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2011年1月アーカイブ

 【PC Watch】 サンワサプライ、キー割付け機能付きのUSBテンキー


109日本語キーボード上の任意のキーを割当てられるという変わったテンキーがサンワサプライから発売されるとのこと。

似たような製品としては長野テクトロンの「お気に入りキーボード」がありますが、あちらはちょっとお値段が高めなので、定価で5,229円というこの製品は中々魅力的です。

ちなみに、キートップに紙を挟むことが出来るので、手軽に痛テンキーを作るという用途にも向いているかもしれませんね(笑。


 本日のお買い物

  • Crucial RealSSD C300 128GB CTFDDAC128MAG-1G1(中古) 16,800円@ソフマップ中古駅前店
  • YAMAHA RTX1100 VPNルーター(中古) 6,822円@ソフマップ中古駅前店
  • 変換名人 USB3-AAB30 USB3.0延長ケーブル 3m(新品) 480円@パソコンハウス東映
  • フリーダム PSA-602 SATA3.0スーパースリムケーブル 35cm(新品) 580円@パソコンハウス東映

本日のお昼ご飯

  • 牛丼並とみそ汁 450円@サンボ

 

歩行者天国復活後、初の秋葉原入りでしたが、以前よりも格段に人が多かったです。

人が多いと昼飯が食べにくいのが困りものですが、牛丼のサンボはいつもどおりで助かりました。まぁ観光客が入るにちょっと敷居が高いですからね・・・。

あと、今回の歩行者天国はベルばら前の交差点も封鎖されているので、移動しやくすくなったのは良かったです。

ただ、買い物のしやすさという点では人の少ない方が良いので、今後も買い物のメインは土曜日になりそうです。


さて、歩行者天国のお話はこれ位にして、本日のお買い物の成果を。

先週、RealSSD C300 128GBのBUFFALOパッケージである「SSD-N128S/M」を購入したのですが、単体で使うとインパクト弱いよなぁ、という訳でCrucialパッケージの方を追加購入。

じゃんぱらだと128GBモデルは18,800円で売られているのですが、ソフマップは16,800円と弱気な価格設定なので、買うならソフマップの方がお勧めです。

ちなみに64GBモデルは逆にじゃんぱら8,800円、ソフマップ9,980円と価格が逆転するのですが、こちらはソフマップがなぜここまで強気の価格設定に出ているのか非常に謎です。ここのところ週末は毎週1万円割れが当たり前なのにね・・・。

ついでに、いつか値段が下がったら買おうと思っていたYAMAHAの業務用ルーター「RTX1100」がとうとう値下げされたので、すかさず購入。

これでデュアルWAN環境を実験するための装備が揃いました。


あと、RealSSDが1台増えるとSATA3.0対応のケーブルが足らなくなるので、ケーブルを購入。見た目SATA2.0のケーブルとどこが違うのかさっぱり分かりませんが、ケーブルが速度に与える影響についてもテストしてみないといけないですね。


ソリッドマイクロのHPへアクセスしたところ、倒産時にお馴染みの、弁護士名での営業停止の告知が。

そして時を同じくしてフォトファーストのHPでも死亡を確認。

数日前にPhotoFastのサポート先が台湾本社に変更となりましたが、ソリッドマイクロとフォトファーストは製品ラインナップから推測するにグループ会社のようなので、連鎖倒産といったところでしょうか?

ちょっと前のことですが、ソリッドマイクロが代理店となっているMach Xtreme TechnologyのSSDが中古品として大量にソフマップへ流されていたのは、今にして思えば倒産フラグだったのでしょうね・・・。


「 【50%OFF!!】 激安ワークステーションPC」と銘打ってWindows7&IE9杯 自作PCの祭典2010用に1台組んだのですが、パフォーマンス的にどうだろうという疑念が生じたので、主にビデオカード周りの構成を見なおし、コストパフォーマンス部門で再チャレンジしてみることにしました(FireMV自体は結構気に入っているんですが、如何せん3D性能が・・・)。

 

マシンスペック

 

front.jpgside.jpg

 

前回との差分は、ビデオカードをPCIex1のFireMV 2250からPCIex16のGeforce GTX465へ変更。

それに伴ってCPUクーラーがPCIex16スロットと干渉するためサイズの刀2へ変更。

そして電源の奥行きがちょっと長いのが気になったので、ついでにAbeeのAthlete 600Wへ変更してみました。


そして同構成の市場価格はこんな感じ。

 
総額で比較すると、購入金額97,070円 vs 市場価格183,631円という感じで、価格比52.9%と、わずかに50%を超えてしまったため、ほぼ半額PC、ということになりますが、弱点は克服できたので、まぁ良しとしましょう。

 

ベンチマーク結果

 

cpu-z.png

 

index.png

 

passmark.png

 

webbench.png

 


Windows7&IE9の感想

Windows7をまだ使ったことのない方に是非ともお勧めしたい機能は、何と言ってもタスクバーです。

ウィンドウをたくさん開きすぎてタスクバーが埋め尽くされるというのはWindows XP時代に散見されましたが、Windows7では同じアプリケーションから開かれたウィンドウを1まとめにするという機能があるので、非常にスマートです。

そしてもう1つの機能「ピン留め」は、よく使うアプリケーションを予め登録しておくと、アプリケーションが未起動な場合は新しく起動するし、起動済ならばウィンドウリストが表示されるので、最近はランチャーソフトのお世話になることが無くなりました。
 

