んでしまう可能性すら考えられるので、夏モデルというのが妥当なところでしょうか?

あー、これは楽しみだ・・・。


 いい加減放置がすぎるので、10月末に到着したまま未開封だったThinkPadをセッティングしました。

まず手にとって驚いたのはこの軽さ。

かつて出先に重量約2kgのhp tc4400を持って行って後悔した私としては、旅のお供に持ち出すのは10インチまでと心に決めていましたが、X201sの1.2kgというのは思った以上に軽いです。

もっとも、外で使おうと思ったら、標準バッテリーだとかなり心もとないため、出先で電源が使えること前提となりそうですが、少なくともかばんに入れようという気にさせてくれます。

そして何と言ってもキーボードの打ちやすさは特筆ものです。

古くからThinkPadを愛用している人からすると最近のキーボードはイマイチらしいですが、初ThinkPadの私からしてみれば初めて実用になるノート用キーボードに出会えた気がします。

うーん、これは良い買い物をした・・・、と手放しで褒めてあげたいところですが、唯一気になったのはディスク周りの遅さです。

今回選んだのはHDDモデルで、500GBのSeagate Momentus 7200.4が載っていましたが、どうも引っ掛かりを感じます。

これはSSDへの入れ替えが必須っぽいですね。

 


DFI LANPARTY JR 790GX-M3H5のBIOSが飛んでしまったので、マザーボードをAUS M3N-HT DELUXEへ変更してみたのですが、どうも動きが怪しいです。

一応動くことは動くのですが、何かHDDを見失ってしまいます。

CPUをPhenom II X4 955 BEからPhenom II X4 900eへ交換したところ、普通に動くので、どうもCPUが壊れているみたいですね・・・。

流石は2,980円CPU。これがジャンクたる所以なのか・・・。


→conecoで価格検索

 Phenom II X4 955 BEを3.7GHzにオーバークロックして一晩放置してたら、画面に黄色と緑色の縞々が出てフリーズしていました。

その時は「ああ、負荷に耐え切れなかったんだ」と思ってあまり気にせず電源を落としたのですが、先ほど電源を入れようとしたところ、ファンやLEDは付いているのにブート反応なし。

それではとCMOS CLEARをして再度電源ONしてみても反応なし。

ひょっとして他のパーツが壊れたのかと思ってCPUとメモリと電源を入れ替えたのですが、やっぱり反応なし。

うん、きれいにお亡くなりになってますね・・・・orz。


このマザーボードにはPOSTコードを表示するLEDが付いているのですが、電源ON時に「88」の表示のまま先に進まないので、どうもBIOSが怪しいです。

しかし、DFIのマザーボードって、BIOSが弱いのでしょうか?

ちょっと検索したら簡単にお仲間が見つかるし(苦笑。

さて、あとは三千円ちょいかけてBIOS復旧サービスを頼むか否か、それが問題だ・・・。
 


 Phenom II X4 955 BEを+100MHzオーバークロックしたところ、なぜか消費電力も+100Wされるという謎の振る舞いを見せたため、DFI 790GX-M3H5のBIOSを更新することに。

DFIのサイトにあった最新版が、2009年10月という決して新しい物ではないのが気になりますが、それでも書記バージョンよりはマシだろうと信じてアップデートしてみました。

すると、

  • 定格(3.2GHz)動作時:197~198W
  • 3.3GHz動作時:203~204W

という常識の範囲内に収まってくれました。

あー、これで安心してオーバークロックに勤しめる・・・。


会社帰りに ヨドバシカメラへ寄ったところ、シャープの電子書籍端末「GALAPAGOS」の展示機が置いてあったのでちょっと触ってみました。

7インチのGALAXY Tabも小さいなぁと思いましたが、GALAPAGOSのモバイルモデルはそれをさらに下回る5.5インチなだけあって、携帯性は抜群で、片手でも余裕で持てました。

