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マザーボードの最近のブログ記事

私:「何かBIOSが立ち上がらないなぁ・・・・。ショップへ持ち込むか。」

店員:「確かに起動しないので、メーカー修理に出しますね」

メーカー:「正常起動するため、そのまま返却します」

店員:「確かに起動しますね・・・」

私&店員:「????」

 

という、謎の経緯を経て戻ってきたGIGABYTEのLGA1156マザー「H57M-USB3」ですが、我が家でも動作を確認しました。

相性の可能性も考えて、動作しなかった時と全く同じ構成で挑んだのですが、これは一体どうゆうことなのでしょうか?

ただ、メーカーサイドは何もしていないと主張しているものの、何故かBIOSが最新版にアップデートされていました。

まぁ念のためBIOSアップデートしてくれたということなのかもしれませんが、状況証拠的にはBIOSがおもいっきり臭いですね(苦笑。

ちなみにこのマザーボード、GIGABYTEの製品一覧に掲載されていないのも謎です。

何か致命的な欠陥があって、GIGABYTE的に無かったことにしたいとかでなければ良いのですが。


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BIOSすら起動しないため、メーカー送りになっていたGIGABYTE GA-H57M-USB3が本日戻ってきました。

不具合が再現せず良品として(汗。

おかしい・・・。

我が家でもショップでもBIOSが立ち上がらないことを確認したというのに、戻ってきた製品をショップの方で再度動作チェックしたところ、何の問題なく起動したという・・・。

うーむ、まさかとは思いますが、これはCPUとマザーボードの相性なのでしょうか?

GA-H57M-USB3だと起動しなかったCore i5-650は、ほんのちょっと前にエンコード用PCに収まってしまったので、今すぐに確認することは出来ませんが、これはリベンジが必要なようです。


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動きの怪しいGA-H57M-USB3に見切りを付け、他のLGA1156マザーを物色していたところ、おかしなことに気づきました。

MSIの製品紹介ページを見ると、H57チップセット搭載製品が全く掲載されていないという・・・。

MSIからはH57M-ED65というマザーボードが出ているのにも関わらずこの仕打ち。

他のメーカーもそうですが、H57マザーってラインナップが少ないし、何故こんなに冷遇されているんでしょうか?

RAID機能が付いている分、H55と確実に差別化できるH57が売れないはずがないので、実は何か問題でも抱えているとか、ネガティブな理由があるとしか思えませんね・・・。


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CPUクーラーをリテールに変えたら動くようになったので、てっきりバックプレートがショートしていたのだとばかり思っていましたが、GA-H57M-USB3のクーラーをShuriken Bにしたところ、また電源ON/OFFを繰り返すようになってしまいました・・・。

そして再びCPUクーラーをリテールに戻したところ、状況変わらず(汗。

これは本格的にヤバそうだと思って調べてみたところ、販売元のリンクスにFAQが載っているのを発見。

Q. 電源ONにしてもCPUのファンが回転しない。または回転し始めて停止を繰り返す。


A. 起動直後画面表示が一切なく、CPUファンが回転と停止を繰り返している場合はマザーボードの異常と見られますので弊社サポートまでお問い合わせ ください。

 

この、電源が入っては切れるの繰り返しは、ギガバイトマザーがおかしくなった時の共通のサインなんですね。

仕方ない。サポートに問い合わせますか。


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本日のお買い物

  • ZOTAC GF9300-I-E(中古) 12,800円@じゃんぱら秋葉原3号店

本日のお昼ご飯

  • ハラミ丼特盛 950円@たどん

 

今日は午前中、都産貿(って一発で変換するGoogle日本語変換スゲェ・・・)で売り子の手伝いをした後に秋葉原へ。

遅めの秋葉原入りだったので出物はあまり期待していませんでしたが、TSUKUMOパソコン本店で玄人志向のAtom330搭載マザー「POV-ION-MB330」の修理上がり品を発見。8,980円というのは中々お安いとは思いましたが、まずは先週買ったNanoマザーを使うのが先だろうと思ってスルー。

次いでじゃんぱら秋葉原3号店では出たばかりのZOTAC GF9300-I-Eが早くも中古で出ているのを発見。先週買ったNanoマザーを使うのが先だろうと思いつつ安いから購入(苦笑)。

まぁこちらはLGA775でPCI-Express x16が使えるMini-ITXという希少な製品なので、買っても損はないでしょう。

あと気になったのはT-Zoneのタイムセールで売っていたRadeon5750@9,980円でしょうか。

バルク品扱いでメモリが512MBというのを差し引いても確かに安いのですが、ウチではビデオカードが役立つ場面がらぶデスをプレイする時くらいなので食指は動かず。

もっとも、これがメモリ1GBだったらまた話が違ったかもしれませんが。


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ZOTAC GF9300-I-E

ワットメーター付き電源タップの購入記念にスリープ時の消費電力を測定してみようかと、ASRock P55M Proで組んだWindows7マシンをスリープ状態にしたところ、ディスプレイは消えたもののファンは全開バリバリ状態(汗。

当然の如く消費電力は10W程度減っただけでスリープの意味無し・・・。

スリープに失敗する原因として一番考えられるのは非対応のデバイスが刺さっている可能性ですが、このマシンは拡張スロットにVGAカードしか挿していないのでその線は無いでしょう。

となると、チップセットドライバにOS標準のものを使っているのが悪いのだろうかという訳で、ASRockのダウンロードサイトへ行ってみたところ、BIOSの更新履歴に非常に怪しげな記述を発見。

Change SETUP item 'Suspend To RAM' default = 'Auto'.

まさかと思ってBIOSの設定を確認したところ、Suspend To RAMがDISABLEになっていましたとさ。チャンチャン。

・・・・って、今時Suspend To RAMがデフォルトで無効化されているとは思わないですよ・・・。

大体デフォルト値を変更するためだけに新BIOSを出しているくらいなので、余程問い合わせが多かったのでしょうね。

もっとも、これまで非常に安定していてASRockらしくないなぁと訝しがっていたところなので、これで胸のつかえが取れた感じがしますが(苦笑)。


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購入後しばらく放置していてそろそろホコリがかぶり始めたため、動作確認がてらMSI P35 PlatinumのBIOSを最新版にアップデートしてみました。

 ここ最近はBIOSメニューからのアップデートばかりで、お久しぶりなFDDでのBIOSアップデートに懐かしさを感じつつ、処理自体は問題なく完了。

そしてリブート後にデフォルト設定を読み込ませたところ、何故かそれ以降キーボードが利かず・・・。

ひょっとしてUSBに問題が?と思ってPS/2キーボードを引っ張り出してきましたが、やはり反応せず。

一体どうしたものやらと考えた結果、取りあえずBIOSからデフォルト設定を呼び出すのではなく、BIOSクリアを試してみた結果、無事認識してくれて一安心です。

キー入力だけピンポイントに認識しなくなる現象に遭遇したのは初めてでちょっと焦りましたが、こうゆうこともあるのだと勉強になりました。

ちなみに、MSI P35 PlatinumのBIOSクリアは押しボタンスイッチになっていて非常にやりやすいのですが、これもいざ不具合が発生してもすぐにBIOSクリアで逃げられるようにするというメーカーサイドの逃げの姿勢の表れ・・・・・と言ったら可哀想か(苦笑)。

 


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