IE9については、GPUの性能が面白いようにスコアに直結するので、これまでビデオカードのパワーアップ具合をエクスペリエンスインデックスでしか確認することの出来なかった私としては、ほとんど遊んでいたGPUが有効活用される様を見るのはちょっと嬉しいです。


※2011/01/30 17:08訂正 価格表示がグダグダになっていたため修正しました


 昨年末にArkで購入した「MSI N465GTX Twin Frozr II GE」を開封。お値段16,970円也。

最初見つけた時は「半年前に35,000円で売られていた製品が半額以下って安すぎる!」と思って飛びついたのですが、その数日後、Sofmap.comでさらにお安い14,800円で放出されているのを見て欝になりそうでした(苦笑。

ただ幸いなことに(?)、見つけた際には既に完売御礼だったため、結果オーライでしたが。

 

ちなみのこのモデル、通常のTwin Frozrとは違い、純銅製のヒートシンクを搭載した限定版になりますが、とにかく重さが凄いです。

重量を計ろうと思ってキッチンスケールに載せてみたところ、上限の1kgを超えてしまって測定不能でした(汗。

使い勝手の面では、給電用の6pinコネクタが先端に突き出すのではなく、ボード上面に付いているため、抜き差ししやすいのはストロングポイントだと思います。

 

n465.jpg

 

そしてこの鈍く輝くヒートシンクのおかげで、何か強そうな感じがするのがいいですね。

ただ、こんな大層な冷却機構を備えている割に、GeForce GTX 465という非常に微妙なGPUを搭載しているため、3D性能は特に大したことがないというのがウィークポイントでしょうか?

まぁ私の場合、3D性能を欲するのはらぶデスをやる時くらいなので、ぶっちゃけビデオカードは何でもいいんですけどね(爆。

 


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とらのあなで ヨスガノソラの全巻購入特典を獲得するためには、第1巻に付いてきたスタンプカードへ各巻購入時にスタンプを押してもらわないといけないのですが、第2巻を購入した際に早速スタンプカードを出し忘れ。

まさかもう一本買わないといけないのか、とビクビクしながら店舗へ問い合わせたところ、レシートがあればスタンプを押してもらえるとのことで一安心です。

しかし店員さんも一言確認していただきたかったところですね。

ホント嫌な汗をかきました・・・。

 

 


PC内のフルHD動画を大画面液晶テレビで楽しめるワイヤレスHDMIキット「EZR601FHD」発売


昨年発売されたワイヤレスディスプレイアダプタ「EZR601AV」が1,440×900ドットのRGB接続だったのに対し、「EZR601FHD」はHDMIでフルHD1920x1080ドットに対応しているので、今選ぶならどう考えてもこちらですね。

ただ、「EZR601AV」が発売された当初、買う気満々だったのですが、障害物に弱いという評判を聞いて、一気にテンションが下がってしまったという経緯があるため、「EZR601FHD」の電波の強さが如何ほどのものなのか、まずは製品レビューが出てくるのを待ちたいと思います。


 Intel S3420GPLCのオンボードVGAの性能も一応確認しておこうかと思ってドライバーを探してみたのですが見当たらず。

Intelの製品ページによると「Server Engine LLC Pilot II」なるビデオコントローラを搭載しているようですが、Windows7だと標準VGAとしてしか認識しません。

Intelのサイトにドライバーが掲載されていないようでは打つ手なしか?、と思ったら、このビデオコントローラの実体はMatroxのG200eとの情報を得て、IntelのサイトからG200eのドライバーをダウンロードしてみました。

Windows 2003,2008用と書かれていましたが、デバイスマネージャーからドライバーファイルを直接指定したところ、無事インストール出来ました。

しかし、性能はかなりアレですね・・・。

試しにエクスペリエンスインデックスを測定してみた結果が以下。

 

index.png

 
スクロールするとカクつくのが分かるほど動きが鈍いので、非常に納得の結果ではありますが、ある意味このスコアは感動的ですね(苦笑。

まぁサーバー用のマザーボードなので、映れば十分、ということなんでしょうか。


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S3420GPLC

月額2,418円でWiMAXが使えるキャンペーンをやっているようですが、BIGLOBEのWiMAXはよくよく考えてから契約した方がよいと思います。

それというのも、BIGLOBEの場合、機器追加オプションや1DAYコースが用意されておらず、「当然あるだろう」という思い込みの元、値段だけ見て飛びついてしまうと後悔する可能性が高いです。

現時点で1Dayコース、機器追加オプション、公衆無線LANサービスの3点セットが揃っているのは本家UQ WiMAX以外だと、BICとDISくらい(公衆無線LANが無くてもいいなら@niftyも可)ですが、どうせならこれらのMVOから選んだ方がよろしいかと。


※2011/01/25 00:47追記

@niftyのは機器追加ならぬ機器切り替えオプションであり、複数の機器を登録することが出来ない、完全に似て非なるものだそうで(汗。

なぜこんな使いにくいオプションをワザワザ用意したのだろうか・・・?