操作感はほんの僅か、ワンテンポ遅れるような感じがありましたが、日頃N-06AとかNetWalkerとかの低能機を使っている身からすれば、十分許容範囲です。

ただ、5.5インチで解像度1024×600という極小ディスプレイを搭載しているだけあって、ブラウザ上で狙ったリンクをクリックするには修行が必要でしょう。

まぁNetWalkerなんて、同じ解像度でサイズがさらに小さい5インチ液晶を搭載しているのですから、それを考えれば恵まれていると言えなくもないですが。

そんな訳でヨドバシ価格だといくらくらいなんだろうと価格表を探してみて、ふと思い出しました。

そういえば、GALAPAGOSってメーカー直販オンリーでしたね・・・。

自分のところで売れない物を展示して、ショップに何かメリットが有るのかといえば、店舗に申込書を使ってシャープへ注文書を送ると、店舗に幾らかのキャッシュバックが支払われるという、まるでインターネットの取次と同じようなビジネスモデルですが、店舗としても在庫を抱えるリスクが無いという点で、それなりにメリットがありそうです。

ひょっとすると今後はそうゆう販売形態を取るメーカーが増えてくるかもしれませんね。


JETWAYのMA3-79GDG COMBOにPhenom II 955BEに全力で負荷をかけたところ、定格クロックの3.2GHzで動かしていても突然電源断してしまう程に不安定なため(汗、マザーボードをDFI LANPARTY JR 790GX-M3H5へ変更してみました。

また、ブラックアウトの原因が単なる冷却不足である可能性も考えられることから、余っているCPUクーラーの中で比較的冷却性能が良い鎌アングルにして再チャレンジしてみたところ、今度は普通に動いてくれました。

それでは、とオーバークロックをしてみたのですが、何だか消費電力が半端ないことになってしまいました。


まず、デフォルトクロックである3.2GHzで動作させると196~7W前後。

使用パーツはCPU、マザーボード以外はDVDドライブとメモリが2枚だけという比較的シンプルな構成でしたが、まぁ125W級のCPUを搭載していればこんなものかなぁ?、といったレベルです。

そしてほんの僅か、3.3GHzへオーバークロックさせると316~8Wって、100MHz上げただけで消費電力5割増は酷いんじゃないカナ?(汗。

ん~、これはマザーボードがかなり電圧を盛っている予感がしますが、ここから細かい設定を詰めていくののもそれなりに面倒なので、取りあえずBIOSをアップデートしてみて、それで改善されるか様子を見ますか。

 


この分野にまさかマイクロソフトが絡んでくるとは思いませんでした。

マイクロソフトなどが電源投入からわずか5秒で瞬間起動するOS「Splashtop OS」の無料配布を開始

これまで高速起動OSといったらLinuxベースのものが幅を効かせていましたが、この「Splashtop OS」はWindowsとの親和性が高いのが大きな特徴となりそうですね。

 今のところ対応機種がHP系のノートブックに限られていますが、今後数週間で利用可能な機種が増えていくとのことなので、楽しみに待ちたいと思います。


 この時期になると手袋が手放せない訳ですが、携帯がタッチパネルだと操作するたびに手袋を外さねばならず、長時間使うのも億劫です。

そんな思いを抱いていたのは私だけでは無いようで、手袋をしたままタッチパネルが操作可能という「ピタクロタッチ」なるものを買ってみました。

フリーサイズとのことでしたが、届いたものを見るとまるで子供用かのような小ささで、こんなんで使えるのかと思いきや、伸縮性が半端無く、手にぴったりフィットしてました。

で、実際の使用感ですが、思ったよりもちゃんとタッチできて驚きました。

流石に針の穴を通すような繊細な操作は流石に無理ですが、指先でボタンを選ぶ系の操作なら全く問題ありません。

ただその高い操作性の反面、防寒具としての性能はイマイチで、温かい、というよりは寒さ軽減といった感じですね。

とはいえ、無いよりはマシなので、外で思う存分タッチしたい人にはオススメできるかと。


 「大晦日はコミケ帰りにT-ZONEで閉店を見守ろう」と思っていたのですが、実は11月29日が最終営業日だったとか。

なぜもっと早く言わない・・・。

当日はちょうど秋葉原へ行っていたので、そうと分かっていれば記念にビデオカードの一つでも買ったのに。


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