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2011年2月アーカイブ

 auのWiMAX&3Gデュアル端末「ISW11HT」が公開されました。

破格でWiMAXを利用できる「htc EVO WiMAX ISW11HT」を超速攻フォトレビュー、テザリング機能を解禁

ポイントはこの辺りでしょうか?

  1. Android OS2.2対応
  2. パケット定額プラン「ISフラット」月額5,460円に+525円でWiMAXが使える(8月まではWiMAX無料)
  3. テザリングOK(!)
  4. おサイフケータイ、赤外線通信非対応
  5. EZwebメールは対応未定
  6. 旧800MHz帯は非対応のため、繋がりにくいエリアあり


通信料が予想外に安いのと、テザリングに対応してきた辺りにauの必死さを感じますねぇ・・・。

あと、おサイフケータイやEZwebメールに非対応なのはまぁ想定通りですが、新800MHz帯のみ対応という割り切った仕様にしてくるとは意外でした。


auの場合、なぜか国際標準から外れた規格で800MHz帯の通信網を構築しているため、フツーの800MHz帯も使えるよう一生懸命基地局を改修している真っ最中です。

そのため最近のauの端末は新旧両方の800MHz帯に対応しているのですが、EVO WiMAXにつても両対応させてくるものだとばかり思っていました。


ちなみに今現在月々にかかっている通信費は

  • talking SIM 3.960円
  • DoCoMo 1,200円前後
  • WiMAX 3,780円

で、合計8,940円といったところですが、talkingSIMからauへMNPすると、

  • au(ISフラット+WiMAX) 5,985円
  • DoCoMo 1,200円前後

のようになり、合計7,185円で収まります。


KDDIのWiMAXは機器追加オプションが使えない(はず)なので、ノートPC内蔵のWiMAXアダプタが使えないのは残念ですが、ISW11HTをWiMAXルーター代わりで使えば実害はないので、これはお得です。


ISW11HTの本体価格は3万円前半という噂なので、利便性とコストの両面から買わずにはいられないですね。

 


ベクターの全品10%OFF~セールでRamPhantomEXが34%引きになっているのを見つけ、安いし買っておくかと思ってクレジットカードで購入したのですが、決済途中で

error: can not open socket

なるエラーが出て異常終了(汗。


手続き完了のメールも来ないし、購入履歴を見ても何も載っていないので、これは購入に失敗したのだろうと思って再度買い直そうとしたら今度は重複購入エラー・・・。

どうやら買い間違いを防ぐため、短時間で同一ソフトを購入しようとするとエラーになる仕様のようです。


ということは、購入履歴には出ていないが、ベクター的には購入されたことになっていて、つまりソフトを入手していないのに金だけ払っている状態???

それはいくらなんでも酷いではないかと思って問い合わせフォームからサポートへ連絡してから一時間後、「クレジットカードの本人認証に失敗した」という自動応答メールが。

 

・・・・・・そうゆうことは早く言ってよね。

全く、無駄に問い合わの手間をかけさせおってからに。


今度エラーが起きた時は、焦らずじっくり待つことにしよう・・・。


ああ、取り敢えず何も無しは回避できて良かった。

Windows7&IE9杯 自作PCの祭典2010 協賛メーカー賞(P~Z)

ちなみに応募したPCはコレですが、エクスペリエンスインデックスのCPUスコアが7.1って、ちょっと過剰に評価されすぎな気が(苦笑。

例えばCore i3-540のスコアは7.0ですが、実際のところQ6600よりも劣っているとはとても思えません・・・。


まぁそれはさておき、よりにもよってPhotoPast賞ですか。

代理店のソリッドマイクロが倒産した今、本当に商品が出るのか非常に心配です(汗。


SATA3対応のLGA1366マザーでこの値段は安いんじゃなイカ?、と思って秋葉原まで買いに行ったけど結局買わなかったの巻。
 

X58 FTW3(132-GT-E768)はマイナーなためか、大した情報が見当たりませんでしたが、辛うじて「RealSSD C300がカタログスペック通りの性能で動くらしい」という記事を見つけたので、それならば問題ないだろうと思ってTSUKUMO eX.でレジに持っていく寸前まで行きましたが、スペック表をよくよく見るとSATA3はRAIDに非対応と書かれていたため、そこで断念してしまいました。

まぁRAIDに対応していたとしても500MB/sが上限という可能性が高かった訳ですが、それでも帯域を使い果たしたという満足感が得られないのは心残りですからねぇ。

それに近々P67マザーが再び流通し出すようなので、今これを買わずに踏みとどまったのは正解な気もしますし、結果オーライでしょう。

 

 


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全品対象の割引セールは貴重なので、気になってたソフトがあるならこれを気に買ってみてはいかがでしょうか?