 


Sandy Bridge対応マザーではGIGABYTEを除くほとんどのメーカーでBIOSの代わりにEFIを導入しているので、今後はEFIが主流となっていくのは確実ですが、LGA1156マザーであるIntel S3420GPLCもEFI対応なので、今後の練習という意味も込めてEFIのアップデートを試してみることに。

最新版をダウンロードしてまず気になったのが、EFIではBIOSアップデートならぬFirmwareアップデートと呼ぶ点。

マザーボードのFirmwareを更新、と言われると何か違和感がありますが、まぁそのうち慣れるのでしょうかね。
 

そしてFirmwareのアップデート方法もDOSから起動ではなく、EFI Shellなる内蔵のコマンドライントからシェルスクリプトを実行する形になっていて、これまた不思議な感じがします。

なお、アップデート手順は、

  1. アップデートファイルをUSBメモリにコピー
  2. EFI Shellから起動するようBIOS(じゃないか・・・)の起動順序を変更
  3. EFI Shellが起動したら
      shell> fs0:
    でカレントドライブをUSBメモリへ変更
  4. fs0:> のプロンプトが表示されたら startup でアップデートプログラム起動

という感じでした。

ちなみにEFI Shellでは「ls(あるいはdir)」とか「cd」とかお馴染みのコマンドが使えるので、ホント、これまでのBIOSとは概念からして全く異なります。
 

しかし、他のメーカーのEFI Firmwareのアップデート手順もこんな感じになるのでしょうか?

だとしたらBIOSアップデートよりもさらにハードルが上がった感がありますね・・・。


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S3420GPLC

 本日のお買い物

本日のお昼ご飯

  • 牛カルビ焼き定食 730円@かんだ食堂

 

LGA1156用のCPUクーラーが手薄だな、と思っていたところにAntecのCPUクーラーの特売があるとのことで秋葉原へ。

ソフマップのリユース総合館でサイドフローのKUHLER-FLOWとトップフローのKUHLER-SHELFが両方とも1,980円でしたが、KUHLER-FLOWはどうも取り付けやすさに難があるようなのでKUHLER-SHELFの方をチョイス。

あと、SATA3対応な128GB SSD「BUFFALO SSD-N128S/M」が大分安くなっていたので購入。

中身はMicronのRealSSD C300そのものですが、この下落ぶりからして、これは新機種発売フラグなのかもしれませんね。


じゃんぱらでは5インチベイに2.5インチドライブを4台まで搭載可能なHDDラック「Dirac CRS-S1042-SS」を購入。SATAだけでなくSASドライブにも対応しているので使い勝手は非常によいです。

ちなみに同型機を12,000円出して購入しているため、これをスルーするのはちょっと悔しい、というのが主な購入理由だったりします(苦笑。


 LOGICOOLのM570がバカ売れした余波なのか分かりませんが、高値安定だったKensingtonのSlimBlade Trackballが10,000円ちょいまで値崩れしていたので買ってみました。

これまではKensingtonのトラックボール「ExpertMouse」を使っていましたが、パームレストが無くなった分、イマイチしっくり来ないですね・・・。

まぁパームレストは別途買えばいいとして、SlimBlade Trackballの最大のウリと言えるひねりスクロールは中々いい感じです。

ExpertMouseだと、ボールの周りにスクロールリングが付いていて、それを回転させることで画面のスクロールを操作していたのですが、SlimBlade Trackballはボールを上から掴んで左右へひねるとスクロールするような機構に変更されています。

スクロールリングの操作感も別に悪くは無かったのですが、使っているうちに動きが渋くなってくるので、物理的な機構が不要なSlimBlade Trackballのひねりスクロールは使い込んでいくうちに効果を発揮していくことになると思います。

当初、トラックボールを掴んで左右回転なんて上手く操作できるのか疑問だったのですが、回転するたびに「カチカチ」という音がするようになっているので杞憂でした。

しかし、この音は一体どうやって出しているのか謎です・・・。

電源を入れていない状態だと音がしないので、恐らく光センサーで回転を検知したら音を鳴しているのだとは思いますが、そのうち壊れないか非常に不安です。

もっとも、SlimBlade Trackballは余裕の5年保証なので、故障についてはあまり心配しなくても良さそうですが。

ちなみに、ソフトウェアCDは付属しておらず、必要に応じてメーカーサイトからダウンロードする形になっていますが、左下・右下はデフォルト通り左クリックと右クリックに割り当てていますが、左上と右上は戻る・進むへ割り当てられるので、ダラダラとウェブサイトを眺めるような用途にうってつけかと。


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SlimBlade Trackball 72327

FireMV 2250 PCI-EX1でFF14ベンチをやろうと思ったら起動エラー(汗。

それではと、ロスト プラネット 2ベンチマークを起動してみたところ、今度は「DirectX 11には対応していない」と怒られる。

仕方が無いのでDirectX 9モードで試してみたのですが、FPSが1未満という非常にガッカリな結果に。

商品紹介にある「マルチビュー 2D ワークステーション カード」の売り文句は伊達じゃないということですか(苦笑。

 

一応Windows7のAeroは有効になりましたが、多少なりとも3Dを使いたいという人には全くお勧めできない出来ないですね。

 


LOOX U/G90に搭載されているSSDはハーフスリムモジュール型と呼ばれる小型のものですが、流通量が少なく、値段も結構高めです。

ところが、KingstonのSNV125-S2/30GBは中身がHalf Slimモジュールになっているとのこと。

これなら(今のところ)入手性は問題ないので、いざという時に流用が効きそうです。

しかし、キングストンの他のモデルにも実はHalf Slimモジュールが入っていたりするんですかね?

