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マザーボードの最近のブログ記事

ASUSのLGA775 XEON対応マザーボード「P5BV-C」をケースに取り付けようと思ったら、CPUソケットの位置が変なことに気づきました。

タワー型ケースで考えると、通常CPUソケットは左上方向(つまり電源の真下)に位置するはずなのに、このマザーボードは右上方向にCPUソケットがあるため、CPUクーラーがHDDベイと思いっきり干渉しています。

流石はサーバー向けマザーボード、普通のATXケースでの使用は全く考慮していないようで。

これはもうサーバーケースに入れ直しですね・・・。

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64bitPCIやPCI-X対応のSCSI-RAIDカード使いが高じて所有マザーボードの半数はASUSのPCI-Xスロット搭載モデルとなってしまった私ですが、このたび登場したP5Q WSは手が伸びそうにないです。

二年前に出た「P5WDG2 WS Professional」でもE8x00に対応しているのでまだまだ現役で使えますし、SCSI-RAIDの速度面でのメリットもそろそろ失われつつあるので、いわゆる普通のマザーボードでもPCIex16二枚挿しが可能な現状を鑑みると、PCIe対応カードが当たり前のSASへ移行してしまえばビデオカードとSASカードの組み合わせで何ら困らない訳ですから。

どうもこのP5Q WSでASUSのPCI-X対応マザーボードシリーズも打ち止めの予感がしますねぇ・・・。


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Windows上からのBIOS Updateに臨んだ結果、CrashFree BIOS 3ごとBIOSが飛んでしまったASUSのP5WDG2 WS Professionalですが、このまま引退させるのはちょっと惜しいので、ヤフオクでよく見かけるBIOS復旧サービスを利用してみました。

安全を期すならばメーカー修理へ出すべきなのでしょうが7~8千円ほどかかるとのことで、それならば千円のBIOS復旧サービスに賭けた方がお得かと。

で、こちらから壊れたBIOSを発送してそれが送り返されるまで計一週間ほど。先ほど届いたBIOSを載せてみたところ、無事起動を確認しました。

メーカー送りだと返送までに二週間は見ておく必要があるでしょうから、時間面を考えてもBIOS復旧サービスを利用したのは正解だった模様です。
  1. そうそう、忘れないうちにASUS P5WDG2 WS ProfessionalへWolfdale対応版のBIOSを入れないとね
  2. でもDOSを立ち上げるのが億劫だなぁ
  3. ASUSはWindowsからBIOS Update出来たはずだからこのまま入れるか
の三段論法でWindows Vista(しかも64ビット版)上からBIOS Updateに挑んだのが運の尽き。見事に書き換えに失敗してくれました。

それでもまぁCrashFree BIOS 3を搭載してるんだから、リブートすれば復帰するはずと思って再起動したら画面は真っ黒のまま、二度とBIOS画面が拝めない状態に・・・。



CrashFree BIOS 3、意味ネェェェーーーー!



ギガバイトのDual BIOSのように物理的に二重化されているわけではないので仕方がないのかもしれませんが、通常のBIOS Updateの失敗すら守ってくれないというのはちょっと脆弱すぎじゃないですかねぇ?

まぁマザーボードが死んでしまったのは諦めるとして、データのサルベージはしない訳にはいかないので、ちょうど余っていたASUS P5E3 WS PRO(DDR3メモリ同梱セット)&E8400と入れ替えてみたところ、何故かこれも起動しない・・・??

問題の切り分けのためCPUをCeleron440に換えたら今度は起動してくれたので、マザーボード自体は問題ない様子。

んーー?、ひょっとしてP5E3 WS PROはBIOS UpdateしないとE8x00を認識しないということですか??
BIOSを飛ばしてしまったばかりの私にBIOS Updateを強いるとは、なんとご無体な(苦笑)。

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2008/04/06の日付でWolfdale対応版が公開されていました。

去年の6月以降、新BIOSが全く公開されていなかったので、二週間前にP5WDG2 WS Professionalは見限ってASUS P5E3 WS PRO+DDR3メモリセット@29,980円を買ったばかりなんですが・・・。

しかしFSB1066MHzが上限の975Xチップセット搭載マザーなのに頑張りますねぇ。これでNehalemが登場するまで使い続けることが出来そうです。



FSB800MHzのCPUを載せるとメモリの倍率が3.33か4.0しか選べないため、Pentium Dual-Core E2160をオーバークロックをしようにも322×9=2.9GHzに設定するとメモリのクロックが1066MHzまで上がってしまうことから、非常に使いづらかったGA-G33M-DS2Rですが、BIOSをF4dからF8bに上げたところメモリの倍率で2.66が選べるようになっていました。

うーん、こうゆう設定が出来るなら最初っから載せておいてくれればよかったのに・・・。これで今使っているA-DATAのDDR2-1066対応メモリが無駄になってしまいました。

 

GA-G33M-DS2R
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Memtestをやろうと玄人志向のまな板にP5K Proを載せて電源を入れたらシュワシュワシュワっという音とともにコンデンサか燃え上がりました。

前々からP5K Proは電源スイッチ付近のネジ穴とコンデンサが近くて嫌な感じがしていましたが、どうやらネジ止めした部分がコンデンサと接触していたようです。

マザーボードを取り付けなおしたところBIOS起動が確認できたのは幸いでしたが、何か不具合を抱えてしまった可能性も捨てきれないので、このマザーボードは予備役入りですかね?

P5K Proは24pin電源コネクタやメモリスロットの配置が微妙で、いかにも廉価版という感じがしていましたが、このコンデンサの位置は火災の危険もあるので、ASUSには改善を強く希望したいところです。

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