一見すると素晴らしいスペックのに、実は色々なところが残念な東芝のあずにゃんですが、Android2.2へのアップデートが開始されたようです。

これまでの放置っぷりからして、Android2.2対応とかするはずないと信じていたのですが、予想が外れてしまいました(苦笑。

Life Touch NOTEの発売を間近に控えた今となっては、積極的に選ぶ理由が希薄ですが、dynabook AZは2万チョイまで値段が落ちてきているので、価格重視で行くならば選択肢としては悪くないのではないでしょうか?

 


ASUS P5E3 WS PROに付属してきたDDR3-1333 1GB×2をMSI 890GXM-G65に挿してみたところ、何故かDDR3-800として認識される。

仕方が無いので手動でDDR3-1333へ設定したところ、画面がブラックアウト。

やむをえないのでDDR3-1066へ設定したところ、やっぱり画面はブラックアウト・・・。


このメモリは一体何なんでしょうか?(汗

メモリチップはASUS印のヒートシンクに覆われているため判別できませんが、基板にはApacerのマーキングあるので、決して悪い物ではないと思うのですが、ここまで相性がキツイのは流石に困りものですね・・・。


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 やっと来ましたか。

【速報】KDDI、WiMAX対応スマートフォン「EVO WiMAX」とAndroid 3.0タブレット「Motorola XOOM」を発表する予定であることが明らかに


「EVO WiMAX」のベースとなる機種は大方の予想通り「HTC EVO 4G」をベースにしている(というか、それ以外にWiMAXと3Gを両サポートしている機種がない)ようですが、

  • Androidのバージョンは2.2以降なのか?
  • WiMAXはKDDI以外のMVOキャリアでも利用出来るのか?

といった辺りが気になります。


特に後者については既にBIC WiMAXを契約している身としてはかなり重要で、WiMAXキャリアを二重に契約するのは避けたいところです。

BICの方を解約してKDDIの方へ乗り換えるという手も無いわけではないですが、KDDIだと機器追加オプションが使えないので、利便性がイマイチなんですよね・・・。


取りあえずは2月28日に発表されるであろう詳細を楽しみに待ちたいと思います。


 プチフリなんて過去の遺物だと思っていましたが、RealSSD C300もプチフリするという噂を聞きつけたので試してみました。

GIGABYTE GA-P55M-UD4のSATA2ポートにRealSSD C300 128GBを接続し、AHCIモードでWindows 7 Professional x86版をインストール。

そして色々いぢってみたのですが・・・・・、うーん、普通だ。

プチフリSSDの代名詞、JMF602と同様、ある程度使い込まないとプチフリは発現しないのでしょうか?

ちなみに、RealSSD C300でプチフリした場合は「Intel Rapid Storage Technology」(というか、IRSTに含まれる最新のAHCIドライバ)をインストールすれば直るという話なので、『最近動作に引っ掛かりを感じる』というような方は試してみてはどうでしょうか?


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 本日のお買い物

  • WD20EARS-R 2TB HDD 6,499円@ツクモパソコン本店
  • ATOK2011 ベーシック 3,980円@ツクモパソコン本店

本日の晩ご飯

  • レタスチャーハン 670円@伝説のすた丼屋

 

不意にATOK2011が欲しくなったので会社帰りに秋葉原へ。

ATOKのバンドル版は何故かツクモでしか売られているのを見たことがないのですが、バンドルするにも欲しい物が全く見当たらないため、いくらあっても困らないであろうHDDと合わせて購入。

でもHDDって奇数台だと使いづらいから、もう1台買わないとなぁ・・・、などという考え方をしているから、気づくとHDDタワーが出来上がるんですよね(汗。


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SP1 とは言っても、サービスパック単体ではなくWindows 7 with SP1の方ですが。


それと言うのも今メインPCの調子が超絶に悪いため、今SP1をダウンロードしてもどうせ新PCの方へ移行してしまうだろうと予想して、実験機の方ですぐにでも利用するであろう