今使っているLOOX U/G90は30GBモデルなので、これを入れ替える意味は全く無いですが、64GB版にもHalf Slimモジュールが紛れていたら是非欲しいところです。


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SSDNow V Series (SNV125-S2/30GB)

Windows7&IE9杯 自作PCの祭典2010」用PC第3段は、コストパフォーマンス部門への応募です。

『コストパフォーマンス』と言うと、とかくコストだけ追い求めてしまいがちなため、今回はパフォーマンスの部分に力を入れることで、「激安ワークステーションPC」を目指してみました。

 

 マシンスペック

 

case1.jpg

  

case2.jpg

 

ワークステーションを銘打ったからにはそれなりのパーツを、という訳で、CPUはXeon、マザーボードもそれ用のものを用意。

ビデオカードもRadeonではなくFireMVをチョイス。

SSDもSLCチップ搭載なX25-Eなので、今ウチにあるストレージでこれに勝るものといったら、G-Monster-PROMISE PCIeかANS-9010B×2かMegaRAID SAS 8408Eくらいしか無い・・・って、意外と多いな(苦笑。


まぁそれはさておき、今回使用したパーツ台は一式しめて85,619円と、金額だけ見ると特段安くはないのですが、これを市場価格に換算すると、実は結構なお買い得マシンになっています。

以下、2011/01/18時点におけるconeco.net調べによる最安値で換算すると

という感じになり、合計176,118円と相成りました。

大体市価の半額といったところなので、コストパフォーマンス面については一応格好がついたのではないでしょうか?
 

ベンチマーク結果

 

 

cpu-z.png index.png performance.png

 webbench.png

 

Windows7&IE9の感想

Windows7の良いところの1つとして、プロダクトIDを入れなくても取りあえずOSのインストールが可能な点があります。

私の場合、パーツを取っ換え引っ換えながらPCを組み立てるというのが日常茶飯事なため、パーツ構成が固まるまで認証なしでOSがインストール出来るというのは非常にありがたいです。


あとIE9を使ってみて思い知らされたのは、想像以上にGPUパワーが効いてくる点です。

まさかこの構成でQ6600&Radeon HD 5450ペアにWebVizBenchで負けるとは思いませんでした(汗。
 


 LGA1155が登場して1週間、発売当初は色々と情報が錯綜していてマザー選びに四苦八苦していましたが、ようやく判断材料が出揃ったので私的フローチャートを作成。
 

質問 

  1. 内蔵VGAを使いたいですか?
    ・YES→タイプAへ
    ・NO→2へ
  2. バリバリ動画をエンコードしたいですか?
    ・YES→3へ
    ・NO→4へ
  3. エンコード方式として、CPU内蔵の「Quick Sync Video」を使いたいですか?
    ・ハードウェアエンコード大好き→タイプAへ
    ・ハードウェアエンコードは信用しない→4へ
    ・ハードウェアエンコードしつつ、オーバークロックでソフトウエアエンコードも→タイプDへ
  4. オーバークロックしたいですか?
    ・YES→タイプBへ
    ・NO→タイプCへ


回答

  • タイプA
    • マザーボードはH67チップセット搭載モデルで決まり
    • H67はオーバークロック不可のため、CPUに倍率固定無しの2500K/2600Kを選ぶメリットはあまり無いが、グラフィック性能が多少良いので、それ目当てで選択するのは有りかも
    • 「Quick Sync Video」によるハードウェアエンコード性能はCPUのモデルによる差が無いため、あとはCPU本来の性能と値段で選べばOK
    • なお、「Quick Sync Video」を使うためには内蔵VGAがプライマリになっていなければなりません
  • タイプB
    • マザーボードはP67で決まり。H67を選ぶとオーバークロックが全く出来ずに泣くことになります
    • CPUも2600Kか2500Kの2択。あとはおサイフと相談して決めましょう
  • タイプC
    • マザーボードは拡張性の面でP67を推奨
    • MicroATXやMini-ITXを使いたい場合はH67を選択肢に
    • CPUはK無しモデルでOK、というかK付きモデルを選ぶメリットが全くなし
  • タイプD
    • それが実現できるならとっくに一式買ってるわ(苦笑)
    • Z68チップセットが出るまで待ちましょう

 

ちなみに私はQuick Sync Videoとオーバークロックが両立しないと分かって以来、次善の策として比較的クロックの高めなCore i5-2400とH67マザーに焦点を当てて検討中ですが、H67マザーにろくなのが無いため未だ買う決心がつかず・・・。

各ショップのSandy Bridgeを対象とした割引セールは大体今月一杯が期限みたいなので、それまでにマザーが決まらないようだと、もう中古で安くなるのを待つ作戦に切り替えた方がいいかもしれません。


そういえば、ほぼ欠点無しに見えるKシリーズのCPUって、何故かIntel VT-dに対応してないんですよね・・・。

まぁIntel VT-xの方は対応しているので実害はほとんどないと思いますが、これって

「オーバークロックするような奴らがIntel VT-dとかサーバ用途の仮想技術を使うはず無いだろう」

とか言って、バリデーションの手間を省いたんでしょうね、きっと。

 


Windows7&IE9杯 自作PCの祭典2010」向けPCに載せる光学ドライブがイマイチ決まらなかったのですが、ドスパラ横浜駅前店にてSAMSUNGのBlu-rayマルチドライブ「SH-B083L」の展示処分品を4,980円で発見。

DVDは焼けないと困るけど、Blu-rayは見れれば十分という訳でお買い上げ。


あと、ソフマップ横浜店でX-25E Extremeの64GBモデルが39,800円から30%OFFになっていたので、危うくお持ち帰りしそうになりましたが、グッと我慢。

ウチには既にX-25E 64GBが1台あるので、そちらと合わせてRAIDを組むというのも良さそうでしたが、今から買い増すことを考えたら、そのお金でRealSSD C300を2台買った方が幸せになれそうですからね(苦笑。


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AKIBA PC Hotline!で紹介されていた、USBケーブルでPC内のファイルやらISOイメージやらをUSBマスストレージとして公開できる「A390」を買いに行ってきたのですが、残念ながら売り切れ。

ISOイメージをブート可能という点が中々面白そうだったのですが、まぁ急ぐものでもないので気長に再入荷を待つことにしよう・・・。


ちなみに、ISOイメージをUSBから起動できると言えば、仮想CD機能付のUSB-HDDケース「UMA-ISO」なんかを既に愛用中ですが、大量にISOイメージを入れておくと、UMA-ISOの小さな液晶では探すのが結構大変です。

それを考えると、よく使うものは「UMA-ISO」に入れておいて、残りは「A390」でカバー、といった感じで使い分けると便利かもしれませんね。

 


去年の11月にSofmap.comで買った中古のLGA1156マザー「S3420GPLC」を開封。

お値段8,300円也。

元の値札には16,800円とあったので、何と50%OFFで投げ売りされていた格安品ですが、よっぽど売れなかったのでしょうね。

まぁ正式にはXeon3400系しかサポートしていないので、普通の人が敢えてこのマザーボードを選ぶメリットはあまり無いのかもしれませんが、ただ1つ目を引くのはメモリスロットが6本用意されている点。

折角なので、と思って全スロットを4GBで埋めてみましたが、ビープ音が鳴り響いて起動せず。

 

やはりNon-ECCメモリで6枚刺しは都合が良すぎたか・・・。


CPUにCore i系ではなくXeon3460を使用してこの結果なので、ECCメモリでないと6枚刺しは無理なのかもしれません。

 

ただ、ECCの4GBメモリって1枚10,000円くらいするんですよね。

4GB×2が6,000円で買えるこのご時世、3倍強の価格というのは流石にちょっと、ねぇ・・・。

 


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S3420GPLC

LOOX U/G90に内蔵されていた「WiMAX/WiFi Link 5150」を「Advanced-N + WiMAX 6250」へ交換したところ、移動中頻繁に切断される事象が思いっきり改善されました。

正確に言えば、切断自体はこれまで通り発生しているのですが、再接続への反応が速くなったようで、「切断されました」のポップアップが出ても、全く滞り無くネットサーフィン出来ます。

いやぁ、ハンドオーバー性能にここまで差が出るとは意外でした。

もし「WiMAX/WiFi Link 5150」を電車で使っている方がいらっしゃいましたら、是非交換をお勧めします。


LOOX U/G90にAdvanced-N + WiMAX 6250を挿してみたところ、

「このデバイスが使用できる空きリソースが不足しています。(コード12)」

のエラーに苛まれてしまったのですが、無事解決策を見つけることができました。


マイクロソフトサポートオンラインに

Windows Vista または Windows Server 2008 を実行しているコンピュータに PCI Express 拡張シャーシを接続すると、エラー メッセージ "コード 12" または "コード 31" が表示される

という非常によく似た事象に対する解法が載っていて、それによると

  1. regeditを起動
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PnP\Pci を開く
  3. HackFlags というエントリーが無いならば
    1. 新規で[DWORD (32 ビット) 値] を作成。名称はHackFlags
    2. 値に16進数で400を入力

すれば良いとのこと。

ウチのLOOX U/G90はWindows7機ですが、Vistaの解法ならばWindows7でも似たり寄ったりだろうと予想して、上記のとおりにregeditで値を設定後にOSを再起動したところ、見事空きリソース不足のエラーが解消されました。


すごい!、基本的に的はずれなヘルプしか載っていないマイクロソフトのサポートがちゃんと機能している!!

っていうか、最初からこのレジストリ準備しておけよ!!!、という感じですね(苦笑。
 

ちなみにこのHackFlags(すげぇ名前だ・・・・)の値は、デバイスに応じて入れるべき値が異なり、PCIexならば400、PCIなら200、両方の場合は600を入れるようにとのこと。

よく分からない場合はとりあえず600を入れておけば良さそうですね。


 LOOX U/G90には既にIEEE 802.11a/b/g/n&WiMAX両対応な「WiMAX/WiFi Link 5150」が搭載されているため、本来これを載せ替えるのは意味が無い気がしますが、高速移動中におけるWiMAXの接続性能が余りに悪いので、5150よりもハンドオーバーが得意だと言われている6250に賭けてみることにしました。


ちなみに載せ替えは非常に簡単。

何せLOOX U/G90の場合、電池パックを外せば無線LANアダプタが丸見えなため、ネジを1本外せばすぐ交換可能という親切設計です、って、そんなに頻繁に載せ替えるものでもないですが(苦笑。