  • Windows 7 Professional x86 with SP1
  • Windows 7 Professional x64 with SP1
  • Windows 7 Enterprise x86 with SP1
  • Windows 7 Enterprise x64 with SP1
  • Windows Server 2008 R2 x64 with SP1

をMSDNからドカンとダウンロード。

開始したのは午前2時すぎでしたが、600KB/sの極細回線でも総容量約14GBのダウンロードを今朝9時過ぎには完走した様子。

新OSとかサービスパックが出た直後はダウンロードが集中するものですが、マイクロソフトもその辺は抜かりなく、最近はリリース直後のモジュールだけはAkamaiのCDN経由で配布してくれるので、後日マイクロソフトのサーバ経由でダウンロードするよりも速いんですよねぇ。

Akamaiが使える間に他のもダウンロードしておかねば。


ちなみに、新ServicePack登場時の恒例行事、OSが再起不能になりました祭りは今回は発生していない様子。

Windows7 SP1は仮想OS周りで大きく手が入った以外は累積パッチが沢山入っているという程度だからなのでしょうが、この数なら想定の範囲内で済ませられるレベルでしょう。

Windows 7 SP1 適用後に発生する不具合とか、適用時に発生する不具合に関する情報まとめ


さて、RemoteFXは早く検証しないとなぁ・・・。


Intelマザーの場合、「True SATA 6Gb/s Support」を明記しているASUSのP7P55D-E とかでないと、PCIex1(=250MB/s)というSATA 3.0Gb/sですら頭打ちになる帯域しか使えないため、ぶっちゃけチップセット内蔵のSATA-IIポートの方が速いというお寒い状況です。

しかしIntel純正マザー、しかもPCI-Expressの帯域に余裕のあるX58チップセットならばちゃんとSATA-IIIとして機能しているのではないかと予想して、DX58SO2のスペックを調査してみました。

まずSATA-IIIコントローラは他社のマザーボード同様88SE9128を搭載している様子。

そして最も重要なSATA-IIIコントローラー=チップセット間の接続は、ブロックダイアグラムを確認したところ・・・・・残念、PCIex1接続でした。


DX58SO2といったら、Intelマザーの中では最上位に位置するはずなのにこの仕打ち。

まともにSATA 6.0Gb/sを体験するには、脱Intelをするか、不具合修正後のP67/H67マザーが出回るまで待つのが賢明ということのようです。
 


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DX58SO2 (BOXDX58SO2)

STAR-USB3/SATA6でRAID0を試そうとRealSSD C300 128GBを2台繋いでみたところ、片方しか認識しないことに気づきました。

そういえば、これまでの実験は2つあるポートのうち、常に片方のポートしか使っていませんでしたね・・・。

SSD自体は生きている方のポートで動作確認済のため、問題があるのはポート側にあるのは間違いないと思うのですが、困ったことにIntel X25-M G2 80GBだと普通に認識するんですよね、これがまた(苦笑。

状況証拠的には3.0Gb/sではリンクできるけど、6.0Gb/sでリンクしようとすると失敗する、ということみたいですが、残念ながらウチにある6.0Gb/sデバイスはRealSSD C300しか無いため、相性という可能性も捨て切れません。

一応、ショップへ持ち込む予定ですが、相性でなく故障と認めてもらえることを祈るばかりです。

 


 手元にあるRealSSD C300 128GBのうち1台はCrucialのパッケージですが、もう1台は滅多にお目にかかることのないBUFFALOのリテール品「SSD-N128S/M」になります。

BUFFALOのSSDはバッファローツールズなるユーティリティソフトが使えるので、折角だからという訳でダウンロードしてみました。


このバッファローツールズというのは、

  • TurboPC・・・パソコンを高速化
  • TurboCopy・・・ファイルコピーを高速化
  • Backup Utility・・・バックアップが短時間
  • RAMDISK Utility・・・メモリーが超高速ドライブに変身
  • eco Manager・・・省エネで家計にやさしい
  • Eject Utility・・・簡単操作で周辺機器を取り外し

(以上、公式発表)といった、各種ツールの詰め合わせになります。

売り文句はバッファローの主張をそのまま載せていますが、私的に興味が有るのはTurboPCとRAMDISK Utilityなので、この2つの機能について試用してみました。


なおこのツールはバッファロー製品専用のため、ダウンロード時には製品のシリアル番号(SSDのシリアル番号とは別にバッファローのシリアル番号が貼られている)が必要で、使用時も該当製品がパソコンに接続されている必要があります。

今回、対象商品であるSSD-N128S/Mも中身こそRealSSD C300ですが、型番はCrucialのモデルと微妙に異なり、

  • Crucial CTFDDAC128MAG-1G1
  • BUFFALO MTFDDAC128MAG-1G1

のように1文字違いとなっています。

ちなみに、BUFFALOの頭文字がMなのは、旧名称であるMELCOのMに依るものなのかと思いきや、MicronのMみたいです。

なぜなら型番シールに思いっきり「Micron」と書かれているので(苦笑。

もしCrucial以外のRealSSDはみなMicron扱いということなら、CFDのCSSD-S6M128NMQも頭文字がMで、バッファローツールズが使えたりするのでしょうか?

まぁバッファローのシリアル番号が貼られていないので、そもそもダウンロード出来ないですが。


さて、それではバッファローツールズの効果の程をCrystalDiskMarkで見てみようを思います。
 

テスト機

CPU: Core i7-860
メモリ: SanMax SMD-4G68HP-10F DDR3-1066 4GB×2
VGA: 玄人志向 RH3470-E256HW/HS RADEON HD3470 256MB
SSD: msi Star-USB3/SATA6&RealSSD C300 128GB

 

  • RAMDISK Utility
    cdm_buff_ram.png
  • ノーマル状態(RealSSD C300 128GB、msi Star-USB3/SATA6に接続)
    cdm_addon2.png
  • TurboPC有り(テストサイズ500MB)
    cdm_buff_500MB.png
  • TurboPC有り(テストサイズ1GB)
    cdm_buff_1GB.png
  • TurboPC有り(テストサイズ2GB)
    cdm_buff_2GB.png

 

まずRAMDISK Utilityの方はもう流石としか言いようのないスコアですね。

バッファローツールズのRAMディスクはOS管理外領域も使えるので、今回もWindows7 32bit版を使いながら8GBメモリを搭載しているPCにおいて、未使用領域の4GBを有効活用出来ています。

 

一方のTurboPCは、512MBまでの領域をディスクキャッシュとして使うことが出来るとのことで、今回は上限一杯まで割り当ててみましたが、テストデータが完全にキャッシュされている500MBの結果が爆速なのは当然として、1GBや2GBの場合もそれなりに速くなっているのには驚きました。

この手のソフトはキャッシュからデータが溢れた途端、ただの人になるというのが通説でしたが、TurboPCは中々優秀ですね。

これならばインストールする価値はありそうです。

 

ただ、バッファローツールズをインストールした後、OSの起動が目に見えて遅くなったのはいただけません。

RAMDISK Utilityとか、今までやっていなかった作業が新たに増えたので、ある程度は仕方ないにせよ、体感できるほどに遅いというのはどうなんでしょうか?

私は普段、電源を落とさずスリープを使って運用しているので、起動が遅くなっても大して影響は受けませんが、気分のいいものではないですね・・・。
 


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ダウンロードの詳細:Windows 7 用の更新プログラム (KB2454826)関連の不具合

私はWindows Live Mailを使っていないため、即影響があるわけではないですが、ダブルクリックでフォルダが開けなくなるという事象も発生しているようなので、まだ当てていない人は様子見が吉かと。

そういえば、会社でWindows Updateしたらマシンが起動しなくなった人がいましたが、これも何か関連があるのでしょうかね・・・?

ちなみにこの事象が起きてしまった場合の対処方法は、「アンインストールする」だそうで(苦笑。


 いやぁ、この本いいわぁ・・・。


本の内容は正にタイトルの通りで、パソコンで良い音楽を聞くために必要な知識が一式揃えられるので、PCオーディオに興味がある人は持っていて損はないと思いました。

とらのあなにはまだ在庫があるみたいなので、気になる方は是非。
 

ちなみに、見た目「技術評論社のパソコン関連書籍です」と言っても騙せるような装丁ですが、文体やフォーマットもデジャヴを感じるほど似通っていました(苦笑。

これは間違いなくプロの犯行でしょう・・・。
 

しかしこんな良書が商業ルートに乗らないとは、何とも勿体ないことですねぇ。


 COWONのAndroid搭載MP3プレイヤー「D3 plenue」の購入を検討中でしたが、気になる製品がまた登場してしまいました。

「モバイルギア」の流れを汲む「LifeTouch NOTE」が登場、Tegra 2プロセッサやAndroidを採用

7インチサイズならGalaxy Tab並の解像度1024×600を期待したかったところですが、キーボードが付いているというのは大きなアドバンテージですね。

キーボード付きAndroid端末と言えば東芝のAZにゃんがありますが、あちらはタッチパットの反応に難がある上にタッチパネル非搭載なため、操作に支障をきたすという困った機種でしたが、Life Touch NOTEの操作感はどうなんでしょうね?