 

で、再起動後、WiMAX側のドライバーである「Intel® PROSet/​Wireless WiMAX Connection Utility」をインストールしたところ、WiMAXは正常に認識してまずは一安心。

 

これがThinkPadとかだと純正品以外は受け付けなかったりして結構選択が難しいのですが、LOOXの場合はそんなこともなく、汎用品で問題ないようです。
 

しかしここで問題が発覚。

デバイスマネージャーを見ると、無線LANの方は黄色の!マークが出ていて正しく認識していない様子です。


最初、

「IntelのWiMAXアダプタは無線LAN部分とWiMAX部分でドライバが別だから、無線LANの方のドライバーが古いのだろう」

と思って、「インテル® PROSet/​Wireless ソフトウェアとドライバー」の最新版をインストールしたのですが、それでも!マークは消えてくれませんでした。

取りあえずWiMAXは繋がっているのでカード自体が壊れているということはなさそうですが、「このデバイスが使用できる空きリソースが不足しています。(コード12)」のエラーが出てしまいます。


無線LANが使えないようでは話にならないので、本来ならば即刻元の5150へ戻すべきなのですが、ここに来てさらなる問題が発覚。

試しに6250でSpeedTestをしてみたところ、5150では3Mbpsそこそこだった通信速度が、7Mbpsオーバーというにわかには信じがたいスコアをたたき出してしまったからさぁ大変。

倍以上速度差があることが明らかになっては、今更5150へは戻れないよなぁ・・・。


対策方法が見つかりました


ThinkPad X201sがNETIO.SYSでちょくちょくブルースクリーンを吐いて死んでいたため、とりあえず有線LANを無効にすることで回避できた、と思ったのですが、今度はtcpip.sysが原因で死ぬようになってしまいました・・・。

ただ、エラーコードはどちらも0x000000d1なので、真の原因は別にあるのではないかと思ってさらに調査してみたところ、海外のフォーラムで気になる記述を発見。

「原因はG DATAだから、そんなのは窓から投げ捨てて、Microsoft Security Essentalsでも入れておけば?」(意訳)

とな。
 

たしかにウチのThinkPadもG DATAをインストールしているので、おもいっきり臭いですね・・・。

とはいえG DATAを捨てるのは惜しいので、とりあえずバージョンアップしてみることに。

 

今使っているのは2010ですが、既に2011が出ているので、メーカーサイトからアップデータをダウンロード・・・しようと思ったらBASIC認証がかかってダウンロードできず。

ユーザ名とパスワードが欲しければサポートへ問い合わせろとのことですが、連休中だし即日回答がもらえるかどうかも定かでないので、何か別の手段はないものかと探した結果、G DATAインターネットセキュリティ2011の体験版は正規版のシリアルを持っていればそのまま製品版としてインストール可能らしいということが分かりました。

 

そこで試しに体験版をダウンロードしてみたところ、たしかにインストーラーで製品版と体験版が選べます。

こうして無事バージョンアップに成功しました。


さて、あとはブルースクリーンが再発しないことを祈るばかりです。


ちなみに、この手が使えるのはG DATAのインターネットセキュリティ版のみで、アンチウイルス版だと体験版がないため、アップデータをダウンロードするしか無いようです。


 CANON PIXUS MX7600の黒インクが切れたため、交換しようと思ってプリンタの上蓋を開けたら驚いた。

どれを交換するのか分かりやすいよう、インクの切れたカートリッジの部分が赤く点滅するんですね。

「ほほう、これは気がきているなぁ」と感心したのもつかの間、また驚いた。

この光るLED、カートリッジ一個々々に付いてるのかよ・・・(汗。

消耗品であるインクカートリッジにこんな機構を仕込むとか、キャノンの開発陣はエコを真っ向批判ですね(苦笑。

そしてインクカートリッジで儲けるためにここまでやるキャノンのプリンタは二度と買うまい、と心に決めるのでした。


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日付が変わって直ぐに Sofmap.comを覗いてみたところ、Sandy Bridge発売記念としてCrucial RealSSD C300 64GBのOEM版であるCFD CSSD-S6M64NMQが9,980円で出ていたので、ついでにCPUとマザーを買おうと物色中にCore i5-2500Kが売り切れ。

秋葉原でもKシリーズは品薄という話でしたが、この連休中に欲しいという方は早めに動いたほうが良さそうですね。


あと12時間ほどでIntelの新プラットフォームSandy Bridgeが発売開始される訳ですが、未だ買うものがきまっておりません・・・。

各ショップの特価品が出揃っていないというのもありますが、今回出る2つのチップセット「P67」と「H67」がこれまた帯に短し襷に長し状態で、どちらにすべきか悩み中です。


それぞれのメリット・デメリットとあげると、

  • CPU内蔵のグラフィック機能が使えるのはH67
  • グラフィック機能が有効でないとGPUがサポートするH.264ハードウェアエンコードが使えない
  • H67はメモリクロックが1066 or 1333Mhzで固定でオーバークロックには不向き?
  • ならばコア倍率可変な2500K or 2600Kを使えばいいかと言うと、H67だと全てのマザーが倍率可変に対応している訳ではない