取りあえず実物を見てから買うかどうか検討しよう・・・。


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MSIのLGA1156マザー「P55A-G55」だとケーブルによって速度が全然違うため、アドオンカード「MSI STAR-USB3/SATA6」の場合はどうなんだろうという訳で調べてみました。

  • STAR-USB3/SATA6に付属の白いSATA-IIIケーブル
    cdm_white.png
  • GIGABYTEマザーに付属していた黄色いSATA-IIケーブル
    cdm_yellow.png
  • P55A-G55では認識すらしなかったタイムリー製SATA-IIIケーブル「PSA-602」
    cdm_slim.png


使ったSSDはこれまで同様、RealSSD C300 128GBですが、こうしてみると、カード付属のケーブルよりも他社のマザーボードに付属してきたSATA-IIケーブルの方がバランスよくスコアが高いというのは興味深いですね。

あと、P55A-G55では散々な結果だったPSA-602が極めて普通のスコアを出しているのには驚きました。

どうもかなり相性の厳しいケーブルみたいですね。


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ハブに付けているファンからけたたましい異音がするため、新しいものと交換することに。

元々付いていたファンは轟音と言ってもいいレベルだったのでSilenX SX04020-14へ換装していましたが、丸2年で寿命を迎えるとは随分と貧弱な・・・。

静音性は極めて高かった(そして値段も高かった)ので、惜しいファンを亡くしたものです。
 

ストック品を漁ってみたところ、XinruilianのRDL4010Bが出てきたので換装、してみたら凄く五月蝿い・・・。

2ボールベアリングなので付けっ放し用途には最適ですが、カタログスペックで20.53dBAの割に騒々し過ぎるため、電圧降下ケーブルをかましたところ、どうにか我慢出来る程度にまで静音化することに成功しました。

最近は16ポートのギガビットハブでもファンレスの物があるので、次にファンが壊れたら、ハブごと交換してもいい頃合いなのかもしれません。


iPhoneなどのタッチパネルを自由自在に操れる手袋「momiji gloves touch」試着レビュー 

私は既に「ピタクロタッチ」というタッチパネル対応の手袋を使っていますが、フィット感は良いものの、暖かさが足らないので、こちらの製品は気になります。

ただ、値段が2,500円と、ピタクロタッチの2倍強というのは少々難点ですね・・・。


クーラーと洗濯乾燥機と電気ポットを同時に使ったらブレーカーが落ちた(汗。

メインPCはもとより常に起動しっぱなしのサーバ×2が危ぶまれましたが、UPSのおかげで事無きを得ました。

一家にUPS3台というのはちょっと多い気がしますが、W数が高いモデルは価格も高いし、設置場所が分かれているため、台数をこれ以上減らせないんですよね・・・。

しかし今回のような突然の電源断でHDD損傷、というのだけは避けたいので、今後もこの構成でいかざるを得ないようです。
 


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MSIのUSB3.0&SATA 6Gb/s増設カード「Star USB3/SATA6」のベンチマークが伸びない原因を探った結果、「標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ」が原因であることが分かりました。

Marvell 91xx Config Deviceはデバイスマネージャー上で!マークが出ていたため、すぐに気づいて手動でドライバーを当てたのですが、こちらは見落としていました・・・。

「標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ」についても手動でドライバーを更新したところ、無事300MB/sオーバーを達成しました。

cdm_addon2.png

しかしこのスコアを拝むまで、もの凄く遠回りした気がします(苦笑。

SATA6.0Gb/sにネイティブで対応しているAMD 890GXチップセットとか使えば、きっと楽なんでしょうね・・・。

取りあえず、「Star USB3/SATA6」におけるケーブルの影響調査と、RAID0のスコア計測が終わった後、890GXでの検証作業へ移りたいと思います。


MSI P55A-G55のSATA6Gb/s性能がかなりガッカリだったのですが、PCIex4接続のUSB3.0&SATA 6Gb/sコンボカード「Star USB3/SATA6」なら帯域に問題はないだろうと予想して、こちらの製品を試してみることに。

しかしMSIもこんなカードをワザワザ出してくる事自体、オンボードのSATA6Gb/sがイケてないことを自認しているということの証左なんでしょうね(苦笑。
 

まぁそれはさておきまずはインストール。

前述のとおり、カード形状はPCIex4ですが、当然のごとくP55A-G55のPCIex16で認識OK。

起動時にCtrl+Mを押すとRAIDの設定も出来るようですが、まずはRealSSD C300 128GBを1台だけ接続してベンチマークしてみた結果が以下。

 

cdm_addon.png

 

・・・・アレ?

何かP55チップセットの方に繋いだ時と変わらないような・・・?

それにQD32のスコアを見ると、何かNCQが効いていないような感じです。

デバイスマネージャー上で!マークが出ていたMarvell 91xx Config Deviceについては手動でドライバを更新したのですが、まだ何か足らないものがあるのでしょうか?

うーむ、何だかSATA 6.0Gb/sは落とし穴だらけだなぁ・・・。


 PCを“巨大USBメモリ”にしてしまうUSBケーブル──「USBファイル共有アダプタ」

PCをUSBドライブ化、というと、あきばおーで販売された「USB TO 1080P HDTV A390」が記憶に新しいところですが、A390はISOファイルを仮想CD化できるのに対し、DN-MSAN2700はあくまでファイルを仮想化するだけなので、機能的にはA390の方が上のようです。

ただ、A390は人気沸騰で3月まで再入荷しないという話ですし、価格もA390の方が高いので、仮想CD機能に価値を見いだせないならば、 DN-MSAN2700を選ぶというのは十分アリだと思います。


 ここのところFirefx3.6の調子が悪かったので、思い切ってFirefox4.0b10をインストールしてみたのですが、案の定、動かないアドオンが多数発生。

しかもFirefox3.6とインストール先が違うにもかかわらず共存が上手くいっていないようで、Firefox3.6をショートカットから起動するとFirefox4,0が立ち上がる始末(汗。

残念ながらウチの環境は手遅れとなってしまいましたが、同じ犠牲者を出さないために、試したアドオンを晒しておきます。
 

使えなかったアドオン

  • CS Lite
  • Divx HiQ
  • FEBE
  • FireDownload
  • FireMobileSimulator
  • fireMovieGet
  • Fission
  • Flash Killer
  • FlashResizer
  • Google Bookmarks for Firefox
    • 起動はするが、3行しか表示されない
  • IE Tab Plus
  • IME and DiMENSiON
  • Tab Mix Plus


使えたアドオン

  • Adblock Plus
  • BatchDownload
  • BetterPrivacy
  • Deng Google Bookmarks
    • Google Bookmarks for Firefoxの代替に
    • ただし新規追加すると文字化けする
  • DisableBackspaceNavigation
  • Download Statusbar
  • Element Hiding Helper for Adblock Plus
  • Fasterfox Lite
  • feedly
  • FireGestures
  • Google Toolbar for Firefox
  • Greasemonkey
  • IE NetRenderer
  • Links Like This
  • RefControl
  • Secure Login
  • SmoothWheel
  • Tab Utilities
    • Tab Mix Plusの代替に
  • Textarea Cache
  • Update Scanner
  • Vacuum Places Improved
  • YesScript
  • テキストリンク


互換性なしの警告が出るが使えたアドオン

  • Make Link
  • Plaincopy
  • Popup ALT Attribute
  • ポリシーマネージャー

 

Firefox4.0を使う上で一番痛かったのは「IME and DiMENSiON」が非対応な点でしょうか?

Firefox3.6が出た際も、「IME and DiMENSiON」が対応するまでしばらく間があったので、今回も早期の対応は期待薄なのでしょうか・・・?