という感じですが、今回はエンコードマシンのリプレースを視野に入れているため、

  • P67を使ってCPUをオーバークロック=ソフトウェアエンコードでウハウハ
  • H67を使って内蔵GPUを活用=ハードウェアエンコードでウハウハ

のどちらかを選択せねばなりません。


妥協点としては、倍率可変を謳っているASRockマザーがあるので、そちらを選ぶという選択肢もあるのですが、MicroATX狙いの私としては、全てのモデルでPCIex16スロットが1つしかないASRockマザーは避けたいところ。

あとはLucid Hydraを搭載したマザーならP67のくせをして内蔵GPUが有効になるという情報を信じてECSのP67H2-Aを選ぶという手も無きにしもあらずですが、これ、ATXなんですよね・・・。


さて、どうしたものやら。


※2011/1/10追記

「Intel Technology Day in Akiba 2011」で新たに

  • Kなしモデルでも+0.4GHzはオーバークロック可能
  • H67は規定のTurbo Boost倍率以上を設定することが出来ない
  • 内蔵GPUがプライマリになっていればハードウェアエンコード機能が使用可能
  • インテルマザー「P67BG(DP67BGの誤記?)」は起動時間を短縮できる「Hyper Boot機能」が利用可能

という事が判明しました。

何かこのHyper Boostというのはちょっと気になりますね・・・。

これはDP67BGを使ってオーバークロックでソフトウェアエンコード、というのが現実解としてベターな気がしてきました。


※2011/1/17追記

フローチャートを作ってみました


→conecoで価格検索
DP67BG (BOXDP67BG)

 これはまた中々良さそうなデバイスが上海問屋から登場するようです。

ゲーム機のコントローラー感覚で持てるワイヤレスキーボードマウスが登場、1台でパソコンを操作可能に

見たところ英語キーボード配列のようなので、その点でも非常に私好みです。

値段も4,999円と安いので、予備に一つ買っておこうかなぁ・・・?


BroadcomのBCM70012(別名BCM970012)というビデオデコーダーカードがPC Watchで紹介されて以来、3,000円ちょいだった相場が倍以上に高騰してしまい、すっかり買い時を逃してしまったのが昨年の2月頃のこと。

そして最近になってようやく値段が落ち着いてきたのでそろそろ買おうかな、と思った矢先に見つけたのがBroadcom CrystalHD BCM70015なるデコーダーカードです。


こちらのカードは型番から見て取れるとおり、BCM70012の後継製品になりますが、消費電力が下がってくれたので、ミニノートで使うのに非常に都合が良いです。

そこでネットブックにちょっくら挿してみるべく購入してみました。
 

ウチにあるMiniPCIe搭載マシンは、富士通LOOX U/G90とGIGABYTE M912になりますが、LOOXの空きスロットは、形状こそMiniPCIeですが、電気的には全く互換性がないようで、実際に挿してみても認識しません。

一方、M912の空きスロットは名実ともにMiniPCIeなので、こちらはボードを挿す&ドライバーをインストールしたところ、ちゃんと認識してくれました。


試しにYouTubeで720pの動画を見てみましたが、CPUへの負荷もそれなりに高く、大体80~90%を行ったり来たりしていることから、これ単体で完璧にハードウェアデコードしているという訳ではないようです。

もっとも、720pなんてこれまでカクカクで全く視聴に耐えられなかったのですが、それがかなりスムーズに見られるようになったので、確かに効果はあるようです。


これならば、ネットブックで動画をバリバリ見ているような人には十分オススメできるレベルでしょう。


ENVY100を設置

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CANON PIXUS MX7600のインクが切れてしまったので、これ幸いにと買ったまま放置状態だったhp ENVY100を開封しました。

置き場所は既に確保済みだったため、設置自体はすんなり完了。

しかしカタログでサイズ感は掴んでいましたが、本当に薄いですねぇ。

プリンタの右隣がHDDレコーダーなのですが、これ、知らない人が見たらそれこそHDDレコーダーが2台並んでいるようにしか見えないです。

envy100.jpg

ただ一つ予想外だったのは、インク交換時は上蓋を開ける必要がある点で、インク交換の度に棚から一旦出さないといけないのは面倒ですね。

ここまで薄さをアピールしているのですから、棚の中に入れたままインク交換が出来るような機構になっているものだとばかり思っていましたが、何か片手落ちな仕様だなぁ・・・。

あと、横揺れも少々あるため、録画中にプリンタを使うのは気が引けます(苦笑。

うーむ、置き場所は再考の必要ありかもしれません。


→conecoで価格検索

昨年末に「自作PCの祭典2010」向けとして作った自作パソコン「The 韋駄天 PC」が、思った以上に低スコアだったため、構成を変更して再チャレンジしてみることにしました。

  

外観

 

case1.jpg

  case2.jpg

  
マシンスペック

  • CPU: Intel Core 2 Quad Q6600
  • マザーボード: GIGABYTE GA-73PVM-S2H
  • メモリ: Patriot PSD24G800KH PC2-6400-2GBx2
  • ビデオカード: ノーブランド Radeon 5450 HD 512MB
  • SSD: ANS-9010B×2台(RAID0)、DDR2メモリ 2GB×8枚+4GB×4枚
  • 光学ドライブ: OSインストール時のみUSB接続で
  • CPUクーラー: Zalman CNPS7000B-Cu
  • ケース: DIR-ZMAX-S
  • 電源: Seasonic SS-500HT
  • ディスプレイ: NANAO FlexScan M1700C-R
  • OS: Windows7 Professional(32bit)