 

 


ドスパラ、秋葉原のT・ZONE跡地に「ドスパラ パーツ館」3月開店を告知

年明けに新装開店するとのことでしたが、意外と遅かったですね。

現状のドスパラの取扱商品数からして、T-ZONEのあの3フロアが埋まる姿がイマイチ想像できないのですが、何にせよPCパーツショップの選択肢が増えるのは喜ばしいことです。

取りあえず、3月4日は有給を取ろうかどうか、早くも検討中です(笑。


 本日のお買い物

  • VICTOR XP18000E(中古) 7,980円@じゃんぱら秋葉原3号店
  • 裸族のアパート風の何か(ジャンク) 500円@ツクモ秋葉原12号店

本日のお昼ご飯

  • ドライカレー 750円@ラホール

 

今日は「PCオーディオガイド」なる本を探しに秋葉原へ出かけたのですが、残念がら店頭在庫は見当たらず。

仕方が無いので、本の方はとらのあなの通販で購入することにして、本日購入したブツの紹介おば。


じゃんぱら秋葉原3号店にてノートパソコンとかに使える外付バッテリー「VICTOR XP18000E」を発見。

外付バッテリーについては「MyBattery Book n」というモデルを既に所有していますが、こちらはネットブックで使われている10.5Vに対応していないので、持っていればいつか使うだろうということで購入。


ツクモの12号店ではいつか買おうと思っていたHDDベイ(だけ)を購入。

ちなみに見た目はこんな感じ。

razoku.jpg

あからさまにPCケースからHDDを取り外しただけというのが丸分かりな一品ですが、裸族のアパートとかも買うと結構な値段がするので、それと比べればまぁお買い得と言えるでしょう。

 
そういえば、P67/H67マザーのリコールの影響か、LGA1155の未開封CPUが大量にじゃんぱら秋葉原2号店に並んでいました。

価格的にはお買い得でしたが、マザーが無くては売れ行きも芳しくないでしょうねぇ・・・。


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MSI P55A-G55が搭載するMarvellのSATA 6.0Gb/sポートに繋いだRealSSD C300がAHCIモードだと動作しなかった原因が判明。

犯人はケーブルでした。

ケーブルをマザーボードに付属していた物に交換したところ、AHCIモードでもCDMが無事完走しました。

ちなみに動作しなかったケーブルはこれ。

sata_cable.jpg

 

うん、堂々とSATA III対応を明記していますね・・・。

このタイムリーのPSA-602というケーブル、小型コネクタ&幅狭ケーブル採用で、使い勝手は非常に良かったのですが、パッケージに偽り有りというのはダメでしょう。

今後タイムリー製品は出禁処分としたいと思います。


ちなみにケーブル変更前後におけるMarvellの結果は以下。

  • ケーブル変更前(IDEモード)
    cdm_marvel.png
  • ケーブル変更後(IDEモード)
    cdm_marvel_ide.png
  • ケーブル変更後(AHCIモード)
    cdm_marvel_ahci.png

ケーブルを変更したことでIDEモードのスコアが上がった点もさることながら、それより何よりAHCIモードでこのスコア。

こんな性能で6.0Gb/sを名乗られてもなぁ・・・。


そして、念のためSATA2.0ポートの方についてもベンチマークを取りなおしてみました。

  • ケーブル変更前(IDEモード)
    cdm_onboad.png
  • ケーブル変更後(IDEモード)
    cdm_onboad2.png
  • ケーブル変更後(AHCIモード)
    cdm_ahci.png


やはりタイムリーのケーブルは買ってはいけないようです。

そしてIntelのチップセットの優秀さが光る結果となってしまいました。


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 一説によると、P55A-G55のSATA3.0ポートはSATA2.5程度の性能しか出ないということでしたが、念のため確認してみました。

RealSSD C300 128GBを接続したところ、CrystalDiskMarkの結果は以下のような感じに。

cdm_marvel.png


 ・・・・これは何かの間違いではないだろうか(汗。

ひょっとしてSSD自体に何か問題があるのではないかと思い、チップセット内蔵のSATA2.0ポートの方へ繋いだ結果が以下。

cdm_onboad.png

 

SATA2.0の理論上の上限値は3.0Gb/s、一方SATA3.0の上限は6.0Gb/sのはずなのに、このSATA3.0ポートの存在意義は一体・・・。


しかしここで1つ気になる点を発見。

トップスピードが伸びないのは帯域不足ということでまぁ納得がいくのですが、NCQのスコアである「4K QD32」の値まで低いのは説明がつかないので、まさかと思ってBIOSの中を探ってみたら、オンボードの6GポートもIDEモードとAHCIモードが選べるのを発見。

そして案の定、IDEモードになっていたのでAHCIに変更してみました。


「さて、これで速度が上がればいいがなぁ」と願いながらCDMを実行してみたところ、ベンチマーク中にフリーズ・・・。

書き込みエラーのダイアログが出たまま止まってしまいました(悲)。


ん~~~、こいつは困った・・・。次なる一手は何があるのだろうか? 


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ハンファ、ISOマウント機能を備えたポータブルHDDケース「UMA-ISO2」


前機種である「UMA-ISO」と比較して、

  • NTFSに対応
  • 日本語ファイル名に対応

といったところが新しいようですが、これなら今使っている「UMA-ISO」から乗り換えなくてもいいかな?、という感じです。

次に買い換えるとしたら、USB3.0に対応した「UMA-ISO3(仮)」が出た時でしょうか?(笑)

 


Xeon X3460は4コア8スレッドの2.8GHz駆動と、スペック的にはCore i7-860と同等性能なので、両者に互換性はあるのか調べてみました。

まずは公式にはXeon専用マザーとなっているIntel S3420GPLCにCore i7-860を載せてみたところ、BIOS上でもCore i7と表示されるし、Windows7も普通に立ち上がりました。

この感じだと別にXeonである必要性はないのかなぁ、と思いながらMemtestをかけてみたところ、開始直後に見事フリーズ。

ひょっとしてメモリが原因か、と思ってモジュールを交換してみましたが、まったく同じところでフリーズするので、Core i7とXeonには型番以外に何か差異があるようです。


それでは、と今度は逆にフツーのLGA1156マザーであるGIGABYTE GA-P55M-UD4にXeon X3460を載せてみたところ、こちらもBIOS、OS起動ともに問題なし。

そして鬼門っポイMemtestを実施してみると・・・・・・・・こちらはOKでした。

 

コンシューマー向けマザーボードでXeonを動かすというのは昔からよくやられていることなので、マザーボードメーカーの方でもそれなりに対策が施されているということなんでしょうか?

まぁワザワザIntel製のサーバーボードを選ぶような人が、敢えてCore iシリーズのCPUを使うというのはどちらかと言えばレアケースなのでしょうから、BIOSの練りこみが足らなくても仕方ない気もしますが。


取りあえず、安いからという理由で買ったXeon X3460に活躍の場があって良かったです(苦笑。


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IE9でWebVizBenchというHTML5ベースのベンチマークをやってみると、ビデオカードの性能で思いっきりスコアが上下するので、他のブラウザならどうだろうと思って調べてみました。

ちなみに、使用環境はこれです。

 

  • IE9β(9.0.7930.16406)
    webbench.png
  • Firefox 4.0b10
    webbench2.png
  • Google Chrome 10(10.0.648.6 dev)
    webbench3.png

 

こうしてみると、IE9の性能の高さが際立っていますね・・・。

ちなみに、ビデオカードをGeforce GTX 465でなくFireMV 2250 PCI-EX1を使った場合、IE9だと

 

webbench.png

 

のような感じで、ほぼGoogle Chrome 10と同等性能になります。

つまりGPUの力が借りられない状況下において、IE9は普通の人に成り下がるということですか。


一方、Google Chromeはアドレスバーに「about:flgs」と打ち込むとGPUアクセラレーションのON/OFFが切り替えられるので、GPUをOFFにして再測定したところ、

webbench4.png

となり、Google Chromeはハードウェアアクセラレーションの有無にほとんど影響を受けていないことが分かります。


こうしてみると、高性能なグラフィックカードを搭載しているならIE9を使うメリットは十分にありますが、オンボードレベルのVGAを使っているなら別に今使っているブラウザを捨ててまでIE9に乗り換える必要はない、というのが現状のようです。


【GIGAZINE】 Intelの第2世代「Core iシリーズ」に対応したチップセットに不具合、搭載パソコンは回収や交換へ

【PC Watch】 Intel、6シリーズチップセットに不具合、リコールへ


幸いなことに、と言うとアレですが、今のところ魅力的なマザーボードが見当たらないため、Z68チップセットが登場するまで様子見を決め込んでいたのが功を奏したようです。

一方、早々に飛びついた方におきましてはご愁傷様です・・・。
 

まぁ不具合の内容が、時間が経つにつれてSATAの性能が低下するというものなので、即回収しないとといけない訳でなく、対策品が出たら順次交換、ということなのでしょう。
 

しかし今回のIntelの対応はイケてないですね。

既に問題を修正した新バージョンの生産を始めているとのことですが、モノを作ってる暇があるなら、まずは告知が先でしょうに・・・。
 

あと、不具合品と対策品を見分けられるのかも気になります。

もし一目で見分けられないとかになったら、現行モデルは恐ろしくて手が出せません・・・。


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