  

目的はあくまでQ6600に最後の花道を用意することなので、CPUは変更なし。

一方でIE9は思った以上にGPUパワーが効いてくるようなので、オンボードのGeForce7100は諦めて、ローエンドながらDirectX11に対応したRadeon HD 5450をチョイス。

あと、体感性能に効いてくるディスク周りも引き続きPhotoFast G-Monster-PROMISE PCIeを、と思ったのですが、GA-73PVM-S2Hの貴重なPCIex16スロットをビデオカードで使ってしまったため、我が家の最終兵器、ANS-9010B×2台構成でさらなるドーピングを図ることに。

 

そしてベンチマーク結果は以下のとおり。

  

cpu-z.png

 index.png

 passmark.png

 

webvisbench.png

 sunspider.png

 

おおっ、GPU効果が表れた!

ローエンドなRadeon HD 5450がどこまで有効なのかは正直未知数でしたが、オンボード比でフレームレートが2倍に跳ね上がっています。

これまでは「ネット見るだけならオンボードVGAで十分」というのが定石でしたが、そうもその考えは改めなければならないようです。

あと、オンボードVGAをやめた副次的効果として、エクスペリエンスインデックスのメモリのスコアが5.9から7.1へと無視できないほど上昇しています。

Sandy Bridgeだと内蔵VGA性能がかなり向上しているという噂ですが、LGA775プラットフォームの場合、例えローエンドでも外部VGAを載せるメリットは十分ありますね。

 

最後に、Windows7を使って良かった点ですが、オンボードRAIDを組んだドライブでも簡単にOSがインストール出来るところでしょうか?

Windows XPを使っていた頃はインストールのたびにフロッピーディスクを探し回ったものですが、最近は本当に楽になった・・・。

 

あとIE9のGPUアクセラレーションは中々侮れません。この為だけにRadeon HD 6970を積むかと言われると疑問ですが、ミドルレンジのビデオカードなら積極的に使うメリットはありそうです。


※2011/01/07追記 WebVizBenchの解像度が間違っていたため再試


各社から一斉にSandy Bridgeに関する情報が公開されました。


まるで示し合わせたかのように同じ日に記事が出るというのは、Intelから公開日を指定されているということなんでしょうね。

ちなみにSandy Bridgeはエンコードがかなり速くなる模様なので興味津々なのですが、当日買うかどうかは深夜販売のラインナップを見てから決めようかと考え中です。

 


 本日のお買い物

  • MSI福袋 20,000円@ツクモパソコン本店
  • MSI 890GXM-G65(中古) 7,080円@ソフマップ秋葉原駅前店

 

今日はツクモの福袋目当てに秋葉原へ。

狙いはASUS福袋(M4A89TD PROENGTX460 DirectCU/2DI/1G/FF14、PCIE USB3のセット)でしたが、10人ほど前で品切れ。

まぁ今回の福袋のラインナップ的にASUSがお買い得度高めだったので一番人気だろうとは思って早めに家を出たのですが、この分だと7時には家を出てないと間に合わなかった模様。

仕方が無いのでハズレ一位に考えていたMSI福袋(P55A-G55R5770 Hawk、Star-USB3/SATA6)をチョイス。

GIGABYTE福袋(GA-880GMA-UD2H Rev.2GV-N450OC-1GIのセット)も気にはなっていたのですが、つくもたんタペストリーが付いているのがASUSかMSIだけだったのでやむを得ず(苦笑。

大体、LGA1155ソケットのSandy Bridgeが出る1週間前にLGA1156マザーを買うとか、常識的に考えてあり得ないだろうと思いますが、見方を変えれば「R5770 HawkとUSB3/SATA6GコンボカードとつくもたんタペストリーのオマケにLGA1156マザーが付いてきた」とも言えなくもないので、それならば納得できる気がします。

 

あと、MSIのSocketAM3マザー「890GXM-G65」の中古品が格安で出ていたので購入。

シリアル番号シールなし&ケーブル類全欠品ということでしたが、付属品なんてI/Oパネルさえ付属していれば困ることはないので全く問題なしです。


しかし、今日は妙にMSIづいた日ですね・・・。
 


 新年の初仕事はThinkPad X201sのSSD換装です。

ウチのX201sは既にHDDからIntel X25-M G2 80GBへ換装済でしたが、空き容量が少々心許ないため、より大容量なMach Xtreme TechnologyのMXSSD2MDS-200Gへグレードアップ。

パーティションのコピーにはHDDからX25-Mへ移行したのと同様にIntel Data Migration Softwareを使ってみましたが、これって、Intel SSDへのコピーだけでなく、Intel SSDから他社製SSDへのコピーでも使えるんですね。

もっとも、コピー完了時のメッセージは固定になっているようで、「コピーしたIntel SSDをドライブへ取り付けてね(意訳)」でしたが(苦笑。


そして換装後の使用感ですが、まぁ体感できるほどの差はないですね。

エクスペリエンスインデックスの値もX25-M G2時代と同様7.5ですし、通常利用する分には単に容量が増えただけという感じですか。


MXSSD2MDS-200Gを購入する際はX25-M G2 160GBとどちらにしようか迷ったのですが、結果オーライだったようです。


→conecoで価格検索
MXSSD2MDS-200G

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